JPH0439508A - ごみ焼却炉の給塵装置 - Google Patents
ごみ焼却炉の給塵装置Info
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- JPH0439508A JPH0439508A JP14578790A JP14578790A JPH0439508A JP H0439508 A JPH0439508 A JP H0439508A JP 14578790 A JP14578790 A JP 14578790A JP 14578790 A JP14578790 A JP 14578790A JP H0439508 A JPH0439508 A JP H0439508A
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Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、ごみ焼却炉の給塵装置に関わり、特に、ごみ
質に応じて乾燥ストーカに供給するごみ容積を制御し、
一定重量のごみを供給するごみ焼却炉の給塵装置に関す
る。
質に応じて乾燥ストーカに供給するごみ容積を制御し、
一定重量のごみを供給するごみ焼却炉の給塵装置に関す
る。
一般に、家庭等から排出される可燃ごみは回収され、ご
み焼却炉で焼却して処分されている。
み焼却炉で焼却して処分されている。
このようなごみ焼却炉は、一般に、ごみクレーンにより
ごみが供給されるホッパと、このホッパからごみを案内
するホッパシュートと、このホッパシュートのごみを乾
燥ストーカに供給する給塵装置と、ごみを乾燥する乾燥
ストーカと、乾燥ストーカからのごみを燃焼する燃焼ス
トーカと、おき火燃焼させる後燃焼ストーカとを備えて
構成されている。
ごみが供給されるホッパと、このホッパからごみを案内
するホッパシュートと、このホッパシュートのごみを乾
燥ストーカに供給する給塵装置と、ごみを乾燥する乾燥
ストーカと、乾燥ストーカからのごみを燃焼する燃焼ス
トーカと、おき火燃焼させる後燃焼ストーカとを備えて
構成されている。
そして、乾燥ストーカ、燃焼ストーカ等での処理を円滑
に行なうため、従来、ごみ質により給塵装置を制御し、
乾燥ストーカに一定重量のごみを供給することが行なわ
れている。
に行なうため、従来、ごみ質により給塵装置を制御し、
乾燥ストーカに一定重量のごみを供給することが行なわ
れている。
これは、ごみ質が悪い場合と良い場合に、同容積のごみ
を供給すると、ごみ質が悪い場合には乾燥ストーカ、燃
焼ストーカに厚(敷き詰められることになり、乾燥スト
ーカで充分に乾燥されなかったり、燃焼ストーカで充分
に燃焼されずに、未燃物が多くなるからである。また、
ごみ質が良い場合には、乾燥ストーカ、燃焼ストーカに
薄く敷き詰められることになり、乾燥ストーカで燃焼し
て灰となり、燃え難いごみが灰中に埋もれてしまい、燃
焼スト −カで燃焼されずに、未燃物が多くなるからで
ある。従って、ごみ焼却炉内で未燃物をなくしてごみ焼
却を効率的に行なうためには、乾燥ストーカ、燃焼スト
ーカにおけるごみ厚を、ごみ質に応して制御する必要が
あるからである。
を供給すると、ごみ質が悪い場合には乾燥ストーカ、燃
焼ストーカに厚(敷き詰められることになり、乾燥スト
ーカで充分に乾燥されなかったり、燃焼ストーカで充分
に燃焼されずに、未燃物が多くなるからである。また、
ごみ質が良い場合には、乾燥ストーカ、燃焼ストーカに
薄く敷き詰められることになり、乾燥ストーカで燃焼し
て灰となり、燃え難いごみが灰中に埋もれてしまい、燃
焼スト −カで燃焼されずに、未燃物が多くなるからで
ある。従って、ごみ焼却炉内で未燃物をなくしてごみ焼
却を効率的に行なうためには、乾燥ストーカ、燃焼スト
ーカにおけるごみ厚を、ごみ質に応して制御する必要が
あるからである。
ここで、ごみ質が悪い場合とは、例えば、水分を含有し
ているごみ、厨芥類の多いごみ、空気を通らないような
本等のごみをいい、ごみ質が良い場合とは、例えば、ビ
ニール類1紙等のごみをいう。
ているごみ、厨芥類の多いごみ、空気を通らないような
本等のごみをいい、ごみ質が良い場合とは、例えば、ビ
ニール類1紙等のごみをいう。
このようなごみ焼却炉の給塵装置としては、例えば、特
開昭63−58012号公報に開示されるようなものが
知られている。
開昭63−58012号公報に開示されるようなものが
知られている。
この第8図および第9図は、この公報に開示されるごみ
焼却炉の給塵装置を示すもので、図において、符号11
は、ごみが供給されるホッパを示している。
焼却炉の給塵装置を示すもので、図において、符号11
は、ごみが供給されるホッパを示している。
このホッパト1に4よホッパシュート13が接続されて
おり、このホッパシュート13の下方には、ごみを乾燥
ストーカ15側に押し出す押出装置17が配置されてい
る。
おり、このホッパシュート13の下方には、ごみを乾燥
ストーカ15側に押し出す押出装置17が配置されてい
る。
また、押出装置17により押し出されたごみを受けるご
み受台19が、乾燥ストーカ15の上方に配置されてお
り、このごみ受台19のごみが所定重量になった場合に
、ごみを乾燥ストーカ15に投入するように形成されて
いる。
み受台19が、乾燥ストーカ15の上方に配置されてお
り、このごみ受台19のごみが所定重量になった場合に
