JPH078269Y2 - 自動車用ウエザストリップ - Google Patents
自動車用ウエザストリップInfo
- Publication number
- JPH078269Y2 JPH078269Y2 JP1988095914U JP9591488U JPH078269Y2 JP H078269 Y2 JPH078269 Y2 JP H078269Y2 JP 1988095914 U JP1988095914 U JP 1988095914U JP 9591488 U JP9591488 U JP 9591488U JP H078269 Y2 JPH078269 Y2 JP H078269Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door glass
- door
- weather strip
- wall
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 54
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は自動車に用いられるウエザストリップに関する
ものである。
ものである。
[従来技術] ハードトップ車などフレームレスドアの自動車におい
て、ボデーのドア開口にはこれに沿ってウエザストリッ
プが装着されており、ドア閉時にドアガラス周縁が押し
付けられることでシールがなされる。
て、ボデーのドア開口にはこれに沿ってウエザストリッ
プが装着されており、ドア閉時にドアガラス周縁が押し
付けられることでシールがなされる。
また、ドアフレームを有する自動車ドアでは、ドアフレ
ームの内周に沿って上記と同種のウエザストリップが装
着されており、ドアガラス閉時にドアガラス周縁が押し
付けられる。
ームの内周に沿って上記と同種のウエザストリップが装
着されており、ドアガラス閉時にドアガラス周縁が押し
付けられる。
第7図はこの種のウエザストリップの代表例を示すもの
で、ウエザストリップ5は自動車ボデーのドア開口の上
半部に沿ってリテーナ4により保持せしめられている。
ウエザストリップ5は中空状で、ドアガラス6の周縁と
対面するシール壁52がドアガラス閉時にその周縁により
押し上げられる。
で、ウエザストリップ5は自動車ボデーのドア開口の上
半部に沿ってリテーナ4により保持せしめられている。
ウエザストリップ5は中空状で、ドアガラス6の周縁と
対面するシール壁52がドアガラス閉時にその周縁により
押し上げられる。
ところで、ウエザストリップ5としては、シール性、即
ち防水性能および遮音性能にすぐれていることが要求さ
れる。このシール性を向上させるには、シール壁52とド
アガラス6との圧接力を大きくすること、あるいはシー
ル壁52によるドアガラス周縁の包み込み面積を大きくす
ることにより実現される。
ち防水性能および遮音性能にすぐれていることが要求さ
れる。このシール性を向上させるには、シール壁52とド
アガラス6との圧接力を大きくすること、あるいはシー
ル壁52によるドアガラス周縁の包み込み面積を大きくす
ることにより実現される。
ところで、上記圧接力を大きくする手段として、例えば
シール壁52のうち、ドアガラス6で押し上げられる個所
の両側、特に車内側の部分の肉厚を厚くして剛性を上げ
ることが考えられるが、圧接力が大きくなればドアガラ
ス閉力およびドアガラスを閉としてドアを閉じるときの
ドア閉力も大きくなるので好ましくない。また包み込み
を良好にする手段として、シール壁52全体を薄くして変
形しやすくし、かつドアガラス6の押し上げによるシー
ル壁52の撓み代を大きく設定することも考えられるが、
シール壁52が薄すぎると撓み代は大きくてもシール性の
向上は望めない。
シール壁52のうち、ドアガラス6で押し上げられる個所
の両側、特に車内側の部分の肉厚を厚くして剛性を上げ
ることが考えられるが、圧接力が大きくなればドアガラ
ス閉力およびドアガラスを閉としてドアを閉じるときの
ドア閉力も大きくなるので好ましくない。また包み込み
を良好にする手段として、シール壁52全体を薄くして変
形しやすくし、かつドアガラス6の押し上げによるシー
ル壁52の撓み代を大きく設定することも考えられるが、
シール壁52が薄すぎると撓み代は大きくてもシール性の
向上は望めない。
[本考案が解決しようとする課題] 本考案は、自動車ボデーのドア開口やドアフレームに沿
