JPH03203625A - 管内面のライニング方法 - Google Patents

管内面のライニング方法

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JPH03203625A
JPH03203625A JP1343519A JP34351989A JPH03203625A JP H03203625 A JPH03203625 A JP H03203625A JP 1343519 A JP1343519 A JP 1343519A JP 34351989 A JP34351989 A JP 34351989A JP H03203625 A JPH03203625 A JP H03203625A
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tube
balloon
ultraviolet
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sealed
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Shigetoshi Otaki
重俊 大滝
Toshitaka Nakao
中尾 敏隆
Yusuke Oketani
勇介 桶谷
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Takiron Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、下水管等の既設管やその他の管の内面を紫外
線硬化型チューブでライニングする方法に関する。
〔従来の技術〕
下水管等の内面をライニングする方法には種々あるが、
最近ではrlNs工法」やrHL工法」と呼ばれるライ
ニング工法がよく採用されている。
前者のrlNs工法」は、一端を封止した熱硬化型チュ
ーブに水を入れてチューブを水圧で管内に反転挿入する
と同時に、孔開きの温水ホースをチューブ内に引き込み
、ボイラー車からの温水を温水ホースを通して循環させ
ながらチューブ内の水を加熱し、その熱でチューブを硬
化させる方法である。
また、後者のrHL工法」は、一端を封止した熱硬化型
チューブを反転挿入機から空気圧で管内に反転供給する
と同時に、サーモホースをチューブ内に引き込み、該ホ
ースに高温の水蒸気を供給してチューブ内の空気を加熱
し、その熱でチューブを硬化させる方法である。
〔発明が解決しようとする!II) しかしながら、上記のrINS工法」の場合、気温の低
い冬季と気温の高い夏季ではチューブ内の水温上昇が異
なるため、チューブ内の水温を熱硬化に必要な所定の温
度に管理することが容易でなく、特に冬季には加熱不足
によりチューブの硬化が不充分になる恐れが多分にあっ
た。これと同様の問題は後者のrHL工法」の場合にも
見られ、サーモホースに供給した水蒸気によってチュー
ブ内の空気を硬化に必要な所定の温度に管理することが
容易ではなかった。しかも、これらの方法はいずれも熱
硬化型チューブを熱で硬化させるものであるため、紫外
線硬化型チューブを紫外線照射で硬化させる場合に比べ
ると、硬化に要する時間が遥かに長くなり、施工能率が
悪いという問題もあった。
そこで、本発明者らは、一端を封止した紫外線硬化型チ
ューブを反転挿入機から空気圧で管内に反転挿入し、チ
ューブの内側から紫外線を照射してチューブを硬化させ
る方法を着想した。けれども、この方法ではチューブを
管内面に密着させた状態のまま、如何にして紫外線照射
装置をチュブ内に入れるかが問題であり、単純にチュー
ブの封止端部を切開して紫外線照射装置を入れると、チ
ューブ内の空気が切開端部から抜は出して管内面からチ
ューブが剥離することになる。このようにチューブ内の
空気が抜けると、紫外線照射装置を入れてからチューブ
の切開端部を封鎖し、紫外線を照射する前にもう一度圧
縮空気を送り込んでチューブを管内面に密着させること
が必要となるため、二度手間となるし、空気だまりがで