、ごみを乾燥ストーカ15に投入するように形成されて
いる。
このようなごみ焼却炉の給塵装置では、押出装置17に
より押し出されたごみ重量を計量して、乾燥ストーカ1
5に投入することができる。
より押し出されたごみ重量を計量して、乾燥ストーカ1
5に投入することができる。
この他に、例えば、特開昭63−21412号公報に開
示されるようなごみ焼却炉の給塵装置が知られている。
示されるようなごみ焼却炉の給塵装置が知られている。
第10図はこの公報に開示されるごみ焼却炉の給塵装置
を示すもので、符号21は、ホッパシュートを示してい
る。
を示すもので、符号21は、ホッパシュートを示してい
る。
このホッパシュート21の下方には、押出装置23が配
置されている。この押出装置23は、押出器25と、こ
の押出器25を押し出すシリンダ27とから構成されて
いる。
置されている。この押出装置23は、押出器25と、こ
の押出器25を押し出すシリンダ27とから構成されて
いる。
押出器25の下面には保合部29が形成されており、こ
の係合部29が、押出器25が摺動する摺動部31に配
置された多数のりミントスイッチ33に係合することに
より、リミットスイッチ33が作動して、シリンダ27
への圧油の供給が停止され、押出器25のストロークが
調整されている。
の係合部29が、押出器25が摺動する摺動部31に配
置された多数のりミントスイッチ33に係合することに
より、リミットスイッチ33が作動して、シリンダ27
への圧油の供給が停止され、押出器25のストロークが
調整されている。
このようなごみ焼却炉の給塵装置では、押出器25のス
トロークを調整することにより、押出装置23による乾
燥ストーカ35への押出量を調整することができる。
トロークを調整することにより、押出装置23による乾
燥ストーカ35への押出量を調整することができる。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、特開昭63−58012号公報に開示さ
れる給m装置では、第8図に示したように、ごみ受台1
9のごみと、ホッパシュート13のごみが連続しており
、ごみ受台19により計量される重量は、どの範囲のご
み重量を計測しているのか不明であり、ごみ質により乾
燥ストーカ15に供給されるごみ量を制御することは困
難であるという問題があった。
れる給m装置では、第8図に示したように、ごみ受台1
9のごみと、ホッパシュート13のごみが連続しており
、ごみ受台19により計量される重量は、どの範囲のご
み重量を計測しているのか不明であり、ごみ質により乾
燥ストーカ15に供給されるごみ量を制御することは困
難であるという問題があった。
即ち、乾燥ストーカ15に薄く敷き詰めるようにごみを
供給することは可能であるが、最適な厚さに敷き詰める
ことは困難であった。
供給することは可能であるが、最適な厚さに敷き詰める
ことは困難であった。
一方、特開昭63−21412号公報に開示される給塵
装置では、第10図に示したように、押出器25により
押し出されるごみ量が不安定であり、希望するごみ量を
乾燥ストーカ35に供給することができないという問題
があった。
装置では、第10図に示したように、押出器25により
押し出されるごみ量が不安定であり、希望するごみ量を
乾燥ストーカ35に供給することができないという問題
があった。
即ち、押出器25の先端部が、摺動部31の先端まで移
動しない場合があり、この場合には、押出器25よりも
乾燥ストーカ35側のごみが、乾燥ストーカ35上に落
ちたり落ちなかったりする虞があり、希望するごみ量を
乾燥ストーカ35に供給することができないという問題
があった。
動しない場合があり、この場合には、押出器25よりも
乾燥ストーカ35側のごみが、乾燥ストーカ35上に落
ちたり落ちなかったりする虞があり、希望するごみ量を
乾燥ストーカ35に供給することができないという問題
があった。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、ごみ質に応じて、適量のごみを乾燥ストーカに
確実に供給することができるごみ焼却炉の給塵装置を提
供することを目的とする。
もので、ごみ質に応じて、適量のごみを乾燥ストーカに
確実に供給することができるごみ焼却炉の給塵装置を提
供することを目的とする。
請求項1記載のごみ焼却炉の給塵装置は、ごみを案内す
るホッパシュートの下方に配置され前後に移動すること
によりごみを乾燥ストーカ側に押し出す押出装置と、前
記ホッパシュートの上部に配置されこの部分のごみがな
くなった時に反応するごみセンサと、ごみクレーンによ
りホッパに供給された一定容積のごみが前記ごみセンサ
の位置まで減る時間Tおよび前記ごみクレーンにより測
定される一定容積のごみ重量Gがデータとして取り込ま
れ、前記乾燥ストーカに供給される単位時間当たりのご
み重量Fを前記乾燥ストーカの定格重量F0に近づける
ように前記押出装置を制御する制御装置とを備えて構成
するとともに、前記押出装置を、前端が前記ホッパシュ
ート後端部から前方に所定ストローク移動する上側押出
器と、この上側押出器と交互に前方に駆動され前記上側
押出器の下方に配置されるとともに前端が所定位置から
前記乾燥ストーカ近傍まで前記上側押出器とほぼ同じス
トローク移動する下側押出器とから構成し、これらの上
