JPH0438520A - 2進数データ変換装置 - Google Patents
2進数データ変換装置Info
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- JPH0438520A JPH0438520A JP2146971A JP14697190A JPH0438520A JP H0438520 A JPH0438520 A JP H0438520A JP 2146971 A JP2146971 A JP 2146971A JP 14697190 A JP14697190 A JP 14697190A JP H0438520 A JPH0438520 A JP H0438520A
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- input
- bit
- signal
- bit signal
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/02—Conversion to or from weighted codes, i.e. the weight given to a digit depending on the position of the digit within the block or code word
- H03M7/04—Conversion to or from weighted codes, i.e. the weight given to a digit depending on the position of the digit within the block or code word the radix thereof being two
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- G—PHYSICS
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- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、2進数データ変換装置に関し、さらに特定
的には、正の2進数データを2の補数表現された負の2
進数データに変換し、かっ2の補数表現された負の2進
数データを正の2進数データに変換するための装置に関
する。
的には、正の2進数データを2の補数表現された負の2
進数データに変換し、かっ2の補数表現された負の2進
数データを正の2進数データに変換するための装置に関
する。
[従来の技術]
周知のごとく、2進数データの2の補数表現は、コンピ
ュータ等の演算装置において、減算処理を簡易化するた
めに用いられている。ここで、2の補数表現について簡
単に説明する。ある2進数データを2の補数データに変
換する操作は、当該2進数データの全ビットを反転した
後、最下位ビットに1を加えることにより行なわれる。
ュータ等の演算装置において、減算処理を簡易化するた
めに用いられている。ここで、2の補数表現について簡
単に説明する。ある2進数データを2の補数データに変
換する操作は、当該2進数データの全ビットを反転した
後、最下位ビットに1を加えることにより行なわれる。
たとえば、4ビツトの2進数データ“0101° (=
+5)を2の補数データに変換すると、“1011”(
=−5)となる。ここで、2進数データの最上位ビット
は符号(サイン)ビットとして取扱われ、そのデータが
正であるか負であるかを表わす。すなわち、符号ビット
が“0”の場合はそのデータの値が正であることを表わ
し、′1”の場合はそのデータの値が負であることを表
わす。なお、通常、2の補数表現は負の値のデータを表
わすときにのみ用いられている。したがって、演算のた
めに正の値のデータが必要なときは、2の補数表現され
ていない正の2進数データ(符号ビット“0”を有する
データ)がそのまま用いられる。
+5)を2の補数データに変換すると、“1011”(
=−5)となる。ここで、2進数データの最上位ビット
は符号(サイン)ビットとして取扱われ、そのデータが
正であるか負であるかを表わす。すなわち、符号ビット
が“0”の場合はそのデータの値が正であることを表わ
し、′1”の場合はそのデータの値が負であることを表
わす。なお、通常、2の補数表現は負の値のデータを表
わすときにのみ用いられている。したがって、演算のた
めに正の値のデータが必要なときは、2の補数表現され
ていない正の2進数データ(符号ビット“0”を有する
データ)がそのまま用いられる。
ところで、2進数データの演算の過程においては、正の
2進数データを2の補数表現された負の2進数データに
変換したり、また逆に2の補数表現された負の2進数デ
ータを正の2進数データに変換する必要のある場合があ
