JPH0438952Y2 - - Google Patents
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- JPH0438952Y2 JPH0438952Y2 JP6491987U JP6491987U JPH0438952Y2 JP H0438952 Y2 JPH0438952 Y2 JP H0438952Y2 JP 6491987 U JP6491987 U JP 6491987U JP 6491987 U JP6491987 U JP 6491987U JP H0438952 Y2 JPH0438952 Y2 JP H0438952Y2
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- Japan
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- welding
- workpiece
- chiller
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- pieces
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- Expired
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 72
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910017052 cobalt Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010941 cobalt Substances 0.000 description 1
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- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Resistance Welding (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、アーク溶接において溶接部位近傍に
発生する熱を冷却するための溶接用冷し金に関す
るものである。
発生する熱を冷却するための溶接用冷し金に関す
るものである。
(従来技術)
自動車の組立工程において、リヤフエンダーと
ルーフパネルのように外観を重視する部分の継ぎ
目には、MIGアーク溶接あるいはTIGアーク溶
接が従来から多用されている。かかるアーク溶接
においては、ワークの溶接部位が高温になるとこ
ろから、熱歪が発生し、その手直しに多大の時間
と労力を要するという問題があつた。
ルーフパネルのように外観を重視する部分の継ぎ
目には、MIGアーク溶接あるいはTIGアーク溶
接が従来から多用されている。かかるアーク溶接
においては、ワークの溶接部位が高温になるとこ
ろから、熱歪が発生し、その手直しに多大の時間
と労力を要するという問題があつた。
かかる時間に対処するためには、溶接部位の熱
を適宜手段で冷却してやる必要があり、従来から
種々の工夫がなされている。例えば、実開昭58−
9276号公報に記載されているように、溶接部位に
形状に合わせて形成された一対の溶接治具で溶接
部位を挟持するようにしたものが提案されてい
る。この溶接治具を熱良導体で構成するか、溶接
治具内に冷却水通路を設けて、ワークの溶接部位
の冷却を行うようにした試みもなされている。
を適宜手段で冷却してやる必要があり、従来から
種々の工夫がなされている。例えば、実開昭58−
9276号公報に記載されているように、溶接部位に
形状に合わせて形成された一対の溶接治具で溶接
部位を挟持するようにしたものが提案されてい
る。この溶接治具を熱良導体で構成するか、溶接
治具内に冷却水通路を設けて、ワークの溶接部位
の冷却を行うようにした試みもなされている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記の如き溶接治具を用いる場合、一般的に溶
接部位をスポツト溶接により仮溶接した後に、ア
ーク溶接を実施する手順をふむのが通例であると
ころから、加工精度のバラツキおよびスポツト溶
接による熱歪に起因して、前記溶接治具挟持部分
に変形が生じることがあり、溶接治具の密着度が
十分に得られない部分が生じることがある。溶接
治具の密着度が不十分となる場合、冷却性能が低
下し、大きな熱歪が生ずることとなり、手直しを
余儀なくされるという問題が起きる。
接部位をスポツト溶接により仮溶接した後に、ア
ーク溶接を実施する手順をふむのが通例であると
ころから、加工精度のバラツキおよびスポツト溶
接による熱歪に起因して、前記溶接治具挟持部分
に変形が生じることがあり、溶接治具の密着度が
十分に得られない部分が生じることがある。溶接
