JPH0439027A - 管内面のライニング方法 - Google Patents
管内面のライニング方法Info
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- JPH0439027A JPH0439027A JP2148002A JP14800290A JPH0439027A JP H0439027 A JPH0439027 A JP H0439027A JP 2148002 A JP2148002 A JP 2148002A JP 14800290 A JP14800290 A JP 14800290A JP H0439027 A JPH0439027 A JP H0439027A
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- JP
- Japan
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- tube
- balloon
- air
- sealed
- ultraviolet
- Prior art date
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、下水道等の既設管やその他の管の内面を紫外
線硬化型チューブでライニングする方法に関する。
線硬化型チューブでライニングする方法に関する。
[従来の技術]
下水道等の内面をライニングする方法には種々あるが、
最近ではrINs工法」やrHL工法」と呼ばれるライ
ニング方法がよく採用されている。
最近ではrINs工法」やrHL工法」と呼ばれるライ
ニング方法がよく採用されている。
前者のrINS工法」は、一端を封止した熱硬化型チュ
ーブに水を入れてチューブを水圧で管内に反転挿入する
と同時に、孔開きの温水ホースをチューブ内に引き込み
、ボイラー車からの温水を温水ホースを通じて循環させ
ながらチューブ内の水を加熱し、その熱でチューブを硬
化させる方法である。
ーブに水を入れてチューブを水圧で管内に反転挿入する
と同時に、孔開きの温水ホースをチューブ内に引き込み
、ボイラー車からの温水を温水ホースを通じて循環させ
ながらチューブ内の水を加熱し、その熱でチューブを硬
化させる方法である。
また、後者のrHL工法」は、一端を封止した熱硬化型
チューブを反転挿入機から空気圧で管内に反転供給する
と同時に、サーモホースをチューブ内に引き込み、該ホ
ースに高温の水蒸気を供給してチューブ内の空気を加熱
し、その熱でチューブを硬化させる方法である。
チューブを反転挿入機から空気圧で管内に反転供給する
と同時に、サーモホースをチューブ内に引き込み、該ホ
ースに高温の水蒸気を供給してチューブ内の空気を加熱
し、その熱でチューブを硬化させる方法である。
[発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のrINS工法」の場合、気温の低
い冬季と気温の高い夏季ではチューブ内の水温上昇が異
なるため、チューブ内の水温を熱硬化に必要な所定の温
度に管理することが容易でなく、特に冬季では加熱不足
によりチューブの硬化が不充分になる恐れが多分にあっ
た。これと同様の問題は後者のrHL工法」の場合にも
見られ、サーモホースに供給した水蒸気によってチュー
ブ内の空気を硬化に必要な所定の温度に管理することが
容易ではなかった。しかも、これらの方法はいずれも熱
硬化型チュー7を熱で硬化させるものであるため、紫外
線硬化型チューブを紫外線照射で硬化させる場合に比べ
ると、硬化に要する時間が遥かに長くなり、施工能率が
悪いという問題もあった。
い冬季と気温の高い夏季ではチューブ内の水温上昇が異
なるため、チューブ内の水温を熱硬化に必要な所定の温
度に管理することが容易でなく、特に冬季では加熱不足
によりチューブの硬化が不充分になる恐れが多分にあっ
た。これと同様の問題は後者のrHL工法」の場合にも
見られ、サーモホースに供給した水蒸気によってチュー
ブ内の空気を硬化に必要な所定の温度に管理することが
容易ではなかった。しかも、これらの方法はいずれも熱
硬化型チュー7を熱で硬化させるものであるため、紫外
線硬化型チューブを紫外線照射で硬化させる場合に比べ
ると、硬化に要する時間が遥かに長くなり、施工能率が
悪いという問題もあった。
そこで、本発明者らは特願平1−343519号で、端
を封止した紫外線硬化型チューブを反転挿入機から空気
圧で管内に反転挿入し、反転挿入されたチューブの端部
を、チューブ内に挿入されたエアーホースからの高圧空
気で1!張した風船式栓体で封止したのちに、チューブ
を切開し、紫外線照射装置をチューブの切開端部に接続
してから上記風船式栓体を収縮させて、該チューブを紫
外線照射装置で硬化させる方法を開発した。この方法で
は、チューブ内の空気を風船式栓体で封止することがで
きるので、紫外線照射装置をチューブ内に入れる際に内
部の空気が抜けてしまうことを防止でき、施工能率が向
