JPH0438432B2 - - Google Patents

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JPH0438432B2
JPH0438432B2 JP62502610A JP50261087A JPH0438432B2 JP H0438432 B2 JPH0438432 B2 JP H0438432B2 JP 62502610 A JP62502610 A JP 62502610A JP 50261087 A JP50261087 A JP 50261087A JP H0438432 B2 JPH0438432 B2 JP H0438432B2
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diameter cylindrical
cylindrical region
ampoule
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movable intermediate
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B11/00Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
    • B05B11/01Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
    • B05B11/02Membranes or pistons acting on the contents inside the container, e.g. follower pistons
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M11/00Sprayers or atomisers specially adapted for therapeutic purposes
    • A61M11/006Sprayers or atomisers specially adapted for therapeutic purposes operated by applying mechanical pressure to the liquid to be sprayed or atomised
    • A61M11/007Syringe-type or piston-type sprayers or atomisers
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M5/00Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
    • A61M5/178Syringes
    • A61M5/24Ampoule syringes, i.e. syringes with needle for use in combination with replaceable ampoules or carpules, e.g. automatic
    • A61M5/2422Ampoule syringes, i.e. syringes with needle for use in combination with replaceable ampoules or carpules, e.g. automatic using emptying means to expel or eject media, e.g. pistons, deformation of the ampoule, or telescoping of the ampoule
    • A61M5/2429Ampoule syringes, i.e. syringes with needle for use in combination with replaceable ampoules or carpules, e.g. automatic using emptying means to expel or eject media, e.g. pistons, deformation of the ampoule, or telescoping of the ampoule by telescoping of ampoules or carpules with the syringe body
