JPH0439497A - フレキシブルシャフト - Google Patents

フレキシブルシャフト

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JPH0439497A
JPH0439497A JP14395690A JP14395690A JPH0439497A JP H0439497 A JPH0439497 A JP H0439497A JP 14395690 A JP14395690 A JP 14395690A JP 14395690 A JP14395690 A JP 14395690A JP H0439497 A JPH0439497 A JP H0439497A
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flexible tube
flexible
tube
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wire rod
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JP14395690A
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Kazuhisa Nakada
中田 一久
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FUJIYAMA TATSUHIKO
NIPPON BEROO KK
SUKEGAWA MASAMI
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FUJIYAMA TATSUHIKO
NIPPON BEROO KK
SUKEGAWA MASAMI
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、小形のAV(オーデオビジュアル)機器等を
適宜姿勢で支持する部材として有用な、可撓性を有する
フレキシブルシャフトに関するものである。
(従来の技術) 近年、小形の液晶テレビやCDプレイヤー等を空間中で
支持するスタンドとして、第2図に示すようなフレキシ
ブルスタンドが汎用されている。
このフレキシブルスタンド21は、可撓性を何するフレ
キシブルシャフト22と、シャフト22の一端に固着さ
れたクランプ部材23と、シャフト22の他端に固着さ
れた機器用の取付部材24とから構成されている。
このフレキシブルスタンド21は、第2図に示すように
、取付部材24に例えば液晶テレビ25等を取付ける一
方、クランプ部材23を適当な固定物26に挟着するこ
とで使用されるもので、該スタンド21ではフレキシブ
ルシャフト22を屈曲させることで液晶テレビ25を空
間中で所望の姿勢で支持することができる。
従来、上記のフレキシブルシャフト22は、第3図に示
すように、バネ鋼線を螺旋形に巻いて形成されたフレキ
シブルチューブ22a内に、複数の鋼線の嵯り合わせて
形成された芯材22bを隙間なく挿入配置し、該芯材2
2bの一端(図中では下端)のみをフレキシブルチュー
ブ22aの下端に溶接等で固定して構成されている。第
3図に2点鎖線で示すように、上述のクランプ部材23
はこのフレキシブルシャフト22の下端外周部に嵌着さ
れ、また取付部材24は該シャフト22の上端外周部に
嵌着される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来のフレキシブルシャフト22では、
フレキシブルチューブ22aの内側に芯材22bを隙間
なく挿入配置しているため、両者の間で生じる摩擦抵抗
によってフレシシブルチュブ22aの可撓性が損われ、
屈曲操作が行ない難いという問題点がある。
また、芯材22bの固着端を除く部分がフレキシブルチ
ューブ22aに対してフリーになっているため、フレキ
シブルシャフト22を屈曲した後、該シャフト22がフ
レキシブルチューブ22aの復帰弾性によってスプリン
グバックを生じ易いと共に、フレキシブルチューブ22
aの周方向の回動を抑制できないという問題点があった
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、屈曲操作性に優れ、しかも屈曲後の状
態を良好に保持できるフレキシブルシャフトを提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、請求項(1)では、可撓性を
有するフレキシブルチューブの内側に、該チューブ内径
よりも細い屈曲可能な線材をほぼ全長に亘って挿入配置
し、該線材の両端をフレキシブルチューブに固定してフ
レキシブルシャフトを構成している。
また、請求項(2)では、請求項(1)記載のフレキシ
ブルシャフトにおいて、線材をフレキシブルチューブの
軸線に対して傾斜させている。
更に、請求項(3)では、請求項(1)または(2)記
載のフレキシブルシャフトにおいて、複数本の線材を使
用している。
(作 用) 請求項(1)記載のフレキシブルシャフトは、可撓性の
フレキシブルチューブと、該チューブの内側に挿入配置
された線材とを両者の曲げ剛性に抗して曲げることで所
望の形状に屈曲される。
このフレキシブルシャフトでは、線材とフレキシブルチ
ューブの内壁面との間に隙間が形成されているので、屈
曲操作を妨げるような大きな摩擦抵抗が両者の間に生じ
ることがない。また、線材の両端がフレキシブルチュー
ブに固定されているので、屈曲後に生じるフレキシブル
チューブの復帰弾性を該線材の曲げ剛性で受は止めるこ
とができ、しかもフレキシブルチューブの周方向の回動
を該線材の存在によって抑止できる。
請求項(2)記載のフレキシブルシャフトでは、フレキ
シブルチューブの内側に線材を傾斜状態で挿入配置する
ことで、両者を固定箇所を除き非接触状態とすることが
できるので、屈曲操作を妨げるような摩擦抵抗が両者の
間に全く生じることがない。
請求項(3)記載のフレキシブルシャフトでは、フレキ
シブルチューブの内側に複数本の線材の挿入配置するこ
とで、該シャフトの曲げ剛性のバランス(方向性による
バラつき)を調整できる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示す、フレキシブルシャフ
トの部分破断側面図である。
同図に示したフレキシブルシャフト1は、可撓性を有す