上するという利点がある。けれども、上記した従来の方
法では、チューブ内の風船式栓体の位置を外部から確認
することができないので、風船式栓体がチューブの端部
に確実に位置した状態で風船式栓体を膨張させることが
困難であった。
を封止した紫外線硬化型チューブを反転挿入機から空気
圧で管内に反転挿入し、反転挿入されたチューブの端部
を、チューブ内に挿入されたエアーホースからの高圧空
気で1!張した風船式栓体で封止したのちに、チューブ
を切開し、紫外線照射装置をチューブの切開端部に接続
してから上記風船式栓体を収縮させて、該チューブを紫
外線照射装置で硬化させる方法を開発した。この方法で
は、チューブ内の空気を風船式栓体で封止することがで
きるので、紫外線照射装置をチューブ内に入れる際に内
部の空気が抜けてしまうことを防止でき、施工能率が向
上するという利点がある。けれども、上記した従来の方
法では、チューブ内の風船式栓体の位置を外部から確認
することができないので、風船式栓体がチューブの端部
に確実に位置した状態で風船式栓体を膨張させることが
困難であった。
また、チューブを反転挿入する際には、重量が重く、引
張抵抗が大きなエアーホースを、チューブ内に引き込み
ながらチューブを反転挿入しなければならず、長いエア
ーホースが必要になると共に、反転挿入に要する力が大
きくなるという問題もある。
張抵抗が大きなエアーホースを、チューブ内に引き込み
ながらチューブを反転挿入しなければならず、長いエア
ーホースが必要になると共に、反転挿入に要する力が大
きくなるという問題もある。
本発明は、上記した問題に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、反転挿入されたチューブ内での風
船式栓体の位置を確実に外部がらWfl Bでき、しか
もエアーホースの長さを短縮することができると共に、
反転挿入に要する力を軽減できる管内面のライニング方
法を提供することにある。
目的とするところは、反転挿入されたチューブ内での風
船式栓体の位置を確実に外部がらWfl Bでき、しか
もエアーホースの長さを短縮することができると共に、
反転挿入に要する力を軽減できる管内面のライニング方
法を提供することにある。
[811題を解決するための手段]
上記目的を解決するため、本発明の管内面のライニング
方法は、風船式栓体に接続されたエアーホースが貫通す
る封止端部に、風船式栓体を収縮状態で連結した未硬化
の紫外線硬化型チュー7を空気圧で管の一端から管内に
反転挿入し、上記封止端部から外部へ延びたエアーホー
スから高圧空気を供給して風船式栓体を膨張させること
により、管の他端において該チューブを内側から風船式
栓体で気密的に押圧封止したのち該チューブの封止端部
を切開し、紫外線照射装置を収容したチューブ閉塞部材
を該チューブの切開端部に取付けて該切開端部を再び閉
塞してから風船式栓体を収縮させ、紫外線照射装置を移
動させながら紫外線を該チューブに照射することを特徴
としている。
方法は、風船式栓体に接続されたエアーホースが貫通す
る封止端部に、風船式栓体を収縮状態で連結した未硬化
の紫外線硬化型チュー7を空気圧で管の一端から管内に
反転挿入し、上記封止端部から外部へ延びたエアーホー
スから高圧空気を供給して風船式栓体を膨張させること
により、管の他端において該チューブを内側から風船式
栓体で気密的に押圧封止したのち該チューブの封止端部
を切開し、紫外線照射装置を収容したチューブ閉塞部材
を該チューブの切開端部に取付けて該切開端部を再び閉
塞してから風船式栓体を収縮させ、紫外線照射装置を移
動させながら紫外線を該チューブに照射することを特徴
としている。
[作用コ
上記した本発明の構成では、風船式栓体に接続されたエ
アーホースが、紫外線硬化型チューブの封止端部を貫通
しているので、該チューブが反転挿入された状態では、
エアーホースが反転され襄返しになった封止端部から外
部へ突出することになる。このように、エアーホースが
封止端部から突出した状態では、チューブ内方のエアー
ホースの端部には、風船式栓体が接続されていることに
なるので、エアーホースを介してチューブ内での風船式
栓体の位置を確実に確認し得ることになる。
アーホースが、紫外線硬化型チューブの封止端部を貫通
しているので、該チューブが反転挿入された状態では、
エアーホースが反転され襄返しになった封止端部から外
部へ突出することになる。このように、エアーホースが
封止端部から突出した状態では、チューブ内方のエアー
ホースの端部には、風船式栓体が接続されていることに
なるので、エアーホースを介してチューブ内での風船式
栓体の位置を確実に確認し得ることになる。
上記エアーホースは反転挿入された状態で、チューブの
封止端部近傍にある風船式栓体に接続するだけの長さが
あればよいので、チューブの略全長にわたってエアーホ
ースを延ばす必要がある従来と比較して、エアーホース
の長さを短縮することが可能になる。また、反転挿入の
際には、従来のように該チューブ内にエアーホースを引