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Description

請求の範囲 1 中間可動弾性ストツパーによつて分離された
2個の区画を具えた長い円筒状のアンプルを有し
ており、各区画は後刻混合されて医療目的に使用
される物質を収容しており、第1段階においては
各物質を貯蔵し第2段階においてはこれら物質を
混合しかつ第3段階においては混合物を使用のた
めに排出する如く構成されており、第3段階にお
いて該アンプルは一端において閉鎖され他端にお
いて開放されかつアンプル中に小さな領域を形成
すべく傾斜した少なくとも1個の小径円筒域と少
なくとも1個の大径円筒域とを有しており、貯蔵
相に対応する第1の期間中は小径円筒域が可動中
間プラグによつて一端をしつかりとシールされて
アンプルの閉鎖端とプラグとの間に第1の区画を
またプラグと開口端との間に第2の区画をそれぞ
れ形成し、他端にはアンプルの開口端を閉鎖する
ピストン弁が設けられており、2種の物質の混合
を行う第2段階中はプラグが小径円筒域から大径
円筒域に向けて押し戻されて第1と第2の区画を
連通させて物質を混合させ、この間小径円筒域は
ピストン弁により阻止され、第3期間中はピスト
ン弁がアンプル中に押しやられて混合物をアンプ
ルから排出する如き構成であつて; 大径円筒域23内において膨張した状態で可動
中間プラグ25ーが円形以外の形状と、該大径円
筒域の横断面より小さな面積と、該大径円筒域の
直径と等しい少なくとも1個の横断寸法とを有し
ており、かつ 小径円筒域内において圧縮された状態で可動中
間プラグ25が円形であつて、かつ該域の直径と
等しい直径を有している ことを特徴とする液体および液体固体調整装置。
2 アンプル10の開口端付近には小径円筒域2
1がまた閉鎖端付近には大径円筒域23がそれぞ
れ設けられており、かつ 該小径円筒域21には前記の第2の区画29が
また大径円筒域には前記の第1の区画26が設け
られている ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。
3 アンプル10中において、第1の大径円筒域
20と第2の大径円筒域23との間に小径円筒域
21が設けられており、かつ 該小径円筒域が前記の第2の区画をまた該大径
円筒域が前記の第1の区画を含んでなる ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。
4 前記小径円筒域21が3個の部分21a,2
1b,21cを有しており、 第1の部分21aは貯蔵相中にピストン弁17
をしつかりとシールするに適した直径を有してお
り、 第2の部分21bは第2の区画を画定してお
り、かつ第3の部分21cは同じ貯蔵相中可動中
間プラグ25を完全にシールするに充分な直径を
有している ことを特徴とする特許請求の範囲第2または3項
記載の装置。
5 アンプル10′が第1の大径円筒域20′と第
1の小径円筒域21′aと第2の大径円筒域2
1′bと第2の小径円筒域21′cと第3の大径円
筒域23′とを有しており、 第1の小径円筒域21′aが貯蔵相中ピストン
弁17をシールするのに適した直径を有してお
り、 第2の小径円筒域21′cが同相中可動中間プ
ラグ25をしつかりとシールするに適した直径を
有しており、かつ 上記の両大径円筒域22b′,23′が第1と第
2の区画をそれぞれ画定している ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。
6 第1の小径円筒域21,21′,21″が円錐
状であつてアンプル10の開口端に向けて拡散し
ている。
ことを特徴とする特許請求の範囲第3または5項
記載の装置。
7 可動中間プラグ25が円筒状であつて、かつ 膨張した状態においてその側面が少なくとも断
面多角形である ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。
8 可動中間プラグ25が円筒状であつて、かつ 膨張した状態においてその側面がほぼ断面楕円
形である ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。
9 ストツパー19が円筒状をしており、かつ 膨張状態においてその側面がほぼ多角形である ことを特徴とする如き特許請求の範囲第1項記載
の装置。
