JPH0438387A - 移動体の駆動機構 - Google Patents
移動体の駆動機構Info
- Publication number
- JPH0438387A JPH0438387A JP2143992A JP14399290A JPH0438387A JP H0438387 A JPH0438387 A JP H0438387A JP 2143992 A JP2143992 A JP 2143992A JP 14399290 A JP14399290 A JP 14399290A JP H0438387 A JPH0438387 A JP H0438387A
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- Japan
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- drive
- roller
- runner
- circumferential wall
- partition panel
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建物の室内の天井に配設されたレールにラン
ナーを介して吊下され、同レールに沿って移動して室内
空間を所望の位置で仕切って多目的に使用可能とする間
仕切用パネルや工場で物品を運搬するためのクレーン等
の移動体の駆動機構に関するものである。
ナーを介して吊下され、同レールに沿って移動して室内
空間を所望の位置で仕切って多目的に使用可能とする間
仕切用パネルや工場で物品を運搬するためのクレーン等
の移動体の駆動機構に関するものである。
従来、間仕切用パネルの駆動機構としては、天井レール
にランナーを転動自在に係合し、該ランナーに間仕切用
パネルを吊下支持し、同間仕切用パネル内にランナーを
回動させる駆動モータを納め、この駆動モータの回転に
基づいてランナーを天井レールに沿って転動させ、間仕
切用パネルを所定方向に移動させる機構が知られている
(特開昭60−98081号公報)。
にランナーを転動自在に係合し、該ランナーに間仕切用
パネルを吊下支持し、同間仕切用パネル内にランナーを
回動させる駆動モータを納め、この駆動モータの回転に
基づいてランナーを天井レールに沿って転動させ、間仕
切用パネルを所定方向に移動させる機構が知られている
(特開昭60−98081号公報)。
この機構においては、ランナーが間仕切用パネルの上方
に突設された垂直軸の上端部に一体的に形成されて同垂
直軸を中心にして回動し、同ランナーの下方に垂直軸が
貫通されて回動自在に保持された補助ランナーが配設さ
れるとともに、天井レールがランナー走行部と補助ラン
ナー走行部とに分割され、ランナーがランナー走行部を
走行し、同ランナーの下方に設けられた補助ランナーが
補助ランナー走行部を走行するようになっている。
に突設された垂直軸の上端部に一体的に形成されて同垂
直軸を中心にして回動し、同ランナーの下方に垂直軸が
貫通されて回動自在に保持された補助ランナーが配設さ
れるとともに、天井レールがランナー走行部と補助ラン
ナー走行部とに分割され、ランナーがランナー走行部を
走行し、同ランナーの下方に設けられた補助ランナーが
補助ランナー走行部を走行するようになっている。
また、クレーンは通常直線走行され、曲線部においては
ラックとピニオンからなる機構によって移動できるよう
になっている。
ラックとピニオンからなる機構によって移動できるよう
になっている。
ところが、上記従来の間仕切用パネルの駆動機構では、
コーナ部において天井レールが通常はR状に形成され、
直角には形成されないために施工がしずらく、レールの
設置場所も制約を受け、しかも外観が悪くなるとともに
、コーナ部を走行するための機構か備えられていないの
でコーナ部の走行が円滑なものとならならないという問
題点があった。
コーナ部において天井レールが通常はR状に形成され、
直角には形成されないために施工がしずらく、レールの
設置場所も制約を受け、しかも外観が悪くなるとともに
、コーナ部を走行するための機構か備えられていないの
でコーナ部の走行が円滑なものとならならないという問
題点があった。
また、クレーンにおいては、直線走行するのが通常であ
るためコーナ部の移動機構については十分検討されてお
らず、上記と同様の問題点があった。
るためコーナ部の移動機構については十分検討されてお
らず、上記と同様の問題点があった。
本発明の目的は、コーナ部の走行が円滑に行われるとと
もに、コーナ部におけるレールをほぼ直角状に配設でき
て施工が容易で、レールの設置場所の制約が少なく、か
つ外観が良好に保持される移動体の駆動機構を提供する
ことにある。
もに、コーナ部におけるレールをほぼ直角状に配設でき
て施工が容易で、レールの設置場所の制約が少なく、か
つ外観が良好に保持される移動体の駆動機構を提供する
