JPH0439378A - 耐擦傷性硬化型防曇剤、これを用いた耐擦傷・防曇性プラスチックフイルム及びプラスチックボード - Google Patents

耐擦傷性硬化型防曇剤、これを用いた耐擦傷・防曇性プラスチックフイルム及びプラスチックボード

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JPH0439378A
JPH0439378A JP14696990A JP14696990A JPH0439378A JP H0439378 A JPH0439378 A JP H0439378A JP 14696990 A JP14696990 A JP 14696990A JP 14696990 A JP14696990 A JP 14696990A JP H0439378 A JPH0439378 A JP H0439378A
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一郎 土田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は新規な耐擦傷性硬化型防曇剤、これを用いた耐
擦傷・防曇性プラスチックフィルム及びプラスチックボ
ードに関するものである。さらに詳しくいえば、本発明
は、プラスチックなどの基体表面に優れた防曇性と耐擦
傷性を同時に付与しうる硬化型防曇剤、並びにこのもの
を表面に塗布し、硬化させることにより得られた耐擦傷
性と防曇性に優れるプラスチックフィルム及びプラスチ
ックボードに関するものである。
[従来の技術] プラスチックフィルムやボードなどは、通常その表面が
疎水性であるため、温度や湿度などの条件により吸着若
しくは凝集した水分が微細な水滴となって表面を覆い、
曇りを生じるため、種々の不都合をきたしている。例え
ば、プラスチックフィルムを農業用ハウスやトンネル栽
培などに利用する場合、地表あるいは作物から蒸発した
水分が微細な水滴としてフィルム内表面に凝集して全体
に曇りが生じ、その結果太陽光線の透過が悪くなるとと
もに、水滴が作物の上に落下したりして、作物の生育に
影響を与えるなど、好ましくない事態を招来する。
また、食品包装用ラップフィルムでは水分の多い食品、
例えば肉類、野菜類、果物類などを包装すると、水滴で
生じた曇りによって、透明性が悪くなり、消費者が内容
物を透視しえなかったり、あるいは食品の品質を低下さ
せ、商品価値の低下を招くなどの問題が生じる。
このような問題を解決する方法として、一般に、プラス
チック製品を成形する際に防曇剤を配合して練り込む方
法と、成形品としたのち、その表面に防曇剤を塗布する
方法が用いられている。
これらの方法で用いられる防曇剤としては、例えばソル
ビタン高級脂肪酸エステル(特公昭48−31748号
公報)やそのエチレンオキシド付加物(特公昭55−9
431号公報)、グリセリン脂肪酸エステル(特開昭5
5−55044号公報)、ポリグリセリン脂肪酸エステ
ル(特公昭43−8805号公報)、ポリオキシエチレ
ンアルキルアミン(特公昭44−15184号公報)や
それらの高級脂肪酸エステル(特公昭62−33256
号公報)、あるいは親水性樹脂などが知られている。
しかしながら、これらの防曇剤を練り込み成形した製品
は初期においては防曇性能は良好であるものの、ブリー
ドアウトが著しく、防曇剤が水滴によって洗い流される
ため、性能の長期持続性に欠けるという欠点を有してい
る。また、前記防曇剤を表面に塗布した製品は、前記と
同様に耐久性が十分ではない上、耐擦傷性に劣るという
欠点を有している。
フィルムやボードにおいて、耐擦傷性に優れることはそ
の商品価値の点から極めて重要であり、耐擦傷性を有す
る防曇性フィルムの作成方法として、オルガノシラン化
合物を含有する組成物を使用することが提案されている
が、この方法では、防曇性能が低下するのを免れない。
さらに、従来、耐擦傷性を付与しうるコーティング剤は
種々知られているが、このコーティング剤と前記の防曇
