JPH0439344Y2 - - Google Patents
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- JPH0439344Y2 JPH0439344Y2 JP7034589U JP7034589U JPH0439344Y2 JP H0439344 Y2 JPH0439344 Y2 JP H0439344Y2 JP 7034589 U JP7034589 U JP 7034589U JP 7034589 U JP7034589 U JP 7034589U JP H0439344 Y2 JPH0439344 Y2 JP H0439344Y2
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- JP
- Japan
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- fixed
- roller
- horizontal pivot
- rail frame
- lid
- Prior art date
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Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、歩道に開設した共同溝の出入口に設
置されたグレーチング蓋などの重量蓋用開閉装置
に関するものである。
置されたグレーチング蓋などの重量蓋用開閉装置
に関するものである。
[従来の技術]
全体重量が重いグレーチング蓋を基端部の水平
枢軸を中心に開放回転させるには、挺子用金属棒
を差込んで2,3人がかりで行なつており、作業
に多くの手間と労力を必要とする。また、この開
放操作途中で該金属棒が外れて蓋が不意に落込み
回転することがあり、蓋と受枠の間に足先を挟み
込まれるなどして負傷する事故も発生した。
枢軸を中心に開放回転させるには、挺子用金属棒
を差込んで2,3人がかりで行なつており、作業
に多くの手間と労力を必要とする。また、この開
放操作途中で該金属棒が外れて蓋が不意に落込み
回転することがあり、蓋と受枠の間に足先を挟み
込まれるなどして負傷する事故も発生した。
[考案が解決しようとする課題]
従つて本考案の目的は、グレーチング蓋などの
重量蓋の開閉操作を最少限の人員によつて軽快か
つ安全に行なうことができる共に、重量蓋を所定
の開放位置に的確に拘束保持することができる開
閉装置を提供することである。
重量蓋の開閉操作を最少限の人員によつて軽快か
つ安全に行なうことができる共に、重量蓋を所定
の開放位置に的確に拘束保持することができる開
閉装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
以下、添付図面中の参照符号を用いて説明する
と、本考案の重量蓋用開閉装置は、基端部の水平
枢軸2を中心に開閉回転する重量蓋1の下面に平
行に固着されるレール枠3と、該レール枠3の下
側に配置され、前記水平枢軸2より下方位置にて
基端部を水平枢軸4によつて固定枠体6に枢着さ
れたアーム5と、アーム5の先端部に水平枢軸7
によつてシリンダー8の取付端部9を枢着され、
前記水平枢軸4より下方位置にてロツド10の取
付端部11を水平枢軸12によつて固定枠体6に
枢着され、シリンダー8内に密閉されたガスの圧
力によつて重量蓋1を常時開放方向に回転付勢す
るガスダンパー13と、アーム5の先端部上面側
に突設され、前記レール枠3に走行自在に嵌合さ
れたローラ14と、レール枠3に固着され、ロー
ラ14が当接する固定ストツパー29と、レール
枠3又は重量蓋1に設けた案内体32に嵌挿さ
れ、ローラ14に近接又は当接するようにレール
枠3内に進退する摺動ストツパー33とから成
り、ガスダンパー13による開放方向の回転力を
重量蓋1の重力による閉鎖方向の回転力よりも一
定限度小さく設定し、重量蓋1が所定位置まで開
放されたとき、ローラ14を固定ストツパー29
と摺動ストツパー33の間に配置するものであ
る。
と、本考案の重量蓋用開閉装置は、基端部の水平
枢軸2を中心に開閉回転する重量蓋1の下面に平
行に固着されるレール枠3と、該レール枠3の下
側に配置され、前記水平枢軸2より下方位置にて
基端部を水平枢軸4によつて固定枠体6に枢着さ
れたアーム5と、アーム5の先端部に水平枢軸7
によつてシリンダー8の取付端部9を枢着され、
前記水平枢軸4より下方位置にてロツド10の取
付端部11を水平枢軸12によつて固定枠体6に
