JPH0439323B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0439323B2
JPH0439323B2 JP59276519A JP27651984A JPH0439323B2 JP H0439323 B2 JPH0439323 B2 JP H0439323B2 JP 59276519 A JP59276519 A JP 59276519A JP 27651984 A JP27651984 A JP 27651984A JP H0439323 B2 JPH0439323 B2 JP H0439323B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable shelf
motor
shelves
speed
shelf
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59276519A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61154611A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP27651984A priority Critical patent/JPS61154611A/ja
Publication of JPS61154611A publication Critical patent/JPS61154611A/ja
Publication of JPH0439323B2 publication Critical patent/JPH0439323B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電動式移動棚に関するものであり、
特に、移動棚が緩徐に始動し、一定距離走行した
のちに定常の速度になるようにした電動式移動棚
に関する。
(従来の技術) モータの駆動力により間口面に直角な方向に移
動可能な複数の棚を互いに収束可能に並べ、棚を
移動させることにより所望の棚と棚との間口面の
間に物品の出し入れ作業用の通路を形成しうるよ
うにした電動式移動棚がある。従来のかかる電動
式移動棚においては、移動棚駆動用モータの回転
速度は単一の速度である。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の電動式移動棚によれば、移動棚駆動用モ
ータの回転速度が単一の速度であるため、モータ
が起動されると直ちに定常の回転数に達し、起動
時に移動棚が大きく揺れていた。特に奥行の寸法
の割合に対して高さ寸法が大きい移動棚において
は起動時の揺れが大きく、移動棚の転倒防止手段
を装備する必要があつた。また、移動棚の揺れに
よつて収納物品が転落することもあつた。
本発明の目的は、移動棚駆動用モータを起動す
るときに遅い速度で起動することによつて移動棚
の揺れを少なくし、移動棚の転倒や収納物品の転
落を防止するようにした電動式移動棚を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の電動式移動棚は、棚と棚との間の通路
幅を検出して通路幅信号を出力する通路幅検出装
置と、移動棚制御回路によつて正逆転及び停止が
制御される上記モータを、移動棚の起動時は遅い
速度で起動し、移動棚が一定距離走行したときは
上記通路幅検出装置からの通路幅信号に基づいて
上記モータを定常の速度で駆動するモータ速度変
換部とを有してなり、モータ速度変換部は、モー
タの電源周波数を変換するインバータでなること
を特徴とする。
(作 用) 通路幅検出装置は棚と棚との間の通路幅を検出
して通路幅検出信号をインバータでなるモータ速
度変換部に加える。上記通路幅検出信号は棚が移
動することができる距離信号及び移動した距離信
号として利用することができる。モータ速度変換
部は、モータの電源周波数を変換することによつ
て移動棚の起動時は移動棚駆動用モータを遅い速
度で起動し、通路幅検出装置からの通路幅信号に
基づき移動棚が一定距離移動したことを検出した
ときは上記モータを定常の速度で駆動する。
(実施例) 第1図及び第2図において、符号1は固定棚で
あり、固定棚1の側方にはモータの駆動力により
案内レール4に沿つて間口面に直角な方向に移動
可能な複数の棚2,3が固定棚1と共に収束可能
に並べられている。固定棚1の側板には主操作板
5が設けられ、各棚1,2,3の側板には通路形
成操作等を行うための操作板6が設けられてい
る。各移動棚2,3はそれぞれのモータ7によつ
て駆動されるようになつている。各移動棚2,3
はまた回路基板8を有しており、周知のように、
回路基板8に組み込まれた移動棚制御回路が操作
板6の操作に基づく通路形成指令信号及び各移動
棚の位置関係からモータ7の正逆転及び停止を制
御し、所望の棚と棚の間口面間に物品の出し入れ
作業用の通路を形成させるようになつている。各
棚の天板上にはスイングアーム9が水平面内にお
いて回動可能に枢着されている。隣り合う棚のス
イングアーム9の先端部は互いに枢着され、隣り
合う棚間の通路幅に応じてスイングアーム9の回
動角が変化するようになつている。
上記スイングアーム9は通路幅検出装置の一部
を構成している。第3図はスイングアーム9を有
