JPH0438239A - グローブボックスの開閉装置 - Google Patents
グローブボックスの開閉装置Info
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- JPH0438239A JPH0438239A JP14234790A JP14234790A JPH0438239A JP H0438239 A JPH0438239 A JP H0438239A JP 14234790 A JP14234790 A JP 14234790A JP 14234790 A JP14234790 A JP 14234790A JP H0438239 A JPH0438239 A JP H0438239A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glove box
- guide
- guide rail
- support arm
- support
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車等の車両のインストルメントパネル
に設けられるグローブボックスの開閉装置に関するもの
である。
に設けられるグローブボックスの開閉装置に関するもの
である。
(従来の技術)
この種のグローブボックスの開閉装置としては、例えば
、第26図、第27図(実開昭60−178251号公
報参照)に示したようなものがある。
、第26図、第27図(実開昭60−178251号公
報参照)に示したようなものがある。
この第26図、第27図において、1は自動車の車室、
2は自動車のインストルメントパネル、3はインストル
メントパネル2に設けられ且つ車室1に開口するグロー
ブボックス収納用の収納空間、4は収納空間3内に配設
されたグローブボックス、5は収納空間3.の側部上方
に位置してインストルメントパネル2に設けられた支持
部である。
2は自動車のインストルメントパネル、3はインストル
メントパネル2に設けられ且つ車室1に開口するグロー
ブボックス収納用の収納空間、4は収納空間3内に配設
されたグローブボックス、5は収納空間3.の側部上方
に位置してインストルメントパネル2に設けられた支持
部である。
この支持部5には支持ビン6.7が突設され、グローブ
ボックス4の側壁4aの下部には固定ビン8゜9が突設
されている。そして、支持ビン6.7にはリンク10.
11の上端部が枢支され、固定ビン8.9にはリンク1
0.11の下端部が枢支されている。また、側壁4aの
上部中央及びリンク11の上部には支持ピン12.13
が突設され、この支持ピン12.13は移動規制板14
のスリット15に係合している。
ボックス4の側壁4aの下部には固定ビン8゜9が突設
されている。そして、支持ビン6.7にはリンク10.
11の上端部が枢支され、固定ビン8.9にはリンク1
0.11の下端部が枢支されている。また、側壁4aの
上部中央及びリンク11の上部には支持ピン12.13
が突設され、この支持ピン12.13は移動規制板14
のスリット15に係合している。
この様な構成によれば、リンク10.11の作用により
グローブボックス4を第27図の如く關くことができる
。
グローブボックス4を第27図の如く關くことができる
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、リンク10.11は支持ピン6.7と同
定ピン8,9との配置関係により長く設定されるため、
グローブボックス4の支持に安定性を欠くものであり、
又、固定ビン8.9がグローブボックス4の下部にある
ため、例えリンク10.11が補強されていたとしても
、グローブボックス4の支持に安定性を欠く傾向にある
。これらの結果、グローブボックス4が左右方向に動き
易いものであった。
定ピン8,9との配置関係により長く設定されるため、
グローブボックス4の支持に安定性を欠くものであり、
又、固定ビン8.9がグローブボックス4の下部にある
ため、例えリンク10.11が補強されていたとしても
、グローブボックス4の支持に安定性を欠く傾向にある
。これらの結果、グローブボックス4が左右方向に動き
易いものであった。
また、グローブボックス4を開く際にはリンク10、1
1が第27図の如く時計方向に回動して、このリンク1
0.11の下端部が上方に移動させられ、グローブボッ
クス4が上方に持ち上げられる状態となる。このため、
グローブボックス4に重量の大きいものが収賽されてい
る場合は勿論、グローブボックス4を開くのに強い力を
必要とし、又、グローブボックス4を開いた状態に維持
するのにも強固な保持手段が必要となり、好ましいもの
ではなかった。
1が第27図の如く時計方向に回動して、このリンク1
