JPH0439721A - カーソルの移動制御方法 - Google Patents
カーソルの移動制御方法Info
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- JPH0439721A JPH0439721A JP2146197A JP14619790A JPH0439721A JP H0439721 A JPH0439721 A JP H0439721A JP 2146197 A JP2146197 A JP 2146197A JP 14619790 A JP14619790 A JP 14619790A JP H0439721 A JPH0439721 A JP H0439721A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 69
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 11
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000699670 Mus sp. Species 0.000 description 4
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ポインティングデバイスの移動操作に応じて
画面上のカーソル表示位置を移動させるカーソルの移動
制御方法に関するものである。
画面上のカーソル表示位置を移動させるカーソルの移動
制御方法に関するものである。
[従来の技術]
ポインティングデバイスは、画面上の図形や文字などを
指し示すカーソルを、画面上で自由に移動できるように
したもので、コンピュータシステムにおける簡易な入力
装置として普及している。
指し示すカーソルを、画面上で自由に移動できるように
したもので、コンピュータシステムにおける簡易な入力
装置として普及している。
このポインティングデバイスとして、一番広く使われて
いるのが、マウスと呼ばれているものである。
いるのが、マウスと呼ばれているものである。
このマウスは、マウス本体に抱えたボールの転へかりを
利用して移動距離を求めるメカニカルマウスと、マウス
本体から発射される光の反射を利用して移動距離を求め
るオプティカルマウスとの2つの種類に大別されるが、
いずれのマウスでも、カーソルの移動制御方法(マウス
本体の移動操作に応じて画面上のカーソルを移動させる
方法)は同様である。
利用して移動距離を求めるメカニカルマウスと、マウス
本体から発射される光の反射を利用して移動距離を求め
るオプティカルマウスとの2つの種類に大別されるが、
いずれのマウスでも、カーソルの移動制御方法(マウス
本体の移動操作に応じて画面上のカーソルを移動させる
方法)は同様である。
従来のマウスにおけるカーソルの移動制御方法は、以下
の如きである。
の如きである。
マウスが接続されるパソコン等の処理装置には、カーソ
ルの指示対象である図形や文字を有したウィンドウやア
イコンなどの被指示領域を画面上に表示する被指示領域
管理部と、マウス本体の移動操作に応じて画面上のカー
ソル表示位置を移動させるカーソル制御部とを備えてお
く。
ルの指示対象である図形や文字を有したウィンドウやア
イコンなどの被指示領域を画面上に表示する被指示領域
管理部と、マウス本体の移動操作に応じて画面上のカー
ソル表示位置を移動させるカーソル制御部とを備えてお
く。
そして、マウス本体の移動操作時には、まず、画面上の
カーソルの現在位置を前記カーソル制御部に認識させ、
次いで、前記マウス本体に与えられた移動量に関する情
報(移動方向の情報も含まれている)を該マウス本体か
ら一定時間毎に前記カーソル制御部に取り込ませて、先
に認識した現在位置情報をこれらの移動量に関する情報
によって修正して、逐次修正後の現在位置にカー・ノル
を移動させてゆくもので、カーソルの移動量はマウス本
体の移動量に対して常に一定の比率(例えば、1:1)
とされていた。
カーソルの現在位置を前記カーソル制御部に認識させ、
次いで、前記マウス本体に与えられた移動量に関する情
報(移動方向の情報も含まれている)を該マウス本体か
ら一定時間毎に前記カーソル制御部に取り込ませて、先
に認識した現在位置情報をこれらの移動量に関する情報
によって修正して、逐次修正後の現在位置にカー・ノル
を移動させてゆくもので、カーソルの移動量はマウス本
体の移動量に対して常に一定の比率(例えば、1:1)
とされていた。
[発明か解決しようとする課題]
しかしなから、前述の従来のカーソルの移動制御方法で
は、マウス本体の移動量と画面上のカーソルの移動量と
が常に一定比で、画面上でカーソルを大きく移動させる
場合(例えば、画面の左下から右上までカーソルを移動
させる場合)には、それに応じてマウス本体に与える移
動量も大きくしなければならないという問題かあった。
は、マウス本体の移動量と画面上のカーソルの移動量と
が常に一定比で、画面上でカーソルを大きく移動させる
場合(例えば、画面の左下から右上までカーソルを移動
させる場合)には、それに応じてマウス本体に与える移
動量も大きくしなければならないという問題かあった。
そして、この問題のため、例えば、マウス本体の移動ス
ペースとして大きなスペースを確保できないような環境
では、カーソルを大きく移動させる場合には、マウス本
体の移動操作を何回かに分けて繰り返さなければならず
、そのためにマウス操作時間が増大し、作業効率が低下
したり、オペレータの負担か増大するという不都合が生
じていた。
ペースとして大きなスペースを確保できないような環境
では、カーソルを大きく移動させる場合には、マウス本
体の移動操作を何回かに分けて繰り返さなければならず
、そのためにマウス操作時間が増大し、作業効率が低下
