JPH0438538A - データベース表示装置 - Google Patents
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- JPH0438538A JPH0438538A JP2145681A JP14568190A JPH0438538A JP H0438538 A JPH0438538 A JP H0438538A JP 2145681 A JP2145681 A JP 2145681A JP 14568190 A JP14568190 A JP 14568190A JP H0438538 A JPH0438538 A JP H0438538A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はアクセス要求元(以下クライアントと呼ぶ)
と、要求元とは異なる電子計算機上にあるデータベース
・サーバから構成されるようなりライアント/サーバ型
リモート・データベース・[従来の技術] 従来、この種の方法としては例えば、DIATALK/
DS MANAGER説明書125−149頁 昭和
63年3月20日 三菱電機株式会社 コンピュータ製
作所 に示されたようなものがあった。
と、要求元とは異なる電子計算機上にあるデータベース
・サーバから構成されるようなりライアント/サーバ型
リモート・データベース・[従来の技術] 従来、この種の方法としては例えば、DIATALK/
DS MANAGER説明書125−149頁 昭和
63年3月20日 三菱電機株式会社 コンピュータ製
作所 に示されたようなものがあった。
第8図はこのような従来のリモート・データベース・シ
ステムのデータ表示方法を実行するシステムの概略を示
す概念図であり、 (18)はローカル計算機、 (1
9)はローカルファイル、 (20)はサーバ処理部、
(21)はデータベース管理部、 (22)はデータ
ベース・サーバ、 (23)はデータベース、 (24
)は通信網、 (92)はクライアント処理部である。
ステムのデータ表示方法を実行するシステムの概略を示
す概念図であり、 (18)はローカル計算機、 (1
9)はローカルファイル、 (20)はサーバ処理部、
(21)はデータベース管理部、 (22)はデータ
ベース・サーバ、 (23)はデータベース、 (24
)は通信網、 (92)はクライアント処理部である。
なお、ローカル計算機(18)は利用者からアクセス要
求を受は付けてデータベース・サーバ(22)に転送し
、アクセス結果をデータベース・サーバ(22)より受
は取り表示を行う。
求を受は付けてデータベース・サーバ(22)に転送し
、アクセス結果をデータベース・サーバ(22)より受
は取り表示を行う。
ローカルファイル(19)はデータベース・サーバ(2
2)より受は取ったデータが格納される。
2)より受は取ったデータが格納される。
サーバ処理部(20)はアクセス要求をデータベース管
理部(21)に受渡し、アクセス結果をクライアント処
理部(92)に転送する等の処理を行う。
理部(21)に受渡し、アクセス結果をクライアント処
理部(92)に転送する等の処理を行う。
データベース管理部(21)はデータベース処理を行う
。
。
データベース・サーバ(22)はアクセス要求に基づい
てデータベース処理等を行う。
てデータベース処理等を行う。
データベース(23)は物理記憶装置上のデータの集合
である。
である。
通信網(24)はサーバ計算機(22)とローカル計算
機(18)を接続する通信回線網である。
機(18)を接続する通信回線網である。
クライアント処理部(92)は利用者とのインタフェー
スや、アクセス要求のデータベース・サーバ(22)へ
の転送、アクセス結果の受信等の処理を行う。
スや、アクセス要求のデータベース・サーバ(22)へ
の転送、アクセス結果の受信等の処理を行う。
このような構成のシステムにおいては、第9図に示すフ
ロー図に基づいて、リモート・データベース・アクセス
のデータ表示が行われる。まず。
ロー図に基づいて、リモート・データベース・アクセス
のデータ表示が行われる。まず。
ステップ(93)ではローカル計算機(■8)で利用者
からのアクセス要求を受は付ける。ステップ(94)で
はクライアント処理部(92)はアクセス要求をデータ
ベース・サーバ(22)に転送する。ステップ(95)
