JPH0438208A - 空気入リタイヤ - Google Patents
空気入リタイヤInfo
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- JPH0438208A JPH0438208A JP2142429A JP14242990A JPH0438208A JP H0438208 A JPH0438208 A JP H0438208A JP 2142429 A JP2142429 A JP 2142429A JP 14242990 A JP14242990 A JP 14242990A JP H0438208 A JPH0438208 A JP H0438208A
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- Japan
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- block
- blocks
- tread
- tire
- kick
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- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/13—Tread patterns characterised by the groove cross-section, e.g. for buttressing or preventing stone-trapping
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トレッド部に多数のブロックが画成された
ブロックタイプの空気入りタイヤに関する。
ブロックタイプの空気入りタイヤに関する。
従」灯の」L術
一般に、トレッド部に多数のブロックが画成された空気
入りタイヤは、長期の走行により、特にトレッド端部に
ヒールアンドトウ摩耗と呼ばれる偏摩耗を生じることが
ある。ここで、このようなヒールアンドトウ摩耗は、走
行時にお(つる路面から各ブロックへの入力値が、踏込
み部では小さく、逆に蹴出し部では大きいことにより、
蹴出し部での摩耗速度が踏込み部での摩耗速度より大き
くなり、この結果、各ブロックが周方向に鋸歯状に摩耗
する現象である。
入りタイヤは、長期の走行により、特にトレッド端部に
ヒールアンドトウ摩耗と呼ばれる偏摩耗を生じることが
ある。ここで、このようなヒールアンドトウ摩耗は、走
行時にお(つる路面から各ブロックへの入力値が、踏込
み部では小さく、逆に蹴出し部では大きいことにより、
蹴出し部での摩耗速度が踏込み部での摩耗速度より大き
くなり、この結果、各ブロックが周方向に鋸歯状に摩耗
する現象である。
このため、従来にあっては各ブロックのピッチ、配列、
形状等を種々に変更して、各ブロックの変形量を減少さ
せ、これによりヒールアンドトウ摩耗を防止することが
行なわれている。
形状等を種々に変更して、各ブロックの変形量を減少さ
せ、これによりヒールアンドトウ摩耗を防止することが
行なわれている。
が じようと る
しかしながら、このような従来の手法はある程度の効果
は期待できるものの充分なものではなく、長期に亘って
走行すると、やはりヒールアンドトウ摩耗が発生してい
た。
は期待できるものの充分なものではなく、長期に亘って
走行すると、やはりヒールアンドトウ摩耗が発生してい
た。
この発明は、各ブロックの踏込み部における幅方向剪断
剛性を蹴り出し部における幅方向剪断剛性より大とする
ことによりヒールアンドトウ摩耗を効果的に抑制するよ
うにした空気入りタイヤを提供することを目的とする。
剛性を蹴り出し部における幅方向剪断剛性より大とする
ことによりヒールアンドトウ摩耗を効果的に抑制するよ
うにした空気入りタイヤを提供することを目的とする。
るため
このような目的は、トレッド部に軸方向に離れた複数の
周溝および周方向に離れ前記周溝に交差する多数の横溝
を形成することにより、互いに周方向に離れた多数のブ
ロックからなる複数列のブロック列を画成し、車両に対
する装着方向が規定された空気入りタイヤにおいて、少
なくともトレッド端部に位置するブロック列を構成する
各ブロックの踏込み部の幅方向剪断剛性を蹴り出し部の
幅方向剪断剛性より大とすることにより達成することが
できる。
周溝および周方向に離れ前記周溝に交差する多数の横溝
を形成することにより、互いに周方向に離れた多数のブ
ロックからなる複数列のブロック列を画成し、車両に対
する装着方向が規定された空気入りタイヤにおいて、少
