JPH0439101B2 - - Google Patents

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JPH0439101B2
JPH0439101B2 JP62088768A JP8876887A JPH0439101B2 JP H0439101 B2 JPH0439101 B2 JP H0439101B2 JP 62088768 A JP62088768 A JP 62088768A JP 8876887 A JP8876887 A JP 8876887A JP H0439101 B2 JPH0439101 B2 JP H0439101B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は例えばコンピユータのバスラインに流
れる制御信号およびデータ信号等の通信内容を
SCSI規格に従つてモニタするSCSIバスモニタ装
置に関する。
[従来の技術] コンピユータのバスラインには、通常のデータ
信号の他に、このコンピユータを構成する入出力
ポート、記憶装置、データラツチ回路等の各構成
部材を制御するための多種多様な制御信号が流れ
る。そして、このコンピユータのシステムプログ
ラを新たに設計した場合におけるプログラムのデ
バツク作業や、このコンピユータの点検補修時や
故障発生時にシステム動作を確認する場合には、
各プログラムの各ステツプにおける各制御信号の
状態を正確に把握する必要がある。
しかしながら、制御信号の種類は十種類近くに
なり、各制御信号の信号状態の組合せ状態はさら
に多くなる。そして、このような制御信号の複雑
な組合せを、技術的に意味の有る複数のフエーズ
(phase)に区分けして、このフエーズ表示を使
用することによつて前記各制御信号の組合せ状態
およびその移動を容易に認識できるように、
SCSI(ANSIX3.131−1986)規格が1986年に米国
で定められた。
その結果、バスラインの各制御信号を前記
SCSI(Small Computer System Interface)規
格に基づくフエーズで表現すれば、複雑なバスラ
インにおける通信情報が平易に理解できる。
[発明が解決しようとする問題点] このような効果を得るためには、まず、プログ
ラムソフトの設計者が平易に理解しやすいように
バスラインの各制御信号の組合せ状態をフエーズ
コードに変換して表示するか又は印字出力する必
要がある。しかし、従来、コンピユータのバスラ
インの各制御信号を取出してフエーズコードに解
析する装置としては、CRT表示装置やキーボー
ド等が組込まれた大型の汎用コンピユータが存在
するのみであつた。しかし、専用機でないために
取扱いが複雑であり、簡単に持運ぶことは不可能
であつた。また、各制御信号を実時間で、対応す
るフエーズコードに変換する機能は持ち合せてい
ない。
また、動作中の被測定システムのバスラインの
各信号線の信号状態を取出して表示する小型・軽
量に形成されたモニタ装置が開発されているが、
フエーズコードに変換する機能を有していないの
で、表示された各制御信号のビツトパターンから
フエーズコードを目視で読取ることは熟練者でな
ければまず不可能であつた。また、データの記憶
容量が小さい。したがつて、実際のプログラム設
計やコンピユータの点検補修には使用できない。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、入力された制
御信号を実時間でフエーズコードに変換するフエ
ーズ符号化回路およびフエーズ表示器を設けるこ
とによつて、簡単な構成で複雑な制御信号を平易
なフエーズ実時間表示でき、さらに、簡単に持運
びができ、被測定システムの動作状態を現場で簡
単に把握できるSCSIバスモニタ装置を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明のSCSIバスモニタ装置は、被測定シス
テムから出力される複数の制御信号および複数の
データ信号が入力される入力コネクタと、この入
力コネクタを介して入力された制御信号を実時間
でSCSI規格のフエーズコードへ変換するフエー
ズ符号化回路と、このフエーズ符号化回路から出
力されるフエーズコードを表示するフエーズ表示
器と、入力コネクタを介して入力されたデータを
表示するデータ表示器と、フエーズ符号化回路か
ら出力されるフエーズコードおよび入力コネクタ
を介して入力されたデータを順次記憶する記憶部
とを備えたものである。
また別の発明においては、上記発明に加えて、
記憶部に記憶された記憶内容をSCSI規格で定め
られた各フエーズコード固有の表記形式で印字出
力させる印字出力制御手段を設けたものである。
[作用] このような構成されたSCSIバスモニタ装置で
あれば、入力コネクタから入力された各制御信号
はフエーズ符号化回路でもつて各制御信号の組合
せ状態に対応したフエーズコードに実時間で変換
される。変換されたフエーズコードはフエーズ表
示部に表示されるとともに、入力コネクタから同
時に入力されたデータとともに記憶部に記憶され
る。したがつて、現在の被測定システムの動作状
態が即座に把握できる。また、記憶部に記憶され
たフエーズコードおよびデータを後から読出して