でサーバプロセス(20)は受は取ったアクセス要求を
データベース管理部(21)に受渡し、処理を依頼する
。ステップ(96)ではデータベース管理部(21)は
データベース(23)に対して処理を行う。ステップ(
97)ではサーバ処理部(20)は結果データをローカ
ル計算機(18)へすべて転送する。ステップ(98)
ではクライアント処理部(92)は受は取った結果デー
タをファイルにする。ステップ(99)でクライアント
プロセス(92)はファイルから結果データを表示する
。
からのアクセス要求を受は付ける。ステップ(94)で
はクライアント処理部(92)はアクセス要求をデータ
ベース・サーバ(22)に転送する。ステップ(95)
でサーバプロセス(20)は受は取ったアクセス要求を
データベース管理部(21)に受渡し、処理を依頼する
。ステップ(96)ではデータベース管理部(21)は
データベース(23)に対して処理を行う。ステップ(
97)ではサーバ処理部(20)は結果データをローカ
ル計算機(18)へすべて転送する。ステップ(98)
ではクライアント処理部(92)は受は取った結果デー
タをファイルにする。ステップ(99)でクライアント
プロセス(92)はファイルから結果データを表示する
。
従って、データベース・サーバ(22)にある表示対象
の結果データはすべてローカル計算機(18)へ転送さ
れてファイルとなり、データの表示はそのファイルから
行われるようになっている勇ものである。
の結果データはすべてローカル計算機(18)へ転送さ
れてファイルとなり、データの表示はそのファイルから
行われるようになっている勇ものである。
また、類似処理の方法としては例えばrUNIX ワー
クステーション」村井 純・他(アスキー出版143−
146頁 1987年12月31日 に示されたような
ものがあった。
クステーション」村井 純・他(アスキー出版143−
146頁 1987年12月31日 に示されたような
ものがあった。
第10図はこのような分散仮想記憶の動作を説明する説
明図であり、ホストBは必要なページをホストから送っ
てもらい、ホストB上で処理をする。ページフォールト
(必要ページがなくなった)になると、ホストA上に探
しにゆき、そのページをまた送ってもらう。
明図であり、ホストBは必要なページをホストから送っ
てもらい、ホストB上で処理をする。ページフォールト
(必要ページがなくなった)になると、ホストA上に探
しにゆき、そのページをまた送ってもらう。
このような分散仮想記憶においては、第11図に示すフ
ローチャートに基づいて処理が行なわれる。まず、ステ
ップ(111)ではレジスタの内容等と共に主記憶中の
現在アクセスを行なっているペジを1ページ転送する。
ローチャートに基づいて処理が行なわれる。まず、ステ
ップ(111)ではレジスタの内容等と共に主記憶中の
現在アクセスを行なっているペジを1ページ転送する。
ステップ(112)でアクセスを行ない、ページフォル
トでない場合、ステップfl13)で処理を行なう。ペ
ージフォルトの場合、ステップ(114)で必要となる
ページの転送を行ない、ステップ(113+に進む。ス
テップ(113)での処理の後、ステップ(115)で
処理が終了かどうか判定して、終了でない場合、ステッ
プ(112)へ、終了の場合、処理を終了する。
トでない場合、ステップfl13)で処理を行なう。ペ
ージフォルトの場合、ステップ(114)で必要となる
ページの転送を行ない、ステップ(113+に進む。ス
テップ(113)での処理の後、ステップ(115)で
処理が終了かどうか判定して、終了でない場合、ステッ
プ(112)へ、終了の場合、処理を終了する。
従って、主記憶ははじめ1ページだけ転送されて処理が
開始し、アクセス時にページフォルトを起こすと、必要
なページを転送するものである。
開始し、アクセス時にページフォルトを起こすと、必要
なページを転送するものである。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来のリモート・データベース・システムの
データ表示装置においては、サーバで得られたデータは
すべてクライアントへ転送されてファイルとなり、デー
タの表示はそのファイルをもとに行なわれているが9例
えば表示対象となるデータが大量であるとサーバからク
ライアントへ転送してファイルにするまでの処理の時間
がデータ量に比例して増加するのでデータが表示される
