JPH0439227B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439227B2 JPH0439227B2 JP58047692A JP4769283A JPH0439227B2 JP H0439227 B2 JPH0439227 B2 JP H0439227B2 JP 58047692 A JP58047692 A JP 58047692A JP 4769283 A JP4769283 A JP 4769283A JP H0439227 B2 JPH0439227 B2 JP H0439227B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- guide rail
- width
- lead
- guide rails
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W95/00—Packaging processes not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、リードフレームの搬送装置に関する
もので、特にダイボンデイング装置やワイヤボン
デイング装置におけるリードフレームの搬送に使
用されるものである。
もので、特にダイボンデイング装置やワイヤボン
デイング装置におけるリードフレームの搬送に使
用されるものである。
半導体装置の製造においては、ウエーハプロセ
ス終了後の半導体チツプ上の電極を引き出してパ
ツケージのリードとするため、リードフレームに
半導体チツプを固定するダイボンデイング、チツ
プ上の電極とリードフレームのリード間を配線す
るワイヤボンデイング、樹脂でパツケージを形成
する樹脂封止などが行われる。これらの工程およ
び工程間ではリードフレームを単位として製造が
行われるため、リードフレームの搬送が重要であ
る。
ス終了後の半導体チツプ上の電極を引き出してパ
ツケージのリードとするため、リードフレームに
半導体チツプを固定するダイボンデイング、チツ
プ上の電極とリードフレームのリード間を配線す
るワイヤボンデイング、樹脂でパツケージを形成
する樹脂封止などが行われる。これらの工程およ
び工程間ではリードフレームを単位として製造が
行われるため、リードフレームの搬送が重要であ
る。
ところで、リードフレームの半導体装置の形
状、ピン数等によりいろいろな種類がある。リー
ドフレームは1枚の板に複数個のチツプが載つた
まま搬送されるので、保管や搬送を行い易いよう
にリードフレームの幅は標準化がされているが、
それでも数種の幅が存在する。同様に、各装置に
おいてリードフレームを収容するリードフレーム
マガジンは、リードフレームの幅に応じた数種の
ものが用意されており、また工程間の搬送を行う
リードフレーム搬送装置ではガイドレールの幅を
可変できるようになつている。
状、ピン数等によりいろいろな種類がある。リー
ドフレームは1枚の板に複数個のチツプが載つた
まま搬送されるので、保管や搬送を行い易いよう
にリードフレームの幅は標準化がされているが、
それでも数種の幅が存在する。同様に、各装置に
おいてリードフレームを収容するリードフレーム
マガジンは、リードフレームの幅に応じた数種の
ものが用意されており、また工程間の搬送を行う
リードフレーム搬送装置ではガイドレールの幅を
可変できるようになつている。
第1図は、ワイヤボンデイング工程におけるリ
ードフレーム搬送装置の一部を示したものであつ
て、リードフレームマガジン1に収納されたリー
ドフレーム2は送り爪3によつて1枚ずつ引き出
され、ガイドレール4の上に搭載され、別の送り
爪3′,3″によつて搬送されてガイドレールの他
端に置かれたもう一つの空のフレームマガジン5
に収納される。このフレームマガジン1および5
はマガジンエレベータ6および7に載せられてお
り、マガジンエレベータ6および7はそれぞれモ
ータ8および9の回転により駆動されるリードス
クリユー10および11によつて摺動軸12と1
3,14と15に沿つて上下する。また、ガイド
レール4の中央部にはワイヤボンデイグン装置1
6が設けられており、アーム17が動くことによ
りその下にあるリードフレーム2のダイボンデイ
ングされた半導体チツプ18上の電極とリードフ
レーム上のリード間にワイヤ19が配線される。
ードフレーム搬送装置の一部を示したものであつ
て、リードフレームマガジン1に収納されたリー
ドフレーム2は送り爪3によつて1枚ずつ引き出
され、ガイドレール4の上に搭載され、別の送り
爪3′,3″によつて搬送されてガイドレールの他
端に置かれたもう一つの空のフレームマガジン5
に収納される。このフレームマガジン1および5