10 ストツパー19が円筒状をしており、かつ 膨張状態においてその側面がほぼ楕円形である ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。
11 可動中間プラグ25がその頂部に一部スリ
ツトを有しており、かつ このスリツトはアンプルのベースに対面する面
に開口している ことを特徴とする特許請求の範囲第7または8項
記載の装置。
明細書 この発明は液体および液体固体調整装置に関す
るものであり、該装置は中間の弾性プラグによつ
て分離された互いに延長部をなす2個の区画を具
えた円筒状の長いアンプルを有している。各区画
は異なる物質を収容しており、これらの物質は医
療目的で液体混合物を形成するために貯蔵されて
いるものである。また該装置は第1段階において
各物質の貯蔵を行い、第2段階においてこれらの
混合物を形成し、第3段階において装置から取り
出された液体混合物を使用のために供するべく設
計されている。第3段階においてアンプルは一端
において閉鎖されまた他端において開放されてお
り、その中に小さな区域を形成すべく傾斜した少
なくとも1個の小径円筒域と、少なくとも1個の
大径円筒域とを有している。貯蔵相に対応する第
1期間の間、小径円筒域は中間プラグによつて一
端をシールされて、閉鎖端とプラグとの間に第1
区画をまた開放端とプラグとの間に第2区画を形
成している。また他端はアンプルの開放端を閉鎖
すべく設計されたピストン弁によりシールされて
いる。物質を混合する第2段階中は、プラグが小
径円筒域から大径円筒域に向けて押し戻されて、
第1と第2の区画を連通させて、収容されている
物質を混合させる。また小径円筒域はピストン弁
によつて止められたままである。第3期間中は、
ピストン弁はアンプル中に押されて混合物を排出
する。
アメリカ特許第3563415号に記載された液体滴
の分配器は、2個の区画を有した容器を有してお
り、このうち一方は粉体を他方は液体溶媒を収容
している。これらの物質は混合して薬物を形成す
るものである。これら2個の区画は分配器の貯蔵
相中は小径ネツクに位置する中間プラグにより分
離されている。該ネツクはまた、ネツク中で摺動
可能で半径方向の導路を具えた第1の要素と第1
の要素に係合して該導路を閉塞する第2の要素と
を有したプラグをも、含んでいる。粉体を収容す
る区画はネツクよりも著しく大なる直径を有して
いる。使用時には、プラグはネツク中に押しやら
れる。一方の区画中おいて液体溶媒によつて発生
した圧力が粉体を収容する区画中に中間プラグを
押しやる。重力が中間プラグを区画中に引き込み
混合が起きる。粉体が液体によつて完全に溶解さ
れると、プラグの第2要素が取除かれて半径方向
導路が開放され、薬物が流れる。
この装置の機能は、注射器や散布器としてでは
なく、単に2個の区画を有した調整装置としての
みである。該2個の区画を混合することによつて
得られる薬物は重力により容器から流れ出るので
ある。
ヨーロツパ特許公開第0144483号には混合タイ
プの注射器が記載されている。貯蔵相中その本体
は中間プラグにより2個の区画に分離される。本
体は実質的に円筒状であつて、その前端には針が
設けられており、後端はスピンドルヘツドにより
閉鎖されている。この本体は中央部に向けて横方
向に変形した凹曲部を有しており、中間プラグが
この凹曲部の頂部に押しやられると液体が後部区
画から前部区画(または混合室)へと移る。
貯蔵相中に前部区画中の成分が高真空乾燥物質
(Lyophilisate)である場合には、高真空乾燥
(Lyophilize)されるべき初期物質(通常は液状)
は一端を本体中の仕切で他端を中間プラグの一面
で画定された区画中に保たれる。高真空乾燥中に
形成された気体を排出するには、注射器の先端は
開放し、他端は中間プラグによりしつかりシール
しなければならない。しかしそのようにすること
は、弾性的なストツパーがその弾性の少なくとも
一部を失う凝固を高真空乾燥作用が伴なうので、
実施困難である。このシステムの欠点のひとつ
は、高真空乾燥されるべき物質が高真空乾燥相中
ガラス製の注射器本体および中間プラグの弾性体
と接触する必要があり、高真空乾燥に必ず伴なう
凝固中にこれらの材料間での漏れ防止を保つのが
困難なことからきている。
さらに当初高真空乾燥物質を含んだ他方の区画
に直接に開口する針を具えた注射器の先端を閉塞
する手段を設けてやらなければならない。
この発明は復区画式調整装置を提供することに