までの応答が悪(、このような場合の応答を向上させる
必要があった。
データ表示装置においては、サーバで得られたデータは
すべてクライアントへ転送されてファイルとなり、デー
タの表示はそのファイルをもとに行なわれているが9例
えば表示対象となるデータが大量であるとサーバからク
ライアントへ転送してファイルにするまでの処理の時間
がデータ量に比例して増加するのでデータが表示される
までの応答が悪(、このような場合の応答を向上させる
必要があった。
また1分散仮想記憶においては、ローカルなメモリのア
クセス時に失敗したときに主記憶の転送を実行するため
、リモート・データベース・システムのデータ表示の場
合でローカルなメモリにデータがない時は応答が悪くな
るという問題があった。
クセス時に失敗したときに主記憶の転送を実行するため
、リモート・データベース・システムのデータ表示の場
合でローカルなメモリにデータがない時は応答が悪くな
るという問題があった。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るデータベース表示装置は、ローカル計算
機側に、利用者からの入力を処理するメイン処理部と、
メイン処理部の動作を記憶する処理動作テーブルと、ロ
ーカルファイルにレコードごとに識別子を付加して記憶
するファイル情報テーブルと、この処理動作テーブルを
監視して必要であればファイル情報テーブルを参照して
データベース・サーバからデータをあらかじめ受は取る
受信部とを備えた。
機側に、利用者からの入力を処理するメイン処理部と、
メイン処理部の動作を記憶する処理動作テーブルと、ロ
ーカルファイルにレコードごとに識別子を付加して記憶
するファイル情報テーブルと、この処理動作テーブルを
監視して必要であればファイル情報テーブルを参照して
データベース・サーバからデータをあらかじめ受は取る
受信部とを備えた。
[作用]
この発明においては、メイン処理部は独立して表示等の
動作をし、受信部が平行して情報テーブルを見て必要デ
ータを要求、受信してデータを補充する。
動作をし、受信部が平行して情報テーブルを見て必要デ
ータを要求、受信してデータを補充する。
[実施例]
第1図はローカル計算機の処理関係を表現した図である
。後に述べる処理フローに従い、受信部がメイン処理部
の処理状態を処理動作テーブルとファイル情報テーブル
をみながら、メイン処理部とは独立に、予め必要なデー
タを受信するための構成を示している。
。後に述べる処理フローに従い、受信部がメイン処理部
の処理状態を処理動作テーブルとファイル情報テーブル
をみながら、メイン処理部とは独立に、予め必要なデー
タを受信するための構成を示している。
図において、(1)はメイン処理部、(2)は受信部、
(3)は処理動作テーブル、(4)は処理状態欄、(5
)は表示位置欄、(6)は変位欄、 、 (7)はファ
イル情報テーブル、(8)は先頭レコード欄。
(3)は処理動作テーブル、(4)は処理状態欄、(5
)は表示位置欄、(6)は変位欄、 、 (7)はファ
イル情報テーブル、(8)は先頭レコード欄。
(9)は末尾レコード欄、 (10)は上限レコード
欄。
欄。
(11)は下限レコード欄、 (12)は受信状態テー
ブル、 (13)はレコード番号欄、 (14)は受信
方向欄。
ブル、 (13)はレコード番号欄、 (14)は受信
方向欄。
(15)は受信待機レコード、 (16)はデータ、
(171は識別子項目である。
(171は識別子項目である。
また、第2図はリモート・データベース・システムのデ
ータ表示方法を実行するシステムのシステム構成図で、
(1) (2)は第1図と同様のものであり、 (
18)〜(24)は上記従来例と同様である。
ータ表示方法を実行するシステムのシステム構成図で、
(1) (2)は第1図と同様のものであり、 (
18)〜(24)は上記従来例と同様である。
なお、メイン処理部(1)はデータ表示処理全般の制御
等を行なう。
等を行なう。
受信部(2)はサーバ処理部(20)にデータ転送要求
を通信し、データを受信後そのデータの各レコードに識
別子項目(17)を追加してローカルファイル(19)
に格納する処理を行なう。
を通信し、データを受信後そのデータの各レコードに識
別子項目(17)を追加してローカルファイル(19)
に格納する処理を行なう。
処理動作テーブル(3)はメイン処理部(1)、受信部