る。このような変換を可能にするために、従来はたとえ
ば第3図に示されるような2進数データ変換装置が提案
されていた。
2進数データを2の補数表現された負の2進数データに
変換したり、また逆に2の補数表現された負の2進数デ
ータを正の2進数データに変換する必要のある場合があ
る。このような変換を可能にするために、従来はたとえ
ば第3図に示されるような2進数データ変換装置が提案
されていた。
第3図は、Donald L、 Dietmeye
r著の文献であるl”Logic Design
of Digital SystemsJ p20
7のFig、3.32 2’ s Compleme
nt Arithmetic System A
DPSUB2cに開示されている4ビ・ントの2進数デ
ータ変換装置を示すブロック図である。
r著の文献であるl”Logic Design
of Digital SystemsJ p20
7のFig、3.32 2’ s Compleme
nt Arithmetic System A
DPSUB2cに開示されている4ビ・ントの2進数デ
ータ変換装置を示すブロック図である。
図において、入力端子1a〜1dには、正の2進数デー
タまたは2の補数表現された負の2進数データが入力さ
れる。入力端子1a〜1dから入力された4ビツトの2
進数データは、それぞれ、インバータ2a〜2dによっ
て反転された後、半加算器3a〜3dの一方入力端Xに
入力される。半加算器3b〜3dの各他方入力端Yには
、それぞれ前段の半加算器の桁上出力が入力されて0る
。
タまたは2の補数表現された負の2進数データが入力さ
れる。入力端子1a〜1dから入力された4ビツトの2
進数データは、それぞれ、インバータ2a〜2dによっ
て反転された後、半加算器3a〜3dの一方入力端Xに
入力される。半加算器3b〜3dの各他方入力端Yには
、それぞれ前段の半加算器の桁上出力が入力されて0る
。
また、初段の半加算器3aの他方入力端Yには、“1”
が固定的に与えられている。各半加算器3a〜3dの出
力は、それぞれ出力端子4a〜4dに与えられる。これ
ら出力端子4a〜4dから変換後の2進数データが導出
される。なお、最終段の半加算器3dの桁上出力が与え
られる出力端子4eは通常は使用されない。
が固定的に与えられている。各半加算器3a〜3dの出
力は、それぞれ出力端子4a〜4dに与えられる。これ
ら出力端子4a〜4dから変換後の2進数データが導出
される。なお、最終段の半加算器3dの桁上出力が与え
られる出力端子4eは通常は使用されない。
次に、第3図に示す従来の2進数データ変換装置の動作
について説明する。いま、たとえば4ビツトの正の2進
数データ“0101” (= + 、5 )を2の補数
表現された負の2進数データに変換する場合を考えてみ
る。第3図に示すように、入力端子1a〜1dに入力さ
れた4ビツトの2進数データ“0101”は、インバー
タ2a〜2dによって全ビットが反転され“1010″
となる。この反転された各ビット信号は、それぞれ半加
算器38〜3dの一方入力端Xに与えられる。したがっ
て、最下位ビットの半加算器3aの一方入力端Xには“
0”が入力される。この半加算器3aの他方入力端Yに
は“1”が固定的に与えられている。したがって、半加
算器3aでは、 0+1=1 (桁上出力“0″) の演算が行なわれる。その結果、出力端子4aからは“
1”が出力される。また、半加算器3aの桁上出力“0
”は次段の半加算器3bの他方入力端Yに入力される。
について説明する。いま、たとえば4ビツトの正の2進
数データ“0101” (= + 、5 )を2の補数
表現された負の2進数データに変換する場合を考えてみ
る。第3図に示すように、入力端子1a〜1dに入力さ
れた4ビツトの2進数データ“0101”は、インバー
タ2a〜2dによって全ビットが反転され“1010″
となる。この反転された各ビット信号は、それぞれ半加
算器38〜3dの一方入力端Xに与えられる。したがっ
て、最下位ビットの半加算器3aの一方入力端Xには“
0”が入力される。この半加算器3aの他方入力端Yに
は“1”が固定的に与えられている。したがって、半加
算器3aでは、 0+1=1 (桁上出力“0″) の演算が行なわれる。その結果、出力端子4aからは“
1”が出力される。また、半加算器3aの桁上出力“0
”は次段の半加算器3bの他方入力端Yに入力される。
以下、同様の演算が半加算器3b〜3dで行なわれ、結
果として2の補数表現された負の2進数データである“
1011” (=−5)が出力端子4a〜4dから出力
される。
果として2の補数表現された負の2進数データである“
1011” (=−5)が出力端子4a〜4dから出力
される。
ところで、第3図に示す各半加算器3a〜3dは、第4
図に示すようにANDゲート6と排他的論理和回路7と
によって構成されている。さらに、第4図に示すAND
