JPH0219314Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219314Y2 JPH0219314Y2 JP1984033865U JP3386584U JPH0219314Y2 JP H0219314 Y2 JPH0219314 Y2 JP H0219314Y2 JP 1984033865 U JP1984033865 U JP 1984033865U JP 3386584 U JP3386584 U JP 3386584U JP H0219314 Y2 JPH0219314 Y2 JP H0219314Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door mirror
- cover member
- door
- opening
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、フロントサイドドアに設けられる
自動車のドアミラー装置に関する。
自動車のドアミラー装置に関する。
(従来技術)
上述のフロントサイドドアにドアミラーを取付
けた場合、このドアミラーが車体側面より外方に
突出することで、狭い路地を走行すると、障害物
に引掛かつてドアミラーを破損することがあり、
また駐車した場合も、歩行者がドアミラーに引掛
かつて破損され易く、さらに悪戯の対象となる等
の問題点があつた。
けた場合、このドアミラーが車体側面より外方に
突出することで、狭い路地を走行すると、障害物
に引掛かつてドアミラーを破損することがあり、
また駐車した場合も、歩行者がドアミラーに引掛
かつて破損され易く、さらに悪戯の対象となる等
の問題点があつた。
従来、フエンダミラーを車体に対して出没自在
に構成したフエンダミラー装置(例えば実開昭57
−116904号公報)があつたが、この従来装置では
上述の問題点を解決することができなかつた。
に構成したフエンダミラー装置(例えば実開昭57
−116904号公報)があつたが、この従来装置では
上述の問題点を解決することができなかつた。
(考案の目的)
この考案は、ドアミラーが車体側面の障害物と
の接触や、悪戯される恐れのある場合、ドアミラ
ーを収納して破損や悪戯を防止することができ、
しかも、ドアミラーの使用時および格納時とも
に、カバー部材で収納部の開口部を閉鎖すること
により、ドアミラー形状に影響を与えることな
く、常に、良好な外観形状を維持することができ
る自動車のドアミラー装置の提供を目的とする。
の接触や、悪戯される恐れのある場合、ドアミラ
ーを収納して破損や悪戯を防止することができ、
しかも、ドアミラーの使用時および格納時とも
に、カバー部材で収納部の開口部を閉鎖すること
により、ドアミラー形状に影響を与えることな
く、常に、良好な外観形状を維持することができ
る自動車のドアミラー装置の提供を目的とする。
(考案の構成)
この考案は、フロントサイドドアのインナパネ
ルとアウタパネルとによつて形成された空〓部
に、アウタパネル側が開口されたドアミラー収納
部が形成され、上記ドアミラー収納部に、取付け
軸を支軸として収納位置と外部の使用位置とに駆
動操作部材で回動操作されるドアミラーが設けら
れ、上記ドアミラー収納部の開口部には、閉鎖時
にその外側面がアウタパネル面と連続するカバー
部材が枢着されると共に、該カバー部材はカバー
開閉機構でドアミラーの収納位置から使用位置お
よび使用位置から収納位置への回動初期に連動し
て開放されるべく構成した自動車のドアミラー装
置であることを特徴とする。
ルとアウタパネルとによつて形成された空〓部
に、アウタパネル側が開口されたドアミラー収納
部が形成され、上記ドアミラー収納部に、取付け
軸を支軸として収納位置と外部の使用位置とに駆
動操作部材で回動操作されるドアミラーが設けら
れ、上記ドアミラー収納部の開口部には、閉鎖時
にその外側面がアウタパネル面と連続するカバー
部材が枢着されると共に、該カバー部材はカバー
開閉機構でドアミラーの収納位置から使用位置お
よび使用位置から収納位置への回動初期に連動し
て開放されるべく構成した自動車のドアミラー装
置であることを特徴とする。
(考案の効果)
この考案によれば、ドアミラーがフロントサイ
ドドア内に収納されるので、狭い路地を走行した
時、ドアミラーが障害物と接触する恐れがある時
は、ドアミラーを収納部内に収納して車体側面か
らの突出を無くすることで、障害物によるドアミ
ラーの破損を防止することができると同時に、ド