(2)のどちらからもアクセスできる共有メモリ上に置
かれ、メイン処理部(1)の処理動作情報を表す。
(2)のどちらからもアクセスできる共有メモリ上に置
かれ、メイン処理部(1)の処理動作情報を表す。
処理状態欄(4)は処理動作テーブル(3)の−要素で
、メインプロセスの状態を(wait、 normal
尖down、 off )の五つの形式で示す。
、メインプロセスの状態を(wait、 normal
尖down、 off )の五つの形式で示す。
表示位置欄(5)は処理動作テーブル(3)の−要素で
、現在表示しているデータの識別子項目(17)の情報
を持つ。
、現在表示しているデータの識別子項目(17)の情報
を持つ。
変位欄(6)は処理動作テーブル(3)の−要素で1表
示データのスクロール時のスクロールレコード数を表す
。
示データのスクロール時のスクロールレコード数を表す
。
ファイル情報テーブル(7)は受信部(2)の局所変数
テーブルで、ローカルファイル(19)内のデータのレ
コード情報を示す。
テーブルで、ローカルファイル(19)内のデータのレ
コード情報を示す。
先頭レコード欄(8)はローカルファイル(19)内の
データで識別子項目(17)が最小のレコードの識別子
の値を持つ。
データで識別子項目(17)が最小のレコードの識別子
の値を持つ。
末尾レコード欄(9)はローカルファイル(19)内の
データで識別子項目(17)が最大のレコードの識別子
の値を持つ。
データで識別子項目(17)が最大のレコードの識別子
の値を持つ。
上限レコード欄(lO)は先頭レコード4!1(8)の
値に、ローカルファイル(19)に格納される最大レコ
ード数の例えば2割の値を重みとして加えた値である。
値に、ローカルファイル(19)に格納される最大レコ
ード数の例えば2割の値を重みとして加えた値である。
下限レコード欄(11)は末尾レコード欄(9)の値に
、ローカルファイル(19)に格納される最大レコード
数の例えば2割の値を重みとして引いた値である。
、ローカルファイル(19)に格納される最大レコード
数の例えば2割の値を重みとして引いた値である。
受信状態テーブル(12)は受信プロセス(2)の局所
変数テーブルで、サーバ処理部(20)からのデータ受
信処理状況を示す。
変数テーブルで、サーバ処理部(20)からのデータ受
信処理状況を示す。
レコード番号欄(13)は受信状態テーブル(12)の
−要素で、現在受信したデータのレコードの識別子項目
(17)の値を持つ。
−要素で、現在受信したデータのレコードの識別子項目
(17)の値を持つ。
受信方向欄(14)は受信状態テーブル(12)の−要
素で、データ受信方向を(Hp、 down )の形式
で示す。
素で、データ受信方向を(Hp、 down )の形式
で示す。
ているレコードの識別子項目(17)の値である。
データ(16)は表示対象データの内口−カルファイル
(19)に存在しているデータである。
(19)に存在しているデータである。
識別子項目(17)はデータの各レコードに受信プロセ
ス(2)によって追加されるシリアルナンバーで全デー
タにおけるレコード位置を表す。
ス(2)によって追加されるシリアルナンバーで全デー
タにおけるレコード位置を表す。
ローカル計算機(18)は利用者からのアクセス要求を
データベース・サーバ(22)に転送し、検索結果をデ
ータベース・サーバ(22)から受信しデータの表示処
理を行なう。
データベース・サーバ(22)に転送し、検索結果をデ
ータベース・サーバ(22)から受信しデータの表示処
理を行なう。
ローカルファイル(19)はデータベース管理部(21
)によって検索されたデータの一部が複製され格納され
る。
)によって検索されたデータの一部が複製され格納され
る。
サーバ処理部(20)はアクセス要求をデータベース管
理部(21)に受渡し、検索結果をローカル計算機(1
8)に転送する等の処理を行なう。
理部(21)に受渡し、検索結果をローカル計算機(1
8)に転送する等の処理を行なう。
データベース管理部(21)はデータベース処理を行な
う。
う。
データベース・サーバ(22)はローカル計算機(18
)からのアクセス要求に基づいてデータベース処理等を
行なう。
)からのアクセス要求に基づいてデータベース処理等を
行なう。
データベース(23)はデータベース・サーバ(22)
の物理記憶上のデータの集まりである。
