JPH0439055Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439055Y2 JPH0439055Y2 JP1986169090U JP16909086U JPH0439055Y2 JP H0439055 Y2 JPH0439055 Y2 JP H0439055Y2 JP 1986169090 U JP1986169090 U JP 1986169090U JP 16909086 U JP16909086 U JP 16909086U JP H0439055 Y2 JPH0439055 Y2 JP H0439055Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- weather strip
- vehicle
- closed
- center pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、ピラードハードトツプ車のセンタ
ーピラー用ウエザーストリツプの改良に関するも
のである。
ーピラー用ウエザーストリツプの改良に関するも
のである。
従来の技術
この種のセンターピラー部構造としては、従来
から第4図及び第5図に示したようなものがある
(例えば、実開昭60−45272号公報参照)。
から第4図及び第5図に示したようなものがある
(例えば、実開昭60−45272号公報参照)。
第4図に示した車両はいわゆるピラードハード
トツプ車と呼ばれる4ドアハードトツプ車であ
り、そのフロントドア10とリアドア20との間
にはフロアからルーフに渡つてセンターピラー3
0が設けられている。
トツプ車と呼ばれる4ドアハードトツプ車であ
り、そのフロントドア10とリアドア20との間
にはフロアからルーフに渡つてセンターピラー3
0が設けられている。
このセンターピラー30には、第5図に示した
ようにリテーナ40が接合されており、更にこの
リテーナ40にはウエザーストリツプ50が装着
されている。60はセンターピラー30の接合部
を覆うウエルトである。
ようにリテーナ40が接合されており、更にこの
リテーナ40にはウエザーストリツプ50が装着
されている。60はセンターピラー30の接合部
を覆うウエルトである。
リテーナ40は、センターピラー30に接合さ
れた水平断面直線状の基板部41と、この基板部
41の前後端部から車外側に突出する保持部42
とから成り、保持部42の先端は互いに対向する
よう内側に折曲されている。
れた水平断面直線状の基板部41と、この基板部
41の前後端部から車外側に突出する保持部42
とから成り、保持部42の先端は互いに対向する
よう内側に折曲されている。
またウエザーストリツプ50は、水平断面が略
半円状とされた中空のゴム材であり、リテーナ4
0に密着する基底部51と、ドア10,20を閉
じかつドアガラス11,21を閉じた際にドアガ
ラス11,21に弾接して車内側に撓む封止部5
2とを有しており、基底部51と封止部52との
間の中空部Sには3本のリブ53,53…が設け
られている。
半円状とされた中空のゴム材であり、リテーナ4
0に密着する基底部51と、ドア10,20を閉
じかつドアガラス11,21を閉じた際にドアガ
ラス11,21に弾接して車内側に撓む封止部5
2とを有しており、基底部51と封止部52との
間の中空部Sには3本のリブ53,53…が設け
られている。
ところで、この種の車両のドアガラス11,2
1は上方側が漸次車内側に湾曲するような曲面形
状とされているため、ドア10,20を閉じた状
態でドアガラス11,21を開閉する際、センタ
ーピラー部のある高さの部位のウエザーストリツ
プ50に当接するドアガラス11,21の位置
が、ドアガラス11,21の閉じ具合によつて変
化することとなる。
1は上方側が漸次車内側に湾曲するような曲面形
状とされているため、ドア10,20を閉じた状
態でドアガラス11,21を開閉する際、センタ
ーピラー部のある高さの部位のウエザーストリツ
プ50に当接するドアガラス11,21の位置
が、ドアガラス11,21の閉じ具合によつて変
化することとなる。
例えば、開放したドアガラス11,21を閉じ
る際、ウインドオープニングの中央の高さにおい
てウエザーストリツプ50に当接するドアガラス
11,21の当接位置は、第6図に示したような
端部側、車内側からドアガラス11,21を上昇
させて閉じてゆくに従い次第に第7図に示したよ
うに中央側、車外側に移行して行く。
る際、ウインドオープニングの中央の高さにおい
てウエザーストリツプ50に当接するドアガラス
11,21の当接位置は、第6図に示したような
端部側、車内側からドアガラス11,21を上昇
