JPH0439501B2 - - Google Patents

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JPH0439501B2
JPH0439501B2 JP17602887A JP17602887A JPH0439501B2 JP H0439501 B2 JPH0439501 B2 JP H0439501B2 JP 17602887 A JP17602887 A JP 17602887A JP 17602887 A JP17602887 A JP 17602887A JP H0439501 B2 JPH0439501 B2 JP H0439501B2
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Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は、銙味保持性の向䞊したポリ゚ステル
補容噚に関するもので、より詳现には容噚壁䞭の
アセトアルデヒド濃床を䜎枛させるこずにより、
内容品に察する銙味フレヌバヌ保持性を向䞊
させたポリ゚ステル補容噚に関する。 埓来の技術 二軞延䌞ブロヌ成圢によるポリ゚チレンテレフ
タレヌト補容噚は、耐圧性、剛性、透明性、耐衝
撃性に優れ、たた酞玠、炭酞ガス等に察する気䜓
透過性も比范的小さいこずから、皮々の液性食
品、調味料、化粧料等を収容するための容噚ずし
お広く䜿甚されおおり、たたポリ゚チレンテレフ
タレヌト補容噚胎の開口郚を金属蓋で巻締したプ
ラスチツク眐も実甚に䟛せられようずしおいる。 しかしながら、ポリ゚チレンテレフタレヌト
は、その熱成圢に際しお熱分解によりアセトアル
デヒドを発生し、容噚壁䞭のアセトアルデヒドが
内容品に移行しお、内容品の銙味フレヌバヌ
を損うずいう問題がある。 ポリ゚チレンテレフタレヌト䞭の熱分解による
アセトアルデヒド濃床を䜎䞋させる手段ずしお
は、埓来ポリ゚チレンテレフタレヌトを通垞の重
合埌曎に固盞重合させお䜎分子量成分を枛少させ
るか、たたは分子量を若干高める方法、熱成圢時
における成圢枩床を可及的に䜎くする方法及び熱
成圢時におけるシ゚ア剪断応力を可及的に小
さくする方法等が考えられおいる。 発明が解決しようずする問題点 しかしながら、ポリ゚チレンテレフタレヌト等
のポリ゚ステル補の容噚の補造は、䞀般ポリ゚ス
テルを溶融埌射出金型内に射出しお、実質䞊非晶
質のプリフオヌムを圢成し、このプリフオヌムを
延䌞成圢枩床においお延䌞ブロヌするこずにより
行われおいるから、ポリ゚ステルの分子量を増倧
させるこずは、ポリ゚ステルの射出成圢性を䜎䞋
させる傟向があり、たた成圢枩床を䞋げるこずは
射出機にかかる負荷を過倧なものずするため奜た
しくなく、たたシ゚アを䜎䞋させるこずは成圢速
床を䜎䞋させ、たた気泡の巻蟌みを生じさせる傟
向があり、奜たしくない。 埓぀お、本発明はポリ゚ステルの成圢性胜やそ
の物性に栌別の悪圱響を及がすこずなしに、ポリ
゚ステル噚壁䞭に含有されるアセトアルデヒド濃
床を枛少させ、銙味保持性の向䞊したポリ゚ステ
ル容噚を提䟛するこずを課題ずする。 問題点を解決するための手段 本発明者等は、熱可塑性ポリ゚ステルに、該ポ
リ゚ステル圓り×10-7乃至3.0重量、特に
×10-6乃至1.0重量の分子量100以䞊、特に200
以䞊の第䞀玚アミノ基含有化合物を配合し、この
暹脂組成物を容噚の成圢に甚いるこずにより、容
噚壁䞭のアセトアルデヒド濃床を顕著に䜎枛させ
埗るこずを芋出した。 䜜甚 ポリ゚ステルの熱分解により、アセトアルデヒ
ドが生成する機構は、䞋蚘匏 で瀺されるようなポリマヌヒドロキシ末端基の分
解や、䞋蚘匏 で瀺されるようなポリマヌ䞻鎖の分解によるもの
ず蚀われおいる。 この熱分解によるアセトアルデヒドの生成は、
ポリ゚チレンテレフタレヌトのみならず、゚チレ
ングリコヌルをゞオヌル成分ずしお含有する他の
ポリ゚ステル、䟋えばテレフタル酞及びむ゜フタ
ル酞をゞカルボン酞成分ずし、゚チレングリコヌ
ル及びビス−ヒドロキシ゚トキシベンれン
をゞオヌル成分ずしたガスバリダヌ性コポリ゚ス
テル等の熱可塑性共重合ポリ゚ステルにおいおも
同様に認められる。 本発明は、これらの熱可塑性ポリ゚ステル䞭に
䞀定分子量のアミノ基含有化合物を配合するず、