時間を費やしてゆつくり表示させることが可能と
なる。
また、別発明においては、上記作用に加えて、
記憶部に記憶されたフエーズコードやデータ等の
記憶内容はSCSI規格で定められた各フエーズコ
ード固有の表記方式で例えばプリンタ等にて印字
出力させることが可能である。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
第2図は実施例のSCSIバスモニタ装置を示す
外観図である。図示するように、ほぼ直方体形状
のケース1の上面に、このSCSIバスモニタ装置
に被測定システムのバスライン上の各制御信号お
よび各データ信号の取込開始を指令するモニタキ
ー2、モニタモードを選択するためのモニタモー
ドキー3、取込んだ各制御信号および各データ信
号の2進で表示された値をそのまま表示する18個
のLEDで構成されたバスライン表示器4、取込
んだデータ数をカウントするカウンタの4桁の7
セグメントからなるカウンタ表示器5、入力され
たデータ信号のデータ値を16進表示するデータ表
示器6、入力された制御信号の組合せに基づいて
変換されたフエーズコードを表示するフエーズ表
示部7、一旦記憶部に記憶されたフエーズコード
およびデータを読出して順次フエーズ表示器7お
よびデータ表示器6に表示させる各種試験キー
8、このSCSIバスモニタ装置にプリンタを接続
して、一旦記憶部に記憶されたフエーズコードお
よびデータを各種印字フオーマツトで印字出力さ
せるための各種プリンタキー9等が配設されてい
る。
前記フエーズ表示器7には、第3図に示すよう
に、BF(バスフリー)、AR(アービトレーシヨ
ン)、SE(セレクシヨン)、CD,DI,DO,……等
のSCSI規格に定められた12種類の各フエーズの
略記号7aがこのフエーズ表示器7のパネル表面
に二次元的に分散配置されている。そして、各フ
エーズの略記号7aに隣接して現在の制御信号の
組合せ状態が該当フエーズであることを表示する
LEDからなる表示素子7bが配設されている。
さらに、パネル表面の各フエーズの略記号7a相
互間には各フエーズの流れ(フエーズの移行順
序)を示す矢印7cが描かれている。
第1図はSCSIバスモニタ装置の概略構成を示
すブロツク図である。図中11は被測定システム
のバスラインに接続される入力コネクタであり、
この入力コネクタ11にはバスラインに含まれる
9本の制御信号線と9本のデータ信号線とが接続
される。入力コネクタ11から入力された制御信
号およびデータ信号は受信回路12へ入力され
る。受信回路12から出力される9種類の制御信
号および9個のデータ信号はそのままLED駆動
回路13を介して前記バスライン表示器4に2進
データのまま表示される。また、受信回路12か
ら出力される9種類の制御信号のうち、−SEL(セ
レクト)、−BSY(ビジイ)、−REQ(リクエスト)、
−ACK(アクノリツジ)、−MSG(メツセージ)、−
C/D,−I/O,−RST(リセツト)の8個の制
御信号はフエーズ符号化回路14へ入力される。
このフエーズ符号化回路14は入力した8種類の
制御信号の各信号の組合せ状態に応じて予め前述
したSCSI規格に対応する[0]〜[11]の12種
類のフエーズコードのうち該当する4ビツトから
なるフエーズコードを次段のデータラツチ回路1
5へ送出する。
同時に、受信回路12から出力された8個の制
御信号のうち−SEL,−BSY,−RST,−ACK,−
REQ、の5個の制御信号はトリガ発生回路16
へ入力される。このトリガ発生回路16は入力さ
れた各制御信号の値およびフエーズ符号化回路1
4からの制御信号に基づき起動停止回路17を介
してデータラツチ回路15、記憶部18およびカ
ウンタ19へタイミング信号を送出する。
データラツチ回路15はフエーズ符号化回路1
4から入力された4ビツトのフエーズコードと受
信回路12から直接入力されたパリテイデータを
含めた−DBO〜−DBPの9個のデータ信号の各
データ値を一時ラツチする。そして、トリガ発生
回路16から前記タイミング信号が入力すると、
4ビツトのフエーズコードを記憶部18へ送出す
るとともにフエーズ復号回路20へ送出する。フ
エーズ復号回路20は入力した4ビツトのフエー
ズコードを12本のフエーズ表示信号に復号したの
ち、フエーズ表示器7の各表示素子7bへ印加す
る。すなわち、フエーズコードにて指定された表
示素子7bが点灯して、この点灯した表示素子7
bに表記された略記号7aのフエーズが指定され
たことが確認される。
データラツチ回路15から前記タイミング信号
に同期して出力される8ビツトのデータは記憶部
18に入力されるとともに表示器駆動回路21へ
入力される。表示器駆動回路21は入力した2進
表示のデータを16進表示のデータに変換してデー
タ表示器6へ表示する。
なお、データラツチ回路15から出力される最
終桁のパリテイチエツクデータ(−DBP)はド
ライバ22を介してLEDからなるパリテイラン
プ23を点灯させる。
前記記憶部18に入力された4ビツトのフエー
ズコードおよび9ビツトのデータは、前記トリガ
発生回路16から送出されるタイミング信号にて
カウントアツプされるカウンタ19のカウンタ値
にて指定される番地に格納される。このカウンタ