の物理記憶上のデータの集まりである。
通信網(24)はローカル計算機(18)とデータベー
ス・サーバ(22)を接続する通信回線網である。
ス・サーバ(22)を接続する通信回線網である。
次に動作を説明する。第3図はシステム構成全体の動作
フロー図である。図においてイ部分はデータベース・サ
ーバの動作を示し、その他の部分はローカル計算機のメ
イン処理部の動作である。
フロー図である。図においてイ部分はデータベース・サ
ーバの動作を示し、その他の部分はローカル計算機のメ
イン処理部の動作である。
第4図(a)〜(C)は本発明に係わるローカル計算機
の受信部の動作を説明するフロー図である。
の受信部の動作を説明するフロー図である。
第3図において、ステップ(25)からステップ(34
)までは、初期操作の段階で利用者の要求に応じて表示
する場合、全データが揃わな(でも表示に必要なデータ
が得られれば、その時点で表示をすることを表現してい
る。
)までは、初期操作の段階で利用者の要求に応じて表示
する場合、全データが揃わな(でも表示に必要なデータ
が得られれば、その時点で表示をすることを表現してい
る。
まず、ローカル計算機(18)は利用者からの要求を受
け(ステップ25)、これをデータベース・サーバ(2
2)に送る(ステップ26)。データベース・サーバは
処理を終えてローカル計算機にデータを送る(ステップ
29まで)。ローカル計算機のメイン処理部(1)は処
理動作テーブル(3)を初期化しくステップ30)、受
信部に通知しくステップ31)、処理動作テーブルの処
理状態欄(4)がnormalになるのを待つ(ステッ
プ32)。これが初期状態である。受信部が表示に十分
なデータを受取りnormalになると、データをロー
カルファイルから読出しくステップ33)1表示器にデ
ータを表示する(ステップ34)。表示が十分満足でき
れば利用者はendを入力しくステップ43)、終る(
ステップ44)。
け(ステップ25)、これをデータベース・サーバ(2
2)に送る(ステップ26)。データベース・サーバは
処理を終えてローカル計算機にデータを送る(ステップ
29まで)。ローカル計算機のメイン処理部(1)は処
理動作テーブル(3)を初期化しくステップ30)、受
信部に通知しくステップ31)、処理動作テーブルの処
理状態欄(4)がnormalになるのを待つ(ステッ
プ32)。これが初期状態である。受信部が表示に十分
なデータを受取りnormalになると、データをロー
カルファイルから読出しくステップ33)1表示器にデ
ータを表示する(ステップ34)。表示が十分満足でき
れば利用者はendを入力しくステップ43)、終る(
ステップ44)。
しかし通常は画面のスクロール操作をするのでローカル
ファイルのデータが不足になる可能性が生じる。利用者
がスクロール操作をするとくステップ36)、上方への
スクロールなら処理状態欄(4)をupにセットし9表
示位置欄(5)の値からスクロールするレコード数を引
き、変位欄(6)にスクロールするレコード数をセット
する(ステップ38)。下方へのスクロールなら処理状
態欄をdownにセットし1表示位置欄の値にスクロー
ルするレコード数を加え、変位欄にスクロールするレコ
ード数をセットする(ステップ42)。そしてローカル
ファイルからデータを取出しくステップ39)、処理状
態欄(4)をnormalにする(ステップ40)。ロ
ーカルファイルにデータが無く、取出せない場合は処理
状態欄にwaitをセットして待つ(ステップ41)。
ファイルのデータが不足になる可能性が生じる。利用者
がスクロール操作をするとくステップ36)、上方への
スクロールなら処理状態欄(4)をupにセットし9表
示位置欄(5)の値からスクロールするレコード数を引
き、変位欄(6)にスクロールするレコード数をセット
する(ステップ38)。下方へのスクロールなら処理状
態欄をdownにセットし1表示位置欄の値にスクロー
ルするレコード数を加え、変位欄にスクロールするレコ
ード数をセットする(ステップ42)。そしてローカル
ファイルからデータを取出しくステップ39)、処理状
態欄(4)をnormalにする(ステップ40)。ロ
ーカルファイルにデータが無く、取出せない場合は処理
状態欄にwaitをセットして待つ(ステップ41)。
次に発明に係わる動作を第4図(a)〜(clのフロー
を中心に説明する。図中ステップ(47)とステップ(