より上記したような公知のシステムの諸欠点を除
こうとするものであつて、該装置にあつては2個
の区画に収容された2種の物質がシールされた環
境内で混合され、この混合物が注射器から注射さ
れる物質や流れまたは滴の形で散布される物質と
して用いられるものである。
この発明の他の利点は、アンプルを側面支持な
しに移動手段またはコンベアーベルトに載せて異
る充填および/または組立てステーシヨンに運ぶ
ことにより種々の要素の充填および位置付け動作
が一連の自動作業により行える点である。
さらに貯蔵および使用中に必要な全ての機能、
特に貯蔵中および使用時に混合室から混合物を噴
射するピストン動作時における漏れ防止機能、が
2個の要素により達成されるのである。すなわち
一端で閉鎖された特殊な形状のアンプルと協働す
る可動中間プラグおよびピストン弁がそれであ
る。これにより製造が非常に簡単となり、使用時
の安全性も大きく向上するのである。
この発明の調整装置においては、大径円筒域内
において膨張した状態で可動中間ストツパーが円
形以外の形状と、該大径円筒域の横断面より小さ
な面積と、該大径円筒域の直径と等しい少なくと
も1個の横断寸法とを有しており、小径円筒域内
において圧縮された状態で可動中間プラグが円形
であつて、かつ該域の直径と等しい直径を有して
いることを特徴とするものである。
この発明の一実施態様によれば、アンプルの開
口端付近には小径円筒域がまた閉鎖端には大径円
筒域がそれぞれ設けられており、該小径円筒域に
は前記の第2の区画がまた大径円筒域には前記の
第1の区画が設けられている。
前記一実施態様の変形例においては、第1の大
径円筒域と第2の大径円筒域との間に独特な小径
円筒域が設けられており、該小径円筒域が前記の
第2の区画をまた該大径円筒域が前記の第1の区
画を含んでなるものである。
この変化例にあつては、小径円筒域が3個の部
分を有しており、第1の部分は貯蔵相中にピスト
ン弁をしつかりとシールするに適した直径を有し
ており、第2の部分は第2の区画を画定してお
り、第3の部分は同じ貯蔵相中可動中間プラグを
シールするに充分な直径を有している。
この発明の他の実施態様によれば、アンプルが
第1の小径円筒域と第2の大径円筒域と第2の小
径円筒域と第3の大径円筒域とを有しており、第
1の小径円筒域が貯蔵相中ピストン弁をシールす
るのに適した直径を有しており、第2の小径円筒
域が同相中可動中間プラグをしつかりとシールす
るに適した直径を有しており、上記の両大径円筒
域が第1と第2の区画を夫々画定しているもので
ある。
この実施態様の変化例にあつては、第1の小径
円筒域が円錐状であつてアンプルの開口端に向け
て拡散している。
可動中間プラグは多少とも円筒状であつて、膨
張した状態においてその側面は少なくとも断面多
角形である。
好ましき実施態様にあつては、可動中間プラグ
ば多少とも円筒状であつて、膨張した状態におい
てその側面はほぼ断面楕円形である。
このような仕様はストツパー手段にも適用でき
るものであつて、概して円筒状をしており、膨張
状態においてその側面はほぼ多角形かほぼ楕円形
である。
高真空乾燥作用中に蒸気を排出するために、可
動中間プラグはその頂部に一部スリツトを有して
もよく、このスリツトはアンプルの底部に対面す
る面に開口している。
以下図面によつてさらに詳細にこの発明を説明
する。
第1図は貯蔵状態におけるこの発明の調整装置
を示す側面断面図、第2図はアンプル充填の第1
段階を示し、第3A図は調整された物質の高真空
乾燥時における装置の第2の製造段階を示し、第
3B,3C図は第3A図中のアンプルの平面図、
第4図は収容した物質の一方の高真空乾燥後のア
ンプル充填の後段階を示す、第5図は第1アンプ
ル区画の充填後の可動中間プラグの位置付け相を
示し、第6図は第2アンプル区画の充填段階を示
し、第7図は注入器の位置付けを示し、第8図は
2個のアンプル中に収容された2種の物質の混合
後の調整装置の使用段階を示す側面断面図、第9
図は注入器として用いられた調整装置を示し,第
10図は撒布装置として用いられた調整装置を示
し、第11図はこの発明の調整装置の他の実施態
様の側面断面図、第12図はさらに他の実施態様
の側面断面図である。
この発明の調整装置は筒状のアンプル10と、
これに連結された注入器11と、注入器11と連
結されてアンプル全体をほぼ覆うアンプルカバー
12と、注入器11に連結されて注入器11の端