はマガジンエレベータ6および7に載せられてお
り、マガジンエレベータ6および7はそれぞれモ
ータ8および9の回転により駆動されるリードス
クリユー10および11によつて摺動軸12と1
3,14と15に沿つて上下する。また、ガイド
レール4の中央部にはワイヤボンデイグン装置1
6が設けられており、アーム17が動くことによ
りその下にあるリードフレーム2のダイボンデイ
ングされた半導体チツプ18上の電極とリードフ
レーム上のリード間にワイヤ19が配線される。
ここでガイドレール4、マガジンエレベータ
6,7、送り爪3および図示されていない送り爪
の駆動機構などはリードフレーム搬送装置を構成
する。
6,7、送り爪3および図示されていない送り爪
の駆動機構などはリードフレーム搬送装置を構成
する。
第2図は第1図におけるリードフレーム搬送装
置のワイヤボンデイング装置下のレール部構造を
示す断面図であつて、ベース21上にはリードフ
レームの幅方向に摺動可能なガイドレール4aお
よび4bが設けられており、これらの上部内側の
切欠き部41aとレールふた22aとの間の空隙
23aおよび切欠き部41bとレールふた22b
との間の空隙23bにはリードフレーム2が挿入
されて支持される。このリードフレーム2には半
導体チツプ18がダイボンデイングされている。
ガイドレール4aおよび4bはそれぞれボルト2
3および24によつてベース21に固定さるる。
なお第2図においては、ガイドレール4b側では
ボルトおよびナツトは省略されている。またガイ
ドレール4aおよび4bのほぼ中心位置にはワイ
ヤボンデイング時にリードフレーム2を加熱する
ヒータブロツク25が設けられている。
置のワイヤボンデイング装置下のレール部構造を
示す断面図であつて、ベース21上にはリードフ
レームの幅方向に摺動可能なガイドレール4aお
よび4bが設けられており、これらの上部内側の
切欠き部41aとレールふた22aとの間の空隙
23aおよび切欠き部41bとレールふた22b
との間の空隙23bにはリードフレーム2が挿入
されて支持される。このリードフレーム2には半
導体チツプ18がダイボンデイングされている。
ガイドレール4aおよび4bはそれぞれボルト2
3および24によつてベース21に固定さるる。
なお第2図においては、ガイドレール4b側では
ボルトおよびナツトは省略されている。またガイ
ドレール4aおよび4bのほぼ中心位置にはワイ
ヤボンデイング時にリードフレーム2を加熱する
ヒータブロツク25が設けられている。
このようなリードフレーム搬送装置において
は、ガイドレール4aの切欠き部41aの端とガ
イドレール4bの切欠き部41bの端との距離が
リードフレーム2の幅よりもわずかに大きくなる
ようにガイドレール4aおよび4b間の距離Lを
調整しなければならない。
は、ガイドレール4aの切欠き部41aの端とガ
イドレール4bの切欠き部41bの端との距離が
リードフレーム2の幅よりもわずかに大きくなる
ようにガイドレール4aおよび4b間の距離Lを
調整しなければならない。
〔背景技術の問題点〕
ところが、このようなガイドレール間の距離を
調整するには、ガイドレールを固定しているボル
トやナツトをゆるめ所定の位置に合わせる人手に
よる煩雑な作業を必要とし、時間がかかる。この
調整時間の間は設備の稼動が停止するため、調整
時間は少ないほど望ましいのであるが、リードフ
レームの幅が各種存在するため、この稼動停止時
間は無視できないものとなつている。このため、
ガイドレール間の位置決めを容易にするために、
第2図に示すようなレール幅ゲージ26を使用す
る等して稼動停止時間の短縮を図る工夫がなされ
ているが、稼動停止時間は調整1回につき数時間
に達している。特に、最近のように多品種少量生
産が主流になりつつある場合においてはリードフ
レームの種類に応じてガイドレールの幅を変更す
る際の稼動停止時間が多くなり、問題である。
調整するには、ガイドレールを固定しているボル
トやナツトをゆるめ所定の位置に合わせる人手に
よる煩雑な作業を必要とし、時間がかかる。この
調整時間の間は設備の稼動が停止するため、調整
時間は少ないほど望ましいのであるが、リードフ
レームの幅が各種存在するため、この稼動停止時
間は無視できないものとなつている。このため、
ガイドレール間の位置決めを容易にするために、
第2図に示すようなレール幅ゲージ26を使用す
る等して稼動停止時間の短縮を図る工夫がなされ
ているが、稼動停止時間は調整1回につき数時間
に達している。特に、最近のように多品種少量生
産が主流になりつつある場合においてはリードフ
レームの種類に応じてガイドレールの幅を変更す
る際の稼動停止時間が多くなり、問題である。
そこで、本発明はガイドレール幅をリードフレ
ームの種類に応じて人手の介在なしに迅速に変更