き込む必要がなくなるので、反転挿入に要する力も軽減
される。
封止端部近傍にある風船式栓体に接続するだけの長さが
あればよいので、チューブの略全長にわたってエアーホ
ースを延ばす必要がある従来と比較して、エアーホース
の長さを短縮することが可能になる。また、反転挿入の
際には、従来のように該チューブ内にエアーホースを引
き込む必要がなくなるので、反転挿入に要する力も軽減
される。
[実施例]
以下、図面を参照しながら本発明の実施例を詳述する。
第1図(イ)〜(へ)は本発明に係るライニング方法の
一実施例を工程順に示した断面図である。
一実施例を工程順に示した断面図である。
この実施例によれば、まず第1図(イ)に示すように、
紫外線硬化型チューブ1(以下、単にチューブと記す)
等を反転挿入機2にセットする。
紫外線硬化型チューブ1(以下、単にチューブと記す)
等を反転挿入機2にセットする。
このチューブ1は、第2図に示すように一端1aを封止
したもので、この封止端部1aには風船型栓体3を収縮
状態で連結してあり、更に風船型栓体3にエアーホース
としての給気ホース4の一端を接続しである。この給気
ホース4は、長さが1m程度の比較的短いもので、給気
ホース4の他端は、後述するスリーブ機構20を介して
上記封止端部1aを貫通してチューブ1内に挿入されて
いる。該風船式栓体3とチューブ1は、風船式栓体3の
右端部に設けられたジヨイント3aとチューブ1個のジ
ヨイントICとを係合させることにより着脱自在に連結
しである。上記ジヨイントlCは接続ワイヤ21.22
でチューブ1に連結している。上記風船式栓体3の左側
のジヨイント3bには、チューブ1と略同じ長さに設定
された引張ワイヤ23を接続しである。なお、第2図に
おいてはチューブ1を筒状に図示しであるが、上記反転
挿入機2に巻き取る場合には、チューブ1を収縮させる
ようになっている。
したもので、この封止端部1aには風船型栓体3を収縮
状態で連結してあり、更に風船型栓体3にエアーホース
としての給気ホース4の一端を接続しである。この給気
ホース4は、長さが1m程度の比較的短いもので、給気
ホース4の他端は、後述するスリーブ機構20を介して
上記封止端部1aを貫通してチューブ1内に挿入されて
いる。該風船式栓体3とチューブ1は、風船式栓体3の
右端部に設けられたジヨイント3aとチューブ1個のジ
ヨイントICとを係合させることにより着脱自在に連結
しである。上記ジヨイントlCは接続ワイヤ21.22
でチューブ1に連結している。上記風船式栓体3の左側
のジヨイント3bには、チューブ1と略同じ長さに設定
された引張ワイヤ23を接続しである。なお、第2図に
おいてはチューブ1を筒状に図示しであるが、上記反転
挿入機2に巻き取る場合には、チューブ1を収縮させる
ようになっている。
チューブ1としては、ガラス繊維及び合成繊維基材に紫
外線硬化型不飽和ポリエステル系樹脂を含浸させた未硬
化チューブ(例えば西!l!BASF社製の商品名バラ
プレグLHzシート等)が適しており、特に、チューブ
外面が透明樹脂膜で被覆され、チューブ内面基材がガラ
ス繊維及び合成繊維からなり且つその紫外線透過率が6
0%となるように構成されたチューブは、紫外線で動車
よく硬化させることができる。
外線硬化型不飽和ポリエステル系樹脂を含浸させた未硬
化チューブ(例えば西!l!BASF社製の商品名バラ
プレグLHzシート等)が適しており、特に、チューブ
外面が透明樹脂膜で被覆され、チューブ内面基材がガラ
ス繊維及び合成繊維からなり且つその紫外線透過率が6
0%となるように構成されたチューブは、紫外線で動車
よく硬化させることができる。
また、風船式栓体3としては、例えばゴム引き布のよう
な強度のある気密性材料を用いて作製したものが適して
おり、特に、膨張時にラグビーボールのような紡錘形と
なるものが好適である。このような紡錘形の風船式栓体
3は、収縮時に第3図のように折り畳むことができるの
で、嵩張らず、しかも、後述のように栓体3を膨張させ
てチューブ1を内側から押圧封止するとき、球形の栓体
よりも抑圧面積が大きくなり、確実に気密性を保持する
ことができるからである。この風船式栓体3には、第6
図および第7図に示すように、上記両ジヨイント3a、
3b間に架設されたチェーン24が内蔵されており、上
記引張ワイヤ23の引張力を、このチェーン24で受止
めるよう番こなっている。そして、風船式栓体3の肩部
には上記給気ホース4を接続しである。
な強度のある気密性材料を用いて作製したものが適して
おり、特に、膨張時にラグビーボールのような紡錘形と
なるものが好適である。このような紡錘形の風船式栓体
3は、収縮時に第3図のように折り畳むことができるの
で、嵩張らず、しかも、後述のように栓体3を膨張させ
てチューブ1を内側から押圧封止するとき、球形の栓体
よりも抑圧面積が大きくなり、確実に気密性を保持する
ことができるからである。この風船式栓体3には、第6
図および第7図に示すように、上記両ジヨイント3a、
