JPH0439618Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439618Y2 JPH0439618Y2 JP1984002945U JP294584U JPH0439618Y2 JP H0439618 Y2 JPH0439618 Y2 JP H0439618Y2 JP 1984002945 U JP1984002945 U JP 1984002945U JP 294584 U JP294584 U JP 294584U JP H0439618 Y2 JPH0439618 Y2 JP H0439618Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable member
- pushed
- switch
- movable
- locked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は押込操作可能な二つの可動部材を備え
一方を押込操作したときには第1のスイツチが作
動し他方を押込操作したときには第2のスイツチ
に加えて第1のスイツチも作動するようにした押
込形スイツチ装置に関する。
一方を押込操作したときには第1のスイツチが作
動し他方を押込操作したときには第2のスイツチ
に加えて第1のスイツチも作動するようにした押
込形スイツチ装置に関する。
例えば自動車のワイパコントロール用のスイツ
チ装置として、従来、三つの押釦を備え、第1の
押釦を押込操作すると、該第1の押釦が押込位置
にロツクされてワイパスイツチがオンしてワイパ
が作動し、第2の押釦を押込操作するとウオツシ
ヤスイツチがオンしてウオツシヤ液が噴射される
と共に、第1の押釦が第2の押釦により押込まれ
てワイパスイツチもオンしてワイパが作動し、第
2の押釦の押込みを解除すると該第2の押釦がロ
ツク状態にある第1の押釦を残して単独で復帰す
ることよりウオツシヤスイツチがオフし、そして
第3の押釦を押込操作すると第1の押釦がロツク
解除されて復帰することによりワイパスイツチが
オフするように構成したものがある。しかしなが
ら上記の構成のものでは、ロツク解除専用の押釦
を必要とし、全体として大形になり、またコスト
的にも不利である。
チ装置として、従来、三つの押釦を備え、第1の
押釦を押込操作すると、該第1の押釦が押込位置
にロツクされてワイパスイツチがオンしてワイパ
が作動し、第2の押釦を押込操作するとウオツシ
ヤスイツチがオンしてウオツシヤ液が噴射される
と共に、第1の押釦が第2の押釦により押込まれ
てワイパスイツチもオンしてワイパが作動し、第
2の押釦の押込みを解除すると該第2の押釦がロ
ツク状態にある第1の押釦を残して単独で復帰す
ることよりウオツシヤスイツチがオフし、そして
第3の押釦を押込操作すると第1の押釦がロツク
解除されて復帰することによりワイパスイツチが
オフするように構成したものがある。しかしなが
ら上記の構成のものでは、ロツク解除専用の押釦
を必要とし、全体として大形になり、またコスト
的にも不利である。
従つて本考案の目的は、ロツク解除専用の部材
を不要ならしめ得、全体として小形にでき且つコ
ストも低減できる押込形スイツチ装置を提供する
にある。
を不要ならしめ得、全体として小形にでき且つコ
ストも低減できる押込形スイツチ装置を提供する
にある。
本考案を要約すれば、押込操作可能な第1及び
第2の可動部材のうち、押込まれたときロツクさ
れる第1の可動部材のロツク機構と、当該第1の
可動部材に設けた係合部と、スイツチケースに設
けられ第1の可動部材の押込みにより自己の弾性
力で前記係合部に係合し第1の可動部材の再押込
みにより自己の弾性力で係合部との係合を解除す
るロツク子とから構成し、第2の可動部材にその
押込みにより前記ロツク子に接してその係合解除
方向の変位を阻止する係止部を設けることによ
り、第1の可動部材のロツク解除が該第1の可動
部材の再押込みにより行われるようにすると共
に、第2の可動部材の押込みによつては第1の可
動部材のロツクが解除されることのないようにし
て、ロツク解除専用の部材を不要ならしめたもの
である。
第2の可動部材のうち、押込まれたときロツクさ
れる第1の可動部材のロツク機構と、当該第1の
可動部材に設けた係合部と、スイツチケースに設
けられ第1の可動部材の押込みにより自己の弾性
力で前記係合部に係合し第1の可動部材の再押込
みにより自己の弾性力で係合部との係合を解除す
るロツク子とから構成し、第2の可動部材にその