51)のデータ受信その1の詳細は第5図で。
を中心に説明する。図中ステップ(47)とステップ(
51)のデータ受信その1の詳細は第5図で。
ステップ(57)と、ステップ(60)のデータの受信
その2の詳細は第6図で、ステップ(59)とステップ
(71)のデータの受信その3の詳細は第7図で説明す
る。
その2の詳細は第6図で、ステップ(59)とステップ
(71)のデータの受信その3の詳細は第7図で説明す
る。
先ず第3図のステップ(31)で受信部に処理が通知さ
れると、受信部(2)は第4図(a)のフローに従いデ
ータを受信し、ローカルファイルにデータを格納してい
く。そして表示に十分なデータを受取ると、処理動作テ
ーブル(3)の処理状態欄(4)をnormalにセッ
トし、メイン処理部にデータ表示をうながすと共に、さ
らにデータを受信していく。
れると、受信部(2)は第4図(a)のフローに従いデ
ータを受信し、ローカルファイルにデータを格納してい
く。そして表示に十分なデータを受取ると、処理動作テ
ーブル(3)の処理状態欄(4)をnormalにセッ
トし、メイン処理部にデータ表示をうながすと共に、さ
らにデータを受信していく。
受信部(2)はステップ(45)でファイル情報テーブ
ル(7)の先頭レコード欄(8)に1を、他の各欄に0
をセットし初期化する。ついで受信状態テーブル(12
)のレコード番号欄(13)に0.受信方向欄(14)
にdown、受信待機レコード欄(15)に変位欄(6
)の値をセットし初期化する(ステップ46)。データ
ベース・サーバ(22)からデータを受信し、ローカル
ファイル(19)に書込む(ステップ47)。ファイル
サイズがfullになるまではデータを受信してゆき(
ステップ48)、受信待機レコード欄が変位欄の値にな
れば処理状態欄(4)をnormalにセットとしくス
テップ50)、なおデータを受信してゆく(ステップ5
1)。あらかじめ設定していたローカルファイル(19
)のサイズになるまでは(ステップ52)、処理状態欄
(4)を調べ(ステップ53)、offであれば終了処
理なしくステップ76) 、 waitであれば表示位
置欄の値と変位欄の値とを加えた値を受信待機レコード
にセットして(ステップ54)、データを受信する。処
理状態欄(4)がその他の場合にはステップ(51)に
戻る。ステップ(48)またはステップ(52)でロー
カルファイルがfullで、処理状態欄がwaitなら
受信方向欄を調べ(ステップ56)、downなら所定
の受信待機レコードになるまでデータ受信を続け(ステ
ップ57.58)、所定のレコード長になれば処理状態
欄をnormalにセットする(ステップ61)。受信
方向欄がupなら所定の受信待機レコードになるまでデ
ータ受信を続け(ステップ59.60)、所定のレコー
ド長になれば処理状態欄をnormalにセットする(
ステップ61)。
ル(7)の先頭レコード欄(8)に1を、他の各欄に0
をセットし初期化する。ついで受信状態テーブル(12
)のレコード番号欄(13)に0.受信方向欄(14)
にdown、受信待機レコード欄(15)に変位欄(6
)の値をセットし初期化する(ステップ46)。データ
ベース・サーバ(22)からデータを受信し、ローカル
ファイル(19)に書込む(ステップ47)。ファイル
サイズがfullになるまではデータを受信してゆき(
ステップ48)、受信待機レコード欄が変位欄の値にな
れば処理状態欄(4)をnormalにセットとしくス
テップ50)、なおデータを受信してゆく(ステップ5
1)。あらかじめ設定していたローカルファイル(19
)のサイズになるまでは(ステップ52)、処理状態欄
(4)を調べ(ステップ53)、offであれば終了処
理なしくステップ76) 、 waitであれば表示位
置欄の値と変位欄の値とを加えた値を受信待機レコード
にセットして(ステップ54)、データを受信する。処
理状態欄(4)がその他の場合にはステップ(51)に
戻る。ステップ(48)またはステップ(52)でロー
カルファイルがfullで、処理状態欄がwaitなら
受信方向欄を調べ(ステップ56)、downなら所定
の受信待機レコードになるまでデータ受信を続け(ステ
ップ57.58)、所定のレコード長になれば処理状態
欄をnormalにセットする(ステップ61)。受信
方向欄がupなら所定の受信待機レコードになるまでデ