3b間に架設されたチェーン24が内蔵されており、上
記引張ワイヤ23の引張力を、このチェーン24で受止
めるよう番こなっている。そして、風船式栓体3の肩部
には上記給気ホース4を接続しである。
上記スリーブ機構20は、第5図に示すように、脱気ノ
ズル30を有するスリーブ31と、ロックナツト32と
、パツキン33等とで形成しである。
ズル30を有するスリーブ31と、ロックナツト32と
、パツキン33等とで形成しである。
上記スリーブ31の図中右端部には、封止端部1aのフ
ランジ部34を接着しである。該スリーブ31の内側に
は、上記給気ホース4が遊嵌状態で緩く挿入してあり、
スリーブ31のねじ部35にパツキン33を介してロッ
クナツト32を締め付けることにより、スリーブ機構2
0に給気ホース4を抜き取る場合には、ロックナツト3
2をねじ部35から外すことによって容易に給気ホース
4が抜ける。そして、通常時には上記ノズル30は栓3
6で密封されているが、チューブ1内を脱気する際には
、栓36を取外す。その後、チューブ1の開口端部1b
を封止しておき、ノズル30から真空吸引することによ
り、矢印Aのようにチューブ1内の空気を隙間37を通
じてノズル30へ引込み、矢印Bのように、外部へ排出
して、チューブ1内を脱気、低圧化して、上記基材に紫
外線硬化型樹脂をしみこませて、紫外線硬化型樹脂がチ
ューブ1の上記基材に含浸するのを促進するようになっ
ている。
ランジ部34を接着しである。該スリーブ31の内側に
は、上記給気ホース4が遊嵌状態で緩く挿入してあり、
スリーブ31のねじ部35にパツキン33を介してロッ
クナツト32を締め付けることにより、スリーブ機構2
0に給気ホース4を抜き取る場合には、ロックナツト3
2をねじ部35から外すことによって容易に給気ホース
4が抜ける。そして、通常時には上記ノズル30は栓3
6で密封されているが、チューブ1内を脱気する際には
、栓36を取外す。その後、チューブ1の開口端部1b
を封止しておき、ノズル30から真空吸引することによ
り、矢印Aのようにチューブ1内の空気を隙間37を通
じてノズル30へ引込み、矢印Bのように、外部へ排出
して、チューブ1内を脱気、低圧化して、上記基材に紫
外線硬化型樹脂をしみこませて、紫外線硬化型樹脂がチ
ューブ1の上記基材に含浸するのを促進するようになっ
ている。
上記のチューブ1、風船式栓体3及び給気ホース4を反
転挿入機2にセットするには、反転挿入機2の巻取軸2
aに引張ワイヤ23の端部を接続して引張ワイヤ23か
ら先に巻取り、チューブ1の開口端部1bを反転挿入機
2の筒状ガイド2bの先端開口部出外渕へ折り返して気
密的に接続固定する。この反転挿入機2の内部には、一
方のコンプレッサー5aがら圧縮空気が送り込まれるよ
うになっており、また、図中右側のマンホール6bには
、他方のコンプレッサー5bが配置されている。
転挿入機2にセットするには、反転挿入機2の巻取軸2
aに引張ワイヤ23の端部を接続して引張ワイヤ23か
ら先に巻取り、チューブ1の開口端部1bを反転挿入機
2の筒状ガイド2bの先端開口部出外渕へ折り返して気
密的に接続固定する。この反転挿入機2の内部には、一
方のコンプレッサー5aがら圧縮空気が送り込まれるよ
うになっており、また、図中右側のマンホール6bには
、他方のコンプレッサー5bが配置されている。
以上のようにして準備が完了すると、第1図(イ)に示
すように反転挿入機2の筒状ガイド2bを一方のマンホ
ール6aに挿入し、筒状ガイド2bの先端をライニング
すべき既設管7の一端近傍に−させて、一方のコンプレ
ッサー5aがら0.15〜0.3kg / cm 2程
度の圧縮空気を反転挿入機2の内部に送り込む。すると
、その空気圧によってチューブ1が一点鎖線で示すよう
に反転しながら既設管7の内面に密着した状態で管内へ
連続挿入される。
すように反転挿入機2の筒状ガイド2bを一方のマンホ
ール6aに挿入し、筒状ガイド2bの先端をライニング
すべき既設管7の一端近傍に−させて、一方のコンプレ
ッサー5aがら0.15〜0.3kg / cm 2程
度の圧縮空気を反転挿入機2の内部に送り込む。すると
、その空気圧によってチューブ1が一点鎖線で示すよう
に反転しながら既設管7の内面に密着した状態で管内へ
連続挿入される。
このとき、チューブ1が既述したものであれば、反転に
よりチューブ外面側の透明樹脂属が内側面となる。
よりチューブ外面側の透明樹脂属が内側面となる。
上記のようにチューブ1を既設管7へ反転挿入すると、
チューブ1の封止端部1aに連結された風船式栓体3は
接続ワイヤ21.22で引張られて、第1図(ロ)に示
すようにチューブ1の封止端部1aが他方のマンホール
6bに突入して反転挿入を完了した状態では、風船式栓
体3が既設管7の他端に位置する。該風船式栓体3に接
続する給気ホース4は、封止端部1aを貫通してチュー
ブ1外へ突出した状態になる。このように給気ホース4
の先端が封止端部1aから外部へ突出した状態では、比
較的長さの短い給気ホース4の基端には風船式栓体3が