できることのできるリードフレーム搬送装置を提
供することを目的とする。
ームの種類に応じて人手の介在なしに迅速に変更
できることのできるリードフレーム搬送装置を提
供することを目的とする。
上記目的達成のため、本発明においては、あら
かじめリードフレームの幅情報を記憶させた記憶
部を有する制御装置と、この記憶部からリードフ
レームの種類に応じて読み出した幅情報をもとに
この制御装置によりリードフレームの幅方向に駆
動されるガイドレールとを具備しており、人手の
介在なしに迅速にガイドレール幅の調整が可能で
稼動停止時間を最少にできるものである。
かじめリードフレームの幅情報を記憶させた記憶
部を有する制御装置と、この記憶部からリードフ
レームの種類に応じて読み出した幅情報をもとに
この制御装置によりリードフレームの幅方向に駆
動されるガイドレールとを具備しており、人手の
介在なしに迅速にガイドレール幅の調整が可能で
稼動停止時間を最少にできるものである。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
第3図は本発明にかかるリードフレーム搬送装
置の機構を示す平面図であつて、リードフレー
ム、リードフレームを移動させる機構、リードフ
レームの種類に入力してガイドレール幅を変更さ
せる信号を発生する制御装置は省略してある。
置の機構を示す平面図であつて、リードフレー
ム、リードフレームを移動させる機構、リードフ
レームの種類に入力してガイドレール幅を変更さ
せる信号を発生する制御装置は省略してある。
これによれば、ガイドレール51aおよび51
bはボールガイド52aと53aおよび52bと
53bを介して摺動軸54および55に摺動自在
に取付けられている。ガイドレール51aの下部
には右ねじナツト56aが、ガイドレール51b
の下部には左ねじナツト56bが取付けられてお
り、これらとかみ合う右ねじおよび左ねじを同一
軸を有するリードスクリユー57がかみ合つてい
る。このリードスクリユー57はパルスモータ5
8と連結されている。
bはボールガイド52aと53aおよび52bと
53bを介して摺動軸54および55に摺動自在
に取付けられている。ガイドレール51aの下部
には右ねじナツト56aが、ガイドレール51b
の下部には左ねじナツト56bが取付けられてお
り、これらとかみ合う右ねじおよび左ねじを同一
軸を有するリードスクリユー57がかみ合つてい
る。このリードスクリユー57はパルスモータ5
8と連結されている。
ガイドレールの両端部にはフレームマガジン5
9,60を上下させるマガジンエレベータ61,
62が設けられている点は従来と同様であるが、
この実施例においては、リードフレームマガジン
59,60を所定位置に位置決めできるよう、マ
ガジンガイド65a,66a,65b,66bを
連結部材63a,64a,63b,64bによつ
てガイドレール51a,51bに取付けている。
9,60を上下させるマガジンエレベータ61,
62が設けられている点は従来と同様であるが、
この実施例においては、リードフレームマガジン
59,60を所定位置に位置決めできるよう、マ
ガジンガイド65a,66a,65b,66bを
連結部材63a,64a,63b,64bによつ
てガイドレール51a,51bに取付けている。
第4図はガイドレールを駆動する制御装置と駆
動部との関係を示したブロツク図であつて、制御
装置100は制御部101、記憶部102、駆動
部103から成つており、キーボード等の入力部
104は制御部101に、パルスモータ等の機構
部105は駆動部103にそれぞれ接続されてい
る。
動部との関係を示したブロツク図であつて、制御
装置100は制御部101、記憶部102、駆動
部103から成つており、キーボード等の入力部
104は制御部101に、パルスモータ等の機構
部105は駆動部103にそれぞれ接続されてい
る。
第5図は第3図の機構部105を駆動させる制
御装置100におけるガイドレール間幅を変更さ
せるステツプを示したものであつて、リードフレ
ームの種類を表わすデータが制御装置100に入
力部104から入力される(ステツプ1)と、こ
のデータによつて制御装置100内にある記憶部
102内の番地が指定され、ガイドレール幅情報
が読出される(ステツプ2)。このガイドレール
幅情報は、ガイドレールの基準位置に対するパル
スモータ駆動パルス量である。次に制御部101
で現在のガイドレール幅に対するガイドレール幅
情報と新しいガイドレール幅情報との比較を行つ
て駆動量を算出し(ステツプ3)、この駆動量に
より駆動部103から機構部105に対する駆動
パルスが出力される(ステツプ4)。
御装置100におけるガイドレール間幅を変更さ
せるステツプを示したものであつて、リードフレ