0.11の下端部が上方に移動させられ、グローブボッ
クス4が上方に持ち上げられる状態となる。このため、
グローブボックス4に重量の大きいものが収賽されてい
る場合は勿論、グローブボックス4を開くのに強い力を
必要とし、又、グローブボックス4を開いた状態に維持
するのにも強固な保持手段が必要となり、好ましいもの
ではなかった。
そこで、この発明は、グローブボックスを軽い力で開く
ことができると共に、簡単な手段でグローブボックスを
開いた状態に維持可能なグローブボックスの開閉装置を
提供することを目的とするものである。
ことができると共に、簡単な手段でグローブボックスを
開いた状態に維持可能なグローブボックスの開閉装置を
提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するため、この発明は、グロー・ブボッ
クスがインストルメントパネルの収納空間内に配設され
、前記グローブボックスを前後に傾動案内する第1のガ
イド部が前記インストルメントパネル側の支持部と前記
グローブボックスとのいずれか一方に設けられていると
共に、前記第1のガイド部に移動自在に係合するガイド
部材が前記支持部と前記グローブボックスとの他方に設
けられている一方、前記支持部に前後に延びる第2のガ
イド部が設けられ、グローブボックスの車両前側上部に
枢支されて上下に延びる支持アームの上端部が前記第2
のガイド部に前後動自在に保持され、且つ、インストル
メントパネル側とグローブボックスの相互に、該グロー
ブボックスの全問位置を規制する係止手段が設けられて
いるグローブボックスの開閉装置としたことを特徴とす
るものである。
クスがインストルメントパネルの収納空間内に配設され
、前記グローブボックスを前後に傾動案内する第1のガ
イド部が前記インストルメントパネル側の支持部と前記
グローブボックスとのいずれか一方に設けられていると
共に、前記第1のガイド部に移動自在に係合するガイド
部材が前記支持部と前記グローブボックスとの他方に設
けられている一方、前記支持部に前後に延びる第2のガ
イド部が設けられ、グローブボックスの車両前側上部に
枢支されて上下に延びる支持アームの上端部が前記第2
のガイド部に前後動自在に保持され、且つ、インストル
メントパネル側とグローブボックスの相互に、該グロー
ブボックスの全問位置を規制する係止手段が設けられて
いるグローブボックスの開閉装置としたことを特徴とす
るものである。
(作 用)
この様な構成によれば、グローブボックスを収納空間か
ら引き出すと、支持アームが第2のガイドレールに沿っ
て収納空間の開口側に移動させられると共に、ガイド部
材が第1のガイド部に沿って収納空間の開口側に移動さ
せられる。
ら引き出すと、支持アームが第2のガイドレールに沿っ
て収納空間の開口側に移動させられると共に、ガイド部
材が第1のガイド部に沿って収納空間の開口側に移動さ
せられる。
ここで、第1のガイドレールが収納空間の開口端に向う
に従って下方に傾斜させられている場合には、グローブ
ボックスの引出し操作で、グローブボックスは支持アー
ムの枢着点を中心に引き出し端部側が下方に回動変位さ
せられる。
に従って下方に傾斜させられている場合には、グローブ
ボックスの引出し操作で、グローブボックスは支持アー
ムの枢着点を中心に引き出し端部側が下方に回動変位さ
せられる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を第1図〜第25図に基づいて
説明する。
説明する。
[第1実施例]
第1図〜第15図は、この発明の第1実施例を示したも
のである。
のである。
第14図において、16は自動車の車室、17は自動車
のインストルメントパネルである。このインストルメン
トパネル17には、第15図に示したように、車室16
に開口するグローブボックス収納用の収納空間18が形
成されている。この収納空間18にはグローブボックス
GBが配設されている。
のインストルメントパネルである。このインストルメン
トパネル17には、第15図に示したように、車室16
に開口するグローブボックス収納用の収納空間18が形
成されている。この収納空間18にはグローブボックス
GBが配設されている。
収納空間18の上端部には第1図〜第4図に示したよう
にボックス支持用のフレーム19が支持部として配設さ
れている。このフレーム19は、前板20゜後板21.
側板22.22から平面形状が長方形状に形成されてい
る。そして、前板20はブラケット23を介してインス
トルメントパネル17に取り付けられ、側板22.22
はブラケット24.24を介してインストルメントパネ
ル17に第3図の如く取り付けられている。
にボックス支持用のフレーム19が支持部として配設さ
れている。このフレーム19は、前板20゜後板21.