ことにある。
上記問題点を解決するために、第1の発明では移動体の
上部に、同移動体を支持し、駆動用レールに沿って転動
可能に形成され、かつ旋回可能に形成された駆動ランナ
ーを配設するという手段を採用している。
上部に、同移動体を支持し、駆動用レールに沿って転動
可能に形成され、かつ旋回可能に形成された駆動ランナ
ーを配設するという手段を採用している。
また、第2の発明では、前記駆動ランナーは、移動体を
支持し、回転駆動される支持軸を中心にして旋回可能に
形成され、同支持軸と駆動用レール上を転動する駆動ロ
ーラとの間に駆動力伝達機構を有するとともに、前記駆
動ローラと対向する位置で駆動力伝達機構に連結されず
自在回転する従動ローラを有し、駆動用レールのコーナ
部における外側周壁と内側周壁とで形成された旋回領域
において外側周壁に沿って移動する外側ローラ又は内側
ローラと内側周壁に沿って移動する内側ローラとを有し
、かつ前記駆動用レールの内側周壁が内側ローラの回転
移動を許容する角部と停止する角部を有するという手段
を採用している。
支持し、回転駆動される支持軸を中心にして旋回可能に
形成され、同支持軸と駆動用レール上を転動する駆動ロ
ーラとの間に駆動力伝達機構を有するとともに、前記駆
動ローラと対向する位置で駆動力伝達機構に連結されず
自在回転する従動ローラを有し、駆動用レールのコーナ
部における外側周壁と内側周壁とで形成された旋回領域
において外側周壁に沿って移動する外側ローラ又は内側
ローラと内側周壁に沿って移動する内側ローラとを有し
、かつ前記駆動用レールの内側周壁が内側ローラの回転
移動を許容する角部と停止する角部を有するという手段
を採用している。
上記手段を採用したことにより、第1の発明では移動体
の上部に配設された駆動ランナーによって移動体が支持
されるとともに、同駆動ランナーが駆動用レール上を転
動することにより移動体は移動し、駆動用レールのコー
ナ部においては駆動ランナーが旋回して所定の方向に向
きを変えるので、移動体はほぼ直角状に方向を変えて移
動することができる。
の上部に配設された駆動ランナーによって移動体が支持
されるとともに、同駆動ランナーが駆動用レール上を転
動することにより移動体は移動し、駆動用レールのコー
ナ部においては駆動ランナーが旋回して所定の方向に向
きを変えるので、移動体はほぼ直角状に方向を変えて移
動することができる。
また、第2の発明では、駆動ランナーの支持軸からの回
転駆動力か駆動力伝達機構を介して駆動ローラに伝達さ
れ、駆動ローラか駆動用レール上を転動するとともに、
駆動用レールのコーナ部においては駆動用レールの外側
周壁と内側周壁とで形成された旋回領域において外側ロ
ーラ又は内側ローラが外側周壁に沿って移動し、内側ロ
ーラが内側周壁に沿って回転移動し、内側ローラが内側
周壁の同内側ローラの回転を停止するための角部に達す
ると駆動ランナーの回転か止まり、その位置からそのま
ま真っ直ぐに移動してゆく。
転駆動力か駆動力伝達機構を介して駆動ローラに伝達さ
れ、駆動ローラか駆動用レール上を転動するとともに、
駆動用レールのコーナ部においては駆動用レールの外側
周壁と内側周壁とで形成された旋回領域において外側ロ
ーラ又は内側ローラが外側周壁に沿って移動し、内側ロ
ーラが内側周壁に沿って回転移動し、内側ローラが内側
周壁の同内側ローラの回転を停止するための角部に達す
ると駆動ランナーの回転か止まり、その位置からそのま
ま真っ直ぐに移動してゆく。
以下に本発明を間仕切用パネルの駆動機構に具体化した
一実施例を第1〜9図に基づいて説明する。
一実施例を第1〜9図に基づいて説明する。
第1図に示すように、長さ十数m、幅約1m、厚さIO
数印の上下方向に延びた移動体としての間仕切用パネル
1内の上部には、走行用モータ2が配設され、間仕切用
パネル1内の右側中央部に固定されたバッテリ3とリー
ド線4で電気的に接続されることにより回転駆動される
ようになっている。この走行用モータ2の上方には、同
走行用モータ2の回転軸5をそれと直交する2つの回転
軸6a、6bに回転力を分配するための差動装置7が配
設されている。
数印の上下方向に延びた移動体としての間仕切用パネル
1内の上部には、走行用モータ2が配設され、間仕切用
パネル1内の右側中央部に固定されたバッテリ3とリー
ド線4で電気的に接続されることにより回転駆動される
ようになっている。この走行用モータ2の上方には、同
走行用モータ2の回転軸5をそれと直交する2つの回転
軸6a、6bに回転力を分配するための差動装置7が配
設されている。
この差動装置7について説明する。第4図に示すように
、走行用モータ2の回転軸5の先端部には傘歯車8が一
体的に形成され、同傘歯車8は上記回転軸5と直交する
方向に延びる2つの回転軸6a、6bの回りに回転する
ケース9に一体的に設けられた傘歯車10に噛合してい
る。このケース9内には、上下左右位置に4つの傘歯車