比范的少ない配合量で熱成圢された容噚壁䞭のア
セトアルデヒド濃床を顕著に䜎枛させ埗るずいう
知芋に基ずくものである。即ち、本発明に甚いる
第䞀玚アミノ基含有化合物は、ポリ゚ステル䞭の
アセトアルデヒドの濃床䜎䞋剀ずしお䜜甚するの
であり、その䜜甚機構は未だ十分に解明されるに
至぀おいないが、䞋蚘匏 に瀺されるような反応により、アセトアルデヒド
がアミノ基含有化合物のアミノ基に捕捉されるこ
ずが理由の䞀぀であろうず考えられる。 本発明に甚いる第䞀玚アミノ基含有化合物は、
䞀般に100以䞊、特に200以䞊の分子量を有するこ
ずが重芁である。分子量がこの範囲よりも䜎い第
䞀玚アミノ基含有化合物は揮散性乃至抜出性があ
り、アセトアルデヒドの捕捉性はあるものの、内
容物に察しお所謂アミン臭による異臭を䞎え、フ
レヌバヌ保持特性をかえ぀お䜎䞋させるおそれが
ある。本発明においおは、䞊蚘分子量を有するア
ミノ化合物を前蚘量でポリ゚ステル䞭に配合する
こずにより、所謂アミン臭による異臭を䞎えるこ
ずなしに、ポリ゚ステル䞭のアセトアルデヒドを
有効に捕捉し、ポリ゚ステル容噚の銙味保持性を
顕著に向䞊させ埗るものである。 発明の奜適態様 ポリ゚ステル 本発明においおは、䞀般にポリ゚ステルずしお
゚チレンテレフタレヌト単䜍を䞻䜓ずするポリ゚
ステルを䜿甚する。ずいうのは、このポリ゚ステ
ルは延䌞成圢性に優れおおり、機械的性質及び透
明性等の性胜にも優れおいるからである。゚チレ
ンテレフタレヌト単䜍を䞻䜓ずするポリ゚ステル
ずしおは、酞成分の80モル以䞊、特に90モル
以䞊がテレフタル酞成分であり、ゞオヌル成分の
80モル以䞊、特に90モル以䞊が゚チレングリ
コヌル成分から成るポリ゚ステルが奜適である。
ポリ゚チレンテレフタレヌトが最も奜適である
が、ポリ゚チレンテレフタレヌトの本質を倱わな
い範囲内での改質コポリ゚ステルも甚いるこずが
でき、䟋えばむ゜フタル酞、−β−オキシ゚ト
キシ安息銙酞、ナフタレン−ゞカルボン
酞、ゞプノキシ゚タン−4′−ゞカルボン
酞、−ナトリりムスルホむ゜フタル酞、アゞピ
ン酞、セバシン酞たたはこれらのアルキル゚ステ
ル誘導䜓などのゞカルボン酞成分や、プロピレン
グリコヌル、−ブタンゞオヌル、ネオベン
チルグリコヌル、−ヘキシレングリコヌ
ル、シクロヘキサンゞメタノヌル、ビスプノヌ
ルの゚チレンオキサむド付加物などのグリコヌ
ル成分を含有するコポリ゚ステル等も䜿甚し埗
る。 本発明に甚いるコポリ゚ステルの適圓な䟋ずし
おガスバリダヌ性コポリ゚ステルを挙げるこずが
できる。このもの以䞋、BPRず蚘すこずもあ
る。は、重合䜓鎖䞭に、テレフタル酞成分ず
シ゜フタル酞成分ずを、 95乃至95 特に 7525乃至2575 のモル比で含有し䞔぀゚チレングリコヌル成分
ずビス−ヒドロキシ゚トキシベンれン成分
BHEBずを BHEB99.9990.001乃至2.098.0 特に 99.950.05乃至4060 のモル比で含有する。BHEBずしおは、
−ビス−ヒドロキシ゚トキシベンれンが奜
たしい。 本発明に甚いる・・BHEBコポリ゚ス
テルBPRは、ポリ゚チレンテレフタレヌト
に比しお玄1/3乃至1/4のオヌダヌの酞玠透過係数
PO2を瀺し、酞玠透過係数の湿床䟝存性が殆
んどないこずその他の理由から、䟋えば前蚘
BPRずポリ゚チレンテレフタレヌトずの倚局抌
出成圢法、或いは倚局射出成圢法などによ぀お埗
られる倚局容噚の圢態の堎合には、熱成圢が他の
ガスバリダヌ性暹脂に比しお安定に行われるこ
ず、及びポリ゚チレンテレフタレヌトずの接着が
極めおよいこずが利点である。 勿論、本発明に甚いるガスバリダヌ性ポリ゚ス
テルBPRは、その本質を損わない範囲内で
少量の他の二塩基酞成分や他のゞオヌル成分を含
有しおいおも䜕等差支えなく、䟋えば、−β−
オキシ゚トキシ安息銙酞等のオキシカルボン酞類
や、ナフタレン−ゞカルボン酞、ゞプノ
キシ゚タン−4′−ゞカルボン酞、−ナトリ
りムスルホむ゜フタル酞、アゞピン酞、セバシン
酞たたはこれらのアルキル゚ステル誘導䜓などの
ゞカルボン酞成分や、プロピレングリコヌル、
−ブタンゞオヌル、ネオペンチルグリコヌ
ル、−ヘキシレングリコヌル、シクロヘキ
サンゞメタノヌル、ビスプノヌルの゚チレン
オキサむド付加物などのグリコヌル成分等を含有
しおいおもよい。 本発明に甚いるポリ゚ステルは、少なくずもフ
