JPH0439708B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0439708B2
JPH0439708B2 JP59015836A JP1583684A JPH0439708B2 JP H0439708 B2 JPH0439708 B2 JP H0439708B2 JP 59015836 A JP59015836 A JP 59015836A JP 1583684 A JP1583684 A JP 1583684A JP H0439708 B2 JPH0439708 B2 JP H0439708B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
target
input
editing
display
figures
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59015836A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60159975A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP59015836A priority Critical patent/JPS60159975A/ja
Publication of JPS60159975A publication Critical patent/JPS60159975A/ja
Publication of JPH0439708B2 publication Critical patent/JPH0439708B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T11/00Two-dimensional [2D] image generation
    • G06T11/60Creating or editing images; Combining images with text

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は図形編集制御装置に係り、特に図形編
集の操作性を向上させるのに好適な、図形編集対
象図形の表示制御に関する。
〔発明の背景〕
従来のワードプロセツサ等の図形編集におい
て、対象に指定された図形の表示方法としては、
対象図形と対象外図形を異なる色で表示する方
法、対象図形にカーソルを合せて表示する方法、
対象図形の近傍に矢印等を表示する方法、また
は、対象図形の線種を変える方法などがあつた。
しかし、色を変える方法はモノクローム画面の表
示装置では適用不可能である。カーソルを合せて
表示する方法は、複数図形を同時に操作すること
は出来ない。矢印を表示する方法では、図形が混
在して表示されている画面においては、識別が困
難である。また、線種を変える方法では、表示画
面中に同一線種の図形が表示されている場合は識
別不可能である、などの欠点があつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、図形編集機能において、表示
装置上に表示されている複数図形の中から、編集
操作の対象に指定された図形と、対象外の図形と
を視覚的に容易に判別でき、しかも編集終了等に
より対象指定の図形が解除されたときは元の図形
の形状に容易に回復でき、図形編集機能の操作性
を向上させ得る図形編集制御装置を提供すること
にある。
〔発明の概要〕
本発明は、図形編集操作において、表示装置上
に表示されている複数図形の中の編集操作対象図
形を指定する対象指定手段、前記対象指定手段に
より編集操作対象に指定された図形に対し、この
対象図形の線幅よりも広い線幅の図形を白黒反転
で重ね書きする反転重ね書き手段、前記編集操作
対象図形に対する編集入力終了を入力する編集入
力終了入力手段、この編集入力終了入力手段から
の編集入力終了入力により前記反転重ね書きされ
た対象図形を白黒反転する手段を設けるたとによ
り、図形編集操作時には対象図形を反転表示して
他の図形との区別を容易にし、編集操作終了時に
は対象図形を再反転することで容易に編集後の正
常図形を得ることを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を、キーボード型日本語ワードプ
ロセツサ上での図形編集制御に実施した例を図に
よつて説明する。第1図は本発明を適用したキー
ボード型日本語ワードプロセツサのハードウエア
構成の概略を示すブロツク図である。1は図形、
文字、記号及び、操作手順を表示するデイスプレ
用表示装置、2は図形、文字、記号の情報及び、
プログラムを記憶する記憶装置、3は図形、文
字、記号及び、操作手順を入力する入力装置、4