ゲート6は、第5図に示すようにNANDゲート61と
インバータ62とによって構成されている。また、排他
的論理和回路7は、2個のインバータ71および72と
、2個のトランスミッションゲート73および74とに
よって構成されている。
図に示すようにANDゲート6と排他的論理和回路7と
によって構成されている。さらに、第4図に示すAND
ゲート6は、第5図に示すようにNANDゲート61と
インバータ62とによって構成されている。また、排他
的論理和回路7は、2個のインバータ71および72と
、2個のトランスミッションゲート73および74とに
よって構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の2進数デ一タ変換回路は、上記のごとく構成され
ていたので、半加算器の桁上出力による信号の遅延が生
じ、動作速度が遅くなるという問題点があった。また、
従来の2進数デ一タ変換回路は、第4図および第5図に
示されるような複雑な構成の半加算器を用いているため
、必要とするトランジスタ数が多くなり、回路が高価に
なってしまうという問題点もあった。具体的には、第3
図に示されるような原理でnビットの2進数デー夕を処
理する2進数デ一タ変換回路を構成した場合、16Xn
個のトランジスタが必要となる。したがって、第3図に
示す4ビツトの半加算器では、16X4=64個のトラ
ンジスタが必要となる。
ていたので、半加算器の桁上出力による信号の遅延が生
じ、動作速度が遅くなるという問題点があった。また、
従来の2進数デ一タ変換回路は、第4図および第5図に
示されるような複雑な構成の半加算器を用いているため
、必要とするトランジスタ数が多くなり、回路が高価に
なってしまうという問題点もあった。具体的には、第3
図に示されるような原理でnビットの2進数デー夕を処
理する2進数デ一タ変換回路を構成した場合、16Xn
個のトランジスタが必要となる。したがって、第3図に
示す4ビツトの半加算器では、16X4=64個のトラ
ンジスタが必要となる。
この発明の目的は、動作速度が改善された2進数データ
変換装置を提供することである。
変換装置を提供することである。
この発明の他の目的は、構成が簡単であり、必要とする
素子数が少なくてすみ、安価な2進数データ変換装置を
提供することである。
素子数が少なくてすみ、安価な2進数データ変換装置を
提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る2進数データ変換装置は、入力された2
進数データの最下位ビット信号に対応して設けられる第
1の回路手段と、入力された2進数データの最下位ビッ
ト信号以外のビット信号のそれぞれに対応して設けられ
る複数の第2の回路手段とを備えている。第1の回路手
段は、入力された2進数データの最下位ビット信号をそ
のまま出力する手段を含んでいる。第2の回路手段は、
対応するビット信号よりも下位側の各ビット信号の論理
状態に応じて、当該対応するビット信号の反転信号と非
反転信号とのいずれかを選択的に出力するための反転/
非反転信号出力手段を含んでいる。
進数データの最下位ビット信号に対応して設けられる第
1の回路手段と、入力された2進数データの最下位ビッ
ト信号以外のビット信号のそれぞれに対応して設けられ
る複数の第2の回路手段とを備えている。第1の回路手
段は、入力された2進数データの最下位ビット信号をそ
のまま出力する手段を含んでいる。第2の回路手段は、
対応するビット信号よりも下位側の各ビット信号の論理
状態に応じて、当該対応するビット信号の反転信号と非
反転信号とのいずれかを選択的に出力するための反転/
非反転信号出力手段を含んでいる。
[作用]
この発明においては、入力された2進数データのあるビ
ット信号を処理する際に、そのビット信号よりも下位側
の各ビット信号の論理状態に応じて出力ビツト信号の論
理を決定するようにしているので、従来の2進数デ一タ
変換回路のように桁上遅延が発生することがなく、処理
動作をより高速化することができる。また、第1の回路
手段は単なる信号線で構成でき、また第2の回路手段は
、簡単な論理ゲートで構成できるので、必要とする素子
数も少なくてすむ。
ット信号を処理する際に、そのビット信号よりも下位側
の各ビット信号の論理状態に応じて出力ビツト信号の論
理を決定するようにしているので、従来の2進数デ一タ
変換回路のように桁上遅延が発生することがなく、処理
動作をより高速化することができる。また、第1の回路
手段は単なる信号線で構成でき、また第2の回路手段は
、簡単な論理ゲートで構成できるので、必要とする素子
数も少なくてすむ。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例に係る2進数データ変換
装置の構成を示す論理回路図である。図において、入力
端子1a〜1nには、nビットの2進数データが並列に
与えられる。この2進数データは、符号ビットとして“
0”を有する正の2進数データであってもよいし、また
符号ビットとして“1”を有する2の補数表現された負
の2進数データであってもよい。入力端子1aに与えら
れるビット信号が上記2進数データの最下位ビット信号
であり、入力端子1nに与えられるビット信号が上記2
進数データの最上位ビット信号(符号ビット)である。
装置の構成を示す論理回路図である。図において、入力
端子1a〜1nには、nビットの2進数データが並列に
与えられる。この2進数データは、符号ビットとして“
0”を有する正の2進数データであってもよいし、また
符号ビットとして“1”を有する2の補数表現された負
の2進数データであってもよい。入力端子1aに与えら
れるビット信号が上記2進数データの最下位ビット信号
であり、入力端子1nに与えられるビット信号が上記2
進数データの最上位ビット信号(符号ビット)である。
入力端子1aから入力される最下位ビット信号は、信号
線10を介して直接出力端子4aに与えられる。入力端
子1b〜1nから入力される各ビット信号は、それぞれ
、排他的論理和回路8b〜8nの一方入力端Xに与えら
れる。最下位ビットから1ビツト目の排他的論理和回路
8bの他方入力端Yには、入力端子1aから入力される
最下位ビット信号が与えられる。その他の排他的論理和
回路8c〜8nには、それぞれ対応してORゲート9c
〜9nが設けられる。各ORアゲ−9c〜9nには、そ
れぞれ対応するビット信号よりも下位側のビット信号が
入力される。
線10を介して直接出力端子4aに与えられる。入力端
子1b〜1nから入力される各ビット信号は、それぞれ
、排他的論理和回路8b〜8nの一方入力端Xに与えら
れる。最下位ビットから1ビツト目の排他的論理和回路
8bの他方入力端Yには、入力端子1aから入力される
最下位ビット信号が与えられる。その他の排他的論理和
回路8c〜8nには、それぞれ対応してORゲート9c
〜9nが設けられる。各ORアゲ−9c〜9nには、そ
れぞれ対応するビット信号よりも下位側のビット信号が
入力される。
たとえば、ORアゲ−9dについてみると、対応するビ
ット信号すなわち入力端子1dからのビット信号よりも
下位側のビット信号すなわち入力端子1a〜1cからの
ビット信号が入力されている。
ット信号すなわち入力端子1dからのビット信号よりも
下位側のビット信号すなわち入力端子1a〜1cからの
ビット信号が入力されている。
各ORゲート90〜9nの出力は、それぞれ、排他的論
理和回路80〜8nの他方入力端Yに与えられる。各排
他的論理和回路8b〜8nの出力端2は、それぞれ、出
力端子4b〜4nと接続されている。なお、排他的論理
和回路8b〜8nは、他方入力端Yに与えられる信号の
論理に応じて、一方入力端Xに与えられるビット信号の
反転信号と非反転信号とを切換えて出力するための切換
手段の一例を構成している。
理和回路80〜8nの他方入力端Yに与えられる。各排
他的論理和回路8b〜8nの出力端2は、それぞれ、出
力端子4b〜4nと接続されている。なお、排他的論理
和回路8b〜8nは、他方入力端Yに与えられる信号の
論理に応じて、一方入力端Xに与えられるビット信号の
反転信号と非反転信号とを切換えて出力するための切換
手段の一例を構成している。
第2A図は、第1図に示される各排他的論理和回路8b
〜8nのいずれか1つの構成を示す回路図である。図に
おいて、一方入力端Xに与えられたビット信号は、トラ
ンスミッションゲート82を介して出力端Zに出力され
る。また、一方入力端Xに入力されたビット信号は、イ
ンバータ81およびトランスミッションゲート83を介
して出力端2に出力される。トランスミッションゲート
82は、並列に接続されたNチャネルMO5hうンジス
タ82aとPチャネルMOSトランジスタ82bとによ
って構成されている。同様に、トランスミッションゲー
ト83は、並列に接続されたNチャネルMO8)ランジ
スタ83aとPチャネルMO8)ランジスタ83bとに
よって構成されている。他方入力端Yに与えられた信号
は、直接にPチャネルMOSトランジスタ82bのゲー
トおよびNチャネルMO3)ランジスタ83aのゲート
に与えられる。また、他方入力端Yに与えられた信号は
、インバータ84によって反転された後、NチャネルM
O3)ランジスタ82aおよびPチャネルMOSトラン
ジスタ83bに与えられる。したがって、他方入力端Y
に与えられた信号に応じてトランスミッションゲート8
2と83とが相補的にオン・オフされるように構成され
ている。
〜8nのいずれか1つの構成を示す回路図である。図に
おいて、一方入力端Xに与えられたビット信号は、トラ
ンスミッションゲート82を介して出力端Zに出力され
る。また、一方入力端Xに入力されたビット信号は、イ
ンバータ81およびトランスミッションゲート83を介
して出力端2に出力される。トランスミッションゲート
82は、並列に接続されたNチャネルMO5hうンジス
タ82aとPチャネルMOSトランジスタ82bとによ
って構成されている。同様に、トランスミッションゲー
ト83は、並列に接続されたNチャネルMO8)ランジ
スタ83aとPチャネルMO8)ランジスタ83bとに
よって構成されている。他方入力端Yに与えられた信号
は、直接にPチャネルMOSトランジスタ82bのゲー
トおよびNチャネルMO3)ランジスタ83aのゲート
に与えられる。また、他方入力端Yに与えられた信号は
、インバータ84によって反転された後、NチャネルM
O3)ランジスタ82aおよびPチャネルMOSトラン
ジスタ83bに与えられる。したがって、他方入力端Y
に与えられた信号に応じてトランスミッションゲート8
2と83とが相補的にオン・オフされるように構成され
ている。
次に、第1図および第2A図に示す実施例の動作原理を
説明する。いま、Nビットの2進数データA(=aN・
・・al)を、Nビットの2進数データB(=bN・・
・bl)に変換する場合を考えてみる。なお、2進数デ
ータAは正の2進数データ(または2の補数表現された
負の2進数データ)であり、2進数データBは2の補数
表現された負の2進数データ(または正の2進数データ
)である。変換前の2進数データAの各ビットa1〜a
Nと、変換後の2進数データBの各ビットb1〜bNと
の間には、以下の論理関係が存在する。
説明する。いま、Nビットの2進数データA(=aN・
・・al)を、Nビットの2進数データB(=bN・・
・bl)に変換する場合を考えてみる。なお、2進数デ
ータAは正の2進数データ(または2の補数表現された
負の2進数データ)であり、2進数データBは2の補数
表現された負の2進数データ(または正の2進数データ
)である。変換前の2進数データAの各ビットa1〜a
Nと、変換後の2進数データBの各ビットb1〜bNと
の間には、以下の論理関係が存在する。
bl=al
a1=0 ならば b2=a2
a1=1 ならば b2=a2
al+a2=0 ならば b3=a3al+a2=1
ならば b3=a3a 1+a 2+a 3=0 ならば b4=a4 a 1 +a 2+a 3=1 ならば b4=a4 al+a2+・ −・aN−1+aN=0ならば bN
=aN al+a2 + 拳 # −aN−1+aN=1な
らば bN=aN つまり、Nビットからなる2進数データAの最下位ビッ
トa1が直接変換後の2進数データBの最下位ビットb
1となる。また、最下位ビットを除く上位ビットについ
ては、各出力ビットb2〜bNが、対応する各人カビッ
ha2〜aNの反転/非反転となる。そして、この反転
/非反転の切換は、当該入力ビットより下位側の入力ビ
ットの論理状態に応じて決定される。すなわち、当該入
力ビットより下位側の入力ビツトの中に1つでも“1”
があれば、出力ビットは入力ビットの反転信号となる。
ならば b3=a3a 1+a 2+a 3=0 ならば b4=a4 a 1 +a 2+a 3=1 ならば b4=a4 al+a2+・ −・aN−1+aN=0ならば bN
=aN al+a2 + 拳 # −aN−1+aN=1な
らば bN=aN つまり、Nビットからなる2進数データAの最下位ビッ
トa1が直接変換後の2進数データBの最下位ビットb
1となる。また、最下位ビットを除く上位ビットについ
ては、各出力ビットb2〜bNが、対応する各人カビッ
ha2〜aNの反転/非反転となる。そして、この反転
/非反転の切換は、当該入力ビットより下位側の入力ビ
ットの論理状態に応じて決定される。すなわち、当該入
力ビットより下位側の入力ビツトの中に1つでも“1”
があれば、出力ビットは入力ビットの反転信号となる。
第1図および第2A図に示す実施例は、上記のような論
理関係を達成すべく構成されている。すなわち、対応す
る入力ビツト信号よりも下位側の入力ビツト信号の中に
1つでも“1”があるか否かの検出は、各ORゲート9
0〜9nによって行なわれる。また、入力ビツト信号の
反転/非反転の切換は、各排他的論理和回路8b〜8n
によって行なわれる。すなわち、対応する入力ビツト信
号よりも下位のビット信号のすべてが“0”である場合
はその論理和演算結果が“0”となり、排他的論理和回
路の他方入力端Yには“0”すなわち“L”レベルの信
号が入力される。したがって、この場合トランスミッシ
ョンゲート82がオンし、トランスミッションゲート8
3がオフする。その結果、排他的論理和回路の一方入力
端Xに与えられる入力ビツト信号は、トランスミッショ
ンゲート82を介してそのまま出力端Zから出力される
。
理関係を達成すべく構成されている。すなわち、対応す
る入力ビツト信号よりも下位側の入力ビツト信号の中に
1つでも“1”があるか否かの検出は、各ORゲート9
0〜9nによって行なわれる。また、入力ビツト信号の
反転/非反転の切換は、各排他的論理和回路8b〜8n
によって行なわれる。すなわち、対応する入力ビツト信
号よりも下位のビット信号のすべてが“0”である場合
はその論理和演算結果が“0”となり、排他的論理和回
路の他方入力端Yには“0”すなわち“L”レベルの信
号が入力される。したがって、この場合トランスミッシ
ョンゲート82がオンし、トランスミッションゲート8
3がオフする。その結果、排他的論理和回路の一方入力
端Xに与えられる入力ビツト信号は、トランスミッショ
ンゲート82を介してそのまま出力端Zから出力される
。
一方、対応する入力ビツト信号よりも下位側の入力ビツ
ト信号の中に1つでも′1”があると、その論理和演算
結果が“1”となり、対応する排他的論理和回路の他方
入力端Yには“1”すなわち“H”レベルの信号が与え
られる。この場合、トランスミッションゲート83がオ
ンし、トランスミッションゲート82がオフする。その
結果、排他的論理和回路の一方入力端Xに与えられた入
力ビツト信号が、インバータ81によって反転された後
、トランスミッションゲート83を介して出力端2から
出力される。
ト信号の中に1つでも′1”があると、その論理和演算
結果が“1”となり、対応する排他的論理和回路の他方
入力端Yには“1”すなわち“H”レベルの信号が与え
られる。この場合、トランスミッションゲート83がオ
ンし、トランスミッションゲート82がオフする。その
結果、排他的論理和回路の一方入力端Xに与えられた入
力ビツト信号が、インバータ81によって反転された後
、トランスミッションゲート83を介して出力端2から
出力される。
次に、より具体的な事例に従って第1図および第2A図
に示す実施例の動作を説明する。たとえば、2の補数表
現された4ビツトの2進数データ“1011″ (=−
5)を、正の2進数データに変換する場合を考えてみる
。この場合、入力端子1a〜1dに入力された2進数デ
ータ“1011”のうち、最下位ビット信号は信号線1
0を介してそのまま出力端子4aから出力される。その
他の上位ビットについては、下位側の入力ビツト信号の
中に“1” (この場合は最下位ビット信号)があるの
で、すべて入力ビツト信号が反転されて出力される。つ
まり、出力端子48〜4dには、正の値に変換された2
進数データ“0101” (=+5)が出力される。
に示す実施例の動作を説明する。たとえば、2の補数表
現された4ビツトの2進数データ“1011″ (=−
5)を、正の2進数データに変換する場合を考えてみる
。この場合、入力端子1a〜1dに入力された2進数デ
ータ“1011”のうち、最下位ビット信号は信号線1
0を介してそのまま出力端子4aから出力される。その
他の上位ビットについては、下位側の入力ビツト信号の
中に“1” (この場合は最下位ビット信号)があるの
で、すべて入力ビツト信号が反転されて出力される。つ
まり、出力端子48〜4dには、正の値に変換された2
進数データ“0101” (=+5)が出力される。
以上説明した実施例によれば、入力端子1a〜1nに2
進数データが入力されると、即座に変換後の2進数デー
タの各ビット信号の論理が決定されるので、第3図に示
すような従来の2進数デ一タ変換回路において生じてい
た桁上遅延がなく、高速動作が達成できる。また、2進
数データ変換装置を構成するに当り必要とされるトラン
ジスタの素子数についても、従来の2進数データ変換装
置に比べて低減することができる。厳密にいうと、第3
図に示す従来の2進数デ一タ処理回路では、nビットの
2進数データを処理する場合、16×n個のトランジス
タが必要であった。これに対し、第1図および第2A図
に示す2進数データ処理装置においては、(8(n−1
) 十(n−2) (n+1))個のトランジスタで
構成できる。なお、上式において、1項目の8(n−1
)は排他的論理和回路8b〜8n部分のトランジスタの
個数である。また、2項目の(n−2)(n+1)はO
Rゲート90〜9n部分のトランジスタの個数である。
進数データが入力されると、即座に変換後の2進数デー
タの各ビット信号の論理が決定されるので、第3図に示
すような従来の2進数デ一タ変換回路において生じてい
た桁上遅延がなく、高速動作が達成できる。また、2進
数データ変換装置を構成するに当り必要とされるトラン
ジスタの素子数についても、従来の2進数データ変換装
置に比べて低減することができる。厳密にいうと、第3
図に示す従来の2進数デ一タ処理回路では、nビットの
2進数データを処理する場合、16×n個のトランジス
タが必要であった。これに対し、第1図および第2A図
に示す2進数データ処理装置においては、(8(n−1
) 十(n−2) (n+1))個のトランジスタで
構成できる。なお、上式において、1項目の8(n−1
)は排他的論理和回路8b〜8n部分のトランジスタの
個数である。また、2項目の(n−2)(n+1)はO
Rゲート90〜9n部分のトランジスタの個数である。
4ビツトの2進数データを処理する場合について対比す
ると、従来の2進数デ一タ処理回路では64個のトラン
ジスタが必要であったが、第1図および第2A図に示す
2進数データ処理装置では34個のトランジスタで構成
でき、30個のトランジスタが低減できたことになる。
ると、従来の2進数デ一タ処理回路では64個のトラン
ジスタが必要であったが、第1図および第2A図に示す
2進数データ処理装置では34個のトランジスタで構成
でき、30個のトランジスタが低減できたことになる。
なお、以下に示す2次方程式
%式%(1)
を解くとn;10という解が得られる。これは、2進数
データが9ビツトまでならば、第1図および第2A図に
示す実施例のほうが第3図に示す従来の2進数デ一タ変
換回路よりもトランジスタの素子数が少なくてすむこと
を示している。
データが9ビツトまでならば、第1図および第2A図に
示す実施例のほうが第3図に示す従来の2進数デ一タ変
換回路よりもトランジスタの素子数が少なくてすむこと
を示している。
第2B図は、第1図に示される各排他的論理和回路8b
〜8nの他の回路構成例を示した図である。図示のごと
く、第2B図の構成では、1つのインバータ81と、1
つのPチャネルMOSトランジスタ85と、1つのNチ
ャネルMOSトランジスタ86とで排他的論理和回路を
構成できるため、第2A図に示す排他的論理和回路を用
いた場合に比べてさらに素子数の低減を図ることができ
る。ただし、第2A図に示すトランスミッションゲート
82および83は、それぞれを構成する2個のMOS)
ランジスタのうち1つが故障しても機能するため、回路
動作の安全性の点で優れているが、第2B図に示す排他
的論理和回路においてはそのような利点はない。
〜8nの他の回路構成例を示した図である。図示のごと
く、第2B図の構成では、1つのインバータ81と、1
つのPチャネルMOSトランジスタ85と、1つのNチ
ャネルMOSトランジスタ86とで排他的論理和回路を
構成できるため、第2A図に示す排他的論理和回路を用
いた場合に比べてさらに素子数の低減を図ることができ
る。ただし、第2A図に示すトランスミッションゲート
82および83は、それぞれを構成する2個のMOS)
ランジスタのうち1つが故障しても機能するため、回路
動作の安全性の点で優れているが、第2B図に示す排他
的論理和回路においてはそのような利点はない。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、従来の2進数デ一タ
処理回路において生じていた桁上遅延がなく、動作の高
速化を図ることができる。また、回路構成が簡単になる
ため、必要とする素子数が少なくてすみ、安価な2進数
データ処理装置を提供することができる。
処理回路において生じていた桁上遅延がなく、動作の高
速化を図ることができる。また、回路構成が簡単になる
ため、必要とする素子数が少なくてすみ、安価な2進数
データ処理装置を提供することができる。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示す論理回路図
である。 第2A図は、第1図に示す排他的論理和回路の構成の一
例を示す回路図である。 第2B図は、第1図に示す排他的論理和回路の他の構成
を示す回路図である。 第3図は、従来の2進数デ一タ処理回路の構成を示すブ
ロック図である。 第4図は、第3図に示す半加算器の構成を示す論理回路
図である。 第5図は、第3図に示す半加算器のより詳細な構成を示
す回路図である。 図において、1a〜1nは入力端子、4a〜4nは出力
端子、8b〜8nは排他的論理和回路、9c〜9nはO
Rゲート、10は信号線を示す。
である。 第2A図は、第1図に示す排他的論理和回路の構成の一
例を示す回路図である。 第2B図は、第1図に示す排他的論理和回路の他の構成
を示す回路図である。 第3図は、従来の2進数デ一タ処理回路の構成を示すブ
ロック図である。 第4図は、第3図に示す半加算器の構成を示す論理回路
図である。 第5図は、第3図に示す半加算器のより詳細な構成を示
す回路図である。 図において、1a〜1nは入力端子、4a〜4nは出力
端子、8b〜8nは排他的論理和回路、9c〜9nはO
Rゲート、10は信号線を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 正の2進数データを2の補数表現された負の2進数デ
ータに変換し、かつ2の補数表現された負の2進数デー
タを正の2進数データに変換するための2進数データ変
換装置であって、 入力された2進数データの最下位ビット信号に対応して
設けられる第1の回路手段、および入力された2進数デ
ータの最下位ビット信号以外のビット信号のそれぞれに
対応して設けられる複数の第2の回路手段を備え、 前記第1の回路手段は、与えられた前記最下位ビット信
号をそのまま出力する手段を含み、前記第2の回路手段
は、与えられた対応するビット信号よりも下位側の各ビ
ット信号の論理状態に応じて、当該対応するビット信号
の反転信号と非反転信号とのいずれかを選択的に出力す
るための反転/非反転信号出力手段を含む、2進数デー
タ変換装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146971A JPH0438520A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 2進数データ変換装置 |
| US07/707,145 US5216424A (en) | 1990-06-04 | 1991-05-31 | Binary data converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146971A JPH0438520A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 2進数データ変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438520A true JPH0438520A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15419716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146971A Pending JPH0438520A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 2進数データ変換装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5216424A (ja) |
| JP (1) | JPH0438520A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5548542A (en) * | 1992-08-14 | 1996-08-20 | Harris Corporation | Half-band filter and method |
| KR950009682B1 (ko) * | 1993-04-30 | 1995-08-26 | 현대전자산업주식회사 | 병렬 증분기를 이용한 2의 보수기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01188936A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Sony Corp | デイジタル演算回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1068822A (en) * | 1974-06-24 | 1979-12-25 | Ching-Long Song | Digital to analog converter for a communication system |
| US3949299A (en) * | 1974-11-05 | 1976-04-06 | North Electric Company | Signal coding for telephone communication system |
| US4520347A (en) * | 1982-11-22 | 1985-05-28 | Motorola, Inc. | Code conversion circuit |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2146971A patent/JPH0438520A/ja active Pending
-
1991
- 1991-05-31 US US07/707,145 patent/US5216424A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01188936A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-28 | Sony Corp | デイジタル演算回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5216424A (en) | 1993-06-01 |
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