JPH0439596Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0439596Y2 JPH0439596Y2 JP17919985U JP17919985U JPH0439596Y2 JP H0439596 Y2 JPH0439596 Y2 JP H0439596Y2 JP 17919985 U JP17919985 U JP 17919985U JP 17919985 U JP17919985 U JP 17919985U JP H0439596 Y2 JPH0439596 Y2 JP H0439596Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnet
- gate
- drive circuit
- output
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 241000238876 Acari Species 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は一定周期で所定の動きを行う動作体
を備えた時計に関する。
を備えた時計に関する。
[従来技術とその問題点]
従来、動きのある時計としては、振り子時計が
ある。振り子は一定周期、例えば一秒周期で往復
動して一秒間を表示している。このように振り子
は伝統的に時を刻んでいるだけであるため、動き
が単純であり、それだけでは装飾性に乏しく、ま
た1秒間を表示しているのみであるから実用性に
乏しい。
ある。振り子は一定周期、例えば一秒周期で往復
動して一秒間を表示している。このように振り子
は伝統的に時を刻んでいるだけであるため、動き
が単純であり、それだけでは装飾性に乏しく、ま
た1秒間を表示しているのみであるから実用性に
乏しい。
[考案の目的]
この考案は上述した事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、装飾性、実用性に
優れた動きのある時計を提供しようとするもので
ある。
で、その目的とするところは、装飾性、実用性に
優れた動きのある時計を提供しようとするもので
ある。
[考案の要点]
この考案は上述した目的を達成するために、温
度センサー等の外気の状態を検出するセンサーを
設け、このセンサーの検出出力に応じて一定周期
で往復動する動作体の一定周期間の移動量を変化
させるようにしたことを要旨としている。
度センサー等の外気の状態を検出するセンサーを
設け、このセンサーの検出出力に応じて一定周期
で往復動する動作体の一定周期間の移動量を変化
させるようにしたことを要旨としている。
[実施例の構成]
第1図は本考案の時計が振り子運動を行うと共
にその振幅の大きさにより温度表示を行つている
外観正面図(一部破断面)である。図において、
時計の表示部は10時30分を振り子の振幅は大気温
度のセ氏10度を示している。棒状の振り子1は約
25cmで基台2上方に支点3を揺動中心として支持
されており、振り子1の下端には永久磁石4が取
り付けられている。基台2の上方支点3に位置し
て液晶等からなる表示部5が設けられ、図では10
時30分を表示している。基台2の下方、支点3を
中心とする半径が振り子1の長さの円弧上には41
個の小型電磁石群6が埋設されている。これら電
磁石群6は励磁時の磁化方向が支点3を中心とす
る径方向であり、振り子1の振幅につれ、永久磁
石4の一方の磁極と電磁石群6の磁極が対面する
ようになつている。振幅中心となる電磁石Cは振
り子1が重力により支点3から垂直に釣り下がつ
た位置に対向し、この電磁石Cを中心にして左右
に20個づつ対象に右方向に記号R1,R2,……
R20に、左方向に記号L1,L2,……L20
で示された電磁石群6が等角度に配設されてい
る。これら電磁石群6が埋め込まれた基台2の下
方表面には電磁石C上に−10、R5とL5上に
夫々0、又はR10とL10上に夫々10、更に
R15とL15上に夫々20、又更にR20とL
20上に夫々30の数字が印字され、その他の電
磁石上には目盛7が支点3の半径方向に印るされ
ている。この振り子1は後述するように電磁石C
を中心にして周期1秒で左右に振動する。基台2
には第2図に示すような時計の制御回路が内蔵さ
れている。図において8は例えば32.768KHzのク
ロツク信号を発振出力する発振回路8であり、発
振回路8の出力信号は分周回路9で4Hz信号に分
周される。この4Hz信号は4進カウンタ10に入
力され、4進カウンタ10は1Hz信号をキヤリー
として時刻計数回路11に与える。時刻計数回路
11は1Hz信号を計数して時、分の時刻データを
得て、前述した表示部5に出力して時刻を表示す
る。分周回路9で得られる4Hz及び複数の出力信
号はタイミング信号発生回路12に与えられ、タ
イミング信号発生回路12は4Hz間隔の20の信
号、4Hz,8Hz……76Hz、80Hz信号を出力する。
これら4Hz,8Hz……76Hz、80Hz信号は20個のア