させて閉じてゆくに従い次第に第7図に示したよ
うに中央側、車外側に移行して行く。
そして、その際ウエザーストリツプ50の前後
端部には、ドアガラス11,21との間の摩擦力
によつてウエザーストリツプ50の中央側、車外
側に押し出される方向に力が働く。
端部には、ドアガラス11,21との間の摩擦力
によつてウエザーストリツプ50の中央側、車外
側に押し出される方向に力が働く。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上述したような従来のセンター
ピラー部構造においては、リテーナ40とウエザ
ーストリツプ50との係合箇所がウエザーストリ
ツプ50の前後端より中央寄りであるため、ウエ
ザーストリツプ50の前後端部に対する保持力が
弱かつた。
ピラー部構造においては、リテーナ40とウエザ
ーストリツプ50との係合箇所がウエザーストリ
ツプ50の前後端より中央寄りであるため、ウエ
ザーストリツプ50の前後端部に対する保持力が
弱かつた。
従つてウエザーストリツプ50は、開いたドア
ガラス11,21を閉じる際、前後端部がその中
間寄り、かつ車外側に押し出されるように変形し
易く、ドアガラス11,21を閉め切つた際には
第7図に示したようにドアガラス11,21の端
面より車外側にはみ出して外観不良、風切り音の
発生等の問題を惹き起こす虞があつた。
ガラス11,21を閉じる際、前後端部がその中
間寄り、かつ車外側に押し出されるように変形し
易く、ドアガラス11,21を閉め切つた際には
第7図に示したようにドアガラス11,21の端
面より車外側にはみ出して外観不良、風切り音の
発生等の問題を惹き起こす虞があつた。
また、ドアガラス11,21を閉成した際にド
アガラス11,21が当接するのはリブとリブと
の間で封止部52の中でも弾発力が弱い部位であ
り、しかも、ドアガラス11,21の当接によつ
てリブ53は折れ曲がり、より弾発力が弱くなつ
てしまう。
アガラス11,21が当接するのはリブとリブと
の間で封止部52の中でも弾発力が弱い部位であ
り、しかも、ドアガラス11,21の当接によつ
てリブ53は折れ曲がり、より弾発力が弱くなつ
てしまう。
このため当接部位の僅かなズレによつてもシー
ル力不足による気水密不良が発生し易く、よつて
ウエザーストリツプ50とドアガラス11,21
との間のバラツキ許容代が小さく、組付け作業性
が悪いという問題点もあつた。
ル力不足による気水密不良が発生し易く、よつて
ウエザーストリツプ50とドアガラス11,21
との間のバラツキ許容代が小さく、組付け作業性
が悪いという問題点もあつた。
考案の目的
この考案は上記の問題点に鑑みてなされたもの
であり、ドアガラスの端面より車外側にはみ出す
ことがなく、また、気水密性が高くドアガラスと
の間のバラツキ許容代が大きいセンターピラー用
ウエザーストリツプを提供することを目的とす
る。
であり、ドアガラスの端面より車外側にはみ出す
ことがなく、また、気水密性が高くドアガラスと
の間のバラツキ許容代が大きいセンターピラー用
ウエザーストリツプを提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段
この考案は上記の目的を達成させるため、セン
ターピラーの車外側に接合されたリテーナに係合
させる係合部を少なくとも前後端部に設け、基底
部と封止部との間に渡つて形成された複数のリブ
を、封止部におけるドアガラスの閉成時の弾接部
位を異なる2方向から支持するように水平断面略
V字型に配列したことを特徴としたものである。
ターピラーの車外側に接合されたリテーナに係合
させる係合部を少なくとも前後端部に設け、基底
部と封止部との間に渡つて形成された複数のリブ
を、封止部におけるドアガラスの閉成時の弾接部
位を異なる2方向から支持するように水平断面略
V字型に配列したことを特徴としたものである。
作 用
この考案に係るセンターピラー用ウエザースト
リツプは上記のような構成としたため、前後端部
に対する保持力を強化すると共に、封止部におけ
るドアガラスの閉成時の弾接部位のシール力を強
化することができ、ドアを閉じた状態で開放した
ドアガラスを閉じる際にも前後端部に変形し難
く、更に封止部の気水密性を高めることができ
る。
リツプは上記のような構成としたため、前後端部
に対する保持力を強化すると共に、封止部におけ
るドアガラスの閉成時の弾接部位のシール力を強
化することができ、ドアを閉じた状態で開放した
ドアガラスを閉じる際にも前後端部に変形し難
く、更に封止部の気水密性を高めることができ
る。
実施例
以下この考案を図面に基づいて説明する。第1
図〜第3図はこの考案の一実施例を示したもので
