JPH0439444A - 歯付きベルトの使用方法 - Google Patents
歯付きベルトの使用方法Info
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- JPH0439444A JPH0439444A JP14601590A JP14601590A JPH0439444A JP H0439444 A JPH0439444 A JP H0439444A JP 14601590 A JP14601590 A JP 14601590A JP 14601590 A JP14601590 A JP 14601590A JP H0439444 A JPH0439444 A JP H0439444A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 19
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は歯付きヘルドの使用方法に関し、特に駆動力を
伝達するための歯付きベルトの使用方法に関する。
伝達するための歯付きベルトの使用方法に関する。
〔従来の技術]
従来、例えば第5図に示すように、歯付きヘルド51を
使用して駆動軸52から少なくとも1つ以上の従動軸5
3に駆動力を伝達する場合には、駆動軸52に取り付け
た駆動側歯付きベルト用プーリ54と従動軸53に取り
付けた従動側歯付きベルト用ブーU 55との間に歯付
きベルト51を掛は渡して駆動力を伝達するようにして
いた。
使用して駆動軸52から少なくとも1つ以上の従動軸5
3に駆動力を伝達する場合には、駆動軸52に取り付け
た駆動側歯付きベルト用プーリ54と従動軸53に取り
付けた従動側歯付きベルト用ブーU 55との間に歯付
きベルト51を掛は渡して駆動力を伝達するようにして
いた。
上述した従来の歯付きベルトの使用方法では、たとえ駆
動軸52は一定速度で回転していたこしても、駆動側歯
付きベルト用ブーIJ54の歯と歯付きベルト51の歯
とが噛み合い始めたり噛み合い終わったりするとき等に
歯付きヘルド51に例えば第6回に示すような1歯ピ、
チ毎に周期的に繰り返される速度変動が発生し、歯付き
ヘルド51に発生する速度変動が歯付きベルト51の歯
と従動側歯付きベルト用プーリ55の歯とが噛み合い始
めたり噛み合い終わったりするとき等にさらに速度変動
を受けた形で従動軸53に伝達され、従動軸53には大
きな速度変動が発生してしまい、従動軸53に一定速度
の回転が得られないという問題点があった。
動軸52は一定速度で回転していたこしても、駆動側歯
付きベルト用ブーIJ54の歯と歯付きベルト51の歯
とが噛み合い始めたり噛み合い終わったりするとき等に
歯付きヘルド51に例えば第6回に示すような1歯ピ、
チ毎に周期的に繰り返される速度変動が発生し、歯付き
ヘルド51に発生する速度変動が歯付きベルト51の歯
と従動側歯付きベルト用プーリ55の歯とが噛み合い始
めたり噛み合い終わったりするとき等にさらに速度変動
を受けた形で従動軸53に伝達され、従動軸53には大
きな速度変動が発生してしまい、従動軸53に一定速度
の回転が得られないという問題点があった。
ここで、歯付きベルト51の伝達速度をv [mm/s
ec]、歯付きベルト51の1歯ピツチをd [mm
] とすると、発生する速度変動の1次周波数成分子は
、次の式のようになる。
ec]、歯付きベルト51の1歯ピツチをd [mm
] とすると、発生する速度変動の1次周波数成分子は
、次の式のようになる。
r = −[Hz]
d
本発明の目的は、上述の点に鑑み、複数の歯付きベルト
を互いの歯を半歯ピッチずつずらして使用することによ
り、歯の噛合いによる駆動力伝達上の速度変動を抑制で
きるようにした歯付きベルトの使用方法を提供すること
にある。
を互いの歯を半歯ピッチずつずらして使用することによ
り、歯の噛合いによる駆動力伝達上の速度変動を抑制で
きるようにした歯付きベルトの使用方法を提供すること
にある。
本発明の歯付きベルトの使用方法は、駆動力伝達を行う
歯付きベルトにおいて、複数の歯付きベルトを互いの歯
を半歯ピッチずつずらして使用することを特徴とする。
歯付きベルトにおいて、複数の歯付きベルトを互いの歯
を半歯ピッチずつずらして使用することを特徴とする。
本発明の歯付きベルトの使用方法では、複数の歯付きベ
ルトを互いの歯を半歯ピンチずつずらして使用すること