11a。
、走行用モータ2の回転軸5の先端部には傘歯車8が一
体的に形成され、同傘歯車8は上記回転軸5と直交する
方向に延びる2つの回転軸6a、6bの回りに回転する
ケース9に一体的に設けられた傘歯車10に噛合してい
る。このケース9内には、上下左右位置に4つの傘歯車
11a。
11bが互いに噛合した状態で配設され、上下位置の傘
歯車11aは上下両端がケース9に支持された連結軸1
2に支持され、左右位置の傘歯車11bは左右に延びる
前記回転軸6a、6bに取付けられている。そして、走
行用モータ2が回転すると、ケース9が回転すると同時
に上下の傘歯車11aが回転し、左右の傘歯車11bを
回転させることによって左右方向に延びる回転軸6a。
歯車11aは上下両端がケース9に支持された連結軸1
2に支持され、左右位置の傘歯車11bは左右に延びる
前記回転軸6a、6bに取付けられている。そして、走
行用モータ2が回転すると、ケース9が回転すると同時
に上下の傘歯車11aが回転し、左右の傘歯車11bを
回転させることによって左右方向に延びる回転軸6a。
6bか同一方向に回転するようになっている。
第1図に示すように、間仕切用パネルlの前後(同図左
右)上部には、間仕切用パネル1の支持軸としての垂直
軸14が回転可能に挿通支持され、その下端部には傘歯
車16が取付けられ、同傘歯車16は前記水平方向に延
びる回転軸6a、6bの先端部に取付けられた傘歯車1
7a、17bと噛合して回転軸6a、6bの回転を垂直
軸14に伝達できるようになっている。この垂直軸14
の上方には、間仕切用パネル1を移動させるための駆動
ランナーI8が配設され、同駆動ランナー18の下部中
央から下方へ延びる支持軸としての回転軸19と上記垂
直軸14との間には両端部が方向自在に回動できるユニ
バーサルジヨイント21a、21bで連結された連結軸
20が介在され、同連結軸20を介して駆動ランナー1
8に回転力が伝達されるようになっている。
右)上部には、間仕切用パネル1の支持軸としての垂直
軸14が回転可能に挿通支持され、その下端部には傘歯
車16が取付けられ、同傘歯車16は前記水平方向に延
びる回転軸6a、6bの先端部に取付けられた傘歯車1
7a、17bと噛合して回転軸6a、6bの回転を垂直
軸14に伝達できるようになっている。この垂直軸14
の上方には、間仕切用パネル1を移動させるための駆動
ランナーI8が配設され、同駆動ランナー18の下部中
央から下方へ延びる支持軸としての回転軸19と上記垂
直軸14との間には両端部が方向自在に回動できるユニ
バーサルジヨイント21a、21bで連結された連結軸
20が介在され、同連結軸20を介して駆動ランナー1
8に回転力が伝達されるようになっている。
同駆動ランナー18の両側(第1図の表面側及び裏面側
)には駆動ローラ22及び従動ローラ23か回転可能に
支持され、前記回転軸19に設けられた駆動力伝達機構
を構成する傘歯車24と同駆動ローラ22の支軸26の
内端部に設けられた同じく駆動力伝達機構を構成する傘
歯車25が噛合することによって、回転軸19からの回
転駆動力が駆動ローラ22に伝達されて駆動ローラ22
か旋回駆動されるようになっている。この駆動ローラ2
2は駆動力伝達機構によって回転駆動され、同駆動ロー
ラ22と対向する位置にある従動ローラ23は回転駆動
されず自在回転できるようになっているので、駆動ラン
ナー18は円滑に旋回できる。
)には駆動ローラ22及び従動ローラ23か回転可能に
支持され、前記回転軸19に設けられた駆動力伝達機構
を構成する傘歯車24と同駆動ローラ22の支軸26の
内端部に設けられた同じく駆動力伝達機構を構成する傘
歯車25が噛合することによって、回転軸19からの回
転駆動力が駆動ローラ22に伝達されて駆動ローラ22
か旋回駆動されるようになっている。この駆動ローラ2
2は駆動力伝達機構によって回転駆動され、同駆動ロー
ラ22と対向する位置にある従動ローラ23は回転駆動
されず自在回転できるようになっているので、駆動ラン
ナー18は円滑に旋回できる。
同駆動ランナー18の上面の四隅には、外側ローラ27
が回転可能に支持されている。そして、駆動用レール3
0の直線部31やコーナ部32における外側周壁33に
沿って移動できるようになっている。また、2つの外側
ローラ27間(前記駆動ローラ22の上方位置)には、
2つの内側ローラ28が上記外側ローラ27よりも高い
位置において回転可能に支持され、駆動用レール30の
直線部31やコーナ部32における内側周壁34に沿っ
て移動できるようになっている。また、この内側ローラ
28は、第5図の二点鎖線で示す外側周壁35に沿って
移動でき、その結果内側ローラ28は内側周壁34と外
側周壁35によって所定方向に誘導される。従って、こ
の場合、外側周壁33を省略することか可能である。
が回転可能に支持されている。そして、駆動用レール3