ある。図中、従来と同一或いは均等な部位または
部材には同一符号を付しており、重複した説明を
省略している。
図〜第3図はこの考案の一実施例を示したもので
ある。図中、従来と同一或いは均等な部位または
部材には同一符号を付しており、重複した説明を
省略している。
フロントドア10とリアドア20(第4図参
照)との間に設けられたセンターピラー30は、
インナーパネル31とアウターパネル32とが前
後で接合されて成り、それぞれの接合部位にはウ
エルト60が装着されている。
照)との間に設けられたセンターピラー30は、
インナーパネル31とアウターパネル32とが前
後で接合されて成り、それぞれの接合部位にはウ
エルト60が装着されている。
このアウターパネル32の車外側にはリテーナ
70が接合され、そしてリテーナ70には水平断
面略半円状で中空ゴム製のウエザーストリツプ8
0が装着されている。
70が接合され、そしてリテーナ70には水平断
面略半円状で中空ゴム製のウエザーストリツプ8
0が装着されている。
これらのリテーナ70とウエザーストリツプ8
0とは、ウエザーストリツプ80の前後端部とそ
の中間部とで係合する構成とされている。
0とは、ウエザーストリツプ80の前後端部とそ
の中間部とで係合する構成とされている。
すなわちリテーナ70は、水平断面直線状でア
ウターパネル32に接合された基板部71と、こ
の基板部71の前端から車外側に突出して更に前
方に延設された前方保持部72と、基板部71の
後端から車外側に突出して更に後方に延設された
後方保持部73と、基板部71の中央で車外側に
膨出する中央保持部74とを有している。
ウターパネル32に接合された基板部71と、こ
の基板部71の前端から車外側に突出して更に前
方に延設された前方保持部72と、基板部71の
後端から車外側に突出して更に後方に延設された
後方保持部73と、基板部71の中央で車外側に
膨出する中央保持部74とを有している。
一方、ウエザーストリツプ80は、リテーナ7
0に密着する基底部81と、この基底部81から
車外側に膨出し、ドアガラス11,21の端部に
弾接する円弧状の封止部82とを有し、基底部8
1には上述したリテーナ70の各保持部に係合す
るよう前後、及びその中間に3つの係合部81
a,81b,81cが形成されている。
0に密着する基底部81と、この基底部81から
車外側に膨出し、ドアガラス11,21の端部に
弾接する円弧状の封止部82とを有し、基底部8
1には上述したリテーナ70の各保持部に係合す
るよう前後、及びその中間に3つの係合部81
a,81b,81cが形成されている。
なお、前後の係合部81a,81bにはウエイ
ト60に弾接するリツプ81dが形成されてい
る。
ト60に弾接するリツプ81dが形成されてい
る。
また、ウエザーストリツプ80の基底部81と
封止部82との間の中空部Sには、前記方向の中
央部で基底部81から封止部82に渡る中央リブ
83と、この中央リブ83より前側で中空部Sに
水平断面V字状に配設されフロントドアガラス1
1の閉成時の弾接部位を異なる2方向から支持す
る第1、第2リブ84,85と、中央リブ83の
後側で同じく水平断面V字状に配設されリアドア
ガラス12の閉成時の弾接部位を異なる2方向か
ら支持する第3、第4リブ86,87の5本のリ
ブが設けられている。
封止部82との間の中空部Sには、前記方向の中
央部で基底部81から封止部82に渡る中央リブ
83と、この中央リブ83より前側で中空部Sに
水平断面V字状に配設されフロントドアガラス1
1の閉成時の弾接部位を異なる2方向から支持す
る第1、第2リブ84,85と、中央リブ83の
後側で同じく水平断面V字状に配設されリアドア
ガラス12の閉成時の弾接部位を異なる2方向か
ら支持する第3、第4リブ86,87の5本のリ
ブが設けられている。
次に上記のような構成とされたセンターピラー
用ウエザーストリツプの作用を第2図及び第3図
に従つて説明する。
用ウエザーストリツプの作用を第2図及び第3図
に従つて説明する。
なお、第2図及び第3図はいずれもウインドオ
ープニングの略中央の高さにおけるセンターピラ
ー部の断面を示したものである。
ープニングの略中央の高さにおけるセンターピラ
ー部の断面を示したものである。
この種の車両においては、フロントドア10、
リアドア20を閉じた状態でドアガラス11,2
1を開閉する際、センターピラー部のある高さ部
位のウエザーストリツプ80に当接するドアガラ
ス11,21の位置がドアガラス11,21の閉
じ具合によつて変化することは前述した通りであ
る。
リアドア20を閉じた状態でドアガラス11,2
1を開閉する際、センターピラー部のある高さ部