って取付けるウエザストリップにおいて、上記の問題点
を解決することを課題としてなされたもので、ドアおよ
びドアガラス閉力を増大せしめることなく、ウエザスト
リップのシール性を向上せしめることを目的とするもの
である。
って取付けるウエザストリップにおいて、上記の問題点
を解決することを課題としてなされたもので、ドアおよ
びドアガラス閉力を増大せしめることなく、ウエザスト
リップのシール性を向上せしめることを目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段] 本考案のウエザストリップは、自動車ボデーのドア開口
またはドアフレームに沿って保持せしめる取付基部と、
車外側の側壁と、該側壁の先端と取付基部とをつなぐシ
ール壁とで中空状のウエザストリップを構成し、上記シ
ール壁のうちドアガラスにて押し上げられる車外側部分
(以下、外半部分という)をドアガラス押し上げ方向に
対してほぼ直角に形成するとともに、車内側部分(以
下、内半部分という)をドアガラス押し上げ方向に対し
て斜め方向に立ち上る傾斜面としてシール壁を断面く字
形となし、内半部分を外半部分よりも厚肉とし、かつ内
半部分の根元部に肉抜きを形成して内半部分を根元部に
おいて屈曲可能としたことを特徴とする。
またはドアフレームに沿って保持せしめる取付基部と、
車外側の側壁と、該側壁の先端と取付基部とをつなぐシ
ール壁とで中空状のウエザストリップを構成し、上記シ
ール壁のうちドアガラスにて押し上げられる車外側部分
(以下、外半部分という)をドアガラス押し上げ方向に
対してほぼ直角に形成するとともに、車内側部分(以
下、内半部分という)をドアガラス押し上げ方向に対し
て斜め方向に立ち上る傾斜面としてシール壁を断面く字
形となし、内半部分を外半部分よりも厚肉とし、かつ内
半部分の根元部に肉抜きを形成して内半部分を根元部に
おいて屈曲可能としたことを特徴とする。
[作用効果] ドアガラスが上昇して閉じられるとき、ドアガラスはウ
エザストリップのシール壁の外半部分を押し上げる。こ
れに伴なって内半部分は肉抜きを形成した根元部を中心
に上方へ回動する。そしてドアガラスが閉位置まで上昇
すると、内半部分はドアガラス面に対して直角に近い角
度となる。一方、外半部分と接続する車外側の側壁の先
端は車内方向へ引き込まれてドアガラスの周縁部の外面
を押す。そしてこの押力を厚肉として剛性を付与した内
半部分の先端がドアガラスの周縁部内面から支える。
エザストリップのシール壁の外半部分を押し上げる。こ
れに伴なって内半部分は肉抜きを形成した根元部を中心
に上方へ回動する。そしてドアガラスが閉位置まで上昇
すると、内半部分はドアガラス面に対して直角に近い角
度となる。一方、外半部分と接続する車外側の側壁の先
端は車内方向へ引き込まれてドアガラスの周縁部の外面
を押す。そしてこの押力を厚肉として剛性を付与した内
半部分の先端がドアガラスの周縁部内面から支える。
従ってドアガラスの周縁部は端面とともにその内外両側
面からシール壁により包み込まれ、シール性は良好とな
る。また、ドアガラスによるシール壁押し上げ時や、ド
アガラス閉位置でドアを閉じるときシール壁の内半部分
は根元部を中心として回動し、従ってドアおよびドアガ
ラス閉力はほとんど増大しない。
面からシール壁により包み込まれ、シール性は良好とな
る。また、ドアガラスによるシール壁押し上げ時や、ド
アガラス閉位置でドアを閉じるときシール壁の内半部分
は根元部を中心として回動し、従ってドアおよびドアガ
ラス閉力はほとんど増大しない。
[実施例] 第1図ないし第3図に示す第1の実施例において、ハー
ドトップ型自動車のフロントピラー1、ルーフサイド2
およびセンタピラー3で構成されるドア開口には、これ
等に沿ってリテーナ4によりスポンジゴムのウエザスト
リップ5が装着されている。第2図に示すように、ウエ
ザストリップ5は断面ほぼコ字形の基部51によりリテー
ナ4に嵌着してある。基部51のうち、車内側の側壁512
は中空状で下方へ延出し、先端からインナリップ53が伸
びている。上記側壁512および車外側の側壁513の外面に
形成した凹所にリテーナ4の突起部が係合している。な
お、7はドア開口まわりに装着したトリムである。
ドトップ型自動車のフロントピラー1、ルーフサイド2
およびセンタピラー3で構成されるドア開口には、これ