19のカウント値は2進/BCDコンバーダによ
つてBCD値に変換され、さらに表示器駆動回路
25によつて7セグメントの表示駆動信号に変換
されて4桁のカウンタ表示器5に表示される。こ
の結果、記憶部18のフエーズコードおよびデー
タの格納番地、すなわち記憶部18に格納された
データ数はカウンタ表示器5に10進表示されるこ
とになる。
またカウンタ19のキヤリイ(Carry)信号は
前記起動停止制御回路17へ入力し、この起動停
止制御回路17から自動停止信号を送出させる。
また起動停止制御回路17には、モニタキー2か
ら入力されるモニタースタート/ストツプ信号が
入力されるとともにモニタモードキー3にて選択
設定されたエンドレス信号が入力される。そして
選択設定されたモードをドライバ26を介して
LEDからなるモード表示ランプ27に表示する。
また、図中28は第4図に示すマイクロコンピ
ユータのデータバスであり、マイクロコンピユー
タは、カウンタ19から出力されるカウント値を
カウント値リードポート29を介して監視できる
とともにデータラツチ回路15から出力されるか
又は記憶部18から読出されるデータおよびフエ
ーズコードをデータ/フエーズリードポート30
を介して読取ることが可能である。
第4図は前記マイクロコンピユータの概略構成
を示すブロツク図である。各種演算処理を実行す
るマイクロプロセツサ(MPU)31は、前記デ
ータバス28およびアドレスバス32を介して、
アドレス/データマルチプレクサ33、機械語を
記憶するROM34、BASICを記憶するROM3
5およびスクラツチパドを記憶するRAM36を
制御する。さらにアドレスバス32にはアドレス
デコーダ37が接続されている。すなわち、アド
レスデコーダ37に印加するアドレス値を制御し
て、前記各ROM34,35およびRAM36を
制御するとともに、第1図のカウンタ19に対す
る8ビツトデータの設定桁の上下を指定する書込
桁指定信号WCTRH,WCTRL、前記カウント
値リードポート29の8ビツトの読取データの上
下桁を指定する読取桁指定信号RCTRH,
RCTRL、およびデータ/フエーズリードポート
30のデータを読み取るかフエーズコードを読み
取るかを指定する読取指定信号RDATA,
RPHASEを出力させる。
さらに、前記MPU31の伝送出力端子TxDか
らデータ/フエーズリードポート30を介して順
次読取つたフエーズコードおよびデータをシリア
ル/セントロコンバータ38を介してセントロニ
クス用ポート39へ送出する。セントロニクス用
ポート39からこのSCSIバスモニタ装置にオプ
シヨンとして用意されたプリンタ40へ前記フエ
ーズコードおよびデータが送出される。プリンタ
40は、例えば第5図に示すように、ケース1の
上面に配設された各種プリンターキー9が指定す
る印字フオーマツトでカウンタ19のカウント値
に対応して各データおよび各フエーズコードを印
字出力する。この場合、各データは16進表示で印
字出力し、各フエーズコードは先に説明した
SCSI規格で定める前記フエーズ表示器7の略記
号[BF],[AR],[SE],…,で印字出力する。
また、MPU31は装置に異常が生じた場合に
は、ドライバ41を介してブザー42を鳴動させ
る。
このように構成されたSCSIバスモニタ装置に
おいて、入力コネクタ11を被測定システムのバ
スラインの各信号線に接続し、モニタキー2をキ
ー操作すると、バスラインを流れる各制御信号お
よびデータがバスライン表示器4に2進表示され
る。また、各制御信号はフエーズ符号化回路14
で一つのフエーズコードに変換されて、フエーズ
表示器7の該当フエーズコードの略記号7aの表
示素子7bが点灯する。同時にその時のデータ値
が16進表示でデータ表示器6へ表示される。さら
に、モニタキー2を押してから現在までに読込ま
れたデータ数がカウンタ表示器5に10進表示され
る。そして、データおよびフエーズコードは記憶
部18に順次記憶されていく。したがつて、実時
間で各データ値およびフエーズを16進表示および
SCSI規格の[BF][AR][SE]等の略記号7b
で確認できる。なお、前記フエーズ符号化回路1
4は最大5Mバイト/Sで入力した制御信号をフ
エーズコードに実時間変換する。
被測定システムにおける一連のプログラム動作
が終了して、記憶部18にフエーズコードとデー
タが記憶されてた状態でマイクロコンピユータを
制御して、記憶部18に記憶された各フエーズコ
ードおよびデータをカウンタ19にて呼出し番地
を指定しながら順次呼出せば、呼出されたフエー
ズコードおよびデータはフエーズ表示器7および
データ表示器6に順次表示される。この場合、読
出しの速度を任意に調整したり、任意位置出で停
止させることが可能であるので、操作者は必要な
箇所だけ入念にフエーズおよびデータを検査でき
る。
また、プリンタ40を接続すると例えば第5図
に示すようにデータおよびフエーズコードが
SCSI規格に従つた表記方法にて印字出力される。
なお、プリンタ40の印字フオーマツトは、第5
図に示したダンプフオーマツトの他に、逆アセン
ブルフオーマツトにすることも可能である。
また、フエーズコードを表示するフエーズ表示
器7には、第3図に示すように、フエーズの移動