押込みにより前記ロツク子に接してその係合解除
方向の変位を阻止する係止部を設けることによ
り、第1の可動部材のロツク解除が該第1の可動
部材の再押込みにより行われるようにすると共
に、第2の可動部材の押込みによつては第1の可
動部材のロツクが解除されることのないようにし
て、ロツク解除専用の部材を不要ならしめたもの
である。
以下本考案の一実施例を自動車のワイパコント
ロール用の押込形スイツチ装置に適用した一実施
例につき図面を参照して説明する。
ロール用の押込形スイツチ装置に適用した一実施
例につき図面を参照して説明する。
第1図において、1はスイツチケースであり、
このスイツチケース1の左右にワイパスイツチ用
インシユレータ1aとウオツシヤスイツチ用イン
シユレータ1bとを対向状態に配設している。ま
たスイツチケース1内に上端部に押釦2及び3を
嵌着した第1及び第2の可動部材4及び5を上下
動可能に配設し、両可動部材4,5を圧縮ばね
6,6によつて常時上方に付勢している。7はワ
イパ作動用の第1のスイツチで、スイツチケース
1のワイパスイツチ用インシユレータ1aに取着
した固定接点8,9と第1の可動部材4に取着し
たコンタクト10とから成る。11はウオツシヤ
液噴射用の第2のスイツチで、スイツチケース1
のウオツシヤスイツチ用インシユレータ1bに取
着した固定接点12,13と第2の可動部材5に
取着したコンタクト14とから成る。15は第1
の可動部材4に右側方に突出して設けた突部、1
6は第2の可動部材5に左側方に突出して設けた
押圧部であり、この押圧部16は突部15上面に
当接している。第2図において、17は第1の可
動部材4の右側方に形成した係合溝で、これは中
央部に略ハート状の突部17aを残してその周囲
部を没落した如き形状のもので、突部17aの下
側部分において係合溝17に突部17aの外形線
に連続する段部17aが設けられて該段部17b
の右側の方が左側よりも深く形成されており、段
部17bの右側から突部17aの回りを反時計回
り方向に辿つてゆくに従い係合溝17の深さが次
第に浅くなるように形成されている。そして、係
合溝17のうち略ハート状の突部17aの上部中
央に対応する部分を係合部17cとしている。1
8は係合溝17特にはその係合部17cと共に第
1の可動部材4のロツク機構19を構成するばね
線材製のロツク子で、下端側に形成されたコイル
部18aがスイツチケース1の底壁に突設された
突起1aに嵌合保持されていると共に、上端部に
は第1の可動部材4の右側面に向くように折曲部
18bが形成されており、該折曲部18bはロツ
ク子18自身のばね力により第1の可動部材4の
右側面に接する方向に付勢されていると共に矢印
A方向にも付勢されていて常には係合溝17の段
部17bの下方延長部分に接触している。第3図
において、20は第2の可動部材5の前記押圧部
16の前方部(第3図で左方部)に下方に突出し
て設けた係止部で、一側部に斜状面20aを形成
している。この斜状面20aは係合溝17の係合
部17c左方部と斜交するように形成されてお
り、第2の可動部材5の押込みにより後述の如く
ロツク子18の折曲部18bにその前方側(第3
図において左方側)から接触し得るようになつて
いる。
このスイツチケース1の左右にワイパスイツチ用
インシユレータ1aとウオツシヤスイツチ用イン
シユレータ1bとを対向状態に配設している。ま
たスイツチケース1内に上端部に押釦2及び3を
嵌着した第1及び第2の可動部材4及び5を上下
動可能に配設し、両可動部材4,5を圧縮ばね
6,6によつて常時上方に付勢している。7はワ
イパ作動用の第1のスイツチで、スイツチケース
1のワイパスイツチ用インシユレータ1aに取着
した固定接点8,9と第1の可動部材4に取着し
たコンタクト10とから成る。11はウオツシヤ
液噴射用の第2のスイツチで、スイツチケース1
のウオツシヤスイツチ用インシユレータ1bに取
着した固定接点12,13と第2の可動部材5に
取着したコンタクト14とから成る。15は第1
の可動部材4に右側方に突出して設けた突部、1
6は第2の可動部材5に左側方に突出して設けた
押圧部であり、この押圧部16は突部15上面に
当接している。第2図において、17は第1の可
動部材4の右側方に形成した係合溝で、これは中
央部に略ハート状の突部17aを残してその周囲
部を没落した如き形状のもので、突部17aの下
側部分において係合溝17に突部17aの外形線
に連続する段部17aが設けられて該段部17b
