JPH0439551Y2 - - Google Patents

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JPH0439551Y2
JPH0439551Y2 JP8100886U JP8100886U JPH0439551Y2 JP H0439551 Y2 JPH0439551 Y2 JP H0439551Y2 JP 8100886 U JP8100886 U JP 8100886U JP 8100886 U JP8100886 U JP 8100886U JP H0439551 Y2 JPH0439551 Y2 JP H0439551Y2
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JP
Japan
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fixed
mounting member
side mounting
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JP8100886U
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JPS62193536U (ja
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は重量を静電容量の変化量に変換し、重
量表示する重量センサーのシールド構造に関す
る。
[従来技術] 従来技術は板バネ30,30′の中央部30c
を大きく打抜き、変形部30a,30a′を形成
し、この一対の板バネ30,30′の端部を固定
側取付部材10、可動側取付部材20の上下端に
差渡し固定し、この板バネ30,30′間に容量
センサー40を配設し、ケース(アース)Eと容
量センサー40間に発生する容量(Cgs)の変化
の影響を極力少なくするために別部品であるシー
ルド板S1,S2を固定側取付部材10と、可動
側取付部材20に固定していた。
[考案が解決しようとする問題点] 上記従来技術では容量センサーのシールドが、
別部品であるシールド板でS1,S2でシールド
しなければならず、更にこのシールド板S1,S
2を取付けるために固定側取付部材10、可動側
取付部材20にネジ穴を幾つも設けなければなら
ず、部品数が多くなることと、固定部材の加工工
数が多く、、取付けるための工数が増加する等の
問題点がある。
[問題点を解決するための手段] 中央部3cを残して変形部3a,3a′を形成し
た一対の板バネ3,3′を、固定側取付部材1,
可動側取付部材2の上下に差渡して口バーバルを
構成する。
[作用] 一対の板バネ3,3′の中央部3c,3c′は容
量センサー4の上下に位置し、この容量センサー
4をシールドする。
[実施例] 以下本考案における一実施例を詳細に説明す
る。1は固定側取付部材としての固定チヤンネル
である。、この固定チヤンネル1は図示していな
いが秤のケース又はベースBに固定されており、
コ字状に成型され、曲げ部分の上下の両端には直
角に曲げ易いように角穴1a,1a′が設けられて
いると共に、後説する板バネ3,3′を固定する
ためのカウンターシンク1b,1b′が設けられて
いる。
2は可動側取付部材としての可動チヤンネルで
ある。形状は前記固定チヤンネル1と同形状で、
秤の皿(図示せず)等が固定され荷重を掛ける部
分で、後説する板バネ3,3′に形成された変形
部3a,3a′に抗して上下に可動自在である。
板バネ3,3′は外形が矩形状で四隅に止め穴
3b,3bを設け、中央部3c,3c′を残して細
溝3d,3d′で打抜き両端に変形部3a,3a,
3a′,3a′を形成する。
板バネ3,3′は一対で、前記固定チヤンネル
1、可動チヤンネル2の上下端に設けた前記カウ
ンターシンク1b,1b′に前記止め穴3b,3
b′を嵌込みカシメにてそれぞれ固定し、固定チャ
ンネル可動チヤンネル1,2間に差渡している。
このとき上の板バネ3と下の板バネ3′は交互
(中央部3cの支持部3c,1が交互である)に
固定されている。
4は容量センサー部である。この容量センサー
部4は2枚の平行平板5,6と絶縁部材7,8で
構成され一方の平行平板5は絶縁材7を介して固
定チヤンネル1の内側に固定され、他方の平行平
板6は前記一方の平行平板5に対してギヤツプg
を設けて相向い合せ絶縁材8を介し、可動チヤン
ネル2の内側に固定されている。
従つてこの容量センサー4は前記板バネ3,
3′の間に配置され、可動チヤンネル2に荷重が
掛けられると、固定チヤンネル1に対して前記荷
重に相当する分だけ板バネ3,3′の変形部3a,
3a′に抗して下降しギヤツプgが広がり、この平
行平板5,6間に発生する容量Cの変化分を図示
していないが発振器の発振要素に変換せしめ、こ
の周波数を重量に変換して重量表示する。
[発明の効果] 上記構成により計重する板バネ3,3′と、シ
ールド部材(中央部3c)が一体になつているた
めに、この板バネ3,3′を固定側取付部材1と、
可動側取付部材2に固定すると必然的に容量セン
サー4はシールドされ、従来の如く別部品として
シールド板S1,S2を設ける必要がなく、その
ための取り付け孔もそれぞれの取付部材に設ける
ことはなく、極めて簡単な構造にてシールドがで
き正確な重量計測ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案における平面図、第2図は本考
案における側面図、第3図は第2図の右側面図で
ある。第4図は従来における平面図、第5図は側
面図である。 1……固定チヤンネル、2……可動チヤンネ
ル、3,3′……板バネ、3a,3a′……変形部、
3c,3c′……中央部、4……容量センサー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 板バネ口バーバルの板バネ3,3′間に容量セ
    ンサー4を配設した重量センサーにおいて、固定
    側取付部材,可動側取付部材の上下に差渡して口
    バーバルを構成する一対の板バネ3,3′の中央
    部3cを残して変形部3a,3a′を形成したこと
    を特徴とする重量センサーの構造。
JP8100886U 1986-05-30 1986-05-30 Expired JPH0439551Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8100886U JPH0439551Y2 (ja) 1986-05-30 1986-05-30

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JP8100886U JPH0439551Y2 (ja) 1986-05-30 1986-05-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62193536U JPS62193536U (ja) 1987-12-09
JPH0439551Y2 true JPH0439551Y2 (ja) 1992-09-16

Family

ID=30932345

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8100886U Expired JPH0439551Y2 (ja) 1986-05-30 1986-05-30

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JP (1) JPH0439551Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007526994A (ja) * 2003-08-12 2007-09-20 ジュン パク,フン 弾性構造物と誘導電圧を用いたゲージを含む荷重測定トランスデューサ、及びそのトランスデューサを用いた荷重測定システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007526994A (ja) * 2003-08-12 2007-09-20 ジュン パク,フン 弾性構造物と誘導電圧を用いたゲージを含む荷重測定トランスデューサ、及びそのトランスデューサを用いた荷重測定システム

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Publication number Publication date
JPS62193536U (ja) 1987-12-09

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