JPH0438529A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0438529A
JPH0438529A JP2145814A JP14581490A JPH0438529A JP H0438529 A JPH0438529 A JP H0438529A JP 2145814 A JP2145814 A JP 2145814A JP 14581490 A JP14581490 A JP 14581490A JP H0438529 A JPH0438529 A JP H0438529A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
cpu
register
task
central control
Prior art date
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Pending
Application number
JP2145814A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsutoshi Nakamura
勝俊 中村
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2145814A priority Critical patent/JPH0438529A/ja
Publication of JPH0438529A publication Critical patent/JPH0438529A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置にあって、マルチタスクシステム
の中央制御部動作環境の動的管理を行なう装置に関する
中央制御部の動作環境とは動作速度、割り込み制am境
、アドレス空間等、CPU上で動作するプログラムがう
けるハードウェア上の制約を意味している。本発明は好
ましくは動作速度の動的管理装置に関する。
し従来の技術] 中央制御装置(以降CPUと呼ぶ)は年々その動作速度
を速くすることで、その処理能力を飛躍的に増大させて
きている。しかしながら、そこで実行されるソフトウェ
アの一部には動作速度の向上を好まないものも存在する
。いわゆるゲームソフトやソフトウェアタイマーがそれ
である。又、一部のメモリや外部装置にもCPUの動作
速度の上昇に追従できないものが存在している。
第4図に示される電子計算機400はIMHzのクロッ
クが入力されていてCPU401の動作速度はどの命令
に対しても一定で1秒間の命令処理数を百万個(以降I
Mipsと称する)と仮定する。又、デバイス403は
入出力装置でCPU401からの命令に対してやはりI
MHzで同期動作できるものとする。
電子計算機400はどのプログラムを実行してもIMi
psで実行することができる。
ところで、電子計算機400内部のCPU401の動作
速度が2MHzに向上したと仮定する場合、当然ながら
その処理能力は2M1psになる。
しかし、デバイス403を利用しようとするプログラム
は、デバイス403の動作速度が2MHzではない為、
そのままでは実行不可能である。
第5図は第4図で示す電子計算機400のうち、C−P
 U 401を2MH2でも動作可能なCPU501に
したものである。また。クロック発生器504は発信器
505より得るクロックから外部スイッチ508に基づ
きIMH2のクロックと2MHzのクロックを選択して
CPU501へ伝送する回路を追加したものでデバイス
503はデバイス403と同等の1MHzでしか動作し
得ないものとする。
これにより、デバイス503を使用しないプログラムは
電子計算機400で実行するのに比べ2倍のパフォーマ
ンスを得ることができる。また、スイッチによりIMH
zのクロックを選択しさえすれば電子計算機400と同
等動作を行なうことができ、デバイス503自体とそれ
を使用するソフトウェアの資産継承を計ることができる
第6図は電子計算機500で動作をするプログラムのス
テップ数とその実行時間を模式化したものである。プロ
グラム600は601〜604の4個のタスクに分割さ
れているとする。説明の便宜上、タスク601〜604
は同一ステップ数で構成されIMipsで実行した場合
の各々の実行時間は全てTで同じとする。
さらに、タスク601はイニシャルプログラム、タスク
603は演算プログラムで低速デバイス503をアクセ
スしないと仮定する。又、タスク602はオペレターか
らの入力を得るプログラム、タスク604はオペレータ
への出力プログラムで各々がデバイス503を使用する
と仮定し、601から順に602.603.604と実
行されるものとする。
したがって、タスク601と603はCPU501上で
本来なら2M1psの能力で動作が可能であり、タスク
602とタスク604はIMipSでしか動作ができな
いことになる。
ここで、計算機500でプログラム600をIMips
で実行した場合、その実行時間610は各タスクの各々
の実行時間611〜614の総和4Tで表わすことがで
きる。説明の便宜上、第6図ではその大きさをプログラ