等に沿ってリテーナ4によりスポンジゴムのウエザスト
リップ5が装着されている。第2図に示すように、ウエ
ザストリップ5は断面ほぼコ字形の基部51によりリテー
ナ4に嵌着してある。基部51のうち、車内側の側壁512
は中空状で下方へ延出し、先端からインナリップ53が伸
びている。上記側壁512および車外側の側壁513の外面に
形成した凹所にリテーナ4の突起部が係合している。な
お、7はドア開口まわりに装着したトリムである。
基部51の底壁511の前方は断面く字形で一端が車外側の
側壁513の先端に接続し、他端が底壁511の端部に接続す
るシール壁52にて閉じられており、シール壁52と底壁51
1との間は中空状となっている。
側壁513の先端に接続し、他端が底壁511の端部に接続す
るシール壁52にて閉じられており、シール壁52と底壁51
1との間は中空状となっている。
シール壁52のうち外半部分52aは底壁511とほぼ平行でド
アガラス6の押し上げ方向に対してほぼ直角方向となっ
ており、内半部分52bはドアガラス6の押し上げ方向に
対し斜めに立ち上る傾斜方向となっている。内半部分52
bは外半部分52aよりも厚肉で、特に根元方向へ厚肉とな
っている。ただし根元部のみは内側に肉抜き54を設けて
薄くして屈曲可能としてある。
アガラス6の押し上げ方向に対してほぼ直角方向となっ
ており、内半部分52bはドアガラス6の押し上げ方向に
対し斜めに立ち上る傾斜方向となっている。内半部分52
bは外半部分52aよりも厚肉で、特に根元方向へ厚肉とな
っている。ただし根元部のみは内側に肉抜き54を設けて
薄くして屈曲可能としてある。
上記のように構成したウエザストリップ5におおいて、
ドアガラス6が上昇して閉じられるとき、上記シール壁
52のうち外半部分52aはドアガラス周縁により押し上げ
られる。これにより外半部分52aと接続する内半部分52b
の外端が持ち上げられるが、内半部分52bはその根元を
中心に回動するからドアガラス上昇に対する抵抗は少な
い。そしてドアガラス6が所定の閉位置に達すると、車
外側の側壁513の先端は車内方向へ引き込まれてドアガ
ラス6の周縁部の外面を内方へ押し、これに抗して、回
動してドアガラス面に対し直角方向に近づいた厚肉の内
半部分52bの外端がドアガラス6の周縁部をガラス内面
側から支えるから、ドアガラス6の周縁部は端面ととも
にその両側のガラス内外面から包み込まれることにな
る。
ドアガラス6が上昇して閉じられるとき、上記シール壁
52のうち外半部分52aはドアガラス周縁により押し上げ
られる。これにより外半部分52aと接続する内半部分52b
の外端が持ち上げられるが、内半部分52bはその根元を
中心に回動するからドアガラス上昇に対する抵抗は少な
い。そしてドアガラス6が所定の閉位置に達すると、車
外側の側壁513の先端は車内方向へ引き込まれてドアガ
ラス6の周縁部の外面を内方へ押し、これに抗して、回
動してドアガラス面に対し直角方向に近づいた厚肉の内
半部分52bの外端がドアガラス6の周縁部をガラス内面
側から支えるから、ドアガラス6の周縁部は端面ととも
にその両側のガラス内外面から包み込まれることにな
る。
第4図ないし第6図はドアフレーム7の内周に沿って装
着されるウエザストリップの実施例を示すもので、ウエ
ザストリップ5の断面コ字形をなす取付基部51の底壁51
1は中空状となっており、先端部がモールリップ514を形
成する車外側の側壁513と車内側の側壁512とは断面く字
形のシール壁52にて連結せしめられている。取付基部51
はドアフレーム7に嵌め込まれており、保持リップ55と
で断面U字形をなす車内側の側壁512がドアフレーム7
のフランジ71に保持せしめてある。
着されるウエザストリップの実施例を示すもので、ウエ
ザストリップ5の断面コ字形をなす取付基部51の底壁51
1は中空状となっており、先端部がモールリップ514を形
成する車外側の側壁513と車内側の側壁512とは断面く字
形のシール壁52にて連結せしめられている。取付基部51
はドアフレーム7に嵌め込まれており、保持リップ55と
で断面U字形をなす車内側の側壁512がドアフレーム7
のフランジ71に保持せしめてある。
シール壁52のうち、ドアガラス6にて押し上げられる外
半部分52aはドアガラス押し上げ方向にほぼ直角で、内
半部分52bは斜め方向となっている。内半部分52bは厚肉