ンドゲート13−1,13−2……13−19,
13−20の一方の入力端子に夫々与えられる。
而して、14は大気の温度を測定する温度センサ
14であり、温度センサの出力信号はA/Dコン
バータ15に入力され、A/Dコンバータ15か
ら出力されるデジタル数値(温度データ)はラツ
チメモリ16に与えられる。温度センサ14、
A/Dコンバータ15、ラツチメモリ16には、
4進カウンタ10の1Hzの信号が動作指令信号と
して与えられ、1秒毎に温度が測定されラツチメ
モリ16に記憶される。ラツチメモリ16からの
温度データはデコーダ17に与えられ、−8度か
ら+30度まで2度おきに20区分に分類されたデコ
ーダ17の−8の端子、−6の端子……+28の
端子、+30の端子のうちいずれか一つの(相当
する)端子に“H”信号を出力する。これら−8
の端子、−6の端子……+28の端子、+30の端
子の各出力は前記アンドゲート13−1,13−
2……13−19,13−20のゲート制御信号
として夫々与えられている。これらアンドゲート
13−1〜13−20の各出力信号は20個の入力
端子を持つオアゲート18に夫々与えられてい
る。一方、上記4進カウンタ10はその計数値が
“0”、“1”、“2”、“3”のとき夫々カウント端
子0、1、2、3から“H”信号が出力されるも
ので、カウント端子0の出力はオアゲート21と
オアゲート22の一方の入力端子に夫々与えら
れ、カウント端子1の出力はオアゲート21の他
方とオアゲート23の一方の入力端子に夫々与え
られ、又カウント端子2の出力はオアゲート20
の一方とオアゲート22の他方の入力端子に夫々
与えられ、更にカント端子3の出力はオアゲート
20とオアゲート23の他方の入力端子に夫々与
えられている。従つて、オアゲート20は4進カ
ウンタ10のカウント端子2又は3出力が“H”
のとき、オアゲート21は同カウント端子0又は
1出力が“H”のとき、オアゲート22は同カウ
ント端子0又は2出力が“H”のとき、オアゲー
ト23は同カウント端子0又は3の出力が“H”
のとき夫々“H”信号を出力する。ここで第3図
で示すように、4進カウンタ10のカウント端子
0が“H”の時間は振り子1が電磁石Cから右方
向R1……R20の方へ行くとき、カウント端子
1が“H”の時間とは電磁石R20……R1から
C方向へ戻るとき、カウント端子2が“H”の時
間とは振り子1が電磁石Cから左方向L1……L
20の方へ行くとき、カウント端子3が“H”の
時間とは電磁石L20……L1からCの方向へ戻
るときであり、夫々1/4秒間となる。オアゲート
22の出力信号はアンドゲート24へ、オアゲー
ト23の出力信号はアンドゲート25へゲート制
御信号として与えられ、オアゲート18からの4
Hz、8Hz……76Hz、80Hz信号のうちいずれか一つ
の出力信号はアンドゲート24及びアンドゲート
25の各一方の入力端子に同時に与えられる。ア
ンドゲート24からの出力信号は21進アツプダウ
ンカウンタ26のアツプカウント入力端子に、ア
ンドゲート25からの出力信号は21進アツプダウ
ンカウンタ26のダウンカウント入力端子に夫々
与えられ、4Hz、8Hz……76Hz、80Hzのうちいず
れかの信号で21進アツプダウンカウンタ26はア
ツプカウント又はダウンカウントされる。27は
この時計の電源電池であり、電池27の陽極には
FETトランジスタ28,29のドレインD側と
中央電磁石駆動回路30の電力供給側とが接続さ
れている。FETトランジスタ28のソースSは
左電磁石駆動回路31の電力供給側に、FETト
ランジスタ29のソースSは右電磁石駆動回路3
2の電力供給側に夫々接続されており、FETト
ランジスタ28のゲートGは前記オアゲート20
の出力側に、FETトランジスタ29のゲートG
はオアゲート21の出力側に夫々接続されてスイ
ツチング制御されている。電池27の陰極は左電
磁石駆動回路31、右電磁石駆動回路32、中央
電磁石駆動回路30の各GND側に夫々接続され、
中央電磁石駆動回路30には常時、左電磁石駆動
回路31にはオアゲート20の出力が“H”のと
き、右電磁石駆動回路32にはオアゲート21の
出力が“H”のとき電池27から電力が供給され
る。左電磁石駆動回路31には1〜20組までの出
力端子があり、各組の出力端子は電磁石L1〜L
20に夫々接続されているとともに、左電磁石回
路31は各組出力端子に対応する1〜20個の制御
端子を備えている。同様に右電磁石駆動回路32
には1〜20組までの出力端子があり、各組の出力
端子は電磁石R1〜R20に夫々接続されている
とともに、右電磁石駆動回路32は各組出力端子
に対応する1〜20個の制御端子を備えている。中
央電磁石駆動回路30は一組の出力端子を有し電
磁石Cに接続されているとともに一個の制御端子
を備えている。21進アツプダウンカウンタ26の
カウント端子0の出力は中央電磁石駆動回路30
の制御端子に、21進アツプダウンカウンタ26の
カウント端子1の出力は左電磁石駆動回路31及
び右電磁石駆動回路32の1番目の制御端子に、