位置していることになり、目視できないチューブ1の内
部の風船式栓体3の位置を外部からN認し得ることにな
る。
チューブ1の封止端部1aに連結された風船式栓体3は
接続ワイヤ21.22で引張られて、第1図(ロ)に示
すようにチューブ1の封止端部1aが他方のマンホール
6bに突入して反転挿入を完了した状態では、風船式栓
体3が既設管7の他端に位置する。該風船式栓体3に接
続する給気ホース4は、封止端部1aを貫通してチュー
ブ1外へ突出した状態になる。このように給気ホース4
の先端が封止端部1aから外部へ突出した状態では、比
較的長さの短い給気ホース4の基端には風船式栓体3が
位置していることになり、目視できないチューブ1の内
部の風船式栓体3の位置を外部からN認し得ることにな
る。
チューブ1の反転挿入が終わると、一方のコンプレッサ
ー5aを止めてチューブ1内の空気圧を一定に保ち、他
方のコンプレッサー5bから圧縮空気を上記風船式栓体
3に送り込むための準備を行う。このとき、第1図(ロ
)に示すように、コンプレッサー5bには、所定の長さ
の延長ホース40が接続されており、延長ホース40の
先端には、コネクタ41の受は口42が設けられている
。
ー5aを止めてチューブ1内の空気圧を一定に保ち、他
方のコンプレッサー5bから圧縮空気を上記風船式栓体
3に送り込むための準備を行う。このとき、第1図(ロ
)に示すように、コンプレッサー5bには、所定の長さ
の延長ホース40が接続されており、延長ホース40の
先端には、コネクタ41の受は口42が設けられている
。
この受は口42は給気ホース4g1mの挿し口43に着
脱されるようになっている。該挿し口43には逆止弁4
4が設けられており、風船式栓体3から圧縮空気が抜け
ることを防止している。この逆止弁44は、受は口42
に接続された状態で自動的に開弁すると共に、後述する
ように外部から開弁操作可能に構成されている。
脱されるようになっている。該挿し口43には逆止弁4
4が設けられており、風船式栓体3から圧縮空気が抜け
ることを防止している。この逆止弁44は、受は口42
に接続された状態で自動的に開弁すると共に、後述する
ように外部から開弁操作可能に構成されている。
第1図(ハ)に示すように、上記挿し口43を受は口4
2に挿し込んで、コネクタ41を接続すると、上記準備
工程が完了し、コンプレッサー5bを起動して、圧縮空
気を風船式栓体3に送り込み、既設管7の他端で風船式
栓体3を膨張させてチューブ1を内側から気密的に押圧
封止する。この風船式栓体3をi1gR挿せるための圧
縮空気は、チューブ1の反転挿入用の圧縮空気よりも約
0.2 kg/Cm ’はど高圧のものを使用すること
が望ましい。
2に挿し込んで、コネクタ41を接続すると、上記準備
工程が完了し、コンプレッサー5bを起動して、圧縮空
気を風船式栓体3に送り込み、既設管7の他端で風船式
栓体3を膨張させてチューブ1を内側から気密的に押圧
封止する。この風船式栓体3をi1gR挿せるための圧
縮空気は、チューブ1の反転挿入用の圧縮空気よりも約
0.2 kg/Cm ’はど高圧のものを使用すること
が望ましい。
この程度の圧力差があれば、風船式栓体3を速やかに膨
張させることができ、しかも風船式栓体3の押圧力が充
分となるので、チューブ1を内側から確実に押圧封止す
ることができる。特に、風船式栓体3が既述したような
紡錘形であれば、押圧面積が大きくなるので、−層気密
的に封止することが可能となる。かくして風船式栓体3
による封止が完了すると、第1図(ハ)に示す切断線A
Aのところでチューブ1の封止端部1aを切開し、風船
式栓体3のジヨイント3aから取り外す。このように切
開しても、チューブ1は風船式栓体3で押圧封止されて
いるため、チューブ1内の空気が抜けることはなく、そ
の空気圧によってチューブ1は既設管7の内側に密着し
た状態を維持する。
張させることができ、しかも風船式栓体3の押圧力が充
分となるので、チューブ1を内側から確実に押圧封止す
ることができる。特に、風船式栓体3が既述したような
紡錘形であれば、押圧面積が大きくなるので、−層気密
的に封止することが可能となる。かくして風船式栓体3
による封止が完了すると、第1図(ハ)に示す切断線A
Aのところでチューブ1の封止端部1aを切開し、風船
式栓体3のジヨイント3aから取り外す。このように切
開しても、チューブ1は風船式栓体3で押圧封止されて
いるため、チューブ1内の空気が抜けることはなく、そ
の空気圧によってチューブ1は既設管7の内側に密着し
た状態を維持する。
そして、切開した封止端部1aを取り除く際には、上記
オネクタ41の接続を解除して、第5図のロックナツト
32を外し、給気ホース4から封止端部1aを抜き取る
。このとき、給気ホース4の先端は上記逆止弁44で気
密状態が保たれている。
オネクタ41の接続を解除して、第5図のロックナツト
32を外し、給気ホース4から封止端部1aを抜き取る
。このとき、給気ホース4の先端は上記逆止弁44で気
密状態が保たれている。