なくともトレッド端部に位置するブロック列を構成する
各ブロックの踏込み部の幅方向剪断剛性を蹴り出し部の
幅方向剪断剛性より大とすることにより達成することが
できる。
1」
まず、この発明の空気入りタイヤを車両に装着するが、
このとき、各ブロックの踏込み部が空気入りタイヤの正
規回転時に蹴り出し部に先立って接地するよう装着する
。ここで、幅方向剪断剛性に差が設けられたブロックに
より構成されるブロック列が一側のトレッド端部にのみ
配置されている場合には、該ブロック列が装着外側にな
るよう装着する0次に、このような空気入りタイヤによ
って直線走行すると、前述と同様に路面から各ブロック
への入力値が、特にトレッド端部においては踏込み部で
は小さく、逆に蹴出し部では大きいため、蹴り出し部の
摩耗速度が踏込み部の摩耗速度より大きくなる。一方、
このような空気入りタイヤによって旋回走行したときに
は、少なくともトレッド端部に位置するブロック列を構
成する各ブロックの踏込み部の幅方向剪断剛性を蹴り出
し部の幅方向剪断剛性より大としているため5当該ブロ
ツクの踏込み部は蹴り出し部より大きな横力を負担し、
この結果、踏込み部の摩耗速度が蹴り出し部の摩耗速度
より大きくなる。ここで、空気入りタイヤの実際の走行
は直線走行と旋回走行とが混合されたものであるので、
各ブロックに前記2つ形態の摩耗が発生して摩耗がほぼ
均一化し、特にトレッド端部に位置するブロックのヒー
ルアンドトウ摩耗が効果的に抑制される。
このとき、各ブロックの踏込み部が空気入りタイヤの正
規回転時に蹴り出し部に先立って接地するよう装着する
。ここで、幅方向剪断剛性に差が設けられたブロックに
より構成されるブロック列が一側のトレッド端部にのみ
配置されている場合には、該ブロック列が装着外側にな
るよう装着する0次に、このような空気入りタイヤによ
って直線走行すると、前述と同様に路面から各ブロック
への入力値が、特にトレッド端部においては踏込み部で
は小さく、逆に蹴出し部では大きいため、蹴り出し部の
摩耗速度が踏込み部の摩耗速度より大きくなる。一方、
このような空気入りタイヤによって旋回走行したときに
は、少なくともトレッド端部に位置するブロック列を構
成する各ブロックの踏込み部の幅方向剪断剛性を蹴り出
し部の幅方向剪断剛性より大としているため5当該ブロ
ツクの踏込み部は蹴り出し部より大きな横力を負担し、
この結果、踏込み部の摩耗速度が蹴り出し部の摩耗速度
より大きくなる。ここで、空気入りタイヤの実際の走行
は直線走行と旋回走行とが混合されたものであるので、
各ブロックに前記2つ形態の摩耗が発生して摩耗がほぼ
均一化し、特にトレッド端部に位置するブロックのヒー
ルアンドトウ摩耗が効果的に抑制される。
支1j
以下、この発明の第1実施例を図面に基づいて説明する
。
。
第1.2図において11は車両に対する装着方向が規定
されている空気入りラジアルタイヤであり、このタイヤ
1はトレッド部2を有する。このトレッド部2の路面
に接地する外表面には周方向に直線状に延びる(タイヤ
赤道面3に平行な)複数本、ここでは4本の周溝4が形
成され、これらの周溝4はそれぞれタイヤlの軸線方向
に所定距離離れている。前記タイヤ lの両トレッド端
5、6と周溝4との間および周溝4間のトレッド部2の
外表面には周溝4に交差する多数の横溝7が形成され、
これらの横溝7は軸方向に延びるとともに、互いに周方
向に等距離離れている。この結果、トレッド部2にはこ
れら周溝4および横溝7により、互いに周方向に離れた
多数個のブロック 8からなる複数列、ここでは5列の
ブロック列9が画成される。そして、これらブロー、り
8は、タイヤ 1が正規方向(矢印方向)に回転して
いるとき、踏込み部Fが蹴り出し部Kに先立って接地す
る。11は少なくともトレッド端部に位置するブロック
列9を構成するブロック8の踏込み部Fの軸方向内側(
タイヤ赤道面3側)に設けられた多数の突出部であり、
この実施例においては、両方のトレッド端部に位置する
ブロック列9aおよび9eを構成するブロック8aおよ
び8eの踏込み部Fの軸方向内側の周溝4a、 4dに
ブロック状をした多数の突出部11aおよびlieをそ
れぞれ設けている。これら突出部11aおよびlieは
それぞれ互いに周方向にブロック 8と等距離だけ離れ
ており、また、これら突出部11a、lieの高さhは
隣接するブロック8a、8eの高さHと同一である。ま
た、これら突出部11a、lieとブロック8a、8e
とは、これらの境界に設けられた細溝12a、12eに
より隔離されている。ここで、細溝12a、12eは接
地時に閉じるような幅の狭い溝であり、サイズであって