側板22.22から平面形状が長方形状に形成されてい
る。そして、前板20はブラケット23を介してインス
トルメントパネル17に取り付けられ、側板22.22
はブラケット24.24を介してインストルメントパネ
ル17に第3図の如く取り付けられている。
ここで、インストルメントパネル17の正面側を前端と
すると、側板22の後端には下方に延びる突出部22m
が形成され、突出部221Lの下端部には係止段部22
bが設けられている。こ・の突出部22mの下端部には
リミットスイッチSWIが取り付けられている。また、
側板22の前端部には下方に延びる支持アーム25が支
持部として固定されている。
すると、側板22の後端には下方に延びる突出部22m
が形成され、突出部221Lの下端部には係止段部22
bが設けられている。こ・の突出部22mの下端部には
リミットスイッチSWIが取り付けられている。また、
側板22の前端部には下方に延びる支持アーム25が支
持部として固定されている。
グローブボックスGBの側壁26の上部には、前後に延
びるガイドレール27が第1のガイド部としてボルト2
8で固定されている。この側壁26の後端下部にはスト
ッパビン26mが突設され、前記係止段部22bとこの
ストッパビン26mとで、グローブボックスGBの全開
位置を規制する停止手段を構成している。
びるガイドレール27が第1のガイド部としてボルト2
8で固定されている。この側壁26の後端下部にはスト
ッパビン26mが突設され、前記係止段部22bとこの
ストッパビン26mとで、グローブボックスGBの全開
位置を規制する停止手段を構成している。
ガイドレール27は、前部側の水平部27mと後部側の
上方への傾斜部27bを備えている。また、ガイドレー
ル27は、前後に延びるガイド溝29を有すると共に、
このガイド溝29に沿うガイドフランジ30(第5図、
第12図参照)を有する。
上方への傾斜部27bを備えている。また、ガイドレー
ル27は、前後に延びるガイド溝29を有すると共に、
このガイド溝29に沿うガイドフランジ30(第5図、
第12図参照)を有する。
また、支持アーム25の下端部にはボルト31゜ナツト
32でベアリング33が取り付けられ、このボルト31
にはベアリング33を介してガイドローラ34がガイド
部材として回転自在に保持されている(第5図、第6図
、第12図参照)、このガイドローラ34の外周面には
係合溝34mが形成され、この係合溝34mはガイドレ
ール27のガイドフランジ30に前後に移動可能且つ回
転自在に係合している。
32でベアリング33が取り付けられ、このボルト31
にはベアリング33を介してガイドローラ34がガイド
部材として回転自在に保持されている(第5図、第6図
、第12図参照)、このガイドローラ34の外周面には
係合溝34mが形成され、この係合溝34mはガイドレ
ール27のガイドフランジ30に前後に移動可能且つ回
転自在に係合している。
前板20の両側部と後板21の両側部との間には第1図
の如く前後に延びるガイドレール35.35が固定され
ている(第7図、第8図参照)、二の各ガイドレール3
5には上下に延びる支持アーム36の上端部が前後動自
在に保持され、この支持アーム33の下端部はグローブ
ボックスGBの側壁26の後端上部にボルト37.ナツ
ト38.カラー39等を介して回動可能に取り付けられ
ている(第1図、第10図参照)。
の如く前後に延びるガイドレール35.35が固定され
ている(第7図、第8図参照)、二の各ガイドレール3
5には上下に延びる支持アーム36の上端部が前後動自
在に保持され、この支持アーム33の下端部はグローブ
ボックスGBの側壁26の後端上部にボルト37.ナツ
ト38.カラー39等を介して回動可能に取り付けられ
ている(第1図、第10図参照)。
また、後板21には支持アーム36の上端部に対向して
リミットスイッチSW2が取り付けられている。
リミットスイッチSW2が取り付けられている。
また、左右の支持アーム36.36の上端部間にはスラ
イドプレート40の両端部が固定されている。
イドプレート40の両端部が固定されている。
このスライドプレート40の中央部にはポールナツト4
1(第1図、第7図、第11図番M)が取り付けられて
いる。また、前板20の中央部と後板21の中央部には
、前後に延び且つボールナツト41に螺合されたボール
ネジ42の前後端部が回転自在に保持されている。
1(第1図、第7図、第11図番M)が取り付けられて
いる。また、前板20の中央部と後板21の中央部には
、前後に延び且つボールナツト41に螺合されたボール
ネジ42の前後端部が回転自在に保持されている。
また、後板21の中央部には駆動用のモータ43が取り
付けられている。そして、このモータ43の回転力は歯
車伝達機構44を介してボールネジ42に伝達されるよ
うになっている(第1図、第7図、第9図参照)、この
歯車伝達機構44は、モータ43の出力軸43aに取り
付けられたギヤ45と、ギヤ45に噛合し且つボールネ
ジ42に取り付けられたギヤ46から構成されている。
付けられている。そして、このモータ43の回転力は歯
車伝達機構44を介してボールネジ42に伝達されるよ
うになっている(第1図、第7図、第9図参照)、この
歯車伝達機構44は、モータ43の出力軸43aに取り