性を付与しうるコーティング剤とを組み合わせてプラス
チックフィルムやボードの表面にコーティングしても、
耐擦傷性と防曇性とを同時に十分に満たすものは得られ
ない。
このように、耐擦傷性と防曇性を同時の付与しうるコー
ティング剤は、これまで見い出されていないのが実状で
ある。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、このような事情のもとで、プラスチックやガ
ラスなどの基体表面に優れた防曇性と耐擦傷性を同時に
付与しうる材料、並びに耐擦傷・防曇性に優れるプラス
チックフィルム及びプラスチックボードを提供すること
を目的としてなされたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは前記目的を達成するために鋭意研究を重ね
た結果、重合性モノマーやプレポリマーに、特定の重合
性多価アミン化合物を所定の割合で配合して成る硬化型
防曇剤、並びにこの防曇剤の硬化層を表面に設けたプラ
スチックフィルム及びプラスチックボードにより、その
目的を達成しうろことを見い出し、この知見に基づいて
本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、(A)重合性モノマー及び/又は
プレポリマー100重量部に対し、(B)分子中にアク
リロイル基又はメタクリロイル基と2個以上の一級及び
/又は二級アミノ基とを有する重合性多価アミン化合物
10〜150重量部を配合して成る耐擦傷性硬化型防曇
剤、並びにプラスチックフィルム及びプラスチックボー
ドの表面に、それぞれ前記防曇剤の硬化層を設けて成る
酎擦傷・防曇性プラスチックフィルム及びプラスチック
ボードを提供するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明防曇剤においては、(A)成分として重合性モノ
マー及び/又はプレポリマーが用いられる。該重合性モ
ノマーとしては(メタ)アクリル酸のような不飽和カル
ボン酸のエステル類、例えばアルキル(メタ)アクリレ
ート、シクロアルキル(メタ)アクリレート、ハロゲン
化アルキル(メタ)アクリレート、アルコキシアルキル
(メタ)アクリレート、ヒドロキシアルキル(メタ)ア
クリレート、アミノアルキル(メタ)アクリレート、テ
トラヒドロフルフリル(メタ)アクリレート、アリル(
メタ)アクリレート、グリシジル(メタ)アクリレート
、ベンジル(メタ)アクリレート、フェノキシ(メタ)
アクリレート、アルキレングリコールジ(メタ)アクリ
レート、ポリオキシアルキレングリコールジ(メタ)ア
クリレート、ポリオキシアルキレングリコール(メタ)
アクリレート、アルキルポリオールポリ(メタ)アクリ
レートなどが挙げられ、さらに好ましい具体例を挙げれ
ば、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、テ
トラエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、トリ
メチロールプロパントリ(メタ)アクリレート、グリセ
リントリ(メタ)アクリレート、ペンタエリトリットテ
トラ(メタ)アクリレート、2−(メタ)アクロイルオ
キシエチル−2−ヒドロキシエチルフタレー)、2−(
メタ)アクロイルオキシエチル−2−ヒドロキシアルキ
ルフタレ−1−11−(メタ)アクロイルオキシ−2−
ヒドロキシ−3−7エノキシプロパン、フェノキシエチ
ル(メタ)アクリレート、フェノキシテトラエチレング
リコール(メタ)アクリレート、エトキシレーテッドビ
スフェノールAジ(メタ)アクリレート、ビス(メタ)
アクロイルオキシエチルヒドロキシエチルイソシアヌレ
ート、トリスメタアクロイルオキシエチルイソシアヌレ
ートなどである。
その他(メタ)アクリルアミド又はその訴導体、例えば
アルキル基やヒドロキシアルキル基でN−置換又はN、
N’−置換した(メタ)アクリルアミド、ジアセトン(
メタ)アクリルアミド、N、N’−アルキレンビス(メ
