JPH0438953B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438953B2 JPH0438953B2 JP63031593A JP3159388A JPH0438953B2 JP H0438953 B2 JPH0438953 B2 JP H0438953B2 JP 63031593 A JP63031593 A JP 63031593A JP 3159388 A JP3159388 A JP 3159388A JP H0438953 B2 JPH0438953 B2 JP H0438953B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- seal seat
- joint body
- mating
- adapter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Joints With Pressure Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、すり合わせシール座によりシール
を行なう継手金具、あるいはアダプタ等の附属金
具(以下これら継手金具と附属金具をそれぞれ継
手部材という)に係り、とくに、接続すべき相手
のシール座に応じてシール座を取り替えることの
できる継手部材に関する。
を行なう継手金具、あるいはアダプタ等の附属金
具(以下これら継手金具と附属金具をそれぞれ継
手部材という)に係り、とくに、接続すべき相手
のシール座に応じてシール座を取り替えることの
できる継手部材に関する。
従来、作動油等の高圧流体を用いる液圧装置あ
るいは液圧回路などに使用される継手部材として
は、例えば日本工業規格B8263「液圧用ホースア
センブリ継手金具及び附属金具」などに規定され
ている。この種の継手部材として「管用めねじお
すシートユニオン継手」を例にとれば、その構
造、継手本体の中間スパナ掛け部の一端部にニツ
プル部とソケツトからなるホース結合部が設けら
れ、他端部には先端に向けて縮径する円錐台状の
すり合わせシール座と、このすり合わせシール座
とスパナ掛け部との間の段差部において掛止され
るユニオンナツトからなるねじ結合部が設けられ
た構成となつている。
るいは液圧回路などに使用される継手部材として
は、例えば日本工業規格B8263「液圧用ホースア
センブリ継手金具及び附属金具」などに規定され
ている。この種の継手部材として「管用めねじお
すシートユニオン継手」を例にとれば、その構
造、継手本体の中間スパナ掛け部の一端部にニツ
プル部とソケツトからなるホース結合部が設けら
れ、他端部には先端に向けて縮径する円錐台状の
すり合わせシール座と、このすり合わせシール座
とスパナ掛け部との間の段差部において掛止され
るユニオンナツトからなるねじ結合部が設けられ
た構成となつている。
かかる継手部材を他の継手部材(この場合、お
ねじ継手、おすアダプタ等のおねじ部からなるね
じ結合部を有するもの)と結合する場合、ユニオ
ンナツトのテーパ面がシール面となり、該テーパ
面が接続すべき他の継手部材のねじ結合部(おね
じ部)の先端内周面に形成された逆テーパ面(シ
ール面)に、前記ユニオンナツトの締め付けによ
り当接し、金属のすり合わせ面同志の接触により
シール作用を奏するものである。なお、このシー
ル作用は上記各種継手部材の組み合わせにおいて
も同様である。
ねじ継手、おすアダプタ等のおねじ部からなるね
じ結合部を有するもの)と結合する場合、ユニオ
ンナツトのテーパ面がシール面となり、該テーパ
面が接続すべき他の継手部材のねじ結合部(おね
じ部)の先端内周面に形成された逆テーパ面(シ
ール面)に、前記ユニオンナツトの締め付けによ
り当接し、金属のすり合わせ面同志の接触により
シール作用を奏するものである。なお、このシー
ル作用は上記各種継手部材の組み合わせにおいて
も同様である。
これらの継手部材においては、テーパ状シール
面の角度は一種類に規定されることなく複数の角
度が採用されている。そして、シール面の角度が
適合するもの同志でないとシールできないことか
ら、既に機器等に取り付けられている相手の継手
部材のシール面の角度が異なつていた場合には、
継手部材を取り付けてしまつたホースアセンブリ
が使えず無駄になつてしまうか、あるいはアダプ
タを用いてシール面の角度が適合する他の継手部
材をさらに接続するなどして使用しなければなら
ないため余分な費用がかかり、融通性に欠ける面
があつた。
面の角度は一種類に規定されることなく複数の角
度が採用されている。そして、シール面の角度が