は文書、図形を印刷する出力装置、5は前記各装
置1〜4を制御する制御装置である。
第2図は、入力装置3のキーボード盤面のキー
配列を示したものである。3−1は数値を直接入
力可能なテンキー、3−2はカーソルの移動を指
示するカーソルキー、3−3はワードプロセツサ
の各処理機能を実行させる実行キーである。
以下、第3図〜第7図に示す表示装置1におけ
る表示内容と、第8図〜第9図に示す本実施例に
おける処理装置5の図形編集処理フローチヤート
図を用いて説明する。
第3図は、処理装置5が、入力装置3から入力
されたフローチヤート図形を記憶装置2に格納し
た後にこのフローチヤート図形を表示装置1に表
示させている図である。1−1は図形表示領域を
示す枠であり、操作者が図形編集処理操作に当り
設定した領域の範囲を明示する。ワードプロセツ
サはこの枠領域1−1内においては自由に図形の
入力及び移動、複写等が可能な図形編集機能を有
する。1−2は図形編集処理で実行可能な機能を
示すマトリツクスの表示であり、このマトリツク
1−2に表示されている機能を選択して実行する
場合は、テンキー3−1の“1”〜“9”のいず
れかのキーを押下して選択する(マトリツクス1
−2は、テンキー3−1の“1”〜“9”のキー
配列と対応させている)。また、図形の入力処理
を行なう場合は、テンキー3−1中の“・”キー
を押下することによりワードプロセツサは図形入
力処理制御に変りマトリツクス1−2は図形入力
マトリツクス1−2は図形入力マトリツクス表示
に変る。
第3図の表示状態においては、処理装置5は第
8図の処理フローチヤートの編集機能入力待ち状
態Aにある。ここで図形1−3,1−4と、図形
1−5,1−6,1−7,1−8(文字列も図形
として扱える)の距離が離れているので、その距
離を詰める操作を実行する移動処理機能について
説明する。マトリツクス表示1−2の移動処理機
能に対応するテンキー3−1の“8”キーを入力
すると処理装置5は、第8図の移動判定処理Bを
して移動処理機能を実行すべき制御モードに移行
する。
第4図は、本発明を実施例に適用した図形編集
処理の移動処理時における表示装置1の表示画面
である。移動処理制御モードに移行した処理装置
5は、第8図の処理Cで移動対象指定入力処理お
よび移動対象図形特殊表示処理を実行する。
第9図はこの処理Cの詳細図で、先ず対象指定
入力ガイダンス表示処理C5が実行されてマトリ
ツクス表示1−2には「対象指定」、「対象解除」
及び「全解除」の表示がテンキー3−1の“1”
〜“9”のキー配列と対応づけで行なわれる。次
に、キーリドC10を実行する。キー入力がある
と処理C15でカーソルキーか否かを判断して、
カーソルキーである場合には処理C20に移つて
カーソル移動処理を実行する。ここで、操作者は
カーソルキー3−2の押下により、対象とする図
形上の任意の線上にカーソル1−9がかかるよう
にカーソル1−9の移動指示をキー入力する。カ
ーソル1−9の移動量は、カーソル移動量変更キ
ー3−4を押下するごとに1ドツト単位、7ドツ
ト単位と交互に移動量が変るので、近接する図形
の一方を対象指定する場合は、カーソル移動量変
更キー3−4を押下し、1ドツト単位で操作する
とよい。この移動量変処理は、処理C15でカー
ソル移動量変更キー入力か否かを判断し、該キー
入力の場合には処理C30に移つて実行する。対
象指定の目的の図形上のカーソル1−9がかかつ
たならば、操作者はマトリツクス表示1−2の
「対象指定」に対応するテンキー3−1の“7”、
“8”、“9”いずれかのキーを押下する。処理C
35により前記キー入力を検出すると、処理装置
5は処理40に移り、記憶装置2の図形情報をも
とに、カーソル1−9を含みカーソル1−9の中
心に一番近くにあり未だ対象に指定されていない
図形を検索する。このとき、同一距離に未対象図
形が複数存在する場合は、先り入力された図形を
検索する。次に該当図形(対象指定図形)の輪郭
が2重線になるよう、前記図形の線幅+2ドツト
の線幅で、前記該当図形に対し白黒反転で重ね書
きし、対象指定外の図形と識別可能なように特殊
表示する。第5図は対象指定の図形どうし、及
び、対象指定の図形と対象指定外の図形が交差し
た場合の特殊表示例である。操作者は前記操作を
繰返し順次、図形1−4,1−5,1−6,1−
7、と文字列1−8を対象に指定する。本実施例
においては、文字列の対象指定表示は、文字列全
体を白黒反転表示としている。
また、一度対象図形に指定された図形を解除す
る方法は、本実施例においては2通りである。一
つは、1つの図形ごとの解除方法であり、マトリ
ツクス表示1−2の「対象解除」に対応するテン
キー3−1の“4”,“5”,“6”キーのいずれか
を押下することにより実行される。この処理は、