を示す矢印7cが表記されているので、ひとつの
フエーズが表示された場合に、次に移行可能なフ
エーズが複数個に限定されるので、正しいフエー
ズの移行をより確実に確認できることになる。
このように、操作性を大幅に改良するとともに
フエーズおよびデータを被測定システムの設置現
場で簡単にかつ平易に把握できる。さらに、第2
図に示すように、ケース1全体を携帯できる程度
に小型に形成できるので、持運びが便利になる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、入力され
た制御信号を実時間でフエーズコードに変換する
フエーズ符号化回路およびフエーズ表示器を設け
ているので、簡単な構成で複雑な制御信号を平易
なフエーズで実時間表示でき、さらに、簡単に持
運びができ、被測定システムの動作状態を現場で
簡単に把握できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すSCSIバスモニタ
装置を示すものであり、第1図は全体の概略構成
を示すブロツク図、第2図は外観図、第3図はフ
エーズ表示器を示す図、第4図はマイクロコンピ
ユータを示すブロツク図、第5図は印字フオーマ
ツトを示す図である。 1……ケース、2……モニタキー、4……バス
ライン表示器、5……カウンタ表示器、6……デ
ータ表示器、7……フエーズ表示器、7a……略
記号、7b……表示素子、7c……矢印、8……
試験キー、9……プリンタキー、11……入力コ
ネクタ、14……フエーズ符号化回路、15……
データラツチ回路、18……記憶部、19……カ
ウンタ、31……MPU、42……プリンタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被測定システムから出力される複数の制御信
    号および複数のデータ信号が入力される入力コネ
    クタと、この入力コネクタを介して入力された制
    御信号を実時間でSCSI規格のフエーズコードへ
    変換するフエーズ符号化回路と、このフエーズ符
    号化回路から出力されるフエーズコードを表示す
    るフエーズ表示器と、前記入力コネクタを介して
    入力されたデータを表示するデータ表示器と、前
    記フエーズ符号化回路から出力されるフエーズコ
    ードおよび前記入力コネクタを介して入力された
    前記データを順次記憶する記憶部とを備えたこと
    を特徴とするSCSIバスモニタ装置。 2 前記フエーズ表示器は、各フエーズコードの
    流れに従つて一平面上に分散配置された各フエー
    ズコードを表示する複数の表示素子と、各表示素
    子間に表記され各フエーズコードの流れを示す複
    数の矢印とからなることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のSCSIバスモニタ装置。 3 被測定システムから出力される複数の制御信
    号および複数のデータ信号が入力される入力コネ
    クタと、この入力コネクタを介して入力された制
    御信号を実時間でSCSI規格のフエーズコードへ
    変換するフエーズ符号化回路と、このフエーズ符
    号化回路から出力されるフエーズコードを表示す
    るフエーズ表示器と、前記入力コネクタを介して
    入力されたデータを表示するデータ表示器と、前
    記フエーズ符号化回路から出力されるフエーズコ
    ードおよび前記入力コネクタを介して入力された
    前記データを順次記憶する記憶部と、この記憶部
    に記憶された記憶内容を前記SCSI規格で定めら
    れた各フエーズコード固有の表記形式で印字出力
    させる印字出力制御手段とを備えたことを特徴と
    するSCSIバスモニタ装置。
JP62088768A 1987-04-13 1987-04-13 Scsiバスモニタ装置 Granted JPS63254551A (ja)

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JP62088768A JPS63254551A (ja) 1987-04-13 1987-04-13 Scsiバスモニタ装置

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JP62088768A JPS63254551A (ja) 1987-04-13 1987-04-13 Scsiバスモニタ装置

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JPS63254551A JPS63254551A (ja) 1988-10-21
JPH0439101B2 true JPH0439101B2 (ja) 1992-06-26

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JP62088768A Granted JPS63254551A (ja) 1987-04-13 1987-04-13 Scsiバスモニタ装置

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