付けられたギヤ45と、ギヤ45に噛合し且つボールネ
ジ42に取り付けられたギヤ46から構成されている。
尚、モータ43はリミットスイッチSWI、 SW2か
らのON信号で作動が停止させられるようになっている
。
らのON信号で作動が停止させられるようになっている
。
次に、この様な構成のグローブボックスの開閉装置の作
用を説明する。
用を説明する。
この様な構成においてグローブボックスを開く場合には
、第1図、第3図、第14図の状態から図示しないグロ
ーブボックス開用のスイッチをONさせて、モータ43
を回転させる。このモータ43の回転は歯車伝達機構4
4を介してボールネジ42に伝達され、ボールネジ42
が回転駆動させられる。
、第1図、第3図、第14図の状態から図示しないグロ
ーブボックス開用のスイッチをONさせて、モータ43
を回転させる。このモータ43の回転は歯車伝達機構4
4を介してボールネジ42に伝達され、ボールネジ42
が回転駆動させられる。
このボールネジ42の回転により、ポールナツト41及
びスライドプレート40が前板20側に移動させられて
、支持アーム36がスライドプレート40と一体にガイ
ドレール35上を前板20側に移動させられる。
びスライドプレート40が前板20側に移動させられて
、支持アーム36がスライドプレート40と一体にガイ
ドレール35上を前板20側に移動させられる。
この移動により、グローブボックスGBは車室16側に
支持アーム36と一体に移動させられ、ガイドレール2
7がガイドローラ34に支持されて車室16側に移動さ
せられる。この際、ガイドローラ34がガイドレール2
7の傾斜部27bにかかった後は、グローブボックスG
Bの前側がボルト37を中心に下方に回動させられて、
グローブボックスGBが第2図。
支持アーム36と一体に移動させられ、ガイドレール2
7がガイドローラ34に支持されて車室16側に移動さ
せられる。この際、ガイドローラ34がガイドレール2
7の傾斜部27bにかかった後は、グローブボックスG
Bの前側がボルト37を中心に下方に回動させられて、
グローブボックスGBが第2図。
第4図の如く開かれる。
そして、ガイドレール27の後端部がガイドローラ34
に達すると、ストッパービン26mが係止段部22bに
係合すると共に、リミットスイッチ811がストッパー
ピン26&でONさせられる。これにょリモータ43が
リミットスイッチSWIがらのON信号で停止させられ
る。
に達すると、ストッパービン26mが係止段部22bに
係合すると共に、リミットスイッチ811がストッパー
ピン26&でONさせられる。これにょリモータ43が
リミットスイッチSWIがらのON信号で停止させられ
る。
一方、図示しないスイッチにょリモータ43を逆回転さ
せると、各可動部は上述した動作とは逆に作動させられ
て、グローブボックスGBは収納空間18内に収納され
る。そして、支持アーム36の上端部がリミットスイッ
チSW2をONさせると、モータ43がリミットスイッ
チSW2からのON信号で停止させられる。
せると、各可動部は上述した動作とは逆に作動させられ
て、グローブボックスGBは収納空間18内に収納され
る。そして、支持アーム36の上端部がリミットスイッ
チSW2をONさせると、モータ43がリミットスイッ
チSW2からのON信号で停止させられる。
この様な本発明のグローブボックスGBと回動中心Cが
後端下部に設けられた従来のグローブボックスgbの開
状態を第13図を用いて比較する。
後端下部に設けられた従来のグローブボックスgbの開
状態を第13図を用いて比較する。
本発明では、グローブボックスGBを最大に開いたとき
に、グローブボックスGB全体が車室側に若干車室側に
移動する。これに対して、従来のグローブボックスgb
−は単に下方に回動して開くのみである。これらの結果
、本発明のグローブボックスGBと従来のグローブボッ
クスgbを最大に開いたときには、第13図に示したよ
うに本発明のグローブボックスGBの方が車室側に全体
的に移動した分だけ従来のグローブボックスgbより開
口を大きくすることができるので、本発明のグローブボ
ックスGBの方が従来のグローブボックスgbより小物
の出し入れが容易である。また、従来のグローブボック
スgbの開口を本発明のグローブボックスgb開口と同
じ大きさにした場合には、第13図のgb−で示したよ
うにグローブボックスを最大に開いたとき、グローブボ
ックスgb−が本発明のグローブボックスGBより下方
に下がるので、グローブボックスgb−が乗員の足Aに
当り好ましくない。
に、グローブボックスGB全体が車室側に若干車室側に
移動する。これに対して、従来のグローブボックスgb
−は単に下方に回動して開くのみである。これらの結果
、本発明のグローブボックスGBと従来のグローブボッ
クスgbを最大に開いたときには、第13図に示したよ
うに本発明のグローブボックスGBの方が車室側に全体
的に移動した分だけ従来のグローブボックスgbより開
口を大きくすることができるので、本発明のグローブボ
ックスGBの方が従来のグローブボックスgbより小物
の出し入れが容易である。また、従来のグローブボック
スgbの開口を本発明のグローブボックスgb開口と同
じ大きさにした場合には、第13図のgb−で示したよ
うにグローブボックスを最大に開いたとき、グローブボ