処理C45で前記キー入力を検出し、処理C50
に移つてカーソル1−9を含みカーソルを中心に
一番近い対象図形の特殊表示を解除することで実
行される。他の一つは、マトリツクス表示1−2
の「全解除」に対応するテンキー3−1の“1”
キーを押下することによる対象図形すべての特殊
表示解除である。この全解除処理は、処理C55
で全解除キー入力は否かを判断し、該キー入力の
場合には処理C60に移つて実行される。対象図
形の特殊表示を元の図形表示に戻す処理は、前記
対象図形の特殊表示と同様に、図形の線幅+2ド
ツトの線幅で、前記図形に対し白黒反転で重ね書
きすることにより行なわれる。
移動対象の図形の指定が終了したならば、操作
者は実行キー1−3を押下する。処理装置5は、
処理C65で実行キー入力を検出すると、処理C
70に移つて対象指定終了フラグをセツトしてこ
の対象指定および特殊表示処理を終了する。
その後、処理装置5は、第8図の処理Dに移つ
て対象指定終了を判定して移動先指定の制御モー
ドに移行する。第6図は移動操作を実行している
場合の表示装置1の表示例である。処理装置5は
処理Eすなわち、対象図形の基準点に基準点マー
ク1−10を表示する処理を実行する。この処理
では、移動対象に指定された図形1−5,1−
6,1−7および文字列1−8のそれぞれの基準
点座標を記憶装置2の図形情報から取り出し、該
基準点に基準点マーク1−10を反転塗つぶしの
矩形(19ドツト×19ドツト)で表示する。
移動方向はカーソルキー3−2の押下により、
上下左右方向共自由に移動先を指示することが可
能である。また、移動量は入力装置3の“F1”
キー3−4の押下により1ドツト単位、7ドツト
単位と交互に切替えが出来る。
処理装置5は処理Fにおいてキー入力を読み取
り、カーソルキー3−2が押下されるごとに処理
Gに移つて記憶装置2に記憶されている移動対象
図形の基準点座標を指示された方向に移動量分補
正し、移動位置マーク1−11を反転塗つぶしの
矩形(11ドツト×11ドツト)で表示する。この
際、移動先指示でカーソルキー3−2を使用する
ので操作性を考慮し、カーソル1−9は消去して
おく。また、基準点マーク1−10、移動位置マ
ーク1−11は反転塗つぶし表示なので、他の図
形と干渉した場合でも容易に区別ができる、移動
位置マーク1−11が図形線上を通過した後は元
通りの図形の表示に戻る。また、カーソルキー3
−2の入力はリピート機能をサポートしているの
で押下し続ければ連続した移動指示となる。操作
者が前記移動操作により移動対象図形が目的の位
置であることを移動位置マーク1−11で確認し
たならば、実行キー3−3を押下する。処理装置
5は処理Hでこのキー入力を判定し移動操作を終
了し、処理に移行する。
処理装置5は、処理において、記憶装置2の
図形情報から移動対象図形1−5,1−6,1−
7,1−8の図形情報を検索し、該当図形情報中
の座標位置を移動先座標位置に修正する。次に処
理Jに移つて、第7図に示すごとく、表示装置1
に表示されていた移動元図形を消去し、新たに移
動先図形を表示する。また、マトリツクス表示1
−2には、図形機能操作表示を、図形領域枠内に
は再びカーソル1−9を表示して次の図形編集機
能入力待ちモードになる。
以上の実施例は、移動処理機能についての場合
であるが、複写、削除、線種、線幅等の機能操作
についての対象図形指定にも同様に実施できる。
本実施例によれば 1 図形編集処理を対話形式で操作できしかも編
集対象図形の反転表示と回復表示が行なわれる
ので操作性がよい。
2 図形領域を枠取りしているので、領域内の
で、図形入力、移動、複写操作時の配置や、図
形間のバランスを確認するのに便利である。
3 カーソルの移動量を、1ドツト単位、7ドツ
ト単位と交互に変更できるので、混在している
図形の中でも容易にカーソルを、目的の図形に
合せることができる。
4 カーソルを含む全ての図形を対象指定とする
フアンクシヨンキーを設けるとさらに操作性を
上げる。
等の効果がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、対象指定の図形を輪郭が2重
線になるように反転表示し、対象外の図形と区別
する方式を採用しているので、モノクロ画面のデ
イスプレを用いた図形編集制御装置において対象
図形の確認が容易で操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す日本語ワードプ
ロセツサのハードウエアのブロツク図、第2図は
入力装置のキーボード盤面図、第3図〜第7図は
表示装置の表示例、第8図〜第9図は制御フロー
チヤート図である。 1…表示装置、2…記憶装置、3…入力装置、
5…処理装置、3−1…テンキー、3−2…カー