適合するもの同志でないとシールできないことか
ら、既に機器等に取り付けられている相手の継手
部材のシール面の角度が異なつていた場合には、
継手部材を取り付けてしまつたホースアセンブリ
が使えず無駄になつてしまうか、あるいはアダプ
タを用いてシール面の角度が適合する他の継手部
材をさらに接続するなどして使用しなければなら
ないため余分な費用がかかり、融通性に欠ける面
があつた。
そこで、この発明は、これら従来技術の問題点
に鑑み、すり合わせシール座の変更が可能な継手
部材の提供をその目的とする。
に鑑み、すり合わせシール座の変更が可能な継手
部材の提供をその目的とする。
上記この発明が解決しようとする目的を達成す
るため、この発明によれば、継手本体の外周面に
設けられたねじ結合部同志の結合により継手本体
端面のすり合わせシール座を互いに当接せしめて
封止保持する継手部材において、前記すり合わせ
シール座は、周面がテーパ状のシール面に形成さ
れた膨出部を一端側に有する筒体とし、継手本体
の端面部に前記膨出部の背面との間にシールリン
グを介して着脱自在に挿着することを特徴として
いる。
るため、この発明によれば、継手本体の外周面に
設けられたねじ結合部同志の結合により継手本体
端面のすり合わせシール座を互いに当接せしめて
封止保持する継手部材において、前記すり合わせ
シール座は、周面がテーパ状のシール面に形成さ
れた膨出部を一端側に有する筒体とし、継手本体
の端面部に前記膨出部の背面との間にシールリン
グを介して着脱自在に挿着することを特徴として
いる。
この発明の継手部材において、継手本体とは別
体の筒状に形成されたすり合わせシール座は、シ
ールリングを介して継手本体の端面部に挿着さ
れ、該シールリングにより継手本体とすり合わせ
シール座の間のシール性が保持される。
体の筒状に形成されたすり合わせシール座は、シ
ールリングを介して継手本体の端面部に挿着さ
れ、該シールリングにより継手本体とすり合わせ
シール座の間のシール性が保持される。
この場合、シールリングは先端側にシール面が
形成されている膨出部の背面と継手本体の端面と
の間に設けられるから、すり合わせシール座を挿
着する部分の継手本体の内周面と筒状のすり合わ
せシール座の外周面との間の隙間はわずかでよ
く、このため挿着後において液溜りや圧損の原因
となる流路内面の段差はほとんど生じない。ま
た、相手の継手部材と結合したときは、別部品と
して作られたすり合わせシール座がテーパ面同志
の嵌合によりその軸心が同一直線上に保持される
ので、すり合わせシール座同志の結合部付近にお
いて内周面に段差が生じにくい。
形成されている膨出部の背面と継手本体の端面と
の間に設けられるから、すり合わせシール座を挿
着する部分の継手本体の内周面と筒状のすり合わ
せシール座の外周面との間の隙間はわずかでよ
く、このため挿着後において液溜りや圧損の原因
となる流路内面の段差はほとんど生じない。ま
た、相手の継手部材と結合したときは、別部品と
して作られたすり合わせシール座がテーパ面同志
の嵌合によりその軸心が同一直線上に保持される
ので、すり合わせシール座同志の結合部付近にお
いて内周面に段差が生じにくい。
さらに、すり合わせシール座は継手本体とは別
個に形成され取り外しが可能であるから、接続す
べき相手の継手部材のすり合わせシール座の角度
に合わない場合には、あらかじめ何種類か作つて
おいたすり合わせシール座の中からそれに適合す
るすり合わせシール座を選んで交換すればよく、
このためホースアセンブリを作り直したり、ある
いはアダプタを介在させる必要もなくなる。
個に形成され取り外しが可能であるから、接続す
べき相手の継手部材のすり合わせシール座の角度
に合わない場合には、あらかじめ何種類か作つて
おいたすり合わせシール座の中からそれに適合す
るすり合わせシール座を選んで交換すればよく、
このためホースアセンブリを作り直したり、ある
いはアダプタを介在させる必要もなくなる。
第1図はこの発明による継手部材の一実施例を
示す部分縦断側面図である。同図は、他方の継手
部材としてのアダプタ20に結合した一方の継手
部材としてのユニオン継手1に、ホース30が結
合された状態を示している。
示す部分縦断側面図である。同図は、他方の継手
部材としてのアダプタ20に結合した一方の継手
部材としてのユニオン継手1に、ホース30が結
合された状態を示している。
この一方の継手部材であるユニオン継手1にお
いて、継手本体2の一端部には、外周面3aがシ
ール面となる円錐台状の膨出部3bが設けられた
筒状のすり合わせシール座3が、継手本体2の端
面2b側から流路2a内に膨出部3bを残して嵌