きたり密着性が落ちたりして、チューブを反転挿入機で
管内面に密着させながら反転挿入するメリットが失われ
、施工能率の大幅な向上を図ることが難しくなる。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、ライニング材として硬化の速い紫外線硬
化型チューブを空気圧で管内に反転供給し、チューブ内
の空気圧を維持して管内面にチューブを密着させたまま
、紫外線照射装置をチューブ内に入れて速やかにチュー
ブを紫外線硬化させることができる、極めて施工能率の
良いライニング方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を遠戚するため、第一の発明に係るライニング
方法は、封止端部に風船式栓体を収縮状態で連結した未
硬化の紫外線硬化型チューブを空気圧で管の一端から管
内に反転挿入し、風船式栓体をm張させることにより管
の他端において該チューブを内側から風船式栓体で気密
的に押圧封止したのち該チューブの封止端部を切開し、
紫外線照射装置を収容したチューブ閉塞部材を該チュプ
の切開端部に取付けて該切開端部を再び閉塞してから風
船式栓体を収縮させ、紫外線照射装置を該チューブ内で
移動させながら紫外線を核チュブに照射することを特徴
としている。
また、第二の発明に係るライニング方法は、封止端部に
風船式栓体を収縮状態で連結した未硬化の紫外線硬化型
チューブを空気圧で管の一端から管内に反転挿入し、風
船式栓体を膨張させることにより管の他端において該チ
ューブを内側から風船式栓体で気密的に押圧封止したの
ち誼チューブの封止端部を切開し、紫外線照射装置を該
チュブの切開端部からチューブ内に入れて該切開端部を
挟塞装置で再び挟塞してから風船式栓体を収縮させ、紫
外線照射装置を該チューブ内で移動させながら紫外線を
該チューブに照射することを特徴としている。
〔作 用〕 第一の発明及び第二の発明はいずれも、紫外線硬化型チ
ューブを管の一端から管内に反転挿入し、風船式栓体を
膨張させることにより管の他端において該チューブを内
側から風船式栓体で気密的に押圧封止したのち該チュー
ブの封止端部を切開するため、この切開時にチューブ内
の空気が抜けることはない。そして、第一の発明では、
紫外線照射装置を収容したチューブ閉塞部材をチューブ
の切開端部に取付けて該切開端部を再び閉塞してから風
船式栓体を収縮させ、また、第二の発明では、紫外線照
射装置をチューブの切開端部からチューブ内に入れて該
切開端部を挟塞装置で再び挟塞してから風船式栓体を収
縮させるため、いずれの場合も風船式栓体の収縮によっ
てチューブ内の空気が抜けることはなく、従ってチュー
ブは空気圧で管内面に密着した状態を維持する。このよ
うに風船式栓体が収縮すると紫外線照射装置をチューブ
内で移動させることが可能となるので、紫外線照射装置
をチューブ内で移動させながら紫外線をチューブに照射
して速やかに硬化させることができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照しながら本発明の実施例を詳述する。
第1図(イ)〜(へ)は第一の発明に係るライニング方
法の一実施例を工程順に示した断面図である。
この実施例によれば、まず第1図(イ)に示すように、
紫外線硬化型チューブ1 (以下、単にチューブと記す
)等を反転挿入機2にセットする。
このチューブlは、第2図に示すように一端1aを封止
したもので、この封止端部1aには風船型栓体3を収縮
状態で連結してあり、更に風船型栓体3には給気ホース
4を接続しである。風船型栓体3とチューブ1は、風船
型栓体3の端部に設けたジヨイント3aとチューブの封
止端部1aに設けたジヨイント1cを係合させることに
より、着脱自在に連結しである。
チューブ1としては、ガラス繊維及び合成繊維基材に紫
外線硬化型不飽和ポリエステル系樹脂を含浸させた未硬
化チューブ(例えば西独BASF社製の商品名パラプレ
グLHzシート等)が適しており、特に、チューブ外面
が透明樹脂膜で被覆され、チューブ内面基材がガラス繊
