JPS5828716Y2 - ワ−クの供給セツト装置 - Google Patents

ワ−クの供給セツト装置

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JPS5828716Y2
JPS5828716Y2 JP17057077U JP17057077U JPS5828716Y2 JP S5828716 Y2 JPS5828716 Y2 JP S5828716Y2 JP 17057077 U JP17057077 U JP 17057077U JP 17057077 U JP17057077 U JP 17057077U JP S5828716 Y2 JPS5828716 Y2 JP S5828716Y2
Authority
JP
Japan
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positioning member
workpiece
movable
hole
clamp
Prior art date
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Expired
Application number
JP17057077U
Other languages
English (en)
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JPS5496723U (ja
Inventor
寿夫 新橋
惇二郎 中谷
喜信 平井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は板状のワークを被セット体の穴部に同心度良く
正確に供給セットするワーク供給セット装置に関するも
のである。
従来、一定ピツチで複数の穴部が穿孔しである被セット
体における各穴部にワークをセットして溶接固着するに
はメ最初の穴部とワーク供給セット手段とを手動で同心
位置決めし、その後は被セット体を所定ピッチ毎に送れ
ば良い力\実際には穴部のピッチが一定でなくワークを
正確に穴部に供給セットできなへこのことは特に鋳物の
穴部の場合に著しい。
これは鋳物の穴部は中子で製作することが多くそのため
に相当のずれが生じてしまうためである。
このために、従来は作業者がその都度穴部にワークをセ
ットしているので能率が悪いとの不具合を有している。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであシ、その目
的は被セット体の穴部にワークを同心度良く正確に供給
セットできるようにしたワーク供給セット装置を提供す
ることである。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
基板1の四隅には支柱2がそれぞれ立設固定され、各支
柱2の上端間に亘って横材30,3゜、33゜34がそ
れぞれ横架固設しである。
左右方向(X方向)に釦ける左側横材3 には一対のブ
ラケット4,5を介して一対の左側軸受6.7が前後方
向(Y方向)に間隔的に吊設され、左側軸受6・7に亘
り左側取付杆8がY方向に摺動自在に横架支承しである
と共に、左側横材31にはブラケット9を介して左側ク
ランプ横溝10が一対の左側軸受6.7の中間に位置す
るように吊設しである。
該左側クランプ機構10はクランプシリンダ11で往復
動される可動クランプ片12と、固定クランプ片13と
を前記左側取付杆8の長手方向中央の矩形部8aの両側
に対向位置させた構造である。
また、右側横材3□には一対のブラケット14゜15を
介して一対の右側軸受16.17がY方向に間隔的に吊
設され、右側軸受16.17に亘す右側取付杆18がY
方向に摺動自在に横架支承しであると共に、右側横材3
2にはブラケット19を介して右側クランプ機構20が
一対の右側軸受16.17の中間に位置するように吊設
しである。
該右側クランプ機構20はクランプシリンダ21で往復
動される可動クランプ片22と、固定クランプ片23と
を前記右側取付杆18の長手方向中央の矩形部18aの
両側に対向位置させた構造である。
前記左右側取付杆8918のY方向両端間に亘り前側取
付杆24、後側取付杆25が横架固設されている。
前後取付杆24にはX方向一対の軸受26゜27を介し
てX方向一対のプラタン)28.29がX方向摺動自在
にそれぞれ設けであると共に、前側クランプ横溝30が
設けである。
該前側クランプ機構30はクランプシリンダ31で往復
動される可動クランプ片32と、固定クランプ片33と
をブラケット34に前側取付杆24の長手方向中央の矩
形部24aに対向して設けた構造である。
後側取付杆25にはX方向一対の軸受35,36を介し
てX方向一対のプラタン)37.38がX方向摺動自在
にそれぞれ設けであると共に、後側クランプ機構39が
設けである。
該後側クランプ機構39はクランプシリンダ40で往復
動される可動クランプ片41と、固定クランプ片42と
をブラケット43に後側取付杆25の長手方向中央の矩
形部25aに対向して設けた構造である。
前記ブラケット28,2L37,38,3.is・43
は取付板44に固設され、該取付板44には昇降用シリ
ンダ45が固設され、そのピストン杆46にはワークセ
ット用シリンダ47と中空の位置決め部材4Bとが同心
状に吊設固設しである。
位置決め部材4Bは中空とな9、その下部周面は下向テ
ーパ状48aとなっていると共に、その内部にワークセ
ット用シリンダ47が位置しそのピストン杆49には電
磁石等のワーク吸着器50が固設しである。
51は基板1に立設した基台で、ベアリング52を介し
て取付台53が水平面方向に旋回自在に設けである。
該取付台53にはワーク供給用シリンダ54とワークス
ドック55とが固設され、ワーク供給用シリンダ54の
ピストン杆56はワークスドック55の開口57内にX
方向に摺動自在に嵌挿しであるとともに、先端にはフィ
ンガ58とガイド59とが設けである。
ガイド59は前記位置決め部材48に密着外嵌する案内
溝60を有しかつ取付材72を介しワークスドック55
と干渉しないよ、うにピストン杆56に設けであると共
に、ワークスドック55内には板状のワークAが層状に
格納しである。
61はワークAが供給セットされる被セット体であう、
