JPH0439145A - 建設機械の安全装置 - Google Patents
建設機械の安全装置Info
- Publication number
- JPH0439145A JPH0439145A JP2146530A JP14653090A JPH0439145A JP H0439145 A JPH0439145 A JP H0439145A JP 2146530 A JP2146530 A JP 2146530A JP 14653090 A JP14653090 A JP 14653090A JP H0439145 A JPH0439145 A JP H0439145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driver
- alarm
- starter
- seat
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、運転者がスタータキーを抜かずに運転席を
離れると自動的に警報を発する建設機械の安全装置に関
する。
離れると自動的に警報を発する建設機械の安全装置に関
する。
[従来の技術]
建設機械には、ブルドーザ、ホイールローブのように運
転席が開放になっているものや、運転室をそなえていて
も扉に鍵のかからない構造のものが多く、これらのもの
では、誰でも容易に運転席に着席できる。また、クロー
ラ走行式のものは、輸送にトレーラやトラックを必要と
するゆえ、盗難の恐れが少な(、エンジンを始動させる
スタータスイッチのキーを差し込んだまま機械が放置さ
れることがある。
転席が開放になっているものや、運転室をそなえていて
も扉に鍵のかからない構造のものが多く、これらのもの
では、誰でも容易に運転席に着席できる。また、クロー
ラ走行式のものは、輸送にトレーラやトラックを必要と
するゆえ、盗難の恐れが少な(、エンジンを始動させる
スタータスイッチのキーを差し込んだまま機械が放置さ
れることがある。
[発明が解決しようとする課題]
このため、無資格の作業員が誤って機械を操作したり、
休日等に作業現場や機械置場に入り込んだ子供等がいた
ずらでスタータキーを操作したりした場合、非常に危険
である。
休日等に作業現場や機械置場に入り込んだ子供等がいた
ずらでスタータキーを操作したりした場合、非常に危険
である。
この発明は、これにがんがみてなされたもので、運転者
がスタータキーを抜かずに運転席がら離れると、自動的
に警報を発する安全装置を提供することを目的とする。
がスタータキーを抜かずに運転席がら離れると、自動的
に警報を発する安全装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、この発明の建設機械の安全
装置は、スタータスイッチに組み込まれ、スクータキー
のスタータスイッチへの差し込みを検出する第一検出手
段と、運転席の座席および床に組み込まれ、運転者の着
席を検出する第二検出手段と、警報手段と、前記第一検
出手段および第二検出手段に接続され、第一検出手段に
よりスタータキーの差し込みが検出され、かつ、第二検
出手段により着席が検出されない場合に、警報手段に警
報作動信号を与える電気的駆動手段とで構成したことを
特徴とする。
装置は、スタータスイッチに組み込まれ、スクータキー
のスタータスイッチへの差し込みを検出する第一検出手
段と、運転席の座席および床に組み込まれ、運転者の着
席を検出する第二検出手段と、警報手段と、前記第一検
出手段および第二検出手段に接続され、第一検出手段に
よりスタータキーの差し込みが検出され、かつ、第二検
出手段により着席が検出されない場合に、警報手段に警
報作動信号を与える電気的駆動手段とで構成したことを
特徴とする。
【作用]
スタータスイッチにキーが差し込まれていない場合には
、第一検出手段により警報手段は電源と遮断されて警報
を発しない、スタータスイッチにキーが差し込まれた状
態で、運転者が運転席から離れると、第一検出手段およ
び第二検出手段の検出作動により、電気的駆動手段を介
して警報手段が作動させられて警報を発する。
、第一検出手段により警報手段は電源と遮断されて警報
を発しない、スタータスイッチにキーが差し込まれた状
態で、運転者が運転席から離れると、第一検出手段およ
び第二検出手段の検出作動により、電気的駆動手段を介
して警報手段が作動させられて警報を発する。
[実施例]
以下、図を参照して、この発明の一実施例を説明する。
スタータスイッチに組み込まれており、スタータキーが
スクータスイッチに差し込まれているかいないかを検出
する第一検出手段であるスタータキー有無検出スイッチ
lは、電源(バッテリー)5に接続されており、マイク
ロスイッチ等による機械的手段、フォトインクラック等
による光学的検出手段、または近接スイッチ等によるi
is的検比検出手段り、スタータキーが差し込まれてい
るときには接点が導通するように構成されている。
スクータスイッチに差し込まれているかいないかを検出