側押出器および下側押出器のストロークをごみ質に応じ
て前記制御装置により制御してなるものである。
るホッパシュートの下方に配置され前後に移動すること
によりごみを乾燥ストーカ側に押し出す押出装置と、前
記ホッパシュートの上部に配置されこの部分のごみがな
くなった時に反応するごみセンサと、ごみクレーンによ
りホッパに供給された一定容積のごみが前記ごみセンサ
の位置まで減る時間Tおよび前記ごみクレーンにより測
定される一定容積のごみ重量Gがデータとして取り込ま
れ、前記乾燥ストーカに供給される単位時間当たりのご
み重量Fを前記乾燥ストーカの定格重量F0に近づける
ように前記押出装置を制御する制御装置とを備えて構成
するとともに、前記押出装置を、前端が前記ホッパシュ
ート後端部から前方に所定ストローク移動する上側押出
器と、この上側押出器と交互に前方に駆動され前記上側
押出器の下方に配置されるとともに前端が所定位置から
前記乾燥ストーカ近傍まで前記上側押出器とほぼ同じス
トローク移動する下側押出器とから構成し、これらの上
側押出器および下側押出器のストロークをごみ質に応じ
て前記制御装置により制御してなるものである。
請求項2記載のごみ焼却炉の給塵装置は、請求項1記載
のごみ焼却炉の給塵装置において、ごみセンサの下方に
、その部分のごみがなくなった時に反応する補助ごみセ
ンサを配置してなるものである。
のごみ焼却炉の給塵装置において、ごみセンサの下方に
、その部分のごみがなくなった時に反応する補助ごみセ
ンサを配置してなるものである。
〔作 用]
請求項1記載のごみ焼却炉の給塵装置では、先ず、予備
段階として、上側押出器の前端がホッパシュートの後端
部に位置した状態から、上側押出器が前方に移動し、ホ
ッパシュートのごみを前方に押し出し、ごみを下側押出
器の先端よりも乾燥ストーカ側に充分に位置させる。
段階として、上側押出器の前端がホッパシュートの後端
部に位置した状態から、上側押出器が前方に移動し、ホ
ッパシュートのごみを前方に押し出し、ごみを下側押出
器の先端よりも乾燥ストーカ側に充分に位置させる。
この後、上側押出器が元の状態、即ち、その前端がホッ
パシュートの後端部に位置する状態に後退する。
パシュートの後端部に位置する状態に後退する。
次に、下側押出器が、所定位置から、その前端が乾燥ス
トーカ近傍に位置するまで前方に移動し、下側押出器の
先端よりも乾燥ストーカ側に位置しているごみを、下側
押出器により乾燥ストーカ上に落下させる。
トーカ近傍に位置するまで前方に移動し、下側押出器の
先端よりも乾燥ストーカ側に位置しているごみを、下側
押出器により乾燥ストーカ上に落下させる。
一方、ごみクレーンによりホッパに供給された一定容積
のごみがごみセンサの位置まで減る時間Tと、ごみクレ
ーンにより測定される一定容積のごみ重量Gのデータが
制御装置に取り込まれ、乾燥ストーカに供給される単位
時間当たりのごみ重量Fが導かれる。
のごみがごみセンサの位置まで減る時間Tと、ごみクレ
ーンにより測定される一定容積のごみ重量Gのデータが
制御装置に取り込まれ、乾燥ストーカに供給される単位
時間当たりのごみ重量Fが導かれる。
そして、単位時間当たりのごみ重量Fが、乾燥ストーカ
による処理能力であるごみの定格重量F。
による処理能力であるごみの定格重量F。
よりも多い場合には、制御装置により上側押出器と下側
押出器のストロークが短く制御され、単位時間当たりの
ごみ重量Fが乾燥ストーカの定格重量F。よりも少ない
場合には、制御装置により上側押出器と下側押出器のス
トロークが長(制御される。
押出器のストロークが短く制御され、単位時間当たりの
ごみ重量Fが乾燥ストーカの定格重量F。よりも少ない
場合には、制御装置により上側押出器と下側押出器のス
トロークが長(制御される。
即ち、ごみ質が悪い場合には、単位時間当たりのごみ重
量Fが乾燥ストーカの定格重量F0よりも大きくなるた
め、下側押出器により押し出すごみ容積を少なくするた
めに、上側押出器と下側押出器のストロークが短かくな
るように制御され、乾燥ストーカには薄く敷き詰められ
る。
量Fが乾燥ストーカの定格重量F0よりも大きくなるた
め、下側押出器により押し出すごみ容積を少なくするた
めに、上側押出器と下側押出器のストロークが短かくな
るように制御され、乾燥ストーカには薄く敷き詰められ
る。
また、ごみ質が良い場合には、単位時間当たりのごみ重
量Fが乾燥ストーカの定格重量F0よりも小さくなるた
め、下側押出器により押し出すごみ容積を多くするため
に、上側押出器と下側押出器のストロークが長くなるよ
うに制御され、乾燥ストーカには厚く敷き詰められる。
量Fが乾燥ストーカの定格重量F0よりも小さくなるた
め、下側押出器により押し出すごみ容積を多くするため
に、上側押出器と下側押出器のストロークが長くなるよ
うに制御され、乾燥ストーカには厚く敷き詰められる。
請求項2記載のごみ焼却炉の給塵装置では、請求項1記
載のごみ焼却炉の給塵装置において、ごみセンサの下方
に、その部分のごみがなくなった時に反応する補助ごみ
センサを配置したので、ごみセンサの配置されている部
分でごみが詰まり、その下方のごみが供給され、補助ご
みセンサ近傍で空洞化すると、この状態が補助ごみセン
サにより確認される。
載のごみ焼却炉の給塵装置において、ごみセンサの下方
に、その部分のごみがなくなった時に反応する補助ごみ
センサを配置したので、ごみセンサの配置されている部
