JPH0439638A - 焦点検出装置を有する特殊画面撮影用カメラ - Google Patents

焦点検出装置を有する特殊画面撮影用カメラ

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JPH0439638A
JPH0439638A JP14758990A JP14758990A JPH0439638A JP H0439638 A JPH0439638 A JP H0439638A JP 14758990 A JP14758990 A JP 14758990A JP 14758990 A JP14758990 A JP 14758990A JP H0439638 A JPH0439638 A JP H0439638A
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JP
Japan
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film
camera
lens
distance
condenser lens
Prior art date
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Pending
Application number
JP14758990A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Mukai
弘 向井
Nobuyuki Taniguchi
信行 谷口
Hideo Kajita
梶田 英夫
Takeshi Hashimoto
健 橋本
Yujiro Mima
美間 雄二郎
Yoshinobu Kudo
工藤 吉信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0439638A publication Critical patent/JPH0439638A/ja
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  • Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
  • Automatic Focus Adjustment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、35mm判フィルムが装填されるとともに該
フィルムを横方向に給送する通常タイプのカメラにおい
て、特に、フィルム自体の露光可能域のうち少なくとも
上下方向の一部を露光しないように区画された、例えば
、パノラマ画面などの特殊画面に撮影する機能を持ち、
かつ、TTL測光で位相差検出方式により焦点位置を検
出する装置を有した特殊画面撮影用カメラに関する。
[従来の技術] 従来から、35mm判フィルムを用いて標準画面サイズ
の撮影を行う一眼レフカメラ等において、TTL測光で
位相差検出方式により焦点位置を検出しオートフォーカ
ス(AF>8!能を奏するようにしたものが知られてい
る。この方式によるAF装置は、第11図に例示したよ
うに、カメラの撮影レンズ(不図示)を通りメインミラ
ー21を透過しサブミラー22により屈折された被写体
からの光が入射される測距モジュール23を備えている
。この測距モジュール23は、被写体像を結像するフィ
ルム等価面(像面)24の近傍に配置されたコンデンサ
レンズ25と、この像を分割するセパレータレンズ26
と、このセパレータレンズ26を経て前記像を再結像さ
せ焦点位置信号を発生するCCD等でなる撮像素子27
とから構成される。なお、第11図の例では、コンデン
サレンズ25とセパレータレンズ26の間にミラー28
を介在させ光軸を屈曲させている。
また、フィルムFの露光される範囲を区画する標準画面
枠10の上下縁の範囲に対応する前方領域内、具体的に
は撮影レンズからの光軸中心111よりも下方について
言えば、この光軸中心111と標準画面枠10の下縁を
通るライン112との間の通常フィルムの露光可能域(
距離C)に対応する領域内には光を遮断する固定部材を
配置しない。これは、光を遮断する固定部材があると、
フィルムが一部露光されなくなるからである。したがっ
て、上記コンデンサレンズ25を含めた測距モジュール
23は光軸中心111より距離Cより近い位置には配置
されていない。
一方、フィルム等価面(像面)24かコンデンサレンズ
25に近ければ、コンデンサレンズ25の径を小さく(
はぼ像面の大きさに)できるが、。
フィルム等価面24とコンデンサレンズ25との距離が