タ)アクリルアミドなど、アリル化合物、例えばアリル
アルコール、トリアリルイソシアスレートなど、マレイ
ン酸、フマル酸のエステル、例えばアルキル、ノ10ゲ
ン化アルキル、アルコキシアルキルなどのモノ又はジエ
ステルや、その他スチレン、ビニルトルエン、ジビニル
ベンゼン、N−ビニルカルバゾール、N−ビニルピロリ
ドンなどを挙げることができる。
重合性プレポリマーとしては、ポリエステfiy。
ポリウレタン、ポリエーテル、エポキシ樹脂、アクリル
樹脂などに、カルボキシル基、水酸基、インシアネート
基などの反応性基を有するエチレン性不飽和化合物を用
いて、エチレン性不飽和基を導入したものが用いられる
このようなプレポリマーの具体例を示すと、不飽和ポリ
エステル類としては、例えばマレイン酸、フマル酸、イ
タコン酸などの不飽和二塩基酸又はその酸無水物とエチ
レングリコール、プロピレングリコール、1.4−ブタ
ンジオール、1,6−ヘキサンジオール、ジエチレング
リコール、トリエチレングリコール、グリセリン、トリ
メチロールプロパン、ペンタエリトリットなどの多価ア
ルコールとのポリエステルや前記の酸成分の一部をコハ
ク酸、アジピン酸、フタル酸、イソフタル酸、無水フタ
ル酸、トリメリット酸などの飽和多塩基酸に置き換えた
ポリエステルあるいは乾性油脂肪酸又は半乾性油脂肪酸
で変性したポリエステルなどが挙げられ、さらに前記し
たような多塩基酸と多価アルコールのエステル反応系に
(メタ)アクリル酸を共存させて、共縮合させそれぞれ
のモル比を訓整して分子量500以上としたオリゴエス
テル(メタ)アクリレートを挙げることができる。
不飽和ポリウレタン類としては、トリレンジイソンアネ
ート、ジフェニルメタン−4,4′−ジイソシアネート
、ヘキサメチレンジイソシアネート、ナフチレン−1,
5−ジイソシアネート、キシリレンジイソンアネート、
o−トルイレンジイソ/アネート、インホロンジイソシ
アネート、ポリメチレンポリフェニルイソシアネートな
どのポリイソシアネートと水酸基を有するエチレン性不
飽和化合物、例えばアルキレングリコールモノ(メタ)
アクリレート、ポリオキシアルキレングリコール七ノ 
(メタ)アクリレート、アリルアルコール、などとを反
応させたものや、ポリオールとポリイソシアネートから
誘導されたポリウレタン化合物の末端インシアネート基
あるいは水酸基を利用してエチレン性不飽和基を導入し
たもの、例えば前記した多価アルコールやポリカプロラ
クトンジオール、ポリバレロラクトンジオール、ポリエ
チレンアジペートジオール、ポリプロピレンアジペート
ジオールなどのポリエステルポリオール、ポリオキシエ
チレングリコール、ポリオキシプロピレングリコ−L、
ポリオキンエチレンオキシプロピレングリコール、ポリ
オキシテトラメチレングリコールなどのポリエーテルポ
リオール、末端水酸基を有する1、4−ポリブタジェン
、水添又は非水添1.2−ポリブタジエン、ブタジェン
−スチレン共重合体、ブタジェン−アクリロニトリル共
重合体などのポリマーポリオールなどとポリイソシアネ
ートをインシアネート基過剰で反応せしめた末端インシ
アネート基を有するポリウレタン化合物に、水酸基、ア
ミノ基などの活性水素を有するエチレン性不飽和化合物
、例えばアルキレングリコールモノ(メタ)アクリレー
ト、ポリオキジアルキレンダリコール七ノ(メタ)アク
リレート、アリルアルコール、アミノアルキル(メタ)
アクリレートなどを反応せしめたものや、あるいは水酸
基過剰で反応せしめた末端水酸基を有するポリウレタン
化合物に、インシアネート基を有するエチレン性不飽和
化合物、例えばアリルイソシアネート、インシアナトエ
チル(メタ)アクリレートなどを反応せしめたものなど
を挙げることができるし、さらに前記の不飽和ポリエス
テルなどをポリイソシアネートで連結した化合物などが
挙げられる。
不飽和ポリエーテル類としては、ポリオキンエチレング
リコール、ポリオキシプロピレングリコール、ポリオキ
シエチレンオキシプロピレングリコール、ポリオキシテ