治具の密着度が不十分となる場合、冷却性能が低
下し、大きな熱歪が生ずることとなり、手直しを
余儀なくされるという問題が起きる。
本考案は、上記の点に鑑みてなされたもので、
溶接治具としての溶接用冷し金とワークとの密着
度を確保し得るようにすることにより、ワーク溶
接部位の冷却を十分に行い得るようにすることを
目的とするものである。
溶接治具としての溶接用冷し金とワークとの密着
度を確保し得るようにすることにより、ワーク溶
接部位の冷却を十分に行い得るようにすることを
目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案では、上記問題点を解決するための手段
として、ワークの溶接部位近傍に配置され、溶接
時に発生する溶接部位の熱を冷却すべく作用する
溶接用冷し金を、複数個に分割され且つ相互に変
位可能な如く連結された高熱伝導性材料からなる
分割片で構成するとともに、該各分割片に、前記
ワーク面に吸着する吸着手段を設けている。
として、ワークの溶接部位近傍に配置され、溶接
時に発生する溶接部位の熱を冷却すべく作用する
溶接用冷し金を、複数個に分割され且つ相互に変
位可能な如く連結された高熱伝導性材料からなる
分割片で構成するとともに、該各分割片に、前記
ワーク面に吸着する吸着手段を設けている。
(作用)
本考案では、上記手段によつて、次にような作
用が得られる。
用が得られる。
即ち、溶接用冷し金を複数個の分割片で構成
し、これら分割片を相互に変位可能な如く連結せ
しめたことにより、溶接部位近傍におけるワーク
面が形状変形を起こしていたとしても、それぞれ
の分割片が独自に変位してワーク面に沿つた状態
で配置され、この状態で吸着手段により各分割片
がワーク面にそれぞれ吸着固定されることとな
り、冷し金とワーク面との密着度を確保すること
ができる。従つて、ワークの溶接部位に発生する
熱が効率的に冷し金に吸熱されるところから、溶
接部位全体に亘つて効果的に冷却されることとな
り、アーク溶接時におけるワーク熱歪の発生を大
幅に抑えることができるのである。
し、これら分割片を相互に変位可能な如く連結せ
しめたことにより、溶接部位近傍におけるワーク
面が形状変形を起こしていたとしても、それぞれ
の分割片が独自に変位してワーク面に沿つた状態
で配置され、この状態で吸着手段により各分割片
がワーク面にそれぞれ吸着固定されることとな
り、冷し金とワーク面との密着度を確保すること
ができる。従つて、ワークの溶接部位に発生する
熱が効率的に冷し金に吸熱されるところから、溶
接部位全体に亘つて効果的に冷却されることとな
り、アーク溶接時におけるワーク熱歪の発生を大
幅に抑えることができるのである。
(実施例)
以下、添付の図面を参照して、本考案の幾つか
の好適な実施例を説明する。
の好適な実施例を説明する。
実施例 1
第1図および第2図には、本考案の実施例1に
かかる溶接用冷し金が示されている。
かかる溶接用冷し金が示されている。
本実施例の溶接用冷し金Aは、ワークWとして
のリヤフエンダー1とルーフパネル2との溶接部
位3近傍に配置され、アーク溶接時に発生する溶
接部位3の熱を冷却すべく作用するものであつ
て、複数個に分割された高熱伝導性材料(例え
ば、銅)からなる分割片4,4……と、これらの
分割片4,4……相互を変位可能に連結する紐
5,5と、該紐5,5の両端部に結合されている
固定ガイド6,6とによつて構成されている。こ
れらの分割片4,4……は、溶接部位3に沿つて
相対向する如く設置されるものであり、それぞれ
の上面には、アーク溶接用トーチ(図示省略)を
案内するガイド面4aが形成されている。
のリヤフエンダー1とルーフパネル2との溶接部
位3近傍に配置され、アーク溶接時に発生する溶
接部位3の熱を冷却すべく作用するものであつ
て、複数個に分割された高熱伝導性材料(例え
ば、銅)からなる分割片4,4……と、これらの
分割片4,4……相互を変位可能に連結する紐
5,5と、該紐5,5の両端部に結合されている
固定ガイド6,6とによつて構成されている。こ
れらの分割片4,4……は、溶接部位3に沿つて
相対向する如く設置されるものであり、それぞれ
の上面には、アーク溶接用トーチ(図示省略)を
案内するガイド面4aが形成されている。
前記各分割片4には、上下に貫通する貫通孔7
が形成されており、該貫通孔7には、分割片4を
ワーク面に吸着固定させるための吸着手段として
作用する永久磁石8が嵌合固定されている。そし
て、各分割片4の底面は、ワーク面との密着性を
良くするために研磨仕上げとされており、前記永
久磁石8と分割片4底面との間には、分割片4と
ワーク面との密着を良好ならしめるために若干の
隙間S(約0.2mm)が設けられている。なお、前記
永久磁石8としては、分割片4のワーク面への密
着度を確保すべくコバルト磁石のように相当強力
な磁石を採用するのが望ましい。