ームの種類を表わすデータが制御装置100に入
力部104から入力される(ステツプ1)と、こ
のデータによつて制御装置100内にある記憶部
102内の番地が指定され、ガイドレール幅情報
が読出される(ステツプ2)。このガイドレール
幅情報は、ガイドレールの基準位置に対するパル
スモータ駆動パルス量である。次に制御部101
で現在のガイドレール幅に対するガイドレール幅
情報と新しいガイドレール幅情報との比較を行つ
て駆動量を算出し(ステツプ3)、この駆動量に
より駆動部103から機構部105に対する駆動
パルスが出力される(ステツプ4)。
この結果、第3図においては、パルスモータ5
8が回転することによりリードスクリユー57が
連動して回転する。リードスクリユー57が右ね
じと左ねじの部分があるからこれにかみ合つたね
じ56aおよび57aはパルスモータ58の回転
方向によつて互いに近ずくか離れるかいずれかの
運動を行う。したがつてねじ56aおよび57a
上に取付けられたガイドレール51aおよび51
bは中心線67に対し常に対称位置にあるように
移動する。この際、摺動軸とボールガイドの作動
でガイドレール51aおよび51bは常に平行を
保つたまま移動し幅lのリードフレームを支持す
るようにLの間隔を有する位置で停止する。な
お、マガジンガイド65a,65b,66a,6
6bもガイドレールに連動して動き、幅lのリー
ドフレームに対して幅lmのリードフレームマガ
ジン59,60が安定して支持できるようにな
る。また、上述のような右ねじと左ねじを組合わ
せた移動機構では中心位置が変動しないため、例
えばダイボンデイングやワイヤボンデイングにお
けるボンデイング位置はリードフレームの幅に関
係なく一定となり都合が良い。
8が回転することによりリードスクリユー57が
連動して回転する。リードスクリユー57が右ね
じと左ねじの部分があるからこれにかみ合つたね
じ56aおよび57aはパルスモータ58の回転
方向によつて互いに近ずくか離れるかいずれかの
運動を行う。したがつてねじ56aおよび57a
上に取付けられたガイドレール51aおよび51
bは中心線67に対し常に対称位置にあるように
移動する。この際、摺動軸とボールガイドの作動
でガイドレール51aおよび51bは常に平行を
保つたまま移動し幅lのリードフレームを支持す
るようにLの間隔を有する位置で停止する。な
お、マガジンガイド65a,65b,66a,6
6bもガイドレールに連動して動き、幅lのリー
ドフレームに対して幅lmのリードフレームマガ
ジン59,60が安定して支持できるようにな
る。また、上述のような右ねじと左ねじを組合わ
せた移動機構では中心位置が変動しないため、例
えばダイボンデイングやワイヤボンデイングにお
けるボンデイング位置はリードフレームの幅に関
係なく一定となり都合が良い。
以上の実施例においてリードフレームの位置決
め機構を必要に応じて付加することができ、リー
ドフレーム送り機構は送り爪によるもの、ローラ
によるもの等任意のものが使用できる。
め機構を必要に応じて付加することができ、リー
ドフレーム送り機構は送り爪によるもの、ローラ
によるもの等任意のものが使用できる。
また、実施例においてはガイドレールは中心線
から対称に双方向に移動するものであつたが、こ
れに限るものではなく、一方が固定で一方のみが
可動であつてもよい。
から対称に双方向に移動するものであつたが、こ
れに限るものではなく、一方が固定で一方のみが
可動であつてもよい。
さらにガイドレールの駆動手段としては実施例
のようなリードスクリユーのみでなく、リニアパ
ルスモータやリンク機構の使用が可能であり、ま
た、これら駆動手段の個数、ガイドールの支持方
法を問うものではない。
のようなリードスクリユーのみでなく、リニアパ
ルスモータやリンク機構の使用が可能であり、ま
た、これら駆動手段の個数、ガイドールの支持方
法を問うものではない。
また、マガジンガイドはガイドレールと連動し
ている必要は必ずしもなく、別個に位置決めでき
るものでもよい。
ている必要は必ずしもなく、別個に位置決めでき
るものでもよい。
さらに、ガイドレールの駆動は実施例のように
現在位置を基準にする方法だけでなく、一旦基準
位置に戻り、新たなリードフレームに対するガイ
ドレール駆動を行うようにしてもよい。
現在位置を基準にする方法だけでなく、一旦基準
位置に戻り、新たなリードフレームに対するガイ
ドレール駆動を行うようにしてもよい。
またリードフレームの種類の入力は手入力に限
らず、フレームマガジン上に設けられた識別標識
を検出して入力するようにしてもよい。
らず、フレームマガジン上に設けられた識別標識
を検出して入力するようにしてもよい。
以上のように本発明かかるリードフレーム搬送
装置によれば、リードフレームの種類ごとに幅情