としてあり、根元部にはその外側に肉抜き54を形成して
屈曲可能としてある。シール壁52の外半部分52aはスポ
ンジゴムよりなり、他の部分はソリツドゴムよりなる。
半部分52aはドアガラス押し上げ方向にほぼ直角で、内
半部分52bは斜め方向となっている。内半部分52bは厚肉
としてあり、根元部にはその外側に肉抜き54を形成して
屈曲可能としてある。シール壁52の外半部分52aはスポ
ンジゴムよりなり、他の部分はソリツドゴムよりなる。
このウエザストリップも、ボデーのドア開口に装着され
るウエザストリップと同様、シール壁52の外半部分52a
がドアガラス6で押し上げられると内半部分52bは肉抜
き54を設けた根元部を中心に回動し、第6図に示すよう
に、ドアガラス6が所定の閉位置まで上昇すると、ドア
ガラス6の周縁部は、その内外面からモールリップ514
とシール壁内半部分52bとで挾まれて包み込まれる。
るウエザストリップと同様、シール壁52の外半部分52a
がドアガラス6で押し上げられると内半部分52bは肉抜
き54を設けた根元部を中心に回動し、第6図に示すよう
に、ドアガラス6が所定の閉位置まで上昇すると、ドア
ガラス6の周縁部は、その内外面からモールリップ514
とシール壁内半部分52bとで挾まれて包み込まれる。
このように本考案のウエザストリップによれば、従来の
ウエザストリップに比べ、ドアガラス周縁の包み込みを
大きくして、シール性をより向上せしめることができ
る。同時にシール壁52の厚肉の内半部分52bをその根元
を中心に屈曲可能としたから、ドアガラス閉力およびド
アガラス閉状態でドアを閉じるときのドア閉力は増加し
ない。
ウエザストリップに比べ、ドアガラス周縁の包み込みを
大きくして、シール性をより向上せしめることができ
る。同時にシール壁52の厚肉の内半部分52bをその根元
を中心に屈曲可能としたから、ドアガラス閉力およびド
アガラス閉状態でドアを閉じるときのドア閉力は増加し
ない。
第1図ないし第3図は本考案の第1の実施例を示すもの
で、第1図は本考案のウエザストリップが適用される自
動車の斜視図、第2図および第3図は第1図のII−II線
に沿う位置でのウエザストリップの断面を示す図で、第
2図はドアガラス開時、第3図はドアガラス閉時の状態
を示す。第4図ないし第6図は本考案の第2の実施例を
示すもので、第4図は本考案のウエザストリップが適用
されるドアの正面図、第5図および第6図は第4図のV
−V線に沿う位置でのウエザストリップの断面を示す図
で、第5図はドアガラス開時、第6図はドアガラス閉時
を示す。第7図は第1図のII−II線に沿う位置での従来
のウエザストリップの断面を示す図である。 5……ウエザストリップ 51……取付基部 511……底壁 513,514……車外側の側壁 52……シール壁 52a……車外側部分 52b……車内側部分 6……ドアガラス 7……ドアフレーム
で、第1図は本考案のウエザストリップが適用される自
動車の斜視図、第2図および第3図は第1図のII−II線
に沿う位置でのウエザストリップの断面を示す図で、第
2図はドアガラス開時、第3図はドアガラス閉時の状態
を示す。第4図ないし第6図は本考案の第2の実施例を
示すもので、第4図は本考案のウエザストリップが適用
されるドアの正面図、第5図および第6図は第4図のV
−V線に沿う位置でのウエザストリップの断面を示す図
で、第5図はドアガラス開時、第6図はドアガラス閉時
を示す。第7図は第1図のII−II線に沿う位置での従来
のウエザストリップの断面を示す図である。 5……ウエザストリップ 51……取付基部 511……底壁 513,514……車外側の側壁 52……シール壁 52a……車外側部分 52b……車内側部分 6……ドアガラス 7……ドアフレーム
Claims (1)
- 【請求項1】自動車ボデーのドア開口または自動車ドア
のドアフレームに沿って取付けられ、ドアガラス閉時に
その周縁をシールするウエザストリップであって取付基
部と、車外側の側壁と、該側壁の先端と取付基部をつな
ぐシール壁とで中空部を形成するウエザストリップにお
いて、シール壁は断面く字形で、ドアガラスの周縁にて
押し上げられる車外側部分をドアガラス押し上げ方向に
対してほぼ直角な面に形成するとともに車内側部分をド
アガラス押し上げ方向に対して斜め方向に立ち上る傾斜
面に形成し、車内側部分を車外側部分よりも厚肉とし、