チューブ1の切開が絆わると、第1図(ニ)に示すよう
に、他方のマンホール6bの内部において、紫外線照射
装置8を収容した有底円筒状のチューブ閉塞部材9をチ
ューブ1の切開端部1dに気密的に取付けると共に、紫
外線照射装置8を風船式栓体3のジヨイント3aに連結
する。このとき、給気ホース4の挿し口43は該チュー
ブ閉塞部材9のねじ孔45に、逆止弁44を外面に露出
した状態で接続されており、該チューブ閉塞部材9の外
部から逆止弁44を操作して、風船式栓体3内の空気を
抜くことができるようになっている。
に、他方のマンホール6bの内部において、紫外線照射
装置8を収容した有底円筒状のチューブ閉塞部材9をチ
ューブ1の切開端部1dに気密的に取付けると共に、紫
外線照射装置8を風船式栓体3のジヨイント3aに連結
する。このとき、給気ホース4の挿し口43は該チュー
ブ閉塞部材9のねじ孔45に、逆止弁44を外面に露出
した状態で接続されており、該チューブ閉塞部材9の外
部から逆止弁44を操作して、風船式栓体3内の空気を
抜くことができるようになっている。
そして、第4図に示すように、風船式栓体3の空気を抜
いて少なくとも風船式栓体3がチューブ1の押圧封止を
解除した後には、該チューブ閉塞部材9のネジ孔45を
プラグ46で密封し得るようになっている。ねじ孔45
をプラグ46で密封した後には、風船式栓体3内の空気
圧が、チューブ1内より上記したように高圧になってい
るので、風船式栓体3内の空気は差圧で自然にチューブ
1内に放出され、やがて風船式栓体3は完全に収縮する
。
いて少なくとも風船式栓体3がチューブ1の押圧封止を
解除した後には、該チューブ閉塞部材9のネジ孔45を
プラグ46で密封し得るようになっている。ねじ孔45
をプラグ46で密封した後には、風船式栓体3内の空気
圧が、チューブ1内より上記したように高圧になってい
るので、風船式栓体3内の空気は差圧で自然にチューブ
1内に放出され、やがて風船式栓体3は完全に収縮する
。
以上のようなチューブ閉塞部材9を取付ける方法として
は、チューブ閉塞部材9の開口端部をチューブ1の切開
端部1dに挿入して外側からベルト10で縛り締めする
方法が簡便である。このチューブ閉塞部材9に収容され
た紫外線照射装置8は、第4図に示すようにローラ付き
の前板8aとローラ付きの後板8bを連結する軸の周囲
に円筒状反射板8Cを設け、後板8bの前面側の回転円
板8dに複数の紫外線照射ランプ8eを取付けたもので
あって、該ランプ8eが回転円板8dと共に回転しなが
ら紫外線を照射し、その一部を円筒状反射板8Cで反射
させて、周囲に均等な紫外線照射を行うことができるよ
うになっている。そして、この紫外線照射袋ff18の
電気コード8fは、チューブ閉塞部材9の内部に設置し
たり−ル11に巻取ってあり、後述のように紫外線照射
装置8をチューブ1内へ移動させると、電気コード8f
がリール11から繰り出されるようになっている。
は、チューブ閉塞部材9の開口端部をチューブ1の切開
端部1dに挿入して外側からベルト10で縛り締めする
方法が簡便である。このチューブ閉塞部材9に収容され
た紫外線照射装置8は、第4図に示すようにローラ付き
の前板8aとローラ付きの後板8bを連結する軸の周囲
に円筒状反射板8Cを設け、後板8bの前面側の回転円
板8dに複数の紫外線照射ランプ8eを取付けたもので
あって、該ランプ8eが回転円板8dと共に回転しなが
ら紫外線を照射し、その一部を円筒状反射板8Cで反射
させて、周囲に均等な紫外線照射を行うことができるよ
うになっている。そして、この紫外線照射袋ff18の
電気コード8fは、チューブ閉塞部材9の内部に設置し
たり−ル11に巻取ってあり、後述のように紫外線照射
装置8をチューブ1内へ移動させると、電気コード8f
がリール11から繰り出されるようになっている。
尚、図には示していないが、このチューブ閉塞部材9の
外壁面には給電用の気密端子が設けられ、外部電源に接
続できるようになっている。また、紫外線照射装置とし
ては、図示以外の種々のタイプのものが使用可能である
。
外壁面には給電用の気密端子が設けられ、外部電源に接
続できるようになっている。また、紫外線照射装置とし
ては、図示以外の種々のタイプのものが使用可能である
。
チューブ閉塞部材9の取付けが終わると、上記したよう
に風船式栓体3の空気を抜いて風船式栓体3を収縮させ
る。このように風船式栓体3を収縮させても、チューブ
1の切開端部1dがチューブ閉塞部材9で閉塞されてい
るため、チュー71は内部の空気圧によって既設管7の
内面に密着した状態を維持する。そして、風船式栓体3
が元通りに収縮すると、第1図(ホ)に示すように引張
ワイヤ23を徐々に巻取りながら、風船式栓体3のジヨ
イント3aに連結された紫外線照射装置8をチューブ1
内で既設管7の他端から一端までゆっくりと移動させ、
紫外線をチューブ1の内側から照射してチューブ1を硬
化させる。紫外線照射装置8の移動速度は、チューブ1
の直径、紫外線走者装置8の紫外線ランプ8eの本数や