の右側の方が左側よりも深く形成されており、段
部17bの右側から突部17aの回りを反時計回
り方向に辿つてゆくに従い係合溝17の深さが次
第に浅くなるように形成されている。そして、係
合溝17のうち略ハート状の突部17aの上部中
央に対応する部分を係合部17cとしている。1
8は係合溝17特にはその係合部17cと共に第
1の可動部材4のロツク機構19を構成するばね
線材製のロツク子で、下端側に形成されたコイル
部18aがスイツチケース1の底壁に突設された
突起1aに嵌合保持されていると共に、上端部に
は第1の可動部材4の右側面に向くように折曲部
18bが形成されており、該折曲部18bはロツ
ク子18自身のばね力により第1の可動部材4の
右側面に接する方向に付勢されていると共に矢印
A方向にも付勢されていて常には係合溝17の段
部17bの下方延長部分に接触している。第3図
において、20は第2の可動部材5の前記押圧部
16の前方部(第3図で左方部)に下方に突出し
て設けた係止部で、一側部に斜状面20aを形成
している。この斜状面20aは係合溝17の係合
部17c左方部と斜交するように形成されてお
り、第2の可動部材5の押込みにより後述の如く
ロツク子18の折曲部18bにその前方側(第3
図において左方側)から接触し得るようになつて
いる。
次に上記構成の作用を説明する。第1図の状態
から押釦2を介して第1の可動部材4を押込操作
すると、ロツク子18の折曲部18bが第2図に
矢印Bで示すように係合溝14の右側部分を相対
的に移動することとなり、最下方まで押込んだ後
にその押込みを解除すると折曲部18bが第2図
に破線で示す如く係合溝17の係合部17cに係
合し、これにて第1の可動部材4が押込位置にロ
ツクされる。この状態にあつては、コンタクト1
0が両接点8及び9間を接続することにより第1
のスイツチ7がオンし、これによりワイパが作動
する。そして第1の可動部材4のロツク状態にお
いて、該第1の可動部材8を再度若干量押込む
と、ロツク子18の折曲部18bが第2図に矢印
Cで示すよう係合溝17の係合部17cから抜け
出て係合解除するため、この後押込みを解除する
と、第1の可動部材4が圧縮ばね6のばね力によ
り押上げられて復帰し、これに伴つてロツク子1
8の折曲部18bが第2図に矢印Dで示すように
係合溝17なお左側部分を相対的に移動し段部1
7bから右側部分に落込む。この第1の可動部材
4の復帰により両接点8及び9間が開放(第1の
スイツチ7のオフ)されるため、ワイパが停止す
る。
から押釦2を介して第1の可動部材4を押込操作
すると、ロツク子18の折曲部18bが第2図に
矢印Bで示すように係合溝14の右側部分を相対
的に移動することとなり、最下方まで押込んだ後
にその押込みを解除すると折曲部18bが第2図
に破線で示す如く係合溝17の係合部17cに係
合し、これにて第1の可動部材4が押込位置にロ
ツクされる。この状態にあつては、コンタクト1
0が両接点8及び9間を接続することにより第1
のスイツチ7がオンし、これによりワイパが作動
する。そして第1の可動部材4のロツク状態にお
いて、該第1の可動部材8を再度若干量押込む
と、ロツク子18の折曲部18bが第2図に矢印
Cで示すよう係合溝17の係合部17cから抜け
出て係合解除するため、この後押込みを解除する
と、第1の可動部材4が圧縮ばね6のばね力によ
り押上げられて復帰し、これに伴つてロツク子1
8の折曲部18bが第2図に矢印Dで示すように
係合溝17なお左側部分を相対的に移動し段部1
7bから右側部分に落込む。この第1の可動部材
4の復帰により両接点8及び9間が開放(第1の
スイツチ7のオフ)されるため、ワイパが停止す
る。
一方、第1図の状態から第2の可動部材5を押
込操作すると、第2の可動部材5の押圧部16が
第1の可動部材4の突部15を押下げるため、第
2の可動部材5は第1の可動部材4を押込みつつ
これと一体的に押込まれる。そして両可動部材4
及び5が最下方まで押込まれると、両接点8及び
8間がコンタクト10により接続される(第1の
スイツチ7のオン)と共に、両接点12及び13
間がコンタクト14により接続される(第2のス
イツチ11のオン)ため、ウオツシヤ液が噴射さ
れると共に、ワイパが作動する。この後、第2の
可動部材5の押込操作力を解除すると、第1の可
動部材4が前述したと同様にしてロツク子18に
より押込位置にロツクされる一方、第2の可動部
材5が圧縮ばね6のばね力により単独で復帰す
る。これにより両接点12及び13間が開放され