部と一体のチツプ14を保護するためのチツプカ
バー13とを有している。実施態様によつては、
第9図に示すように注入器端部に針を具えて注射
器としてもよく、第10図に示すように撒布ノズ
ル8を具えて撒布装置または測量装置としてもよ
い。
注入器11のカプセル15はチツプ14に連結
されたベースにより一端を閉鎖されかつアンプル
を収容する他端を開口した筒状のスリーブを有し
ている。カプセル15の開口端は通常注入時に使
用される2個のフランジ16を有している。また
注入器にはカプセル15内に収容されて例えば超
音波溶接によりそのベースに取付けられたピスト
ン弁17を有している。このピストン弁はストツ
パー19を支持しているピストン軸18を有して
おり、後述するようにこのストツパー19はある
時期においてピストンヘツドとして機能するもの
である。
アンプル10はその一端で閉鎖されており、そ
の開口端付近には大径円筒域20をまた第1の連
結部22を介しててこれに接続された小径円筒域
21を有している。小径円筒域21には第2の連
結部24を介して第2の大径円筒域23が接続さ
れている。
第1図に示す貯蔵状態においては、可動中間プ
ラグ25は第2の連結部24付近において小径円
筒域に部分的に係合している。またピストン弁1
7のストツパー19は第1の連結部22付近にお
いて小径円筒域に部分的に係合している。
かくして可動中間プラグ25はアンプルベース
とともに第1の区画26(以下『混合室』とい
う)を画定しており、この混合室は貯蔵中高真空
乾燥物質27をまたは第2の物質28と混合され
るべき物質を収容している。例えば貯蔵中液状溶
媒が可動中間プラグ25とストツパー19との間
に画定された第2の区画29に収容される。全貯
蔵段階中これらの区画は可動中間プラグ25によ
り互い対してにしつかりとシールされており、内
部の物質は隔離されている。
第2〜8図にこの装置の種々の充填および組立
て段階を示す。
図示の例ではアンプル10には先ず物質27′
が充填されるもので、これは高真空乾燥後アンプ
ルの混合室26に収容される高真空乾燥物質27
となる。小径円筒域21は好ましくは3個の部分
21a,21bおよび21cを有しており、部分
21aはストツパー19からしつかりとシールさ
れた貯蔵部分であり、その直径は調整装置の貯蔵
相中ストツパー19からの漏れを完全に防止でき
るものにする。部分21cは可動中間プラグ25
からシールされた貯蔵部分であり、その直径は全
貯蔵相中可動中間プラグ25からの漏れを完全に
防止できるものにする。このシールは2個の区画
に収容された物質を完全に隔離できる程しっかり
したものとする。部分21bは2個の貯蔵部分の
中間部分であり、その直径は上記2個の部分21
a,21cと等しくともよいが、そうでなければ
ならないという訳ではない。要するにピストン弁
がその小径円筒域(すなわち部分21a〜21
c)を移動中完全にシールされればよいのであ
る。中間部分21bの直径を他の部分のそれより
も若干大にすれば、この部分においてストツパー
19に過剰な力が作用しないようになる。しかし
いずれにしてもピストン弁を破壊する程大であつ
てはならないのである。
前記したように貯蔵相中可動中間プラグ25は
第2の連結部24に部分的に係合している。この
部分に対応するピストンの部分は小径円筒域21
に係合する部分よりも圧縮が少なく、可動中間プ
ラグ25が大径円筒域に押入れられると急速に原
形を回復するように保たれている。少なくとも混
合室に向けて配向された可動中間プラグ25の部
分はアンプルの壁に対して充分な摩擦を生じて、
液体溶媒28の第2の区画から混合室への移動相
中ストツパー19がこの室内に保たれるようにす
ることが必須である。この摩擦による保持は、貯
蔵の長さに拘らず可動中間プラグ25がその保持
力を失わず、急速にその膨張した状態に戻れるか
らである。
同様な問題はピストン弁についてもある訳で、
次のようにして解決されている。ストツパー19
のみが高圧縮領域と係合し、半径溝の真下に位置
れさた周縁スプラインは低圧縮域(さらに詳しく
は大径円筒域20の最初の円筒域または第1の連
結部22)に位置されるのである。
第3a図に示すのは高真空乾燥相前の可動中間
プラグ25の状態であり、第3b図に示すのは大
径円筒域20中における可動中間プラグ25の状
態であり、第3c図に示すのは小径円筒域21中
における可動中間プラグ25の状態である。この
プラグは弾性材料から形成されており、これに力
