JPH0439410A - 動圧型気体軸受装置 - Google Patents
動圧型気体軸受装置Info
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- JPH0439410A JPH0439410A JP2144706A JP14470690A JPH0439410A JP H0439410 A JPH0439410 A JP H0439410A JP 2144706 A JP2144706 A JP 2144706A JP 14470690 A JP14470690 A JP 14470690A JP H0439410 A JPH0439410 A JP H0439410A
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- sleeve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ポリゴンミラースキャナ等の主軸部に用いら
れ、ラジアル軸受に動圧発生溝を有し、この発生圧力に
よりラジアルおよびスラスト軸受を浮上させる動圧型気
体軸受装置に関し、外部から軸受に振動が加わった時に
ラジアル軸受の圧力の変化が無く安定した回転が得られ
る。信頼性の高い動圧型気体軸受装置に関するものであ
る。
れ、ラジアル軸受に動圧発生溝を有し、この発生圧力に
よりラジアルおよびスラスト軸受を浮上させる動圧型気
体軸受装置に関し、外部から軸受に振動が加わった時に
ラジアル軸受の圧力の変化が無く安定した回転が得られ
る。信頼性の高い動圧型気体軸受装置に関するものであ
る。
従来の技術
従来から、動圧型気体軸受装置としては、種々の構成が
提案されており、例えばポリゴンミラースキャナに適用
したものとしては、第7図に示すものが知られている。
提案されており、例えばポリゴンミラースキャナに適用
したものとしては、第7図に示すものが知られている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の動圧型気体軸
受装置の一例について説明する。第7図は、従来の動圧
型気体軸受装置の断面図である。
受装置の一例について説明する。第7図は、従来の動圧
型気体軸受装置の断面図である。
12は本体でその中央部に軸体13が固定されている。
この軸体13にはスリーブ14が適切な隙間をあけて回
転自在にはめ合わされている。軸体13の外周にはヘリ
ングボーン状の動圧発生溝13a、13bと、ヘリカル
状の動圧発生溝13Cが形成されている。本体12には
、モータ17のステータ15が固定され、スリーブ14
にはロータ16が固定されている。スリーブ14の上部
には圧力調整穴18aを有するスラスト受は部材18が
固定され、スリーブ14のフランジ部14aにはポリゴ
ンミラー19が固定板20を介してネジ等により固定さ
れている。21の防塵カバーと21Aの磨きガラスはポ
リゴンスキャナーの外部からのゴミ及び水分の侵入を防
止するものである。
転自在にはめ合わされている。軸体13の外周にはヘリ
ングボーン状の動圧発生溝13a、13bと、ヘリカル
状の動圧発生溝13Cが形成されている。本体12には
、モータ17のステータ15が固定され、スリーブ14
にはロータ16が固定されている。スリーブ14の上部
には圧力調整穴18aを有するスラスト受は部材18が
固定され、スリーブ14のフランジ部14aにはポリゴ
ンミラー19が固定板20を介してネジ等により固定さ
れている。21の防塵カバーと21Aの磨きガラスはポ
リゴンスキャナーの外部からのゴミ及び水分の侵入を防
止するものである。
以上のように構成された動圧型気体軸受装置について、
以下その動作について説明する。まず、モータ17に通
電され回転が始まると、動圧発生溝13a、13bのポ
ンピング作用によりスリーブ14は無接触で回転する。
以下その動作について説明する。まず、モータ17に通
電され回転が始まると、動圧発生溝13a、13bのポ
ンピング作用によりスリーブ14は無接触で回転する。
また停止中には軸体13とスラスト受は部材18は接触
をしているが回転によりヘリカル状の動圧発生溝13c
のボンピング作用により、スラスト方向の圧力を発生し
て浮上する。回転が始まったばかりの状態では、まだ回
転体の自重を持ち上げるだけの圧力が発生していないの
で圧力調整穴18aは軸体13の端面により閉ざされて
いるが、回転数が充分に上がり、回転体が浮上すると圧
力調整穴は閉口し圧力が高くならないように一定圧力に
自己調整する。
をしているが回転によりヘリカル状の動圧発生溝13c