してなる通路幅検出装置の一例を示す。第3図に
おいて、スイングアーム9の基部には半円状の板
10が固着され、板10にはマグネツト11が固
着されている。スイングアーム9の回動に伴うマ
グネツト11の通路に対向するようにリードスイ
ツチ12,13が配置されており、スイングアー
ム9の回動に伴つてマグネツト11がリードスイ
ツチ12又はリードスイツチ13との対向位置に
達するとリードスイツチ12又はリードスイツチ
13がオン又はオフに切り替わるようになつてい
る。スイングアーム9の回動角は棚間の通路幅に
対応するから、リードスイツチ12,13のオ
ン、オフ信号をとることによつて棚間の通路幅信
号をとるとができる。
第3図のような通路幅検出装置からの通路幅信
号は移動棚駆動用モータ7の速度制御信号として
供される。第5図において、移動棚制御回路14
は従来一般の移動棚制御回路と同様の回であつ
て、通路形成指令信号とそのときの各棚の位置関
係からモータ7の正逆転及び停止を制御すること
により移動棚を走行させて指定の場所に作業用通
路を形成させるようになつている。モータ7は例
えば3相交流モータであり、移動棚制御回路14
は3相交流の各相を切り換え、あるいはモータ7
への3相交流電源の供給を遮断することによつて
モータ7の正逆転及び停止を制御するようになつ
ている。移動棚制御回路14とモータ7との間に
は、本発明の特徴であるモータ速度変換部として
のインバータ15が介装されている。インバータ
15自体は周知のものであり、AC−DCコンバー
タ16で交流を一旦直流に変換して定電圧回路1
7で安定化させ、次にDC−AC変換部18におい
て交流に変換するに当たり、速度指令回路19に
よる電圧−周波数制御に基づき速度指令回路19
からの指令信号に応じた周波数の交流に変換し、
この変換出力がインバータ15の変換出力として
モータ7に供給されるようになつている。
そこで、第5図の回路例では、第3図に示され
ているような通路幅検出装置からの通路幅信号を
インバータ15の速度指令回路19に入させ、通
路幅信号に応じてモータ7に加える交流電源の周
波数を変換し、もつて、通路幅に応じてモータ7
の回転速度を変換するようになつている。速度指
令回路19は移動棚の起動時はモータ7を遅い速
度で起動するように、DC−ACコンバータ18の
交流出力の周波数を低くするように制御する。そ
して、移動棚が一定距離走行すると、スイングア
ーム9が一定角度回動してリードスイツチ12又
はリードスイツチ13がオン、オフ作動するか
ら、これらのリードスイツチ12,13のオン、
オフ作動に基づきモータ7を定常の速度で駆動す
るように、速度指令回路19がDC−ACコンバー
タ18の交流出力の周波数を高くするように制御
する。
このように、第3図に示されているような通路
幅検出装置と第5図に示されているようなモータ
速度変換部とを組み合わせることにより、移動棚
の起動時は遅い速度で起動することができるか
ら、起動時の移動棚の揺れを軽減することが可能
であり、また、移動棚の転倒や収納物品の転落等
を防止することができる。
なお、上記実施例において、リードスイツチ1
2,13の一方が作動することによつてモータ7
を定常速度に変換したのち、移動棚がさらに一定
距離走行することによつてリードスイツチ12,
13の他方が作動したときは、速度指令回路19
がDC−ACコンバータ18の交流出力の周波数を
低く制御するようにしてもよい。こうすれば、移
動棚の停止時にも緩徐に停止させることができ、
急激な停止による棚の揺れや収納物品の転落等を
有効に防止することができる。
スイングアームを用いた通路幅検出装置は第4
図のような構成にしてもよい。第4図において、
スイングアーム9と一体の回動軸20には摺動接
片21が一体に設けられており、この摺動接片2
1は摺接体に摺接して可変抵抗が構成されてい
る。ただし、上記摺接体は両端部の一定範囲のみ
が抵抗体22,23となつており、抵抗体22,
23の中間部が良導体24となつている。外部へ
の引き出し端子は摺動接片21と良導体24から
取るものとする。移動棚の走行に伴つてスイング
アーム9が回動すると、摺動接片21の摺接位置
は抵抗体22,23の一方から良導体24に移行
し、さらに抵抗体22,23の他方に移行するよ
うになつている。
第4図の通路幅検出装置によれば、移動棚の起
動当初は摺動接片21が抵抗体22,23の一方
に摺接しているため、引き出し端子間にはある程
度の抵抗値があり、移動棚が走行するに従い抵抗
値は低くなり、移動棚がある程度走行すると抵抗
値は略零となる。移動棚がさらに走行すると摺動
接片21が抵抗体22,23の他方に摺接するこ
とになるため上記端子間の抵抗値は順次上昇す
る。そこで、上記端子間の抵抗値を通路幅検出信
号として第5図のインバータ15の導入すれば、
移動棚の起動時は遅い速度で起動され、移動棚の
走行に従つて走行速度が順次上昇し、やがて定常
速度に達し、移動棚がある程度走行すると、今度
は移動棚の走行速度が順次下降し、やがて走行可
能な通路幅がなくなることによつて停止するよう
に制御されることになる。
第6図は上記第4図のような通路幅検出装置を
モータ速度変換部に組み合わせた場合の移動棚の
速度変化の様子を示す。なお、モータ速度制御部
をもたない従来の移動棚でも、厳密に見れば起動