する第一検出手段であるスタータキー有無検出スイッチ
lは、電源(バッテリー)5に接続されており、マイク
ロスイッチ等による機械的手段、フォトインクラック等
による光学的検出手段、または近接スイッチ等によるi
is的検比検出手段り、スタータキーが差し込まれてい
るときには接点が導通するように構成されている。
運転席に運転者が着席しているかいないかを検出する第
二検出手段である着席検出スイッチ2A、2B、2Cは
、シート状になっているマッドスイッチで、2Aは運転
席の着座面に、2B、2Cは運転席床における運転者の
両足元位置に組み込まれており、運転者が運転席に座っ
ている場合、もしくは運転席床上に立っている場合、そ
の接点が導通するようにたがいに並列に接続されている
。警報手段であるブザー3の電源側端子は、検出スイッ
チlの接点を介して電源5に接続されており、アース側
端子はブザー3を開閉駆動するためのトランジスタ4A
に接続されている。また、ブザー3に並列にダイオード
4Cが接続され、ブザー3の駆動時の過渡電圧からトラ
ンジスタ4Aを保護する。抵抗4Bはトランジスタ4A
のベース電流を供給するために設けられている。
二検出手段である着席検出スイッチ2A、2B、2Cは
、シート状になっているマッドスイッチで、2Aは運転
席の着座面に、2B、2Cは運転席床における運転者の
両足元位置に組み込まれており、運転者が運転席に座っ
ている場合、もしくは運転席床上に立っている場合、そ
の接点が導通するようにたがいに並列に接続されている
。警報手段であるブザー3の電源側端子は、検出スイッ
チlの接点を介して電源5に接続されており、アース側
端子はブザー3を開閉駆動するためのトランジスタ4A
に接続されている。また、ブザー3に並列にダイオード
4Cが接続され、ブザー3の駆動時の過渡電圧からトラ
ンジスタ4Aを保護する。抵抗4Bはトランジスタ4A
のベース電流を供給するために設けられている。
つぎに、動作について述べる。
まず、スタータスイッチにキーが差し込まれていない場
合は、検出スイッチ1は開放され、ブザー3は駆動され
ない。
合は、検出スイッチ1は開放され、ブザー3は駆動され
ない。
スタータスイッチにキーが差し込まれている場合には、
検出スイッチlは導通し、ブザー3および抵抗4Bの一
端に電源5の電圧が印加される。
検出スイッチlは導通し、ブザー3および抵抗4Bの一
端に電源5の電圧が印加される。
このとき、運転者が着席していないと、検出スイッチ2
A、2B、2Cはすべて開放となるので、抵抗4Bを介
して電流がトランジスタ4Aのベースに供給され、トラ
ンジスタ4Aは導通してブザー3が警報を発する。また
、運転者が着席して、検出スイッチ2A、2B、2Cの
いずれがが導通しているときには、抵抗4Bを経由する
電流が導通している検出スイッチに流れてしまい、ベー
ス電流は供給されないので、トランジスタ4Aは開放と
なり、ブザー3は駆動されない。
A、2B、2Cはすべて開放となるので、抵抗4Bを介
して電流がトランジスタ4Aのベースに供給され、トラ
ンジスタ4Aは導通してブザー3が警報を発する。また
、運転者が着席して、検出スイッチ2A、2B、2Cの
いずれがが導通しているときには、抵抗4Bを経由する
電流が導通している検出スイッチに流れてしまい、ベー
ス電流は供給されないので、トランジスタ4Aは開放と
なり、ブザー3は駆動されない。
上述したように、この発明の安全装置では。
キーを抜かずに運転者が運転席を離れるとブザー3が警
報を発する。また、エンジンをかけたまま運転者が運転
席を離れることは建設機械では一般に禁止されているが
、この場合にもブザー3が警報を発する。さらに、自走
式建設機械においては、キーの抜き忘れによる機械の盗
難防止に役立つ。
報を発する。また、エンジンをかけたまま運転者が運転
席を離れることは建設機械では一般に禁止されているが
、この場合にもブザー3が警報を発する。さらに、自走
式建設機械においては、キーの抜き忘れによる機械の盗
難防止に役立つ。
[発明の効果]
以上説明したこの発明によれば、警報手段が自動的に警
報を発することにより、キーの抜き忘れを防止すること
ができ、それにより、無資格の作業員の未熟な操作によ
り機械を転倒させたり、破損させたりする事故や、体重
時に子供等が誤って機械を作動させてしまう危険を防止
できる等の効果が得られる。
報を発することにより、キーの抜き忘れを防止すること
ができ、それにより、無資格の作業員の未熟な操作によ
り機械を転倒させたり、破損させたりする事故や、体重
時に子供等が誤って機械を作動させてしまう危険を防止
できる等の効果が得られる。
図はこの発明の一実施例の電気回路図である。
1・・・スタークキー有無検出スイッチ、2A、2B、
2C・・・着席検出スイッチ、3・・・ブザー、4A・
・・トランジスタ、4B・・・抵抗、4C・・・ダイオ
ード、5・・・電源B 1・・・スタータキー肩坤1矢ニス1ツ干2A、2B、
2C・・1庁1剣畠スづ1.7土3・・・ア゛プ゛ 4A・・・トフJじ゛スタ 4B・・力 元 40・・夕゛′4不−F′ 5・・・電 源