もよい、この結果、タイヤlが旋回して各ブロック 8
が横力を受けたとき、例えば左方向からの横力を受けた
とき、突出部11aはブロー2り列8aを構成するブロ
ック8aの踏込み部Fに接触してこれらブロック8aの
踏込み部Fを補強し、一方、右方からの横力を受けたと
き、突出部lieはブロー、り列8eを構成するブロッ
ク8eの踏込み部Fに接触してこれらブロック8eの踏
込み部Fを補強する。そして、このように突出部11a
、lieによって補強されているとき、ブロック8a、
8eの踏込み部Fの幅方向剪断剛性は、これらブロック
8a、8eの蹴り出し部にの幅方向剪断剛性より大きく
なる。ここで、ブロック8a、8eの踏込み部Fの幅方
向剪断剛性は、ブロック8a、8eの蹴り出し部にの幅
方向剪断剛性の1.28倍以上であることが好ましい。
されている空気入りラジアルタイヤであり、このタイヤ
1はトレッド部2を有する。このトレッド部2の路面
に接地する外表面には周方向に直線状に延びる(タイヤ
赤道面3に平行な)複数本、ここでは4本の周溝4が形
成され、これらの周溝4はそれぞれタイヤlの軸線方向
に所定距離離れている。前記タイヤ lの両トレッド端
5、6と周溝4との間および周溝4間のトレッド部2の
外表面には周溝4に交差する多数の横溝7が形成され、
これらの横溝7は軸方向に延びるとともに、互いに周方
向に等距離離れている。この結果、トレッド部2にはこ
れら周溝4および横溝7により、互いに周方向に離れた
多数個のブロック 8からなる複数列、ここでは5列の
ブロック列9が画成される。そして、これらブロー、り
8は、タイヤ 1が正規方向(矢印方向)に回転して
いるとき、踏込み部Fが蹴り出し部Kに先立って接地す
る。11は少なくともトレッド端部に位置するブロック
列9を構成するブロック8の踏込み部Fの軸方向内側(
タイヤ赤道面3側)に設けられた多数の突出部であり、
この実施例においては、両方のトレッド端部に位置する
ブロック列9aおよび9eを構成するブロック8aおよ
び8eの踏込み部Fの軸方向内側の周溝4a、 4dに
ブロック状をした多数の突出部11aおよびlieをそ
れぞれ設けている。これら突出部11aおよびlieは
それぞれ互いに周方向にブロック 8と等距離だけ離れ
ており、また、これら突出部11a、lieの高さhは
隣接するブロック8a、8eの高さHと同一である。ま
た、これら突出部11a、lieとブロック8a、8e
とは、これらの境界に設けられた細溝12a、12eに
より隔離されている。ここで、細溝12a、12eは接
地時に閉じるような幅の狭い溝であり、サイズであって
もよい、この結果、タイヤlが旋回して各ブロック 8
が横力を受けたとき、例えば左方向からの横力を受けた
とき、突出部11aはブロー2り列8aを構成するブロ
ック8aの踏込み部Fに接触してこれらブロック8aの
踏込み部Fを補強し、一方、右方からの横力を受けたと
き、突出部lieはブロー、り列8eを構成するブロッ
ク8eの踏込み部Fに接触してこれらブロック8eの踏
込み部Fを補強する。そして、このように突出部11a
、lieによって補強されているとき、ブロック8a、
8eの踏込み部Fの幅方向剪断剛性は、これらブロック
8a、8eの蹴り出し部にの幅方向剪断剛性より大きく
なる。ここで、ブロック8a、8eの踏込み部Fの幅方
向剪断剛性は、ブロック8a、8eの蹴り出し部にの幅
方向剪断剛性の1.28倍以上であることが好ましい。
その理由は、1.28倍未満であると、ブロック8a、
8eの踏込み部Fの横力負担があまり増加しないため、
ヒールアンドトウ摩耗の抑制効果が小さくなるからであ
る。ここで、各ブロック8a、8eの踏込み部Fにおけ
る幅方向剪断剛性と蹴り出し部Kにおける幅方向剪断剛
性の比は、ブロック8の踏込み部Fの半径方向外端およ
び蹴り出し部にの半径方向外端に周方向距離IC間当り
2kgの横力を作用させてそれぞれ横変形量を測定し、
後者の値で前者の値を除して求める。なお、前記突出部
11a、lieと前記ブロック列9a、9bの軸方向内
側のブロックタl19b、 9dを構成するブロック8
b、8dの踏込み部Fとは、これらの境界に設けられた
細溝12b、12dにより隔離されており、この結果、
ブロー、り8bの踏込み部Fも前述と同様に突出部11
aにより補強されて蹴り出し部により幅方向剪断剛性が
大となり、また、ブロック8dの踏込み部Fも突出部l
ieにより補強されて蹴り出し部により幅方向剪断剛性
が大となる。
8eの踏込み部Fの横力負担があまり増加しないため、
ヒールアンドトウ摩耗の抑制効果が小さくなるからであ
