JPH0439522A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH0439522A JPH0439522A JP2144749A JP14474990A JPH0439522A JP H0439522 A JPH0439522 A JP H0439522A JP 2144749 A JP2144749 A JP 2144749A JP 14474990 A JP14474990 A JP 14474990A JP H0439522 A JPH0439522 A JP H0439522A
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- Japan
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- heating element
- plate
- heating
- porous body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で用いられる加熱調理器に関する。
従来の技術
近年、調理器の発熱体を高温にし、焦げ目をつけたり、
調理時間を短縮しようとする試みがなされるようになっ
てきた。
調理時間を短縮しようとする試みがなされるようになっ
てきた。
従来、この種の調理器に用いられる高温面状発熱体はマ
イカ等の絶縁基板に発熱線を巻回し、マイカ板で上下よ
り挟む構造のものか、アルミナ・シリカ繊維からなるブ
ロック中に所定形状の発熱線を埋設した構造のものであ
った。
イカ等の絶縁基板に発熱線を巻回し、マイカ板で上下よ
り挟む構造のものか、アルミナ・シリカ繊維からなるブ
ロック中に所定形状の発熱線を埋設した構造のものであ
った。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の技術では、以下のような課題が
あった。
あった。
すなわち、マイカ発熱体の場合は、発熱線がマイカに挟
まれた形になっているため、高温の輻射を得るためには
マイカ板表面の温度を高温にする必要がある。このため
に発熱線の温度を高くする必要がある。このような高温
発熱体としてニッケルクロム系発熱線や鉄クロム系発熱
線が用いられている。このうち鉄クロム系発熱線は12
00℃で約1000時間の寿命を有するが、マイカで挟
まれた場合、マイカと発熱線との接触が悪くなると、熱
伝導が低下し、その部分が高温となり、発熱線が溶断し
やすくなる。したがって実用的には線温度は1000〜
1100°Cになるように設計される。この時、マイカ
板の表面温度は500〜600℃にしかならない、した
がって機器としては、500〜600°Cの熱源からの
輻射を利用することになり、調理または暖房に必要な7
00〜800°Cの熱源の輻射を利用することは困難で
あった。また輻射が発熱線より直接得られるのでなく、
マイカ板または機械的補強等のために設けられた鋼板よ
り行なわれるため、これらの輻射面が加熱されるまでに
時間を要し速熱性が得られなかった。このようなことは
、ニッケルクロム系発熱線でも同様であった。
まれた形になっているため、高温の輻射を得るためには
マイカ板表面の温度を高温にする必要がある。このため
に発熱線の温度を高くする必要がある。このような高温
発熱体としてニッケルクロム系発熱線や鉄クロム系発熱
線が用いられている。このうち鉄クロム系発熱線は12
00℃で約1000時間の寿命を有するが、マイカで挟
まれた場合、マイカと発熱線との接触が悪くなると、熱
伝導が低下し、その部分が高温となり、発熱線が溶断し
やすくなる。したがって実用的には線温度は1000〜
1100°Cになるように設計される。この時、マイカ
板の表面温度は500〜600℃にしかならない、した
がって機器としては、500〜600°Cの熱源からの
輻射を利用することになり、調理または暖房に必要な7
00〜800°Cの熱源の輻射を利用することは困難で
あった。また輻射が発熱線より直接得られるのでなく、
マイカ板または機械的補強等のために設けられた鋼板よ