維及び合成繊維からなり且つその紫外線透過率が60%
以上となるように構成されたチューブは、紫外線で効率
よく硬化させることができる。
また、風船型栓体3としては、例えばゴム引き布のよう
な強度のある気密性材料を用いて作製したものが適して
おり、特に、膨張時にラグビーポルのような紡錘形とな
るものが好適である。このような紡錘形の風船型栓体3
は、収縮時に第3図のように折り畳むことができるので
嵩張らず、しかも、後述のように栓体3を膨張させてチ
ューブ1を内側から押圧封止するとき、球形の栓体より
も押圧面積が大きくなり、確実に気密性を保持すること
ができるからである。
上記のチューブ1、風船型栓栓体3及び給気ホス4を反
転挿入機2にセットするには、反転挿入機2の給気自在
な巻取軸2aに給気ホース4の端部を接続して給気ホー
ス4から先に巻取り、チューブ1の開口端部1bを反転
挿入機2の筒状ガイド2bの先端開口部で外側へ折り返
して気密的に接続固定する。この反転挿入機2の内部に
は、一方のコンプレッサー5aから圧縮空気が送り込ま
れるようになっており、また、反転挿入機2の巻取軸2
aには、他方のコンプレッサー5bから圧縮空気が送り
込まれるようになっている。
以上のようにして準備が完了すると、第1図(イ)に示
すように反転挿入機2の筒状ガイド2bを一方のマンホ
ール6aに挿入し、筒状ガイド2bの先端をライニング
すべき既設管7の一端近傍に位置させて、一方のコンプ
レッサー5aから0.15〜0.3kg/cm”程度の
圧縮空気を反転挿入機2の内部に送り込む。すると、そ
の空気圧によってチューブ1が一点鎖線で示すように反
転しながら既設管7の内面に密着した状態で管内へ連続
挿入される。このとき、チューブ1が既述したものであ
れば、反転によりチューブ外面側の透明樹脂膜が内面側
となる。
上記のようにチューブ1を既設管7へ反転挿入すると、
チューブエの封止端部1aに連結された風船型栓体3と
給気ホース4がチューブ1内に引き込まれ、第1図(ロ
)に示すようにチューブ1の封止端部1aが他方のマン
ホール6bに突入して反転挿入を完了した状態では、風
船型栓体3が既設管7の他端に位置する。
チューブ1の反転挿入が終わると、一方のコンプレッサ
ー5aを止めてチューブ1内の空気圧を一定に保ち、他
方のコンプレッサー5bから圧縮空気を巻取軸2a及び
給気ホース4を通じて風船型栓体3に送り込み、第1図
(ハ)に示すように既設管7の他端で風船型栓体3を膨
張させてチュブ1を内側から気密的に押圧封止する。こ
の風船型栓体3を膨張させるための圧縮空気は、チュー
ブ1の反転挿入用の圧縮空気よりも約0.2kg/cm
2はど高圧のものを使用することが望ましい。この程度
の圧力差があれば、風船型栓体3を速やかに膨張させる
ことができ、しかも風船型栓体3の押圧力が充分となる
のでチューブ1を内側から確実に押圧封止することがで
きる。特に、風船型栓体3が既述したような紡錘形であ
れば、抑圧面積が大きくなるので一層気密的に封止する
ことが可能となる。かくして風船型栓体3による封止が
完了すると、第1図(ハ)に示す切断線A−Aのところ
でチューブ1の封止端部1aを切開し、風船型栓体3の
ジヨイント3aから取り外す。
このように切開しても、チューブ1は風船型栓体3で押
圧封止されているため、チューブ内の空気が抜けること
はなく、その空気圧によってチュブ1は既設管7の内面
に密着した状態を維持する。
チューブ1の切開が終わると、第1図(ニ)に示すよう
に、他方のマンホール6bの内部において、紫外線照射
装置8を収容した有底円筒状のチューブ閉塞部材9をチ
ューブ1の切開端部1dに気密的に取付けると共に、紫
外線照射装置8を風船型栓体3のジヨイント3aに連結
する。チューブ閉塞部材9の取付は方法としては、第4
図に示すように、チューブ閉塞部材9の開口端部をチュ
ブ1の切開端部1dに挿入して外側からベルト10で縛
り締めする方法が簡便である。このチュプ閉塞部材9に
収容された紫外線照射装置8は、第4図に示すようにロ
