JPH0438705Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438705Y2 JPH0438705Y2 JP15111787U JP15111787U JPH0438705Y2 JP H0438705 Y2 JPH0438705 Y2 JP H0438705Y2 JP 15111787 U JP15111787 U JP 15111787U JP 15111787 U JP15111787 U JP 15111787U JP H0438705 Y2 JPH0438705 Y2 JP H0438705Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bait
- box
- curved
- perch
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 241000269799 Perca fluviatilis Species 0.000 description 16
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Landscapes
- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は鶏舎で用いられる餌箱のとまりに関す
る。
る。
従来のとまりは端板部の外周に幅寸法が15mm程
度の幅狭のフランジが一体に設けられたものであ
つて、フランジが幅狭であつたために餌箱の端部
に上記フランジを嵌め込んで接着することにより
その脱落を防いでいた。従つて取り外すことがで
きなかつた。
度の幅狭のフランジが一体に設けられたものであ
つて、フランジが幅狭であつたために餌箱の端部
に上記フランジを嵌め込んで接着することにより
その脱落を防いでいた。従つて取り外すことがで
きなかつた。
しかし、とまりを取り外すことができなかつた
ため、残つた餌で汚れた餌箱の内部を清掃すると
きに、とまりの端板部と餌箱の端部との間のコー
ナ部分に堆積した餌を容易に取り除くことができ
ないという問題があつた。
ため、残つた餌で汚れた餌箱の内部を清掃すると
きに、とまりの端板部と餌箱の端部との間のコー
ナ部分に堆積した餌を容易に取り除くことができ
ないという問題があつた。
本考案は以上の問題に鑑みてなされたもので、
とまりを餌箱に取り付けたり餌箱から取り外した
りできるようにして上記コーナ部分の清掃を容易
に行えるようにし、しかもそれにとどまらず、と
まりに塵取り機能を持たせて餌箱に残つた餌をと
まりで回収できるようにすることを目的とする。
とまりを餌箱に取り付けたり餌箱から取り外した
りできるようにして上記コーナ部分の清掃を容易
に行えるようにし、しかもそれにとどまらず、と
まりに塵取り機能を持たせて餌箱に残つた餌をと
まりで回収できるようにすることを目的とする。
上記目的を達成するため、本考案による餌箱の
とまりは、湾曲した胴部の前後の立上りの端部の
それぞれに膨出状の耳縁が形成されてなる餌箱の
上記胴部に嵌脱される湾曲部と、この湾曲部の前
後の立上り端部のそれぞれにその全長に亘つて設
けられ、かつ上記耳縁に嵌脱される折返し部と、
上記湾曲部の一端側開口を塞ぐ端板部とを備え、
上記折返し部は上記餌箱の端部に外嵌めされたと
きに脱落しない長さを有すると共に、上記湾曲部
は餌箱に残つた餌を受け取れる長さを有すること
を特徴とする。
とまりは、湾曲した胴部の前後の立上りの端部の
それぞれに膨出状の耳縁が形成されてなる餌箱の
上記胴部に嵌脱される湾曲部と、この湾曲部の前
後の立上り端部のそれぞれにその全長に亘つて設
けられ、かつ上記耳縁に嵌脱される折返し部と、
上記湾曲部の一端側開口を塞ぐ端板部とを備え、
上記折返し部は上記餌箱の端部に外嵌めされたと
きに脱落しない長さを有すると共に、上記湾曲部
は餌箱に残つた餌を受け取れる長さを有すること
を特徴とする。
第1図は養鶏籠列1の前に設置された餌箱連結
体2を示している。餌箱連結体2は一定長さの餌
箱3,3の突合せ個所を継手4で接続したもの
で、その端部にとまり5が嵌脱される構成になつ
ている。第2図及び第3図に示すように上記餌箱
3は湾曲した底壁部分31とこの底壁部分31か
らほぼ垂直に立ち上げられた後壁部分32と上記
底壁部分31から斜め前方に向かつて立ち上げら
れた前壁部分33とが滑らかに連続された全体と
して湾曲状をなす胴部30と、この胴部30の前
後の立上り端部、即ち後壁部分32の立上り端部
に内向きに膨出された後部耳縁34と前壁部分3
3の立上り端部に内向きに膨出された前部耳縁3
5とを一体に有する樹脂成形品により構成されて
いる。このような餌箱3において、後部耳縁34
や前部耳縁35は胴部30の曲げ剛性を高める補
強リブとしてのみならず、餌箱3に蓄えられた餌