分でごみが詰まり、その下方のごみが供給され、補助ご
みセンサ近傍で空洞化すると、この状態が補助ごみセン
サにより確認される。
〔実施例]
以下、本発明の詳細を図面に示す一実施例について説明
する。
する。
第1図および第2図は本発明の給塵装置が装備されたご
み焼却炉を示すもので、図において、符号41は、ごみ
焼却炉を示している。
み焼却炉を示すもので、図において、符号41は、ごみ
焼却炉を示している。
このごみ焼却炉41は、図示しないごみクレーンにより
ごみが供給されるホッパ43と、このホッパ43からご
みを案内するホッパシュート45と、このホッパシュー
ト45のごみを乾燥ストーカ47に供給する給塵装置4
9と、ごみを乾燥する乾燥ストーカ47と、乾燥ストー
カ47からのごみを燃焼する燃焼ストーカ50と、後燃
焼ストーカ51とを備えて構成されている。
ごみが供給されるホッパ43と、このホッパ43からご
みを案内するホッパシュート45と、このホッパシュー
ト45のごみを乾燥ストーカ47に供給する給塵装置4
9と、ごみを乾燥する乾燥ストーカ47と、乾燥ストー
カ47からのごみを燃焼する燃焼ストーカ50と、後燃
焼ストーカ51とを備えて構成されている。
給塵装置49.乾燥ストーカ47.燃焼ストーカ50.
後燃焼ストーカ51は、炉体53内に収容されており、
この炉体53には、燃焼ガスを排出する排出口55が形
成されている。
後燃焼ストーカ51は、炉体53内に収容されており、
この炉体53には、燃焼ガスを排出する排出口55が形
成されている。
そして、給塵装置49は、ごみを案内するホッパシュー
ト45の下方に、前後に移動させてごみを乾燥ストーカ
47側に押し出す押出装置57と、ホッパシュート45
の上部に配置されこの部分のごみがなくなった時に反応
するごみセンサ59と、図示しないごみクレーンにより
ホッパ43に供給された一定容積のごみがごみセンサ5
9の位置まで減る時間Tおよびごみクレーンにより測定
される一定容積のごみ重量Gがデータとして取り込まれ
る制御装置61とから構成されている。
ト45の下方に、前後に移動させてごみを乾燥ストーカ
47側に押し出す押出装置57と、ホッパシュート45
の上部に配置されこの部分のごみがなくなった時に反応
するごみセンサ59と、図示しないごみクレーンにより
ホッパ43に供給された一定容積のごみがごみセンサ5
9の位置まで減る時間Tおよびごみクレーンにより測定
される一定容積のごみ重量Gがデータとして取り込まれ
る制御装置61とから構成されている。
この制御装置61は、時間Tとごみ重量Gが取り込まれ
、これらのデータにより、乾燥ストーカ47に供給され
る単位時間当たりのごみ重量Fが導かれ、この単位時間
当たりのごみ重量Fを乾燥ストーカ47のごみ処理能力
である定格重量F。
、これらのデータにより、乾燥ストーカ47に供給され
る単位時間当たりのごみ重量Fが導かれ、この単位時間
当たりのごみ重量Fを乾燥ストーカ47のごみ処理能力
である定格重量F。
に近づけるように、制御装置61が押出装置57を制御
する。
する。
また、押出装置57は、前端がホッパシュート45の後
端部63から前方に所定ストローク移動する上側押出器
65と、前端が所定位置から乾燥ストーカ47近傍まで
移動する下側押出器67とから構成されている。
端部63から前方に所定ストローク移動する上側押出器
65と、前端が所定位置から乾燥ストーカ47近傍まで
移動する下側押出器67とから構成されている。
上側押出器65と下側押出器67は、交互に前方に駆動
され、上側押出器65と下側押出器67は、第3図に示
すように、はぼ同しストロークLで移動する。
され、上側押出器65と下側押出器67は、第3図に示
すように、はぼ同しストロークLで移動する。
これらの上側押出器65と下側押出器67は、ロッド6
9によりシリンダ71にそれぞれ接続されており、これ
らのシリンダ71には、図示しない圧油供給装置が接続
されている。そして、制御装置61により、圧油供給装
置を制御することにより、上側押出器65と下側押出器
67のストロークLが制御される。
9によりシリンダ71にそれぞれ接続されており、これ
らのシリンダ71には、図示しない圧油供給装置が接続
されている。そして、制御装置61により、圧油供給装
置を制御することにより、上側押出器65と下側押出器
67のストロークLが制御される。
さらに、第1図に示したように、ごみセンサ59の下方
には、その部分のごみがなくなった時に反応する補助ご
みセンサ73が配置されている。
には、その部分のごみがなくなった時に反応する補助ご
みセンサ73が配置されている。
ごみセンサ59および補助ごみセンサ73は、例えば、
ホッパシュート45の対向する位置にマイクロ波照射装
置と入射装置を取り付けて構成されており、マイクロ波
がごみにより遮断されているか否かを感知するように構
成されている。
ホッパシュート45の対向する位置にマイクロ波照射装
置と入射装置を取り付けて構成されており、マイクロ波
がごみにより遮断されているか否かを感知するように構
成されている。
以上のように構成されたごみ焼却炉では、図示しないご
みクレーンによりごみを把持して、ごみ重量を測定し、
このごみをホッパ43内に投入する。
みクレーンによりごみを把持して、ごみ重量を測定し、
このごみをホッパ43内に投入する。
ホッパシュート45内のごみは、先ず、予備段階として