0の直線部31やコーナ部32における外側周壁33に
沿って移動できるようになっている。また、2つの外側
ローラ27間(前記駆動ローラ22の上方位置)には、
2つの内側ローラ28が上記外側ローラ27よりも高い
位置において回転可能に支持され、駆動用レール30の
直線部31やコーナ部32における内側周壁34に沿っ
て移動できるようになっている。また、この内側ローラ
28は、第5図の二点鎖線で示す外側周壁35に沿って
移動でき、その結果内側ローラ28は内側周壁34と外
側周壁35によって所定方向に誘導される。従って、こ
の場合、外側周壁33を省略することか可能である。
前記間仕切用パネル1内下部には、水平方向に延びる作
動軸37か回動可能に支持され、その−端部(第1図左
端部)には接天接床用モータ38か取付けられ、他端部
には手動ハンドル操作用の軸孔39が穿設されている。
動軸37か回動可能に支持され、その−端部(第1図左
端部)には接天接床用モータ38か取付けられ、他端部
には手動ハンドル操作用の軸孔39が穿設されている。
同作動軸37には菱形形状の上下動部材40が左右の対
向する部分において作動軸37に対して互いに逆方向に
移動可能に支持され、作動軸37の回動により上下に対
向する部分が上下動できるようになっている。
向する部分において作動軸37に対して互いに逆方向に
移動可能に支持され、作動軸37の回動により上下に対
向する部分が上下動できるようになっている。
この上下動部材40の上端部には、上下方向に延びる接
天昇降軸41の下端が一体的に取付けられ、同接床昇降
軸41の上端部は間仕切用パネル1の上端面にその長さ
方向に延びるゴム製の接天クツション43の下部に取付
けられている。また、上下動部材40の下端部には上下
方向に延びる接床昇降軸44の上端が一体的に取付けら
れ、同接床昇降軸44の下端部は間仕切用パネルIの下
端面に沿って延びる同じくゴム製の接床クツション45
の上部に取付けられている。
天昇降軸41の下端が一体的に取付けられ、同接床昇降
軸41の上端部は間仕切用パネル1の上端面にその長さ
方向に延びるゴム製の接天クツション43の下部に取付
けられている。また、上下動部材40の下端部には上下
方向に延びる接床昇降軸44の上端が一体的に取付けら
れ、同接床昇降軸44の下端部は間仕切用パネルIの下
端面に沿って延びる同じくゴム製の接床クツション45
の上部に取付けられている。
そして、接天接床用モータ38又は図示しない手動ハン
ドルを操作することにより、上下動部材40の上端部が
上方へ動き、下端部が下方へ動くと、接天クツション4
3が天井に当接し、接床クツション45が床に当接して
間仕切用パネル1の両側の部屋の間の遮蔽を確実にでき
るようになっている。
ドルを操作することにより、上下動部材40の上端部が
上方へ動き、下端部が下方へ動くと、接天クツション4
3が天井に当接し、接床クツション45が床に当接して
間仕切用パネル1の両側の部屋の間の遮蔽を確実にでき
るようになっている。
前記間仕切用パネル1の表面(第1図の手前側の面)の
左上部には、間仕切用光電管46が取付けられ、始動用
投光管が対向する位置に設けられていてその投光管から
の光が当たると走行用モータ2が回転するようになって
いる。間仕切用パネル1の左端面の上部には、反射型の
走行停止用光電管47が取付けられ、受ける光の強さに
よって走行用モータ2が停止するようになっている。間
仕切用パネル1の裏面の上部には、反射型の収納停止用
光電管48が取着され、光を受けて間仕切用パネルlの
収納を停止するようになっている。
左上部には、間仕切用光電管46が取付けられ、始動用
投光管が対向する位置に設けられていてその投光管から
の光が当たると走行用モータ2が回転するようになって
いる。間仕切用パネル1の左端面の上部には、反射型の
走行停止用光電管47が取付けられ、受ける光の強さに
よって走行用モータ2が停止するようになっている。間
仕切用パネル1の裏面の上部には、反射型の収納停止用
光電管48が取着され、光を受けて間仕切用パネルlの
収納を停止するようになっている。
また、間仕切用パネルlの右端面の上部には、摘入接床
用光電管49が取着され、接天接床用モータ38が作動
するようになっている。同接天接床用光電管49の下方
には収納開始用光電管50が取付けられ、図示しない框
に設けられた投光管からの光を受けて間仕切用パネル1
の収納を開始できるようになっている。なお、間仕切用
パネル1の右端面下部には、バッテリ充電用端子51が
設けられ、逐次バッテリ3に充電できるようになってい
る。また、間仕切用パネル1の前面下部には操作盤52
が設けられ、走行用モータ2や接天接床モータ38を操
作できるようになっている。
用光電管49が取着され、接天接床用モータ38が作動
するようになっている。同接天接床用光電管49の下方
には収納開始用光電管50が取付けられ、図示しない框