により、歯付きベルトの歯と歯付きベルト用ブーりの歯
とが噛み合い始めたり噛み合い終わったりするとき等に
歯付きベルトに発生する1歯ピツチ毎に周期的に繰り返
される速度変動が複数の歯付きベルト間で相殺され、駆
動力伝達上の速度変動が抑制される。
ルトを互いの歯を半歯ピンチずつずらして使用すること
により、歯付きベルトの歯と歯付きベルト用ブーりの歯
とが噛み合い始めたり噛み合い終わったりするとき等に
歯付きベルトに発生する1歯ピツチ毎に周期的に繰り返
される速度変動が複数の歯付きベルト間で相殺され、駆
動力伝達上の速度変動が抑制される。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の使用方法が適用された歯付きベルト
による駆動力伝達機構の一例を示す斜視図である。この
駆動力伝達機構は、駆動軸1と、駆動軸1に互いの歯が
1歯ビフチdの半分である半歯ピッチCずつ千鳥状にず
れるように取り付けられた同一半径および同−歯ピッチ
を有する第1駆動側歯付きヘルド用プーリ2および第2
駆動側歯付きベルト用ブーIJ 3と、従動軸4と、従
動軸4に互いの歯が半歯ピッチCずつ千鳥状にずれるよ
うに取り付けられた同一半径および同−歯ピンチを有す
る第1従動側歯付きベルト用プーリ5および第2従動側
歯付きベルト用プーリ6と、第1駆動側歯付きベルト用
ブーI72および第1従動側歯付きベルト用プーリ5間
ならびに第2駆動側歯付きベルト用プーリ3および第2
従動側歯付きベルト用プーリ6間に掛は渡された同一周
長および同−歯ピッチを有する第1歯付きヘルド7およ
び第2歯付きベルト8とから、その主要部が構成されて
いる。なお、駆動軸lと従動軸4とは平行になっており
、第1歯付きヘルド7と第2歯付きベルト8とは互いの
歯が半歯ピンチCずつずれて配置された状態となってい
る。
による駆動力伝達機構の一例を示す斜視図である。この
駆動力伝達機構は、駆動軸1と、駆動軸1に互いの歯が
1歯ビフチdの半分である半歯ピッチCずつ千鳥状にず
れるように取り付けられた同一半径および同−歯ピッチ
を有する第1駆動側歯付きヘルド用プーリ2および第2
駆動側歯付きベルト用ブーIJ 3と、従動軸4と、従
動軸4に互いの歯が半歯ピッチCずつ千鳥状にずれるよ
うに取り付けられた同一半径および同−歯ピンチを有す
る第1従動側歯付きベルト用プーリ5および第2従動側
歯付きベルト用プーリ6と、第1駆動側歯付きベルト用
ブーI72および第1従動側歯付きベルト用プーリ5間
ならびに第2駆動側歯付きベルト用プーリ3および第2
従動側歯付きベルト用プーリ6間に掛は渡された同一周
長および同−歯ピッチを有する第1歯付きヘルド7およ
び第2歯付きベルト8とから、その主要部が構成されて
いる。なお、駆動軸lと従動軸4とは平行になっており
、第1歯付きヘルド7と第2歯付きベルト8とは互いの
歯が半歯ピンチCずつずれて配置された状態となってい
る。
このような駆動力伝達機構では、駆動軸1が回転すると
、第1駆動側歯付きヘルド用プーリ2および第2駆動側
歯付きベルト用プーリ3が回転して、第1歯付きベルト
7および第2歯付きベルト8が搬送され、第1従動側歯
付きヘルド用プーリ5および第2従動側歯付きベルト用
プーリ6が従動して、従動軸4が回転する。
、第1駆動側歯付きヘルド用プーリ2および第2駆動側
歯付きベルト用プーリ3が回転して、第1歯付きベルト
7および第2歯付きベルト8が搬送され、第1従動側歯
付きヘルド用プーリ5および第2従動側歯付きベルト用
プーリ6が従動して、従動軸4が回転する。
第2図(a)、 (b)および(C)は、このような
駆動力伝達機構における第1歯付きベルト7および第2
歯付きベルト8の速度変動を説明するためのグラフであ
る。第2図(a)は第1歯付きベルト7上に発生する速
度変動のグラフを示し、第2図(b)は第2歯付きベル
ト8上に発生する速度変動のグラフを示す。いずれの場
合も、歯付きベルトの歯と歯付きヘルド用プーリの歯と
が噛み合い始めたり噛み合い終わったりすること等によ
って生しるトルクリンプルが原因で1歯ピツチd毎に周
期的に繰り返される速度変動が起きているものである。
駆動力伝達機構における第1歯付きベルト7および第2
歯付きベルト8の速度変動を説明するためのグラフであ
る。第2図(a)は第1歯付きベルト7上に発生する速
度変動のグラフを示し、第2図(b)は第2歯付きベル
ト8上に発生する速度変動のグラフを示す。いずれの場