かつ車内側部分の取付基部に接続する根元部に肉抜きを
形成し、根元部を屈曲可能としたことを特徴とする自動
車用ウエザストリップ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988095914U JPH078269Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-07-19 | 自動車用ウエザストリップ |
| AU27753/89A AU596919B2 (en) | 1988-02-15 | 1989-01-05 | Weather strip for door glass |
| CA000591041A CA1318711C (en) | 1988-02-15 | 1989-02-14 | Weather strip for door glass |
| US07/545,146 US5072545A (en) | 1988-02-15 | 1990-06-28 | Weather strip for door glass |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-60959 | 1988-05-09 | ||
| JP6095988 | 1988-05-09 | ||
| JP1988095914U JPH078269Y2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-07-19 | 自動車用ウエザストリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243716U JPH0243716U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH078269Y2 true JPH078269Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31718239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988095914U Expired - Lifetime JPH078269Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-07-19 | 自動車用ウエザストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078269Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2553815Y2 (ja) * | 1991-09-11 | 1997-11-12 | 豊田合成株式会社 | 自動車用ウエザストリップ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5863142U (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-27 | 鬼怒川ゴム工業株式会社 | 自動車用ウエザ−ストリツプ |
| JPS6133320A (ja) * | 1984-07-25 | 1986-02-17 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車のウインド回り構造 |
| JPS6157061U (ja) * | 1984-09-21 | 1986-04-17 | ||
| JPS62225416A (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-03 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | サツシユレスドア型車のドアウエザ−ストリツプ |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP1988095914U patent/JPH078269Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0243716U (ja) | 1990-03-26 |
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