同カウント端子2の出力は同2番目の制御端子
に、以下同様にして、21進アツプダウンカウンタ
26のカウント端子20の出力は左電磁石駆動回
路31及び右電磁石駆動回路32の20番目の制御
端子に夫々与えられている。中央電磁石駆動回路
30、左電磁石駆動回路31、右電磁石駆動回路
32の内部構成を詳述すると、第4図に示す構成
となつている。即ち、左電磁石駆動回路31、右
電磁石駆動回路32はFETトランジスタ28,
29を介して、又中央電磁石駆動回路30は直接
電池27の陽極に接続され、左電磁石駆動回路3
1、右電磁石駆動回路32の制御端子CpoTには
21進アツプダウンカウンタ26のカウント端子
(1〜20)から、中央電磁石駆動回路30の制
御端子CpoTには21進アツプダウンカウンタ26
のカウント端子0から“H”又は“L”の制御信
号が与えられる。左電磁石駆動回路31、右電磁
石駆動回路32の出力端子puTは電磁石R1〜R
20,L1〜L20に、中央電磁石駆動回路32
の出力端子puTは電磁石Cに夫々接続されてい
る。今左電磁石駆動回路31、右電磁石駆動回路
32の制御端子CpoTに“H”信号が与えられる
とFETトランジスタA,Bがオンとなり電磁石
R1又はL1(R2〜R20,L2〜L20)に
正方向の電流が与えられ、一方制御端子CpoTに
“L”信号が与えられるとインバータEの作用に
よりFETトランジスタC,Dがオンとなり電磁
石R1又はL1(R2〜R20,L2〜L20)
に逆方向の電流が与えられる。同様に中央電磁石
駆動回路30の制御端子CpoTに“H”信号が与
えられるときと、“L”が与えられるときとで
FETトランジスタO,P、又はインバータSに
よりFETトランジスタQ,Rを介して電池27
から正又は逆の電流がCには与えられる。
にその振幅の大きさにより温度表示を行つている
外観正面図(一部破断面)である。図において、
時計の表示部は10時30分を振り子の振幅は大気温
度のセ氏10度を示している。棒状の振り子1は約
25cmで基台2上方に支点3を揺動中心として支持
されており、振り子1の下端には永久磁石4が取
り付けられている。基台2の上方支点3に位置し
て液晶等からなる表示部5が設けられ、図では10
時30分を表示している。基台2の下方、支点3を
中心とする半径が振り子1の長さの円弧上には41
個の小型電磁石群6が埋設されている。これら電
磁石群6は励磁時の磁化方向が支点3を中心とす
る径方向であり、振り子1の振幅につれ、永久磁
石4の一方の磁極と電磁石群6の磁極が対面する
ようになつている。振幅中心となる電磁石Cは振
り子1が重力により支点3から垂直に釣り下がつ
た位置に対向し、この電磁石Cを中心にして左右
に20個づつ対象に右方向に記号R1,R2,……
R20に、左方向に記号L1,L2,……L20
で示された電磁石群6が等角度に配設されてい
る。これら電磁石群6が埋め込まれた基台2の下
方表面には電磁石C上に−10、R5とL5上に
夫々0、又はR10とL10上に夫々10、更に
R15とL15上に夫々20、又更にR20とL
20上に夫々30の数字が印字され、その他の電
磁石上には目盛7が支点3の半径方向に印るされ
ている。この振り子1は後述するように電磁石C
を中心にして周期1秒で左右に振動する。基台2
には第2図に示すような時計の制御回路が内蔵さ
れている。図において8は例えば32.768KHzのク
ロツク信号を発振出力する発振回路8であり、発
振回路8の出力信号は分周回路9で4Hz信号に分
周される。この4Hz信号は4進カウンタ10に入
力され、4進カウンタ10は1Hz信号をキヤリー
として時刻計数回路11に与える。時刻計数回路
11は1Hz信号を計数して時、分の時刻データを
得て、前述した表示部5に出力して時刻を表示す
る。分周回路9で得られる4Hz及び複数の出力信
号はタイミング信号発生回路12に与えられ、タ
イミング信号発生回路12は4Hz間隔の20の信
号、4Hz,8Hz……76Hz、80Hz信号を出力する。
これら4Hz,8Hz……76Hz、80Hz信号は20個のア
ンドゲート13−1,13−2……13−19,
13−20の一方の入力端子に夫々与えられる。
而して、14は大気の温度を測定する温度センサ
14であり、温度センサの出力信号はA/Dコン
バータ15に入力され、A/Dコンバータ15か
ら出力されるデジタル数値(温度データ)はラツ
チメモリ16に与えられる。温度センサ14、
A/Dコンバータ15、ラツチメモリ16には、
4進カウンタ10の1Hzの信号が動作指令信号と
して与えられ、1秒毎に温度が測定されラツチメ
モリ16に記憶される。ラツチメモリ16からの
温度データはデコーダ17に与えられ、−8度か
ら+30度まで2度おきに20区分に分類されたデコ
ーダ17の−8の端子、−6の端子……+28の
端子、+30の端子のうちいずれか一つの(相当
する)端子に“H”信号を出力する。これら−8
の端子、−6の端子……+28の端子、+30の端
子の各出力は前記アンドゲート13−1,13−
2……13−19,13−20のゲート制御信号