位のウエザーストリツプ80に当接するドアガラ
ス11,21の位置がドアガラス11,21の閉
じ具合によつて変化することは前述した通りであ
る。
そして開放したドアガラス11,21を閉じる
際、初め第2図に示したように封止部82の車内
側と車外側との中間部に当接したドアガラス1
1,21の端部は、ドアガラス11,21を閉じ
るに従つてウエザーストリツプ80の中央側、か
つ封止部82の車外側に移行し、その際ウエザー
ストリツプ80の前後端部を中央側、車外側に押
し出そうとする。
際、初め第2図に示したように封止部82の車内
側と車外側との中間部に当接したドアガラス1
1,21の端部は、ドアガラス11,21を閉じ
るに従つてウエザーストリツプ80の中央側、か
つ封止部82の車外側に移行し、その際ウエザー
ストリツプ80の前後端部を中央側、車外側に押
し出そうとする。
しかし、このセンターピラー用ウエザスートリ
ツプではリテーナ70の前後の保持部72,73
とウエザーストリツプ80の前後の係合部81
a,81bとが係合しているため、上記のような
力が働いた際にもウエザーストリツプ80の前後
端部が従来のように容易に変形せず、ウエザース
トリツプ80の変形はドアガラス11,21を閉
成した際にも第3図に示したようにドアガラス1
1,21の端面より車内側で止まる。
ツプではリテーナ70の前後の保持部72,73
とウエザーストリツプ80の前後の係合部81
a,81bとが係合しているため、上記のような
力が働いた際にもウエザーストリツプ80の前後
端部が従来のように容易に変形せず、ウエザース
トリツプ80の変形はドアガラス11,21を閉
成した際にも第3図に示したようにドアガラス1
1,21の端面より車内側で止まる。
また、封止部82におけるドアガラス11,2
1閉成時の当接部位は、2本のリブ、すなわち中
央リブ83より前側は第1、第2リブ84,8
5、中央リブ83より後側は第3、第4リブ8
6,87がそれぞれ異なる方向から支持してお
り、これらのリブはドアガラス11,21を閉成
した際にも従来のように折れ曲がらないため、こ
の部位のシール力が強く、組付け時の多少のバラ
ツキも許容できる。
1閉成時の当接部位は、2本のリブ、すなわち中
央リブ83より前側は第1、第2リブ84,8
5、中央リブ83より後側は第3、第4リブ8
6,87がそれぞれ異なる方向から支持してお
り、これらのリブはドアガラス11,21を閉成
した際にも従来のように折れ曲がらないため、こ
の部位のシール力が強く、組付け時の多少のバラ
ツキも許容できる。
なお、上記の実施例では、開放したドアガラス
11,21を閉じる際にドアガラス11,21が
初めに当接する封止部82の中間部と、第1、第
3リブ84,86の中間部とが第2図に示したよ
うに略平行配列となつている。従つて、封止部8
2がドアガラス11,21の接触時に容易に撓
み、接触当初におけるウエザーストリツプ80と
ドアガラス11,21との摩擦抵抗が小さく、ド
アガラス11,21の開閉を容易に行うことがで
きる。効 果 以上説明してきたように、この考案に係るセン
ターピラー用ウエザーストリツプは、センターピ
ラー車外側に接合されたリテーナに係合させる係
合部を少なくとも前後端部に設けたため、前後端
部に対する保持力が強化され、ウエザーストリツ
プの前後端部が変形し難い。
11,21を閉じる際にドアガラス11,21が
初めに当接する封止部82の中間部と、第1、第
3リブ84,86の中間部とが第2図に示したよ
うに略平行配列となつている。従つて、封止部8
2がドアガラス11,21の接触時に容易に撓
み、接触当初におけるウエザーストリツプ80と
ドアガラス11,21との摩擦抵抗が小さく、ド
アガラス11,21の開閉を容易に行うことがで
きる。効 果 以上説明してきたように、この考案に係るセン
ターピラー用ウエザーストリツプは、センターピ
ラー車外側に接合されたリテーナに係合させる係
合部を少なくとも前後端部に設けたため、前後端
部に対する保持力が強化され、ウエザーストリツ
プの前後端部が変形し難い。
従つて、ドアを閉じた状態で開放したドアガラ
スを閉じる際にもウエザーストリツプがドアガラ
スの端面より車外側にはみ出すことがない。
スを閉じる際にもウエザーストリツプがドアガラ
スの端面より車外側にはみ出すことがない。
また、基底部と封止部との間に渡つて形成され
た複数のリブを、封止部におけるドアガラスの閉
成時の弾接部位を異なる2方向から支持するよう
に水平断面略V字型に配列したため、ドアガラス
を閉成した際のシール力を強化することができ、
組付け時における多少のバラツキも許容すること
ができる。
た複数のリブを、封止部におけるドアガラスの閉