2C・・・着席検出スイッチ、3・・・ブザー、4A・
・・トランジスタ、4B・・・抵抗、4C・・・ダイオ
ード、5・・・電源B 1・・・スタータキー肩坤1矢ニス1ツ干2A、2B、
2C・・1庁1剣畠スづ1.7土3・・・ア゛プ゛ 4A・・・トフJじ゛スタ 4B・・力 元 40・・夕゛′4不−F′ 5・・・電 源
Claims (1)
- エンジンスタータスイッチをそなえた建設機械において
、スタータスイッチに組み込まれ、スタータキーのスタ
ータスイッチへの差し込みを検出する第一検出手段と、
運転席の座席および床に組み込まれ、運転者の着席を検
出する第二検出手段と、警報手段と、前記第一検出手段
および第二検出手段に接続され、第一検出手段によりス
タータキーの差し込みが検出され、かつ、第二検出手段
により着席が検出されない場合に、警報手段に警報作動
信号を与える電気的駆動手段とで構成したことを特徴と
する安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146530A JPH0439145A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 建設機械の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146530A JPH0439145A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 建設機械の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439145A true JPH0439145A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15409729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146530A Pending JPH0439145A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 建設機械の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439145A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996015364A1 (en) * | 1994-11-16 | 1996-05-23 | Komatsu Ltd. | Remote engine starting and stopping device for construction machine |
| JP2008184143A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Yanmar Co Ltd | 作業車両の警報装置 |
| JP2012021392A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Joseph Voegele Ag | 存在検出システムを備える建設用機械 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2146530A patent/JPH0439145A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996015364A1 (en) * | 1994-11-16 | 1996-05-23 | Komatsu Ltd. | Remote engine starting and stopping device for construction machine |
| GB2309749A (en) * | 1994-11-16 | 1997-08-06 | Komatsu Mfg Co Ltd | Remote engine starting and stopping device for construction machine |
| US5990800A (en) * | 1994-11-16 | 1999-11-23 | Komatsu Ltd. | Remote engine starting and stopping device for construction machine |
| JP2008184143A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Yanmar Co Ltd | 作業車両の警報装置 |
| JP2012021392A (ja) * | 2010-07-13 | 2012-02-02 | Joseph Voegele Ag | 存在検出システムを備える建設用機械 |
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