として夫々与えられている。これらアンドゲート
13−1〜13−20の各出力信号は20個の入力
端子を持つオアゲート18に夫々与えられてい
る。一方、上記4進カウンタ10はその計数値が
“0”、“1”、“2”、“3”のとき夫々カウント端
子0、1、2、3から“H”信号が出力されるも
ので、カウント端子0の出力はオアゲート21と
オアゲート22の一方の入力端子に夫々与えら
れ、カウント端子1の出力はオアゲート21の他
方とオアゲート23の一方の入力端子に夫々与え
られ、又カウント端子2の出力はオアゲート20
の一方とオアゲート22の他方の入力端子に夫々
与えられ、更にカント端子3の出力はオアゲート
20とオアゲート23の他方の入力端子に夫々与
えられている。従つて、オアゲート20は4進カ
ウンタ10のカウント端子2又は3出力が“H”
のとき、オアゲート21は同カウント端子0又は
1出力が“H”のとき、オアゲート22は同カウ
ント端子0又は2出力が“H”のとき、オアゲー
ト23は同カウント端子0又は3の出力が“H”
のとき夫々“H”信号を出力する。ここで第3図
で示すように、4進カウンタ10のカウント端子
0が“H”の時間は振り子1が電磁石Cから右方
向R1……R20の方へ行くとき、カウント端子
1が“H”の時間とは電磁石R20……R1から
C方向へ戻るとき、カウント端子2が“H”の時
間とは振り子1が電磁石Cから左方向L1……L
20の方へ行くとき、カウント端子3が“H”の
時間とは電磁石L20……L1からCの方向へ戻
るときであり、夫々1/4秒間となる。オアゲート
22の出力信号はアンドゲート24へ、オアゲー
ト23の出力信号はアンドゲート25へゲート制
御信号として与えられ、オアゲート18からの4
Hz、8Hz……76Hz、80Hz信号のうちいずれか一つ
の出力信号はアンドゲート24及びアンドゲート
25の各一方の入力端子に同時に与えられる。ア
ンドゲート24からの出力信号は21進アツプダウ
ンカウンタ26のアツプカウント入力端子に、ア
ンドゲート25からの出力信号は21進アツプダウ
ンカウンタ26のダウンカウント入力端子に夫々
与えられ、4Hz、8Hz……76Hz、80Hzのうちいず
れかの信号で21進アツプダウンカウンタ26はア
ツプカウント又はダウンカウントされる。27は
この時計の電源電池であり、電池27の陽極には
FETトランジスタ28,29のドレインD側と
中央電磁石駆動回路30の電力供給側とが接続さ
れている。FETトランジスタ28のソースSは
左電磁石駆動回路31の電力供給側に、FETト
ランジスタ29のソースSは右電磁石駆動回路3
2の電力供給側に夫々接続されており、FETト
ランジスタ28のゲートGは前記オアゲート20
の出力側に、FETトランジスタ29のゲートG
はオアゲート21の出力側に夫々接続されてスイ
ツチング制御されている。電池27の陰極は左電
磁石駆動回路31、右電磁石駆動回路32、中央
電磁石駆動回路30の各GND側に夫々接続され、
中央電磁石駆動回路30には常時、左電磁石駆動
回路31にはオアゲート20の出力が“H”のと
き、右電磁石駆動回路32にはオアゲート21の
出力が“H”のとき電池27から電力が供給され
る。左電磁石駆動回路31には1〜20組までの出
力端子があり、各組の出力端子は電磁石L1〜L
20に夫々接続されているとともに、左電磁石回
路31は各組出力端子に対応する1〜20個の制御
端子を備えている。同様に右電磁石駆動回路32
には1〜20組までの出力端子があり、各組の出力
端子は電磁石R1〜R20に夫々接続されている
とともに、右電磁石駆動回路32は各組出力端子
に対応する1〜20個の制御端子を備えている。中
央電磁石駆動回路30は一組の出力端子を有し電
磁石Cに接続されているとともに一個の制御端子
を備えている。21進アツプダウンカウンタ26の
カウント端子0の出力は中央電磁石駆動回路30
の制御端子に、21進アツプダウンカウンタ26の
カウント端子1の出力は左電磁石駆動回路31及
び右電磁石駆動回路32の1番目の制御端子に、
同カウント端子2の出力は同2番目の制御端子
に、以下同様にして、21進アツプダウンカウンタ
26のカウント端子20の出力は左電磁石駆動回
路31及び右電磁石駆動回路32の20番目の制御
端子に夫々与えられている。中央電磁石駆動回路
30、左電磁石駆動回路31、右電磁石駆動回路
32の内部構成を詳述すると、第4図に示す構成
となつている。即ち、左電磁石駆動回路31、右
電磁石駆動回路32はFETトランジスタ28,
29を介して、又中央電磁石駆動回路30は直接
電池27の陽極に接続され、左電磁石駆動回路3
1、右電磁石駆動回路32の制御端子CpoTには
21進アツプダウンカウンタ26のカウント端子
(1〜20)から、中央電磁石駆動回路30の制
御端子CpoTには21進アツプダウンカウンタ26
のカウント端子0から“H”又は“L”の制御信
号が与えられる。左電磁石駆動回路31、右電磁
石駆動回路32の出力端子puTは電磁石R1〜R
20,L1〜L20に、中央電磁石駆動回路32