に設けられた投光管からの光を受けて間仕切用パネル1
の収納を開始できるようになっている。なお、間仕切用
パネル1の右端面下部には、バッテリ充電用端子51が
設けられ、逐次バッテリ3に充電できるようになってい
る。また、間仕切用パネル1の前面下部には操作盤52
が設けられ、走行用モータ2や接天接床モータ38を操
作できるようになっている。
さて、上記のように構成された間仕切用パネル1の駆動
機構について、作用及び効果を説明する。
機構について、作用及び効果を説明する。
第1図に示すように、まず間仕切用光電管46が図示し
ない収納庫の壁側からの光を感知すると、走行用モータ
2が回転駆動する。走行用モータ2が回転駆動すると、
回転軸5の回転か差動装置7を介して同差動装置7から
左右両方向に延びる回転軸6a、6bに伝達され、両回
転軸6a、6bかそれぞれ同方向に回転する。これら回
転軸6a。
ない収納庫の壁側からの光を感知すると、走行用モータ
2が回転駆動する。走行用モータ2が回転駆動すると、
回転軸5の回転か差動装置7を介して同差動装置7から
左右両方向に延びる回転軸6a、6bに伝達され、両回
転軸6a、6bかそれぞれ同方向に回転する。これら回
転軸6a。
6bが回転すると、その画先端部に取付けられた傘歯車
17a、17bが垂直軸14の下端部に取付けられた傘
歯車16と噛合しているので、垂直軸14は回転し、そ
れらの回転方向は雨垂直軸14とも同じとなる。雨垂直
軸14の回転は連結軸20を介して駆動ランナー18の
回転軸19に伝達され、この回転軸19の回転が雨傘歯
車24゜25を介して駆動ローラ22に伝達される。こ
の駆動ローラ22は駆動用レール30上を転動するので
、間仕切用パネルlは所定方向へ移動する。
17a、17bが垂直軸14の下端部に取付けられた傘
歯車16と噛合しているので、垂直軸14は回転し、そ
れらの回転方向は雨垂直軸14とも同じとなる。雨垂直
軸14の回転は連結軸20を介して駆動ランナー18の
回転軸19に伝達され、この回転軸19の回転が雨傘歯
車24゜25を介して駆動ローラ22に伝達される。こ
の駆動ローラ22は駆動用レール30上を転動するので
、間仕切用パネルlは所定方向へ移動する。
この1枚目の間仕切用パネル1が駆動用レール30のコ
ーナ部32に達すると、第5図に示すように、駆動ラン
ナー18の外側ローラ27は駆動用レール30の旋回領
域60に入るとともに、内側ローラ28の一方がコーナ
部32における内側周壁34に達する。駆動ランナー1
8がさらに移動すると、第6図に示すように、駆動ラン
ナー18の全体が旋回領域60に入る。
ーナ部32に達すると、第5図に示すように、駆動ラン
ナー18の外側ローラ27は駆動用レール30の旋回領
域60に入るとともに、内側ローラ28の一方がコーナ
部32における内側周壁34に達する。駆動ランナー1
8がさらに移動すると、第6図に示すように、駆動ラン
ナー18の全体が旋回領域60に入る。
次に、第7図に示すように、その位置で駆動ローラ22
が回転すると、内側ローラ28は内側周壁34及び外側
周壁35に沿って移動するとともに、外側ローラ27は
外側周壁33及び直線部31の内側周壁34に沿って移
動する。このとき、内側ローラ28か移動する内側周壁
34の角部は内側ローラ28の回転移動を許容するため
のR状に形成された回転許容角部61となっているので
、内側ローラ28は内側周壁34の回転許容角部61に
沿って滑らかに移動する。
が回転すると、内側ローラ28は内側周壁34及び外側
周壁35に沿って移動するとともに、外側ローラ27は
外側周壁33及び直線部31の内側周壁34に沿って移
動する。このとき、内側ローラ28か移動する内側周壁
34の角部は内側ローラ28の回転移動を許容するため
のR状に形成された回転許容角部61となっているので
、内側ローラ28は内側周壁34の回転許容角部61に
沿って滑らかに移動する。
次に、第8図に示すように、駆動ランナー18が270
度回転すると、内側ローラ28が位置する内側周壁34
の角部は内側ローラ28の回転を停止するための直角状
に形成された回転停止角部62となっているので、この
回転停止角部62で内側ローラ28の回転が規制され、
駆動ランナー18はそれ以上回転しない。従って、駆動
ランナー18は、その位置から前方(第8図左側)へ移
動し始める。続いて、第9図に示すように、駆動ランナ
ー18は前記駆動用レール30の直線部31aと直交す
る方向へ回転領域60から延びる別の直線部31bへ移
動する。このようにして、駆動ランナー18は移動方向
を直角に変え円滑に移動する。
度回転すると、内側ローラ28が位置する内側周壁34
の角部は内側ローラ28の回転を停止するための直角状
に形成された回転停止角部62となっているので、この
回転停止角部62で内側ローラ28の回転が規制され、
駆動ランナー18はそれ以上回転しない。従って、駆動
ランナー18は、その位置から前方(第8図左側)へ移