り行なわれるため、これらの輻射面が加熱されるまでに
時間を要し速熱性が得られなかった。このようなことは
、ニッケルクロム系発熱線でも同様であった。
またアルミナ・シリカ繊維等からなるブロックに発熱線
の一部を埋設した発熱体の場合は、前記ブロックの機械
的強度が低(、通電により発熱体とブロックとの間に急
激な温度差が生ずると、ブロックに亀裂が生じ発熱線の
保持が困難となる場合があった。また機械的強度を増す
ために厚みを厚くすると熱容量が大きくなり、かつ発熱
線の相当部分がブロックに埋設されているため、熱がブ
ロックに奪われ、発熱線温度を高温、例えば800℃以
上にするには相当の時間を要した。
の一部を埋設した発熱体の場合は、前記ブロックの機械
的強度が低(、通電により発熱体とブロックとの間に急
激な温度差が生ずると、ブロックに亀裂が生じ発熱線の
保持が困難となる場合があった。また機械的強度を増す
ために厚みを厚くすると熱容量が大きくなり、かつ発熱
線の相当部分がブロックに埋設されているため、熱がブ
ロックに奪われ、発熱線温度を高温、例えば800℃以
上にするには相当の時間を要した。
上記課題を解決するために、本発明に先だって、鉄・ク
ロム系鋼板を蛇行状に打抜き面状発熱体とし、セラミッ
ク基板上に取り付け、この発熱体からの直接輻射により
被加熱物を加熱する構成を検討した。この構成では、発
熱体温度を800℃に設定した場合、700°C以上の
温度になるのに要する時間は約1.5分位であり、上記
のブロックに発熱線を埋設した場合の約10分に比し大
巾に立上り時間を短縮することができる。しかし、この
方法では発熱体が露出またはそれに近い状態で調理器に
取り付けられるため、調理中に飛散した調理物が直接発
熱体に付着する場合がある。特に食塩を含んだ水滴が破
裂飛散し発熱体に付着すると、その部分より腐食がはじ
まり断線してしまう恐れがあった。特に発熱体温度が6
00°C以上の高温の場合はこの傾向が顕著となる。こ
のようにこの構成では上記の状態で発熱体を使用するの
は信幀性の点で不安があった。
ロム系鋼板を蛇行状に打抜き面状発熱体とし、セラミッ
ク基板上に取り付け、この発熱体からの直接輻射により
被加熱物を加熱する構成を検討した。この構成では、発
熱体温度を800℃に設定した場合、700°C以上の
温度になるのに要する時間は約1.5分位であり、上記
のブロックに発熱線を埋設した場合の約10分に比し大
巾に立上り時間を短縮することができる。しかし、この
方法では発熱体が露出またはそれに近い状態で調理器に
取り付けられるため、調理中に飛散した調理物が直接発
熱体に付着する場合がある。特に食塩を含んだ水滴が破
裂飛散し発熱体に付着すると、その部分より腐食がはじ
まり断線してしまう恐れがあった。特に発熱体温度が6
00°C以上の高温の場合はこの傾向が顕著となる。こ
のようにこの構成では上記の状態で発熱体を使用するの
は信幀性の点で不安があった。
本発明はこのような従来の課題を解決するもので、高温
加熱ができ、しかも信鯨性のある発熱体を有する加熱調
理器の提供を目的とする。
加熱ができ、しかも信鯨性のある発熱体を有する加熱調
理器の提供を目的とする。
課題を解決するための手段
上記の目的を達成するために本発明の加熱調理器は、面
状発熱体と被調理物との間に孔径が150〜2.000
IImの貫通孔を多数有する板状の多孔体を設ける構成
とするか、面状発熱体と被調理物との間に多数の貫通孔
を有するマイクロ波遮蔽板を設け、面状発熱体とマイク
ロ波遮蔽板の間に孔径が150〜2.500μmの貫通
孔を多数有する板状の多孔体を設ける構成としたもので
ある。
状発熱体と被調理物との間に孔径が150〜2.000
IImの貫通孔を多数有する板状の多孔体を設ける構成
とするか、面状発熱体と被調理物との間に多数の貫通孔
を有するマイクロ波遮蔽板を設け、面状発熱体とマイク
ロ波遮蔽板の間に孔径が150〜2.500μmの貫通
孔を多数有する板状の多孔体を設ける構成としたもので
ある。
作用
本発明は上記した構成によって被調理物より飛散する有
機物や食塩を含んだ微少水滴は多孔体に捕獲されるので