成時の弾接部位を異なる2方向から支持するよう
に水平断面略V字型に配列したため、ドアガラス
を閉成した際のシール力を強化することができ、
組付け時における多少のバラツキも許容すること
ができる。
第1図〜第3図はこの考案に係るセンターピラ
ー用ウエザーストリツプの一実施例を示したもの
であり、第1図はドアガラスを開放した状態を示
す第5図と同様な断面図で、第2図はドアガラス
を中途まで閉じた状態を示す断面図、第3図はド
アガラスを閉成した状態を示す断面図である。第
4図はピラードハードトツプ車の斜視図である。
第5図〜第7図は従来のセンターピラー用ウエザ
ーストリツプを示しており、第5図は第4図のV
−V線断面図、第6図は第2図と同様な断面図、
第7図は第3図と同様な断面図である。 11,21……ドアガラス、30……センター
ピラー、70……リテーナ、80……ウエザース
トリツプ、81……基底部、82……封止部、8
3〜87……リブ、S……中空部。
ー用ウエザーストリツプの一実施例を示したもの
であり、第1図はドアガラスを開放した状態を示
す第5図と同様な断面図で、第2図はドアガラス
を中途まで閉じた状態を示す断面図、第3図はド
アガラスを閉成した状態を示す断面図である。第
4図はピラードハードトツプ車の斜視図である。
第5図〜第7図は従来のセンターピラー用ウエザ
ーストリツプを示しており、第5図は第4図のV
−V線断面図、第6図は第2図と同様な断面図、
第7図は第3図と同様な断面図である。 11,21……ドアガラス、30……センター
ピラー、70……リテーナ、80……ウエザース
トリツプ、81……基底部、82……封止部、8
3〜87……リブ、S……中空部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 センターピラーの車外側に接合されたりリテー
ナに密着する基底部と、該基底部から車外側に膨
出してドアガラスに弾接する封止部とを有し、前
記基底部と前記封止部との間の中空部に前記基底
部から前記封止部に渡る複数のリブが形成された
センターピラー用ウエザーストリツプにおいて、 前記リテーナに係合される係合部を少なくとも
前後端部に設け、前記封止部における前記ドアガ
ラス閉成時の断接部位を異なる2方向から支持す
るように前記リブを水平断面略V字型に配列した
ことを特徴とするセンターピラー用ウエザースト
リツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986169090U JPH0439055Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986169090U JPH0439055Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6374321U JPS6374321U (ja) | 1988-05-18 |
| JPH0439055Y2 true JPH0439055Y2 (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=31102578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986169090U Expired JPH0439055Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439055Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045272U (ja) * | 1983-09-07 | 1985-03-30 | トヨタ自動車株式会社 | ハ−ドトツプ車のセンタピラ−部構造 |
| JPS6137011U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-07 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車のサツシユレスドア用ウエザストリツプ |
| JPS61106461U (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-05 |
-
1986
- 1986-11-05 JP JP1986169090U patent/JPH0439055Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6374321U (ja) | 1988-05-18 |
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