枢着され、シリンダー8内に密閉されたガスの圧
力によつて重量蓋1を常時開放方向に回転付勢す
るガスダンパー13と、アーム5の先端部上面側
に突設され、前記レール枠3に走行自在に嵌合さ
れたローラ14と、レール枠3に固着され、ロー
ラ14が当接する固定ストツパー29と、レール
枠3又は重量蓋1に設けた案内体32に嵌挿さ
れ、ローラ14に近接又は当接するようにレール
枠3内に進退する摺動ストツパー33とから成
り、ガスダンパー13による開放方向の回転力を
重量蓋1の重力による閉鎖方向の回転力よりも一
定限度小さく設定し、重量蓋1が所定位置まで開
放されたとき、ローラ14を固定ストツパー29
と摺動ストツパー33の間に配置するものであ
る。
[作用]
重量蓋1はガスダンパー13によつて常時開放
方向に回転付勢されているが、このガスダンパー
13による開放方向の回転力は重量蓋1の重力に
よる閉鎖方向の回転力よりも一定限度小さく設定
されているので、重量蓋1は閉鎖状態に安定に保
持される。
方向に回転付勢されているが、このガスダンパー
13による開放方向の回転力は重量蓋1の重力に
よる閉鎖方向の回転力よりも一定限度小さく設定
されているので、重量蓋1は閉鎖状態に安定に保
持される。
この閉鎖方向の回転力と開放方向の回転力との
差を打消すように作業員の人力によつて重量蓋1
の先端部を引上げて、開放回転の端著を与える
と、ガスダンパー13のロツド10がシリンダー
8から伸出し、アーム5の先端部のローラ14が
レール枠3を上方向に押圧するため、重量蓋1は
水平枢軸2を中心に開放回転を始める。
差を打消すように作業員の人力によつて重量蓋1
の先端部を引上げて、開放回転の端著を与える
と、ガスダンパー13のロツド10がシリンダー
8から伸出し、アーム5の先端部のローラ14が
レール枠3を上方向に押圧するため、重量蓋1は
水平枢軸2を中心に開放回転を始める。
重量蓋1の開放回転が進行するにつれてローラ
14のレール枠3への押圧点、即ち重量蓋1への
着力点を先端部側から基端部側に移動し、水平枢
軸4を中心に回転するアーム5と水平枢軸12を
中心に回転するガスダンパー13は次第に起立し
て行く。
14のレール枠3への押圧点、即ち重量蓋1への
着力点を先端部側から基端部側に移動し、水平枢
軸4を中心に回転するアーム5と水平枢軸12を
中心に回転するガスダンパー13は次第に起立し
て行く。
第1図に鎖線で示したようにガスダンパー13
が水平枢軸12を中心に上向きに回転し、水平枢
軸12上に立てた垂直面を水平枢軸4側へ10度程
越えた最終段階では、重量蓋1は第1図に鎖線で
示したように水平面に対して90度の角度に到達
し、作業員の自由な出入りが可能となるまで開放
される。
が水平枢軸12を中心に上向きに回転し、水平枢
軸12上に立てた垂直面を水平枢軸4側へ10度程
越えた最終段階では、重量蓋1は第1図に鎖線で
示したように水平面に対して90度の角度に到達
し、作業員の自由な出入りが可能となるまで開放
される。
このように所定角度まで重量蓋1が開放された
とき、レール枠3内を転動して来たローラ14が
固定ストツパー29に当接する。ここで、案内体
32に沿つて摺動ストツパー33をレール枠3に
向つて摺動させ、レール枠3内に突出した摺動ス
トツパー33の先端部を、固定ストツパー29と
に反対側においてローラ14に近接又は当接させ
る。
とき、レール枠3内を転動して来たローラ14が
固定ストツパー29に当接する。ここで、案内体
32に沿つて摺動ストツパー33をレール枠3に
向つて摺動させ、レール枠3内に突出した摺動ス
トツパー33の先端部を、固定ストツパー29と
に反対側においてローラ14に近接又は当接させ
る。
第5図に示したように固定ストツパー29と摺
動ストツパー33の間に配置されたローラ14
は、前進を固定ストツパー29によつて阻止され
る一方、逆戻りを摺動ストツパー33によつて阻
止されるため、ガスダンパー13の伸縮作動が阻
止されて、重量蓋1は当該開放位置に拘束され
る。
動ストツパー33の間に配置されたローラ14
は、前進を固定ストツパー29によつて阻止され
る一方、逆戻りを摺動ストツパー33によつて阻
止されるため、ガスダンパー13の伸縮作動が阻
止されて、重量蓋1は当該開放位置に拘束され
る。
摺動ストツパー33を第3図の鎖線位置まで後
退させて、摺動ストツパー33によるローラ14
の制止を解除してから、重量蓋1の先端部を作業
員が押し下げると、ガスダンパー13のロツド1
0がガス圧力に抗してシリンダー8内に退入し、
アーム5とガスダンパー13が各水平枢軸を中心