る。ここで、各ブロック8a、8eの踏込み部Fにおけ
る幅方向剪断剛性と蹴り出し部Kにおける幅方向剪断剛
性の比は、ブロック8の踏込み部Fの半径方向外端およ
び蹴り出し部にの半径方向外端に周方向距離IC間当り
2kgの横力を作用させてそれぞれ横変形量を測定し、
後者の値で前者の値を除して求める。なお、前記突出部
11a、lieと前記ブロック列9a、9bの軸方向内
側のブロックタl19b、 9dを構成するブロック8
b、8dの踏込み部Fとは、これらの境界に設けられた
細溝12b、12dにより隔離されており、この結果、
ブロー、り8bの踏込み部Fも前述と同様に突出部11
aにより補強されて蹴り出し部により幅方向剪断剛性が
大となり、また、ブロック8dの踏込み部Fも突出部l
ieにより補強されて蹴り出し部により幅方向剪断剛性
が大となる。
次に、この発明の第1実施例の作用について説明する。
まず、前記タイヤ 1を車両に装着するが、このとき、
各ブロック 8の踏込み部Fがタイヤ1の正規回転時に
蹴り出し部Kに先立って接地するよう装着する0次に、
このようなタイヤ1によって直線走行すると、路面から
各ブロー、り8への入力値が、踏込み部Fでは小さく、
逆に蹴出し部にでは大きいため、蹴り出し部にの摩耗速
度が踏込み部Fの摩耗速度より大きくなる。このため、
各ブロック 8に、特に装着外側のトレッド端部に位置
するブロック列8aまたは8eのブロック8aまたは8
eにヒールアンドトウ摩耗が発生すると考えられる。し
かしながら、この実施例では、ブロック8a、8eの踏
込み部Fの幅方向剪断剛性を蹴り出し部にの幅方向剪断
剛性より大としたので、タイヤ1が旋回走行を行なうと
、ブロック8a、8eの踏込み部Fは蹴り出し部により
大きな横力を負担し、この結果、これらブロック8a、
8eの踏込み部Fの摩耗速度が蹴り出し部にの摩耗速度
より大きくなる。このように直線走行と旋回走行とを混
合させると(一般にタイヤ 1の実際の走行は直線走行
と旋回走行とが混合されたものである)、各ブロック8
a、8eに前記2つ形態の摩耗が発生し、この結果、各
ブロック8a、8eの摩耗がほぼ均一となってトレッド
端部に位置するブロック8a、8eのヒールアンドトウ
摩耗が効果的に抑制されるのである。
各ブロック 8の踏込み部Fがタイヤ1の正規回転時に
蹴り出し部Kに先立って接地するよう装着する0次に、
このようなタイヤ1によって直線走行すると、路面から
各ブロー、り8への入力値が、踏込み部Fでは小さく、
逆に蹴出し部にでは大きいため、蹴り出し部にの摩耗速
度が踏込み部Fの摩耗速度より大きくなる。このため、
各ブロック 8に、特に装着外側のトレッド端部に位置
するブロック列8aまたは8eのブロック8aまたは8
eにヒールアンドトウ摩耗が発生すると考えられる。し
かしながら、この実施例では、ブロック8a、8eの踏
込み部Fの幅方向剪断剛性を蹴り出し部にの幅方向剪断
剛性より大としたので、タイヤ1が旋回走行を行なうと
、ブロック8a、8eの踏込み部Fは蹴り出し部により
大きな横力を負担し、この結果、これらブロック8a、
8eの踏込み部Fの摩耗速度が蹴り出し部にの摩耗速度
より大きくなる。このように直線走行と旋回走行とを混
合させると(一般にタイヤ 1の実際の走行は直線走行
と旋回走行とが混合されたものである)、各ブロック8
a、8eに前記2つ形態の摩耗が発生し、この結果、各
ブロック8a、8eの摩耗がほぼ均一となってトレッド
端部に位置するブロック8a、8eのヒールアンドトウ
摩耗が効果的に抑制されるのである。
なお、ブロー7り列9b、8dを構成するブロック8b
、8dについても、前述と同様に突出部11a、Ile
によりヒールアンドトウ摩耗が効果的に抑制される。
、8dについても、前述と同様に突出部11a、Ile
によりヒールアンドトウ摩耗が効果的に抑制される。
第3.4図はこの発明の第2実施例を示す図である。こ
の実施例においては、周溝4aおよび周溝4dにその高
さjがブロック 8の高さHより若干低く周方向に延び
た多数の段差部21a、 21dを設けるとともに、ブ
ロック8a、 8b、8d、8eの踏込み部Fとこれら
段差部21a、21dとの間にブロック状でブロック
8と同一高さである突出部22a、22b、22d、2
2eを設けている。そして、これら突出部22a、22
b、22d、22eとブo +7り8a、8b8d、8
eおよび段差部21a、21dとの境界には、これらを
離隔する細溝23が設けられている。この結果、タイヤ
1が旋回をして横力を受けたとき、特にトレッド端部
に位置するブロック8a、8eの踏込み部Fは前記突出
部22a、22eおよび段差部21a、21dの一部に