大きくなればなる程、光は拡がるので、コンデンサレン
ズ25は大径のものが必要になる。
このため、上述したように光軸中心111から距MCだ
け離れたライン112より外1111(下側)に配置し
なければならないコンデンサレンズ25をできるだけ小
径にするには、フィルム等価面24をライン112にで
きるだけ近付けるように設けることになる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、サブミラー22は、フィルムFの前方で撮影
レンズからの光軸111上に設けられ、また、当然のこ
とながら、サブミラー22とフィルムFとの距離1は、
サブミラー22とフィルム等価面24の距離」と等しく
される。したかつて、サブミラー22はフィルムF側に
距離Cよりも近付けて配置することはできない。これが
、結果的に、カメラの前後および高さ方向の寸法構成を
小形化する上での制約の一つになっていた。
また、通常の35mm判フィルムを使用し、フィルム自
体の露光可能域のうち少なくとも上下方向の一部を露光
しないように遮光する特殊画面枠を用いて、特殊画面撮
影、例えば横巾寸法の大きいパノラマ撮影を行うことが
提案されているが、その場合も構成の小形化は特に考慮
されていない。
本発明は、上記の問題を解消するもので、焦点検出機能
を有し、かつ、通常の35mm判フィルムを使用して特
殊画面撮影を行うカメラにおいて、本体の前後および高
さ方向に小形化を図ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明は、TTL測光で位相
差検出方式により焦点位置を検出する焦点検出装置と、
35mm判フィルムが装填されるとともに該フィルムを
横方向に給送するm楕と、該フィルム自体の露光可能域
のうち少なくとも上下方向の一部を露光しないように区
画する特殊画面枠とを備え、前記焦点検出装置が、撮影
レンズを通りミラーにより屈折されて入射した光を結像
するフィルム等価面の近傍に配置されたコンデンサレン
ズと、この像を分割するセパレータレンズと、このセパ
レータレンズを経て前記像を再結像させる撮像素子とか
ら構成されてなる特殊画面撮影用カメラにおいて、前記
コンデンサレンズを、カメラの高さ方向に関し前記特殊
画面枠による露光域下縁よりも下方で、かつ、前記フィ
ルム自体の露光可能域の下縁よりも上方に設置したもの
である。
[作用] 上記構成によれば、カメラの高さ方向に関し特殊画面枠
による露光域下縁よりも下方で、かつ、フィルム自体の
露光可能域の下縁よりも上方にコンデンサレンズを設置
しているので、同レンズを含む焦点検出装置を露光の邪
魔にならないように配置することができ、かつ、コンデ
ンサレンズに接近して位置するフィルム等価面と中心光
軸との距離を短くすることができることから、ミラー(
正確にはサブミラー)とフィルム面との距離をも短くす
ることができ、同ミラーをフィルム側すなわちカメラ前
面からみて後方に配置することができる。
[実施例コ 以下、本発明の第1実施例による特殊画面撮影用−眼レ
フカメラについて第1図〜第3図、第5図を参照して説
明する。
第1図はレンズ部を取り外した外観を、第2図は側断面
を、第3図はカメラ前面から見た各部品の配置を、第5
図は回路構成をそれぞれ示す。
第1図において、本カメラは、通常の35mm判フィル
ムが装填されるとともに該フィルムを横方向に給送する
機構を有した一眼レフカメラである9本体ボディ1には
、上カバー2、下カバー3、裏蓋4等が取り付けられ、
背面にはファインダー接眼部5が、前面側には交換レン
ズ部を着脱自在に取り付けるためのマウント座板6が設
けられている。
図示から分かるように、本カメラは一眼レフカメラであ
るにも拘らず、ペンタプリズム部分が上方に突出しない
ように、上カバー2、下カバー3は、マウント座板6の
上下端の高さとほぼ等しくしており、全体の高さも低く
なるように構成されている。上面部にはメインスイッチ
7、レリーズボタン8、表示パネル9等が設けられてい
る。
第2図において、本体ボディ1内には、TTL測光で位
相差検出方式により焦点位置を検出する焦点検出装置(
以下、測距モジュールという)23が、その長手方向を
カメラの前後方向に向けて装備され、また、フィルム面
に対向する位置にその露光可能域のうち少なくとも上下
方向の一部を露光しないように遮光し区画する特殊画面
枠11が形成されている。この特殊画面枠11の前面に
はシャッターユニット12が配設されている。なお、1
3a、13bはフィルムの上下縁部に摺動しフィルム送
りを案内するフィルムレール、14はフィルム押え板で