トラメチレングリコールなどのポリエーテルグリコール
と(メタ)アクリル酸とのエステルが挙げられる。
不飽和エポキシ樹脂としては、ビスフェノール型エポキ
シ化合物、フェノール又はタレゾールノボラック型エポ
キシ化合物、ハロゲン化ビスフェノール型エポキシ化合
物、レゾルシン型エポキシ化合物、脂環式エポキシ化合
物などにカルボキシル基を有するエチレン性不飽和化合
物、例えば(メタ)アクリル酸を反応せしめたものが挙
げられる。
不飽和アクリル樹脂としては、カルボキシル基、水酸基
、グリシジル基などをもつ七ツマ−を共重合せしめたア
クリル樹脂に、それらの官能基と反応しうる官能基をも
つエチレン性不飽和化合物を反応せしめて不飽和基を導
入しt;もの、例えば(メタ)アクリル酸と各種の(メ
タ)アクリレート類、スチレン、酢酸ビニルなどとの共
重合体にグリシジル(メタ)アクリレートを付加させた
ものや、その逆にグリシジル(メタ)アクリレートなど
を含む共重合体に(メタ)アクリル酸などを付加させた
ものを挙げることができる。
これらの重合性モノマーやプレポリマーは1種用いても
よいし、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
本発明防曇剤においては、(B)成分として分子中にア
クリロイル基又はメタクリロイル基と2個以上の一級及
び/又は二級アミノ基とを有する重合性多価アミン化合
物が用いられる。
この重合性多価アミン化合物は、アクリロイル基又はメ
タクリロイル基を有する化合物とポリアミンとの反応に
より得ることができる。好ましい例としては、アクリロ
イルオキシエチルイソシアネートやメタクリロイルオキ
シエチルイソシアネートとポリアミンとの反応物を挙げ
ることができる。
該ポリアミンは脂肪族アミン、脂環式アミン、芳香族ア
ミンのいずれであってもよいし、飽和あるいは不飽和ア
ミン、直鎖状あるいは分岐状アミンのいずれも用いるこ
とができるが、性能面から炭素数lO以下の直鎖状ポリ
アミン、特に−級及び/又は二級アミノ基を3個以上有
する直鎖状ポリアミンが好適である。このようなポリア
ミンでなく、モノアミンを用いると防曇効果に優れたも
のは得られず、本発明の目的は達せられない。
該ポリアミンの具体例としては、エチレンジアミン、ジ
エチレントリアミン、ジプロピレントリアミン、トリエ
チレンテトラミン、テトラエチレンペンタミン、ペンタ
エチレンへキサミンなどが挙げられるが、これらの中で
テトラエチレンペンタミンが取り扱い性及び得られる防
曇剤の性能に優れる点から好ましい。
本発明においては、該(B)成分の重合性多価アミン化
合物として、前記ポリアミンを単独で、又は2種以上を
混合してアクリロイル基又はメタクリロイル基含有化合
物と反応させて得られた生成物を単離することなく、そ
のまま用いてもよい。
該ポリアミンとアクリロイル基又はメタクリロイル基含
有化合物との反応においては、通常ポリアミン1モルに
対し、アクリロイル基又はメタクリロイル基含有化合物
は0.5〜2モルの割合で用いられる。
前記重合性多価アミン化合物は1種用いてもよいし、2
種以上を組み合わせて用いてもよい。
本発明防曇剤においては、(A)成分の重合性モノマー
及び/又はプレポリマー100重量部に対し、(B)成
分の重合性多価アミン化合物は10〜150重量部の割
合で配合することが必要である。(B)成分の配合量が
前記範囲を逸脱すると耐擦傷性及び防曇性が共に優れる
防曇剤が得られない。
本発明の硬化型防曇剤は、基体の表面に塗布し、硬化さ
せることにより、該基体は耐擦傷性及び防曇性が付与さ
れる。硬化方法としては光を照射して光重合させる方法
、加熱して熱重合させる方法のいずれも用いることがで
きるが、操作の簡便さの点から、紫外線などの活性光を
照射し、光重合により硬化させるのが有利である。この
場合、該防曇剤には通常光重合開始剤が配合される。こ
の光重合開始剤としては公知の各種のものを用いること
ができるが、各種の有機カルボニル化合物、特に芳香族
カルボニル化合物が好適である。このようなものの具体