よって補強され、蹴り比し部により幅方向剪断剛性が大
きくなり、ヒールアントトウ摩耗が抑制される。なお、
ブロック8b、8dも突出部22b、22dおよび段差
部21a、21cl)一部によって補強され、 ヒール
アンドトウ摩耗が抑制される。また、前記段差部21a
、21dはタイヤ 1の走行時、路面と滑り接触するこ
とによりブロック 8に先立って摩耗するため、ブロッ
ク 8の摩耗(ヒールアンドトウ摩耗)がさらに確実に
抑制される。
の実施例においては、周溝4aおよび周溝4dにその高
さjがブロック 8の高さHより若干低く周方向に延び
た多数の段差部21a、 21dを設けるとともに、ブ
ロック8a、 8b、8d、8eの踏込み部Fとこれら
段差部21a、21dとの間にブロック状でブロック
8と同一高さである突出部22a、22b、22d、2
2eを設けている。そして、これら突出部22a、22
b、22d、22eとブo +7り8a、8b8d、8
eおよび段差部21a、21dとの境界には、これらを
離隔する細溝23が設けられている。この結果、タイヤ
1が旋回をして横力を受けたとき、特にトレッド端部
に位置するブロック8a、8eの踏込み部Fは前記突出
部22a、22eおよび段差部21a、21dの一部に
よって補強され、蹴り比し部により幅方向剪断剛性が大
きくなり、ヒールアントトウ摩耗が抑制される。なお、
ブロック8b、8dも突出部22b、22dおよび段差
部21a、21cl)一部によって補強され、 ヒール
アンドトウ摩耗が抑制される。また、前記段差部21a
、21dはタイヤ 1の走行時、路面と滑り接触するこ
とによりブロック 8に先立って摩耗するため、ブロッ
ク 8の摩耗(ヒールアンドトウ摩耗)がさらに確実に
抑制される。
第5図はこの発明の第3実施例を示す図である。この実
施例においては、前記第2実施例における段差部21a
、21dとブロック8a、8b、8d、8eの踏込み部
Fとの間に高さmがブロック 8の高さHより低い突出
部25を設けている。この結果、ブロック8a、8b、
8d、8eの踏込み部Fは前記突出部25により補強さ
れて蹴り出し部により幅方向剪断剛性が大となる。ここ
で、突出部25の高さmをブロック 8の高さHの30
%未満とすると、ブロック8a、8b、8d、8eの踏
込み部Fの横力負担があまり増加せずヒールアンドトウ
摩耗の抑制効果が小さくなるので、突出部25の高さm
はブロック 8の高さHの30%以上であることが好ま
しい。また、この実施例では前記突出部25とブロック
8a、8b8d、8eおよび段差部21a、21dとは
連続させているが、これらの境界に細溝を設けて互いに
隔離させてもよい。
施例においては、前記第2実施例における段差部21a
、21dとブロック8a、8b、8d、8eの踏込み部
Fとの間に高さmがブロック 8の高さHより低い突出
部25を設けている。この結果、ブロック8a、8b、
8d、8eの踏込み部Fは前記突出部25により補強さ
れて蹴り出し部により幅方向剪断剛性が大となる。ここ
で、突出部25の高さmをブロック 8の高さHの30
%未満とすると、ブロック8a、8b、8d、8eの踏
込み部Fの横力負担があまり増加せずヒールアンドトウ
摩耗の抑制効果が小さくなるので、突出部25の高さm
はブロック 8の高さHの30%以上であることが好ま
しい。また、この実施例では前記突出部25とブロック
8a、8b8d、8eおよび段差部21a、21dとは
連続させているが、これらの境界に細溝を設けて互いに
隔離させてもよい。
第6.7図はこの発明の第4実施例を示す図である。こ
の実施例においては、横溝30の排水性を向上させるた
め、該横溝30をタイヤ赤道面3に接近するに従い回転
方向前方に向かうよう傾斜させている。また、j!i$
4にと4Cとの間のタイヤ赤道面3上に位置するトレッ
ド部2に対しては、横溝30を部分的に形成してブロッ
クに区画せず連続したリブ31としている。さらに、こ
の実施例では前記第1実施例と同様に、ブロック8aの
踏込み部Fの軸方向内側にブロック状の突出部突出部3
2aを設けるとともに、ブロック8eの踏込み部Fの軸
方向内側にブロック状の突出部32eを設けているが、
これらの突出部32a、32eは隣接するブロック8a
、8eより低く、かつ、その軸方向外端は隣接するブロ
ック8a、8eに連続している。なお、これら突出部3
2a、32eの軸方向内端は隣接するブロック8b、8
dに連続している。この結果、ブロック8a、8b、8
d、8eの踏込み部Fは前記突出部32a、32eによ
り補強されて蹴り出し部により幅方向剪断剛性が大とな
る。