報を記憶させた制御装置内の記憶部からリードフ
レームの種類に応じて読出した幅情報によつてガ
イドレール幅の調整を行うようにしているので、
人手によるガイドレール幅の調整が不要で、かつ
短時間にガイド幅調整が正確に行え、設備の稼動
停止時間を最小にできる。
装置によれば、リードフレームの種類ごとに幅情
報を記憶させた制御装置内の記憶部からリードフ
レームの種類に応じて読出した幅情報によつてガ
イドレール幅の調整を行うようにしているので、
人手によるガイドレール幅の調整が不要で、かつ
短時間にガイド幅調整が正確に行え、設備の稼動
停止時間を最小にできる。
また、ガイドレールが中心線に対し対称位置に
あるように駆動されら実施態様では、リードフレ
ーム中心が一定であるため、設備に対する位置決
めが不要となる。
あるように駆動されら実施態様では、リードフレ
ーム中心が一定であるため、設備に対する位置決
めが不要となる。
さらにガイドレールにリードフレームマガジン
の位置決め部材を連結した実施態様では、リード
フレームマガジンの位置決めも同時に行えるた
め、設備の効率を上げることができる。
の位置決め部材を連結した実施態様では、リード
フレームマガジンの位置決めも同時に行えるた
め、設備の効率を上げることができる。
第1図は従来のワイヤボンデイング装置用のリ
ードフレーム搬送装置を示す斜視図、第2図はそ
の構造を示す断面図、第3図は本発明にかかるリ
ードフレーム搬送装置の機構を示す平面図、第4
図は本発明にかかるリードフレーム搬送装置の制
御装置と駆動部との関係を示すブロツク図、第5
図は制御装置におけるガイドレール変更動作を示
すフローチヤートである。 1,5,59,60……フレームマガジン、2
……リードフレーム、3,3′,3″……送り爪、
4,51……ガイドレール、6,7,61,62
……マガジンエレベータ、56……ねじ、57…
…リードスクリユー、58……モータ、65,6
6……マガジンガイド。
ードフレーム搬送装置を示す斜視図、第2図はそ
の構造を示す断面図、第3図は本発明にかかるリ
ードフレーム搬送装置の機構を示す平面図、第4
図は本発明にかかるリードフレーム搬送装置の制
御装置と駆動部との関係を示すブロツク図、第5
図は制御装置におけるガイドレール変更動作を示
すフローチヤートである。 1,5,59,60……フレームマガジン、2
……リードフレーム、3,3′,3″……送り爪、
4,51……ガイドレール、6,7,61,62
……マガジンエレベータ、56……ねじ、57…
…リードスクリユー、58……モータ、65,6
6……マガジンガイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2本のガイドレールでリードフレームを係合
支持しつつ送り手段により前記リードフレームの
長手方向に移送する搬送機構を有し、前記2本の
ガイドレールのうち少なくとも一方を前記リード
フレームの幅方向に可動として幅の異なる複数種
類のリードフレームの搬送を可能としたリードフ
レーム搬送装置において、 あらかじめリードフレームの種類毎に幅情報を
記憶させた記憶部を有する制御装置を具備し、 前記制御装置によつて前記記憶部からリードフ
レームの種類に応じて読み出した前記幅情報をも
とに前記ガイドレールを前記リードフレームの幅
方向に駆動するようにしたリードフレーム搬送装
置。 2 2本のガイドレールがこれらの中心位置を基
準に常に対称位置にあるように駆動されるもので
ある特許請求の範囲第1項記載のリードフレーム
搬送装置。 3 ガイドレールがリードフレームマガジンの位
置決め部材を連結したものである特許請求の範囲
第1項記載のリードフレーム搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58047692A JPS59172731A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | リ−ドフレ−ム搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58047692A JPS59172731A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | リ−ドフレ−ム搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59172731A JPS59172731A (ja) | 1984-09-29 |