したり、オペレータの負担か増大するという不都合が生
じていた。
本発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、マウス等
のポインティングデバイスによるカーソルの移動制御方
法であって、ポインティングデバイス自体の移動速度等
に変化を付けることによってポインティングデバイスの
移動量に対する画面上のカーソルの移動量を変えること
ができ、従って、例えば、画面上のカーソルを大きく移
動させるような場合でも、ポインティングデバイスの移
動速度等を大きくすることによってポインティングデバ
イスの移動量自体は小さく抑えて、ポインティングデバ
イスの移動操作を何回かに分けて繰り返すという不都合
の発生を回避することができ、作業効率の改善及びオペ
レータの負担の軽減の点で優れたカーソルの移動制御方
法を提供することを目的とする。
のポインティングデバイスによるカーソルの移動制御方
法であって、ポインティングデバイス自体の移動速度等
に変化を付けることによってポインティングデバイスの
移動量に対する画面上のカーソルの移動量を変えること
ができ、従って、例えば、画面上のカーソルを大きく移
動させるような場合でも、ポインティングデバイスの移
動速度等を大きくすることによってポインティングデバ
イスの移動量自体は小さく抑えて、ポインティングデバ
イスの移動操作を何回かに分けて繰り返すという不都合
の発生を回避することができ、作業効率の改善及びオペ
レータの負担の軽減の点で優れたカーソルの移動制御方
法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るカーソルの移動制御方法は、ポインティン
グデバイスの移動操作に応じて画面上のカーソル表示位
置を移動させるカーソルの移動制御方法である。
グデバイスの移動操作に応じて画面上のカーソル表示位
置を移動させるカーソルの移動制御方法である。
具体的には、請求項1に記載のように、ボインティング
デバイスを移動させた場合にその移動操作に応じたカー
ソル移動量[=(Δx,ΔY)を算定する演算部と、前
記演算部の算定したカーソル移動量[を取り込んでこの
移動量[の分だけ画面上のカーソル表示位置を移動させ
るカーソル制御部とを装備した装置構成とする。
デバイスを移動させた場合にその移動操作に応じたカー
ソル移動量[=(Δx,ΔY)を算定する演算部と、前
記演算部の算定したカーソル移動量[を取り込んでこの
移動量[の分だけ画面上のカーソル表示位置を移動させ
るカーソル制御部とを装備した装置構成とする。
そして、さらに、前記演算部では、該ポインティングデ
バイスに与えられた移動量F=(ΔX。
バイスに与えられた移動量F=(ΔX。
Δy)とその間の移動時間Δtとから前記カーソル移動
量[を算定する移動関数を複数種用意しておいて、算定
に使用する移動関数をポインティングデバイスの移動状
態の変化に応じて選択使用させることによって、ポイン
ティングデバイスの移動量tに対する画面上のカーソル
の移動量[を変化させる構成とする。
量[を算定する移動関数を複数種用意しておいて、算定
に使用する移動関数をポインティングデバイスの移動状
態の変化に応じて選択使用させることによって、ポイン
ティングデバイスの移動量tに対する画面上のカーソル
の移動量[を変化させる構成とする。
また、請求項2に記載のように、前記演算部には、前記
カーソル移動量〔をボインテイングデノ<イスの移動速
度の関数として算定する移動関数を備え、ポインチイン
グチバイスの移動速度が予め設定した閾値を超えるか否
かによって、この移動関数を選択使用して、カーソル移
動量rを算定する構成とすると良い。
カーソル移動量〔をボインテイングデノ<イスの移動速
度の関数として算定する移動関数を備え、ポインチイン
グチバイスの移動速度が予め設定した閾値を超えるか否
かによって、この移動関数を選択使用して、カーソル移
動量rを算定する構成とすると良い。
また、請求項3に記載のように、前記演算部には、前記
カーソル移動量[をポインティングデバイスの移動時の
加速度の関数として算定する移動関数を備え、ポインテ
ィングデバイスの移動時の加速度が予め設定した閾値を
超えるか否かによって、この移動関数を選択使用して、
カーソル移動量〔を算定する構成とすると良い。
カーソル移動量[をポインティングデバイスの移動時の
加速度の関数として算定する移動関数を備え、ポインテ
ィングデバイスの移動時の加速度が予め設定した閾値を
超えるか否かによって、この移動関数を選択使用して、
カーソル移動量〔を算定する構成とすると良い。
また、請求項4に記載のように、前記ポインティングデ
バイスには、カーソル移動量〔の算定に使用する移動関
数を予め前記演算部に装備している複数の移動関数の中
から選択するセレクティングスイッチを装備した構成と
すると良い。
バイスには、カーソル移動量〔の算定に使用する移動関
数を予め前記演算部に装備している複数の移動関数の中
から選択するセレクティングスイッチを装備した構成と
すると良い。
[作用]
請求項1に記載のカーソルの移動制御方法では、ポイン
ティングデバイスを移動操作する場合に、移動状態に変
化を与えるとカーソル移動量[の算定に使用する移動関
数が切り替わり、これによって、ポインティングデバイ
スの移動量にに対するカーソル移動量[を増減させるこ
とかできる。
ティングデバイスを移動操作する場合に、移動状態に変
化を与えるとカーソル移動量[の算定に使用する移動関
数が切り替わり、これによって、ポインティングデバイ
スの移動量にに対するカーソル移動量[を増減させるこ
とかできる。
従って、画面上のカーソル移動量[か大きな場合でも、
ポインティングデバイスの移動状態を適正に変化させる