る(第2のスイツチ11のオフ)ため、ウオツシ
ヤ液の噴出が停止され、ワイパのみが作動し続け
る。このワイパ作動を停止させるには、前述した
と同様に第1の可動部材4を若干量押込んでその
ロツクを解除すればよい。
込操作すると、第2の可動部材5の押圧部16が
第1の可動部材4の突部15を押下げるため、第
2の可動部材5は第1の可動部材4を押込みつつ
これと一体的に押込まれる。そして両可動部材4
及び5が最下方まで押込まれると、両接点8及び
8間がコンタクト10により接続される(第1の
スイツチ7のオン)と共に、両接点12及び13
間がコンタクト14により接続される(第2のス
イツチ11のオン)ため、ウオツシヤ液が噴射さ
れると共に、ワイパが作動する。この後、第2の
可動部材5の押込操作力を解除すると、第1の可
動部材4が前述したと同様にしてロツク子18に
より押込位置にロツクされる一方、第2の可動部
材5が圧縮ばね6のばね力により単独で復帰す
る。これにより両接点12及び13間が開放され
る(第2のスイツチ11のオフ)ため、ウオツシ
ヤ液の噴出が停止され、ワイパのみが作動し続け
る。このワイパ作動を停止させるには、前述した
と同様に第1の可動部材4を若干量押込んでその
ロツクを解除すればよい。
ところでワイパ作動中、即ち第1の可動部材4
が押込位置にロツクされている状態において第2
の可動部材5を押込操作してウオツシヤ液を噴射
させることがある。この場合、第2の可動部材5
の押込みにより、その押圧部16が第1の可動部
材4の突部15に当接すると同時期に、係止部2
0の斜状面20aが係合溝17の係合部17cに
係合しているロツク子18の折曲部18bにその
前方側から接触し、その後の第2の可動部材5の
最下方までの押込みに伴つて第4図に示すように
ロツク子18をその弾性力に抗して矢印E方向に
回動させる。従つて、突部15への押圧部16の
当接により第1の可動部材4が再押込みされた状
態となつても、ロツク子18の折曲部18bが矢
印A方向に回動して係合部17cに再係合不能に
なるといつた虞れはなく、第2の可動部材5の押
込操作力を解除することにより、該第2の可動部
材5が復帰しても、第1の可動部材4はロツク子
18の折曲部18bが第4図に二点鎖線で示す位
置から反矢印E方向に移動して係合部17cに再
係合することによつてそのまま押込位置にロツク
され、ワイパ作動が停止する虞れはない。
が押込位置にロツクされている状態において第2
の可動部材5を押込操作してウオツシヤ液を噴射
させることがある。この場合、第2の可動部材5
の押込みにより、その押圧部16が第1の可動部
材4の突部15に当接すると同時期に、係止部2
0の斜状面20aが係合溝17の係合部17cに
係合しているロツク子18の折曲部18bにその
前方側から接触し、その後の第2の可動部材5の
最下方までの押込みに伴つて第4図に示すように
ロツク子18をその弾性力に抗して矢印E方向に
回動させる。従つて、突部15への押圧部16の
当接により第1の可動部材4が再押込みされた状
態となつても、ロツク子18の折曲部18bが矢
印A方向に回動して係合部17cに再係合不能に
なるといつた虞れはなく、第2の可動部材5の押
込操作力を解除することにより、該第2の可動部
材5が復帰しても、第1の可動部材4はロツク子
18の折曲部18bが第4図に二点鎖線で示す位
置から反矢印E方向に移動して係合部17cに再
係合することによつてそのまま押込位置にロツク
され、ワイパ作動が停止する虞れはない。
本考案は以上説明したように、第1の可動部材
のロツク解除が該第1の可動部材の再押込みによ
り行われるようにすると共に、第2の可動部材が
その押込みによつて第1の可動部材を押込むもの
であつても、第2の可動部材の押込みによつては
第1の可動部材のロツクが解除されることはない
ので、ロツク解除専用の部材を別に設けずとも済
み、全体として小形に構成できると共にコストの
低減化をも図ることができるものである。
のロツク解除が該第1の可動部材の再押込みによ
り行われるようにすると共に、第2の可動部材が
その押込みによつて第1の可動部材を押込むもの
であつても、第2の可動部材の押込みによつては
第1の可動部材のロツクが解除されることはない
ので、ロツク解除専用の部材を別に設けずとも済
み、全体として小形に構成できると共にコストの
低減化をも図ることができるものである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は縦断