ライバはドアミラーの損傷を気にする必要がない
ため、運転が容易となる。また駐車時にもドアミ
ラーを収納することで、歩行者による破損が防止
されると同時に、収納したドアミラーの外部はカ
バー部材で閉鎖されるため、悪戯も防止できる。
ドドア内に収納されるので、狭い路地を走行した
時、ドアミラーが障害物と接触する恐れがある時
は、ドアミラーを収納部内に収納して車体側面か
らの突出を無くすることで、障害物によるドアミ
ラーの破損を防止することができると同時に、ド
ライバはドアミラーの損傷を気にする必要がない
ため、運転が容易となる。また駐車時にもドアミ
ラーを収納することで、歩行者による破損が防止
されると同時に、収納したドアミラーの外部はカ
バー部材で閉鎖されるため、悪戯も防止できる。
さらにドアミラーの収納部はドアのインナパネ
ルとアウタパネルとの間の空〓を利用しているの
で、特別にドアミラーの収納部を形成する必要が
なく、空間の有効利用が図れるものである。
ルとアウタパネルとの間の空〓を利用しているの
で、特別にドアミラーの収納部を形成する必要が
なく、空間の有効利用が図れるものである。
しかも、上述のドアミラー収納部の開口部に
は、閉鎖時にその外側面がアウタパネル面と連続
するカバー部材を枢着し、このカバー部材を特異
なカバー開閉機構で駆動すべく構成したので、ド
アミラーの使用時および収納時共に、上述のカバ
ー部材で収納部の開口部を閉鎖することができ
る。
は、閉鎖時にその外側面がアウタパネル面と連続
するカバー部材を枢着し、このカバー部材を特異
なカバー開閉機構で駆動すべく構成したので、ド
アミラーの使用時および収納時共に、上述のカバ
ー部材で収納部の開口部を閉鎖することができ
る。
この結果、ドアミラーの形状、デザインに影響
を与えることなく、ドアミラーを常に良好な外観
形状に維持することができる効果がある。
を与えることなく、ドアミラーを常に良好な外観
形状に維持することができる効果がある。
(実施例)
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面は自動車のドアミラー装置を示し、第1図
乃至第3図において、自動車1のフロントサイド
ドア2の前部上部位置には、ドアミラー3の収納
部4が形成され、この収納部4はフロントサイド
ドア2のインナパネル5とアウタパネル6との間
の空〓部を利用して形成されている。
乃至第3図において、自動車1のフロントサイド
ドア2の前部上部位置には、ドアミラー3の収納
部4が形成され、この収納部4はフロントサイド
ドア2のインナパネル5とアウタパネル6との間
の空〓部を利用して形成されている。
上述の収納部4のアウタパネル6側はドアミラ
ー3を出し入れするために開口され、前後の側面
は側板7で閉鎖され、底面は底板8で閉鎖され
て、箱状に形成されている。
ー3を出し入れするために開口され、前後の側面
は側板7で閉鎖され、底面は底板8で閉鎖され
て、箱状に形成されている。
前述のドアミラー3を支持したL字状のアーム
9は切欠き部10を介してインナパネル5の背面
側に延出され、この背面側で前後方向に架設され
た取付け軸11に固定されている。
9は切欠き部10を介してインナパネル5の背面
側に延出され、この背面側で前後方向に架設され
た取付け軸11に固定されている。
上述の取付け軸11はその両端が軸受部材1
2,12でインナパネル5の背面側に軸受され、
その前端側には第1ギヤ13が固定され、さらに
その後部にはセクタギヤ14が固定されている。
2,12でインナパネル5の背面側に軸受され、
その前端側には第1ギヤ13が固定され、さらに
その後部にはセクタギヤ14が固定されている。
前述の第1ギヤ13は、フロントサイドドア2
の内部に取付けられたギヤードモータ15の出力
ギヤ16と噛合し、このギヤードモータ15の正
逆回転によつて、ギヤ16,13を介して取付け
軸11は90度正逆の両方向に回転し、ドアミラー
3は取付け軸11を支軸として収納位置と外部の
使用位置に回動操作される。
の内部に取付けられたギヤードモータ15の出力
ギヤ16と噛合し、このギヤードモータ15の正
逆回転によつて、ギヤ16,13を介して取付け
軸11は90度正逆の両方向に回転し、ドアミラー
3は取付け軸11を支軸として収納位置と外部の
使用位置に回動操作される。
ここで、上述の各要素15,16,13により
駆動操作部材34を構成している。
駆動操作部材34を構成している。
前述の収納部4のアウタパネル6側の開口部に