が形成されており、該貫通孔7には、分割片4を
ワーク面に吸着固定させるための吸着手段として
作用する永久磁石8が嵌合固定されている。そし
て、各分割片4の底面は、ワーク面との密着性を
良くするために研磨仕上げとされており、前記永
久磁石8と分割片4底面との間には、分割片4と
ワーク面との密着を良好ならしめるために若干の
隙間S(約0.2mm)が設けられている。なお、前記
永久磁石8としては、分割片4のワーク面への密
着度を確保すべくコバルト磁石のように相当強力
な磁石を採用するのが望ましい。
ついで、図示の実施例1にかかる溶接用冷し金
の作用を説明する。
の作用を説明する。
ワークWであるリヤフエンダー1とルーフパネ
ル2とはアーク溶接される前に、溶接部位3の近
傍をスポツト溶接により仮溶接して準備される。
このスポツト溶接の過程においてワーク面に歪変
形が発生することが多い。かくして準備されたワ
ークWの溶接部位3に沿つて溶接用冷し金Aが設
置されるのであるが、この時、冷し金Aを構成す
る分割片4,4……は、溶接部位3の近傍におけ
るワークWの面形状に順応して設置されることと
なり、各分割片4の底面がワーク面に密接に当接
され、その状態で永久磁石8の吸着力によりワー
ク面へ密着固定される。このようにして、冷し金
AをワークWの溶接部位3に沿つて設置した後、
各分割片4に形成されたガイド面4aに沿つてア
ーク溶接用トーチ(図示省略)を走らせることに
より、アーク溶接が行なわれる。このアーク溶接
の過程において、溶接部位3に高熱が発生する
が、該高熱は、ワーク面に密着せしめられた高熱
伝導材料かなる分割片4,4……に速やかに吸熱
された後、該分割片4,4……表面から空気中に
放熱されることとなり、溶接部位3の空冷冷却が
効率的に行なわれる。従つて、アーク溶接時にお
けるワークWの熱歪が大幅に抑制されることとな
るのである。
ル2とはアーク溶接される前に、溶接部位3の近
傍をスポツト溶接により仮溶接して準備される。
このスポツト溶接の過程においてワーク面に歪変
形が発生することが多い。かくして準備されたワ
ークWの溶接部位3に沿つて溶接用冷し金Aが設
置されるのであるが、この時、冷し金Aを構成す
る分割片4,4……は、溶接部位3の近傍におけ
るワークWの面形状に順応して設置されることと
なり、各分割片4の底面がワーク面に密接に当接
され、その状態で永久磁石8の吸着力によりワー
ク面へ密着固定される。このようにして、冷し金
AをワークWの溶接部位3に沿つて設置した後、
各分割片4に形成されたガイド面4aに沿つてア
ーク溶接用トーチ(図示省略)を走らせることに
より、アーク溶接が行なわれる。このアーク溶接
の過程において、溶接部位3に高熱が発生する
が、該高熱は、ワーク面に密着せしめられた高熱
伝導材料かなる分割片4,4……に速やかに吸熱
された後、該分割片4,4……表面から空気中に
放熱されることとなり、溶接部位3の空冷冷却が
効率的に行なわれる。従つて、アーク溶接時にお
けるワークWの熱歪が大幅に抑制されることとな
るのである。
また、ワークWの溶接部位3の長さは、ワーク
の種類によつて異なるのが通例であるが、その場
合には、分割片4の個数を増減することにより容
易に対応することができる。
の種類によつて異なるのが通例であるが、その場
合には、分割片4の個数を増減することにより容
易に対応することができる。
実施例 2
第3図には、本考案の実施例2にかかる溶接用
冷し金が示されている。
冷し金が示されている。
本実施例の溶接用冷し金の場合、各分割片4を
ワークWに吸着せしめるための吸着手段として、
耐熱性材料からなる吸着パツド8′が採用されて
いる。即ち、分割片4の底面に形成された凹部9
に垂設された固定具10外周に吸着パツド8を被
着し、前記固定具10の中心部に形成された貫通
孔11を介しての空気吸引による減圧によつて、
前記吸着パツド8がワーク面に吸着せしめられる
ように構成されている。符号12は分割片4の上
面より前記凹部9に向つて形成されたネジ穴13
に螺合せしめられたボルトで、該ボルト12に
は、前記貫通孔11に連通する通路14が形成さ
れている。該通路14は、継ぎ手15および連絡
パイプ16を介して図示しない真空吸引装置に接
続されている。
ワークWに吸着せしめるための吸着手段として、
耐熱性材料からなる吸着パツド8′が採用されて
いる。即ち、分割片4の底面に形成された凹部9
に垂設された固定具10外周に吸着パツド8を被
着し、前記固定具10の中心部に形成された貫通
孔11を介しての空気吸引による減圧によつて、
前記吸着パツド8がワーク面に吸着せしめられる
ように構成されている。符号12は分割片4の上
面より前記凹部9に向つて形成されたネジ穴13
に螺合せしめられたボルトで、該ボルト12に
は、前記貫通孔11に連通する通路14が形成さ
れている。該通路14は、継ぎ手15および連絡
パイプ16を介して図示しない真空吸引装置に接