及び停止時に速度変化があるが、移動速度の立ち
上がり及び立ち下がりは第6図に較べると極めて
急激であり、円滑な起動及び停止を期待すること
はできない。
通路幅検出装置は通路幅信号をパルス信号で出
力するエンコーダで構成してもよい。第7図、第
8図はその一例を示すものであつて、移動棚駆動
用モータ7にロータリーエンコーダを取付けたも
のである。即ち、モータ7の出力軸には、周縁部
に一定間隔の孔26を有する円板27を取付け、
円板27を表裏から挟むようにして配した光セン
サ28で上記孔26を光学的に検出してパルス信
号を発することにより、移動棚の走行距離及び通
路幅をデジタル的に計数することができるように
したものである。円板27の孔26は2桁分形成
されているが、桁数は任意に設定してよい。
なお、モータ7の駆動力が伝達される駆動車輪
と案内レールとの間に滑りを生ずると上記ロータ
リーエンコーダによる計数値と実際の通路幅との
間に誤差を生ずることがありうる。そこで、例え
ば、案内レールに圧接させたアイドラと一体にロ
ータリーエンコーダを設けてもよい。また、エン
コーダは光学的なものに限られるものではなく、
例えば磁気センサを用いたものでもよい。
通路幅信号をパルス信号で出力する通路幅検出
装置としては、第9図に示されているように、案
内レール4の側方に検出体としての反射部材30
を一定間隔で配置し、この反射部材30からの反
射光を光センサ31で検出するようにしたもので
もよい。光センサ31は発光部を有しているもの
でもよい。検出体としてマグネツトを用い、これ
を磁気センサで検出するようにしてもよい。
通路幅検出装置が通路幅信号としてパルス信号
を出力する場合は、第10図に示されているよう
に移動棚駆動用モータ7の速度制御にマイクロコ
ンピユータを用いることができる。第10図にお
いて、パルス信号によつて通路幅信号を出力する
通路幅検出装置としてのエンコーダ33による検
出信号は、マイクロコンピユータ34に入力され
るようになつている。マイクロコンピユータ34
はエンコーダ33からの検出信号に基づきその棚
の現在位置及び隣り合う棚との通路幅を演算し、
これらの演算値に応じてインバータ15を制御す
るようになつている。インバータ15は、第5図
の回路例と同様に移動棚制御回路14と移動棚駆
動用モータ7との間に介装されている。
次に、第10図の回路の動作を第11図、第1
2図を参照しながら説明する。いま、例えば第1
1図に示されているように、総ての移動棚41,
42,43,44が右方への限界位置まで移動し
ているものとし、そのときの上記各棚41,4
2,43,44の基準位置からの距離をそれぞれ
x1,x2,x3,x4とする。これらの距離x
1,x2,x3,x4は各棚に設けられた通路幅
検出装置としてのエンコーダからのパルス信号を
加減算することによつて得ることができる。ま
た、上記の状態において左端の棚41の左側に形
成されている通路幅をxとする。上記のように各
移動棚41,42,43,44は右方への移動限
界にあるから、上記通路幅xは最大通路幅という
ことになる。
そこで、各移動棚ごとに、マイクロコンピユー
タ34によつて現在位置がどこであるかを求め、
さらに、走行可能な通路幅の状態を求めて、その
結果に応じて移動棚駆動モータの速度変換を行
う。第12図はマイクロコンピユータ34による
速度変換制御の例を示す。第12図において、各
棚41,42,43,44ごとに現在位置を求
め、それぞれx1,x2,x3,x4に位置して
いるかどうかを判断する。それぞれの棚の現在位
置がx1,x2,x3,x4にあるときは、各棚
の走行余裕は最大であるから、その棚においては
まずスロースタートし、一定距離走行後は定常ス
ピードになるように切り換え、定常スピードで一
定距離走行したらスローダウンし、所定の停止位
置で停止させる。
一方、それぞれの棚の現在位置がx1,x2,
x3又はx4にないときは、各棚の走行余裕が制
限されている場合である。その場合でも、移動棚
の走行余裕が比較的充分にある場合と走行余裕が
充分でない場合とがありうるから、次に、移動棚
の走行余裕を求めるために通路幅の状態を判断す
る。具体的には、各棚のエンコーダからのパルス
信号の計数によつて各棚の現在位置が明らかにな
つているので、この現在位置から通路幅を求め、
この通路幅と前記最大通路幅xとの関係を求め、
通路幅がx/2よりも小さいか又は大きいかを判
断する。通路幅がx/2より大きい場合はまだ比
較的走行余裕が大きい場合であるから、前述の場
合と同様に、移動棚をスロースタートさせたあと
定常スピードにし、さらにスローダウンさせて停
止させる。これに対して通路幅がx/2より小さ
いときは走行余裕が小さい場合であるから、移動
棚をスロースタートさせたあとそのままスローダ
ウンさせて停止させる。
移動棚駆動モータの速度をマイクロコンピユー
タで制御する場合、マイクロコンピユータは各棚
ごとに設けてその棚のみを制御するようにしても
よいし、1台のマイクロコンピユータで総ての棚
を集中制御するようにしてもよい。
各棚間の信号の授受には、光フアイバーによる
光通信方式を採用してもよい。
(発明の効果) 本発明によれば、棚と棚との間の通路幅を検出
して通路幅信号を出力する通路幅検出装置と、移
動棚制御回路によつて正逆転及び停止が制御され
る移動棚駆動モータを、移動棚の起動時は遅い速