の実施例においては、横溝30の排水性を向上させるた
め、該横溝30をタイヤ赤道面3に接近するに従い回転
方向前方に向かうよう傾斜させている。また、j!i$
4にと4Cとの間のタイヤ赤道面3上に位置するトレッ
ド部2に対しては、横溝30を部分的に形成してブロッ
クに区画せず連続したリブ31としている。さらに、こ
の実施例では前記第1実施例と同様に、ブロック8aの
踏込み部Fの軸方向内側にブロック状の突出部突出部3
2aを設けるとともに、ブロック8eの踏込み部Fの軸
方向内側にブロック状の突出部32eを設けているが、
これらの突出部32a、32eは隣接するブロック8a
、8eより低く、かつ、その軸方向外端は隣接するブロ
ック8a、8eに連続している。なお、これら突出部3
2a、32eの軸方向内端は隣接するブロック8b、8
dに連続している。この結果、ブロック8a、8b、8
d、8eの踏込み部Fは前記突出部32a、32eによ
り補強されて蹴り出し部により幅方向剪断剛性が大とな
る。
第8.9図はこの発明の第5実施例を示す図である。こ
の実施例においては、ブロー、り8aの軸方向内側にブ
ロック8aとほぼ等長の突出部35aを設けるとともに
、ブロック8eの軸方向内側にブロック8eとほぼ等長
の突出部35eを設け、これら突出部35a、35eと
ブロック8a、8b、8d、8eとを連続させている。
の実施例においては、ブロー、り8aの軸方向内側にブ
ロック8aとほぼ等長の突出部35aを設けるとともに
、ブロック8eの軸方向内側にブロック8eとほぼ等長
の突出部35eを設け、これら突出部35a、35eと
ブロック8a、8b、8d、8eとを連続させている。
そして、これら突出部35a、35eの高さをブロック
8a、8eの踏込み部Fから蹴り出し部Kに向かうに従
い低くすることにより、ブロック8a、8b、8d、8
eの踏込み部Fにおける幅方向剪断剛性を蹴り出し部K
における幅方向剪断剛性より大としている。
8a、8eの踏込み部Fから蹴り出し部Kに向かうに従
い低くすることにより、ブロック8a、8b、8d、8
eの踏込み部Fにおける幅方向剪断剛性を蹴り出し部K
における幅方向剪断剛性より大としている。
第10図はこの発明の第6実施例を示す図である。この
実施例においては、各ブロック 8の踏込み部Fにおけ
る幅を蹴り出し部Kにおける幅より広く、ここでは各ブ
ロック8の平面形状をL字または丁字形とすることによ
り、各ブロック 8の踏込み部Fにおける幅方向剪断剛
性を蹴り出し部Kにおける幅方向剪断剛性より大として
いる。この場合には、周溝37はクランク状に折れ曲が
ることになる。
実施例においては、各ブロック 8の踏込み部Fにおけ
る幅を蹴り出し部Kにおける幅より広く、ここでは各ブ
ロック8の平面形状をL字または丁字形とすることによ
り、各ブロック 8の踏込み部Fにおける幅方向剪断剛
性を蹴り出し部Kにおける幅方向剪断剛性より大として
いる。この場合には、周溝37はクランク状に折れ曲が
ることになる。
第11図はこの発明の第7実施例を示す図である。この
実施例においては、各ブロック 8の蹴り出し部Kに蹴
り出し端で開口する周方向に延びた複数の細溝(サイズ
を含む)41を形成している。このように各ブロック
8の蹴り出し部Kに細溝41を形成すると、蹴り出し部
Kにおける幅方向剪断剛性が低下し、結果として、各ブ
ロック 8の踏込み部Fにおける幅方向剪断剛性が蹴り
出し部Kにおける輻方向剪断剛性より大となる。
実施例においては、各ブロック 8の蹴り出し部Kに蹴
り出し端で開口する周方向に延びた複数の細溝(サイズ
を含む)41を形成している。このように各ブロック
8の蹴り出し部Kに細溝41を形成すると、蹴り出し部
Kにおける幅方向剪断剛性が低下し、結果として、各ブ
ロック 8の踏込み部Fにおける幅方向剪断剛性が蹴り
出し部Kにおける輻方向剪断剛性より大となる。
次に、試験例を説明する。この試験に当っては、前記第
1実施例のものから突出部11a、lleを取去ったト
レッドパターンを有する比較タイヤと、第1実施例で説
明したトレッドパターンを有する供試タイヤ1と、第2
実施例で説明したトレッドパターンを有する供試タイヤ
2と、第3実施例で説明したトレッドパターンを有する
供試タイヤ3と、第4実施例で説明したトレッドパター
ンを有する供試タイヤ4と、第5実施例で説明したトレ
ッドパターンを有する供試タイヤ5と、第6実施例で説
明したトレッドパターンを有する供試タイヤ6と、第7
実施例で説明したトレッドパターンを有する供試タイヤ
7と、を準備した。ここで、各タイヤのサイズは11R
22,514PRであり、装着するリムのサイズは8.