発熱体にはほとんど到達しない。
機物や食塩を含んだ微少水滴は多孔体に捕獲されるので
発熱体にはほとんど到達しない。
一方、発熱体からの輻射は前記細孔を容易に通過するこ
とができるため、被加熱物は輻射により容易に加熱され
調理される。また板状の多孔体と被調理物の間にマイク
ロ波遮蔽板を設けると板状の多孔体の孔径は大きくても
よくなる。
とができるため、被加熱物は輻射により容易に加熱され
調理される。また板状の多孔体と被調理物の間にマイク
ロ波遮蔽板を設けると板状の多孔体の孔径は大きくても
よくなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとついて説明す
る。第1図において、調理器1は面状発熱体2.板状の
多孔体3および制御部等(本発明では必要がないので省
略しである)より構成される。調理物支持台4に被調理
物5が乗せられ調理が行なわれる0本発明では図示のよ
うに面状発熱体2と被調理物5との間に板状の多孔体3
が配置されていることを特徴としている。
る。第1図において、調理器1は面状発熱体2.板状の
多孔体3および制御部等(本発明では必要がないので省
略しである)より構成される。調理物支持台4に被調理
物5が乗せられ調理が行なわれる0本発明では図示のよ
うに面状発熱体2と被調理物5との間に板状の多孔体3
が配置されていることを特徴としている。
発熱体は、鉄・クロム・アルミニウム系、またはニンケ
ル・クロム系等の鋼板を蛇行状に打抜くことにより得ら
れる。このようにして得られた発熱体はそのまま用いら
れるか、耐食性をあげるために、発熱体にセラミンク被
膜を設けるかして面状発熱体2として用いる。板状の多
孔体3は耐熱性および機械的強度を有することが必要で
あり、そのためにステンレス系の鋼板の打抜き、金銅。
ル・クロム系等の鋼板を蛇行状に打抜くことにより得ら
れる。このようにして得られた発熱体はそのまま用いら
れるか、耐食性をあげるために、発熱体にセラミンク被
膜を設けるかして面状発熱体2として用いる。板状の多
孔体3は耐熱性および機械的強度を有することが必要で
あり、そのためにステンレス系の鋼板の打抜き、金銅。
またはハニカム状セラミックが用いられる。また孔径に
は制限があり、孔径が大きい程、輻射による加熱効率は
良いが、飛散物の捕獲効率が悪くなり、飛散物が容易に
面状発熱体2に到達するようになる、逆に、孔径が小さ
くなると、面状発熱体への飛散物の付着防止効果はよく
なるが、透通ずる輻射量が減少し加熱効率は低下する。
は制限があり、孔径が大きい程、輻射による加熱効率は
良いが、飛散物の捕獲効率が悪くなり、飛散物が容易に
面状発熱体2に到達するようになる、逆に、孔径が小さ
くなると、面状発熱体への飛散物の付着防止効果はよく
なるが、透通ずる輻射量が減少し加熱効率は低下する。
また孔径が小さいと飛散物が板状の多孔体4に付着し目
詰まりを生じさらに加熱効率を低下させる。したがって
孔径は、150〜2,000μmの範囲内にあることが
実用的である。孔径が2,000μmより大きくなると
、面状発熱体2への付着物が増加し腐食破損の恐れが大
きくなる。逆に孔径が150μmより小さくなると、目
詰まりを生じ加熱効率が低下する。また、板状の多孔体
として金属を用いると、マイクロ波加熱の場合、マイク
ロ波遮蔽の働らきも兼ねさせることができる。
詰まりを生じさらに加熱効率を低下させる。したがって
孔径は、150〜2,000μmの範囲内にあることが
実用的である。孔径が2,000μmより大きくなると
、面状発熱体2への付着物が増加し腐食破損の恐れが大
きくなる。逆に孔径が150μmより小さくなると、目
詰まりを生じ加熱効率が低下する。また、板状の多孔体
として金属を用いると、マイクロ波加熱の場合、マイク
ロ波遮蔽の働らきも兼ねさせることができる。
第2図はマイクロ波加熱を並用する調理器、例えば、オ
ーブンレンジに本発明の構成を用いた場合を示す0本実
施例の場合は第2図に示すように、板状の多孔体3と被
調理物5との間にマイクロ波遮蔽板6を設けた構成とし
ている。マイクロ波遮蔽板6は3φ以下の多数の孔を有