入されている。ここで、すり合わせシール座3の
膨出部3bの背面に設けられた環状溝にはシール
リング4が嵌入され、このシールリング4が後述
するアダプタ20との結合により継手本体2の端
面2bとで挾圧されることによつて両者の間の気
密性を保持している。なお、このすり合わせシー
ル座3と嵌合する継手本体2の端末側の流路は、
すり合わせシール座3の嵌入部3cの肉厚だけ他
よりも大きく形成され、嵌入した状態において両
部材の内周面に段差が生じないようになつてい
る。さらに、継手本体2のすり合わせシール座3
と嵌合する部分の外周面には段差部2cが設けら
れ、、この段差部2cにおいて、他方の継手部材
との連結のためのめねじ部5aを有するねじ結合
部としてのユニオンナツト5が、継手本体2と同
じ軸心で掛止されている。一方、他端部には、ホ
ース30に挿入されるニツプル部2dと、このニ
ツプル部2dの外側に環状空間を隔てて同心状に
配置され、その基部において継手本体2に固着さ
れる筒状のソケツト6とからなるホース結合部7
が設けられた構成となつている。
いて、継手本体2の一端部には、外周面3aがシ
ール面となる円錐台状の膨出部3bが設けられた
筒状のすり合わせシール座3が、継手本体2の端
面2b側から流路2a内に膨出部3bを残して嵌
入されている。ここで、すり合わせシール座3の
膨出部3bの背面に設けられた環状溝にはシール
リング4が嵌入され、このシールリング4が後述
するアダプタ20との結合により継手本体2の端
面2bとで挾圧されることによつて両者の間の気
密性を保持している。なお、このすり合わせシー
ル座3と嵌合する継手本体2の端末側の流路は、
すり合わせシール座3の嵌入部3cの肉厚だけ他
よりも大きく形成され、嵌入した状態において両
部材の内周面に段差が生じないようになつてい
る。さらに、継手本体2のすり合わせシール座3
と嵌合する部分の外周面には段差部2cが設けら
れ、、この段差部2cにおいて、他方の継手部材
との連結のためのめねじ部5aを有するねじ結合
部としてのユニオンナツト5が、継手本体2と同
じ軸心で掛止されている。一方、他端部には、ホ
ース30に挿入されるニツプル部2dと、このニ
ツプル部2dの外側に環状空間を隔てて同心状に
配置され、その基部において継手本体2に固着さ
れる筒状のソケツト6とからなるホース結合部7
が設けられた構成となつている。
上記構成の一方の継手部材であるユニオン継手
1と、他方の継手部材であるアダプタ20、及び
ホース30とを結合するに当たつては、ホース3
0の先端部をユニオン継手1のニツプル部2dと
ソケツト6との間の環状空間に挿入した後、ソケ
ツト6を外部から加圧して加締める。これにより
ホース30の先端部が縮径したソケツト6により
圧縮され、ニツプル部2dの外周面に形成された
凹凸部2eとソケツト6の内周面に形成された凹
凸部6aとがそれぞれホース30の内周面と外周
面とに噛み込んだ状態で結合され、充分な引抜強
度を確保した接続構造となる。この場合、例えば
本出願人が提案(実開昭61−186892号)したよう
に、ホースとして、ユニオン継手1のニツプル部
2dの内径と実質的に等しい内径を有し、あらか
じめニツプル部2dに挿入可能な内径になるまで
その端部を拡径したものを用いるか、あるいは同
じく本出願人が実開昭62−194992号公報として出
願したように、ニツプル部2dの先端をホース3
0の内周面に喰い込ませるようにすれば、ホース
接続部分の内周面には実質的に段差を生じること
がなく好都合である。
1と、他方の継手部材であるアダプタ20、及び
ホース30とを結合するに当たつては、ホース3
0の先端部をユニオン継手1のニツプル部2dと
ソケツト6との間の環状空間に挿入した後、ソケ
ツト6を外部から加圧して加締める。これにより
ホース30の先端部が縮径したソケツト6により
圧縮され、ニツプル部2dの外周面に形成された
凹凸部2eとソケツト6の内周面に形成された凹
凸部6aとがそれぞれホース30の内周面と外周
面とに噛み込んだ状態で結合され、充分な引抜強
度を確保した接続構造となる。この場合、例えば
本出願人が提案(実開昭61−186892号)したよう
に、ホースとして、ユニオン継手1のニツプル部
2dの内径と実質的に等しい内径を有し、あらか
じめニツプル部2dに挿入可能な内径になるまで
その端部を拡径したものを用いるか、あるいは同
じく本出願人が実開昭62−194992号公報として出
願したように、ニツプル部2dの先端をホース3
0の内周面に喰い込ませるようにすれば、ホース
接続部分の内周面には実質的に段差を生じること
がなく好都合である。
次に、ユニオン継手1とアダプタ20の接続