ーラ付きの前板8aとロラ付きの後板8bを連結する軸
の周囲に円筒状反射板8cを設け、後板の前面側の回転
円板8dに複数の紫外線照射ランプ8eを取付けたもの
であって、該ランプ8eが回転円板8dと共に回転しな
がら紫外線を照射し、その一部を円筒状反射板8cで反
射させて、周囲に均等な紫外線照射を行うことができる
ようになっている。そして、この紫外線照射装置8の電
気コード8fは、チューブ閉塞部材9の内部に設置した
り−ル11に巻取ってあり、後述のように紫外線照射袋
W8をチューブ1内へ移動させると、電気コード8fが
リール11から繰り出されるようになっている。尚、図
には示していないが、このチューブ閉塞部材9の外壁面
には給電用の気密端子が設けられ、外部電源に接続でき
るようになっている。また、紫外線照射装置としては、
図示以外の種々のタイプのものが使用可能である。
チューブ閉塞部材9の取付けが終わると、風船型栓体3
の空気を抜いて風船型栓体3を収縮させる。このように
風船型栓体3を収縮させても、チューブ1の切開端部1
dがチューブ閉塞部材9で閉塞されているため、チュー
ブ1は内部の空気圧によって既設管7の内面に密着した
状態を維持する。そして、風船型栓体3が元通りに収縮
すると、第1図(ホ〉に示すように給気ホース4を徐々
に巻取りながら、風船型栓体3のジヨイント3aに連結
された紫外線照射装置8をチューブ1内で既設管7の他
端から一端までゆっくりと移動させ、紫外線をチューブ
1の内側から照射してチューブ1を硬化させる。紫外線
照射装置8の移動速度は、チューブ1の直径、紫外線照
射装置8の紫外線ランプ8eの本数やワット数によって
異なるが、例えばチューブ1の直径が500mmで、4
00Wの紫外線ランプ8eを4本つけた紫外線照射装置
を用いる場合は、1分間に約1mの速度で移動させるの
が適当である。かかる移動速度であれば、既設管7の長
さが50mあるとしても、わずか50分程度でチューブ
1を硬化させることができるので、従来の熱硬化に要す
る時間が通常12時間程度であることと比較すれば、硬
化時間が大幅に短縮されることになる。
このようにしてチューブ1が完全に硬化すると、第1図
(へ)に示すように硬化したチューブ1を既設管7の両
端のところで切断し、既設管7内面のライニング工事を
完了する。
次に、第5図及び第6図を参照しながら、第二の発明の
詳細な説明する。この実施例は、第5図及び第6図に示
すようにチューブ1の切開端部5dを挟塞装置12で閉
塞する点が第一の発明の実施例と異なっており、その以
外は前記と同様である。
即ち、封止端部に風船型栓体3を連結した未硬化のチュ
ーブ1を反転挿入機から空気圧で既設管内に反転挿入し
、既設管の他端において風船型栓体3を膨張させてチュ
ーブ1を内側から押圧封止したのち、チューブlの封止
端部を切開して紫外線照射装置8を該切開端部1dの内
側に入れる。
そして、この切開端部1dを第5図及び第6図に示すよ
うな挾塞装置12で挟塞してから風船式栓体3を収縮さ
せ、紫外線照射装置8をチューブ1内で移動させながら
紫外線を内側からチューブ1に照射してチューブ1を硬
化させる。この実施例の挟塞装置12は、半円弧状下面
を有する押圧板12aの両腕部に一組の定滑車12b、
12bを取付け、一端を基板12cに固定したワイヤ1
2dを定滑車12b、12bに巻き架けると共に、該ワ
イヤ12dを巻締めする巻締機12eを基板12cに設
置し、押圧板12aの半円弧状下面にパツキン12fを
添着すると共に、ワイヤ12dの締付は部分をゴムチュ
ーブ12gで被覆したものである。従って、ワイヤ12
dを弛めて押圧板12aとワイヤ12dの間にチューブ
lの切開端部1dを挿入し、巻締機12eでワイヤ12
dを巻締めすると、押圧板12a下面のパツキン12f
とワイヤ12dを被うゴムチューブ12gによってチュ
ーブlの切開端部1dを上下から気密的に挟塞できるよ
うになっている。挟塞装置としては図示以外の種々の構
造のものを使用できることは言うまでもない。このよう
にチューブ1の切開端部1dを挟塞装置112で気密的