のボンピング作用により、スラスト方向の圧力を発生し
て浮上する。回転が始まったばかりの状態では、まだ回
転体の自重を持ち上げるだけの圧力が発生していないの
で圧力調整穴18aは軸体13の端面により閉ざされて
いるが、回転数が充分に上がり、回転体が浮上すると圧
力調整穴は閉口し圧力が高くならないように一定圧力に
自己調整する。
尚、レーザー光が磨きガラス21Aを通過して図中りか
ら入光しポリゴンミラー19が反射する。
ら入光しポリゴンミラー19が反射する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、次の様な問題点が
ある。即ち、第7図の従来例では本軸受装置に強い振動
、とくに縦方向から振動が加えられてスラスト受は材1
8が上下に振動を始めると、圧力調整穴18aが軸体1
3端面にたたき突けられ、開閉を繰り返すので、第8図
に示すように、ラジアル圧力までもが変動を繰り返すよ
うになりポリゴンミラーの回転精度に悪影響を及ぼして
いた。
ある。即ち、第7図の従来例では本軸受装置に強い振動
、とくに縦方向から振動が加えられてスラスト受は材1
8が上下に振動を始めると、圧力調整穴18aが軸体1
3端面にたたき突けられ、開閉を繰り返すので、第8図
に示すように、ラジアル圧力までもが変動を繰り返すよ
うになりポリゴンミラーの回転精度に悪影響を及ぼして
いた。
本発明は上記問題点に鑑み、外部から振動が加えられて
も、回転精度がほとんど変わらず安定回転できる動圧型
気体軸受装置を提供するものである。
も、回転精度がほとんど変わらず安定回転できる動圧型
気体軸受装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の動圧型気体軸受装
置は、片持ち支持された軸体を有し、その外周に回転自
在なスリーブとスリーブに固定された軸端面に当接する
蓋を有し、軸体の外周にヘリングボーン溝と、その最高
圧力部と軸体自由端の端面に連通ずる穴を有し、その連
通穴は両端が開放され、その途中に少なくとも1ケ所の
圧力絞り穴と前記蓋に圧力調整穴を設けて構成したもの
である。
置は、片持ち支持された軸体を有し、その外周に回転自
在なスリーブとスリーブに固定された軸端面に当接する
蓋を有し、軸体の外周にヘリングボーン溝と、その最高
圧力部と軸体自由端の端面に連通ずる穴を有し、その連
通穴は両端が開放され、その途中に少なくとも1ケ所の
圧力絞り穴と前記蓋に圧力調整穴を設けて構成したもの
である。
また、本発明はヘリングボーン溝の代わりに、2組の非
対称形のヘリングボーン溝の中間高圧部から軸体自由端
に連通穴を設けるものである。
対称形のヘリングボーン溝の中間高圧部から軸体自由端
に連通穴を設けるものである。
更に、本発明は銅合金の軸体の表面にフッ素粉を含むニ
ッケルまたはコバルコ鍍金を施したものである。
ッケルまたはコバルコ鍍金を施したものである。
作 用
本発明は、上記した構成によって、連通穴と少なくとも
1つの圧力絞り穴の働きにより、振動が加わって圧力調
整穴が開閉されても、ラジアル圧力があまり変化しない
ので、良好な回転性能が維持できるものである。
1つの圧力絞り穴の働きにより、振動が加わって圧力調
整穴が開閉されても、ラジアル圧力があまり変化しない
ので、良好な回転性能が維持できるものである。
また、軸体とスリーブの間の衝撃に対する摩擦、摩耗が
少ないものである。
少ないものである。
実 施 例
以下本発明の一実施例の動圧型気体軸受装置をポリゴン
スキャナに適用した一実施例について、第1図〜第6図
を参照しながら説明する。第1図において、1は本体で
、その中央部に軸体2の下端部が固定されている。軸体
2の外周は、2aに示す一対のヘリングボーン状の動圧
発生溝を有し、その最高圧力部分には2bに示す周溝を
有し、またこの周溝から軸体2の上端面へ、加圧された
気体を圧送するための連通穴2cを有する。連通穴2C
の少なくとも1ケ所には、細穴を有する圧力絞り穴8が
取り付けられている。3は回転自在に設けられたスリー
ブであり軸固定端側には、圧力調整穴7aを有する蓋7
が固定されている。スリーブ3の上端近傍には、摩耗粉
を閉じこめるための、段状のゴミ溜り3aと、ポリゴン
ミラーを取す付けるためのフランジ部3bを有している
。
スキャナに適用した一実施例について、第1図〜第6図
を参照しながら説明する。第1図において、1は本体で
、その中央部に軸体2の下端部が固定されている。軸体
2の外周は、2aに示す一対のヘリングボーン状の動圧
発生溝を有し、その最高圧力部分には2bに示す周溝を
有し、またこの周溝から軸体2の上端面へ、加圧された