ムのステップ数と同じサイズで表わしている。
計算機500のスイッチ506を2MH2のクロックが
選択される側に変え、そのCPU501の性能を2M1
pBにした上でプログラム600を実行すると仮定する
タスク601は仮定どおり2M1psで動作しその動作
時間621はT/2で終了する。しかし、タスク602
は低速デバイス503を実行するため2M1psでは動
作できない。よって、プログラム600はこの時点で障
害が発生し中断する。
[発明が解決しようとする課題] 従来技術ではあるプログラムの使用する最も低速な周辺
装置(メモリやオペレータとの操作環境を含む)に合わ
せてCPUの動作速度をその都度決定しなくてはならな
い。さらに、各ユーザは使用しようとするプログラムの
動作環境を常に把握していなくてはならない。
又、そのプログラムの全体的な効率は周辺装置が改善さ
れない限りCPtJの動作速度アップの恩恵を受けるこ
とができない。場合によっては、部あるいは全てをつく
り直す必要性が発生する。
[課題を解決するための手段] 本発明は、中央制御部と、前記中央制御部の動作環境を
決定することのできるレジスタ部と、前記レジスタ部に
前記中央制御部が直接書き込みを行なうことができる回
路手段と、前記中央制御部が実行しようとするジョブの
待行列からひとつのジョブの実行開始を行なおうとする
時に、前記ジョブが持つ固有の前記中央制御部の動作環
境の情報を前記レジスタ部に書き込みを行なうことがで
きる手段とを備えていることを特徴とし、さらに、前記
実行しようとするジョブが前記レジスタ部に指定を行な
わない場合は、前記中央制御部の動作環境を指定するた
めの外部スイッチ手段が備えられていることを特徴とす
る。
[実施例] 第1図は特許請求範囲第1項で示す電子計算機100で
従来の技術の項で説明した電子計算機500とほぼ同等
であるが、スイッチ506の代わりにレジスタ106と
その書き込み手段107を持つ。
レジスタ106に書かれた内容はクロック発生器104
に伝達されCPU100に渡すクロックを決定すること
ができる。
又、レジスタ106はCPUl0Iから書き込み手段1
07を介して任意のタイミングにて書換えが可能で、こ
れにより、CPUl0Iは自らの動作速度を自ら設定で
きることになる。
第2図は電子計算機100で動作をするプログラムのス
テップ数を模式化したもので第6図で説明したプログラ
ム600と同じ構成をなすものである。プログラム20
0は201〜204の4個のタスクに分割されていて、
かつ、同一サイズで201から202.203.204
へと順に実行されるものとする。
但し、各々のタスクの先頭にはそれ自身の動作速度を指
定する情報と第1図で示すレジスタ106へ書き込む命
令221〜224を持っているものとする。
叉、第6図と同様にタスク201はイニシャルプログラ
ム、タスク203は演算プログラムであって、201と
203の各々のタスクは低速デバイス103の使用しな
いと仮定する。又、タスク202はオペレターからの入
力を得るプログラム、タスク204はオペレータへの出
力プログラムであって、202と204の各々のタスク
はデバイス103を使用すると仮定する。
今、プログラム200が電子計算機100上で動作を開
始した場合、まずタスク201が呼び出される。タスク
201の先頭にはCPUl0Iの動作速度を2MHzに
設定するための命令221があって、第1図で示す10
7を介してレジスタ106へ情報が書き込まれる。よっ
て、CPUl01は2M1psの能力でタスク201を
実行し、その実行時間は第2図の211で表わすことが
でき、第6図で示すI M i p Sで実行した場合
の実行時間611のTに比べ半分の時間T/2となる。
次に、タスク202が呼び出されるとCPUl01のク
ロックは命令222が実行されCPUの動作速度はIM
HzとなりCPUl0IはIMipsで実行される。こ
れによりタス・り202の実行時間212は第6図のタ
スク602が必要とした実行時間612の1時間と同じ
である。
以下同様にタスク203は命令223により再度2MH
zのクロックが選択されて、その実行時間213は61
3の半分のT/2時間となり、タスク204の命令22
4によりIMHzクロックが選択されその実行時間21
4は614と同じ1時間となる。
入出力タスク202と204の実行時間212.214
は従来の動作速度と同じなのでオペレータは従来の電子
計算機と同じ感覚で扱うことができるであろう。叉、オ
ペレータの実質上の待ち時間となるタスク203の実行
時間213はCPUの性能アップ分と同じ半分のT/2
時間となる。全体の動作時間和210は動作速度アップ
の効果が表れて3T時間となり、従来技術の4T時間に
比べ25%の性能アップが可能となる。
従来の実行時間を、比較のために第2図の左側に611
.612.613.614として示しである。
又、ユーザは動作速度や設定スイッチを意識しなくでも
、CPUの運用効率を高める事が可能となり、従来技術
の項で説明した誤った動作速度の選択によるプログラム
の中断などは起こらない。
ところで、プログラムやタスクは固有の実行速度を必ず
持っているものとは限らないため、特許請求の範囲第1