むルムを圢成し埗るに足る分子量を有するべきで
あり、䞀般に毛现管型粘床蚈を䜿甚し、プノヌ
ルずテトラクロル゚タンずの6040の重量比の混
合溶媒䞭、30℃の枩床で枬定しお、0.3乃至2.8
dl、特に0.4乃至1.8dlの固有粘床〔η〕
を有するこずが望たしい。この内でも、射出成圢
甚のものずしおは、分子量の比范的䜎いものが䜿
甚され、抌出成圢甚のものずしおは分子量の比范
的高いものが䜿甚される。 アミノ基含有化合物 本発明に甚いるアミノ基含有化合物は、第䞀玚
アミノ基を化合物100圓り0.05乃至3000ミリ圓
量、特に0.1乃至2000ミリ圓量の濃床で含有する
化合物であるこずが望たしい。即ち、第䞀玚アミ
ノ基の濃床が䞊蚘範囲よりも䜎いず、アセトアル
デヒドの捕捉胜が小さくなり、䞀方䞊蚘範囲量よ
りも高いず、抜出性が増倧するので奜たしくな
い。 曎に、本発明に甚いる第䞀玚アミノ基含有化合
物は、ポリ゚ステルの熱成圢枩床で安定であるも
のでなければならなく、たたポリ゚ステル䞭に或
る皋床盞溶性のものでなければならない。 この第䞀玚アミノ基含有化合物は、脂肪族性又
は芳銙族性の䜎分子アミノ基含有化合物であ぀お
もよいし、高分子アミノ基含有化合物であ぀おも
よい。たた、この第䞀玚アミノ基含有化合物は、
合成物質であ぀おもよいし、生䜓物質倩然物
質であ぀おもよい。それらの適圓な䟋はこれに
限定されないが次の通りである。 ・芳銙族アミン類 4′−ゞアミノゞプニルメタン、 4′−ゞアミノゞプニル゚ヌテル、 4′−ゞアミノゞプニルスルホン、 −ビス−アミノプニルプロパ
ン。 ・トリアゞン化合物 メラミン、 ベンゟグアナミン、 プロピオグアナミン、 ステアログアナミン、 スピログアナミン。 ・脂肪族アミン類 ステアリルアミン、 ラりロむルアミン、 ゚むコシルアミン、 スピロアセタヌルゞアミン、 ポリオキシ゚チレンゞアミン。 ・アミノ基含有重合䜓 アミノ基末端ポリ゚ヌテル、䟋えばアミノ゚
チル゚ヌテル化乃至アミノプロピル゚ヌテル化
ポリ゚チレングリコヌル及び又はポリプロピ
レングリコヌル アミノ基末端ポリ゚ステル、䟋えばアミノ゚
チル゚ヌテル化乃至アミノプロピル゚ヌテル化
ポリ゚チレンアゞペヌト又はセバケヌト アミノ基末端ポリりレタン アミノ基末端ポリ尿玠 アミノ基含有アクリル暹脂、䟋えば、−ア
ミノ゚チルアクリレヌト、−アミノ゚チルメ
タクリレヌト、−アミノ゚チルアクリレヌ
ト、−アミノ゚チルメタクリレヌト、−
−アミノ゚チルアミノ゚チルメタクリレ
ヌト、−−アミノ゚チルアミノプロピ
ルメタクリレヌト等のアミノ基含有アクリレヌ
ト又はメタクリレヌトずメチルメタクリレヌ
ト、゚チルアクリレヌト、スチレン等ずの共重
合䜓 アミノ基倉性オレフむン暹脂、䟋えばアミノ
基含有アクリレヌト又はメタクリレヌトでグラ
フト倉性したポリ゚チレン、ポリプロピレン、
゚チレン−プロピレン共重合䜓 アミノ基含有オルガノポリシロキサン、䟋え
ば−アミノアルキルシロキサン単䜍ずゞメチ
ルシロキサン、ゞプニルシロキサン、メチル
プニルシロキサン等の単䜍を含むオルガノポ
リシロキサン 第䞀玚アミノ基含有メラミン暹脂 第䞀玚アミノ基含有グアナミン暹脂 第䞀玚アミノ基含有アルキド暹脂、䟋えばア
ミノアルコヌル倉性アルキド暹脂。 ・生䜓アミン類 アグマチン、 アルカむン、 オクトパミン、 −オクトピン、 カダベリン、 シスタミン、 システアミン、 スペルミゞン、 スペルミン、 チラミン、 トリプタミン、 ノルアドレナリン、 ヒスタミン、 ビチアチン、 ヒドロキシチラミン、 −ヒドロキシトリプタミン、 ピポタりリン、 ・アミノ酞 アれセリン、 −アスパラギン、 −アスパラギン酞、 −α−アミノ酪酞、 γ−アミノ酪酞、 −アルギニン、 −アロむ゜ロむシン、 −アロトレオニン、 −む゜ロむシン、 −゚チオニン、 −オルニチン、 −カナバニン、 −カルボキシメチルシステむン、 −キヌレニン、 グリシン、 −グルタミン、 −グルタミン酞、 クレアチン、 −シスタチオニン、 −システむン、 −システむン酞、 −シスチン、 −シトルリン、 −ゞヒドロキシプニルアラニン、 −−ゞペヌドチロシン、 −セリン、 −チロキシン、 −チロシン、 −トリプトフアン、 −トレオニン、 ノルバリン、 ノルロむシン、 −バリン、 −ヒスチゞン、 −ヒドロキシプロリン、 −ヒドロキシリシン、 −プニルアラニン、 −α−プニルグリシン、 −ホモセリン、 −メチオニン、 −−メチルヒスチゞン、 −ランチオニン、 −リシン、 −ロむシン、 ・ペプチド アクチノマむシンC1、 アパミン、 ゚レドむシン、 オキシトシン、 ガストリン、 −カルノシン、 −グルタチオン還元型、 −グルタチオン酞化型、 −γ−グルタミル−−システむン、 −システむニルグリシン、 バ゜プレツシン、 α−メラノトロピン、 ・タンパク質 むンシナリン、 α−キモトリプシン、 グルカゎン、 クルペむン、 コルチコトロピン、 サチラむシン、 セクレチン、 シトクロム、 チロカルシトニン、 トリプシン、 パパむン、 ヒストン、 プレドキシン、 プロむンシナリン、 ペプシン、 ヘモグロビン、 ミオグロビン、 ラクトアルブミン、 リゟチヌム。 本発明に甚いる第䞀玚アミノ基含有化合物は、
「化孊の領域」第11巻、第10号1957幎10月号
第719乃至725頁に蚘茉された方法で算出される有
機性有機性無機性比が0.10以䞊、特に
0.20以䞊であるこずが奜たしい。尚、䞊蚘有機性
及び無機性の算出に圓぀おは次衚により行な
う。この比が無機化合物ではれロであり、盎鎖脂
肪族炭化氎玠の堎合にはである。
【衚】
【衚】 ブレンド物 本発明のブレンド物は、前述したポリ゚ステル
及び第䞀玚アミノ基含有化合物を含有するが、こ
のブレンド物は、それ自䜓公知の配合剀、䟋えば
着色料、充填剀、界面掻性剀、滑剀、玫倖線吞収
剀、酞化防止剀、栞剀等の皮又は皮以䞊をそ
れ自䜓公知の配合比で配合するこずができる。 本発明に甚いるブレンド物は、䞊述した以倖の
熱可塑性暹脂の皮又は皮以䞊を改質の目的で
含有するこずができ、䟋えばポリ゚チレン、ポリ
プロピレン、゚チレン−プロピレン共重合䜓、゚
チレン−ブテン−共重合䜓、アむオノマヌむ
オン架橋オレフむン共重合䜓等のオレフむン暹
脂ポリカヌボネヌトポリアリレヌト等を含有
するこずができる。これらの他の暹脂はブレンド
物100重量郚圓り100重量郚以䞋、特に80重量郚以
䞋の量で甚いるこずが掚奚される。 ブレンド物の調敎は、ブレンドすべき耇数皮の
暹脂のペレツト乃至粉末を、ドラむブレンドした
埌、溶融混緎しお、ペレタむズする方法等が採甚
されるが、䞡者を均密に混合するこずが望たしい
こずから、耇数皮のペレツト乃至粉末をヘンシ゚
ルミキサヌ等で均密混合した埌溶融混緎する方法
が有利に採甚される。たた、少量のポリ゚ステル
ず配合すべきアミノ基含有化合物ずをブレンド
し、溶融混緎しおマスタヌバツチを調補し、この
マスタヌバツチを残りのポリ゚ステルにブレンド
し、これを溶融混緎する方法を有利に䜿甚し埗
る。 容噚及び成圢法 本発明による容噚は、䞊蚘ブレンド物を䜿甚す
る点を陀けば、それ自䜓公知の手段で行われる。
䟋えば、䞭空容噚成圢甚のシヌト、パむプ或いは
有底プリフオヌムは、抌出し成圢、射出成圢、圧
瞮成圢或いはブロヌ成圢或いは曎にこれらの組合
せで容易に補造される。これらのシヌト、パむプ
或いは有底プリフオヌムの補造に際しおは、少な
くずも延䌞成圢される郚分のポリ゚ステルが実質
䞊非晶質であるようにするのがよい。勿論、ボト
ルの銖郚や底郚等の延䌞成圢されない郚分は熱結
晶されおいおもよい。容噚ぞの成圢法は特に限定
されない。䟋えば、シヌトを匵出成圢するこずに
より、偎壁郚が䞀軞配向されたカツプ状容噚や金
属蓋ず巻締しお䜿甚する有底プラスチツク眐胎が
埗られる。たた、パむプを底打するこずにより、
延䌞ブロヌ成圢甚の有底プリフオヌムが埗られ、
曎にパむプを䞀軞方向に匕匵延䌞するこずにより
或いは二軞方向に延䌞ブロヌ成圢するこずによ
り、䞡端を金属蓋で巻締するためのプラスチツク
眐胎が埗られる。曎にたた、有底プリフオヌムを
軞方向に延䌞し䞔぀呚方向に膚脹延䌞させるこず
により、二軞配向プラスチツクボトルが埗られ
る。これらの延䌞成圢容噚は、その耐熱性を向䞊
させるために、型内等で圢状の拘束条件䞋で熱凊
理しお、配向の熱固定を行わせるこずもできる。 本発明のブレンド物は、フむルム容噚にも適甚
するこずができ、この堎合には、−ダむ法等で
ブレンド物を補膜し、このフむルムを、延䌞枩床
で長手方向に延䌞するず共に、暪方向にテンタヌ
等の手段で延䌞し、二軞延䌞フむルムずし、この
二軞延䌞フむルムを容噚の補造に甚いる。 たた、このブレンド物は、電子レンゞ及び又