度で起動し、移動棚が一定距離走行したときは上
記通路幅検出装置からの通路幅信号に基づいて上
記モータを定常の速度で駆動するモータ速度変換
部とを有しているため、移動棚の起動時は移動棚
がゆつくり移動し始めることがないから、移動棚
の揺れを軽減することができるし、移動棚の転倒
や収納物品の転落を防止することができる。ま
た、モータ速度変換部は、モータの電源周波数を
変換するインバータで構成したため、モータの滑
り制御装置とか極数切換手段というような複雑な
装置は必要としないし、速度制御も簡単であると
いう利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す外観側面図、
第2図は同上平面図、第3図は上記実施例に用い
られる通路幅検出装置の一例を示す平面図、第4
図は同じく通路幅検出装置の別の例を示す平面
図、第5図は本発明に用いられる電気回路の例を
示すブロツク図、第6図は本発明に係る移動棚の
走行動作の例を示す特性線図、第7図は本発明に
用いられる通路幅検出装置の別の例を示す斜面
図、第8図は同上通路幅検出装置の検出体の部分
を拡大して示す正面図、第9図は本発明に用いら
れる通路幅検出装置のさらに別の例を示す斜面
図、第10図は本発明に用いられる電気回路の別
の例を示すブロツク図、第11図は第10図の電
気回路の動作を説明するために移動棚の配置関係
を示した側面図、第12図は第10図の電気回路
の動作を示すフローチヤートである。 2,3……移動棚、4……案内レール、7……
モータ、9……スイングアーム、12,13……
リードスイツチ、14……移動棚制御回路、15
……モータ速度変換部としてのインバータ、33
……通路幅検出装置としてのエンコーダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モータの駆動力により間口面に直角な方向に
    移動可能な複数の棚を互いに集束可能に並べ、棚
    を移動させることにより所望の棚と棚との間口面
    の間に物品の出し入れ作業用の通路を形成しうる
    ようにした電動式移動棚において、 棚と棚との間の通路幅を検出して通路幅信号を
    出力する通路幅検出装置と、 移動棚制御回路によつて正逆転及び停止が制御
    される上記モータを、移動棚の起動時は遅い速度
    で起動し、移動棚が一定距離走行したときは上記
    通路幅検出装置からの通路幅信号に基づいて上記
    モータを定常の速度で駆動するモータ速度変換部
    とを有してなり、 上記モータ速度変換部は、モータの電源周波数
    を変換するインバータでなることを特徴とする電
    動式移動棚。 2 通路幅検出装置は、隣合う棚と棚とをつなぐ
    スイングアームの回動角によつて通路幅を検出す
    るようにした特許請求の範囲第1項記載の電動式
    移動棚。 3 スイングアームは、その回動角に応じリード
    スイツチを作動させることにより通路幅を検出す
    るようにした特許請求の範囲第2項記載の電動式
    移動棚。 4 スイングアームは、その回動角に応じ可変抵
    抗を作動させて通路幅を検出するようにした特許
    請求の範囲第2項記載の電動式移動棚。 5 通路幅検出装置は、移動棚の移動距離に応じ
    たパルス信号を出力するエンコーダでなる特許請
    求の範囲第1項記載の電動式移動棚。 6 エンコーダは、移動棚駆動用モータの回転数
    に応じたパルス信号を発するようにした特許請求
    の範囲第5項記載の電動式移動棚。 7 エンコーダは、移動棚の案内レール部に等間
    隔に設けられた検出体を検出することによりパル
    ス信号を発するようにした特許請求の範囲第5項
    記載の電動式移動棚。 8 エンコーダは、検出体を光学的又は磁気的に
    検出してパルス信号を発するようにした特許請求
    の範囲第5項記載の電動式移動棚。
JP27651984A 1984-12-28 1984-12-28 電動式移動棚 Granted JPS61154611A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27651984A JPS61154611A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 電動式移動棚

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27651984A JPS61154611A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 電動式移動棚

Related Child Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11648293A Division JPH0656217A (ja) 1993-04-20 1993-04-20 電動式移動棚
JP11648193A Division JPH0656216A (ja) 1993-04-20 1993-04-20 電動式移動棚

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61154611A JPS61154611A (ja) 1986-07-14