は、アダプタ20の継手本体21の一端部に設け
られたねじ結合部としてのおねじ部21aを、ユ
ニオン継手1のねじ結合部のめねじ部5aと螺合
せしめることによつて行なわれる。このアダプタ
20の一端部の端面には、ユニオン継手1のすり
合わせシール座3のテーパ面3aに嵌合する逆の
テーパ面(シール面)21bが形成され、すり合
わせシール座となつている。そして、めねじ部5
aとおねじ部21aの螺合によりシール面3a,
21bが当接し、両者の間の気密性は確実に保持
される。ここで、別部品として作られたユニオン
継手1のすり合わせシール座3は、アダプタ20
のテーパ面21bに案内されその軸心が安定する
ので、流路の内周面に段差部分を生じることがな
い。
は、アダプタ20の継手本体21の一端部に設け
られたねじ結合部としてのおねじ部21aを、ユ
ニオン継手1のねじ結合部のめねじ部5aと螺合
せしめることによつて行なわれる。このアダプタ
20の一端部の端面には、ユニオン継手1のすり
合わせシール座3のテーパ面3aに嵌合する逆の
テーパ面(シール面)21bが形成され、すり合
わせシール座となつている。そして、めねじ部5
aとおねじ部21aの螺合によりシール面3a,
21bが当接し、両者の間の気密性は確実に保持
される。ここで、別部品として作られたユニオン
継手1のすり合わせシール座3は、アダプタ20
のテーパ面21bに案内されその軸心が安定する
ので、流路の内周面に段差部分を生じることがな
い。
ところで、アダプタ20のシール面21bの角
度とユニオン継手1のシール面3aの角度が異な
る場合には、ユニオン継手1のすり合わせシール
座3を、アダプタ20のシール面21bに適合す
る別のすり合わせシール座に交換すればよいか
ら、従来のようにアダプタ等を用いてさらに別の
ユニオン継手を接続したり、あるいはホースアセ
ンブリを作り直すこともなくなるので、極めて経
済的である。
度とユニオン継手1のシール面3aの角度が異な
る場合には、ユニオン継手1のすり合わせシール
座3を、アダプタ20のシール面21bに適合す
る別のすり合わせシール座に交換すればよいか
ら、従来のようにアダプタ等を用いてさらに別の
ユニオン継手を接続したり、あるいはホースアセ
ンブリを作り直すこともなくなるので、極めて経
済的である。
なお、実施例の継手部材1のすり合わせシール
座3は、筒体の外側がテーパ状に形成されたおす
シート面について示しているが、もちろんめすシ
ート面としてもよい。
座3は、筒体の外側がテーパ状に形成されたおす
シート面について示しているが、もちろんめすシ
ート面としてもよい。
以上説明したように、この発明によれば、テー
パ状のすり合わせシール座を具備する継手部材に
おいて、すり合わせシール座を継手本体に対して
別体の筒状となし、このすり合わせシール座を継
手本体の端面部に、端面との間にシールリングを
介して着脱自在に挿着した構成であるから、接続
すべき相手の継手部材のシール座に対してシール
面の角度が合わない場合には、すり合わせシール
座のみを交換することによつて接続が可能にな
る。したがつて、従来のように適合しない継手部
材を接続するために余計な部材を使用するという
面倒で費用のかかる作業を行なう必要がなくな
り、また、適合する継手部材を用いてホースアセ
ンブリを作り直す必要もないので、極めて経済的
である。
パ状のすり合わせシール座を具備する継手部材に
おいて、すり合わせシール座を継手本体に対して
別体の筒状となし、このすり合わせシール座を継
手本体の端面部に、端面との間にシールリングを
介して着脱自在に挿着した構成であるから、接続
すべき相手の継手部材のシール座に対してシール
面の角度が合わない場合には、すり合わせシール
座のみを交換することによつて接続が可能にな
る。したがつて、従来のように適合しない継手部
材を接続するために余計な部材を使用するという
面倒で費用のかかる作業を行なう必要がなくな
り、また、適合する継手部材を用いてホースアセ
ンブリを作り直す必要もないので、極めて経済的
である。
さらに、すり合わせシール座を継手本体とは別
に形成するので、シール座の成型加工が容易にな
るなど、その実用上の効果は大なるものがある。
に形成するので、シール座の成型加工が容易にな
るなど、その実用上の効果は大なるものがある。
なお、実施例では継手部材としてユニオン継手
を例にあげて説明したが、おねじ継手等の他の形
状の継手金具に適用してもよく、あるいはアダプ
タ、エルボ等の附属金具などに適用することもで
き、これら継手部材における継手本体の形状は使
用条件等に応じて適宜選択することができる。ま