例としては、(イ)一般式%式%() (式中のR1は水素原子又はメチル、エチル、イソプロ
ピル、インブチルなどのアルキル基である)で示される
ベンゾイン類、(ロ)一般式(式中のR2、R3、R4
及びR6は、それぞれ水素原子、ハロゲン原子、アルキ
ル基、アルコキシ基、水酸基、フェニル基、アルキルチ
オ基、モルフォリノ基などであり、それらは同一であっ
てもよいし、たがいに異なっていてもよい) で示されるフェニルケトン類、(ハ)一般式(式中のR
″及びR7は、それぞれ水素原子、アルキル基、アルコ
キシ基、カルボキシル基、アルコキシカルボニル基、ア
ルキルチオ基、アミノ基などであり、それらは同一であ
ってもよいし、たがいに異なってもよい) で示されるベンゾフェノン類、及び(ニ)その他芳香族
カルボニル化合物を挙げることができる。
前記一般式CI)で示されるベンゾイン類としては、例
えばベンゾイン、ベンゾインメチルエーテル、ベンゾイ
ンエチルエーテル、ベンゾインインプロピルエーテル、
ベンゾイン−n−ブチルエーテル、ベンゾインイソブチ
ルエーテルなどが挙げられ、前記一般式(II)で示さ
れるフェニルケトン類としては、例えばジメトキシフェ
ニルアセトフェノン、ジエトキンフェニルアセトフエ/
ン、ジェトキシアセトフェノン、2−ヒドクキシー2−
メチルプロピオフェノン、4’−イソプロピル−2−ヒ
ドロキシ−2−メチルプロピオフェノン、2.2−ジク
ロロ−4′−フェノキシアセトフェノン、1−ヒドロキ
シシクロへキシルフェニルケトン、4′−メチルチオ−
2−モルフォリノ−2−メチルプロピオフェノン、4′
ドデシル−2−ヒドロキシ−2−メチルプロピオフェノ
ンなどが挙げられる。
また、前記一般式(III)で示されるベンゾフェノン
類としては、例えばベンゾフェノン、ベンゾイル安息香
酸、ベンゾイル安息香酸メチル、ベンゾイル安息香酸エ
チル、ベンゾイル安息香酸イソプロピル、3.3″−ジ
メチル−4−メトキシベンゾフェノン、4−ベンゾイル
−4′−メチルジフェニルサルファイド、4.4’−ビ
スジメチルアミノベンゾフェノン、4.4′−ビスジエ
チルアミノベンゾフェノンなどが挙げられ、その他の芳
香族カルボニル化合物としては、例えばベンジル、4.
4′−ジメトキシベンジル、フェニルグリオキシル酸メ
チル、アントラキノン、2−エチルアントラキノン、2
−クロロアントラキノンなどのアントラキノン類、チオ
キサントン、2.4−ジメチルチオキサントン、イソプ
ロピルチオキサントンなどのチオキサントン類、1−7
エニルー1.2−プロパンジオン−2−(o−エトキシ
カルボニル)オキシム、1−7zニル−1,2−プロパ
ンジオン−2−o−ベンゾイルオキシムなどのオキシム
エステル類、ベンゾイルジェトキシホスフィンオキシド
、2,4.6−トリメヂルベンゾイルジフエニルホスフ
インオキシドなどのアシルホスフィンオキシト類、N、
N’−ジメチルアミノ安息香酸エチル、N、N’−ジメ
チル安息香酸イソプロピルなどのアミン安息香酸類など
が挙げられる。
さらに、その他の有機カルボニル化合物として、カンフ
7−キノン、アセトインなども用いることができるし、
また、カルボニル化合物以外にもイミダゾールニ量体、
例えば2,4.5−トリフェニルビスイミダゾール、2
−(o−クロロフェニル)−4,5−ジメトキシフェニ
ルビスイミダゾールなども用いることができる。
これらの光重合開始剤は、それぞれ単独で用いてもよい
し、2種以上を組み合わせて用いてもよく、その使用量
は、通常前記(A)成分と(B)成分と光重合開始剤と
の合計重量に基づき0.1〜101i量%の範囲で選ば
れる。
本発明の防曇剤は、前記(A)成分、(B)成分及び必
要に応じて用いられる光重合開始剤を適当な溶媒に溶解
して溶液の形で用いるのが好ましい。
本発明の硬化型防曇剤が適用される基体の材質についで
は特に制限はなく、例えばポリエステル、ポリアミド、
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニルなどの
プラスチ/り、あるいはガラスなどが挙げられる。
また、これらの基体の表面に該防曇剤を塗布する方法に
ついては特に制限はなく、例えばはけ塗り、タンポ塗り
、吹付塗り、ローラ塗り、流し塗り、浸し塗りなど、任
意の方法を用いることができる。
本発明の目的は、前記硬化型防曇剤を提供するとともに
、この防曇剤の硬化層が表面に設けられた、耐擦傷・防
曇性プラスチックフィルム及びプラスチックボードを提
供することにある。
次に、この耐擦傷・防曇性プラスチックフィルム及びプ
ラスチックボードの好適な製造方法の1例について説明
すると、まず適当な溶媒に溶解したポリアミン、例えば
テトラエチレンペンタミン溶液に、適当な溶媒に溶解し
たアクリロイル基又はメタクリロイル基含有化合物、例
えばメタクリロイルオキシエチルイソンアネート溶液を
所定の割合で滴下し反応させて、重合性多価アミン化合
物を生成させたのち、この反応終了液に重合性七ツマ−
や重合性プレポリマー及び所望に応じて用いられる光重
合開始剤をそれぞれ所定の割合で添加し、さらに必要な
らば適当な溶媒で希釈して濃度調整を行い、硬化型防曇
剤溶液を得る。この際使用する適当な溶媒としては、例
えばベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水
素、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチル
ケトンなどのケトン類、エチルアルコール、イソブチル
アルコール、n−ブチルアルコール、イソブチルアルコ
ールなどのアルコール類、n−ヘキサン、シクロヘキサ
ンなどの脂肪族や脂環式炭化水素、テトラハイドロフラ
ン、ジオキサンなどのエーテル類、エチレングリフール
モノメチルエーテル、エチレングリコールジメチルエー
テルなどのグリコールエーテル類などが挙げられる。
次に、所望のプラスチックフィルム又はプラスチックボ
ード表面に、前記の硬化型防曇剤溶液を適当な手段で塗
布したのち、溶媒を乾燥除去し、次いで、例えば紫外線
照射装置を用いて硬化させることにより、本発明の耐擦
傷・防曇性フィルム又はボードが得られる。
紫外線を照射して硬化させる場合、通常照度は50〜3
50 mW/cm”、光量は50−350mJ/cm2
の範囲で選ばれる。また、該プラスチックフィルム又は
ボードは、防曇剤を塗布する前にプライマーなどにより
、処理を行ってもよい。
[実施例〕 次に、実施例により本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はこれらの例によってなんら限定されるものでは
ない。
なお、防曇剤の調製に使用した成分の商品名及び略号は
次を意味する。
(1)アロニツクスM−315 東亜合成(株)製、商品名、トリス(アクリロキシエチ
ル)イソシアヌレート (2)PEG−4,0ODA 日本化系(株)製、商品名、ポリエチレングリコールジ
アクリレート、分子j1400(3)DPHA 日本化系(株)製、商品名 R10CH2−C−CHI−0−CH2−C−CH,O
R1CH20R3’cozoR+ R1〜R5−アクリロイル基、Rs−ヒドロキシル基の
ものと、R1−R1−アクリロイル基のものとの混合物 (4)LIA−306H 共栄社油脂(株)製、商品名、ペンタエリスリトールト
リアクリレートヘキサメチレンジイソシアネート (5)U−L IGHTL 71 共栄社油脂(株)製、商品名、光硬化型アクリレート系
防曇剤 (6)IEM:メタクリロイルオキシエチルイソ/アイ
・−ト (7)TEPA:テトラエチレンペンタミン(8)TE
TA : トリエチレンテトラミン(9)PEHA:ペ
ンタエチレンへキサミン(1G)D P T A :シ
クロピレントリアミン実施例1 下記の防曇剤組成物を調製し、ポリエチレンテレフタレ
ート(PET)フィルムの表面に塗布したのち、加熱し
て溶剤を除去乾燥し、次いでアイグラフィックス(株)
製紫外線硬化用電源装置(形式UBO42−5AMW)
により、120W×1回(ベルトスピード+5m/mi