に挾塞すると、風船型栓体3を収縮させてもチューブl
内の空気が抜けることはなく、その空気圧によってチュ
ーブ1が既設管の内面に密着した状態を維持する。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、第一の発明及び第二の
発明はいずれも、管内に反転挿入したチューブの空気抜
けが紫外線硬化終了時点まで生じず、空気圧によってチ
ューブが管内面に密着した状態を維持するため、空気抜
けしたチューブに圧縮空気を再度供給する無駄がなく、
しかもチューブが紫外線照射により速やかに硬化するも
のであるため、ライニング施工能率が大幅に向上し、従
来の熱硬化型チューブを使用した場合の面倒な温度管理
も一切不要になるなど、顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)〜(へ)はそれぞれ第一の発明に係るライ
ニング方法の一実施例を工程順に示した断面図、第2図
は給気ホースが接続された風船型栓体を封止端部に連結
したチューブを示す一部破断図、第3図は収縮状態の風
船型栓体の断面図、第4図は第1図(ニ)の要部拡大図
、第5図は第二の発明に係るライニング方法においてチ
ューブの切開端部を挟塞装置で挟塞したところを示す断
面図、第6図は同挟塞装置の正面図である。 工・・・チューブ、     1a・・・封止端部、1
d・・・切開端部、   2・・・反転挿入機、3・・
・風船型栓体、   4・・・給気ホース、7・・・管
(既設管)、  8・・・紫外線照射装置、9・・・チ
ューブ閉塞部材、12・・・挟塞装置。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)封止端部に風船式栓体を収縮状態で連結した未硬
    化の紫外線硬化型チューブを空気圧で管の一端から管内
    に反転挿入し、風船式栓体を膨張させることにより管の
    他端において該チューブを内側から風船式栓体で気密的
    に押圧封止したのち該チューブの封止端部を切開し、紫
    外線照射装置を収容したチューブ閉塞部材を該チューブ
    の切開端部に取付けて該切開端部を再び閉塞してから風
    船式栓体を収縮させ、紫外線照射装置を該チューブ内で
    移動させながら紫外線を該チューブに照射することを特
    徴とする管内面のライニング方法。
  2. (2)封止端部に風船式栓体を収縮状態で連結した未硬
    化の紫外線硬化型チューブを空気圧で管の一端から管内
    に反転挿入し、風船式栓体を膨張させることにより管の
    他端において該チューブを内側から風船式栓体で気密的
    に押圧封止したのち該チューブの封止端部を切開し、紫
    外線照射装置を該チューブの切開端部からチューブ内に
    入れて該切開端部を挟塞装置で再び挟塞してから風船式
    栓体を収縮させ、紫外線照射装置を該チューブ内で移動
    させながら紫外線を該チューブに照射することを特徴と
    する管内面のライニング方法。
JP1343519A 1989-12-29 1989-12-29 管内面のライニング方法 Granted JPH03203625A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012225467A (ja) * 2011-04-21 2012-11-15 Takiron Engineering Kk 管ライニング材への蓋体の取り付け方法及びそれに使用する管ライニング材の開口部の拡張装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012225467A (ja) * 2011-04-21 2012-11-15 Takiron Engineering Kk 管ライニング材への蓋体の取り付け方法及びそれに使用する管ライニング材の開口部の拡張装置

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