動し始める。続いて、第9図に示すように、駆動ランナ
ー18は前記駆動用レール30の直線部31aと直交す
る方向へ回転領域60から延びる別の直線部31bへ移
動する。このようにして、駆動ランナー18は移動方向
を直角に変え円滑に移動する。
なお、駆動ランナー18と間仕切用パネル1との間に設
けられた連結軸20はその上下両端部がユニバーサルジ
ヨイント21a、21bで連結されているので、間仕切
用パネル1が駆動ランナー18に引っ張られて円滑に駆
動されるとともに、駆動用レール30は直角に形成され
ているので、駆動用レール30を天井に取付けるための
施工が容易で、しかも駆動用レール30を設置するため
の設置場所の選定に制約を受けることが少ない。
けられた連結軸20はその上下両端部がユニバーサルジ
ヨイント21a、21bで連結されているので、間仕切
用パネル1が駆動ランナー18に引っ張られて円滑に駆
動されるとともに、駆動用レール30は直角に形成され
ているので、駆動用レール30を天井に取付けるための
施工が容易で、しかも駆動用レール30を設置するため
の設置場所の選定に制約を受けることが少ない。
また、下方から天井を見たときの外観が良好である。
次に、この間仕切用パネルlが框に接近すると、走行停
止用光電管47からの光が框に反射してその光を同走行
停止用光電管47が感知して走行用モータ2を停止させ
る。このとき、駆動ランナー18は間仕切用パネルlよ
り先行して走行するため、間仕切用パネル1の停止位置
より先行した位置で停止し、間仕切用パネル1を引っ張
る形で停止する。
止用光電管47からの光が框に反射してその光を同走行
停止用光電管47が感知して走行用モータ2を停止させ
る。このとき、駆動ランナー18は間仕切用パネルlよ
り先行して走行するため、間仕切用パネル1の停止位置
より先行した位置で停止し、間仕切用パネル1を引っ張
る形で停止する。
次に、2枚目の間仕切用パネル1も上記1枚目の間仕切
用パネル1と同様に収納庫から出て移動し、1枚目の間
仕切用パネル1に接近し、走行停止用光電管47が作動
して1枚目の間仕切用パネル1に接触して停止する。こ
のとき、1枚目の摘入接床用光電管49が作動し、摘入
接床用モータ38が回転し、上下動部材40が変形する
ことにより、摘入昇降軸41が上昇して摘入クツション
43が天井に接触するとともに、接床昇降軸44が下降
して接床クツション45が床に接触する。
用パネル1と同様に収納庫から出て移動し、1枚目の間
仕切用パネル1に接近し、走行停止用光電管47が作動
して1枚目の間仕切用パネル1に接触して停止する。こ
のとき、1枚目の摘入接床用光電管49が作動し、摘入
接床用モータ38が回転し、上下動部材40が変形する
ことにより、摘入昇降軸41が上昇して摘入クツション
43が天井に接触するとともに、接床昇降軸44が下降
して接床クツション45が床に接触する。
従って、間仕切用パネルlの上端縁と天井との間及び間
仕切用パネル1の下端縁と床との間が完全に遮蔽され、
密閉性、遮音性等の機能か発揮される。続いて間仕切用
パネル1か同様にして順次収納庫から引き出され、間仕
切りか完了する。
仕切用パネル1の下端縁と床との間が完全に遮蔽され、
密閉性、遮音性等の機能か発揮される。続いて間仕切用
パネル1か同様にして順次収納庫から引き出され、間仕
切りか完了する。
次に、間仕切用パネル1の収納について説明する。
框に設けられた投光管からの光を収納開始用光電管50
か感知すると、摘入接床用モータ38か回転駆動して摘
入昇降軸44が下降して摘入クツション43が天井から
離れると同時に、接床昇降軸44が上昇して接床クツシ
ョン45か床から離れる。続いて、走行用モータ2が前
記とは逆方向に回転駆動し、差動装置7、回転軸6a、
6b、垂直軸14、連結軸20を介して駆動ローラ22
が前記とは逆方向に回転する。そのため、駆動ランナー
18は駆動用レール30上を収納庫へ向かって移動する
。そして、間仕切用パネル1は収納庫へ向かって収納さ
れてゆく。収納庫内では収納停止用光電管48が収納庫
内壁又は間仕切用パネル1に反射した光を感知すると、
間仕切用パネルlが移動を停止する。同様に、順次間仕
切用パネル1か収納庫内へ収納されてゆく。
か感知すると、摘入接床用モータ38か回転駆動して摘
入昇降軸44が下降して摘入クツション43が天井から
離れると同時に、接床昇降軸44が上昇して接床クツシ
ョン45か床から離れる。続いて、走行用モータ2が前
記とは逆方向に回転駆動し、差動装置7、回転軸6a、
6b、垂直軸14、連結軸20を介して駆動ローラ22
が前記とは逆方向に回転する。そのため、駆動ランナー
18は駆動用レール30上を収納庫へ向かって移動する
。そして、間仕切用パネル1は収納庫へ向かって収納さ
れてゆく。収納庫内では収納停止用光電管48が収納庫
内壁又は間仕切用パネル1に反射した光を感知すると、