ータ受信を続け(ステップ59.60)、所定のレコー
ド長になれば処理状態欄をnormalにセットする(
ステップ61)。
以下の説明はこの発明に係わる部分である。ステップ(
55)で処理状態欄がwait、 off以外の状態に
あるのが通常の状態で、そのときは先頭レコード欄(8
)の値から上限レコード欄の値を、末尾レコード欄(1
1)の値から下限レコード欄の値を設定する(ステップ
62)。そして受信方向欄を調べ(ステップ63) 、
downであれば下限レコード欄の値が表示位置欄の
値に等しいかまたは大きくなるまで、末尾レコード欄の
値をレコード番号欄に設定(ステップ65)しながら、
データ受信を続ける(ステップ66)。受信方向欄がu
pであれば上限レコード欄の値が表示位置欄の値に等し
いかまたは大きくなるまで、先頭レコード欄の値をレコ
ード番号欄に設定(ステップ70)しながら。
55)で処理状態欄がwait、 off以外の状態に
あるのが通常の状態で、そのときは先頭レコード欄(8
)の値から上限レコード欄の値を、末尾レコード欄(1
1)の値から下限レコード欄の値を設定する(ステップ
62)。そして受信方向欄を調べ(ステップ63) 、
downであれば下限レコード欄の値が表示位置欄の
値に等しいかまたは大きくなるまで、末尾レコード欄の
値をレコード番号欄に設定(ステップ65)しながら、
データ受信を続ける(ステップ66)。受信方向欄がu
pであれば上限レコード欄の値が表示位置欄の値に等し
いかまたは大きくなるまで、先頭レコード欄の値をレコ
ード番号欄に設定(ステップ70)しながら。
データ受信を続ける(ステップ71)。そして受信を終
えると処理状態(4)を監視していて(ステップ68)
、その変化を待つ(ステップ74)。
えると処理状態(4)を監視していて(ステップ68)
、その変化を待つ(ステップ74)。
つまり、必要と予想されるデータを事前に受信しておき
1表示データが無くなったためデータ受信を待つ、こと
がないようにしている。
1表示データが無くなったためデータ受信を待つ、こと
がないようにしている。
第5図、第6図、第7図はデータ受信その1〜3の詳細
を示したもので、レコード番号をセットし、データを受
信し、識別子を付加し、書込み。
を示したもので、レコード番号をセットし、データを受
信し、識別子を付加し、書込み。
末尾レコード先頭レコードをセットする。
なお、上記実施例の説明では、データベース・サーバ(
22)からのデータ転送は−レコード単位としたが、デ
ータ転送をいくつかまとめたレコード単位で実施しても
よく、さらに上限レコード、下限レコードの重み付けを
最大レコード数の2割としているが、この値も可変であ
ってよい。
22)からのデータ転送は−レコード単位としたが、デ
ータ転送をいくつかまとめたレコード単位で実施しても
よく、さらに上限レコード、下限レコードの重み付けを
最大レコード数の2割としているが、この値も可変であ
ってよい。
[発明の効果コ
以上のようにこの発明によれば1表示等の処理をするメ
イン処理部とは別(乙受信部を設け、また、処理動作テ
ーブルと、ファイル情報テーブルとを設けて、受信部が
このテーブルを参照して。
イン処理部とは別(乙受信部を設け、また、処理動作テ
ーブルと、ファイル情報テーブルとを設けて、受信部が
このテーブルを参照して。
必要なデータをデータベース・サーバからローカルファ
イルに受信し、または補充してお(ので。
イルに受信し、または補充してお(ので。
ローカル計算機での表示処理時間が短縮される効果があ
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例のローカル計算機の処理関
係を示した図、第2図はこの実施例のシステム構成図、
第3図はシステム構成全体の動作は同じ(受信部のデー
タ受信その1〜その3の動作フロー図、第8図は従来の
リモート・データベースのシステム概念図、第9図は第
8図のシステムの動作フロー図、第10図は従来の他の
分散仮想記憶システムの説明図、第11図は第10図の
システムの動作フロー図である。 図において、(1)はメイン処理部、(2)は受信部、
(3)は処理動作テーブル、(4)は処理状態欄、(5
)は表示位置欄、(6)は変位槽、 、 (7)はファ
イル情報テーブル、(8)は先頭レコード欄。 (9)は末尾レコード欄、 (10)は上限レコード
欄。 (11)は下限レコード欄、 (12)は受信状態テー