ワット数によって異なるが、例えばチューブ1の直径が
500龍で、400Wの紫外線ランプ8eを4本つけた
紫外線照射装置を用いる場合は、1分間に約1mの速度
で移動させるのが適当である。かかる移動速度であれば
、既設管7の長さが50mあるとじても、わずか50分
程度でチューブ1を硬化させることができるので、従来
の熱硬化に要する時間が通常12時間程度であることと
比較すれば、硬化時間が大幅に短縮されることになる。
に風船式栓体3の空気を抜いて風船式栓体3を収縮させ
る。このように風船式栓体3を収縮させても、チューブ
1の切開端部1dがチューブ閉塞部材9で閉塞されてい
るため、チュー71は内部の空気圧によって既設管7の
内面に密着した状態を維持する。そして、風船式栓体3
が元通りに収縮すると、第1図(ホ)に示すように引張
ワイヤ23を徐々に巻取りながら、風船式栓体3のジヨ
イント3aに連結された紫外線照射装置8をチューブ1
内で既設管7の他端から一端までゆっくりと移動させ、
紫外線をチューブ1の内側から照射してチューブ1を硬
化させる。紫外線照射装置8の移動速度は、チューブ1
の直径、紫外線走者装置8の紫外線ランプ8eの本数や
ワット数によって異なるが、例えばチューブ1の直径が
500龍で、400Wの紫外線ランプ8eを4本つけた
紫外線照射装置を用いる場合は、1分間に約1mの速度
で移動させるのが適当である。かかる移動速度であれば
、既設管7の長さが50mあるとじても、わずか50分
程度でチューブ1を硬化させることができるので、従来
の熱硬化に要する時間が通常12時間程度であることと
比較すれば、硬化時間が大幅に短縮されることになる。
このようにしてチューブ1が完全に硬化すると、第1図
(へ)に示すように硬化したチューブ1を既設管7の両
端のところで切断し、既設管7内面のライニング工事を
完了する。
(へ)に示すように硬化したチューブ1を既設管7の両
端のところで切断し、既設管7内面のライニング工事を
完了する。
以上のような一実施例では、給気ホース4の長さが従来
より大幅に短くなるので、反転挿入機2の小形、軽量化
が可能になる。そして、チューブ1を反転挿入する際に
は、重量が軽く、且つ引張抵抗が少ない引張ワイヤ23
を引き込むことになるので、反転挿入に要する空気力が
軽減され、反転挿入が一層容易になる。また、紫外線照
射装置8を移動させる際にも、従来のように、長くて重
いエアー示−スを介して紫外線照射装置8を引張る必要
がなくなり、短い給気ホース4が繋がっているだけであ
るので、引張ワイヤ23の引張力が従来より大幅に軽減
される。しかも、風船式栓体3にかかる引張ワイヤ23
の引張力は、上記チェーン24で受止められるので、風
船式栓体3が該引張力で伸びてしまうことが防止される
。
より大幅に短くなるので、反転挿入機2の小形、軽量化
が可能になる。そして、チューブ1を反転挿入する際に
は、重量が軽く、且つ引張抵抗が少ない引張ワイヤ23
を引き込むことになるので、反転挿入に要する空気力が
軽減され、反転挿入が一層容易になる。また、紫外線照
射装置8を移動させる際にも、従来のように、長くて重
いエアー示−スを介して紫外線照射装置8を引張る必要
がなくなり、短い給気ホース4が繋がっているだけであ
るので、引張ワイヤ23の引張力が従来より大幅に軽減
される。しかも、風船式栓体3にかかる引張ワイヤ23
の引張力は、上記チェーン24で受止められるので、風
船式栓体3が該引張力で伸びてしまうことが防止される
。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、本発明の管内面のライ
ニング方法では、チューブが反転挿入された状態におい
て、エアーホースがチューブの封止端部から外部へ突出
した状態になるので、このエアーホースでチューブ内の
風船式栓体の位置をW1認することができ、該風船式栓
体を正確にチューブの端部に位置させた状態で、チュー
ブの内面を密封することができる。
ニング方法では、チューブが反転挿入された状態におい
て、エアーホースがチューブの封止端部から外部へ突出
した状態になるので、このエアーホースでチューブ内の
風船式栓体の位置をW1認することができ、該風船式栓
体を正確にチューブの端部に位置させた状態で、チュー
ブの内面を密封することができる。
またエアーホースの長さは、チューブが反転挿入された
状態で、風船式栓体に接続し得る長さがあればよいので
、反転挿入機の小形、軽量化が可能になる。さらにチュ
ーブを反転挿入する際には、従来のように長くて重いエ
アーホースを引き込む必要がなくなるので、反転挿入に
要する空気力を大幅に軽減することができる。
状態で、風船式栓体に接続し得る長さがあればよいので
、反転挿入機の小形、軽量化が可能になる。さらにチュ
ーブを反転挿入する際には、従来のように長くて重いエ
アーホースを引き込む必要がなくなるので、反転挿入に
要する空気力を大幅に軽減することができる。
第1図(イ)〜(へ)はそれぞれ本発明にがかるライニ
ング方法の一実施例を工程順に示した断面図、第2図は