間仕切用パネルlが移動を停止する。同様に、順次間仕
切用パネル1か収納庫内へ収納されてゆく。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、発明の
趣旨を逸脱しない範囲で例えば以下のように構成するこ
ともできる。
趣旨を逸脱しない範囲で例えば以下のように構成するこ
ともできる。
(1)本発明における移動体としては、前記実施例の間
仕切用パネルl以外に、工場で用いられる物品を移動さ
せるためのクレーン等があげられる。
仕切用パネルl以外に、工場で用いられる物品を移動さ
せるためのクレーン等があげられる。
この場合、駆動ランナー18は1つでもよく、直線部を
はしめコーナ部32においても円滑な旋回か可能である
。
はしめコーナ部32においても円滑な旋回か可能である
。
(2)駆動用レール30の旋回領域60における内側周
壁34の角部の形状は、上記実施例では駆動ランナー1
8が270度回転するものとしたが、目的に応して90
度等に回転するものとすることもできる。
壁34の角部の形状は、上記実施例では駆動ランナー1
8が270度回転するものとしたが、目的に応して90
度等に回転するものとすることもできる。
(3)前記実施例においては、コーナ部32における駆
動用レール30を直角に形成したが、多少R状に形成さ
れたものであってもよい。この場合にも駆動ランナー1
8は、コーナ部32を円滑に移動することができる。
動用レール30を直角に形成したが、多少R状に形成さ
れたものであってもよい。この場合にも駆動ランナー1
8は、コーナ部32を円滑に移動することができる。
(4)前記実施例における間仕切用光電管46、走行停
止用光電管47、収納停止用光電管48、摘入接床用光
電管49及び収納開始用光電管50の設置位置は、間仕
切用パネル1の設置場所、形状、使用目的等に応じ、間
仕切用パネル1の表面、裏面、両端面等のいずれの位置
であっても差し支えない。
止用光電管47、収納停止用光電管48、摘入接床用光
電管49及び収納開始用光電管50の設置位置は、間仕
切用パネル1の設置場所、形状、使用目的等に応じ、間
仕切用パネル1の表面、裏面、両端面等のいずれの位置
であっても差し支えない。
(5)内側ローラ28の高さ及び内側周壁34の高さを
対応させて変えることにより、駆動ランナー18を直線
走行から分岐するレールへと移行させることができる。
対応させて変えることにより、駆動ランナー18を直線
走行から分岐するレールへと移行させることができる。
本発明における第1の発明の移動体の駆動機構によれば
、特にコーナ部の走行が円滑かつ確実に行われるととも
に、コーナ部におけるレールをほぼ直角状に配設でき、
その結果レールの施工が容易で、その設置場所の制約が
少なく、しかも外観が良好に保持されるという効果を奏
する。
、特にコーナ部の走行が円滑かつ確実に行われるととも
に、コーナ部におけるレールをほぼ直角状に配設でき、
その結果レールの施工が容易で、その設置場所の制約が
少なく、しかも外観が良好に保持されるという効果を奏
する。
また、第2の発明の移動体の駆動機構によれば、駆動ラ
ンナーの支持軸の駆動力に基づいて駆動ローラが駆動用
レール上を転動するとともに、駆動用レールの旋回領域
において外側ローラが外側周壁に沿って移動し、内側ロ
ーラが内側周壁に沿って回転移動し、内側ローラが内側
周壁の同内側ローラの回転を停止するための角部に達す
ると駆動ランナーの回転が止まり、その位置からそのま
ま真っ直ぐに移動してゆき、従って駆動ランナーはコー
ナ部において所定方向に円滑かつ確実に向きを変えて移
動できるという効果を奏する。
ンナーの支持軸の駆動力に基づいて駆動ローラが駆動用
レール上を転動するとともに、駆動用レールの旋回領域
において外側ローラが外側周壁に沿って移動し、内側ロ
ーラが内側周壁に沿って回転移動し、内側ローラが内側
周壁の同内側ローラの回転を停止するための角部に達す
ると駆動ランナーの回転が止まり、その位置からそのま
ま真っ直ぐに移動してゆき、従って駆動ランナーはコー
ナ部において所定方向に円滑かつ確実に向きを変えて移
動できるという効果を奏する。
第1〜9図は本発明の実施例を示す図であって、第1図
は駆動機構を備えた間仕切用パネルの斜視図、第2図は
ランナ一部分の機構を示す正面図、第3図はランナ一部
分の機構を示す側面図、第4図は差動装置を示す断面図
、第5〜9図はランナ一部分のコーナ部における旋回状
態を示す断面図である。 l・・・移動体としての間仕切用パネル、14・・・垂
直軸、18・・・駆動ランナー 19・・・支持軸とし
ての回転軸、20・・・連結軸、22・・・駆動ローラ
、23・・・従動ローラ、24.25・・・駆動力伝達
機構としての傘歯車、27・・・外側ローラ、28・・
・内側ローラ、30・・・駆動用レール、32・・・コ
ーナ部、33・・・外側周壁、34・・・内側周壁、3