ことによってポインティングデバイスの移動量グは小さ
く抑えることができ、作業効率の改善及びオペレータの
負担の軽減を図ることができる。
ポインティングデバイスの移動状態を適正に変化させる
ことによってポインティングデバイスの移動量グは小さ
く抑えることができ、作業効率の改善及びオペレータの
負担の軽減を図ることができる。
また、ポインティングデバイスに与える移動状態の変化
によって、カーソル移動量をより小さくすることも可能
であるから、前述の作業効率の改善等と同時に、移動精
度の向上も図ることができる。
によって、カーソル移動量をより小さくすることも可能
であるから、前述の作業効率の改善等と同時に、移動精
度の向上も図ることができる。
しかも、請求項2あるいは3に記載のように、移動関数
をポインティングデバイスの移動速度や移動加速度の関
数として設定しておき、移動速度や移動加速度の変化で
カーソル移動量を変化させる構成では、ポインティング
デバイスの移動操作速度を変えるだけで簡単にカーソル
移動量に変化を与えることができるため、操作性が良く
、この点でも、作業効率の改善及びオペレータの負担の
軽減を図ることができる。
をポインティングデバイスの移動速度や移動加速度の関
数として設定しておき、移動速度や移動加速度の変化で
カーソル移動量を変化させる構成では、ポインティング
デバイスの移動操作速度を変えるだけで簡単にカーソル
移動量に変化を与えることができるため、操作性が良く
、この点でも、作業効率の改善及びオペレータの負担の
軽減を図ることができる。
また、請求項4に記載のように、演算部に装備する複数
の移動関数の中からカーソル移動量[の算定に使用する
移動関数をセレクティングスイッチで選択可能にした構
成では、ユーザが前記セレクティングスイッチを適宜操
作することによって、ユーザが自己の意図でカーソル移
動量を自在に切り替えることかでき、この点でも、作業
効率の改善及びオペレータの負担の軽減が一層促進され
ることになる。
の移動関数の中からカーソル移動量[の算定に使用する
移動関数をセレクティングスイッチで選択可能にした構
成では、ユーザが前記セレクティングスイッチを適宜操
作することによって、ユーザが自己の意図でカーソル移
動量を自在に切り替えることかでき、この点でも、作業
効率の改善及びオペレータの負担の軽減が一層促進され
ることになる。
[実施例]
以下、図面に基づいて、本発明の第1実施例および第2
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1実施例は、ポインティングデバイスとしてマウスを
使用した場合のもので、該マウスか接続されたコンピュ
ータ処理システムの画面表示装置の画面上のカーソル表
示位置を、前記マウスの移動操作に応じて移動させる。
使用した場合のもので、該マウスか接続されたコンピュ
ータ処理システムの画面表示装置の画面上のカーソル表
示位置を、前記マウスの移動操作に応じて移動させる。
第2図は、前記第1実施例の装置構成を示すブロック図
で、図中の符号1はポインティングテバイスであるマウ
ス本体、2は前記コンピュータ処理システムの中枢をな
すパソコン本体、3は前記マウス本体1と前記パソコン
本体2との間の情報交換を行うI10インタフェースユ
ニットでアリ、前記マウス本体1とI10インタフェー
スユニット3とでマウス入力装置4を構成している。
で、図中の符号1はポインティングテバイスであるマウ
ス本体、2は前記コンピュータ処理システムの中枢をな
すパソコン本体、3は前記マウス本体1と前記パソコン
本体2との間の情報交換を行うI10インタフェースユ
ニットでアリ、前記マウス本体1とI10インタフェー
スユニット3とでマウス入力装置4を構成している。
前記マウス本体1は、マウス本体1を移動操作したとき
に一定時間τ毎にクロックを発生するクロック供給回路
7と、前記クロック供給回路7の発生するクロックで同
期をとって一定時間τ毎にマウス本体1に与えられた移
動量T=(△X、Δy)を検出する移動量検出回路8と
、この移動量検出回路8の検出した移動量Fと該マウス
本体1が前記移動量tを移動する間に要した移動時間△
t (この実施例では、Δt=τである)とからカーソ
ル移動量[=(Δx,ΔY)を算定する演算部9と、こ
の演算部9が演算処理に使用する移動関数を予め演算部
9のメモリ等に用意した複数の移動関数の中から選定す
るためのセレクテイングスイノチ10とを装備した構成
とされている。
に一定時間τ毎にクロックを発生するクロック供給回路
7と、前記クロック供給回路7の発生するクロックで同
期をとって一定時間τ毎にマウス本体1に与えられた移
動量T=(△X、Δy)を検出する移動量検出回路8と
、この移動量検出回路8の検出した移動量Fと該マウス
本体1が前記移動量tを移動する間に要した移動時間△
t (この実施例では、Δt=τである)とからカーソ
ル移動量[=(Δx,ΔY)を算定する演算部9と、こ
の演算部9が演算処理に使用する移動関数を予め演算部
9のメモリ等に用意した複数の移動関数の中から選定す
るためのセレクテイングスイノチ10とを装備した構成
とされている。
一方、前記パソコン本体2には、前記演算部9の算定し
たカーソル移動量[を前記I10インタフェースユニッ
ト3を介して取り込んで、この移動量じの分だけ画面上
のカーソル表示位置を移動させるカーソル制御部12や
、カーソル9指示対象である図形や文字を有したウィン
ドウやアイコンなどの被指示領域を画面表示装置の画面
上に表示する被指示領域管理部(図示路)を装備した構
成とされている。
たカーソル移動量[を前記I10インタフェースユニッ
ト3を介して取り込んで、この移動量じの分だけ画面上
のカーソル表示位置を移動させるカーソル制御部12や
、カーソル9指示対象である図形や文字を有したウィン