ックスgb−が本発明のグローブボックスGBより下方
に下がるので、グローブボックスgb−が乗員の足Aに
当り好ましくない。
これに対して、本発明では、グローブボックスGBを最
大に開いたときに、グローブボックスGB全体が上方に
若干持ち上げられるので、グローブボックスGBが乗員
の足に当る様なことはない。
大に開いたときに、グローブボックスGB全体が上方に
若干持ち上げられるので、グローブボックスGBが乗員
の足に当る様なことはない。
[第2実施例]
第16図は、この発明の第2実施例を示したものである
。
。
本実施例は、第1実施例におけるガイドレール35に替
えて、フレーム19の側板22.22に前後に延びるガ
イドスリット47.47をガイド部として形成して、こ
のガイドスリット47.47にスライドプレート40の
両端部を前後動自在に挿入する一方、このスライドプレ
ート40に支持アーム36の上端部を取り付けた例を示
したものである。尚、他の構成及び作用は第1実施例と
同じであるので、その説明は省略する。
えて、フレーム19の側板22.22に前後に延びるガ
イドスリット47.47をガイド部として形成して、こ
のガイドスリット47.47にスライドプレート40の
両端部を前後動自在に挿入する一方、このスライドプレ
ート40に支持アーム36の上端部を取り付けた例を示
したものである。尚、他の構成及び作用は第1実施例と
同じであるので、その説明は省略する。
[第3実施例コ
第17図は、この発明の第3実施例を示したものである
。
。
本実施例は、第1実施例におけるポールナツト41、ボ
ールネジ42.モータ43.歯車伝達機構44等からな
る駆動手段に替えて、後板21とスライドプレート40
との間にエアシリンダ等のアクチュエータ4Bを介装し
た例を示したものである。
ールネジ42.モータ43.歯車伝達機構44等からな
る駆動手段に替えて、後板21とスライドプレート40
との間にエアシリンダ等のアクチュエータ4Bを介装し
た例を示したものである。
本実施例では、アクチュエータ48を伸縮させることで
、グローブボックスGBが第1実施例と同様に開閉され
る。
、グローブボックスGBが第1実施例と同様に開閉され
る。
[第4実施例]
第18図、第19図は、この発明の第4実施例を示した
ものである。
ものである。
本実施例では、第1実施例におけるガイドレール27及
びガイドローラ34を省略すると共に、インストルメン
トパネル17に収納空間18の側部に沿う支持壁17a
を設け、支持壁17aにガイドスリット49を設けてい
る。このガイドスリット49は、水平部49mとこの水
平部49aの前端に連設された下方への傾斜部49bか
らベルクランク状に形成されている。
びガイドローラ34を省略すると共に、インストルメン
トパネル17に収納空間18の側部に沿う支持壁17a
を設け、支持壁17aにガイドスリット49を設けてい
る。このガイドスリット49は、水平部49mとこの水
平部49aの前端に連設された下方への傾斜部49bか
らベルクランク状に形成されている。
また、グローブボックスGBの側壁26には支持アーム
36の下端部に隣接してガイドローラ50が回転自在に
保持されている。このガイドローラ50はガイドスリッ
ト49に挿入係合されている。
36の下端部に隣接してガイドローラ50が回転自在に
保持されている。このガイドローラ50はガイドスリッ
ト49に挿入係合されている。
本実施例では、グローブボックスGBを第1図のモータ
43により収納空間18から車室16側に移動させると
、ガイドローラ50がガイドスリット49に沿って車室
16側に移動させられる。そして、ガイドローラ50が
ガイドスリット49の水平部49aから車室16側に移
動すると、傾斜部49bの作用によりグローブボックス
GBは前端部が第1実施例と同様に下方に回動させられ
ることになる。また、第1図のモータ43を逆回転させ
ると、各部は上述とは逆に作動してグローブボックスG
Bは収納空間18内に収納される。
43により収納空間18から車室16側に移動させると
、ガイドローラ50がガイドスリット49に沿って車室
16側に移動させられる。そして、ガイドローラ50が
ガイドスリット49の水平部49aから車室16側に移
動すると、傾斜部49bの作用によりグローブボックス
GBは前端部が第1実施例と同様に下方に回動させられ
ることになる。また、第1図のモータ43を逆回転させ
ると、各部は上述とは逆に作動してグローブボックスG
Bは収納空間18内に収納される。
[第5実施例コ
第20図は、この発明の第5実施例を示したものである
。
。
本実施例は、第1実施例におけるガイドレール27に代
えて直線状のガイドレール27−を側I!26に傾斜さ
せて取り付けた例を示したものである0本実施例におけ
るガイドレール27−は、車室16側が下方に傾斜して
いて、第4実施例におけるガイドスリット49の傾斜部
49bと同様に作用する。
えて直線状のガイドレール27−を側I!26に傾斜さ
せて取り付けた例を示したものである0本実施例におけ
るガイドレール27−は、車室16側が下方に傾斜して
いて、第4実施例におけるガイドスリット49の傾斜部
49bと同様に作用する。
[第6実施例コ
第21図〜第23図は、この発明の第6実施例を示した