穴62が所定ピッチで複数穿孔しである。
63は被セット体61の搬送手段であって、Y方向に所
定ピッチ毎に搬送位置決めする。
64.65は左右一対の原点復帰機構、66゜61は前
後一対の原点復帰機構であり、各原点復帰機構64,6
5.66.67は取付板44に固設した受片68と、横
材3にブラケット69を介して固設したシリンダ70で
往復動される可動片71とよりそれぞれ構成しである。
次に作動を説明する。
ピストン杆56を縮少してフィンガ58とガイド59と
を図中右方向に移動してフィンガ58の所定位置にワー
クストッカ55のワークAを1個支持させる。
一方、ワークセット用シリンダ4Tのピストン杆49を
縮少して電磁石50を位置決め部材48内に引き込み格
納し、この状態で昇降用シリンダ45のピストン杆46
を伸長して位置決め部材48の下向テーパ状部48aを
穴部62内に嵌合する。
(第5図参照)この時、位置決め部材48の中心と穴部
62の中心とが不揃いであると下向テーパ状部48aに
よって位置決め部材48にX−Y方向の移動力が作用し
、取付板44が左右、前後側取付杆8゜18.24,2
5ど軸受6,7,16,17゜26.27,35.36
との相互間でX−Y方向に移動する。
これによシ、位置決め部材48の中心が穴部62の中心
と合致する。
この状態で各クランプ機構IQ、2G、30゜39のク
ランプシリンダ11,21.31.40を伸長して可動
クランプ片12,22,32゜41と固定クランプ片1
3,23,33.42とで各取付杆8.18.24.2
5をブラケット9゜19.34.43に固定する。
これにより取付板44はX−Y方向に移動固定される。
次に昇降用シリンダ45のピストン杆46を縮少して位
置決め部材48を上方に移動し、かつワーク供給用シリ
ンダ54のピストン杆56を(Et’1%してフィンガ
58とガイド59とを図中左方に移動する。
これによりガイド59の案内溝60が位置決め部材48
に嵌合するので、フィンガ58の電磁石50に対する位
置ずれが補正されてフィンガ58は電磁石50に対して
所定の位置に維持される。
すなわち、ガイド59の案内溝60が位置決め部材48
に嵌合する時に位置ずれがあると取付台53が基台51
に対して旋回案内溝60が確実に位置決め部材48に密
着嵌合するので、フィンガ58と電磁石50とが所定の
位置関係に維持される。
この状態でピストン杆49を伸長させると同時に電磁石
50を励磁してフィンガ58に支持されたワークAを吸
着支持する。
そして後に前述と同様にしてフィンガ58とガイド59
とを図中右方に移動させ、移動終了したらワークセット
用シリンダ41のピストン杆49を伸長してワークAを
穴部62の周囲に載置当接−電磁石50を消磁させると
ともにピストン杆49を縮少して上方に移動させる。
これにより、ワークAは穴部62の周囲に正確に供給セ
ットされる。
セット終了後には各クランプ機構10,20゜30.3
9をアンクランプと−原点復帰シリンダ64,65,6
6.67を作動して位置決め部材を原位置に復帰させる
その後に搬送手段63によって被セット体61を所定ピ
ッチ搬送位置決めして、前述と同様な操作でその穴部6
2にワークをセットする。
以上述べたように1穴部62を所定ピッチで複数穿孔し
た被セット体61の各穴部62にワークAを同心度良く
正確に供給セットできる。
本考案は前述のように構成したので、ワークAを被セッ
ト体61の穴部62に同心度良く正確に供給セットでき
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は第2図の
I−I線断面正面図、第2図は第1図の■−■線断面平
面図、第3図は第2図の■−■線断面平面図、第4図は
IV −IV線断面図、第5図、第6図はその動作説明
図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 被セット体61の穴部62と対向配置しかつ左右前後方
    向に往復動自在なる取付板44と、該取付板44に上下
    動自在に設けられた位置決め部材48と、該位置決め部
    材48の中空部に上下動自在に設けられたワーク吸着器
    50と、旅回自在なる取付台53にワーク吸着器50に
    向って往復動自在に設けられたワーク搬送手段58と、
    該ワーク搬送手段5Bに設けられた位置決め部材48に
    向って往復動されかつ位置決め部材48に密着嵌合する
    案内溝60を有するガイド59とよう構成したことを特
    徴とするワークの供給セット装置。
JP17057077U 1977-12-20 1977-12-20 ワ−クの供給セツト装置 Expired JPS5828716Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17057077U JPS5828716Y2 (ja) 1977-12-20 1977-12-20 ワ−クの供給セツト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17057077U JPS5828716Y2 (ja) 1977-12-20 1977-12-20 ワ−クの供給セツト装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5496723U JPS5496723U (ja) 1979-07-09
JPS5828716Y2 true JPS5828716Y2 (ja) 1983-06-22

Family

ID=29173687

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17057077U Expired JPS5828716Y2 (ja) 1977-12-20 1977-12-20 ワ−クの供給セツト装置

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JP (1) JPS5828716Y2 (ja)

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JPS5496723U (ja) 1979-07-09

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