の出力端子puTは電磁石Cに夫々接続されてい
る。今左電磁石駆動回路31、右電磁石駆動回路
32の制御端子CpoTに“H”信号が与えられる
とFETトランジスタA,Bがオンとなり電磁石
R1又はL1(R2〜R20,L2〜L20)に
正方向の電流が与えられ、一方制御端子CpoTに
“L”信号が与えられるとインバータEの作用に
よりFETトランジスタC,Dがオンとなり電磁
石R1又はL1(R2〜R20,L2〜L20)
に逆方向の電流が与えられる。同様に中央電磁石
駆動回路30の制御端子CpoTに“H”信号が与
えられるときと、“L”が与えられるときとで
FETトランジスタO,P、又はインバータSに
よりFETトランジスタQ,Rを介して電池27
から正又は逆の電流がCには与えられる。
[実施例の動作]
次に第5図を参照して動作について説明する。
まず、気温が−10度以下のときは、デコーダ17
に出力がなく、従つてオアゲート18にも出力が
なく、21進アツプダウンカウンタ26はカウント
0の端子位置で“H”となつている。しかして永
久磁石4が下方にN極上方にS極の場合(第5図
A)、電磁石Cが電池27により上方S極、下方
N極に励磁されて、永久磁石4と電磁石Cが引き
合い振り子1は中心で停止している(正方向に励
磁)。ここで1/4秒毎にオアゲート20,21に出
力があり、左電磁石駆動回路31、右電磁石駆動
回路32はFETトランジスタ28,29を介し
て通電されるが、21進アツプダウンカウンタ26
のカウント端子1〜20の出力“L”状態のた
め、電磁石L1〜L20,R1〜R20とも上方
がN極、下方がS極に励磁されて永久磁石4を電
磁石Cの方へ押し戻す力を発生しているだけであ
る(逆方向に励磁)。次に外気温度が−8度のと
きは、デコーダ17は−8の出力端子に“H”を
出力し、アンドゲート13−1が開成されタイミ
ング信号発生回路12から4Hz信号がオアゲート
18を通り、アンドゲート24、アンドゲート2
5に入力される。まず最初の(0〜1/4)秒間4
進カウンタ10のカウント端子0が“H”となり
オアゲート22の出力も“H”、よつてアンドゲ
ート24が開成され21進アツプダウンカウンタ2
6は4Hz信号のうち1番目のパルス信号を1だけ
アツプカウントする。21進アツプダウンカウンタ
26のカウント端子0は“L”となり中央電磁石
駆動回路30は電磁石Cを逆方向に励磁し(第5
図B)、電磁石Cは永久磁石4を反発するととも
に、4進カウンタ10のカウント端子0が“H”
のためオアゲート21から“H”が出力され
FETトランジスタ29がオンとなり、かつ21進
アツプダウンカウンタ26のカウント端子1が
“H”のため右電磁石駆動回路32は電磁石R1
を正方向に励磁し、永久磁石4を引き寄せる(振
り子1は電磁石Cより右へ揺れる)。このとき電
磁石L1〜L20は非励磁、R2〜R20はカウ
ント端子2〜20が“L”のため逆方向に励磁さ
れ、永久磁石4を反発している。次の1/4〜2/4秒
間は4進カウンタ10のカウント端子1が“H”
となり、オアゲート21,23が“H”出力し、
右電磁石駆動回路32にはFETトランジスタ2
9を介して電力が供給される。同時にアンドゲー
ト25が開成し、4Hzのうち2番目のパルスがア
ンドゲート25を介して21進アツプダウンカウン
タ26のダウンカウント側に入力されて、カウン
ト端子1は“L”となり、かわりにカウント端子
0が“H”となる。そのため電磁石Cが正方向、
電磁石R1が逆方向に励磁されて振り子1(永久
磁石4)は電磁石Cの方向に引き戻される。次の
2/4〜3/4秒間は4進カウンタ10のカウント端子
2が“H”となりオアゲート20とオアゲート2
2が“H”を出力し今度は左電磁石駆動回路31
がFETトランジスタ28を介して電力が供給さ
れる。同時にアンドゲート24が開成され、4Hz
のうち3番目のパルスがアンドゲート24を介し
て21進アツプダウンカウンタ26のアツプカウン
ト側に入力されて、カウント端子1が“H”とな
る。そのため電磁石L1が正方向に、電磁石Cが
逆方向に励磁されて、振り子1(永久磁石4)は
電磁石Cの左方向に1目盛だけ揺れる。次の3/4
〜4/4秒間は、4進カウンタ10のカウント端子
3が“H”となり、オアゲート20とオアゲート
23が“H”を出力し、左電磁石駆動回路31は
FETトランジスタ28を介して電力が供給され
る。同時にアンドゲート25を介して21進アツプ
ダウンカウンタ26のダウンカウント側に入力さ
れて、カウント端子1は“L”となり、かわりに
カウント端子0が“H”となる。そのため電磁石
Cが正方向、L1が逆方向に励磁されて振り子1
(永久磁石4)は電磁石Cの方向に引き戻される。
こうして−8度の表示と振り子1の位置周期(1
秒)が完了する。今外気温度が30度のときは、デ
コーダ17は30の出力端子に“H”を出力し、
アンドゲート13−20が開成されタイミング信
号発生回路12からの80Hz信号がオアゲート18
を通り、アンドゲート24,25に入力される。
まず最初の0〜1/4秒間、4進カウンタ10のカ