ものである。本実施例では、第1実施例におけるポール
ナツト41.ボールネジ42.モータ43゜歯車伝達機
構44等の構成を省略している。
ものである。本実施例では、第1実施例におけるポール
ナツト41.ボールネジ42.モータ43゜歯車伝達機
構44等の構成を省略している。
また、本実施例では、第5実施例におけるガイドレール
27 の下部側にラック歯51を設けている。
27 の下部側にラック歯51を設けている。
また、第1実施例における支持アーム25.ガイドロー
ラ34勢を省略すると共に、側板22の前端部近傍に下
方に向う支持アーム52を一体に設けて、この支持アー
ム52の下端部にモータ53を取り付けている。このモ
ータ53の出力軸53mにはピニオン54が取り付けら
れている。このとニオン54は、ガイド溝29−内に配
設されていると共に、ラック歯51に噛合させられてい
る。
ラ34勢を省略すると共に、側板22の前端部近傍に下
方に向う支持アーム52を一体に設けて、この支持アー
ム52の下端部にモータ53を取り付けている。このモ
ータ53の出力軸53mにはピニオン54が取り付けら
れている。このとニオン54は、ガイド溝29−内に配
設されていると共に、ラック歯51に噛合させられてい
る。
この様な構成によれば、モータ53を作動させてピニオ
ン54を作動させることにより、とニオン54がラック
歯51上を前後に転動して、グローブボックスGBが第
5実施例と同様に開閉させられる。
ン54を作動させることにより、とニオン54がラック
歯51上を前後に転動して、グローブボックスGBが第
5実施例と同様に開閉させられる。
[第7実施例]
第24図、第25図は、本発明の第7.第8実施例を示
したものである。
したものである。
第24図は、第2実施例のガイドスリット47に関連す
る構造と第6実施例の構造を組み合わせた例を示したも
のである。
る構造と第6実施例の構造を組み合わせた例を示したも
のである。
また、第25図は、第6実施例におけるガイドレール2
7 の下部の部分を省略して、ガイドレール27−の
上部側にラック歯51−を設けた例を示したものである
。
7 の下部の部分を省略して、ガイドレール27−の
上部側にラック歯51−を設けた例を示したものである
。
尚、上記各実施例では、グローブボックスGBをモータ
或はアクチュエータの駆動により開閉するようにしてい
るが、手動操作により開閉するようにしても良いことは
勿論である。
或はアクチュエータの駆動により開閉するようにしてい
るが、手動操作により開閉するようにしても良いことは
勿論である。
(発明の効果)
この発明は、以上説明したように、グローブボックスが
インストルメントパネルの収納空間内に配設され、前記
グローブボックスを前後に傾動案内する第1のガイド部
が前記インストルメントパネル側の支持部と前記グロー
ブボックスとのいずれか一方に設けられていると共に、
前記第1のガイド部に移動自在に係合するガイド部材が
前記支持部と前記グローブボックスとの他方に設けられ
ている一方、前記支持部に前後に延びる第2のガイド部
が設けられ、グローブボックスの車両前側上部に枢支さ
れて上下に延びる支持アームの上端部が前記第2のガイ
ド部に前後動自在に保持され且つ、インストルメントパ
ネル側とグローブボックスの相互に、該グローブボック
スの全開位置を規制する係止手段が設けられている構成
としたので、グローブボックスを軽い力で開くことがで
きると共に、簡単な手段でグローブボックスを開いた状
態に維持できる。
インストルメントパネルの収納空間内に配設され、前記
グローブボックスを前後に傾動案内する第1のガイド部
が前記インストルメントパネル側の支持部と前記グロー
ブボックスとのいずれか一方に設けられていると共に、
前記第1のガイド部に移動自在に係合するガイド部材が
前記支持部と前記グローブボックスとの他方に設けられ
ている一方、前記支持部に前後に延びる第2のガイド部
が設けられ、グローブボックスの車両前側上部に枢支さ
れて上下に延びる支持アームの上端部が前記第2のガイ
ド部に前後動自在に保持され且つ、インストルメントパ
ネル側とグローブボックスの相互に、該グローブボック
スの全開位置を規制する係止手段が設けられている構成
としたので、グローブボックスを軽い力で開くことがで
きると共に、簡単な手段でグローブボックスを開いた状
態に維持できる。
第1図は、この発明に係るグローブボックスの開閉装置
の第1実施例を示す要部斜視図である。 第2図は、gs1図のグローブボックスが開かれた状態
を示す説明図である。 第3図は、第1図の右側面図である。 第4図は、第3図のグローブボックスが開いた状態を示
す説明図である。 第5図は、第1図におけるガイドレール付近の分解斜視
図である。 第6図は、第5図のガイドローラ取付部の分解斜視図で
ある。 第7図は、第8図の■−■線に沿う断面図である。 第8図は、第2図の一部拡大図である。 第9図は、第1図のフレームを矢印■側からみた説明図
である。 第10図は、第8図のX−X線に沿う断面図である。 第11図は、第1図のフレームを矢印XI側からみた説
明図である。 第12図は、第8図のxn−x■線に沿う部分断面図で
ある。 第13図は、第1図〜第12図に示したグローブボック
スの開閉装置の説明図である。 第14図は、第1図〜第13図に示したグローブボック