が鶏によつて跳ね出されることを防ぐ返し部材と
しても役立つ。とまり5は湾曲部51と、この湾
曲部51の前後の立上り端部のそれぞれにその全
長に亘つて設けられた内向きの折返し部52,5
3と、上記湾曲部51の一端側開口を塞ぐ端板部
54とを備える樹脂成形品により構成されてお
り、上記湾曲部51は餌箱3の胴部30と類似形
状であつて、その胴部30の外面に対して嵌脱さ
れる大きさを有し、上記折返し部52,53のう
ちの後部の折返し部52は上記後部耳縁34に外
面に対して嵌脱される形状・大きさを有し、前部
の折返し部53は上記前部耳縁35の外面に対し
て嵌脱される形状・大きさを有している。また上
記折返し部52,53は上記餌箱3の端部に外嵌
めされたきに脱落しない長さを有すると共に、上
記湾曲部51は餌箱3に残つた餌を受け取れる長
さを有する必要がある。実使用に際しては折返し
部52,53や湾曲部51の長さは50〜200mm程
度にしておくことが望ましい。これは折返し部5
2,53については短すぎると第1図に実線で示
したように餌箱3の端部に外嵌めしたときにとま
り5がぐらついて安定せず、また、長すぎると嵌
脱を行いにくくなり、50〜200mm程度にしておく
ことのような不都合を生じないことが経験から判
つている。また、湾曲部51については短すぎた
り長すぎたりすると餌箱3から掃き出した餌を受
け取させにくくなり、とまり5で餌を回収しにく
くなつたりする。湾曲部51の長さを50〜200mm
程度にしておくとこのような不都合を生じない。
体2を示している。餌箱連結体2は一定長さの餌
箱3,3の突合せ個所を継手4で接続したもの
で、その端部にとまり5が嵌脱される構成になつ
ている。第2図及び第3図に示すように上記餌箱
3は湾曲した底壁部分31とこの底壁部分31か
らほぼ垂直に立ち上げられた後壁部分32と上記
底壁部分31から斜め前方に向かつて立ち上げら
れた前壁部分33とが滑らかに連続された全体と
して湾曲状をなす胴部30と、この胴部30の前
後の立上り端部、即ち後壁部分32の立上り端部
に内向きに膨出された後部耳縁34と前壁部分3
3の立上り端部に内向きに膨出された前部耳縁3
5とを一体に有する樹脂成形品により構成されて
いる。このような餌箱3において、後部耳縁34
や前部耳縁35は胴部30の曲げ剛性を高める補
強リブとしてのみならず、餌箱3に蓄えられた餌
が鶏によつて跳ね出されることを防ぐ返し部材と
しても役立つ。とまり5は湾曲部51と、この湾
曲部51の前後の立上り端部のそれぞれにその全
長に亘つて設けられた内向きの折返し部52,5
3と、上記湾曲部51の一端側開口を塞ぐ端板部
54とを備える樹脂成形品により構成されてお
り、上記湾曲部51は餌箱3の胴部30と類似形
状であつて、その胴部30の外面に対して嵌脱さ
れる大きさを有し、上記折返し部52,53のう
ちの後部の折返し部52は上記後部耳縁34に外
面に対して嵌脱される形状・大きさを有し、前部
の折返し部53は上記前部耳縁35の外面に対し
て嵌脱される形状・大きさを有している。また上
記折返し部52,53は上記餌箱3の端部に外嵌
めされたきに脱落しない長さを有すると共に、上
記湾曲部51は餌箱3に残つた餌を受け取れる長
さを有する必要がある。実使用に際しては折返し
部52,53や湾曲部51の長さは50〜200mm程
度にしておくことが望ましい。これは折返し部5
2,53については短すぎると第1図に実線で示
したように餌箱3の端部に外嵌めしたときにとま
り5がぐらついて安定せず、また、長すぎると嵌
脱を行いにくくなり、50〜200mm程度にしておく
ことのような不都合を生じないことが経験から判
つている。また、湾曲部51については短すぎた
り長すぎたりすると餌箱3から掃き出した餌を受
け取させにくくなり、とまり5で餌を回収しにく
くなつたりする。湾曲部51の長さを50〜200mm
程度にしておくとこのような不都合を生じない。
上記とまり5はその折返し部52,53及び湾
曲部51を餌箱3の後部耳縁34、前部耳縁35
及び胴部30にそれぞれ外嵌めしてその餌箱3の
短部に取り付けておくことによりとまり本来の機
能を果たす。そして餌箱3に残つた餌を清掃して
取り除くときは、とまり5を餌箱3から取り外し
て餌箱3に残つている餌を掃き出す。また、餌箱
3から掃き出した餌をとまり5の湾曲部51に回
収し、再び餌箱3に戻すことも可能である。餌を
とまり5に回収するときは、とまり5を餌箱3か
ら取り外していても取り外していなくてもよい。
曲部51を餌箱3の後部耳縁34、前部耳縁35
及び胴部30にそれぞれ外嵌めしてその餌箱3の
短部に取り付けておくことによりとまり本来の機
能を果たす。そして餌箱3に残つた餌を清掃して
取り除くときは、とまり5を餌箱3から取り外し
て餌箱3に残つている餌を掃き出す。また、餌箱