に倒伏方向に回転し、ローラ14がレール枠3内
を先端部に向つて転動して、重量蓋1は第1図に
実線で示した元の閉鎖位置に回転復帰する。
退させて、摺動ストツパー33によるローラ14
の制止を解除してから、重量蓋1の先端部を作業
員が押し下げると、ガスダンパー13のロツド1
0がガス圧力に抗してシリンダー8内に退入し、
アーム5とガスダンパー13が各水平枢軸を中心
に倒伏方向に回転し、ローラ14がレール枠3内
を先端部に向つて転動して、重量蓋1は第1図に
実線で示した元の閉鎖位置に回転復帰する。
[実施例]
図示の実施例では、重量蓋1はグレーチング蓋
であり、蓋閉鎖状態では歩道15に開設した出入
口16の上面受枠17内に落し込まれるものであ
る。重量蓋1の水平枢軸2は該受枠17に両端部
を支持されている。平板状の固定枠体6は出入口
16の内側壁18にボルト19によつて締付け固
着されている。
であり、蓋閉鎖状態では歩道15に開設した出入
口16の上面受枠17内に落し込まれるものであ
る。重量蓋1の水平枢軸2は該受枠17に両端部
を支持されている。平板状の固定枠体6は出入口
16の内側壁18にボルト19によつて締付け固
着されている。
アーム5の水平枢軸4を支持するアームブラケ
ツト20は固定枠体6の上端部に溶接によつて固
着されている。ガスダンパー13の水平枢軸12
を支持する下位のダンパーブラケツト21は固定
枠体6の下端部に溶接によつて固着されている。
ツト20は固定枠体6の上端部に溶接によつて固
着されている。ガスダンパー13の水平枢軸12
を支持する下位のダンパーブラケツト21は固定
枠体6の下端部に溶接によつて固着されている。
ガスダンパー13の全長は防水防塵のため蛇腹
型円筒カバー22によつて包囲されており、上位
のガスダンパーブラケツト23がチヤンネル型材
より成るアーム5の上面板部に溶接によつて固着
されている。ローラ14の軸受体24の取付ボル
ト25はアーム5の上面板部の透孔に挿通され、
ナツト26の締付けによつてアーム5に固着され
ている。
型円筒カバー22によつて包囲されており、上位
のガスダンパーブラケツト23がチヤンネル型材
より成るアーム5の上面板部に溶接によつて固着
されている。ローラ14の軸受体24の取付ボル
ト25はアーム5の上面板部の透孔に挿通され、
ナツト26の締付けによつてアーム5に固着され
ている。
2条のローラ転動溝27,28を下面板部に形
成したレール枠3は溶接によつて重量蓋1の下面
に固着されている。レール枠3のほぼ中間部には
固定ストツパー29をボルト30とナツト31に
よつて締付け固着してある。
成したレール枠3は溶接によつて重量蓋1の下面
に固着されている。レール枠3のほぼ中間部には
固定ストツパー29をボルト30とナツト31に
よつて締付け固着してある。
円筒型の案内体32は先端部を固定ブロツク3
9を介して重量蓋1の下面に溶接固着され、基端
部をレール枠3の側面に直角に溶接固着されてい
る。丸棒型の摺動ストツパー33の先端部は、ロ
ーラ14の拘束時には、レール枠3の一対の側面
透孔34,34に挿通される。案内体32には長
さ方向の溝孔35を設けてあり、該溝孔35の両
端部には中心角90度の停止溝36,37を円周方
向に設けてある。
9を介して重量蓋1の下面に溶接固着され、基端
部をレール枠3の側面に直角に溶接固着されてい
る。丸棒型の摺動ストツパー33の先端部は、ロ
ーラ14の拘束時には、レール枠3の一対の側面
透孔34,34に挿通される。案内体32には長
さ方向の溝孔35を設けてあり、該溝孔35の両
端部には中心角90度の停止溝36,37を円周方
向に設けてある。
摺動ストツパー33の中間部には半径方向に操
作ハンドル38を突設してある。該操作ハンドル
38は前記溝孔35に沿つて移動し、ローラ14
の制止位置においては基端側の停止溝36に係合
し、ローラ14の開放位置においては先端側の停
止溝37に係合する。
作ハンドル38を突設してある。該操作ハンドル
38は前記溝孔35に沿つて移動し、ローラ14
の制止位置においては基端側の停止溝36に係合
し、ローラ14の開放位置においては先端側の停
止溝37に係合する。
本実施例では開閉装置を重量蓋1の左右両側に
装備してあるが、重量蓋の重さと構造によつては
開閉装置を重量蓋の左右片側だけに装備すること
もできる。
装備してあるが、重量蓋の重さと構造によつては
開閉装置を重量蓋の左右片側だけに装備すること
もできる。
[考案の効果]
以上のように本考案の重量蓋用開閉装置では、
ガスダンパー13による開放方向の回転力が重量