給気ホースが接続された風船式栓体を封止端部に連結し
たチューブを示す一部破断図、第3図は収縮状態の風船
式栓体の断面図、第4図は第1図(ニ)の要部拡大図、
第5図はスリーブ機構を示す拡大断面図、第6図は風船
式栓体内部に設けられているチェーンを示す断面部分図
、第7図は風船式栓体を示す側面図である。 1・・・チューブ、 1a・・・封止端部
、1d・・・切開端部、 2・・・反転挿入
機、3・・・風船式栓体、 4・・・給気ホ
ース7・・・管(既設管)、 (エアーホー
ス)、8・・・紫外線照射装置、 23・・・引
張ワイヤ。
ング方法の一実施例を工程順に示した断面図、第2図は
給気ホースが接続された風船式栓体を封止端部に連結し
たチューブを示す一部破断図、第3図は収縮状態の風船
式栓体の断面図、第4図は第1図(ニ)の要部拡大図、
第5図はスリーブ機構を示す拡大断面図、第6図は風船
式栓体内部に設けられているチェーンを示す断面部分図
、第7図は風船式栓体を示す側面図である。 1・・・チューブ、 1a・・・封止端部
、1d・・・切開端部、 2・・・反転挿入
機、3・・・風船式栓体、 4・・・給気ホ
ース7・・・管(既設管)、 (エアーホー
ス)、8・・・紫外線照射装置、 23・・・引
張ワイヤ。
Claims (1)
- (1)風船式栓体に接続されたエアーホースが貫通する
封止端部に、風船式栓体を収縮状態で連結した未硬化の
紫外線硬化型チューブを空気圧で管の一端から管内に反
転挿入し、上記封止端部から外部へ延びたエアーホース
から高圧空気を供給して風船式栓体を膨張させることに
より、管の他端において該チューブを内側から風船式栓
体で気密的に押圧封止したのち該チューブの封止端部を
切開し、紫外線照射装置を収容したチューブ閉塞部材を
該チューブの切開端部に取付けて該切開端部を再び閉塞
してから風船式栓体を収縮させ、紫外線照射装置を移動
させながら紫外線を該チューブに照射することを特徴と
する管内面のライニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148002A JPH0628904B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 管内面のライニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148002A JPH0628904B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 管内面のライニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439027A true JPH0439027A (ja) | 1992-02-10 |
| JPH0628904B2 JPH0628904B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=15442917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148002A Expired - Lifetime JPH0628904B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 管内面のライニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628904B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116085578A (zh) * | 2023-01-10 | 2023-05-09 | 安徽普洛兰管道修复技术有限公司 | 用于三通管道的紫外线光固化修复方法及设备 |
| JP2023067660A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | 日本電信電話株式会社 | 管路の補強方法及び補強管路 |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2148002A patent/JPH0628904B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023067660A (ja) * | 2021-10-29 | 2023-05-16 | 日本電信電話株式会社 | 管路の補強方法及び補強管路 |
| CN116085578A (zh) * | 2023-01-10 | 2023-05-09 | 安徽普洛兰管道修复技术有限公司 | 用于三通管道的紫外线光固化修复方法及设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628904B2 (ja) | 1994-04-20 |
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