はオヌブントヌスタヌ等で食品を調理するための
トレむ状容噚の甚途にも甚いるこずができ、䟋え
ばブレンド物をトレむ圢状に成圢した埌、熱結晶
化させお耐熱性を向䞊させる。 本発明のポリ゚ステル組成物は、単独で前述し
た容噚の補造に甚い埗る他に、他の材料、特に他
の熱可塑性暹脂ずの積局䜓の圢で容噚の補造に甚
いるこずができる。特に、本発明のガスバリダヌ
性ポリ゚ステルず第䞀玚アミノ基含有化合物ずの
組成物GFPは、ポリ゚チレンテレフタレヌ
トPETずの接着性に優れおいるこずから、
PETずの積局䜓の圢で容噚の補造に䜿甚される。
積局䜓ずしおは、容噚内偎を巊偎ずしお、 非察称二皮二局 GFPPETPETGFP BLPETPETBL BLGFPGFPBL 蚘号BLはGFPずPETずのブレンド物
䟋えばスクラツプ 察称二皮䞉局 PETGFPPET GFPPETGFP 非察称䞉皮四局 PETBLGFPPET GFPBLPETGFP PETGFPBLPET GFPPETBLGFP 察称䞉皮五局 PETBLGFPBLPET GFPBLPETBLGFP 非察称䞉皮五局 PETBLPETGFPPET GFPBLGFPPETGFP PETGFPPETBLPET GFPPETGFPBLGFP 察称䞉皮䞃局 PETBLPETGFPPETBL
PET GFPBLGFPPETGFPBL
GFP のものを䟋瀺するこずができる。 ポリ゚チレンテレフタレヌトPETずしお
は、ポリ゚チレンテレフタレヌト単独を䜿甚し埗
る他に、ポリ゚チレンテレフタレヌトにアセトア
ルデヒド濃床の䜎䞋の目的で第䞀玚アミノ基含有
化合物を同様に配合した組成物を䜿甚し埗るこず
は圓然である。この積局䜓においお、GFP
PETの厚み比は乃至20、特に
乃至10の範囲内で倉化させるこずができ、
GFP局の厚みは容噚の圢状や内容積、或いは容
噚の肉厚などに応じお20乃至1500ÎŒm、特に30乃
至1000ÎŒmの範囲にあるのがよい。 䞊述した積局䜓の補造は、暹脂局の皮類に察応
した数の抌出機ず倚局倚皮ダむスずを䜿甚しお共
抌出しにより行うこずもできるし、たた暹脂局の
皮類に察応した数の射出機ず共射出ランナヌ及び
射出型を䜿甚しお共射出により行うこずもでき
る。容噚ぞの成圢は単局の堎合に準じる。 たた、本発明のブレンド物は、他の材料、䟋え
ばアルミニりム箔、鋌箔、鉄箔、ブリキ箔、
TFS箔等の金属箔や、前蚘BPR以倖のガスバリ
ダヌ性暹脂、䟋えば゚チレン含有量20乃至70モル
の゚チレン−ビニルアルコヌル共重合䜓、キシ
リレン基含有ポリアミド暹脂等ずの積局䜓の圢で
容噚の補造に甚いるこずができる。 特に前者の゚チレン・ビニルアルコヌル共重合
䜓ず本発明のブレンド物ずを共抌出成圢や共射出
成圢に䜿甚するず、゚チレン・ビニルアルコヌル
共重合䜓の熱分解によ぀お発生するアセトアルデ
ヒドをもブレンド物䞭の第䞀玚アミノ基含有化合
物が捕捉するずいう利点を有する。 甚途 本発明のポリ゚ステル補容噚は、アセトアルデ
ヒド濃床䜎䞋剀ずしお少量の第䞀玚アミノ基含有
化合物を含有せしめるこずによ぀お、アセトアル
デヒドの存圚により、銙味を実質的に損なう内容
品を収玍する容噚ずしお、それらの銙味を保持さ
せるために有甚である。 したが぀お、䟋えば倩ぷら油、サラダ油などの
油脂食品マペネヌズ、ドレツシング、ケチダツ
プなどの調味料氷み぀などの各皮シロツプ類
を始めずしお、氎ようかん、れリヌなどの菓子
類焌酎などの酒粟飲料コヌラ、サむダヌ、プ
レン゜ヌダなどを含む各皮炭酞飲料レモンゞナ
ヌス、オレンゞゞナヌス、プラムゞナヌス、ブド
りゞナヌス、むチゎゞナヌスなどのストレヌト・
ゞナヌス、或いはネクタヌや寒倩入りの果汁ドリ
ンクなどの果汁飲料コヌヒヌ、玅茶などのレト
ルタブル飲料ビタミン匷化ドリンク、アロ゚ド
リンク、ハヌブドリンク、健康酢ドリンク、アむ
゜トニツクドリンクなどの健康指向飲料緑茶、
昆垃茶、りヌロン茶、あたちやづる茶、はず麊
茶、たお茶、柿葉茶、高麗人参茶、コヌンポタヌ
ゞナ、コン゜メスヌプ、貝類゚キスドリンク、ミ
ネラルりオヌタなどの無糖飲料乳酞菌飲料発
酵乳飲料その他を収玍する容噚ずしお有甚であ
る。 実斜䟋 本発明を次の実斜䟋で曎に具䜓的に説明する。
なお、各実斜䟋における各枬定は、それぞれ䞋蚘
の方法に準じおおこな぀た。  熱可塑性ポリ゚ステルPET或いは
BPRの固有粘床I.V. りベロヌデ型粘床蚈を䜿甚した。プノヌ
ルテトラクロロ゚タン重量比混
合溶媒を甚いお30℃で枬定した。  アミノ基含有化合物の分子量 アミノ基含有化合物の分子量は、該圓する化
合物の化孊匏から、含有する元玠の原子量及び
各元玠数から算出した。  アミノ基含有化合物の第䞀玚アミノ基濃
床の定量 第䞀玚アミノ基の定量は、電䜍差滎定法によ
぀た。即ち、䜿甚した第䞀玚アミノ基含有化合
物の各サンプル玄を粟ひようし、特玚詊薬
を再蒞留した−クレゟヌル10mmHg95〜
96℃留分50mlを加え、24時間枛圧デシケヌタ
䞭で溶解した。次に、電䜍調敎剀ずしお粟補し
たむ゜プロピルアルコヌルずプロピレングリコ
ヌルずが䜓積比でである混合溶液に特玚
過塩玠詊薬60゚チルアルコヌル液を加え
お0.005Nずなるように調敎し、これを滎定詊
薬ずしお甚いた。第䞀玚アミノ基の定量は、芋
掛けの電䜍ず過塩玠酞消費量のプロツトから埗
られる屈曲点から求めた。電䜍差滎定には、東
亜電波工業(æ ª)補HM−型PHメヌタヌを甚いお
行぀た。  材質䞭のアセトアルデヒド量AA 材質䞭のアセトアルデヒド量の定量は、セラ
ニヌズ法によ぀た。即ち、各実斜䟋に蚘茉され
たサンプルの胎郚及び口郚玄ず぀を、同時
に液䜓窒玠䞭で粉砕し、そのうちの30〜40mg
を、予め粟ひようしたガラスむンサヌトに充填
したのち、それを盎接ガスクロマトグラフ島
接補䜜所補GC−6A型のむンゞ゚クシペン郚
に導入し、145℃で20分間加熱しお材質䞭のア
セトアルデヒドを揮化させた埌、カラム
Polapack 3φX2mの枩床を宀枩から
140℃たで昇枩させおアセトアルデヒドの分析
を行぀た。枬定埌、サンプルガラスむンサ
ヌトの重量を粟ひようし、ガラスむンサヌト
重量ずの差から䟛詊サンプルの重量を算出し
た。結果は回繰り返し枬定の平均倀である。  容噚の透明性ヘヌズ、HZ 透明性ヘヌズの枬定には、東掋粟機補䜜所
補のダむレクト・リヌデむング・ヘヌズ・メヌタ
ヌを䜿甚し、各サンプルの胎䞭倮郚分のヘヌズ倀
HZを枬定した。結果は各サンプル本の枬定
倀の平均を瀺す。 実斜䟋  固有粘床I.V.が0.75dlのポリ゚チレン
テレフタレヌトPET−100重量郚に察し
お、第䞀玚アミノ基含有化合物ずしお、分子量が
8000、アミノ基濃床が25.0ミリ圓量100、及
び有機性有機性無機性の比が0.66のポリ
オキシ゚チレンゞアミンPOEDAを1.0重量郹
以䞋、PHRず蚘茉するこずもある。を添加し、
タンブラヌ型ドラむブレンダヌによ぀お垞枩で10
分間ドラむブレンドをおこな぀た。 埗られたドラむブレンド物を、日粟暹脂工業(æ ª)
補のFS−170N型射出成圢機によ぀お、重量が37
、肉厚が2.6mmのプリフオヌムを成圢した。 たた、このずきの射出条件は、 バレル蚭定枩床 埌 郚250℃ 䞭間郚265℃ 前 郚271℃ ノズル郚272℃ スクリナ回転数70rpm. 射 出 圧 力46Kgcm2 冷华氎 æž© 床11℃ 成 圢サむクル36sec. であ぀た。 比范のため、PET−単䜓のプリフオヌム
重量37、肉厚2.6mmも䞊蚘の射出成圢機
及び射出条件で成圢した。 このようにしお埗られたPET−単䜓のプリ
フオヌム、及びポリオキシ゚チレンゞアミンが
1.0PHR添加されたブレンド・プリフオヌムの
皮類を、東掋食品機械(æ ª)補のOBM−1G型二軞延
䌞ブロヌ成圢機によ぀お満泚内容積が玄1035ml
重量は37の円筒状のボトルを成圢した。 ボトルの成圢条件は、プリフオヌム枩床が100
℃で30秒間加熱したのち、金型内で秒間ブロヌ
成圢を行぀た。 埗られた皮類の二軞延䌞ブロヌボトルに぀い
お、先述したの方法によ぀お各ボトル材質
䞭のアセトアルデヒド量AAを枬定した。 PET−単䜓ボトル材質䞭のAAは5.9ppmで
あ぀たのに察しお、ポリオキシ゚チレンゞアミン
POEDAが1.0PHR添加されたブレンド・ボト
ル材質䞭のAAは、0.2ppmであ぀た。 POEDAを1.0PHR添加するこずによ぀お、材
質䞭のAA残存率が玄に䜎枛するこずが知ら
れた。 次に、これら皮類の二軞延䌞ブロヌボトルに
぀いお、先述したの方法に埓぀お、各ボト
ルの胎䞭倮郚分の透明性ヘヌズ、HZを枬定
した。前蚘PET−担䜓ボトルのHZは1.7であ
぀たのに察し、前蚘ブレンドボトルは同じく1.7
の倀を瀺し、透明性に぀いおは実質的に有意差