蓋1の重力による閉鎖方向の回転力の大半と桔抗
しており、この閉鎖方向の回転力と開放方向の回
転力との差を打消すに足るだけの力で作業員が重
量蓋1の先端部を引上げることによつて、重量蓋
1が直ちに開放回転するため、重量蓋1の開閉操
作を最少限の人員によつて労力負担少なく軽快に
行なうことができる。
ガスダンパー13による開放方向の回転力が重量
蓋1の重力による閉鎖方向の回転力の大半と桔抗
しており、この閉鎖方向の回転力と開放方向の回
転力との差を打消すに足るだけの力で作業員が重
量蓋1の先端部を引上げることによつて、重量蓋
1が直ちに開放回転するため、重量蓋1の開閉操
作を最少限の人員によつて労力負担少なく軽快に
行なうことができる。
また、本考案の重量蓋用開閉装置では、重量蓋
1はレール枠3とアーム5を介してガスダンパー
13によつて常に下方から支持されているため、
従来装置のように挺子用金属棒が差込み部から外
れて重量蓋が不意に落下する危険がなく、重量蓋
1の開閉操作を負傷事故の恐れなく安全に行なう
ことができる。
1はレール枠3とアーム5を介してガスダンパー
13によつて常に下方から支持されているため、
従来装置のように挺子用金属棒が差込み部から外
れて重量蓋が不意に落下する危険がなく、重量蓋
1の開閉操作を負傷事故の恐れなく安全に行なう
ことができる。
更に本考案の重量蓋用開閉装置では、重量蓋1
の下面にレール枠3を平行に固着し、レール枠3
の下側に配置したアーム5の基端部を重量蓋1の
水平枢軸2より下方位置にて水平枢軸4によつて
固定枠体6に枢着し、ガスダンパー13のシリン
ダー8の取付端部9を水平枢軸7によつてアーム
5の先端部に枢着し、ガスダンパー13のロツド
10の取付端部11を水平枢軸4より下方位置に
て水平枢軸12によつて固定枠体6に枢着し、ア
ーム5の先端部上面側に突設したローラ14をレ
ール枠3に嵌合したので、好適な倍力機構が構成
されており、その結果としてガスダンパー13の
付勢力が比較的小さくて済むため、小型で安価な
ガスダンパーを使用することによつて開閉装置全
体の製作コストを低減することができる。
の下面にレール枠3を平行に固着し、レール枠3
の下側に配置したアーム5の基端部を重量蓋1の
水平枢軸2より下方位置にて水平枢軸4によつて
固定枠体6に枢着し、ガスダンパー13のシリン
ダー8の取付端部9を水平枢軸7によつてアーム
5の先端部に枢着し、ガスダンパー13のロツド
10の取付端部11を水平枢軸4より下方位置に
て水平枢軸12によつて固定枠体6に枢着し、ア
ーム5の先端部上面側に突設したローラ14をレ
ール枠3に嵌合したので、好適な倍力機構が構成
されており、その結果としてガスダンパー13の
付勢力が比較的小さくて済むため、小型で安価な
ガスダンパーを使用することによつて開閉装置全
体の製作コストを低減することができる。
また、本考案の重量蓋用開閉装置は、重量蓋1
が所定の開放位置にあるとき、ローラ14が固定
ストツパー29と摺動ストツパー33の間に配置
されるものであり、ローラ14の後退が摺動スト
ツパー33によつて制止されるため、重量蓋1は
当該開放位置に的確に拘束保持され、重量蓋1が
作業員の出入途中などで不意に閉鎖作動する危険
が全くないと共に、ローラ14の前進が固定スト
ツパー29によつて制止されるため、重量蓋1の
過剰開放回転によつてガスダンパー13が伸張し
過ぎてロツドとピストンの連結部などが損傷する
危険もなく、長期にわたつて安定に作動する。
が所定の開放位置にあるとき、ローラ14が固定
ストツパー29と摺動ストツパー33の間に配置
されるものであり、ローラ14の後退が摺動スト
ツパー33によつて制止されるため、重量蓋1は
当該開放位置に的確に拘束保持され、重量蓋1が
作業員の出入途中などで不意に閉鎖作動する危険
が全くないと共に、ローラ14の前進が固定スト
ツパー29によつて制止されるため、重量蓋1の
過剰開放回転によつてガスダンパー13が伸張し
過ぎてロツドとピストンの連結部などが損傷する
危険もなく、長期にわたつて安定に作動する。
第1図は本考案の一実施例に係る重量蓋用開閉
装置の蓋閉鎖状態の正面図であり、第2図は該開
閉装置の一部を省略した拡大左側面図である。第
3図は該開閉装置のストツパー機構部分の左側面
図であり、第4図は該ストツパー機構部分の正面
図であり、第5図は該ストツパー機構部分の使用
状態の断面図である。 1……重量蓋、2……水平枢軸、3……レール
枠、4……水平枢軸、5……アーム、6固定枠
体、7……水平枢軸、8……シリンダー、9……