n、照射距離100wrn)の条件で塗膜を硬化させた
。コーティング処理を施したPETフィルムの防曇性及
び耐擦傷性の評価結果を第1表に示す。また、室内暴露
により防曇効果の経時変化を求めたところ、少なくとも
lOか月間は変化がなかった。さらに温度差による防曇
性試験を行った。その結果を第2表に示す。
防曇剤組成物 アロニックスM−315100重量部 PEG−400DA      284重i部DPHA
            76重量部LJ−LIGHT
I 71     90Ii量部TEPAIモルとIE
MIモルとの反応生成物15011量部 なお、Ii重量部固形分換itであり、また光重合開始
剤としてベンゾフェノンを用いた。以下同様である。
実施例2 下記の組成物を使用した以外は、実施例1と同様にして
コーティング処理を行−vf=ovjfh性と耐擦傷性
の評価結果を第1表に示す。
防曇剤組成物 UA−306100重量部 TEPAIモルとIEMIモルとの反応生成物100重
量部 実施例3 下記の組成物を使用した以外は、実施例1と同様にして
コーティング処理を行った。防曇性と耐擦傷性の評価結
果を第1表に示す。
防曇剤組成物 DPIA           100重量部TEPA
IモルとIEMIモルとの反応生成物150重量部 比較例1 実施例1で用いた基体のPETフィルムについて、コー
ティング処理を行ってないものの防曇性と耐擦傷性を調
べた。その結果を第1表に示す。
実施例4 下記の組成物を使用した以外は、実施例1と同様にして
コーティング処理を行った。防曇性と耐擦傷性の評価結
果を第1表に示す。
防曇剤組成物 DPHA           100重量部TETA
1モルとIEMIモルとの反応生成物150重量部 実施例5 下記の組成物を使用した以外は、実施例1と同様にして
コーティング処理を行った。防曇性と耐擦傷性の評価結
果を第1表に示す。
防曇剤組成物 アロニツクスM−3151001i量部PEG−40O
DA      284重量部DPHA       
     76重量部PEHAIモルとIEMIモルと
の反応生成物150重量部 実施例6 下記の組成物を使用した以外は、実施例1と同様にして
コーティング処理を行った。防曇性と耐擦傷性の評価結
果を第1表に示す。
防曇剤組成物 アロニックスM−315100重量部 PEG−400DA      284重量部DPHA
            7611i部DPTA1モル
とIEMIモルとの反応生成物150111部 実施例7 処理する基体としてガラス板を用いた以外は、実施例1
と同様にコーティング処理を行った。防曇性と耐擦傷性
の評価結果を第1表に示す。
比較例2 下記の組成物を使用した以外は、実施例1と同様にして
コーティング処理を行った。防曇性と耐擦傷性の評価結
果を第1表に、温度差による防曇性試験の結果を第2表
に示す。
防曇剤組成物 DPHA           100重量部n−ヘキ
シルアミン1モルとIEMIモルとの反応生成物 比較例3 下記の組成物を使用した以外は、実施例1と同様にして
コーティング処理を行った。防曇性と耐擦傷性の評価結
果を第1表に示す。
防曇剤組成物 DPIA           100重量部TEPA
IモルとIBMIモルとの反応生成物200重量部 比較例4 下記の組成物を使用した以外は、実施例1と同様にして
コーティング処理を行った。防曇性と耐擦傷性の評価結
果を第1表に示す。
防曇剤組成物 アロニツクスM−315100重量部 PEG−400DA      284重量部DPHA
            76重量部TEPAIモルと
TEMIモルとの反応生成物30重量部 (以下余白) 15omt部 第 表 [注] 防曇性試験方法: 恒温恒湿室(温度23℃、湿度65%)内に設けられた
恒温試験器に試料を30分間入れる。その後取り出して
曇り度を次のように判定するO:曇らない Δ:やや曇る ×:曇る 第1表より明らかなように、ポリアミンとIEMとの反
応生成物を用いた硬化型防曇剤組成物でコーティング処