合も、歯付きベルトの歯と歯付きヘルド用プーリの歯と
が噛み合い始めたり噛み合い終わったりすること等によ
って生しるトルクリンプルが原因で1歯ピツチd毎に周
期的に繰り返される速度変動が起きているものである。
ただし、第1歯付きベルト7の歯と第2歯付きベルト8
の歯とが半歯ピンチCずつずれているので、第2図(a
)のグラフと第2回(b)のグラフとでは、1歯ピ、チ
d毎に周期的に繰り返される速度変動の位相は互いに半
波長ずつずれている。したがって、第1歯付きヘルド7
および第2歯付きベルト8を介する駆動軸1〜従動軸4
間の駆動力伝達上の速度変動は、第1歯付きヘルド7の
速度変動と第2歯付きベルト8の速度変動とを合成した
ものとなり、この2つの速度変動の位相が半波長ずつず
れていることにより、合成された速度変動は第2図(c
)に示すように互いに打ち消し合ってほとんどなくなっ
てしまうことになる。この結果、従動軸4は、駆動軸1
の回転速度とほとんど同じ一定速度で回転することにな
る。
の歯とが半歯ピンチCずつずれているので、第2図(a
)のグラフと第2回(b)のグラフとでは、1歯ピ、チ
d毎に周期的に繰り返される速度変動の位相は互いに半
波長ずつずれている。したがって、第1歯付きヘルド7
および第2歯付きベルト8を介する駆動軸1〜従動軸4
間の駆動力伝達上の速度変動は、第1歯付きヘルド7の
速度変動と第2歯付きベルト8の速度変動とを合成した
ものとなり、この2つの速度変動の位相が半波長ずつず
れていることにより、合成された速度変動は第2図(c
)に示すように互いに打ち消し合ってほとんどなくなっ
てしまうことになる。この結果、従動軸4は、駆動軸1
の回転速度とほとんど同じ一定速度で回転することにな
る。
第3図は、本発明の使用方法が適用された歯付きベルト
による駆動力伝達機構の他の例を示す斜視図である。こ
の駆動力伝達機構は、駆動軸31と、駆動軸31に取り
付けられた駆動側歯付きベルト用プーリ32と、第1従
動軸33に取り付けられた第1従動側歯付きベルト用プ
ーリ35と、第2従動軸34に取り付けられ第1従動側
歯付きベルト用プーリ35と同−歯ピッチを有する第2
従動側歯付きベルト用プーリ36と、駆動側歯付きベル
ト用プーリ32および第1従動側歯付きベルト用プーリ
35間に掛は渡された第1歯付きヘルド37と、駆動側
歯付きベルト用ブーIJ32および第2従動側歯付きベ
ルト用プーリ36間に掛は渡され第1歯付きヘルド37
と同−歯ピ・ノチを有する第2歯付きベルト38とから
、その主要部が構成されている。なお、駆動軸31.第
1従動軸33および第2従動軸34は互いに平行になっ
ている。
による駆動力伝達機構の他の例を示す斜視図である。こ
の駆動力伝達機構は、駆動軸31と、駆動軸31に取り
付けられた駆動側歯付きベルト用プーリ32と、第1従
動軸33に取り付けられた第1従動側歯付きベルト用プ
ーリ35と、第2従動軸34に取り付けられ第1従動側
歯付きベルト用プーリ35と同−歯ピッチを有する第2
従動側歯付きベルト用プーリ36と、駆動側歯付きベル
ト用プーリ32および第1従動側歯付きベルト用プーリ
35間に掛は渡された第1歯付きヘルド37と、駆動側
歯付きベルト用ブーIJ32および第2従動側歯付きベ
ルト用プーリ36間に掛は渡され第1歯付きヘルド37
と同−歯ピ・ノチを有する第2歯付きベルト38とから
、その主要部が構成されている。なお、駆動軸31.第
1従動軸33および第2従動軸34は互いに平行になっ
ている。
このような駆動力伝達機構では、駆動軸31が回転する
と、駆動側歯付きベルト用プーリ32が回転して、第1
歯付きヘルド37および第2歯付きベルト38がそれぞ
れ搬送され、第1従動側歯付きベルト用プーリ35およ
び第2従動側歯付きベルト用プーリ36が回転して、第
1従動軸33および第2従動軸34がそれぞれ回転する
。
と、駆動側歯付きベルト用プーリ32が回転して、第1
歯付きヘルド37および第2歯付きベルト38がそれぞ
れ搬送され、第1従動側歯付きベルト用プーリ35およ
び第2従動側歯付きベルト用プーリ36が回転して、第
1従動軸33および第2従動軸34がそれぞれ回転する
。
いま、第4図に示すように、駆動軸31の回転方向が反
時計方向であるとすると、駆動側歯付きベルト用プーリ
32に対する第1歯付きヘルド37の噛合い点はPl、
第2歯付きヘルド38の噛合い点はP2となるので、第