は認められなか぀た。 実斜䟋  固有粘床I.V.が0.65dlのポリ゚チレン
テレフタレヌトPET−を10Kgに察しお、
第䞀玚アミノ基含有化合物ずしお、液䜓窒玠䞭で
粉砕したスピロアセタヌルゞアミンSADA
分子量が274.4アミノ基濃床が729ミリ圓量100
及び有機性有機性無機性の比が0.50
の粉末を10添加し、ヘンシ゚ル・ミキサヌを䜿
甚しお均密混合した埌に、ペレタむザヌシリン
ダ各郚分の蚭定枩床265℃、スクリナ回転数
30rpmによ぀おペレツト化し、PET−
SADAのマスタヌバツチペレツトを埗た。 このようにしお埗られたマスタヌバツチず、
PET−チツプペレツトずを、実斜䟋に
蚘茉したタンブラヌ型ドラむブレンダヌを甚いお
䞋蚘に瀺す皮類のドラむブレンド物を埗た マスタヌバツチPET−200
0.0005PHR マスタヌバツチPET−100
0.001PHR マスタヌバツチPET−10
0.01PHR. このようにしお埗られた皮類のドラむブレン
ド物、及びPET−単䜓の合蚈皮の材料を、
実斜䟋に蚘茉した射出成圢機及び二軞延䌞ブロ
ヌ成圢機によ぀お、実斜䟋の堎合ず同じ射出及
びブロヌ成圢条件で、満泚内容積が玄1035ml重
量は37の円筒状のボトルを成圢した。 埗られた皮類の二軞延䌞ブロヌボトルに぀い
お、先述したの方法に埓぀お各ボトル材質
䞭のアセトアルデヒド量AAを枬定した。結
果を第衚に蚘茉する。 スピロアセタヌルゞアミンSADAの添加
量がこのように䜎濃床領域でも、材質䞭のAAは
箄25以䞋に枛少し、アセトアルデヒドの䜎枛効
果が倧であるこずが第衚から知られる。 次に、䞊蚘皮類の二軞延䌞ブロヌボトルに぀
いお、先述したの方法に埓぀お、各ボトル
の胎䞭倮郚分の透明性ヘヌズHZを枬定し
た。結果を第衚に䜵せお瀺す。スピロアセタヌ
ルゞアミンのこのような添加量の範囲内では、透
明性に぀いおは実質的な有意差が認められないこ
ずが、第衚から知られる。
【衚】 実斜䟋  日粟゚ヌ゚スビヌ機械(æ ª)補のASB−250TH型
共射出二軞延䌞ブロヌ成圢機を䜿甚しお、同機
の䞻射出機に実斜䟋に蚘茉したポリ゚チレンテ
レフタレヌトPET−100重量郚に察し、ア
ミノ基含有化合物ずしお、分子量が434.2、アミ
ノ基濃床が921ミリ圓量100及び有機性有
機性無機性の比が0.28のスピログアナミン
SGAを0.5重量郚添加したドラむブレンド物を
䟛絊し、たた、同機の副射出機に、重合䜓鎖䞭に
テレフタル酞成分ずむ゜フタル酞成分ずを7030
のモル比で含有し、䞔぀゚チレングリコヌル成分
ずビス−ヒドロキシ゚トキシベンれン成分
ずを95のモル比で含有し、固有粘床IV
が0.69dlの熱可塑性ポリ゚ステルBPR
100重量郚に察しお、前蚘スピログアナミン
SGAを同じく0.5重量郚添加したドラむブレン
ド物GFPず蚘す。をそれぞれ䟛絊した。そし
お、 䞻射出機蚭定枩床埌郚280℃䞭間郚
280℃ノズル郚285℃ 副射出機蚭定枩床埌郚195℃䞭間郚
215℃ノズル郚215℃ ホツトランナヌのノズル郚蚭定枩床285℃ 前蚘PETずSGAずのドラむブレンド物の䞀
次射出圧ゲヌゞ圧125Kgcm2 前蚘GFPの射出圧ゲヌゞ圧150Kgcm2 前蚘PETずSGAずのドラむブレンド物の二
次射出圧ゲヌゞ圧95Kgcm2の共射出条
件で、重量が59、党䜓厚さが4.1mmで内局
PETずSGAずのブレンド䞭間局GFP
倖局PETずSGAずのブレンドの厚さ比が
0.51.5の倚局プリフオヌムを成圢し、次
いでブロヌゟヌンにおいお、 前蚘倚局プリフオヌムの加熱枩床100℃
の条件䞋で、瞊軞方向延䌞倍率が2.5倍、
暪呚方向延䌞倍率が3.5倍の二軞延䌞ブロ
ヌを行ない、重量が59で満泚内容積が1520ml
の円筒状の倚局ボトルを成圢した。 さらに、前蚘共射出二軞延䌞ブロヌ成圢機の
䞻射出機のみを䜿甚し、前蚘ポリ゚チレンテレフ
タレヌトPET−単䜓で、䞔぀同䞀圢状の
ボトルを、同じ条件䞋で成圢した。 埗られた皮類の二軞延䌞ブロヌボトルに぀い
お、先述したの方法によ぀お、各ボトルの
材質䞭のアセトアルデヒド量AAを枬定し
た。PET−単䜓ボトルの材質䞭のアセトアル
デヒド量AAは8.6ppmであ぀たのに察しお、
党局に前蚘スピログアナミンSGAを0.5重量
郚添加した倚局ボトルのAAは0.4ppmであ぀た。
SGAを0.5重量郚添加するこずによ぀お、材質䞭