ある。
撮影レンズを通して入射する光路(中心光軸111)上
には、回動してフィルム露光面に対して開閉可能なメイ
ンミラー21、サブミラー22が設けられ、このサブミ
ラー22により屈折された光は上記測距モジュール23
に入射する。測距モジュール23は、入射した光を結像
するフィルム等価面の近傍に配置されたコンデンサレン
ズ25と、この像を分割するセパレータレンズ26と、
このセパレータレンズ26を経て前記像を再結像させる
CCD等でなる撮像素子27とから構成されている。な
お、28は光路を曲げるためのモジュールミラーである
。コンデンサレンズ25は、カメラの高さ方向に関し特
殊画面枠による露光域下縁よりも下方で、かつ、フィル
ム自体の露光可能域の下縁よりも上方に設置している。
本体内部の上側には、ファインダー光学系を構成する、
焦点板30、ペンタプリズム31が設けられており、メ
インミラー21による反射光は、これらを経てファイン
ダー接眼部5に至る。また、ファインダー内測光を行う
ために、ペンタプリズム31による反射光を測光し得る
ように受光素子32が設けられている。露光域が標準画
面枠に対して一部上下部分を遮光した特殊画面枠11で
あることと、上述したようにサブミラー22を後方に移
動でき、したがってメインミラー21を後方に移動させ
ることができることから、焦点板30とペンタプリズム
31の位置は下方に下げることができ(本例では、これ
らの前方を下方に傾けた状態で取り付けている)、これ
により、カメラの高き寸法を大きくすることなく、ペン
タプリズム31部分が上面に突出した形状でなくするこ
とができ、しかも、上カバー2をマウント座板6の上端
の高さと等しくすることができる。
本体内部の測距モジュール23の下側のスペースには、
測距(AF)用モータ35、シャッター等のチャージ用
モータ36を配置している。このような配置が可能とな
る理由は、測距モジュール23のコンデンサレンズ25
を上述したようにフィルム自体の露光可能域の下縁より
も上方に設置したことによる。これによりスペースの有
効利用が図れ、かつ、カメラを高さ方向にコンパクトに
することが可能となる。
各種部品の配置は、第3図に示すごとくである。
第3図において、33はフィルムパトローネ室、34は
露光後のフィルムを巻き上げるスプール、37はフィル
ム巻上・巻戻し用モータ、38は複数のギヤ一連でなる
巻戻し機構、39は巻上機構、40はAF用馳駆動機構
41はチャージ機構、50は制御回路である。測距モジ
ュール23は左右(水平)方向に複数点、例えば3点を
測距し得るものを用いている。この測距モジュール23
の下方にAFFモータ35とチャージ用モータ36が、
その両サイドにAF用馳駆動機構40チャージ機111
!41が配置されている。
上述したコンデンサレンズ25の配置関係を第10図に
示している。光軸中心111からの、特殊画面枠11ま
での距離をA、コンデンサレンズ25までの距離をH、
フィルム等仕向24までの距離をH′、通常フィルムF
の露光可能域ライン112までの距離をCとしたとき、 A<H<C なる関係が満足されるように設定している。なお、コン
デンサレンズ25を小径とするためには、前述した通り
、同レンズ25をフィルム等価面24に近付けなければ
ならないので、HとH′は近似な値とする。また、サブ
ミラー22とフィルムFとの距Mdは、サブミラー22
とフィルム等価面24の距Mdと等しくされる。
上記のような関係に設定する理由を以下に説明すると、
もし距[Hが距MAよりも小さいと、コンデンサレンズ
25が露光時に撮影レンズを通る光を蹴ってしまうこと
になり、また、もし距離Hが距離Cよりも大きいと、サ
ブミラー22はフィルムF面と距MC以上に離れること
になるので、不必要な空間が増えることになる。かくし
て、従来のものに比べ、サブミラー22はカメラの後方
すなわちフィルムF側に近付け、また、測距モジュール
23は上方に移動して配置することができ、カメラの前
後及び高さ寸法を小さくすることができる。
第4図は第1実施例における部品配置の変形例を示す。
この例では、測距モジュール23を上下(縦)方向に配
置し、その前方にAFモータ35とチャージモータ36
を配置している。ここで使用する測距モジュール23は
前述のモジュールミラー28が不要となり、その分だけ
構成が簡単となる。なお、フラッシュ使用時のフィルム
面測光のための受光素子42が設けられている。
第5図は第1実施例の制御回路構成を示す。マイクロコ
ンピュータ等でなる制御装置(以下、CPUという)5
1は各種情報を取り込んでカメラ全体を制御する。デー