は、この開口部を閉鎖するカバー部材17が設け
られ、このカバー部材17の下縁側はピン18に
よつて開閉可能に枢着され、その上縁側はドアミ
ラー3が使用位置にあるとき、そのアーム9の下
面近傍に位置するように設けられ、またこのカバ
ー部材17の内側とインナパネル5との間に張設
されたスプリング19によつて閉鎖方向に付勢さ
れ、さらにこのカバー部材17が閉鎖状態にある
とき、その外側面はアウタパネル6の外側面と連
続する形状に形成されている。
は、この開口部を閉鎖するカバー部材17が設け
られ、このカバー部材17の下縁側はピン18に
よつて開閉可能に枢着され、その上縁側はドアミ
ラー3が使用位置にあるとき、そのアーム9の下
面近傍に位置するように設けられ、またこのカバ
ー部材17の内側とインナパネル5との間に張設
されたスプリング19によつて閉鎖方向に付勢さ
れ、さらにこのカバー部材17が閉鎖状態にある
とき、その外側面はアウタパネル6の外側面と連
続する形状に形成されている。
上述のカバー部材17の上部には補助カバー2
0が設けられ、この補助カバー20の上縁側はピ
ン21で枢着されると共に、バネ22で閉鎖方向
に付勢されて、この補助カバー20の下縁側は、
下部のカバー部材17が閉鎖位置にあるとき、こ
のカバー部材17の上縁と接合する長さに形成さ
れ、ドアミラー3が使用位置に回動したとき、そ
のアーム9で持上げて開放され、ドアミラー3が
収納位置に回動すると、バネ22の付勢力で閉鎖
される。
0が設けられ、この補助カバー20の上縁側はピ
ン21で枢着されると共に、バネ22で閉鎖方向
に付勢されて、この補助カバー20の下縁側は、
下部のカバー部材17が閉鎖位置にあるとき、こ
のカバー部材17の上縁と接合する長さに形成さ
れ、ドアミラー3が使用位置に回動したとき、そ
のアーム9で持上げて開放され、ドアミラー3が
収納位置に回動すると、バネ22の付勢力で閉鎖
される。
前述の取付け軸11のセクタギヤ14には第2
ギヤ23が噛合し、この第2ギヤ23は軸受部材
24で片持ち状に軸受された軸25に固定され、
また取付け軸11がドアミラー3を90度回転させ
る回動量で1回転するように設定されている。そ
して上述の軸25にはタイミングプーリ26が固
定されている。
ギヤ23が噛合し、この第2ギヤ23は軸受部材
24で片持ち状に軸受された軸25に固定され、
また取付け軸11がドアミラー3を90度回転させ
る回動量で1回転するように設定されている。そ
して上述の軸25にはタイミングプーリ26が固
定されている。
前述のカバー部材17の下縁内側にはカム27
が位置し、このカム27は周面に切欠き面28を
形成し、この切欠き面28がカバー部材17の内
側と当接することで、このカバー部材17は閉鎖
状態になり、また円周面29が当接することで、
ドアミラー3の回動が可能な開放状態になる。
が位置し、このカム27は周面に切欠き面28を
形成し、この切欠き面28がカバー部材17の内
側と当接することで、このカバー部材17は閉鎖
状態になり、また円周面29が当接することで、
ドアミラー3の回動が可能な開放状態になる。
上述のカム27は軸受部材30,30に回動可
能に架設された軸31に固定され、またこの軸3
1には前述のタイミングプーリ26と対向する位
置に、タイミングプーリ32が固定され、これら
タイミングプーリ26,32間にはタイミングベ
ルト33が張設され、第2ギヤ23の1回転をタ
イミングプーリ26,32、タイミングベルト3
3を介してカム27に伝導する。
能に架設された軸31に固定され、またこの軸3
1には前述のタイミングプーリ26と対向する位
置に、タイミングプーリ32が固定され、これら
タイミングプーリ26,32間にはタイミングベ
ルト33が張設され、第2ギヤ23の1回転をタ
イミングプーリ26,32、タイミングベルト3
3を介してカム27に伝導する。
ここで、上述の各要素14,23,26,3
2,33,25,31,27によりカバー開閉機
構35を構成している。
2,33,25,31,27によりカバー開閉機
構35を構成している。
このように構成したドアミラー装置の動作を述
べると、ドアミラー3が収納部4に収納されてい
る状態では、カバー部材17および補助カバー2
0は閉鎖され、またカム27はその切欠き面28
がカバー部材17の内面に当接している。
べると、ドアミラー3が収納部4に収納されてい
る状態では、カバー部材17および補助カバー2
0は閉鎖され、またカム27はその切欠き面28
がカバー部材17の内面に当接している。