3から掃き出した餌をとまり5の湾曲部51に回
収し、再び餌箱3に戻すことも可能である。餌を
とまり5に回収するときは、とまり5を餌箱3か
ら取り外していても取り外していなくてもよい。
第4図及び第5図は異なる実施例によるとまり
5を示している。第4図のとまり5は湾曲部51
と折返し部52,53を有する樋形の樹脂成形品
と、端板部54の周囲に幅狭のフランジ55を形
成した樹脂成形品とを別々に成形し、上記フラン
ジ55を上記湾曲部51及び折返し部52,53
に嵌め込んで接着剤により接着したものである。
第5図のとまり5は湾曲部51と折返し部52,
53と端板部54とを一体に成形したものであ
る。
5を示している。第4図のとまり5は湾曲部51
と折返し部52,53を有する樋形の樹脂成形品
と、端板部54の周囲に幅狭のフランジ55を形
成した樹脂成形品とを別々に成形し、上記フラン
ジ55を上記湾曲部51及び折返し部52,53
に嵌め込んで接着剤により接着したものである。
第5図のとまり5は湾曲部51と折返し部52,
53と端板部54とを一体に成形したものであ
る。
本考案のとまりは餌箱の端部に嵌め込んで取り
付けたり、餌箱の端部から離脱させて取り外すこ
とが可能である。そのため餌箱に取り付けてとま
り本来の機能を果たせ得ることは勿論、餌箱から
取り外せば餌箱の清掃を楽に行うことができるよ
うになり、しかも清掃により餌箱から掃き出され
た餌を回収する塵取り機能をも併有しているもの
であるため、従来のとまりに比べて実用上の効果
は甚大なものがある。
付けたり、餌箱の端部から離脱させて取り外すこ
とが可能である。そのため餌箱に取り付けてとま
り本来の機能を果たせ得ることは勿論、餌箱から
取り外せば餌箱の清掃を楽に行うことができるよ
うになり、しかも清掃により餌箱から掃き出され
た餌を回収する塵取り機能をも併有しているもの
であるため、従来のとまりに比べて実用上の効果
は甚大なものがある。
第1図は本考案の実施例によるとまりが取り付
けられた餌箱を養鶏籠列の前に設置した状態を示
す部分斜視図、第2図はとまりと餌箱との取付部
分の拡大斜視図、第3図は同拡大端面図、第4図
及び第5図はそれぞれ異なる実施例によるとまり
の斜視図である。 3……餌箱、5……とまり、30……胴部、3
4……後部耳縁、35……前部耳縁、51……湾
曲部、52,53……折返し部、54……端板
部。
けられた餌箱を養鶏籠列の前に設置した状態を示
す部分斜視図、第2図はとまりと餌箱との取付部
分の拡大斜視図、第3図は同拡大端面図、第4図
及び第5図はそれぞれ異なる実施例によるとまり
の斜視図である。 3……餌箱、5……とまり、30……胴部、3
4……後部耳縁、35……前部耳縁、51……湾
曲部、52,53……折返し部、54……端板
部。
Claims (1)
- 湾曲した胴部の前後の立上り端部のそれぞれに
膨出状の耳縁が形成されてなる餌箱の上記胴部に
嵌脱される湾曲部と、この湾曲部の前後の立上り
端部のそれぞれにその全長に亘つて設けられ、か
つ上記耳縁に嵌脱される折返し部と、上記湾曲部
の一端側開口を塞ぐ端板部とを備え、上記折返し
部は上記餌箱の端部に外嵌めされたときに脱落し
ない長さを有すると共に、上記湾曲部は餌箱に残
つた餌を受け取れる長さを有することを特徴とす
る餌箱のとまり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15111787U JPH0438705Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15111787U JPH0438705Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6456656U JPS6456656U (ja) | 1989-04-10 |
| JPH0438705Y2 true JPH0438705Y2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=31424873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15111787U Expired JPH0438705Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438705Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP15111787U patent/JPH0438705Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6456656U (ja) | 1989-04-10 |
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