ドウやアイコンなどの被指示領域を画面表示装置の画面
上に表示する被指示領域管理部(図示路)を装備した構
成とされている。
第3図は、前記マウス本体1の外観を示した平面図で、
符号1a、lbは画面上のカーソルで示した情報等につ
いて所定の動作の実行または取り消しを命令するスイッ
チである。また、前記セレクティングスイッチ10は、
ロータリー式のスイッチで、該スイッチ10で選択した
ものが、マウス本体1の選択窓1cに示される選択番号
Sで確認できるようにされている。
符号1a、lbは画面上のカーソルで示した情報等につ
いて所定の動作の実行または取り消しを命令するスイッ
チである。また、前記セレクティングスイッチ10は、
ロータリー式のスイッチで、該スイッチ10で選択した
ものが、マウス本体1の選択窓1cに示される選択番号
Sで確認できるようにされている。
さて、本発明のカーソルの移動制御方法は、要約すれば
、前記演算部9には、マウス本体1に与えらnた移動N
Y= (△X、△y)とその間の移動時間Δtとから前
記カーソル移動量[を算定する移動関数F、<1. △
t)を複数種用意しておいて、算定に使用する移動関数
F、(T、 △t)をマウス本体1の移動状態の変化に
応じて選択使用させることによって、マウス本体1の移
動量にに対する画面上のカーソルの移動Mrを変化させ
るものである。
、前記演算部9には、マウス本体1に与えらnた移動N
Y= (△X、△y)とその間の移動時間Δtとから前
記カーソル移動量[を算定する移動関数F、<1. △
t)を複数種用意しておいて、算定に使用する移動関数
F、(T、 △t)をマウス本体1の移動状態の変化に
応じて選択使用させることによって、マウス本体1の移
動量にに対する画面上のカーソルの移動Mrを変化させ
るものである。
この第1実施例では、前記移動関数F、(?!’。
△t)は、F、(f、 Δt)、Ft(F、Δt)、F
3(グ、Δt)、F、(i、△t)の4種類を装備して
いる。
3(グ、Δt)、F、(i、△t)の4種類を装備して
いる。
ここに、
F、(f。
Δt)=Kl(Δx,Δy)
=L、(Δx,ΔY)・・・・・・ (1)F、(F、
△t)=Kt(△X/△t、Δy/△t)=L、(
Δx,ΔY)・・・・・・ (2)F3(f、 △t
)=に3(△X/△t!、△y/Δtり−L3(△X、
△Y)・・・・・・ (3)F、(ir、 Δt)−
G(△X、△y)L、(△X、ΔY)・・・・・ (4
)ただし、K1−に3は定数であり、また、G(△X、
△y)は(1)〜(3)式のものとは異なった関数であ
る。
△t)=Kt(△X/△t、Δy/△t)=L、(
Δx,ΔY)・・・・・・ (2)F3(f、 △t
)=に3(△X/△t!、△y/Δtり−L3(△X、
△Y)・・・・・・ (3)F、(ir、 Δt)−
G(△X、△y)L、(△X、ΔY)・・・・・ (4
)ただし、K1−に3は定数であり、また、G(△X、
△y)は(1)〜(3)式のものとは異なった関数であ
る。
前記(1)〜(4)式の内のどれを使用するがは、前記
セレクティングスイノチ10で選択指定することができ
る。
セレクティングスイノチ10で選択指定することができ
る。
第4図に示すように、前記演算部9ては、マウス本体1
が移動操作されて、前記クロック供給回路7および移動
量検出回路8によって移動量グ(△X、Δy)と移動時
間△tとが検出されると(ステップ101) 、前記セ
レクティングスインチ10によって指定された選択番号
Sの値を判断する(ステップ102)。
が移動操作されて、前記クロック供給回路7および移動
量検出回路8によって移動量グ(△X、Δy)と移動時
間△tとが検出されると(ステップ101) 、前記セ
レクティングスインチ10によって指定された選択番号
Sの値を判断する(ステップ102)。
S=1の場合は、前記(1)式の移動関数F1(f、△
t)に基づいてカーソル移動ILL、(△X、ΔY)を
算定して(ステップ103)、その値をカーソル制御部
12に出力する(ステップ109)。
t)に基づいてカーソル移動ILL、(△X、ΔY)を
算定して(ステップ103)、その値をカーソル制御部
12に出力する(ステップ109)。
移動関数F、(f、 Δt)は、いわば基本の移動関数
で、前記カーソル移動量[を常時マウス本体1の移動量
fの定数倍に算定するものである。
で、前記カーソル移動量[を常時マウス本体1の移動量
fの定数倍に算定するものである。
移動関数F、(F、Δt)に従った場合は、ΔX=に、
ΔX ・・・・・・(5)ΔY=に、
Δy ・・・・・・(6)となり、K
、=1であれば、移動jlTとカーソル移動IL’との
比は常にl;1で、従来の移動制御方式による場合と同
じになる。
ΔX ・・・・・・(5)ΔY=に、
Δy ・・・・・・(6)となり、K
、=1であれば、移動jlTとカーソル移動IL’との
比は常にl;1で、従来の移動制御方式による場合と同
じになる。
S=2の場合は、まず、前記(2)式の移動関数F!(
r、 Δt)に基づいてカーソル移動ff1r。
r、 Δt)に基づいてカーソル移動ff1r。
(Δx,ΔY)を算定しくステップ104)、算定した
値に対しては、閾値M、との大小比較を行う(ステップ
105)。
値に対しては、閾値M、との大小比較を行う(ステップ
105)。
ここに、閾値M、は、移動関数F、(r、Δt)の特性
を考慮して設定された値で、移動関数F。
を考慮して設定された値で、移動関数F。
C1,Δt)で算出した値が前記閾値M、よりも大きい
場合(即ち、IF、(F、 △t)I=1 (△X
、△Y ) l > M tの場合)には、F、(i
2′、Δt)で求めたカーソル移動量〔、(Δx,ΔY
)をカーソル制御部12に出力するが、移動関数F、<
TΔt)で算出した値が閾値M、よりも小さい場合には