ブル、 (13)はレコード番号欄、 (14)は受信
方向欄。 (15)は受信待機レコード欄、 (16)はデータ、
(17)は識別子項目、 (1,8)はローカル計
算機、 (19)はローカルファイル、 (22)はデ
ータベース・サーバである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
係を示した図、第2図はこの実施例のシステム構成図、
第3図はシステム構成全体の動作は同じ(受信部のデー
タ受信その1〜その3の動作フロー図、第8図は従来の
リモート・データベースのシステム概念図、第9図は第
8図のシステムの動作フロー図、第10図は従来の他の
分散仮想記憶システムの説明図、第11図は第10図の
システムの動作フロー図である。 図において、(1)はメイン処理部、(2)は受信部、
(3)は処理動作テーブル、(4)は処理状態欄、(5
)は表示位置欄、(6)は変位槽、 、 (7)はファ
イル情報テーブル、(8)は先頭レコード欄。 (9)は末尾レコード欄、 (10)は上限レコード
欄。 (11)は下限レコード欄、 (12)は受信状態テー
ブル、 (13)はレコード番号欄、 (14)は受信
方向欄。 (15)は受信待機レコード欄、 (16)はデータ、
(17)は識別子項目、 (1,8)はローカル計
算機、 (19)はローカルファイル、 (22)はデ
ータベース・サーバである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- ローカルな処理をするローカル計算機と、それとは異
なるデータベース・サーバから構成されるリモート・デ
ータベースシステムにおいて、ローカル・ファイルから
データを取り出して表示等をするメインデータ処理部と
、上記メインデータ処理部の動作を表わす処理動作テー
ブルと、上記処理動作テーブルを監視して上記データベ
ース・サーバから必要データを受取り、上記ローカル・
ファイルに格納する受信部を備えたことを特徴とするデ
ータベース表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145681A JPH0438538A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | データベース表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145681A JPH0438538A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | データベース表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438538A true JPH0438538A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15390630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145681A Pending JPH0438538A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | データベース表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7042777B2 (en) * | 2004-01-28 | 2006-05-09 | Infineon Technologies Ag | Memory device with non-variable write latency |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2145681A patent/JPH0438538A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7042777B2 (en) * | 2004-01-28 | 2006-05-09 | Infineon Technologies Ag | Memory device with non-variable write latency |
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