スの開閉装置を備える自動車の部分斜視図である。 第15図は、第14図のグローブボックスが開いた状態
を示す説明図である。 第16図、第17図は、それぞれ本発明の第2.第3実
施例を示す斜視図である。 第18図は、本発明の14実施例を示す説明図である。 第19図は、第18図に示したグローブボックスが開い
た状態を示す説明図である。 第20図は、本発明の第5実施例を示す要部斜視図であ
る。 第21.22図は、本発明の第6実施例を示す要部斜視
図である。 第23図は、第22図のxxm−xxm線に沿う断面図
である。 第24図は、本発明の第7実施例を示す説明図である。 第25図は、本発明の第8実施例を示す要部断面図であ
る。 第26図は、従来のグローブボックスの開閉装置の一例
を示す概略説明図である。 第27図は、第26図の作動説明図である。 GB・・・グローブボックス 17・・・インストルメントパネル 17m・・・支持壁(支持部) 18・・・収納空間 19・・・フレーム(支持部) 25・・・支持アーム(支持部) 27.27−・・・ガイドレール(第1のガイド部)3
4・・・ガイドローラ(ガイド部材)35・・・ガイド
レール(第2のガイド部)36・・・支持アーム 47・・・ガイドスリット(第2のガイド部)49・・
・ガイドスリット(第1のガイド部)50・・・ガイド
ローラ(ガイド部材)第1図
の第1実施例を示す要部斜視図である。 第2図は、gs1図のグローブボックスが開かれた状態
を示す説明図である。 第3図は、第1図の右側面図である。 第4図は、第3図のグローブボックスが開いた状態を示
す説明図である。 第5図は、第1図におけるガイドレール付近の分解斜視
図である。 第6図は、第5図のガイドローラ取付部の分解斜視図で
ある。 第7図は、第8図の■−■線に沿う断面図である。 第8図は、第2図の一部拡大図である。 第9図は、第1図のフレームを矢印■側からみた説明図
である。 第10図は、第8図のX−X線に沿う断面図である。 第11図は、第1図のフレームを矢印XI側からみた説
明図である。 第12図は、第8図のxn−x■線に沿う部分断面図で
ある。 第13図は、第1図〜第12図に示したグローブボック
スの開閉装置の説明図である。 第14図は、第1図〜第13図に示したグローブボック
スの開閉装置を備える自動車の部分斜視図である。 第15図は、第14図のグローブボックスが開いた状態
を示す説明図である。 第16図、第17図は、それぞれ本発明の第2.第3実
施例を示す斜視図である。 第18図は、本発明の14実施例を示す説明図である。 第19図は、第18図に示したグローブボックスが開い
た状態を示す説明図である。 第20図は、本発明の第5実施例を示す要部斜視図であ
る。 第21.22図は、本発明の第6実施例を示す要部斜視
図である。 第23図は、第22図のxxm−xxm線に沿う断面図
である。 第24図は、本発明の第7実施例を示す説明図である。 第25図は、本発明の第8実施例を示す要部断面図であ
る。 第26図は、従来のグローブボックスの開閉装置の一例
を示す概略説明図である。 第27図は、第26図の作動説明図である。 GB・・・グローブボックス 17・・・インストルメントパネル 17m・・・支持壁(支持部) 18・・・収納空間 19・・・フレーム(支持部) 25・・・支持アーム(支持部) 27.27−・・・ガイドレール(第1のガイド部)3
4・・・ガイドローラ(ガイド部材)35・・・ガイド
レール(第2のガイド部)36・・・支持アーム 47・・・ガイドスリット(第2のガイド部)49・・
・ガイドスリット(第1のガイド部)50・・・ガイド
ローラ(ガイド部材)第1図
Claims (1)
- (1)グローブボックスがインストルメントパネルの収
納空間内に配設され、前記グローブボックスを前後に傾
動案内する第1のガイド部が前記インストルメントパネ
ル側の支持部と前記グローブボックスとのいずれか一方
に設けられていると共に、前記第1のガイド部に移動自
在に係合するガイド部材が前記支持部と前記グローブボ
ックスとの他方に設けられている一方、 前記支持部に前後に延びる第2のガイド部が設けられ、
グローブボックスの車両前側上部に枢支されて上下に延
びる支持アームの上端部が前記第2のガイド部に前後動
自在に保持され、且つ、インストルメントパネル側とグ
ローブボックスの相互に、該グローブボックスの全開位
置を規制する係止手段が設けられていることを特徴とす
るグローブボックスの開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14234790A JP2966890B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | グローブボックスの開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14234790A JP2966890B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | グローブボックスの開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438239A true JPH0438239A (ja) | 1992-02-07 |