5・・・外側周壁、60・・・旋回領域、61・・・回
転許容角部、62・・・回転停止角部 特許出願人 立川ブラインド工業株式会社富士変速機株
式会社 代理人 弁理士 恩1)博宣(ほか1名)w14図 第8図 ・工 第7図 第8図 ゝ工 第9図
は駆動機構を備えた間仕切用パネルの斜視図、第2図は
ランナ一部分の機構を示す正面図、第3図はランナ一部
分の機構を示す側面図、第4図は差動装置を示す断面図
、第5〜9図はランナ一部分のコーナ部における旋回状
態を示す断面図である。 l・・・移動体としての間仕切用パネル、14・・・垂
直軸、18・・・駆動ランナー 19・・・支持軸とし
ての回転軸、20・・・連結軸、22・・・駆動ローラ
、23・・・従動ローラ、24.25・・・駆動力伝達
機構としての傘歯車、27・・・外側ローラ、28・・
・内側ローラ、30・・・駆動用レール、32・・・コ
ーナ部、33・・・外側周壁、34・・・内側周壁、3
5・・・外側周壁、60・・・旋回領域、61・・・回
転許容角部、62・・・回転停止角部 特許出願人 立川ブラインド工業株式会社富士変速機株
式会社 代理人 弁理士 恩1)博宣(ほか1名)w14図 第8図 ・工 第7図 第8図 ゝ工 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移動体(1)の上部に、同移動体(1)を支持し、
駆動用レール(30)に沿って転動可能に形成され、か
つ旋回可能に形成された駆動ランナー(18)を配設す
ることを特徴とする移動体の駆動機構。 2、前記駆動ランナー(18)は、移動体(1)を支持
し、回転駆動される支持軸(19)を中心にして旋回可
能に形成され、同支持軸(19)と駆動用レール(30
)上を転動する駆動ローラ(22)との間に駆動力伝達
機構(24、25)を有するとともに、前記駆動ローラ
(22)と対向する位置で駆動力伝達機構(24、25
)に連結されず自在回転する従動ローラ(23)を有し
、駆動用レール(30)のコーナ部(32)における外
側周壁(33、35)と内側周壁(34)とで形成され
た旋回領域(60)において外側周壁(33、35)に
沿って移動する外側ローラ(27)又は内側ローラ(2
8)と内側周壁(34)に沿って移動する内側ローラ(
28)とを有し、かつ前記駆動用レール(30)の内側
周壁(34)が内側ローラ(28)の回転移動を許容す
る角部(61)と停止する角部(62)を有することを
特徴とする請求項1に記載の移動体の駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143992A JP2509737B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 移動体の駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143992A JP2509737B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 移動体の駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438387A true JPH0438387A (ja) | 1992-02-07 |
| JP2509737B2 JP2509737B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=15351793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143992A Expired - Lifetime JP2509737B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 移動体の駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2509737B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6434372U (ja) * | 1987-04-27 | 1989-03-02 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2143992A patent/JP2509737B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6434372U (ja) * | 1987-04-27 | 1989-03-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2509737B2 (ja) | 1996-06-26 |
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