ウント端子0が“H”となり、オアゲート21,
22の出力も“H”によつて右電磁石駆動回路3
2にはFETトランジスタ29を介して電力が供
給される。又アンドゲート24が開成され21進ア
ツプダウンカウンタ26は80Hz信号のうち1〜20
番目までのパルス信号を1/80秒の早さでカウント
アツプする。21進アツプダウンカウンタ26カウ
ント端子0は“L”となり中央電磁石駆動回路3
0は電磁石Cを逆方向に励磁し、電磁石Cは永久
磁石4を反発するとともに、カウント端子1は1/
80秒間“H”のため右電磁石駆動回路32は電磁
石R1を正方向に励磁し、永久磁石4を引き寄せ
る(振り子1はCより右方へ揺れ始める)。次の
2/80秒後にカウント端子2が“H”のため電磁石
R2が正方向に、カウント端子1が“L”となる
ため電磁石R1は逆方向に夫々励磁される。同様
にして1/80秒の刻みで振り子1(永久磁石4)は
電磁石R20まで移動されるが、1/4〜2/4秒間は
21進アツプダウンカウンタ26はダウンカウント
となるため、振り子1(永久磁石4)は1/80秒刻
みで電磁石Cの方向に戻り2/4〜3/4秒間は21進ア
ツプダウンカウンタ26は再びアツプカウントと
なり、而るに今度は左電磁石駆動回路31が動作
し振り子1(永久磁石4)は1/80秒刻みで電磁石
L20まで移動される。そして3/4〜4/4秒間は21
進アツプダウンカウンタ26は再びダウンカウン
トとなり、振り子1(永久磁石4)は1/80秒刻み
で電磁石Cまで戻される。即ち外気温度が30度あ
る限り、振り子1は目盛7上を電磁石Cを中心に
して左右30まで振幅する。
まず、気温が−10度以下のときは、デコーダ17
に出力がなく、従つてオアゲート18にも出力が
なく、21進アツプダウンカウンタ26はカウント
0の端子位置で“H”となつている。しかして永
久磁石4が下方にN極上方にS極の場合(第5図
A)、電磁石Cが電池27により上方S極、下方
N極に励磁されて、永久磁石4と電磁石Cが引き
合い振り子1は中心で停止している(正方向に励
磁)。ここで1/4秒毎にオアゲート20,21に出
力があり、左電磁石駆動回路31、右電磁石駆動
回路32はFETトランジスタ28,29を介し
て通電されるが、21進アツプダウンカウンタ26
のカウント端子1〜20の出力“L”状態のた
め、電磁石L1〜L20,R1〜R20とも上方
がN極、下方がS極に励磁されて永久磁石4を電
磁石Cの方へ押し戻す力を発生しているだけであ
る(逆方向に励磁)。次に外気温度が−8度のと
きは、デコーダ17は−8の出力端子に“H”を
出力し、アンドゲート13−1が開成されタイミ
ング信号発生回路12から4Hz信号がオアゲート
18を通り、アンドゲート24、アンドゲート2
5に入力される。まず最初の(0〜1/4)秒間4
進カウンタ10のカウント端子0が“H”となり
オアゲート22の出力も“H”、よつてアンドゲ
ート24が開成され21進アツプダウンカウンタ2
6は4Hz信号のうち1番目のパルス信号を1だけ
アツプカウントする。21進アツプダウンカウンタ
26のカウント端子0は“L”となり中央電磁石
駆動回路30は電磁石Cを逆方向に励磁し(第5
図B)、電磁石Cは永久磁石4を反発するととも
に、4進カウンタ10のカウント端子0が“H”
のためオアゲート21から“H”が出力され
FETトランジスタ29がオンとなり、かつ21進
アツプダウンカウンタ26のカウント端子1が
“H”のため右電磁石駆動回路32は電磁石R1
を正方向に励磁し、永久磁石4を引き寄せる(振
り子1は電磁石Cより右へ揺れる)。このとき電
磁石L1〜L20は非励磁、R2〜R20はカウ
ント端子2〜20が“L”のため逆方向に励磁さ
れ、永久磁石4を反発している。次の1/4〜2/4秒
間は4進カウンタ10のカウント端子1が“H”
となり、オアゲート21,23が“H”出力し、
右電磁石駆動回路32にはFETトランジスタ2
9を介して電力が供給される。同時にアンドゲー
ト25が開成し、4Hzのうち2番目のパルスがア
ンドゲート25を介して21進アツプダウンカウン
タ26のダウンカウント側に入力されて、カウン
ト端子1は“L”となり、かわりにカウント端子
0が“H”となる。そのため電磁石Cが正方向、
電磁石R1が逆方向に励磁されて振り子1(永久
磁石4)は電磁石Cの方向に引き戻される。次の
2/4〜3/4秒間は4進カウンタ10のカウント端子
2が“H”となりオアゲート20とオアゲート2
2が“H”を出力し今度は左電磁石駆動回路31
がFETトランジスタ28を介して電力が供給さ
れる。同時にアンドゲート24が開成され、4Hz
のうち3番目のパルスがアンドゲート24を介し
て21進アツプダウンカウンタ26のアツプカウン
ト側に入力されて、カウント端子1が“H”とな
る。そのため電磁石L1が正方向に、電磁石Cが
逆方向に励磁されて、振り子1(永久磁石4)は
電磁石Cの左方向に1目盛だけ揺れる。次の3/4
〜4/4秒間は、4進カウンタ10のカウント端子
3が“H”となり、オアゲート20とオアゲート
23が“H”を出力し、左電磁石駆動回路31は