| JP2966890B2 JP2966890B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=15313255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14234790A Expired - Fee Related JP2966890B2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | グローブボックスの開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2966890B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH054549A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | Nippon Plast Co Ltd | グローブボツクスの開閉装置 |
| JPH054548A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | Nippon Plast Co Ltd | グローブボツクスの開閉装置 |
| US5577850A (en) * | 1992-07-31 | 1996-11-26 | Pentel Kabushiki Kaisha | Rodlike body feeding device |
| WO2005066523A1 (ja) * | 2004-01-09 | 2005-07-21 | Nifco Inc. | 制御装置 |
| WO2013168615A1 (ja) * | 2012-05-11 | 2013-11-14 | 小島プレス工業株式会社 | グローブボックス |
| GB2522837A (en) * | 2013-12-04 | 2015-08-12 | Daimler Ag | Glove box for a vehicle |
| JP2015209191A (ja) * | 2014-04-30 | 2015-11-24 | 豊田合成株式会社 | グラブボックス |
| EP4129763A1 (en) * | 2021-08-06 | 2023-02-08 | Hyundai Mobis Co., Ltd. | Glove box |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102639724B1 (ko) * | 2019-04-22 | 2024-02-23 | 현대모비스 주식회사 | 글로브 박스 장치 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14234790A patent/JP2966890B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH054549A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | Nippon Plast Co Ltd | グローブボツクスの開閉装置 |
| JPH054548A (ja) * | 1991-06-26 | 1993-01-14 | Nippon Plast Co Ltd | グローブボツクスの開閉装置 |
| US5577850A (en) * | 1992-07-31 | 1996-11-26 | Pentel Kabushiki Kaisha | Rodlike body feeding device |
| WO2005066523A1 (ja) * | 2004-01-09 | 2005-07-21 | Nifco Inc. | 制御装置 |
| WO2013168615A1 (ja) * | 2012-05-11 | 2013-11-14 | 小島プレス工業株式会社 | グローブボックス |
| CN104271402A (zh) * | 2012-05-11 | 2015-01-07 | 小岛冲压工业株式会社 | 杂物箱 |
| GB2522837A (en) * | 2013-12-04 | 2015-08-12 | Daimler Ag | Glove box for a vehicle |
| JP2015209191A (ja) * | 2014-04-30 | 2015-11-24 | 豊田合成株式会社 | グラブボックス |
| EP4129763A1 (en) * | 2021-08-06 | 2023-02-08 | Hyundai Mobis Co., Ltd. | Glove box |
| US11713000B2 (en) | 2021-08-06 | 2023-08-01 | Hyundai Mobis Co., Ltd. | Glove box |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2966890B2 (ja) | 1999-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |