JPH0439754A - メモリのエラー検出装置 - Google Patents

メモリのエラー検出装置

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JPH0439754A
JPH0439754A JP2148279A JP14827990A JPH0439754A JP H0439754 A JPH0439754 A JP H0439754A JP 2148279 A JP2148279 A JP 2148279A JP 14827990 A JP14827990 A JP 14827990A JP H0439754 A JPH0439754 A JP H0439754A
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JP
Japan
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data
parity
memory
control signal
read
Prior art date
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Pending
Application number
JP2148279A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Nakatsuji
俊之 仲辻
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2148279A priority Critical patent/JPH0439754A/ja
Publication of JPH0439754A publication Critical patent/JPH0439754A/ja
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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、メモリのエラー検出装置に関するものである
従来の技術 従来、この種のメモリのエラー検出装置は、通常1ビツ
トエラーの検出を行う場合が多く、パリティチェックと
呼ばれる方法が使用される。
第5図は、この従来の方法を用いた装置の構成を示すブ
ロック図である。CPUからのメモリアクセスの最大ビ
ット幅を32としている。
第6図は、第5図の制御信号発生部の構成を示す図であ
る。
50は、制御信号発生部で、CPUからリード/ライト
信号R/Wとバイトアクセス制御信号BEO−BE3を
入力され、データ書き込み時には、データ書換えを必要
とするバイトのデータメモリ及びパリティメモリへは、
データ及びパリティビットを書き込めるように制御信号
WEO−WE3を出力する。データ書き込みを必要とし
ないバイトのデータメモリ及びパリティメモリへは、デ
ータ及びパリティビットを書き込まれないように制御信
号WE 0−WE 3を出力する。この際、制御信号0
EO−OF2は、ノンアクティブ状態として出力する。
一方、データ読み出し時には、データ読み出しを必要と
するバイトのデータメモリ及びパリティメモリへはデー
タを読み出せるように制御信号0EO−OF2を出力す
る。データ読み出しを必要としないバイトのデータメモ
そり及びパリティメモリへは、データ及びパリクチイブ
状態として出力する。
60は、データdo−7を読み書きされるデータメモリ
0.70はそのデータに対応するパリティビットを記憶
するパリティメモリ0161はデータd8−15を読み
書きされるデータメモリl、71はそのデータに対応す
るパリティビットを記憶するパリティメモリ1.62は
データd16−23を読み書きされるデータメモリ2.
72はそのデータに対応するパリティビットを記憶する
パリティメモリ2.63はデータd24−31を読み書
きされるデータメモリ3.73はそのデータに対応する
パリティビットを記憶するパリティメモリ3.80はC
PUがメモリにアクセスする最小ビット幅である1バイ
ト毎に1ビツトのパリティビットを生成するつまりデー
タd。
7に対して、パリティビットDPO、データd8−15
に対してパリティビットDPI、データd16−23に
対してパリティビットDP2、データd24−31に対
してパリティビットDP3を生成するパリティ生成部、
90はCPUがメモリにアクセスできる最小ビット幅で
ある1バイト毎に読み出しデータと対応する1ビツトの
パリティビットをチエツクするパリティチェック部であ
る。
以上のように構成された従来のメモリエラー検出装置に
おいては、CPUがメモリへ最下位バイトdo−7だけ
を書き込む時には、WEOだけをアクティブとし、デー
タメモリOに書き込まれる。このとき、パリティ生成部
は最下位バイトデータdO−7を入力とし、パリティビ
ットDPOを生成し、このパリティビットがパリティメ
モリ0へ書き込まれる。一方、CPUがメモリから最上
位バイトd24−31だけを読み出す時には、OF2だ
けをアクティブとし、最上位バイトデータd24−31
だけがデータメモリ3、パリティビットdP3がパリテ
ィメモリ3から読み出される。このとき、パリティチェ
ック部は読み出された最上位バイトデータとパリティビ
ットDP3を入力とし、パリティチェックを行う。
発明が解決しようとする課題 このような従来のメモリのエラー検出装置では、CPU
がメモリにアクセスする最小ビット幅ごとに、1ビツト
のパリティビットを設けていたため、CPUのデータバ
スのビット数が多い場合にはパリティビット数が比例し
て多くなるという問題点を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、CPUがメモリに
アクセスする最大ビット幅ごとに1ビツトのパリティビ
ットを付加するだけでチツエが可能となるメモリのエラ
ー検出装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、データ書き込み時
には、データ書換えを必要としないバイトのメモリへは
記憶されているデータを読み出せるように制御信号を出
力し、データ読み出し時には、バイトアクセス制御信号
に関係な(、CPUがメモリにアクセスできる最大ビッ
ト幅でデータを読み出せるように制御信号を出力する制
御信号発生部と、CPUがメモリにアクセスできる最大
ビット幅のデータに対して、パリティビットを発生する
パリティ生成部と、データ読み出し時には、データメモ
リからのCPUがメモリにアクセスできる最大ビット幅
の読み出しデータと、パリティメモリに記憶されている
パリティビットとを入力され、パリティチェックをなす
パリティチェック部とを備えたメモリのエラー検出回路
である。
作用 本発明は前記した構成により、パリティ生成時に、CP
Uからメモリに書き込まれるバイトのデータと、データ
書換えがなされないバイトのデータとを合成したデータ
に対して、CPUがメモリにアクセスできる最大ビット
幅でパリティ生成を行う。パリティチェック時には、C
PUがメモリにアクセスできる最大ビット幅で読み出し
たデータとパリティビットとによりチエツクを行う。つ
まり、CPUがメモリにアクセスできる最大ビット幅ご
とに1ビツトのパリティビットを付加するだけでよいの
で、経済的負担を軽減することができる。
実施例 第1図は本発明の第1の実施例におけるメモリのエラー
検出回路の構成図を示すものである。
第2図は同実施例の制御信号発生部の構成回路図である
。第1図において、101−ICPUから、リード/ラ
イト信号R/Wとバイトアクセス制御信号BEO−BE
3を入力され、データ書き込み時には、データ書換えを
必要とするバイトのメモリへはデータを書き込めるよう
に、データ書換えを必要としないバイトのメモリからは
データを読み出せるように制御信号0EO−OF2.W
EO−WF2とパリティメモリへのパリティ書き込み制
御信号WEPを出力し、データ読み出し時には、バイト
アクセス制御信号BEO−BE3に関係なく、CPUが
メモリにアクセスできる最大ビット幅である32ビット
幅でデータを読み出せるように制御信号0EO−OF2
とパリティメモリからのパリティ読み出し制御信号OE
Pを出力する制御信号発生部、20はCPUからデータ
の書き込み読み出しがなされるデータメモリ、21はB
EOに対するデータメモリ、22はBEIに対するデー
タメモリ、23はBF2に対するデータメモリ、24は
BF2に対するデータメモリ、30はデータ書き込み時
に、CPUからデータメモリに書き込まれるバイトのデ
ータと、データ書換えがなされなく読み出されるバイト
のデータとを合成した32ビット幅のデータを入力とし
、この入力データに対して、パリティビットDPIを発
生するパリティ生成部、40はデータ書き込み時には、
副制御信号発生部10から出力されるWEP信号、OE
P信号と、パリティ生成部から出力されるパリティビッ
トDPIを入力され、パリティビットを記憶し、データ
読み出し時には、OEP信号に基づいてパリティチェッ
ク部にパリティビットを出力するパリティメモリ、50
はデータ読み出し時に、パリティメモリ40に記憶され
ているパリティビットDPIとデータメモリからの32
ビット幅の読み出しデータとを入力され、パリティチェ
ックをなすパリティチェック部である。
以上のように構成された本実施例のメモリのエラー検出
装置について、以下その動作を第3図。
第4図を参照しながら説明する。
第3図は際下位バイトの書き込みを行った場合の各信号
のタイムチャートを示す図である。
制御信号発生部10は、最下位バイトに対するデータメ
モリ0へ書き込み信号WEOをアクティブとし、最下位
バイトのデータを書き込み、他のバイトのデータメモリ
からはデータを読み出すため0EI−OF2をアクティ
ブとする。パリティ生成部30はCPUからデータメモ
リOへ出力される書き込みデータdo−7とデータメモ
リ13から読み出されるデータd8−31とを入力され
、32ビット幅のデータに対してパリティビットDP 
Iを出力する。このパリティビットDPIが、パリティ
メモリに書き込まれる。
第4図は最上位バイトの読み出しを行った場合の各信号
タイムチャートを示す図である。
データ読み出し時には、バイトアクセス制御信号に関係
な(制御信号発生部10からはアクティブ状態の0EO
−3信号、OEP信号が出力され、データメモリO−3
からはdo−31が出力され、この32ビット幅のデー
タとパリティメモリから読み出されたパリティデータD
POをl<リティチェック部が受けてチエツクを行う。
以上のように本実施例によれば、CPUがアクセスでき
る最大ビット幅でパリティ生成、)くリティチェックを
行うことにより、最大ビ・ソト幅に1ビツトのパリティ
メモリだけでチエツクが可能となる。
なお、第1の実施例において、CPUのメモリアクセス
の最大ビット幅は32としたが、任意のバイト数として
もよい。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、CPUがメモリア
クセスできる最大ビット幅ごとに1ビツトのパリティピ
ットを付加するたけでパリティチェックが可能となり経
済的負担を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例のメモリのエラー検出
装置のブロック図、第2図は同実施例の制御信号発生部
の構成回路図、第3図は同実施例において最下位バイト
を書き込む場合の各信号のタイムチャートを示す図、第
4図は同実施例において最上位バイトを読み出す場合の
各信号のタイムチャートを示す図、第5図は従来のメモ
リのエラー検出装置のブロック図、第6図は従来の制御
信号発生部の構成回路図である。 10・・・・・・制御信号発生部、20・・・・・・デ
ータメモリ0121・・・・・・データメモリ1.22
・旧・・データメモリ2.23・・・・・・データメモ
リ3.24・・・・・・パリティメモリ、30・・・・
・・パリティ生成部、40・・・・・・パリティチェッ
ク部、R/W・・・・・・リード/ライト信号、BEO
,BEI、BF2.BF2・・・・・・バイトアクセス
制御信号、do−31・・・・・・データ、WEO,W
E 1.WE2.WE3・・・・・・メモリデータライ
ト信号、OEO,OEl、OF2.OF3・・・・・・
メモリデータリード信号、DPI・・・・・・生成ノく
リティビット、DPO・・・・・・ノくリテイチェック
ビット、PC・・・・・・パリティチエ・ツク結果、W
EP・・・・・・パリティメモリライト信号、OEP・
・・・・・ノ<1ノテイメモリリ一ド信号。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第1図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データ書き込み時には、データ書換えを必要とするバイ
    トのメモリへはデータを書き込めるように制御信号を出
    力し、データ書換えを必要としないバイトのメモリへは
    記憶されているデータを読み出せるように制御信号を出
    力し、データを読み出し時には、バイトアクセス制御信
    号に関係なく、CPUがメモリにアクセスできる最大ビ
    ット幅でデータを読み出せるように制御信号を出力する
    制御信号発生部と、 前記制御信号発生部から出力される制御信号を入力し、
    データの読み出し、または書き込みがなされるデータメ
    モリと、 CPUがメモリにアクセスできる最大ビット幅のデータ
    に対して、パリテイビットを発生するパリテイ生成部と
    、 前記制御信号発生部から出力される書き込み制御信号を
    入力され、前記パリテイ生成部によって発生されたパリ
    テイビットを記憶するパリテイメモリと、 データ読み出し時に、前記制御信号発生部の読み出し信
    号を入力され、前記パリテイメモリに記憶されているパ
    リテイビットと、前記データメモリからのCPUがアク
    セスできる最大ビット幅の読み出しデータとを入力され
    、パリテイチェックをなすパリテイチェック部とを備え
    たことを特徴とするメモリのエラー検出装置。
JP2148279A 1990-06-05 1990-06-05 メモリのエラー検出装置 Pending JPH0439754A (ja)

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JPH0439754A true JPH0439754A (ja) 1992-02-10

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JP2148279A Pending JPH0439754A (ja) 1990-06-05 1990-06-05 メモリのエラー検出装置

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