、第4図に示す状態から第5図に示すように、上側押出
器65が前方に移動することによりごみ75の側方が前
方に押され、第5図に一点鎖線で示したごみ75の前面
が実線で示したように前方に突出し、ごみ75が下側押
出器67の先端よりも乾燥ストーカ47側に充分に位置
され、この後、第6図に示すように、上側押出器65の
先端がホッパシュート45の後端部に位置するように後
退させられる。
、第4図に示す状態から第5図に示すように、上側押出
器65が前方に移動することによりごみ75の側方が前
方に押され、第5図に一点鎖線で示したごみ75の前面
が実線で示したように前方に突出し、ごみ75が下側押
出器67の先端よりも乾燥ストーカ47側に充分に位置
され、この後、第6図に示すように、上側押出器65の
先端がホッパシュート45の後端部に位置するように後
退させられる。
次に、第6図および第7図に示すように、下側押出器6
7が所定位置から、その先端が乾燥ストーカ47近傍に
位置する部分まで移動され、下側押出器67の先端より
も乾燥ストーカ47側に位置しているごみ75が、即ち
、第6図に示した一点鎖線よりも乾燥ストーカ47側に
示す斜線部分のごみ75が、第7図に示したように、乾
燥ストーカ47上に落下させられる。
7が所定位置から、その先端が乾燥ストーカ47近傍に
位置する部分まで移動され、下側押出器67の先端より
も乾燥ストーカ47側に位置しているごみ75が、即ち
、第6図に示した一点鎖線よりも乾燥ストーカ47側に
示す斜線部分のごみ75が、第7図に示したように、乾
燥ストーカ47上に落下させられる。
この後、下側押出器67は、第4図に示したように、所
定位置まで引かれ、第4図乃至第7図に示したような動
きを繰り返す。
定位置まで引かれ、第4図乃至第7図に示したような動
きを繰り返す。
乾燥ストーカ47上に落下させられたごみ75は、乾燥
ストーカ47上に所定厚さに敷き詰められ、乾燥ストー
カ47の下方からの空気と、燃焼ストーカ50からの燃
焼熱により、乾燥ストーカ47上のごみ75が乾燥され
、燃焼ストーカ50に供給される。この燃焼ストーカ5
0で燃焼され、後燃焼ストーカ51に供給され、ごみ7
5が完全に燃焼される。
ストーカ47上に所定厚さに敷き詰められ、乾燥ストー
カ47の下方からの空気と、燃焼ストーカ50からの燃
焼熱により、乾燥ストーカ47上のごみ75が乾燥され
、燃焼ストーカ50に供給される。この燃焼ストーカ5
0で燃焼され、後燃焼ストーカ51に供給され、ごみ7
5が完全に燃焼される。
一方、ごみクレーンによりホッパ43に供給された一定
容積のごみ75がごみセンサ59の位置まで減る時間T
と、ごみクレーンにより測定される一定容積のごみ重量
Gのデータが制御装置61に取り込まれ、乾燥ストーカ
47に供給される単位時間当たりのごみ重量Fが導かれ
る。この単位時間当たりのごみ重量Fは、F=Gx60
/Tで表される。ここで、F (kg)、 G (kg
)、 T (秒)である。
容積のごみ75がごみセンサ59の位置まで減る時間T
と、ごみクレーンにより測定される一定容積のごみ重量
Gのデータが制御装置61に取り込まれ、乾燥ストーカ
47に供給される単位時間当たりのごみ重量Fが導かれ
る。この単位時間当たりのごみ重量Fは、F=Gx60
/Tで表される。ここで、F (kg)、 G (kg
)、 T (秒)である。
そして、単位時間当たりのごみ重量Fが、予め設定され
た乾燥ストーカ47による処理能力であるごみ75の定
格重量F0よりも多い場合には、制御装置61により上
側押出器65と下側押出器67のストロークLが短(制
御され、単位時間当たりのごみ重量Fが乾燥ストーカ4
7の定格重量Foよりも少ない場合には、制御装置61
により上側押出器65と下側押出器67のストロークが
長く制御される。ここで、定格重量F0の単位はkg/
hであり、Foは制御装置61内に予め設定されている
。
た乾燥ストーカ47による処理能力であるごみ75の定
格重量F0よりも多い場合には、制御装置61により上
側押出器65と下側押出器67のストロークLが短(制
御され、単位時間当たりのごみ重量Fが乾燥ストーカ4
7の定格重量Foよりも少ない場合には、制御装置61
により上側押出器65と下側押出器67のストロークが
長く制御される。ここで、定格重量F0の単位はkg/
hであり、Foは制御装置61内に予め設定されている
。
即ち、ごみ質が悪い場合には、比重が大きく、単位時間
当たりのごみ重量Fが乾燥ストーカ47の定格重量F0
よりも大きくなるため、下側押出器67により押し出す
ごみ容積を少なくするために、上側押出器65と下側押
出器67のストロークが短かくなるように制御され、乾
燥ストーカ47には薄く敷き詰められる。
当たりのごみ重量Fが乾燥ストーカ47の定格重量F0
よりも大きくなるため、下側押出器67により押し出す
ごみ容積を少なくするために、上側押出器65と下側押
出器67のストロークが短かくなるように制御され、乾
燥ストーカ47には薄く敷き詰められる。
また、ごみ質が良い場合には、比重が小さく、単位時間
当たりのごみ重量Fが乾燥ストーカ47の定格重量F0
よりも小さくなるため、下側押出器67により押し出す
ごみ容積を多くするために、上側押出器65と下側押出
器67のストロークLが長くなるように制御され、乾燥
ストーカ47には厚く敷き詰められる。尚、上側押出器