この状態でギヤードモータ15を正転させて、
取付け軸11を90度回転させると、ドアミラー3
は収納位置から使用位置に回動すると同時に、取
付け軸11の回転に伴つて、セクタギヤ14、第
2ギヤ23、タイミングプーリ26,32、タイ
ミングベルト33を介してカム27が回動し、そ
の円周面29がカバー部材17の内側に当接する
ことで、カバー部材17はドアミラー3の回転初
期で開放され、ドアミラー3は外部の使用位置に
回動することができる。
取付け軸11を90度回転させると、ドアミラー3
は収納位置から使用位置に回動すると同時に、取
付け軸11の回転に伴つて、セクタギヤ14、第
2ギヤ23、タイミングプーリ26,32、タイ
ミングベルト33を介してカム27が回動し、そ
の円周面29がカバー部材17の内側に当接する
ことで、カバー部材17はドアミラー3の回転初
期で開放され、ドアミラー3は外部の使用位置に
回動することができる。
上述のドアミラー3が使用位置に到達すると、
カム27の1回転が終了し、その切欠き面28が
カバー部材17の内側に対向する状態になるの
で、カバー部材17は閉鎖が許容されて、スプリ
ング19の付勢力で閉鎖される。
カム27の1回転が終了し、その切欠き面28が
カバー部材17の内側に対向する状態になるの
で、カバー部材17は閉鎖が許容されて、スプリ
ング19の付勢力で閉鎖される。
同時に補助カバー20はドアミラー3のアーム
9の押し上げによつて上方に回動される。
9の押し上げによつて上方に回動される。
ドアミラー3が収納される場合は、ギヤードモ
ータ15を逆転させて、取付け軸11を90度回転
させると、ドアミラー3は使用位置から収納位置
側に回動されると同時に、取付け軸11の回転に
伴つて、カム27は前述とは逆の方向に回転し、
その円周面29がカバー部材17のドアミラー3
の内側に当接することで、カバー部材17はドア
ミラー3の回転初期で開放され、ドアミラー3は
収納部4の収納位置に回動することができる。
ータ15を逆転させて、取付け軸11を90度回転
させると、ドアミラー3は使用位置から収納位置
側に回動されると同時に、取付け軸11の回転に
伴つて、カム27は前述とは逆の方向に回転し、
その円周面29がカバー部材17のドアミラー3
の内側に当接することで、カバー部材17はドア
ミラー3の回転初期で開放され、ドアミラー3は
収納部4の収納位置に回動することができる。
上述のドアミラー3の回動に伴い、補助カバー
20はバネ22の付勢力で閉鎖されると共に、カ
ム27は1回転して、その切欠き面28がカバー
部材17の内側と対向することになり、カバー部
材17は閉鎖が許容されてスプリング19の付勢
力で閉鎖され、収納部4の開口部はカバーカバー
17と補助カバー20とによつて閉鎖される。
20はバネ22の付勢力で閉鎖されると共に、カ
ム27は1回転して、その切欠き面28がカバー
部材17の内側と対向することになり、カバー部
材17は閉鎖が許容されてスプリング19の付勢
力で閉鎖され、収納部4の開口部はカバーカバー
17と補助カバー20とによつて閉鎖される。
このように、ドアミラー3の使用時および収納
時共に、上述のカバー部材17で収納部4の開口
部を閉鎖することができるので、ドアミラー3の
形状、デザインに何等悪影響を与えることなく、
ドアミラー3を常に良好な外観形状に維持するこ
とができる効果がある。
時共に、上述のカバー部材17で収納部4の開口
部を閉鎖することができるので、ドアミラー3の
形状、デザインに何等悪影響を与えることなく、
ドアミラー3を常に良好な外観形状に維持するこ
とができる効果がある。
なお、上述のギヤードモータ15の駆動停止は
スタータのキースイツチに連動すべく構成するも
よく、または専用のスイツチを設けるもよい。
スタータのキースイツチに連動すべく構成するも
よく、または専用のスイツチを設けるもよい。
また上述の実施例では、ドアミラー3は上下方
向に回動するが、横方向に回動するべく設けるも
よい。
向に回動するが、横方向に回動するべく設けるも
よい。
この考案の構成と上述の実施例との対応におい
て、ドアミラー収納部は、収納部4に対応する
も、 この考案は上述の実施例の構成のみに限定され
るものではない。
て、ドアミラー収納部は、収納部4に対応する
も、 この考案は上述の実施例の構成のみに限定され
るものではない。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は自