タ設定部52は各種設定データをCPU51に入力する
ためのものである。
スイッチSlは、レリーズボタン8の半押しでONとな
る測光・測距スイッチで、測光・測距シーケンスの割り
込み処理に移行せしめる。スイッチS2はレリーズボタ
ン8の全押しでONとなるレリーズスイッチである。A
P用受光部53は測距モジュール23の撮像素子27か
らの、測距信号をCPU51に入力する。絞り用エンコ
ーダ54は絞りを撮影絞り値までモータ駆動制御するた
めのモニタ信号を発生する。レンズ制御用エンコーダ5
5はレンズをAF副制御るためのモニタ信号を発生する
。
CPtJ51には、データバス56を介して、表示パネ
ル9を有した表示部57、フィルム情報を読み取るDX
コード読取り部58、前述の受光素子32.42を有し
た測光部59が接続され、また、インターフェイス60
を介して、フラッシュ部61、レンズROM62が接続
されている。また、ドライバ63を介して、シャッター
先幕用マグネットMg1.後幕用マグネットMg2、レ
リーズ用マグネットMg3、絞りストップ用マグネット
Mg4、AP用モータ35、シャッターチャージ用モー
タ36、フィルム巻上・巻戻し用モータ37が接続され
ている。
第6図〜第9図は第2の実施例を示す。この実施例は、
フラ:ンシュがカメラ本体に内蔵され、レンズ駆動部が
交換レンズ部に設けられている点が第1実施例とは相違
する。
第6図に示されるように、内蔵のフラッシュ装置61は
、その発光部がカメラの前面に臨むように配置されてい
る。また、第7図に示されるように、本体ボディ1内の
測距モジュール23の下側には、第2図に示した第1実
施例の場合のAP用モータ等に替わって、ストロボ用メ
インコンデンサ65、いわゆる赤目対策を行うための予
備発光用コンデンサ66が配設されている。測距モジュ
ール23のコンデンサレンズ25の配置は、第1実施例
について第10図で説明したのと同様である。
各種部品の配置は第8図に示す通りで、測距モジュール
23の下方に、メインコンデンサ65、予備発光用コン
デンサ66が配置されている。67はチャージ・巻戻し
用モータ、68はフィルム巻上用モータ、69は複数の
ギヤ一連でなるシャッターチャージ機構、70は巻上機
構である。
回路構成は、第9図に示すごとくで、カメラ本体側のカ
メラCPtJ71とは別に、交換レンズ部72にもレン
ズCPU73が設けられている。交換レンズ部72がマ
ウント座板6に装着されることで、互いの電気接点端子
が接続される。そして、カメラCPU71とレンズCP
U73はデータバス56、インターフェイス74を介し
て接続されることになる。同図で、75はインターフェ
イス、76は制御回路であり、レンズ部72において、
77.78はドライバ、79は絞り制御用パルスモータ
、80はレンズ駆動用モータ、81はズームエンコーダ
である。また、フラッシュ部において、85は昇圧回路
、86は発光開始スイッチ、87は発光トリガー回路、
88はキセノン管、89は発光停止スイッチ、90は充
電モニタ回路である。なお、前述と同じ構成要素には同
番号を付している。
なお、本発明は、上記実施例構成に限られず種々の変形
が可能である0例えば、フィルム露光域について、上記
のパノラマ画面を区画する特殊画面枠11の他に、少な
くとも画面の上下方向の一部を遮光する任意の形状に適
用することができる。
また、コンデンサレンズ25は集光レンズであればよく
、フレネルレンズ等を使用してもよい。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、通常の35mm判フィル
ムを使用して特殊画面撮影を行い、かつ、TTL測光で
位相差検出方式により焦点位置を検出する焦点検出装置
を有するカメラにあって、特殊画面枠による露光域下縁
よりも下方で、かつ、フィルム自体の露光可能域の下縁
よりも上方に焦点検出装置のモジュール部を設置したの
で、焦点検出装置に撮影レンズを通した光を導入する光
軸上のミラーくサブミラー)と結像面であるフィルム等
偏部との距離を短くすることができる。その結果、同ミ
ラーをフィルム側すなわちカメラ内の後方に配置するこ
とができるとともに、ファインダー光学系の焦点板、ペ
ンタプリズムをも下方に下げることができ、したがって
、本体の前後および高さ方向にコンパクト化を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)(c)はそれぞれ本発明の第1実施
例によるカメラの正面図、背面図、上面図、底面図、第
2図は同カメラの継断面図、第3図は正面から見たとき
の各部品の配置図、第4図は第2図の一部変形例を示す