JPH0439323B2 true JPH0439323B2 (ja) 1992-06-29

Family

ID=17570599

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27651984A Granted JPS61154611A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 電動式移動棚

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61154611A (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01156210A (ja) * 1987-12-10 1989-06-19 Daifuku Co Ltd 移動棚設備
JPH01231702A (ja) * 1988-03-10 1989-09-18 Daifuku Co Ltd 移動棚設備
JPH03172208A (ja) * 1990-11-02 1991-07-25 Daifuku Co Ltd 棚設備
JPH04226204A (ja) * 1991-04-30 1992-08-14 Daifuku Co Ltd 可動体設備
JPH089408B2 (ja) * 1992-05-27 1996-01-31 株式会社文祥堂 多段速度運転型移動棚装置
JPH089409B2 (ja) * 1992-09-14 1996-01-31 株式会社文祥堂 高速低速切換運転型移動棚装置
JPH0656216A (ja) * 1993-04-20 1994-03-01 Kongo Kk 電動式移動棚
JP2577007Y2 (ja) * 1993-12-28 1998-07-23 株式会社イトーキクレビオ 電動式移動棚装置における通路幅規定装置
JP4503258B2 (ja) * 2003-09-24 2010-07-14 金剛株式会社 電動式移動棚
JP4848145B2 (ja) * 2005-06-30 2011-12-28 コクヨファニチャー株式会社 移動ラック装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57188209A (en) * 1981-05-15 1982-11-19 Daifuku Machinery Works Horizontal recirculation type preserving shelf

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61154611A (ja) 1986-07-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3783359A (en) Brushless d. c. motor using hall generators for commutation
JPS61154611A (ja) 電動式移動棚
KR100683503B1 (ko) 전동 녹로
JP2004116283A (ja) ドアの非接触式直線移動を引き起こす装置およびドアの制御方法
JPH02503809A (ja) 電動モータ回転速度を調整する方法及びモータの回転速度調整装置
US5808246A (en) Triac drive for three-phase line-powered linear induction motor elevator door operator
JPH0656216A (ja) 電動式移動棚
JPH0656217A (ja) 電動式移動棚
ATE90488T1 (de) Steuermittel fuer einen elektrischen universalmotor.
FI882322A0 (fi) Hissikäyttö, jossa on säätölaite nykäyksetöntä liikkeellelähtöä varten
JPH08275913A (ja) 自走式掃除機
JPH0648521A (ja) 自動倉庫の入出庫用クレーンの制御装置
JP4503258B2 (ja) 電動式移動棚
JP2004175569A (ja) 移動棚の制御方法
JP2000262037A (ja) スイッチドリラクタンスリニアモータ
KR20030012278A (ko) 엘리베이터의 도어구동장치 및 그 방법
EP0265570B1 (en) Automatic transportation system
JP2007022770A (ja) 電動式移動棚装置
JP3135184B2 (ja) フォークリフトの走行制御装置
JP3319071B2 (ja) 自走式掃除機
JP3791056B2 (ja) 移動体の停止装置
US20060145575A1 (en) Control system for movable storage units
JPH0726704Y2 (ja) 走行体の速度検出装置
JPH0313761Y2 (ja)
JPH0522995A (ja) インバータ装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term