取付端部、10……ロツド、11……取付端部、
12……水平枢軸、13……ガスダンパー、14
……ローラ、15……歩道、16……出入口、1
7……受枠、18……内側壁、19……固着用ボ
ルト、20……アームブラケツト、21……ダン
パーブラケツト、22……蛇腹型円筒カバー、2
3……ガスダンパーブラケツト、24……軸受
体、25……取付ボルト、26……ナツト、2
7,28……ローラ転動溝、29……固定ストツ
パー、30……固着用ボルト、31……ナツト、
32……案内体、33……摺動ストツパー、34
……側面透孔、35……溝孔、36,37……停
止溝、38……操作ハンドル、39……固定ブロ
ツク。
装置の蓋閉鎖状態の正面図であり、第2図は該開
閉装置の一部を省略した拡大左側面図である。第
3図は該開閉装置のストツパー機構部分の左側面
図であり、第4図は該ストツパー機構部分の正面
図であり、第5図は該ストツパー機構部分の使用
状態の断面図である。 1……重量蓋、2……水平枢軸、3……レール
枠、4……水平枢軸、5……アーム、6固定枠
体、7……水平枢軸、8……シリンダー、9……
取付端部、10……ロツド、11……取付端部、
12……水平枢軸、13……ガスダンパー、14
……ローラ、15……歩道、16……出入口、1
7……受枠、18……内側壁、19……固着用ボ
ルト、20……アームブラケツト、21……ダン
パーブラケツト、22……蛇腹型円筒カバー、2
3……ガスダンパーブラケツト、24……軸受
体、25……取付ボルト、26……ナツト、2
7,28……ローラ転動溝、29……固定ストツ
パー、30……固着用ボルト、31……ナツト、
32……案内体、33……摺動ストツパー、34
……側面透孔、35……溝孔、36,37……停
止溝、38……操作ハンドル、39……固定ブロ
ツク。
Claims (1)
- 基端部の水平枢軸2を中心に開閉回転する重量
蓋1の下面に平行に固着されるレール枠3と:該
レール枠3の下側に配置され、前記水平枢軸2よ
り下方位置にて基端部を水平枢軸4によつて固定
枠体6に枢着されたアーム5と;アーム5の先端
部に水平枢軸7によつてシリンダー8の取付端部
9を枢着され、前記水平枢軸4より下方位置にて
ロツド10の取付端部11を水平枢軸12によつ
て固定枠体6に枢着され、シリンダー8内に密閉
されたガスの圧力によつて重量蓋1を常時開放方
向に回転付勢するガスダンパー13と;アーム5
の先端部上面側に突設され、前記レール枠3に走
行自在に嵌合されたローラ14と;レール枠3に
固着され、ローラ14が当接する固定ストツパー
29と;レール枠3又は重量蓋1に設けた案内体
32に嵌挿され、ローラ14に近接又は当接する
ようにレール枠3内に進退する摺動ストツパー3
3とから成り、ガスダンパー13による開放方向
の回転力を重量蓋1の重力による閉鎖方向の回転
力よりも一定限度小さく設定し、重量蓋1が所定
位置まで開放されたとき、ローラ14を固定スト
ツパー29と摺動ストツパー33の間に配置する
重量蓋用開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7034589U JPH0439344Y2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7034589U JPH0439344Y2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312986U JPH0312986U (ja) | 1991-02-08 |
| JPH0439344Y2 true JPH0439344Y2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=31606427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7034589U Expired JPH0439344Y2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439344Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP7034589U patent/JPH0439344Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312986U (ja) | 1991-02-08 |
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