FETトランジスタ28を介して電力が供給され
る。同時にアンドゲート25を介して21進アツプ
ダウンカウンタ26のダウンカウント側に入力さ
れて、カウント端子1は“L”となり、かわりに
カウント端子0が“H”となる。そのため電磁石
Cが正方向、L1が逆方向に励磁されて振り子1
(永久磁石4)は電磁石Cの方向に引き戻される。
こうして−8度の表示と振り子1の位置周期(1
秒)が完了する。今外気温度が30度のときは、デ
コーダ17は30の出力端子に“H”を出力し、
アンドゲート13−20が開成されタイミング信
号発生回路12からの80Hz信号がオアゲート18
を通り、アンドゲート24,25に入力される。
まず最初の0〜1/4秒間、4進カウンタ10のカ
ウント端子0が“H”となり、オアゲート21,
22の出力も“H”によつて右電磁石駆動回路3
2にはFETトランジスタ29を介して電力が供
給される。又アンドゲート24が開成され21進ア
ツプダウンカウンタ26は80Hz信号のうち1〜20
番目までのパルス信号を1/80秒の早さでカウント
アツプする。21進アツプダウンカウンタ26カウ
ント端子0は“L”となり中央電磁石駆動回路3
0は電磁石Cを逆方向に励磁し、電磁石Cは永久
磁石4を反発するとともに、カウント端子1は1/
80秒間“H”のため右電磁石駆動回路32は電磁
石R1を正方向に励磁し、永久磁石4を引き寄せ
る(振り子1はCより右方へ揺れ始める)。次の
2/80秒後にカウント端子2が“H”のため電磁石
R2が正方向に、カウント端子1が“L”となる
ため電磁石R1は逆方向に夫々励磁される。同様
にして1/80秒の刻みで振り子1(永久磁石4)は
電磁石R20まで移動されるが、1/4〜2/4秒間は
21進アツプダウンカウンタ26はダウンカウント
となるため、振り子1(永久磁石4)は1/80秒刻
みで電磁石Cの方向に戻り2/4〜3/4秒間は21進ア
ツプダウンカウンタ26は再びアツプカウントと
なり、而るに今度は左電磁石駆動回路31が動作
し振り子1(永久磁石4)は1/80秒刻みで電磁石
L20まで移動される。そして3/4〜4/4秒間は21
進アツプダウンカウンタ26は再びダウンカウン
トとなり、振り子1(永久磁石4)は1/80秒刻み
で電磁石Cまで戻される。即ち外気温度が30度あ
る限り、振り子1は目盛7上を電磁石Cを中心に
して左右30まで振幅する。
このようにして温度によつて左右20個の電磁石
群6のうち何個かの磁極を一定時間内に反転させ
て、振り子1(永久磁石4)を引つぱつてその振
幅により温度表示をさせる。
群6のうち何個かの磁極を一定時間内に反転させ
て、振り子1(永久磁石4)を引つぱつてその振
幅により温度表示をさせる。
尚、時計の動きは振り子に限られることなく他
の動きでもよい。また、移動機構は磁石方式に限
られることなくモータ等を使用した他の方式でも
よい。更に大気温度センサー以外に温度、ガス含
有率等のセンサーでもよい。
の動きでもよい。また、移動機構は磁石方式に限
られることなくモータ等を使用した他の方式でも
よい。更に大気温度センサー以外に温度、ガス含
有率等のセンサーでもよい。
[考案の効果]
この考案は以上詳細に説明したように、一定周
期で往復動する動作体を備えた時計において、外
気の状態を検出するセンサーを設け、このセンサ
ーの検出出力に応じて動作体の一定周期間の移動
量を変えるようにしたので、装飾性に優れるばか
りか、外気の状態を定量的に表示できる。
期で往復動する動作体を備えた時計において、外
気の状態を検出するセンサーを設け、このセンサ
ーの検出出力に応じて動作体の一定周期間の移動
量を変えるようにしたので、装飾性に優れるばか
りか、外気の状態を定量的に表示できる。
第1図は本考案の時計の外観正面図、第2図は
本考案の回路構成図、第3図は動作を説明するた
めの図、第4図は電気磁石駆動回路の構成図、第
5図は動作を説明するための図である。 1……振り子、2……基台、3……支点、4…
…永久磁石、5……表示部、6……電磁石群、1
0……4進カウンタ、12……タイミング信号発
生回路、14……温度センサ、17……デコー
ダ、26……21進アツプダウンカウンタ、28,
29……FETトランジスタ、30,31,32
……電磁石駆動回路。
本考案の回路構成図、第3図は動作を説明するた
めの図、第4図は電気磁石駆動回路の構成図、第
5図は動作を説明するための図である。 1……振り子、2……基台、3……支点、4…
…永久磁石、5……表示部、6……電磁石群、1
0……4進カウンタ、12……タイミング信号発
生回路、14……温度センサ、17……デコー
ダ、26……21進アツプダウンカウンタ、28,
29……FETトランジスタ、30,31,32
……電磁石駆動回路。
Claims (1)
- 基準クロツク信号を計数して時刻情報を得る計
時手段と、一定の周期で往復動する動作体と、外
気の状態を検出するセンサーと、このセンサーの
検出出力に応じて前記動作体の前記一定周期間の
移動量を変化させる制御手段とを備えた時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17919985U JPH0439596Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17919985U JPH0439596Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288992U JPS6288992U (ja) | 1987-06-06 |
| JPH0439596Y2 true JPH0439596Y2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=31122047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17919985U Expired JPH0439596Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439596Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7467020B1 (ja) * | 2023-12-07 | 2024-04-15 | 富雄 柿見 | アナログ時計、時間表示方法、および、時間表示プログラム |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP17919985U patent/JPH0439596Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6288992U (ja) | 1987-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4873677A (en) | Charging apparatus for an electronic device | |
| US2994023A (en) | Motor | |
| CH634194B (fr) | Procede de commande d'un moteur a rotation discontinue pour piece d'horlogerie a quartz. | |
| GB1592894A (en) | Electronic timepieces with stepping motordriven analogue time displays | |
| US3124731A (en) | Electronic time pieces | |
| JPH0439596Y2 (ja) | ||
| CH639816B (fr) | Dispositif de detection pour une piece d'horlogerie electronique, notamment une montre-bracelet electronique. | |
| US3225536A (en) | Electric clock | |
| US3209529A (en) | Electronically controlled stop-watch | |
| US3726081A (en) | Electric time-piece with chronograph indicator | |
| GB1432884A (en) | Acoustical sound producer for timepieces | |
| JP2662785B2 (ja) | アクチュエータ駆動回路 | |
| US3977177A (en) | Electric alarm watch | |
| US3892066A (en) | Synchronized watch movement | |
| JPS6225736Y2 (ja) | ||
| GB1087956A (en) | Alarm timepiece | |
| GB1350721A (en) | Electronic circuit for quartz crystal watch | |
| US3218533A (en) | Oscillator controlled electromagnetic drive | |
| GB1180130A (en) | Electric Timepiece. | |
| GB1309222A (en) | Control apparatus for an electric timepiece | |
| FR2224920A1 (en) | Electromagnetic watch movement - permanent magnet and core-free coil drive escapement | |
| JPS6117428Y2 (ja) | ||
| CN1033216A (zh) | 石英钟报时用磁控装置 | |
| GB1233884A (ja) | ||
| JP3496920B2 (ja) | 時計用装飾体揺動機構 |