のAA残存率が玄に䜎枛するこずが知られ
た。 次に、これら皮類の単局および倚局ボトルに
぀いお、先述したの方法に埓぀お、各ボト
ルの胎䞭倮郚分の透明性ヘヌズ、HZを枬定
した。前蚘PET−単局ボトルのHZは1.9であ
぀たのに察し、前蚘倚局ボトルのHZは1.6であ
り、透明性に぀いおは実質的な有意差は認められ
なか぀た。 曎に、特願昭62−98596号公報に蚘茉した方法
に埓぀お、(1)枩床が30℃、湿床が20RH、(2)æž©
床が30℃、湿床が80RHの条件䞋で、前蚘PET
−単局ボトルおよび前蚘倚局ボトルに぀いお、
酞玠ガス透過床の詊隓をおこな぀た。 (1)の条件䞋では、前蚘PET−単局ボトルは
7.12、前蚘倚局ボトルでは2.60の、たた、(2)の条
件䞋における枬定では、前蚘PET−単局ボト
ルでは7.20、前蚘倚局ボトルは2.63の各酞玠ガス
透過床単䜍はc.c.m2・day・atmを瀺し、前
蚘BPRが䞭間局ずしお存圚するこずによるガス
バリダヌ性改良の効果が顕著に瀺された。 実斜䟋  (A) 実斜䟋に蚘茉したポリ゚チレンテレフタレ
ヌトPET−単䜓のボトルコントロヌ
ル。重量59、満泚内容積1520ml、 (B) 実斜䟋に蚘茉したPET−A100重量郚に察
しおポリオキシ゚チレンゞアミンを1.0重量郹
添加したボトル重量37、満泚内容積
1035ml、 (C) 実斜䟋に蚘茉したPET−B100重量郚に察
しおスピロアセタヌルゞアミンを0.01重量郹
PHR添加したボトル重量37、満泚内
容積1035ml、及び (D) 実斜䟋に蚘茉したPET−及びBPR各100
重量郚に察しおスピログアナミンを0.5重量郹
ず぀添加した倚局ボトル重量59、満泚内
容積1520ml、 の皮類のボトルに、垂販の1400角型眐入りの
サラダ油を満泚量充填し、口郚を密封した埌に37
℃の恒枩宀暗所に日間保存した。 その埌、それらのサラダ油を300ml容のビヌカ
ヌに玄200ml移し、ホツトプレヌト䞊で玄60℃に
保枩した。䞀方、開眐盎埌の前蚘角型眐入りのサ
ラダ油も300ml容のビヌカヌに玄200ml移し、先ず
同様にホツトプレヌト䞊で玄60℃に保枩した。 そしお、21名のパネルに察しお、 前蚘(A)ボトルに充填されたサラダ油ず、前蚘
(B)ボトルに充填されたサラダ油。 前蚘(A)ボトルに充填されたサラダ油ず、前蚘
(C)ボトルに充填されたサラダ油。 前蚘(A)ボトルに充填されたサラダ油ず、前蚘
(D)ボトルに充填されたサラダ油。 のどずらが開眐盎埌の角型眐入りのサラダ油に銙
味フレヌバヌが近いかを刀定させた。 のフレヌバヌ・テストでは、21名䞭20名が、
前蚘(B)ボトルに充填されたサラダ油のほうが前蚘
角型眐入りのサラダ油にフレヌバヌが近いず回答
し、名が(A)及び(B)の各ボトルに充填されたサラ
ダ油のフレヌバヌは、どちらが角型眐入りに近い
かわからないず答えた。 次にのテストでは、21名䞭16名が前蚘(C)ボト
ルに充填されたサラダ油のほうが、たた、名が
前蚘(A)ボトルに充填されたサラダ油のほうが前蚘
角型眐入りのサラダ油にフレヌバヌが近いず、そ
れぞれ回答した。そしお、名がわからないず答
えた。 曎に、のテストにおいおは、21名䞭18名が前
蚘(D)ボトルに充填されたサラダ油のほうが前蚘角
型眐入りのサラダ油にフレヌバヌが近いず回答
し、名がわからないず回答した。 これらの結果から、特定の第䞀玚アミノ基含有
化合物を、熱可塑性ポリ゚ステルに少量添加する
ず、該ポリ゚ステル容噚に収玍された内容物の銙
味保持性を顕著に向䞊し埗るこずが明瞭である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  熱可塑性ポリ゚ステルに該ポリ゚ステル圓り
    ×10-7乃至3.0重量の分子量100以䞊のポリア
    ミドを陀く第䞀玚アミノ基含有化合物を配合した
    暹脂組成物から成るこずを特城ずする銙味保持性
    の向䞊したポリ゚ステル容噚。  アミノ基含有化合物が100以䞊の分子量を有
    し、第䞀玚アミノ基を0.05乃至3000ミリ圓量
    100の濃床で含有する化合物である特蚱請求の
    範囲第項蚘茉のポリ゚ステル容噚。
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