する耐熱鋼板よりなる0本実施例ではマイクロ波遮蔽板
があるため、板状の多孔体3は第1図はど機械的強度を
必要としないために、その材料としては前記説明以外に
金属またはセラミックの織布または不織布を用いること
ができる。またマイクロ波遮蔽板6でも飛散物の透過を
ある程度制限することができるので、板状の多孔体の孔
径は150〜2,500μmの範囲まで拡大することが
できる。この範囲に限定するのは第1図の場合の説明と
同様である。実際の調理器の使用にあたっては、調理器
内部も清掃されるため、その時の機械的強度が必要であ
る。
ーブンレンジに本発明の構成を用いた場合を示す0本実
施例の場合は第2図に示すように、板状の多孔体3と被
調理物5との間にマイクロ波遮蔽板6を設けた構成とし
ている。マイクロ波遮蔽板6は3φ以下の多数の孔を有
する耐熱鋼板よりなる0本実施例ではマイクロ波遮蔽板
があるため、板状の多孔体3は第1図はど機械的強度を
必要としないために、その材料としては前記説明以外に
金属またはセラミックの織布または不織布を用いること
ができる。またマイクロ波遮蔽板6でも飛散物の透過を
ある程度制限することができるので、板状の多孔体の孔
径は150〜2,500μmの範囲まで拡大することが
できる。この範囲に限定するのは第1図の場合の説明と
同様である。実際の調理器の使用にあたっては、調理器
内部も清掃されるため、その時の機械的強度が必要であ
る。
したがって機械的強度が強く比較的低価格で得られるマ
イクロ波遮蔽板6を用いた第2図の構成の方が有用であ
る。またマイクロ波加熱を含まない調理器においても、
板状の多孔体を複数枚使用する場合の一例として第2図
の構成を用いても良い。
イクロ波遮蔽板6を用いた第2図の構成の方が有用であ
る。またマイクロ波加熱を含まない調理器においても、
板状の多孔体を複数枚使用する場合の一例として第2図
の構成を用いても良い。
以下、具体的な実施例について説明するや(具体例1)
第1図の構成において、鉄・クロム・アルミニウム系の
厚さ80μmの鋼板を打抜き面状発熱体とし、耐熱性ス
テンレス線よりなる孔径的840μmの金銅を板状の多
孔体として用いた。この構成で飽和温度800”Cに設
定し通電したところ、700°Cに達する時間は1.5
分で、3分後にはほぼ800°Cに到達した。この設定
で魚焼き15〜30分、冷却30分、5%食塩水沸騰加
熱30分、冷却30分を−サイクルとして試験したとこ
ろ、100サイクル経過後においても何ら異常を認めら
れなかった。同様の試験を孔径的2.000μmの金鋼
を用いて行なったところ約100サイクルで発熱体に腐
食が発生した。
厚さ80μmの鋼板を打抜き面状発熱体とし、耐熱性ス
テンレス線よりなる孔径的840μmの金銅を板状の多
孔体として用いた。この構成で飽和温度800”Cに設
定し通電したところ、700°Cに達する時間は1.5
分で、3分後にはほぼ800°Cに到達した。この設定
で魚焼き15〜30分、冷却30分、5%食塩水沸騰加
熱30分、冷却30分を−サイクルとして試験したとこ
ろ、100サイクル経過後においても何ら異常を認めら
れなかった。同様の試験を孔径的2.000μmの金鋼
を用いて行なったところ約100サイクルで発熱体に腐
食が発生した。
また、孔径150μmの金銅を用いて行なったところ、
面状発熱体には異常は認められなかったが、約50サイ
クルより目詰まりがひどくなり、魚の焼ける時間は通常
の1.3倍の時間を要するようになった。
面状発熱体には異常は認められなかったが、約50サイ
クルより目詰まりがひどくなり、魚の焼ける時間は通常
の1.3倍の時間を要するようになった。
(具体例2)
第2図の構成において、面状発熱体および板状の多孔体
は具体例1と同様のものを用い、マイクロ波遮蔽板とし
て、3φの多数の孔を有する0、4tの耐熱鋼板を用い
、具体例1と同様の設定で角焼き15〜30分、冷却3
0分、5%食塩水マイクロ波加熱30分、冷却30分を
1サイクルとして試験したところ、100サイクル経過
後においても何ら異常は認められなかった。また、板状
の多孔体の孔径を種々変えて行なったところ、約・2.
500μmの孔径で100サイクル後に発熱体の表面の
一部に腐食がみられた。また、孔径的250μmの金網
を用いたところ、100サイクル後に、金銅の一部が目
詰まりし、魚焼き時間が初期に比べ12倍の時間を要す
るようになった。
は具体例1と同様のものを用い、マイクロ波遮蔽板とし
て、3φの多数の孔を有する0、4tの耐熱鋼板を用い
、具体例1と同様の設定で角焼き15〜30分、冷却3
0分、5%食塩水マイクロ波加熱30分、冷却30分を
1サイクルとして試験したところ、100サイクル経過
後においても何ら異常は認められなかった。また、板状
の多孔体の孔径を種々変えて行なったところ、約・2.
500μmの孔径で100サイクル後に発熱体の表面の
一部に腐食がみられた。また、孔径的250μmの金網
を用いたところ、100サイクル後に、金銅の一部が目
詰まりし、魚焼き時間が初期に比べ12倍の時間を要す
るようになった。
なお、本発明における孔径は多角形の孔の場合はその最
大径を指す。
大径を指す。
発明の効果
以上のように本発明の加熱調理器によれば、次の効果が
得られる。
得られる。
すなわち、本発明では面状発熱体と被調理物との間に板
状の多孔体が設けられているので、調理中に生ずる調理
物や食塩を含んだ微少水滴の飛散物が、板状の多孔体に
捕獲され、面状発熱体を汚損しにくくなる。したがって
面状発熱体は汚損物により腐食しにくくなる。また面状
発熱体は露出またはそれに近い状態で使用されるため、
すぐに600℃以上の高温になり、この高温輻射により
被調理物を加熱することができる。したがって本発明に
よれば、高温輻射調理ができ、しかも信顛性の高い加熱
調理器を提供することができる。
状の多孔体が設けられているので、調理中に生ずる調理
物や食塩を含んだ微少水滴の飛散物が、板状の多孔体に
捕獲され、面状発熱体を汚損しにくくなる。したがって
面状発熱体は汚損物により腐食しにくくなる。また面状
発熱体は露出またはそれに近い状態で使用されるため、
すぐに600℃以上の高温になり、この高温輻射により
被調理物を加熱することができる。したがって本発明に
よれば、高温輻射調理ができ、しかも信顛性の高い加熱
調理器を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例の加熱調理器の要部断面図、
第2図は本発明の他の実施例の加熱調理器の要部断面図
である。 1・・・・・・加熱調理器、2・・・・・・面状発熱体
、3・・・・・・板状の多孔体、6・・・・・・マイク
ロ波遮蔽板。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名/−)DI
’!、tllftW 2−1杖発熱外 マイク0液遮1&抜
第2図は本発明の他の実施例の加熱調理器の要部断面図
である。 1・・・・・・加熱調理器、2・・・・・・面状発熱体
、3・・・・・・板状の多孔体、6・・・・・・マイク
ロ波遮蔽板。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名/−)DI
’!、tllftW 2−1杖発熱外 マイク0液遮1&抜
Claims (2)
- (1)面状発熱体と被調理物との間に孔径が150〜2
,000μmの貫通孔を多数有する板状の多孔体を設け
た加熱調理器。 - (2)面状発熱体と被調理物との間に多数の貫通孔を有
するマイクロ波遮蔽板を設け、前記面状発熱体と前記マ
イクロ波遮蔽板との間に孔径が150〜2,500μm
の貫通孔を多数有する板状の多孔体を設けた加熱調理器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144749A JPH0439522A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144749A JPH0439522A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439522A true JPH0439522A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15369480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144749A Pending JPH0439522A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439522A (ja) |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2144749A patent/JPH0439522A/ja active Pending
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