ソルキー、3−3…実行キー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 図形及び文字等を入力する入力手段と、前記
    入力手段から入力された前記図形を記憶するメモ
    リと、前記メモリに記憶された前記図形情報をも
    とに前記図形を表示する表示手段と、前記表示手
    段で表示された前記図形中の編集操作対象図形を
    指定する対象指定手段と、図形編集入力手段と、
    編集入力終了入力手段とを備えた図形編集制御装
    置において、前記対象指定手段により編集操作対
    象に指定された図形に対しこの対象図形の線幅よ
    りも広い線幅の図形を白黒反転で重ね書きする反
    転重ね書き手段と、前記編集入力終了入力手段か
    らの編集終了入力により前記反転重ね書きされた
    対象図形を白黒反転する手段を設けたことを特徴
    とする図形編集制御装置。
JP59015836A 1984-01-30 1984-01-30 図形編集制御装置 Granted JPS60159975A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59015836A JPS60159975A (ja) 1984-01-30 1984-01-30 図形編集制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59015836A JPS60159975A (ja) 1984-01-30 1984-01-30 図形編集制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60159975A JPS60159975A (ja) 1985-08-21
JPH0439708B2 true JPH0439708B2 (ja) 1992-06-30

Family

ID=11899917

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59015836A Granted JPS60159975A (ja) 1984-01-30 1984-01-30 図形編集制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60159975A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0711752B2 (ja) * 1986-03-28 1995-02-08 カシオ計算機株式会社 データ移動編集方法
JP4818154B2 (ja) * 2007-02-15 2011-11-16 三菱電機株式会社 膨張弁機構および流路切り替え装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60159975A (ja) 1985-08-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0194442B1 (en) Method for manipulation of graphic sub-objects in an interactive draw graphic system
JPH0762821B2 (ja) タツチパネル入力装置
JP2006217638A (ja) 画像処理方法及び画像処理装置
JPH08234913A (ja) カーソル移動制御装置
JPH0439708B2 (ja)
JPH07220109A (ja) 情報処理装置及び方法
JPS60167064A (ja) 図形編集制御装置
JP3038691B2 (ja) ウインドウ移動装置
JP3144786B2 (ja) 情報処理装置
JPH0721067A (ja) 多重アンドゥ方法
JP3721759B2 (ja) 画面操作指示方法および装置
JP2722544B2 (ja) データ処理装置
JPH067386B2 (ja) 図形編集装置
JPH02186838A (ja) 情報処理装置
JPS6246365A (ja) 文書処理装置
JPH05241730A (ja) マウス制御方式
JPH0683565A (ja) 画面形表示装置
JPS62269277A (ja) 図形指示方式
JPH0477949A (ja) 情報処理装置
JPH04114269A (ja) 文書処理装置
JPS61136117A (ja) デ−タ処理装置
JPH0844337A (ja) ダイヤ表示装置
JPH03192455A (ja) ターミナルエミュレータ
JPS6385977A (ja) 図形編集装置
JPH06243128A (ja) 図形編集方式

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees