JPH0438521Y2 - - Google Patents

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JPH0438521Y2
JPH0438521Y2 JP13369186U JP13369186U JPH0438521Y2 JP H0438521 Y2 JPH0438521 Y2 JP H0438521Y2 JP 13369186 U JP13369186 U JP 13369186U JP 13369186 U JP13369186 U JP 13369186U JP H0438521 Y2 JPH0438521 Y2 JP H0438521Y2
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bonding
outer lead
transport
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slider
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、半導体装置のアウターリードを基板
のアウターリード部と接続して半導体装置を基板
に装着するアウターリードボンデイング装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
従来の、例えばプリント基板に半導体装置を装
着するアウターリードボンデイング装置は、第4
図に示すように、プリント基板14を搬送路に沿
つて走行させる搬送爪1とボンデイング時のプリ
ント基板14の押え部材2を別個の部材で備え、
ガイドレール13,13上を搬送爪1でプリント
基板14を移送し、ボンデイング位置でプリント
基板14を作業台15に押え部材2で押付固定し
て、ボンデイングツール16で半導体装置17を
プリント基板14に装着するようになつている。
半導体装置17は吸着機構18,19でプリント
基板14の所定位置に供給されるようになつてい
る。
また、搬送爪1と押え部材2にはそれぞれ専用
の駆動伝達部3,4が備えられることとなる。例
えば駆動伝達部3は搬送爪1を取付けたスライダ
5をスライダ6に沿つて上下動させるカム機構7
とスライダ6を水平動させるボールネジ機構8で
形成され、駆動伝達部4は押え部材2を取付けた
スライダ9をガイド10に沿つて上下動させる、
レール11を備えカム機構12で形成されてい
る。20はガイドロツドである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従つて、搬送爪1と押え部材2とが干渉しない
ように考慮して相互の形状や動きを選ばなければ
ならず、プリント基板の不完全な固定や余剰動作
をせざるを得ない場合があり、問題点となつてい
た。
また、装置スペース、装置コスト、装置重量等
に関し不利な点が多く、問題点となつていた。
本考案は上述の従来の問題点を解決し、搬送爪
と押え部材の干渉を考慮する要がなく、た装置ス
ペース、装置コスト、装置重量の点で有利なアウ
ターリードボンデイング装置を提供することを目
的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、上述の問題点を解決するための手段
として、アウターリードを備えた半導体装置を基
板のアウターリード部に接続して基板に装着する
アウターリードボンデイング装置において、前記
基板を搬送路に沿つて移動させる搬送部材に、搬
送爪部と、ボンデイング時に前記基板を作業台に
押付固定する押え部とを、設けたことを特徴とす
るアウターリードボンデイング装置を提供しよう
とするものである。
〔作用〕
本考案は、上述の構成を具備することにより、
搬送部材に搬送路に沿つた往復動と上下動を行わ
せることで、ボンデイング時には押え部で基板を
作業台に押付固定し、搬送時には搬送爪で基板を
搬送することができる。
〔実施例〕
本考案の実施例を図面を用いて説明する。
第1〜3図において符号13〜20は第4図と
同一部材を示す。
搬送部材21は、四角形の板状材に、搬送爪2
3,23,24,24を四隅下部に垂設して備
え、貫通穴と押え面を有する押え部22を中央部
に備えて形成され、スライダ25に支持されてい
る。搬送部材21の、搬送の向きにおける先端縁
に設けられた搬送爪23と搬送向きにおける後端
縁に設けられた搬送爪24の間隔は、プリント基
板14の、搬送方向に平行な長さより大きくして
ある。
スライダ25はスライダ26に沿つて上下動可
能に設けられ、スライダ26は搬送方向に平行に
往復動可能に設けられて、搬送部材21は所定の
搬送方向往復動と上下動を行うようになつてい
る。即ち、スライダ26は、搬送方向に平行に設
けたボールネジ27に装着したナツト28に取付
けられて往復動可能であり、スライダ25はカム
30に接触従動するローラ31を備え、カム30
は滑りキー33を設けたカム軸29に沿つて走行
可能にスライダ26に取付けてあつて、上下動可
能である。カム30はスライダ25を高位置、中