理を施した基体は、IEMとの反応生成物としてモノア
ミンを使用したものと比較して、防曇性が非常に優れる
。すなわちポリアミンとIEMとの反応生成物[(メタ
)アクリロイル基を有する多価アミン]を用いた硬化型
防曇剤組成物によりコーティング処理した基体には、耐
擦傷性と同時に高度の防曇性を付与できることが認めら
れる。
第2表より、テトラエチレンペンタミン(ポリアミン)
とIEMとの反応生成物を含む組成物でコーティング処
理をしたL体は、高度の防曇性が付与されるが、n−ヘ
キシルアミン(モノアミン)を用いての組成物でコーテ
ィング処理をした基体は、はとんど防曇性を有していな
いことが分かる。
さらに本発明によるコート剤で処理をしたフィルムは、
市販されている防曇フィルムA及び防曇剤をコーティン
グしたフィルムBと比較して、耐水性すなわち防曇効果
の耐久性にも優れている。
水浸漬による防曇性能の経時変化の結果を第3表に示す
第3表より、本発明による耐擦傷性硬化型防曇剤を用い
てコーティング処理したフィルムは、高度な防曇性及び
耐擦傷性に加え、防曇効果の耐久性にも優れていること
が分かる。
(以下余白) 第 表 [注] 防曇性試験方法: 300社のビーカーに40℃の湯を300IllQ入れ
、フィルムを上にのせ曇り発生の有無を次のように判定
した。
O:曇らない X:曇る [発明の効果] 本発明の防曇剤は、アクリロイル基又はメタクリロイル
基と有する重合性多価アミン化合物を含有する光又は熱
硬化型組成物であるので、(1)基体の材質にかかわら
ずその表面に優れた防曇性及び耐擦傷性を付与すること
ができ、かつその耐久性にも優れる、(2)七ツマ−の
重合による薄膜の形成を一段階で、かつ短時間に行うこ
とがでさる、(3)基体と薄膜の密着性がよい、(4)
基体上に設けられる薄膜の膜厚は、希釈溶剤の量などに
より簡単に調節できるなど、優れた特徴を有している。
また、この防曇剤の硬化層を表面に設けた本発明のプラ
スチックフィルム及びプラスチックボードは、耐擦傷性
及び防曇性がともに優れ、商品価値が極めて高いもので
ある。
特許出願人 リンチック株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(A)重合性モノマー及び/又はプレポリマー100
    重量部に対し、 (B)分子中にアクリロイル基又はメタクリロイル基と
    2個以上の一級及び/又は二級アミノ基とを有する重合
    性多価アミン化合物10〜150重量部を配合して成る
    耐擦傷性硬化型防曇剤。 2 重合性多価アミン化合物が、ポリアミンとアクリロ
    イルオキシエチルイソシアネート又はメタクリロイルオ
    キシエチルイソシアネートとの反応により得られたもの
    である請求項1記載の耐擦傷性硬化型防曇剤。 3 ポリアミンがテトラエチレンペンタミンである請求
    項2記載の耐擦傷性硬化型防曇剤。 4 プラスチックフィルムの表面に、請求項1ないし3
    のいずれかに記載の耐擦傷性硬化型防曇剤の硬化層を設
    けて成る耐擦傷・防曇性プラスチックフィルム。 5 プラスチックボードの表面に、請求項1ないし3の
    いずれかに記載の耐擦傷性硬化型防曇剤の硬化層を設け
    て成る耐擦傷・防曇性プラスチックボード。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0568006U (ja) * 1992-02-21 1993-09-10 スタンレー電気株式会社 車両用灯具
JP2002296572A (ja) * 2001-03-29 2002-10-09 Sumitomo Bakelite Co Ltd 液晶表示素子用基板および液晶表示素子
CN112409216A (zh) * 2020-11-17 2021-02-26 肇庆市名洋涂料有限公司 用于紫外光固化的胺改性单体及其制备方法和光固化材料

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