| JPH0439227B2 true JPH0439227B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=12782336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58047692A Granted JPS59172731A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | リ−ドフレ−ム搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59172731A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6197835U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-23 | ||
| JPH06105720B2 (ja) * | 1985-06-14 | 1994-12-21 | 松下電器産業株式会社 | リードフレーム用搬送装置 |
| JPH0646645B2 (ja) * | 1988-08-25 | 1994-06-15 | 株式会社東芝 | リードフレーム搬送装置 |
| JP2622213B2 (ja) * | 1991-09-10 | 1997-06-18 | 三菱電機株式会社 | リードフレーム搬送装置 |
| JP2837782B2 (ja) * | 1992-09-25 | 1998-12-16 | 株式会社カイジョー | 基板搬送路調整方法 |
| JP2798237B2 (ja) * | 1994-06-15 | 1998-09-17 | 株式会社石井工作研究所 | Icリードフレーム幅寄せ装置 |
| DE10310262A1 (de) | 2002-03-28 | 2003-10-23 | Esec Trading Sa | Einrichtung für die Montage von Halbleiterchips |
| EP1349199A1 (de) * | 2002-03-28 | 2003-10-01 | Esec Trading S.A. | Einrichtung für die Montage von Halbleiterchips |
| KR100996264B1 (ko) * | 2008-04-25 | 2010-11-23 | 에스티에스반도체통신 주식회사 | 광폭 리드 프레임을 위한 반도체 패키지 제조 장치 및 이를이용한 반도체 패키지 제조 방법 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49103366A (ja) * | 1973-02-08 | 1974-09-30 | ||
| JPS52116168A (en) * | 1976-03-26 | 1977-09-29 | Shinkawa Seisakusho Kk | Apparatus for wireebonding |
| JPS5472845A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-11 | Seikosha Kk | Supply*guide apparatus for sheet material |
| JPS55159206A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | Position control unit |
| JPS572327U (ja) * | 1980-06-06 | 1982-01-07 | ||
| JPS57206095A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-17 | Hitachi Ltd | Automatic size control type board conveying device |
| JPS58157620A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | フレ−ム送り機構用レ−ル間隔変更装置 |
| JPS59172299A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-28 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品自動挿入機の基板幅寄せ装置 |
-
1983
- 1983-03-22 JP JP58047692A patent/JPS59172731A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59172731A (ja) | 1984-09-29 |
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