位置、低位置で一時停止させる形状を備え、高位
置は搬送部材21の戻り時高さ、中位置は搬送時
高さ、低位置はボンデイング時高さとなるように
設定してある。
32は待機位置にあるプリント基板14を装着
位置に供給する搬送爪である。
次に搬送部材21の動作について、第2図及び
第3図に従つて説明する。なお、搬送方向におけ
る位置をボンデイング位置、送出位置といい、上
下方向における位置を前述のようにボンデイング
時高さ、搬送時高さ、戻り時高さということにす
る。
…搬送部材21はボンデイング位置、ボンデイ
ング時高さにあり、この状態で押え部22はプ
リント基板14Aを作業台15に押付固定し、
ボンデイングツール16によりボンデイングが
行われる。
…搬送部材21はボンデイング位置のままボン
デイング時高さから搬送高さまで上昇させられ
る。
…搬送部材21は搬送時高さのまま送出位置ま
で前進させられる。前回装着済みの送出位置に
あつたプリント基板14Bは搬送爪24,24
により次工程へ押出され、今回装着済みのプリ
ント基板14Aは搬送爪23,23によりボン
デイング位置から送出位置に搬送される。
搬送爪32は待機位置のプリント基板14C
をボンデイング位置に供給する。
…搬送部材21は送出位置のまま戻り時高さま
でさらに上昇させられる。
ボンデイング位置のプリント基板14C上に
は上記とこのの動作が行われる間に半導体
装置17が供給される。
…搬送部材21は戻り時高さでボンデイング位
置まで戻される。
…搬送部材21はボンデイング時高さまで下降
させられ、前記に戻つて、以下繰り返し。
なお、上述の実施例では搬送爪23,23は
プリント基板14をボンデイング位置から送出
位置に送り出す搬送爪としたが、搬送部材21
を待機位置とボンデイング位置との間を往復動
させ待機位置からボンデイング位置にプリント
基板14を供給するようにすることもできる。
〔考案の効果〕
本考案により、搬送爪と、押え部材の干渉を考
慮する要がなく、また装置スペース、装置コス
ト、装置重量の点で有利なアウターリードボンデ
イング装置を提供することができ、実用上顕著な
効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の縦断面図、第2図は
動作説明線図、第3図は第1図−線断面にお
ける動作説明断面図、第4図は従来例の断面図で
ある。 1……搬送爪、2……押え部材、3……駆動伝
達部、4……駆動伝達部、5……スライダ、6…
…スライダ、7……カム機構、8……ボールネジ
機構、9……スライダ、10……ガイド、11…
…レバー、12……カム機構、13……ガイドレ
ール、14……プリント基板、15……作業台、
16……ボンデイングツール、17……半導体装
置、18……吸着機構、19……吸着機構、20
……ガイドロツド、21……搬送部材、22……
押え部、23……搬送爪、24……搬送爪、25
……スライダ、26……スライダ、27……ボー
ルネジ、28……ナツト、29……カム軸、30
……カム、31……ローラ、32……搬送爪、3
3……滑りキー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. アウターリードを備えた半導体装置を基板のア
    ウターリード部に接続して基板に装着するアウタ
    ーリードボンデイング装置において、前記基板を
    搬送路に沿つて移動させる搬送部材に、搬送爪部
    と、ボンデイング時に前記基板を作業台に押付固
    定する押え部とを、設けたことを特徴とするアウ
    ターリードボンデイング装置。
JP13369186U 1986-09-02 1986-09-02 Expired JPH0438521Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13369186U JPH0438521Y2 (ja) 1986-09-02 1986-09-02

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13369186U JPH0438521Y2 (ja) 1986-09-02 1986-09-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6339940U JPS6339940U (ja) 1988-03-15
JPH0438521Y2 true JPH0438521Y2 (ja) 1992-09-09

Family

ID=31034235

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JP13369186U Expired JPH0438521Y2 (ja) 1986-09-02 1986-09-02

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JPS6339940U (ja) 1988-03-15

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