動車のドアミラー装置部分の斜視図、第2図はド
アミラー装置の一部断面の側面図、第3図はその
正面図である。 1……自動車、2……フロントサイドドア、3
……ドアミラー、4……収納部、5……インナパ
ネル、6……アウタパネル、11……取付け軸、
17……カバー部材、34……駆動操作部材、3
5……カバー開閉機構。
動車のドアミラー装置部分の斜視図、第2図はド
アミラー装置の一部断面の側面図、第3図はその
正面図である。 1……自動車、2……フロントサイドドア、3
……ドアミラー、4……収納部、5……インナパ
ネル、6……アウタパネル、11……取付け軸、
17……カバー部材、34……駆動操作部材、3
5……カバー開閉機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 フロントサイドドアのインナパネルとアウタパ
ネルとによつて形成された空〓部に、アウタパネ
ル側が開口されたドアミラー収納部が形成され、 上記ドアミラー収納部に、取付け軸を支軸とし
て収納位置と外部の使用位置とに駆動操作部材で
回動操作されるドアミラーが設けられ、 上記ドアミラー収納部の開口部には、閉鎖時に
その外側面がアウタパネル面と連続するカバー部
材が枢着されると共に、 該カバー部材はカバー開閉機構でドアミラーの
収納位置から使用位置および使用位置から収納位
置への回動初期に連動して開放されるべく構成し
たことを特徴とする 自動車のドアミラー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3386584U JPS60144544U (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 自動車のドアミラ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3386584U JPS60144544U (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 自動車のドアミラ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144544U JPS60144544U (ja) | 1985-09-25 |
| JPH0219314Y2 true JPH0219314Y2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=30536707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3386584U Granted JPS60144544U (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | 自動車のドアミラ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144544U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200225900Y1 (ko) * | 2000-12-09 | 2001-06-01 | 윤판기 | 자동차의 자동 출몰식 사이드밀러 |
| FR3008939A1 (fr) * | 2013-07-23 | 2015-01-30 | Moukangala Ngaka | Dispositif de protection de retroviseur lateral exterieur de vehicule automobile contre tout type de degradation |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60179350A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-13 | Tokai Rika Co Ltd | 自動車用ミラ−装置 |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP3386584U patent/JPS60144544U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60144544U (ja) | 1985-09-25 |
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