が働いたときには変形可能である。その膨張状態
においてその横断面は多角形(多分四角形)とな
り、プラグが大径円筒域20に係合したときプラ
グの側壁とアンプルの内壁との間に空間30が形
成される。しかしその形状は多角形に限られたも
のではなく、初期状態すなわち膨張状態におい
て、楕円形となつて、その長径が大径円筒域20
の直径より若干大であり、短径がこの直径より顕
著に小であつてもよい。圧縮状態すなわち小径円
筒域21に係合した状態では、プラグは円筒状と
なり、その直径は第3c図に示すように小径円筒
域21のそれと等しくなる。これにより充分に漏
れが防止される。
開口は物質27′の高真空乾燥時に蒸気を矢印
Aの方向に逃避させるためのものである。この理
由から可動中間プラグ25にはノツチか開口25
a形成されていて、矢印A′で示すように高真空
乾燥中の蒸気の逃避を促進するようになつてい
る。
第4図に示すように、初期物質27′が高真空
乾燥物質27に変化してしまうと、可動中間プラ
グ25はアンプル10中に深く進みその先端が第
1の連結部22に侵入してアンプルをしつかりと
シールする。可動中間プラグ25の推進は、可動
中間プラグ25が高真空乾燥域の蓋の上壁31に
当ることによりこれに働く上向きの押力による
か、それとも上壁31から働く下向きの押力によ
る。また真空を形成する手段を設けて、アンプル
10内に真空が存するようにしてもよい。可動中
間プラグ25がアンプルのネツクに侵入してこれ
をしつかりとシールすると、高真空乾燥物質27
の上方に部分的に真空が残る。
第5図に示す捕捉相にあつては、矢印33で示
す機械的手段の力により可動中間プラグ25は小
径円筒域21に下端近くに移動される。しかし高
真空乾燥相に続いて大気圧が再び形成されるな
ら、必ずしもそのような機械的手段による外部か
らの助けは必要ではなく、可動中間プラグ25は
部分21cにブロツクされるのである。
第6図は次の相を示すもので、液状物質28は
第2の区画29中に導入されて高真空乾燥物質2
7と混合され、目的の物質を形成する。
第7図に示す次の相にあつては、ピストン弁1
7のストツパー19をアンプルネツクに係合させ
ることにより注入器11をアンプルに組付る。一
例では炭化無水物の大気中において第2の区画2
9に液状溶媒28を充填する。この炭化無水物の
一部は初期においてストツパー19と液状溶媒2
8の上面間に捕えられている。この炭化無水物3
4は液状溶媒28中に急速に溶解して圧力低下を
引き起こして可動中間プラグ25中において等量
の体積が上方に回復する。最終的な状態を第1図
に示す。
使用時にはアンプルカバー12を後退させてチ
ツプカバー13に取り替える。フランジ16を保
持してその平らなベースを押してアンプルを第8
図に示す状態にするとこれが行われるようにチツ
プカバー13の寸法を定める。この動きによりピ
ストン弁17が小径円筒域21の内側に移動す
る。可動中間プラグ25は液状溶媒28を介して
伝達された圧力によりこの域から押出されて混合
室の入口域に入り込み、そこで膨張して第3b図
に示す初期の形状になる。この形状においてその
側面とアンプルの内壁との間に空間30が形成さ
れるのである。可動中間プラグ25とアンプル間
の摩擦力により可動中間プラグ25はこの状態に
保持され、液体より働く圧力によりこれが混合室
の方に押しやられる。可動中間プラグ25と空間
の寸法は、摩擦力のほうが大きな力であつて可動
中間プラグ25がこの状態に残り空間30を介し
て液が第2の区画から混合室に移るように、定め
る。かくして可動中間プラグ25は全ての液が移
されてストツパー19がその上面に接触するま
で、この状態に留まる。液状溶媒28が混合室中
の高真空乾燥性物質を溶解して形成された溶液が
使用に供されるのである。
可動中間プラグ25がブロツクされてかつピス
トン弁が小径円筒域を通過して液を第2の区画か
ら空間30を介して押しやる第1の段階中、両者
は徐々に混合室に入り込むのである。
本出願人による先願特許と同様に、ピストン弁
17は少なくとも1個の外フランジを有してお
り、このフランジの膨張時の直径が第2の大径円
筒域23のそれより若干大であつて、ピストン軸
18を貫通して針9に接続された軸方向導路37
に接続してストツパー19中に形成された半径方
向導路36を通つて液を押しやるのである。アン
プルがフランジの方向に押されると混合物は空間
30を通つて半径方向導路の方に押しやられる。