、ステップ103に戻って、移動関数FCT、 △t
)で算定した値をカーソル制御部12に出力する。
場合(即ち、IF、(F、 △t)I=1 (△X
、△Y ) l > M tの場合)には、F、(i
2′、Δt)で求めたカーソル移動量〔、(Δx,ΔY
)をカーソル制御部12に出力するが、移動関数F、<
TΔt)で算出した値が閾値M、よりも小さい場合には
、ステップ103に戻って、移動関数FCT、 △t
)で算定した値をカーソル制御部12に出力する。
移動関数Fl(F、 △t)は、前記カーソル移動量〔
をマウス本体1の移動速度の関数として算定するもので
ある。従って、S=2の場合では、マウス本体1の移動
速度の大小か前記閾値M、によって判断され、移動速度
が一定以上の場合には、カーソル移動JIL:が移動速
度の増減に比例して増減することになる。
をマウス本体1の移動速度の関数として算定するもので
ある。従って、S=2の場合では、マウス本体1の移動
速度の大小か前記閾値M、によって判断され、移動速度
が一定以上の場合には、カーソル移動JIL:が移動速
度の増減に比例して増減することになる。
なお、p、(F、 △t)に従った場合は、△X=に、
・ΔX/Δt ・・・・・・(7)ΔY=に
、・Δy/Δt ・・・・・・(8)となる
。
・ΔX/Δt ・・・・・・(7)ΔY=に
、・Δy/Δt ・・・・・・(8)となる
。
S=3の場合は、まず前記(3)式の移動関数F、(F
、 Δt)に基づいてカーソル移動量fly3(Δx,
ΔY)を算定しくステップ106)、算定した値に対し
ては、閾値M3との大小比較を行う(ステップ107)
。
、 Δt)に基づいてカーソル移動量fly3(Δx,
ΔY)を算定しくステップ106)、算定した値に対し
ては、閾値M3との大小比較を行う(ステップ107)
。
ここに、閾値M3は、移動関数F3(f、 △t)の特
性を考慮して設定された値で、移動関数F3(F、
△t)で算出した値か前記閾値M、よりも大きい場合(
即ち、:F、(r、 Δをン 1−1 (△X、△Y
)l>M3の場合)には、F、(F、 △t)で求めた
カーソル移動量「(△X、△Y)をカーソル制御部12
に出力するが、移動関数F、(T。
性を考慮して設定された値で、移動関数F3(F、
△t)で算出した値か前記閾値M、よりも大きい場合(
即ち、:F、(r、 Δをン 1−1 (△X、△Y
)l>M3の場合)には、F、(F、 △t)で求めた
カーソル移動量「(△X、△Y)をカーソル制御部12
に出力するが、移動関数F、(T。
△t)で算出した値が閾値M、よりも小さい場合には、
ステップ103に戻って、移動関数F、(i2′Δt)
で算定した値をカーソル制御部12に出力する。
ステップ103に戻って、移動関数F、(i2′Δt)
で算定した値をカーソル制御部12に出力する。
移動関数Fs(L Δt)は、前記カーソル移動量[を
マウス本体1の移動時の加速度の関数として算定するも
のである。従って、S=3の場合には、マウス本体1の
移動時の加速度の増減に応じて、カーソル移動量[が増
減することになる。
マウス本体1の移動時の加速度の関数として算定するも
のである。従って、S=3の場合には、マウス本体1の
移動時の加速度の増減に応じて、カーソル移動量[が増
減することになる。
なお、F、C1,△t)に従った場合は、ΔX=に、・
ΔX/Δt! ・・・・・・(9)ΔY=に3
・Δy/Δt′ ・・・・・・(10)となる
。
ΔX/Δt! ・・・・・・(9)ΔY=に3
・Δy/Δt′ ・・・・・・(10)となる
。
S=4の場合は、前記(4)式の移動関数F4(f、△
t)に基づいてカーソル移動1ir、(△X、△Y)の
算定を行い(ステップ108)、その値をカーソル制御
部12に出力する(ステップ109)。
t)に基づいてカーソル移動1ir、(△X、△Y)の
算定を行い(ステップ108)、その値をカーソル制御
部12に出力する(ステップ109)。
移動関数F、(i2’、 Δt)は、ユーザかより適確
なカーソル移動操作をなし得るように、例えば、カーソ
ル移動量[か、移動関数F、(f、 Δt)の場合よ
りも小さくあるいは太き(なるように設定したしのであ
る。ユーザは、自己の使用目的、使用環境等に応じて、
Sを1または4に使い分けることによって、カーソル移
動をより多様化することができる。
なカーソル移動操作をなし得るように、例えば、カーソ
ル移動量[か、移動関数F、(f、 Δt)の場合よ
りも小さくあるいは太き(なるように設定したしのであ
る。ユーザは、自己の使用目的、使用環境等に応じて、
Sを1または4に使い分けることによって、カーソル移
動をより多様化することができる。
以上、前記演算部9における処理を詳細に説明したが、
本発明の第1実施例における処理を全体的に示すと、第
1図の如くである。なお、この第1図は、前記演算部9
において、セレクティングスイッチ10の選択番号Sを
2または3に設定した時のものである。
本発明の第1実施例における処理を全体的に示すと、第
1図の如くである。なお、この第1図は、前記演算部9
において、セレクティングスイッチ10の選択番号Sを
2または3に設定した時のものである。
マウス本体1の移動操作が始まると、まず、マウス本体
1の移動I?f(△X、△y)および移動時間△tを検
出する(ステップ201)。
1の移動I?f(△X、△y)および移動時間△tを検
出する(ステップ201)。
次いで、検出したfおよびΔtに基づいて、セレクティ
ングスイッチ10で設定された移動関数F (f、
Δt)によって、カーソル移動量[を算出する(ステッ
プ202)。
ングスイッチ10で設定された移動関数F (f、
Δt)によって、カーソル移動量[を算出する(ステッ
プ202)。
次いで、算出した値IFIとその移動関数に対する閾値