25X 22.5であった。次に、前述した各タイヤを
リム組みした後、8.0kg/cm″の内圧を充填する
とともに、2D−4車の前輪に装着し、−船路(舗装路
)を合計5万に+s未走行せた。走行後に各タイヤの装
着外側に位置するブロックのヒールアンドトウ摩耗量、
即ち各ブロックの踏込み部における摩耗深さと蹴り出し
部における摩耗深さとの差を求めた。その結果は、比較
タイヤにあっては、8.7+mであったが、供試タイヤ
1では2.3H1供試タイヤ2では2.1■、供試タイ
ヤ3では1.9■、供試タイヤ4では2.0mm、供試
タイヤ5では1.6■、供試タイヤ6では1.8薦鳳、
供試タイヤ7では2.71と、いずれの供試タイヤでも
ヒールアンドトウ摩耗が改善されていた。
1実施例のものから突出部11a、lleを取去ったト
レッドパターンを有する比較タイヤと、第1実施例で説
明したトレッドパターンを有する供試タイヤ1と、第2
実施例で説明したトレッドパターンを有する供試タイヤ
2と、第3実施例で説明したトレッドパターンを有する
供試タイヤ3と、第4実施例で説明したトレッドパター
ンを有する供試タイヤ4と、第5実施例で説明したトレ
ッドパターンを有する供試タイヤ5と、第6実施例で説
明したトレッドパターンを有する供試タイヤ6と、第7
実施例で説明したトレッドパターンを有する供試タイヤ
7と、を準備した。ここで、各タイヤのサイズは11R
22,514PRであり、装着するリムのサイズは8.
25X 22.5であった。次に、前述した各タイヤを
リム組みした後、8.0kg/cm″の内圧を充填する
とともに、2D−4車の前輪に装着し、−船路(舗装路
)を合計5万に+s未走行せた。走行後に各タイヤの装
着外側に位置するブロックのヒールアンドトウ摩耗量、
即ち各ブロックの踏込み部における摩耗深さと蹴り出し
部における摩耗深さとの差を求めた。その結果は、比較
タイヤにあっては、8.7+mであったが、供試タイヤ
1では2.3H1供試タイヤ2では2.1■、供試タイ
ヤ3では1.9■、供試タイヤ4では2.0mm、供試
タイヤ5では1.6■、供試タイヤ6では1.8薦鳳、
供試タイヤ7では2.71と、いずれの供試タイヤでも
ヒールアンドトウ摩耗が改善されていた。
なお、前述の実施例においては、幅方向剪断剛性に差を
設けたブロックからなるブロック列を両方のトレッド端
部にそれぞれ配置したが、この発明においては、前述の
ようなブロック列を一側のトレッド端部にのみ配置する
ようにしてもよい、この場合には、該ブロック列が装着
外側になるよう車両にタイヤを装着する。
設けたブロックからなるブロック列を両方のトレッド端
部にそれぞれ配置したが、この発明においては、前述の
ようなブロック列を一側のトレッド端部にのみ配置する
ようにしてもよい、この場合には、該ブロック列が装着
外側になるよう車両にタイヤを装着する。
i更立遣J
以上説明したように、この発明によれば、各ブロックの
踏込み部における幅方向剪断剛性を蹴り出し部における
幅方向剪断剛性より大としたので、ヒールアンドトウ摩
耗を効果的に抑制することができる。
踏込み部における幅方向剪断剛性を蹴り出し部における
幅方向剪断剛性より大としたので、ヒールアンドトウ摩
耗を効果的に抑制することができる。
第1図はこの発明の第1実施例を示すトレッド部の展開
図、第2図は第1図のI−I矢視断面図、第3図はこの
発明の第2実施例を示すトレッド部の展開図、第4図は
第3図の■−■矢視断面図、第5図はこの発明の第3実
施例を示す第4図と同様の断面図、第6図はこの発明の
第4実施例を示すトレッド部の展開図、第7図は第6図
の■−■矢視断面図、第8図はこの発明の第5実施例を
示すトレッド部の展開図、第9図は第8図のIV−rV
矢視断面図、第10図はこの発明の第6実施例を示すト
レッド部の展開図、第11図はこの発明の第7実施例を
示すトレッド部の展開図である。 2・・・トレッド部 4・・・周溝7・・・横溝
8・・・ブロックS・・・ブロック列
F・・・踏込み部K・・・蹴り出し部 特許出願人 株式会社ブリデストン 代理人 弁理士 多 1)敏 雄 第2図 F 踏込み部 K 蹴り出し邪 第 図 ソC 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
図、第2図は第1図のI−I矢視断面図、第3図はこの
発明の第2実施例を示すトレッド部の展開図、第4図は
第3図の■−■矢視断面図、第5図はこの発明の第3実
施例を示す第4図と同様の断面図、第6図はこの発明の
第4実施例を示すトレッド部の展開図、第7図は第6図
の■−■矢視断面図、第8図はこの発明の第5実施例を
示すトレッド部の展開図、第9図は第8図のIV−rV
矢視断面図、第10図はこの発明の第6実施例を示すト
レッド部の展開図、第11図はこの発明の第7実施例を
示すトレッド部の展開図である。 2・・・トレッド部 4・・・周溝7・・・横溝
8・・・ブロックS・・・ブロック列
F・・・踏込み部K・・・蹴り出し部 特許出願人 株式会社ブリデストン 代理人 弁理士 多 1)敏 雄 第2図 F 踏込み部 K 蹴り出し邪 第 図 ソC 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- トレッド部に軸方向に離れた複数の周溝および周方向に
離れ前記周溝に交差する多数の横溝を形成することによ
り、互いに周方向に離れた多数のブロックからなる複数
列のブロック列を画成し、車両に対する装着方向が規定
された空気入りタイヤにおいて、少なくともトレッド端
部に位置するブロック列を構成する各ブロックの踏込み
部の幅方向剪断剛性を蹴り出し部の幅方向剪断剛性より
大としたことを特徴とする空気入りタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02142429A JP3098247B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 空気入リタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02142429A JP3098247B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 空気入リタイヤ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11128001A Division JPH11334319A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 空気入りタイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438208A true JPH0438208A (ja) | 1992-02-07 |