続されている。
その他の構成および作用は、前記実施例1の場
合と同様なのでその説明を省略する。
合と同様なのでその説明を省略する。
本考案は、上記各実施例の構成に限定されるも
のではなく、考案の要旨を逸脱しない範囲におい
て適宜設計変更可能なことは勿論である。
のではなく、考案の要旨を逸脱しない範囲におい
て適宜設計変更可能なことは勿論である。
(考案の効果)
叙上の如く、本考案によれば、ワークの溶接部
位近傍に配置され、溶接時に発生する溶接部位の
熱を冷却すべく作用する溶接用冷し金を、複数個
に分割され且つ相互に変位可能な如く連結された
高熱伝導性材料からなる分割片で構成するととも
に、該各分割片に、前記ワーク面に吸着する吸着
手段を設けたので、仮溶接として実施されるスポ
ツト溶接により溶接部位近傍におけるワーク面が
形状変形を起こしていたとしても、それぞれの分
割片が独自に変位してワーク面に沿つた状態で配
置され、且つこの状態で吸着手段により各分割片
がワーク面にそれぞれ吸着固定されることとな
り、冷し金とワーク面との密着度を確保すること
ができる。従つて、ワークの溶接部位に発生する
熱が効率的に冷し金に吸熱された後、空気中に放
熱されるところから、溶接部位全体に亘つて効果
的に冷却されることとなり、アーク溶接時におけ
るワークの熱歪の発生を大幅に抑えることができ
るという実用的な効果がある。
位近傍に配置され、溶接時に発生する溶接部位の
熱を冷却すべく作用する溶接用冷し金を、複数個
に分割され且つ相互に変位可能な如く連結された
高熱伝導性材料からなる分割片で構成するととも
に、該各分割片に、前記ワーク面に吸着する吸着
手段を設けたので、仮溶接として実施されるスポ
ツト溶接により溶接部位近傍におけるワーク面が
形状変形を起こしていたとしても、それぞれの分
割片が独自に変位してワーク面に沿つた状態で配
置され、且つこの状態で吸着手段により各分割片
がワーク面にそれぞれ吸着固定されることとな
り、冷し金とワーク面との密着度を確保すること
ができる。従つて、ワークの溶接部位に発生する
熱が効率的に冷し金に吸熱された後、空気中に放
熱されるところから、溶接部位全体に亘つて効果
的に冷却されることとなり、アーク溶接時におけ
るワークの熱歪の発生を大幅に抑えることができ
るという実用的な効果がある。
第1図は本考案の実施例1にかかる溶接用冷し
金の設置状態を示す斜視図、第2図は第1図の
−拡大断面図、第3図は本考案の実施例2にか
かる溶接用冷し金の要部断面図である。 3……溶接部位、4……分割片、8……永久磁
石(吸着手段)、8′……吸着パツド(吸着手段)、
W……ワーク。
金の設置状態を示す斜視図、第2図は第1図の
−拡大断面図、第3図は本考案の実施例2にか
かる溶接用冷し金の要部断面図である。 3……溶接部位、4……分割片、8……永久磁
石(吸着手段)、8′……吸着パツド(吸着手段)、
W……ワーク。
Claims (1)
- ワークの溶接部位近傍に配置され、溶接時に発
生する溶接部位の熱を冷却すべく作用するもので
あつて、複数個に分割され且つ相互に変位可能な
如く連結された高熱伝導性材料からなる分割片か
らなり、該各分割片には、前記ワーク面に吸着す
る吸着手段が設けられていることを特徴とする溶
接用冷し金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6491987U JPH0438952Y2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6491987U JPH0438952Y2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174993U JPS63174993U (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0438952Y2 true JPH0438952Y2 (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=30901519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6491987U Expired JPH0438952Y2 (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438952Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP6491987U patent/JPH0438952Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63174993U (ja) | 1988-11-14 |
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