項で示すレジスタに指定する情報が不定となる場合があ
る。この場合はCPUの動作速度を従来技術で示す電子
計算機500の様にオペレータが直接設定できるスイッ
チを設ける方が望ましい。
第3図は電子計算機100に特許請求の範囲第2項で示
す補助回路手段を加えた電子計算機300である。電子
計算機100のレジスタ106にあたる306の内容と
、スイッチ308の内容を、R−Sフリップフロップ3
09の出力状態により、レジスタ・スイッチ選択回路が
選択を行なう。これにより、CPU301の動作速度を
CPU301自身とスイッチ308双方より指定可能と
なる。
R−Sフリップフロップ309の出力はイニシャル時に
はLに設定されレジスタ・スイッチ選択回路310はス
イッチ308を選択している。この時、CPU300の
動作速度はオペレータがスイッチ308を介して指定す
ることができる。
その後、前と実施例で行なわれるレジスタ306への書
き込みが行なわれるとR−Sフリップフロップ309の
出力はHとなってレジスタ306の内容をレジスタ・ス
イッチ選択回路310が選択し、電子計算機100のク
ロック選択回路1゜4にあたる304に伝送する。
[発明の効果] 特にCPUの動作速度の上昇はシステム全体の動作効率
を高めることとなる。しかしながら、その製品化におい
て周辺装置までを含め、同時に動作速度を合わせる事は
困難なことである。従来技術では一部のソフトウェアが
一部の周辺装置の影響により、CPUの効率アップを生
かしきれない。
本発明はCPUの高速化等に対しCPUの動作環境を動
的に変化させることにより、オペレータが意識する事な
く、従来資産の効率のいい運用と継承を計ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による情報処理装置を示す図。 第2図は本発明で動作するプログラムとその実行時間を
示す略図。 第3図は本発明による補助回路をさらに備えた情報処理
装置を示す略図。 第4図は従来の電子計算機を示す図。 第5図は従来技術により一部変更した電子計算機を示す
図。 第6図は従来技術による第5図の電子計算機で実行され
るプログラムとその実行時間を示す略図。 101、301:  cpu 102.302:メモリおよび周辺装置103.303
:低速デバイス 104.304: CPUクロック選択回路105.3
05:発振器 106.306:クロック選択レジスタ107.307
:書き込み回路 308: スイッチ 309: 310: 120. 201: 202: 203: 204: R−Sフリップフロップ レジスタ・スイッチ選択回路 320:共通パス タスク1、イニシャルプログラム タスク2、入力プログラム タスク3、演算プログラム タスク4、出力プログラム 以 上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央制御部と、前記中央制御部の動作環境を決定
    することのできるレジスタ部と、前記レジスタ部に前記
    中央制御部が直接書き込みを行なうことができる回路手
    段と、前記中央制御部が実行しようとするジョブの待行
    列からひとつのジョブの実行開始を行なおうとする時に
    、前記ジョブが持つ固有の前記中央制御部の動作環境の
    情報を前記レジスタ部に書き込みを行なうことができる
    手段とを備えていることを特徴とする情報処理装置。
  2. (2)前記実行しようとするジョブが前記レジスタ部に
    指定を行なわない場合は、前記中央制御部の動作環境を
    指定するための外部スイッチ手段が備えられていること
    を特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
JP2145814A 1990-06-04 1990-06-04 情報処理装置 Pending JPH0438529A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2145814A JPH0438529A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 情報処理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2145814A JPH0438529A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 情報処理装置

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JPH0438529A true JPH0438529A (ja) 1992-02-07

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JP2145814A Pending JPH0438529A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 情報処理装置

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