気体を圧送するための連通穴2cを有する。連通穴2C
の少なくとも1ケ所には、細穴を有する圧力絞り穴8が
取り付けられている。3は回転自在に設けられたスリー
ブであり軸固定端側には、圧力調整穴7aを有する蓋7
が固定されている。スリーブ3の上端近傍には、摩耗粉
を閉じこめるための、段状のゴミ溜り3aと、ポリゴン
ミラーを取す付けるためのフランジ部3bを有している
。
蓋7はネジ等によりポリゴンミラーを固定する役割もは
たしている。スリーブ3には、ロータ磁石5が取り付け
られ、本体1には、ステータ4が取り付けられ、4と5
で、モータ6を構成する。本体1には、ガラス10aを
有する、防塵カバー10が取り付けられている。
たしている。スリーブ3には、ロータ磁石5が取り付け
られ、本体1には、ステータ4が取り付けられ、4と5
で、モータ6を構成する。本体1には、ガラス10aを
有する、防塵カバー10が取り付けられている。
以上のように構成された動圧型気体軸受装置について、
第1図〜第3図を用いてその動作を説明する。第1図に
おいて、モータ6のステータ4に通電がされると、ロー
タ5が回転駆動され、スリーブ3と共に、蓋7、ポリゴ
ンミラー9が例えば、毎分3万回転の高速で回転し、図
中りの様にレーザー光が入射し、ポリゴンミラー9が反
射する。その回転状態において、ヘリングボーン溝2a
のボンピング作用によりスリーブ3との間で気体の圧力
が高められ、スリーブ3は無接触で高速回転スる。ヘリ
ングボーン溝2aにより圧力が高められた気体の一部は
、周溝2bから連通穴2cを通って軸体の自由端に導か
れ、細穴を有する絞り穴部材8を通り、蓋7に向かって
吹き出される。
第1図〜第3図を用いてその動作を説明する。第1図に
おいて、モータ6のステータ4に通電がされると、ロー
タ5が回転駆動され、スリーブ3と共に、蓋7、ポリゴ
ンミラー9が例えば、毎分3万回転の高速で回転し、図
中りの様にレーザー光が入射し、ポリゴンミラー9が反
射する。その回転状態において、ヘリングボーン溝2a
のボンピング作用によりスリーブ3との間で気体の圧力
が高められ、スリーブ3は無接触で高速回転スる。ヘリ
ングボーン溝2aにより圧力が高められた気体の一部は
、周溝2bから連通穴2cを通って軸体の自由端に導か
れ、細穴を有する絞り穴部材8を通り、蓋7に向かって
吹き出される。
これにより第1図中、矢印A方向に浮上刃を発生する。
一方、回転体の重量と、ロータ磁石5がステータ4を吸
引する力は図中、矢印B方向にはたらきA方向とB方向
の力がバランスすることにより、図中Cに示す浮上量が
得られる。この時ヘリングボーン溝2aによるラジアル
方向の圧力分布と、圧力絞り穴8から吹き出されて高め
られる、スラスト方向圧力分布は、第2図に示す通りで
ある。スリーブ3の上端部に設けられた3aの段部は回
転の起動時に蓋7または、軸体2から摩耗粉が発生した
時に遠心力によりそれが回収されるためのゴミ溜りであ
る。防塵カバー10とガラス10aは外部からのゴミの
侵入と、ミラー9の結露を防止するものである。
引する力は図中、矢印B方向にはたらきA方向とB方向
の力がバランスすることにより、図中Cに示す浮上量が
得られる。この時ヘリングボーン溝2aによるラジアル
方向の圧力分布と、圧力絞り穴8から吹き出されて高め
られる、スラスト方向圧力分布は、第2図に示す通りで
ある。スリーブ3の上端部に設けられた3aの段部は回
転の起動時に蓋7または、軸体2から摩耗粉が発生した
時に遠心力によりそれが回収されるためのゴミ溜りであ
る。防塵カバー10とガラス10aは外部からのゴミの
侵入と、ミラー9の結露を防止するものである。
第1図において、本軸受装置に外部から強い振動が加え
られると、回転体は振動し、蓋7は軸体2の端面にたた
きつけられ、圧力調整穴7aは開閉させられるが、ラジ
アル軸受と圧力調整穴の間を結ぶ連通穴には、圧力絞り
8が設けられているのでラジアル軸受部の圧力は、はと
んど変化しない。
られると、回転体は振動し、蓋7は軸体2の端面にたた
きつけられ、圧力調整穴7aは開閉させられるが、ラジ
アル軸受と圧力調整穴の間を結ぶ連通穴には、圧力絞り
8が設けられているのでラジアル軸受部の圧力は、はと
んど変化しない。
以上のように本実施例によれば、圧力調整穴が開閉して
もラジアル軸受の圧力がほとんど変化しないので強い振
動が加えられても回転性能が変化しない。
もラジアル軸受の圧力がほとんど変化しないので強い振
動が加えられても回転性能が変化しない。
第1図の本実施例において、軸体2は高力黄銅等の銅合
金の表面にフッ素樹脂の微粉末を体積比で5パーセント