1歯付きヘルド37と第2歯付きベルト38との噛合い
タイミングを半歯ピッチCずらず条件は、第1歯付きヘ
ルド37と第2歯付きベルト38との噛合い間隔円弧角
θを、次の式(1)を満足するように設定することであ
る。
時計方向であるとすると、駆動側歯付きベルト用プーリ
32に対する第1歯付きヘルド37の噛合い点はPl、
第2歯付きヘルド38の噛合い点はP2となるので、第
1歯付きヘルド37と第2歯付きベルト38との噛合い
タイミングを半歯ピッチCずらず条件は、第1歯付きヘ
ルド37と第2歯付きベルト38との噛合い間隔円弧角
θを、次の式(1)を満足するように設定することであ
る。
e−□ Δθ+nΔθ ・ ・ ・(
1)ま ただし、nは0以上の整数、Δθは1歯ピツチdの円弧
角である噛合いピンチ円弧角で、駆動側歯付きベルト用
プーリ32の歯数2に対してΔθ−360/z(deg
)である。
1)ま ただし、nは0以上の整数、Δθは1歯ピツチdの円弧
角である噛合いピンチ円弧角で、駆動側歯付きベルト用
プーリ32の歯数2に対してΔθ−360/z(deg
)である。
上記の式(1)を満足するようにすれば、第1歯付きヘ
ルド37と第2歯付きヘルド38との互いの歯は、1歯
ビフチdの1/2である半歯ピンチCずつずれているこ
とになり、第2図(a)、(b)および(C)で説明し
たのと同様の作用および効果が得られることになる。
ルド37と第2歯付きヘルド38との互いの歯は、1歯
ビフチdの1/2である半歯ピンチCずつずれているこ
とになり、第2図(a)、(b)および(C)で説明し
たのと同様の作用および効果が得られることになる。
以上説明したように本発明によれば、複数の歯付きベル
トを互いの歯を半歯ピンチずつずらして使用することに
より、歯付きヘルドの噛合いによる駆動力伝達上の速度
変動を大幅に抑制することができるという効果がある。
トを互いの歯を半歯ピンチずつずらして使用することに
より、歯付きヘルドの噛合いによる駆動力伝達上の速度
変動を大幅に抑制することができるという効果がある。
第1図は本発明の使用方法が適用された歯付きベルトに
よる駆動力伝達機構の一例を示す斜視図、第2図(a)
、(b)および(C)は第1図に示した駆動力伝達機構
における歯付きベルトの速度変動を説明するためのグラ
フ、 第3図は本発明の使用方法が適用された歯付きヘルドに
よる駆動力伝達機構の他の例を示す斜視図、 第4図は第3凹に示した駆動力伝達機構における歯付き
ベルトと歯付きベルト用プーリとの噛合いについて説明
するための図、 第5図は従来の歯付きベルトによる駆動力伝達機構の一
例を示す斜視図、 第6図は第5図に示した駆動力伝達機構における歯付き
ヘルドの速度変動を示すグラフである。 図において、 1.31・駆動軸、 2・・・・第1駆動側歯付きヘルド用プーリ、3・・・
・第2駆動側歯付きヘルド用プーリ、4・・・・従動軸
、 5.35・第1従動側歯付きヘルド用プーリ、6.36
・第2従動側歯付きヘルド用プーリ、7.37・第1歯
付きベルト、 8.38・第2歯付きベルト、 32・・・駆動側歯付きベルト用プーリ、33・・・第
1従動軸、 34 ・ C−争 d ・ ・ θ ・ ・ Δθ ・ ・第2従動軸、 ・半歯ピッチ、 ・1歯ピンチ、 ・噛合い間隔円弧角、 ・噛合いピッチ円弧角である。
よる駆動力伝達機構の一例を示す斜視図、第2図(a)
、(b)および(C)は第1図に示した駆動力伝達機構
における歯付きベルトの速度変動を説明するためのグラ
フ、 第3図は本発明の使用方法が適用された歯付きヘルドに
よる駆動力伝達機構の他の例を示す斜視図、 第4図は第3凹に示した駆動力伝達機構における歯付き
ベルトと歯付きベルト用プーリとの噛合いについて説明
するための図、 第5図は従来の歯付きベルトによる駆動力伝達機構の一
例を示す斜視図、 第6図は第5図に示した駆動力伝達機構における歯付き
ヘルドの速度変動を示すグラフである。 図において、 1.31・駆動軸、 2・・・・第1駆動側歯付きヘルド用プーリ、3・・・
・第2駆動側歯付きヘルド用プーリ、4・・・・従動軸
、 5.35・第1従動側歯付きヘルド用プーリ、6.36
・第2従動側歯付きヘルド用プーリ、7.37・第1歯
付きベルト、 8.38・第2歯付きベルト、 32・・・駆動側歯付きベルト用プーリ、33・・・第
1従動軸、 34 ・ C−争 d ・ ・ θ ・ ・ Δθ ・ ・第2従動軸、 ・半歯ピッチ、 ・1歯ピンチ、 ・噛合い間隔円弧角、 ・噛合いピッチ円弧角である。