Mとの大小関係を判断しくステップ203)、IFI>
Mの場合にはその移動関数で求めたカーソル移動量[=
(Δx,ΔY)を演算部9からカーソル制御部12に出
力するが(ステップ204)、IFI≦Mの場合には、
移動関数〔=(Δx,ΔY)=(K、−Δx、に、・Δ
y)としてカーソル制御部12に出力する(ステップ2
05)。
Mとの大小関係を判断しくステップ203)、IFI>
Mの場合にはその移動関数で求めたカーソル移動量[=
(Δx,ΔY)を演算部9からカーソル制御部12に出
力するが(ステップ204)、IFI≦Mの場合には、
移動関数〔=(Δx,ΔY)=(K、−Δx、に、・Δ
y)としてカーソル制御部12に出力する(ステップ2
05)。
すると、カーソル制御部12が、前記演算部9の出力し
たカーソル移動量[の分だけ画面上のカーソルを移動さ
せる(ステップ206)。
たカーソル移動量[の分だけ画面上のカーソルを移動さ
せる(ステップ206)。
以上説明したように、前記第1実施例のカーソルの移動
制御方法では、例えば、セレクティングスイッチ10の
選択番号Sを2に設定してマウス本体1を移動操作した
場合、マウス本体1の移動速度が所定以上の時には移動
関数F、(f、 Δt)によってカーソル移動量[を算
定して、カーソル移動量[をマウス本体1の移動量fと
比較して増大させることができ、また、マウス本体1の
移動速度が所定以下の時には移動関数F、(IT、 △
t)によってカーソル移動量[を算定して、カーソル移
動量〔をマウス本体1の移動量tに応じたものとするこ
とができる。
制御方法では、例えば、セレクティングスイッチ10の
選択番号Sを2に設定してマウス本体1を移動操作した
場合、マウス本体1の移動速度が所定以上の時には移動
関数F、(f、 Δt)によってカーソル移動量[を算
定して、カーソル移動量[をマウス本体1の移動量fと
比較して増大させることができ、また、マウス本体1の
移動速度が所定以下の時には移動関数F、(IT、 △
t)によってカーソル移動量[を算定して、カーソル移
動量〔をマウス本体1の移動量tに応じたものとするこ
とができる。
即ち、第5図に示すように、画面15上のカーソル表示
位置を画面左下のA地点から画面右上のB地点まで太き
(移動させる場合、B地点にカーソルが近付(までは、
大きな移動速度でマウス本体1を移動させることによっ
て、カーソル移動量[をマウス本体1の移動Iにに比し
て大きくし、B地点にカーソルが近付いてからは、小さ
な移動速度でマウス本体1を移動させることによって、
カーソル移動量[をマウス本体1の移動量fに比して小
さくすることができ、このようにマウス本体1を移動操
作することによって、従来の場合と比較すると、マウス
本体lの移動量Fを小さく抑えることかでき、画面上の
カーソル移動量[か大きな場合でも、マウス本体1の移
動操作を何回かに分けて繰り返すという不都合の発生を
回避することかでき、作業効率の改善及びオペレータの
負担の軽減を図ることができる。
位置を画面左下のA地点から画面右上のB地点まで太き
(移動させる場合、B地点にカーソルが近付(までは、
大きな移動速度でマウス本体1を移動させることによっ
て、カーソル移動量[をマウス本体1の移動Iにに比し
て大きくし、B地点にカーソルが近付いてからは、小さ
な移動速度でマウス本体1を移動させることによって、
カーソル移動量[をマウス本体1の移動量fに比して小
さくすることができ、このようにマウス本体1を移動操
作することによって、従来の場合と比較すると、マウス
本体lの移動量Fを小さく抑えることかでき、画面上の
カーソル移動量[か大きな場合でも、マウス本体1の移
動操作を何回かに分けて繰り返すという不都合の発生を
回避することかでき、作業効率の改善及びオペレータの
負担の軽減を図ることができる。
しかも、目標地点であるB地点の近くでは、マウス本体
1の移動速度を下げることによってカーソル移動量をよ
り小さくすることもできるから、カーソル移動量を微調
整する場合でも不都合が生ずることかなく、前述の作業
効率の改善等と同時に、移動精度の向上も図ることがで
きる。
1の移動速度を下げることによってカーソル移動量をよ
り小さくすることもできるから、カーソル移動量を微調
整する場合でも不都合が生ずることかなく、前述の作業
効率の改善等と同時に、移動精度の向上も図ることがで
きる。
なお、前述の第1実施例では、例えば、セレクティング
スイッチ10の選択番号Sを3に設定してマウス本体1
を移動操作した場合でも、マウス本体1を移動させる時
の加速度の増減を適宜調整すれば、選択番号Sを2に設
定した場合と同様な効果を得ることができる。
スイッチ10の選択番号Sを3に設定してマウス本体1
を移動操作した場合でも、マウス本体1を移動させる時
の加速度の増減を適宜調整すれば、選択番号Sを2に設
定した場合と同様な効果を得ることができる。
また、選択番号Sを1または4に設定してマウス本体1
を移動操作した場合でも、マウス本体1の移動操作中に
選択番号Sの設定を切り替えるなどにより、カーソル移
動量[の算定に使用する移動関数を変えることにより、
作業効率の改善及びオペレータの負担の軽減を図ること
ができる。
を移動操作した場合でも、マウス本体1の移動操作中に
選択番号Sの設定を切り替えるなどにより、カーソル移
動量[の算定に使用する移動関数を変えることにより、
作業効率の改善及びオペレータの負担の軽減を図ること
ができる。
また、ユーザがセレクティングスイッfloの選択番号
Sを適宜切り替えることにより、ユーザが自己の意図で
カーソル移動量を自在に切り替えることができ、この点
でも、作業効率の改善及びオペレータの負担の軽減が一
層促進されることになる。
Sを適宜切り替えることにより、ユーザが自己の意図で
カーソル移動量を自在に切り替えることができ、この点
でも、作業効率の改善及びオペレータの負担の軽減が一
層促進されることになる。
第6図は、本発明の第2実施例を示すブロック図である
。
。
この第2実施例が、前述の第1実施例と異なる点は、本
発明の主要な構成要素である演算部9をパソコン本体2
側に装備したもので、その他の構成は前記第1実施例と
同様である。また、この第2実施例における制御動作は
、第1実施例の場合と同様に、第1図および第4図に示
したようになされる。
発明の主要な構成要素である演算部9をパソコン本体2
側に装備したもので、その他の構成は前記第1実施例と
同様である。また、この第2実施例における制御動作は
、第1実施例の場合と同様に、第1図および第4図に示
したようになされる。
なお、図示はしないが、ユーザが使用する移動関数を設
定するためのセレクティングスイ・/チは、マウス本体
1に装備することもできるが、あるいはパソコン本体2
側に装備するようにしても良い。
定するためのセレクティングスイ・/チは、マウス本体
1に装備することもできるが、あるいはパソコン本体2
側に装備するようにしても良い。
ただし、パソコン本体2側に装備する場合には、パソコ
ン本体2に接続されたキーボード等からのキー人力で、
選択番号Sの設定を可能にしても良い。
ン本体2に接続されたキーボード等からのキー人力で、
選択番号Sの設定を可能にしても良い。
このような装置構成では、マウス本体lとしては、従来
のものがそのまま利用できることになり、第1実施例に
おける効果の他に、本発明が既存のマウス入力装置でも
利用可能、になるといった効果が得られる。
のものがそのまま利用できることになり、第1実施例に
おける効果の他に、本発明が既存のマウス入力装置でも
利用可能、になるといった効果が得られる。
なお、前述の実施例では、ポインティングデバイスとし
てマウスを使用した場合を示した。しかし、本発明は、
使用するポインティングデバイスがトラックボールであ
っても、同様の効果を得ることができる。
てマウスを使用した場合を示した。しかし、本発明は、
使用するポインティングデバイスがトラックボールであ
っても、同様の効果を得ることができる。
また、前述の実施例では、演算部9には4つの移動関数
を装備したが、該演算部9に装備する移動関数の数は、
実施例に限定するものではなく、2つ以上の任意数にし
て良い。
を装備したが、該演算部9に装備する移動関数の数は、
実施例に限定するものではなく、2つ以上の任意数にし
て良い。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、請求項1に記載のカー
ソルの移動制御方法では、ポインティングデバイスを移
動操作する場合に、移動状態に変化を与えるとカーソル
移動量rの算定に使用する移動関数が切り替わり、これ
によって、ポインティングデバイスの移動Iffに対す
るカーソル移動量[を増減させることができる。
ソルの移動制御方法では、ポインティングデバイスを移
動操作する場合に、移動状態に変化を与えるとカーソル
移動量rの算定に使用する移動関数が切り替わり、これ
によって、ポインティングデバイスの移動Iffに対す
るカーソル移動量[を増減させることができる。
従って、画面上のカーソル移動量[が大きな場合でも、
ポインティングデバイスの移動状態を適正に変化させる
ことによってポインティングデバイスの移動量tは小さ
く抑えることができ、ポインティングデバイスの移動操
作を何回かに分けて繰り返すという不都合の発生を回避
して、作業効率の改善及びオペレータの負担の軽減を図
ることができる。
ポインティングデバイスの移動状態を適正に変化させる
ことによってポインティングデバイスの移動量tは小さ
く抑えることができ、ポインティングデバイスの移動操
作を何回かに分けて繰り返すという不都合の発生を回避
して、作業効率の改善及びオペレータの負担の軽減を図
ることができる。
また、ポインティングデバイスに与える移動状態の変化
によって、カーソル移動量をより小さくすることも可能
であるから、カーソル移動量を微調整する場合でも不都
合が生ずることがなく1.前述の作業効率の改善等と同
時に、移動精度の向上も図ることができる。
によって、カーソル移動量をより小さくすることも可能
であるから、カーソル移動量を微調整する場合でも不都
合が生ずることがなく1.前述の作業効率の改善等と同
時に、移動精度の向上も図ることができる。
しかも、請求項2あるいは3に記載のように、移動関数
をポインティングデバイスの移動速度や移動加速度の関
数として設定しておき、移動速度や移動加速度の変化で
カーソル移動量を変化させる構成では、ポインティング
デバイスの移動操作速度を変えるだけで簡単にカーソル
移動量に変化を与えることができるため、操作性が良く
、この点でも、作業効率の改善及びオペレータの負担の
軽減を図ることができる。
をポインティングデバイスの移動速度や移動加速度の関
数として設定しておき、移動速度や移動加速度の変化で
カーソル移動量を変化させる構成では、ポインティング
デバイスの移動操作速度を変えるだけで簡単にカーソル
移動量に変化を与えることができるため、操作性が良く
、この点でも、作業効率の改善及びオペレータの負担の
軽減を図ることができる。
また、請求項4に記載のように、演算部に装備する複数
の移動関数の中からカーソル移動量じの算定に使用する
移動関数をセレクテイングスイ・ノチで選択可能にした
構成では、ユーザが前記セレクティングスイッチを適宜
操作することによって、ユーザが自己の意図でカーソル
移動量を自在に切り替えることができ、この点でも、作
業効率の改善及びオペレータの負担の軽減が一層促進さ
れることになる。
の移動関数の中からカーソル移動量じの算定に使用する
移動関数をセレクテイングスイ・ノチで選択可能にした