65の場合には、ストロークLは、ホッパシュート45
の後端部63に位置している上側押出器65の前端を基
準としており、下側押出器67の場合には、ストローク
Lは、乾燥ストーカ47近傍に位置する下側押出器67
の前端を基準としている。
当たりのごみ重量Fが乾燥ストーカ47の定格重量F0
よりも小さくなるため、下側押出器67により押し出す
ごみ容積を多くするために、上側押出器65と下側押出
器67のストロークLが長くなるように制御され、乾燥
ストーカ47には厚く敷き詰められる。尚、上側押出器
65の場合には、ストロークLは、ホッパシュート45
の後端部63に位置している上側押出器65の前端を基
準としており、下側押出器67の場合には、ストローク
Lは、乾燥ストーカ47近傍に位置する下側押出器67
の前端を基準としている。
ここで、制御方法を説明する。
例えば、定格重量F0が3000kg/h、 Gが90
0kg、Tが16秒であったならば、F=900x60
/16=3375kgであり、定格重量F0よりも37
5kg多い。この場合、この差の半分を補正するものと
して、現状のストローク長しはL1=L+ (F、−F
)/ (2F、)に変更される。
0kg、Tが16秒であったならば、F=900x60
/16=3375kgであり、定格重量F0よりも37
5kg多い。この場合、この差の半分を補正するものと
して、現状のストローク長しはL1=L+ (F、−F
)/ (2F、)に変更される。
ここで、L=700noとすると、L1=656mlI
11になる。
11になる。
しかして、以上のように構成されたごみ焼却炉の給塵装
置では、ホッパシュート45の下方に押出装置57を配
置し、ホッパシュート45の上部にごみセンサ59を配
置し、時間Tとごみ重量Gがデータとして取り込まれご
み重量Fを定格重量F0に近づけるように押出装置57
を制御する制御装置61を設け、押出装置57を、前端
がホッパシュート45の後端部63から前方に所定スト
ロークL移動する上側押出器65と、前端が所定位置か
ら乾燥ストーカ47近傍まで上側押出器65とほぼ同じ
ストロークL移動する下側押出器67とから構成したの
で、制御装置61により、乾燥ストーカ47に供給され
る単位時間当たりのごみ重量Fが導かれ、このごみ重量
Fが定格重量F0よりも多い場合には、制御装置61に
より上側押出器65と下側押出器67のストロークが短
く制御され、少ない場合には、ストロークが長く制御さ
れ、ごみ質に応じて、適量のごみ75を乾燥ストーカ4
7に確実に供給することができる。
置では、ホッパシュート45の下方に押出装置57を配
置し、ホッパシュート45の上部にごみセンサ59を配
置し、時間Tとごみ重量Gがデータとして取り込まれご
み重量Fを定格重量F0に近づけるように押出装置57
を制御する制御装置61を設け、押出装置57を、前端
がホッパシュート45の後端部63から前方に所定スト
ロークL移動する上側押出器65と、前端が所定位置か
ら乾燥ストーカ47近傍まで上側押出器65とほぼ同じ
ストロークL移動する下側押出器67とから構成したの
で、制御装置61により、乾燥ストーカ47に供給され
る単位時間当たりのごみ重量Fが導かれ、このごみ重量
Fが定格重量F0よりも多い場合には、制御装置61に
より上側押出器65と下側押出器67のストロークが短
く制御され、少ない場合には、ストロークが長く制御さ
れ、ごみ質に応じて、適量のごみ75を乾燥ストーカ4
7に確実に供給することができる。
即ち、ごみ質が悪い場合には、単位時間当たりのごみ重
量Fが乾燥ストーカ47の定格重量F0よりも大きくな
るため、下側押出器67により押し出すごみ容積を少な
くするために、上側押出器65と下側押出器67のスト
ロークが短かくなるように制御され、乾燥ストーカ47
には薄く敷き詰められ、ごみ75の乾燥が促進され、燃
焼ストーカ50での燃焼が促進され、ごみ焼却炉41の
燃焼効率を向上することができる。
量Fが乾燥ストーカ47の定格重量F0よりも大きくな
るため、下側押出器67により押し出すごみ容積を少な
くするために、上側押出器65と下側押出器67のスト
ロークが短かくなるように制御され、乾燥ストーカ47
には薄く敷き詰められ、ごみ75の乾燥が促進され、燃
焼ストーカ50での燃焼が促進され、ごみ焼却炉41の
燃焼効率を向上することができる。
また、ごみ質が良い場合には、単位時間当たりのごみ重
量Fが乾燥ストーカ47の定格重量F。
量Fが乾燥ストーカ47の定格重量F。
よりも小さくなるため、下側押出器67により押し出す
ごみ容積を多くするために、上側押出器65と下側押出
器67のストロークが長くなるように制御され、乾燥ス
トーカ47には厚く敷き詰められ、乾燥ストーカ47に
おける燃焼を抑制し、燃焼ストーカ50での燃焼を促進
し、未燃物の発生を抑制することができる。
ごみ容積を多くするために、上側押出器65と下側押出
器67のストロークが長くなるように制御され、乾燥ス
トーカ47には厚く敷き詰められ、乾燥ストーカ47に
おける燃焼を抑制し、燃焼ストーカ50での燃焼を促進
し、未燃物の発生を抑制することができる。
さらに、ごみセンサ59の下方に、その部分のごみ75
がなくなった時に反応する補助ごみセンサ73を配置し
たので、ごみセンサ59の配置されている部分でごみ7
5が詰まり、その下方のごみ75が供給され、補助ごみ
センサ73近傍で空洞化すると、この状態が補助ごみセ
ンサ73により確認され、この補助ごみセンサ73の信
号により、例えば、ホッパシュート45に振動を与えて
ごみ75の落下を促す装置を駆動させたりすることがで
き、ごみ焼却炉の安全性を確保することができる。
がなくなった時に反応する補助ごみセンサ73を配置し
たので、ごみセンサ59の配置されている部分でごみ7
5が詰まり、その下方のごみ75が供給され、補助ごみ
センサ73近傍で空洞化すると、この状態が補助ごみセ
ンサ73により確認され、この補助ごみセンサ73の信
号により、例えば、ホッパシュート45に振動を与えて
ごみ75の落下を促す装置を駆動させたりすることがで
き、ごみ焼却炉の安全性を確保することができる。
以上述べたように、請求項1記載のごみ焼却炉の給塵装
置では、ホッパシュートの下方に押出装置を配置し、ホ
ッパシュートの上部にごみセンサを配置し、時間Tおよ
びごみ重量Gがデータとして取り込まれごみ重量Fを定
格重量F。に近づけるように押出装置を制御する制御装
置を設け、押出装置を、前端がホッパシュートの後端部
がら前方に所定ストロークL移動する上側押出器と、前
端が所定位置から乾燥ストーカ近傍まで上側押出器とほ
ぼ同じストロークL移動する下側押出器とから構成した
ので、制御装置により、乾燥ストーカに供給される単位
時間当たりのごみ重量Fが導かれ、このごみ重量Fが定
格重量F。よりも多い場合には、制御装置により上側押
出器と下側押出器のストロークが短く制御され、少ない
場合には、ストロークが長く制御され、ごみ質に応して
、適量のごみを乾燥ストーカに確実に供給することがで
きる。
置では、ホッパシュートの下方に押出装置を配置し、ホ
ッパシュートの上部にごみセンサを配置し、時間Tおよ
びごみ重量Gがデータとして取り込まれごみ重量Fを定
格重量F。に近づけるように押出装置を制御する制御装
置を設け、押出装置を、前端がホッパシュートの後端部
がら前方に所定ストロークL移動する上側押出器と、前
端が所定位置から乾燥ストーカ近傍まで上側押出器とほ
ぼ同じストロークL移動する下側押出器とから構成した
ので、制御装置により、乾燥ストーカに供給される単位
時間当たりのごみ重量Fが導かれ、このごみ重量Fが定
格重量F。よりも多い場合には、制御装置により上側押
出器と下側押出器のストロークが短く制御され、少ない
場合には、ストロークが長く制御され、ごみ質に応して
、適量のごみを乾燥ストーカに確実に供給することがで
きる。
請求項2記載のごみ焼却炉の給塵装置では、請求項1記
載のごみ焼却炉の給塵装置において、ごみセンサの下方
に、その部分のごみがなくなった時に反応する補助ごみ
センサを配置したので、ごみセンサの配置されている部
分でごみが詰まり、その下方のごみが供給されなくなっ
てくると、この状態が補助ごみセンサにより確認され、
この補助ごみセンサの信号により、例えば、ホッパシュ
ートに振動を与えてごみの落下を促す装置を駆動させた
りすることができ、ごみ焼却炉の安全性を確保すること
ができる。
載のごみ焼却炉の給塵装置において、ごみセンサの下方
に、その部分のごみがなくなった時に反応する補助ごみ
センサを配置したので、ごみセンサの配置されている部
分でごみが詰まり、その下方のごみが供給されなくなっ
てくると、この状態が補助ごみセンサにより確認され、
この補助ごみセンサの信号により、例えば、ホッパシュ
ートに振動を与えてごみの落下を促す装置を駆動させた
りすることができ、ごみ焼却炉の安全性を確保すること
ができる。
第1図および第2図は本発明のごみ焼却炉の給塵装置お
よびその近傍を示す樅断面図である。 第3図は第1図の押出装置およびその近傍を示す説明図
である。 第4図乃至第7図はごみを押し出す状態を示す説明図で
ある。 第8図乃至第10図は従来の給塵装置およびその近傍を
示す説明図である。 〔主要な部分の符号の説明] 41・・・ごみ焼却炉 43・・・ホッパ 45・・・ホッパシュート 47・・・乾燥ストーカ 49・・・給塵装置 57・・・押出装置 59・・・ごみセンサ 61・・・制御装置 65・・・上側押出器 67・・・下側押出器 73・・・補助ごみセンサ。 第 図 第 因 第 因 第 因 第 因 第 101!!
よびその近傍を示す樅断面図である。 第3図は第1図の押出装置およびその近傍を示す説明図
である。 第4図乃至第7図はごみを押し出す状態を示す説明図で
ある。 第8図乃至第10図は従来の給塵装置およびその近傍を
示す説明図である。 〔主要な部分の符号の説明] 41・・・ごみ焼却炉 43・・・ホッパ 45・・・ホッパシュート 47・・・乾燥ストーカ 49・・・給塵装置 57・・・押出装置 59・・・ごみセンサ 61・・・制御装置 65・・・上側押出器 67・・・下側押出器 73・・・補助ごみセンサ。 第 図 第 因 第 因 第 因 第 因 第 101!!
Claims (2)
- (1)ごみを案内するホッパシュートの下方に配置され
前後に移動することによりごみを乾燥ストーカ側に押し
出す押出装置と、前記ホッパシュートの上部に配置され
この部分のごみがなくなった時に反応するごみセンサと
、ごみクレーンによりホッパに供給された一定容積のご
みが前記ごみセンサの位置まで減る時間Tおよび前記ご
みクレーンにより測定される一定容積のごみ重量Gがデ
ータとして取り込まれ、前記乾燥ストーカに供給される
単位時間当たりのごみ重量Fを前記乾燥ストーカの定格
重量F_0に近づけるように前記押出装置を制御する制
御装置とを備えて構成するとともに、前記押出装置を、
前端が前記ホッパシュート後端部から前方に所定ストロ
ーク移動する上側押出器と、この上側押出器と交互に前
方に駆動され前記上側押出器の下方に配置されるととも
に前端が所定位置から前記乾燥ストーカ近傍まで前記上
側押出器とほぼ同じストローク移動する下側押出器とか
ら構成し、これらの上側押出器および下側押出器のスト
ロークがごみ質に応じて前記制御装置により制御される
ことを特徴とするごみ焼却炉の給塵装置。 - (2)ごみセンサの下方には、その部分のごみがなくな
った時に反応する補助ごみセンサが配置されている請求
項1記載のごみ焼却炉の給塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145787A JPH086907B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ごみ焼却炉の給塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145787A JPH086907B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ごみ焼却炉の給塵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439508A true JPH0439508A (ja) | 1992-02-10 |
| JPH086907B2 JPH086907B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=15393154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145787A Expired - Fee Related JPH086907B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ごみ焼却炉の給塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086907B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020186837A (ja) * | 2019-05-13 | 2020-11-19 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却炉の給塵装置の制御方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5065063A (ja) * | 1973-10-10 | 1975-06-02 | ||
| JPS50143363A (ja) * | 1974-01-09 | 1975-11-18 | ||
| JPS54123271A (en) * | 1978-03-18 | 1979-09-25 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Device for push-charging waste into incinerator |
| JPS62255717A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | ごみ焼却炉の燃焼制御方法 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2145787A patent/JPH086907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5065063A (ja) * | 1973-10-10 | 1975-06-02 | ||
| JPS50143363A (ja) * | 1974-01-09 | 1975-11-18 | ||
| JPS54123271A (en) * | 1978-03-18 | 1979-09-25 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Device for push-charging waste into incinerator |
| JPS62255717A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | ごみ焼却炉の燃焼制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020186837A (ja) * | 2019-05-13 | 2020-11-19 | Jfeエンジニアリング株式会社 | 廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却炉の給塵装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086907B2 (ja) | 1996-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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