以上40パーセント以内含んだニッケルまたは、コバル
トの鍍金を施したものであり、またスリーブ3は、s
u s 304等のオーステナイト系ステンレス銅であ
り、これらの材料の組合せは耐摩耗性に優れ、本発明の
動圧型気体軸受装置のように耐振動性能が要求される軸
受装置には、最適である。また摩擦係数が小さく軸受装
置の起動時のモータ電流を小さく抑えることができる。
金の表面にフッ素樹脂の微粉末を体積比で5パーセント
以上40パーセント以内含んだニッケルまたは、コバル
トの鍍金を施したものであり、またスリーブ3は、s
u s 304等のオーステナイト系ステンレス銅であ
り、これらの材料の組合せは耐摩耗性に優れ、本発明の
動圧型気体軸受装置のように耐振動性能が要求される軸
受装置には、最適である。また摩擦係数が小さく軸受装
置の起動時のモータ電流を小さく抑えることができる。
また、銅合金は連通穴2cや、ヘリングボーン溝2aの
加工が容易であり、またスリーブと熱膨張係数が同じで
あるので、広い温度範囲で使用することが可能である。
加工が容易であり、またスリーブと熱膨張係数が同じで
あるので、広い温度範囲で使用することが可能である。
第4図は第1図の変形応用例である。軸体2の外周の動
圧発生溝2dが軸体の両端が長い2組のへリングポーン
溝から構成されている。この場合の発生圧力の分布は、
第4図の通りであり、第2図と同じである。
圧発生溝2dが軸体の両端が長い2組のへリングポーン
溝から構成されている。この場合の発生圧力の分布は、
第4図の通りであり、第2図と同じである。
第5図は第1図の変形応用例であるが、ヘリングボーン
溝2eが軸自由端側が長い、非対称形状をしている。こ
の場合スラスト方向の支持力は小さくなるが、軸体2の
端面において、スラスト方向の剛性が高くなる。
溝2eが軸自由端側が長い、非対称形状をしている。こ
の場合スラスト方向の支持力は小さくなるが、軸体2の
端面において、スラスト方向の剛性が高くなる。
第6図は第1図の変形応用例である。圧力調整穴8が第
6図においては、軸体2の外周近傍に設けられている。
6図においては、軸体2の外周近傍に設けられている。
圧力分布は第2図と同じである。
尚、ヘリングボーン溝2a、2d、2eは、スリーブ3
の内周に設けても同じである。
の内周に設けても同じである。
尚、絞り穴部材8は、軸体2と同一部材として一体的に
設けられてもよい。
設けられてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、ラジアル軸受と蓋の圧力調整穴
の間を、絞り穴を有する連通穴により連通しておくこと
により、強い振動が加えられてもラジアル軸受の圧力が
変動せず、安定して回転する動圧型気体軸受装置の構成
が得られる。
の間を、絞り穴を有する連通穴により連通しておくこと
により、強い振動が加えられてもラジアル軸受の圧力が
変動せず、安定して回転する動圧型気体軸受装置の構成
が得られる。
第1図は本発明動圧型気体軸受装置の一実施例の断面図
、第2図は第1図の圧力発生の分布図、第3図は本発明
動圧型気体軸受装置の加振時の圧力変動の図、第4図は
第2図の変形例の圧力発生の分布図、第5図は第2図の
変形例の圧力発生の分布図、第6図は第2図の変形例の
圧力発生の分布図、第7図は従来の動圧型気体軸受装置
の断面図、第8図は従来例の加振時の圧力変動の図であ
る。 1・・・・・・本体、2・・・・・・軸体、2a、2d
、2e・・・・・・ヘリングボーン溝、2b・・・・・
・周溝、2c・・・・・・連通穴、3・・・・・・スリ
ーブ、3a・・・・・・段部、3b・・・・・・フラン
ジ部、4・・・・・・ステータ、5・・・・・・ローフ
磁石、6・・・・・・モータ、7・・・・・・蓋、7a
・・・・・・圧力調整穴、8・・・・・・絞り穴、9・
・・・・・ポリゴンミラー 10・・・・・・防塵カバ
ー 10a・・・・・・ガラス。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名トー本(A ffi8−31濠 りc−一一亀追々 ′J 5 N 1−−−モータ S・−−)E力綬り貢? 9−−−〆す]ソくラー イD−−−戸A)轡1カバ・ 帥^−−−力゛ラス 第6図
、第2図は第1図の圧力発生の分布図、第3図は本発明
動圧型気体軸受装置の加振時の圧力変動の図、第4図は
第2図の変形例の圧力発生の分布図、第5図は第2図の
変形例の圧力発生の分布図、第6図は第2図の変形例の
圧力発生の分布図、第7図は従来の動圧型気体軸受装置
の断面図、第8図は従来例の加振時の圧力変動の図であ
る。 1・・・・・・本体、2・・・・・・軸体、2a、2d