面図、第2図はロツク機構を示す側面図、第3図
はロツク機構と係止部との対応関係を示す断面
図、第4図は作用説明図である。 図中、1はスイツチケース、4,5は第1,第
2の可動部材、7は第1のスイツチ、11は第2
のスイツチ、15は突部、16は押圧部、17は
係合溝、17cは係合部、18はロツク子、19
はロツク機構、20は係止部である。
面図、第2図はロツク機構を示す側面図、第3図
はロツク機構と係止部との対応関係を示す断面
図、第4図は作用説明図である。 図中、1はスイツチケース、4,5は第1,第
2の可動部材、7は第1のスイツチ、11は第2
のスイツチ、15は突部、16は押圧部、17は
係合溝、17cは係合部、18はロツク子、19
はロツク機構、20は係止部である。
Claims (1)
- スイツチケースに設けられた第1及び第2の可
動部材と、これら第1及び第2の可動部材の押込
操作により夫々作動する第1及び第2のスイツチ
とを備え、第1の可動部材の操作時には該第1の
可動部材が単独で押込まれてその押込位置にロツ
クされ、第2の可動部材の操作時には該第2の可
動部材が第1の可動部材を押込位置にロツクされ
るまで押込みつつ押込まれ押込解除により第2の
可動部材がロツク状態にある第1の可動部材を残
して単独で復帰するようにしたものであつて、前
記第1の可動部材のロツク機構を、第1の可動部
材に設けた係合部と、前記スイツチケースに設け
られ第1の可動部材の押込みにより自己の弾性力
で前記係合部に係合し第1の可動部材の再押込み
により自己の弾性力で係合部との係合を解除する
ロツク子とから構成し、第2の可動部材にその押
込みにより前記ロツク子に接してその係合解除方
向の変位を阻止する係止部を設けたことを特徴と
する押込形スイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP294584U JPS60115422U (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 押込形スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP294584U JPS60115422U (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 押込形スイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115422U JPS60115422U (ja) | 1985-08-05 |
| JPH0439618Y2 true JPH0439618Y2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=30477098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP294584U Granted JPS60115422U (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 押込形スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115422U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422498Y2 (ja) * | 1985-10-30 | 1992-05-22 | ||
| JP2570722Y2 (ja) * | 1991-06-25 | 1998-05-13 | 株式会社カンセイ | プッシュロックスイッチ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033545Y2 (ja) * | 1980-07-02 | 1985-10-05 | 株式会社東海理化電機製作所 | 自動車のウインドワイパ用スイツチ装置 |
| JPH029470Y2 (ja) * | 1981-05-15 | 1990-03-08 |
-
1984
- 1984-01-12 JP JP294584U patent/JPS60115422U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60115422U (ja) | 1985-08-05 |
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