るフレキシブルチューブ2と、屈曲可能な線材3とから
構成されている。
上記フレキシブルチューブ1は、断面円形のバネ鋼線を
螺旋形に巻いて形成されたチューブ材1aと、線間の谷
部分を覆うようにして該コイルチューブ1aの外周面に
螺旋状に巻付けられた帯状の外装部材1bとから形成さ
れている。本実施例のフレキシブルチューブ2は外径が
約15mm、全長が約250111111のもので、内
径7mm程度の円形空洞が軸方向に形成されている。
上記線材3は直線状の鉄線から成り、フレキシブルチュ
ーブ2とほぼ同一長さを有している。本実施例では約3
. 5mm径のものを線材3として使用している。この
線材3はフレキシブルチューブ2の内側に、該チューブ
2の軸線に対して傾斜した状態、詳しくはその上下端の
接触位置が上から見て180°対向する状態で挿入され
ており、また上下端1夫々をフレキシブルチューブ1の
内壁面に溶接等で固定されている。
上述のフレキシブルシャフト1は、可撓性のフレキシブ
ルチューブ2と、該チューブ2の内側に挿入配置された
線材3とを両者の曲げ剛性に抗して曲げることで所望の
形状に屈曲される。
このフレキシブルシャフト1では、フレキシブルチュー
ブ2の内側に線材3を傾斜状態で挿入配置することで両
者を固定箇所を除き非接触状態とすることができるので
、屈曲操作を妨げるような摩擦抵抗が両者の間に全く生
じることがなく、これにより屈曲操作をスムーズに行な
うことができる。
また、線材3の上下端がフレキシブルチューブ2の上下
端に夫々固定されているので、屈曲後に生じるフレキシ
ブルチューブ2の復帰弾性を該線材3の曲げ剛性で受は
止めることができる。従って、フレキシブルデユープ2
の復帰弾性を原因として生じ得るフレキシブルシャフト
1のスプリングバックを確実に防止できる。
更に、線材3の上下端がフレキシブルチューブ2の上下
端に夫々固定されているので、該線材3の存在によって
フレキシブルチューブ2の周方向の回動を抑止すること
ができる。
第4図は本発明の他の実施例を示すフレキシブルシャフ
トの部分破断側面図である。
本実施例が第1図に示した実施例と異なる点は、フレキ
シブルシャフト41を構成するフレキシブルチューブ4
2の内側に、線材43を該チューブ42の軸線と平行な
状態、詳しくはその上下端の固定位置が上から見て一致
する状態で内壁面に沿って挿入配置した点にある。
本実施例では屈曲時に線材53とフレキシブルチューブ
42との間で若干の摩擦抵抗を生じるが、第1図に示し
た実施例とほぼ同一の効果を得ることができる。
第5図は本発明のさらに他の実施例を示すフレキシブル
シャフトの部分破断側面図である。
本実施例が第1図に示した実施例と異なる点は、フレキ
シブルシャフト51を構成するフレキシブルチューブ5
2の内側に、2本の線材53を該チューブ52の軸線と
傾斜した状態、詳しくは両線材53がシャフト中央で交
差する状態で挿入した点にある。
本実施例ではフレキシブルチューブ52の内側に複数本
の線材53の挿入配置することで、該シャフト51の曲
げ剛性のバランス(方向性によるバラつき)を適切に調
整することができる。他の効果は第1図に示した実施例
と同様である。
尚、上述の実施例では線材として鉄線を用いたが該線材
は屈曲可能な他の金属線等で代用してもよく、また線材
の材料によってその固定を溶接等で行なえない場合には
線材を固定用ブラケットを用いてフレキシブルチューブ
側に固定するようにしてもよい。また、フレキシブルチ
ューブは可撓性を有するものであればベローズタイプの
もの等で代用してもよい。
(発明の効果) 以上詳述したように、請求項(1)記載のフレキシブル
シャフトによれば、線材とフレキンプルチューブの内壁
面との間に隙間が形成されているので、屈曲時において
屈曲操作を妨げるような摩擦抵抗が両者の間に生じるこ
とがなく、屈曲操作をスムーズに行なえる利点がある。
また、線材の両端がフレキシブルチューブに固定されて
いるので、屈曲後に生じるフレキシブルチューブの復帰
弾性を該線材の曲げ剛性で受は止めてフレキシブルシャ
フトのスプリングバックを確実に防止できると共に、線
材の存在によってフレキシブルチューブの周方向の回動
を抑止できる利点がある。
また、請求項(2〉記載のフレキシブルシャフトによれ
ば、上記効果に加えて、線材をその固定箇所を除き非接
触状態でフレキシブルチューブの内側に挿入配置するこ
とができるので、屈曲操作を妨げるような摩擦抵抗が両
者の間に全く生じることがなく、屈曲操作をより一層ス
ムーズに行なえる利点がある。
更に、請求項(3)記載のフレキシブルシャフトによれ
ば、フレキシブルチューブの内側に複数本の線材の挿入
配置することで、該シャフトの曲げ剛性のバランス(方
向性によるバラつき)を適切に調整できる利点できる利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すフレキシブルシャフト
の部分破断側面図である。 第2図及び第3図は従来例を示すもので、第2図はフレ
キシブルスタンドの使用状態を示す図、第3図はフレキ
シブルシャフトの部分破断側面図である。 第4図及び第5図は夫々本発明の他の実施例を示すフレ
キシブルシャフトの部分破断側面図である。 図中、1.41.51・・・フレキシブルシャフト、2
.42.52・・・フレキシブルチューブ、3.43.
53・・・線材。 フレキシブルシャフトの部分破断側面図第1図 、\ /−、、= ・/゛、/パ−J フレキシブルスタンドの使用状態を示す図第2図 従来のフレキシブルシャフトの部分破断側面図第3図 他の実施例を示す部分破断側面図 第 図 他の実施例を示す部分破断側面図 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可撓性を有するフレキシブルチューブの内側に、
    該チューブ内径よりも細い屈曲可能な線材をほぼ全長に
    亘って挿入配置し、該線材の両端をフレキシブルチュー
    ブに固定した、 ことを特徴とするフレキシブルシャフト。
  2. (2)線材がフレキシブルチューブの軸線に対して傾斜
    している、 請求項(1)記載のフレキシブルシャフト。
  3. (3)線材が複数本である、 請求項(1)または(2)記載のフレキシブルシャフト
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