、2e・・・・・・ヘリングボーン溝、2b・・・・・
・周溝、2c・・・・・・連通穴、3・・・・・・スリ
ーブ、3a・・・・・・段部、3b・・・・・・フラン
ジ部、4・・・・・・ステータ、5・・・・・・ローフ
磁石、6・・・・・・モータ、7・・・・・・蓋、7a
・・・・・・圧力調整穴、8・・・・・・絞り穴、9・
・・・・・ポリゴンミラー 10・・・・・・防塵カバ
ー 10a・・・・・・ガラス。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名トー本(A ffi8−31濠 りc−一一亀追々 ′J 5 N 1−−−モータ S・−−)E力綬り貢? 9−−−〆す]ソくラー イD−−−戸A)轡1カバ・ 帥^−−−力゛ラス 第6図
Claims (4)
- (1)片持ち支持された軸体と、この軸体の外周に回転
自在に支持されたスリーブと、このスリーブの一端に固
定された蓋を有し、前記軸体の外周または、前記スリー
ブの内周の少なくともいずれか一方にヘリングボーン溝
を有し、前記ヘリングボーン溝の最高圧力部分から、前
記軸体の自由端側の端面の前記蓋とは当接しない部分に
通じる連通穴を有し前記連通穴に少なくとも1ヶ所の穴
径の小さな圧力絞り部と、前記蓋に圧力調整穴を有する
動圧型気体軸受装置。 - (2)ヘリングボーン溝は、前記軸体の自由端側が短い
、非対称形状である請求項1記載の動圧型気体軸受装置
。 - (3)型持ち支持された軸体と、この軸体の外周に回転
自在に支持されたスリーブと、このスリーブの一端に固
定された蓋を有し、前記軸体の外周または、前記スリー
ブの内周の少なくともいずれか一方に、2組の軸体の両
端側が長い非対称形状のヘリングボーン溝を有し前記2
組のヘリングボーン溝の間から軸体の自由端側の端面の
前記蓋には接しない部分に通じる連通穴を有し、前記連
通穴に少なくとも1ケ所の穴径の小さな圧力絞り部と、
前記蓋に圧力調整穴を有する動圧型気体軸受装置。 - (4)軸体は表面にフッ素の粉末を含むニッケルまたは
コバルトのコーティングを施した銅合金であり、前記ス
リーブはオーステナイト系ステンレスからなることを特
徴とする請求項1または3記載の動圧型気体軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14470690A JP2917419B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 動圧型気体軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14470690A JP2917419B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 動圧型気体軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439410A true JPH0439410A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2917419B2 JP2917419B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=15368396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14470690A Expired - Fee Related JP2917419B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 動圧型気体軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2917419B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP14470690A patent/JP2917419B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2917419B2 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080423 Year of fee payment: 9 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423 Year of fee payment: 10 |
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