構成では、ユーザが前記セレクティングスイッチを適宜
操作することによって、ユーザが自己の意図でカーソル
移動量を自在に切り替えることができ、この点でも、作
業効率の改善及びオペレータの負担の軽減が一層促進さ
れることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の制御手順を示すフローチ
ャート、第2図は前記第1実施例の装置構成を示すブロ
ック図、第3図は前記第1実施例のマウス本体の平面図
、第4図は前記第1実施例の演算部のフローチャート、
第5図はカーソルの移動例の説明図、第6図は本発明の
第2実施例の装置構成を示すブロック図である。 l・・・・・マウス本体、2・・・・パソコン本体、3
・・・・・I10インタフェースユニット、4・・・マ
ウス入力装置、7・・・・・・クロック供給回路、8・
・・・・・移動量検出回路、9・・・・・演算部、10
・・・・・・セレクティングスイッチ、12・・・・・
・カーソル制御部。
ャート、第2図は前記第1実施例の装置構成を示すブロ
ック図、第3図は前記第1実施例のマウス本体の平面図
、第4図は前記第1実施例の演算部のフローチャート、
第5図はカーソルの移動例の説明図、第6図は本発明の
第2実施例の装置構成を示すブロック図である。 l・・・・・マウス本体、2・・・・パソコン本体、3
・・・・・I10インタフェースユニット、4・・・マ
ウス入力装置、7・・・・・・クロック供給回路、8・
・・・・・移動量検出回路、9・・・・・演算部、10
・・・・・・セレクティングスイッチ、12・・・・・
・カーソル制御部。
Claims (4)
- (1)ポインティングデバイスの移動操作に応じて画面
上のカーソル表示位置を移動させるカーソルの移動制御
方法であって、 ポインティングデバイスを移動させた場合にその移動操
作に応じたカーソル移動量■=(ΔX,ΔY)を算定す
る演算部と、前記演算部の算定したカーソル移動量■を
取り込んでこの移動量■の分だけ画面上のカーソル表示
位置を移動させるカーソル制御部とを装備した装置構成
とし、 前記演算部では、該ポインティングデバイスに与えられ
た移動量■=(Δx,Δy)とその間の移動時間Δtと
から前記カーソル移動量■を算定する移動関数を複数種
用意しておいて、算定に使用する移動関数をポインティ
ングデバイスの移動状態の変化に応じて選択使用させる
ことによって、ポインティングデバイスの移動量にに対
する画面上のカーソルの移動量■を変化させることを特
徴としたカーソルの移動制御方法。 - (2)前記演算部には、前記カーソル移動量■をポイン
ティングデバイスの移動速度の関数として算定する移動
関数を備え、ポインティングデバイスの移動速度が予め
設定した閾値を超えるか否かによって、この移動関数を
選択使用して、カーソル移動量■を算定することを特徴
とした請求項1に記載のカーソルの移動制御方法。 - (3)前記演算部には、前記カーソル移動量■をポイン
ティングデバイスの移動時の加速度の関数として算定す
る移動関数を備え、ポインティングデバイスの移動時の
加速度が予め設定した閾値を超えるか否かによって、こ
の移動関数を選択使用して、カーソル移動量■を算定す
ることを特徴とした請求項1または2に記載のカーソル
の移動制御方法。 - (4)前記ポインティングデバイスには、カーソル移動
量■の算定に使用する移動関数を予め前記演算部に装備
している複数の移動関数の中から選択するセレクティン
グスイッチを装備したことを特徴とする請求項1ないし
3のいずれかに記載のカーソルの移動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146197A JPH0439721A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | カーソルの移動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146197A JPH0439721A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | カーソルの移動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439721A true JPH0439721A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15402325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146197A Pending JPH0439721A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | カーソルの移動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300457A (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Victor Co Of Japan Ltd | 音響装置 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2146197A patent/JPH0439721A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007300457A (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Victor Co Of Japan Ltd | 音響装置 |
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