Claims (1)
- 駆動力の伝達を行う歯付きベルトにおいて、複数の歯付
きベルトを互いの歯を半歯ピッチずつずらして使用する
ことを特徴とする歯付きベルトの使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14601590A JPH0439444A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 歯付きベルトの使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14601590A JPH0439444A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 歯付きベルトの使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439444A true JPH0439444A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15398167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14601590A Pending JPH0439444A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 歯付きベルトの使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439444A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60222405A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-07 | Shiseido Co Ltd | 顆粒配合皮膚外用剤 |
| WO2002053946A1 (fr) * | 2000-12-28 | 2002-07-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Transmission a variation continue toroidale |
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| US8430775B2 (en) | 2007-09-28 | 2013-04-30 | Borgwarner Inc. | Multiple tension reducing sprockets in a chain and sprocket system |
| CN104736898A (zh) * | 2012-10-17 | 2015-06-24 | 盖茨公司 | 同步带链轮及系统 |
| JP2018515729A (ja) * | 2015-05-14 | 2018-06-14 | ゲイツ コーポレイション | ベルトドライブ機構 |
| US10907721B2 (en) | 2015-12-09 | 2021-02-02 | Borgwarner Inc. | Non-prevalent order random sprocket |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14601590A patent/JPH0439444A/ja active Pending
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| EP2909512A1 (en) * | 2012-10-17 | 2015-08-26 | Gates Corporation (a Delaware corporation) | Synchronous belt sprocket and system |
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| US10907721B2 (en) | 2015-12-09 | 2021-02-02 | Borgwarner Inc. | Non-prevalent order random sprocket |
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