JPH0511247U - 押ボタンスイツチ - Google Patents
押ボタンスイツチInfo
- Publication number
- JPH0511247U JPH0511247U JP6539991U JP6539991U JPH0511247U JP H0511247 U JPH0511247 U JP H0511247U JP 6539991 U JP6539991 U JP 6539991U JP 6539991 U JP6539991 U JP 6539991U JP H0511247 U JPH0511247 U JP H0511247U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- panel
- switch
- elastic piece
- branch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タクトスイッチとそれを押す押ボタンがスム
ーズに動作する。 【構成】 パネルに係止部で係止した押圧部と、押圧部
内周に設けた突出部及び枝部と、パネルに一体形成され
た弾性片とを有し押した時上部突出部と当接した弾性片
がたわんで枝部でスイッチをON,OFFする。
ーズに動作する。 【構成】 パネルに係止部で係止した押圧部と、押圧部
内周に設けた突出部及び枝部と、パネルに一体形成され
た弾性片とを有し押した時上部突出部と当接した弾性片
がたわんで枝部でスイッチをON,OFFする。
Description
【0001】
本考案は、電子機器のパネル操作部に設けた押ボタンスイッチを構成する押ボ タン構造に関するものである。
【0002】
従来の押ボタンスイッチの要部の断面図を図3(a),(b)に示し、その動 作を説明する。電子機器パネル12の前面に突出して押ボタン11を設け、押ボ タン11の裏面に突出した枝部11aで基板13に配線されたスイッチ14をO N,OFFするようになっている。
【0003】
押ボタンを押圧したとき示すように、押圧部11aを押すと押圧感が斜になっ てしまい、またパネル12に固着部11bを介して固着せねばならず作業性が良 くない欠点があった。
【0004】
本考案は、上記欠点を解決するために成すもので、押圧部を正面より押した時 、パネルに一体形成された弾性片とスイッチ内周部に設けた突出部とが当接し弾 性片のストロークを大きくしバネの作用を充分有する構成にしたのでスイッチを スムーズに0N,OFFする押圧感触の良いスイッチ構造を提供することができ る。
【0005】
本考案の一実施例を図面により説明する。図1(a)及び(b)は本考案の一 実施例を示す要部の側断面図で、パネル2とそれに取り付けられた押ボタン1と 、パネルと一体形成された弾性片2aと、基板3に配線されたスイッチ4により 構成されてパネル2の弾性片2aは押ボタン1の内周部に設けた突出部1bと当 接し、押ボタン1を正面より押すことにより、パネル2に一体形成された弾性片 2aがたわんで、押ボタン1の裏面に突出した枝部1aでスイッチ4を押しON ,OFFするようになっている。
【0006】 正面より押ボタン1を押すことでスイッチ4がON,OFFする操作感覚の良 い押しボタンを構成することができる。又パネル2は押ボタン1を係止するため の凹部2bを設け凹部2bはスリット2cから押ボタン1の弾性係合片1cをパ ネル2の裏側に押し出し係合させる。パネル2の弾性片は図2にその一例を示す ように充分ストロークが取れる構成になっている。
【0007】
本考案によると、押ボタンを押圧した時に、バネを使用しなくても、操作感覚 のよい押ボタンスイッチを得ることができる。
【図1】本考案の一実施例を示す側断面図で、図1
(a)は押圧しない状態、図1(b)は矢印方向から押
圧した状態を示す。
(a)は押圧しない状態、図1(b)は矢印方向から押
圧した状態を示す。
【図2】本考案のパネルの要部の正面図を示す。
【図3】従来例を示す側断面図で、図3(a)は押圧し
ない状態、図3(b)は矢印方向から押圧した状態を示
す。
ない状態、図3(b)は矢印方向から押圧した状態を示
す。
1、11 押ボタン 1a、11a 枝部 1b 突出部 1c 弾性係合片 2、12 パネル 2a 弾性片 2b 凹部 2c スリット 3、13 基板 4、14 スイッチ 11b 固着部
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 パネルに押圧部が突出し、その押圧部を
押してスイッチをON,OFFする押ボタンスイッチに
おいて、パネルに係止部で係止した押圧部と、押圧部内
周に設けた突出部及び枝部と、パネルに一体形成された
弾性片とを有し、押圧部を押した時上記突出部と当接し
た弾性片がたわんで枝部でスイッチをON,OFFする
ようにしたことを特徴とする押ボタンスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6539991U JPH0511247U (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 押ボタンスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6539991U JPH0511247U (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 押ボタンスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511247U true JPH0511247U (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=13285901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6539991U Withdrawn JPH0511247U (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 押ボタンスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0511247U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735443U (ja) * | 1993-12-16 | 1995-07-04 | 中島精機エンジニアリング株式会社 | 紙継ぎ装置 |
| JP2017191716A (ja) * | 2016-04-13 | 2017-10-19 | アルパイン株式会社 | スイッチ装置 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP6539991U patent/JPH0511247U/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735443U (ja) * | 1993-12-16 | 1995-07-04 | 中島精機エンジニアリング株式会社 | 紙継ぎ装置 |
| JP2017191716A (ja) * | 2016-04-13 | 2017-10-19 | アルパイン株式会社 | スイッチ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19951102 |