た、実施例の継手部材において、ホースとの連結
手段を上記した加締め方式の代りに、例えば日本
工業規格B2351に規定されるような喰い込み式、
あるいは他の方式にしてもよく、この発明の技術
思想内での種々の変更実施はもちろん可能であ
る。
を例にあげて説明したが、おねじ継手等の他の形
状の継手金具に適用してもよく、あるいはアダプ
タ、エルボ等の附属金具などに適用することもで
き、これら継手部材における継手本体の形状は使
用条件等に応じて適宜選択することができる。ま
た、実施例の継手部材において、ホースとの連結
手段を上記した加締め方式の代りに、例えば日本
工業規格B2351に規定されるような喰い込み式、
あるいは他の方式にしてもよく、この発明の技術
思想内での種々の変更実施はもちろん可能であ
る。
第1図はこの発明による継手部材の一実施例を
示す部分縦断側面図である。 2,21……継手本体、3a,21b……シー
ル面、3……すり合わせシール座、4……シール
リング、5,21a……ねじ結合部、20,40
……アダプタ。
示す部分縦断側面図である。 2,21……継手本体、3a,21b……シー
ル面、3……すり合わせシール座、4……シール
リング、5,21a……ねじ結合部、20,40
……アダプタ。
Claims (1)
- 1 継手本体の外周面に設けられたねじ結合部同
志の結合により該継手本体端面のすり合わせシー
ル座を互いに当接せしめて封止保持する継手部材
において、前記すり合わせシール座は、周面がテ
ーパ状のシール面に形成された膨出部を一端側に
有する筒体からなり、継手本体の端面部に前記膨
出部の背面との間にシールリングを介して着脱自
在に挿着されていることを特徴とする継手部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3159388A JPH01206192A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | 継手部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3159388A JPH01206192A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | 継手部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206192A JPH01206192A (ja) | 1989-08-18 |
| JPH0438953B2 true JPH0438953B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=12335489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3159388A Granted JPH01206192A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | 継手部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206192A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6378913B1 (en) * | 1999-11-01 | 2002-04-30 | Dana Corporation | Swivel coupling and method for attaching a swivel nut to a tail piece |
| DE202008002211U1 (de) * | 2008-02-15 | 2009-03-26 | Weh, Erwin | Hochdruckverschraubung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5114103U (ja) * | 1974-07-16 | 1976-02-02 | ||
| JPS5848451Y2 (ja) * | 1979-11-27 | 1983-11-05 | 北海道水道機材株式会社 | 水道用器具の接続パツキン |
-
1988
- 1988-02-13 JP JP3159388A patent/JPH01206192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01206192A (ja) | 1989-08-18 |
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