図、第5図は同カメラの回路構成図、第6図は第2実施
例によるカメラの正面図、第7図は同カメラの帽断面図
、第8図は各部品の配置図、第9図は回F!@構成図、
第10図は測距モジュールの配置を説明する図、第11
図は従来の配置を説明する図である。 2・・・上カバー、3・・・下カバー、6・・・マウン
ト座板、11・・・特種画面枠、21・・・ミラー、2
2・・・サブミラー、23・・・測距モジュール(焦点
検出装置)25・・・コンデンサレンズ、26・・・セ
パレータレンズ、27・・・撮像素子、F・・・フィル
ム。 出願人     ミノルタカメラ株式会社代理人   
  弁理士 板 谷 康 大第 図 (a) 第 図 (b) 第 図 (d) 日 第 図 第 図 第 図 り 第10 図 第 図 qL−〇−コ器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)TTL測光で位相差検出方式により焦点位置を検
    出する焦点検出装置と、35mm判フィルムが装填され
    るとともに該フィルムを横方向に給送する機構と、該フ
    ィルム自体の露光可能域のうち少なくとも上下方向の一
    部を露光しないように区画する特殊画面枠とを備え、前
    記焦点検出装置が、撮影レンズを通りミラーにより屈折
    されて入射した光を結像するフィルム等価面の近傍に配
    置されたコンデンサレンズと、この像を分割するセパレ
    ータレンズと、このセパレータレンズを経て前記像を再
    結像させる撮像素子とから構成されてなる特殊画面撮影
    用カメラにおいて、 前記コンデンサレンズを、カメラの高さ方向に関し前記
    特殊画面枠による露光域下縁よりも下方で、かつ、前記
    フィルム自体の露光可能域の下縁よりも上方に設置した
    ことを特徴とする焦点検出装置を有する特殊画面撮影用
    カメラ。
JP14758990A 1990-05-07 1990-06-05 焦点検出装置を有する特殊画面撮影用カメラ Pending JPH0439638A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14758990A JPH0439638A (ja) 1990-06-05 1990-06-05 焦点検出装置を有する特殊画面撮影用カメラ
US08/383,706 US5515133A (en) 1990-05-07 1995-02-01 Flash apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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JP14758990A JPH0439638A (ja) 1990-06-05 1990-06-05 焦点検出装置を有する特殊画面撮影用カメラ

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JPH0439638A true JPH0439638A (ja) 1992-02-10

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ID=15433771

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JP14758990A Pending JPH0439638A (ja) 1990-05-07 1990-06-05 焦点検出装置を有する特殊画面撮影用カメラ

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JP (1) JPH0439638A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5805941A (en) * 1995-04-11 1998-09-08 Olympus Optical Co., Ltd. Camera having focus detecting optical system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5805941A (en) * 1995-04-11 1998-09-08 Olympus Optical Co., Ltd. Camera having focus detecting optical system

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