| JP3098247B2 JP3098247B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=15315116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02142429A Expired - Fee Related JP3098247B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 空気入リタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3098247B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5439040A (en) * | 1992-12-16 | 1995-08-08 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Pneumatic radial tire including a tread with tie bars |
| WO1997043137A1 (en) * | 1996-05-10 | 1997-11-20 | Bandvulc Remoulds Limited | Tyre tread pattern |
| JP2005088670A (ja) * | 2003-09-16 | 2005-04-07 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| JP2010105561A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| US20100116394A1 (en) * | 2007-05-11 | 2010-05-13 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd | Pneumatic Tire |
| JP2011189858A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| JP2013203077A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2018187975A (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-29 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ |
| JP2021178523A (ja) * | 2020-05-11 | 2021-11-18 | 住友ゴム工業株式会社 | 不整地走行用モーターサイクルタイヤ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4549074B2 (ja) * | 2004-02-17 | 2010-09-22 | 東洋ゴム工業株式会社 | 空気入りラジアルタイヤ |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP02142429A patent/JP3098247B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5439040A (en) * | 1992-12-16 | 1995-08-08 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Pneumatic radial tire including a tread with tie bars |
| WO1997043137A1 (en) * | 1996-05-10 | 1997-11-20 | Bandvulc Remoulds Limited | Tyre tread pattern |
| JP2005088670A (ja) * | 2003-09-16 | 2005-04-07 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| US20100116394A1 (en) * | 2007-05-11 | 2010-05-13 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd | Pneumatic Tire |
| US8997810B2 (en) * | 2007-05-11 | 2015-04-07 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Pneumatic tire with tread having notch portions in shoulder block |
| JP2010105561A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2011189858A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| JP2013203077A (ja) * | 2012-03-27 | 2013-10-07 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りタイヤ |
| JP2018187975A (ja) * | 2017-04-28 | 2018-11-29 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ |
| JP2021178523A (ja) * | 2020-05-11 | 2021-11-18 | 住友ゴム工業株式会社 | 不整地走行用モーターサイクルタイヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3098247B2 (ja) | 2000-10-16 |
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Legal Events
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