最終の段階においては、可動中間プラグ25は
アンプル10のベースに押し戻されストツパー1
9がその表面に当る。明らかに可動中間プラグ2
5の形状寸法はアンプル内部を支障なく摺動でき
るようなものでなければならない。
同じく本出願人の先願特許に記載されているよ
うに、ピストン軸18を支えている肩部とカプセ
ル15のベースとの間にフイルター38を挿入し
てもよい。
技術的理由から小径円筒部のネツクを長くでき
ないときには、前の小径円筒域21の部分21a
〜21cに代えて第11図に示すように3個の若
干異る部分を形成する。すなわちアンプル10′
は一端において閉鎖され、その開口付近には第1
の大径円筒域20′を、これに続いて第1の小径
円筒域21′a、第2の大径円筒域21′b、第2
の小径円筒域21′c、第3の大径円筒域23′を
形成する。
このうち機能についていえば、第1の小径円筒
域21′aはアンプル10の小径円筒域21の部
分21aに相当し、第2の小径円筒域21′cは
小径円筒域21の部分21cに相当し、第2の大
径円筒域21′bは小径円筒域21の部分21b
に相当する。
この場合可動中間プラグは高真空乾燥相中第2
の大径円筒域21′b中に位置し、ストツパーの
弾性変形によりできた空間を介しての蒸気の逃避
を可能にしている。
貯蔵相を通して、ピストン弁のストツパーは第
1の小径円筒域21′a内にあり、中間プラグは
第2の小径円筒域21′c内に位置する。ピスト
ン弁がアンプルの内壁と弾性接触してそのピスト
ンとしての役目を果たしかつ注入用の液の逃避を
防止するように、大径円筒域21′b及び23′の
直径を選ぶ。
中間プラグは前と同様に弾性体から形成されて
いて多角形など種々の形状を有しており、大径円
筒域内に位置したときに空間を形成し、小径円筒
域内に位置したときには完全なシールを与えるも
のである。また実務上はこれに適宜なスリツトを
形成して、いずれかの円筒域中にあるときに開く
ようにしてもよい。
第12図にさらに他の例のアンプル10″を示
す。この場合には若干円錐状の小径円筒域21″
を1個具えているだけであり、この例によればガ
ラス製造中にガラス筒を形成できる利点があると
ともに、貯蔵相中に可動中間プラグの圧縮を強行
できるものである。
このような可動中間プラグの特性はピストン弁
のストツパにも採用できる。位置する円筒域に応
じて表面形状が変化することから、システム中の
無駄な空間な少なくなり、混合室の直径許容度の
問題をも少なくする。必ずしもという訳ではない
が、この例によれば製造誤差がいかなるものであ
つても信頼性のあるピストン弁樽機能が得られ
る。
いずれかの物質が高真空乾燥物質である場合に
は、アンプルのベースは本体と一体であるのが好
ましい。いずれかの物質が非常に細かい粉体であ
る場合には、第11図に示すようにアンプルの外
フランジ状の環状部分42に係合するクリツプ4
1によりストツパー40を取付けてベースを閉鎖
するとよい。こうすれと第1の区画に粉体を充填
すると粉体がアンプルの壁に沿つて落下し、スト
ツパーのシール機能を妨げる。また粉体がアンプ
ルに導入されてから可動中間プラグを位置付けす
ると、ベース中に落下した粉体が掻回わされて、
やはりプラグのシール機能が妨げられる。したが
つてまず可動中間プラグを位置付して、それから
ストツパー40を取付ければよいのである。
いずれの例の場合でもその使用相は2個の連続
した段階を有している。第1の段階中には液体成
分が第2の区画からアンプルの開口端から離れた
混合室に移動する。第2の段階中には液体混合物
が第1の区画から可動中間プラグの開口を経て移
動してアンプルのオリフイスから排出される。し
たがつて可動中間プラグを経ての2重の移動が観
察されるが、この移動はストツパーとアンプルの
特殊な形状により起るものである。
この結果次のような効果が得られるものであ
る。
(1) システムが有するストツパーは2個だけで良
い。
(2) アンプルは使用中1個のオリフイスを有して
いるだけである。
(3) いかなる調整段階においても装置を逆さにす
る必要がない。
(4) 2種の成分の混合が完全に閉鎖された環境中
で行われる。
JP62502610A 1986-04-10 1987-03-23 液体および液体固体調整装置 Granted JPH01502086A (ja)

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