JPH043975A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH043975A JPH043975A JP2104906A JP10490690A JPH043975A JP H043975 A JPH043975 A JP H043975A JP 2104906 A JP2104906 A JP 2104906A JP 10490690 A JP10490690 A JP 10490690A JP H043975 A JPH043975 A JP H043975A
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- information storage
- cell array
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路装置に関し、特に、半導体基
板上に容量電極を積層したスタックドキャパシタ(st
acked capacitor)構造の容量素子を持
ツDRAM(Dynamic Random Acce
ss Memory)を有する半導体集積回路装置に適
用して有効な技術に関するものである。
板上に容量電極を積層したスタックドキャパシタ(st
acked capacitor)構造の容量素子を持
ツDRAM(Dynamic Random Acce
ss Memory)を有する半導体集積回路装置に適
用して有効な技術に関するものである。
最近、DRAMの分野で4 [Mbitl、 16 [
Mbitlといった大容量のDRAMが文献に発表され
ている。このようなりRAMの1 [bit]を構成す
る各メモリセルは、直列接続された1つのメモリセル選
択用MISFETと1つの情報蓄積用容量素子とからな
る。さらに、各メモリセルは行方向に延在するワード配
線と列方向に延在するデータ線に接続されている。つま
り、メモリセル選択用MI 5FETのゲート電極がワ
ード配線に接続され、メモリセル選択用MISFETの
ソース領域及びドレイン領域を構成する2つの半導体領
域のうちの一方がデータ線に接続されている。2つの半
導体領域のうちの他方は情報蓄積用容量素子の一方に接
続され、この情報蓄積用容量素子の他方の電極には所定
の固定電位が印加されている。
Mbitlといった大容量のDRAMが文献に発表され
ている。このようなりRAMの1 [bit]を構成す
る各メモリセルは、直列接続された1つのメモリセル選
択用MISFETと1つの情報蓄積用容量素子とからな
る。さらに、各メモリセルは行方向に延在するワード配
線と列方向に延在するデータ線に接続されている。つま
り、メモリセル選択用MI 5FETのゲート電極がワ
ード配線に接続され、メモリセル選択用MISFETの
ソース領域及びドレイン領域を構成する2つの半導体領
域のうちの一方がデータ線に接続されている。2つの半
導体領域のうちの他方は情報蓄積用容量素子の一方に接
続され、この情報蓄積用容量素子の他方の電極には所定
の固定電位が印加されている。
前記メモリセルの構造は多種報告されているが、α線が
半導体基板に浸入して発生するソフトエラーに対して強
いメモリセルとしては、スタックド構造の情報蓄積用容
量素子を有するメモリセルで構成されたDRAMがある
。このスタックド構造の情報蓄積用容量素子は、半導体
基板上に下層電極層、誘電体膜、上層電極層の夫々を順
次積層して構成されている。このようなスタックド構造
の情報蓄積用容量素子を有するメモリセルで構成された
DRAMにおいは、大容量化にともない各メモリセルを
平面的に見て小さくすることが要求される。各メモリセ
ルを小さくする為には、メモリセル選択用MISFET
と情報蓄積用容量素子とを小さくしなければならないが
、前述のソフトエラー等の発生を防止する為に情報蓄積
用容量素子の容量値を所定の値以上にしておかなければ
ならない。このような要求を満たすメモリセル構造とし
て、例えばフィン(F I N)構造の情報蓄積用容量
素子を有するメモリセルがIEDM88.第592夏至
第595頁に報告されている。
半導体基板に浸入して発生するソフトエラーに対して強
いメモリセルとしては、スタックド構造の情報蓄積用容
量素子を有するメモリセルで構成されたDRAMがある
。このスタックド構造の情報蓄積用容量素子は、半導体
基板上に下層電極層、誘電体膜、上層電極層の夫々を順
次積層して構成されている。このようなスタックド構造
の情報蓄積用容量素子を有するメモリセルで構成された
DRAMにおいは、大容量化にともない各メモリセルを
平面的に見て小さくすることが要求される。各メモリセ
ルを小さくする為には、メモリセル選択用MISFET
と情報蓄積用容量素子とを小さくしなければならないが
、前述のソフトエラー等の発生を防止する為に情報蓄積
用容量素子の容量値を所定の値以上にしておかなければ
ならない。このような要求を満たすメモリセル構造とし
て、例えばフィン(F I N)構造の情報蓄積用容量
素子を有するメモリセルがIEDM88.第592夏至
第595頁に報告されている。
また、DRAMのメモリセルでは、情報蓄積用容量素子
に直列接続されたメモリセル選択用MISFETのゲー
ト電極がワード線を兼ねている。
に直列接続されたメモリセル選択用MISFETのゲー
ト電極がワード線を兼ねている。
このゲート電極は、−船釣にポリシリコン又はポリシリ
コンと高融点金属シリサイドの2層構造であるポリサイ
ドで構成されている。DRAMにおいては、大容量化に
ともない各ワード線に接続されるメモリセル数が増加す
る為、各ワード線が長くなる傾向にある。各メモリセル
を高速にアクセスするには、ワード線の抵抗を小さくす
る必要がある。この要求を満たす技術がl5SCC87
゜第284頁、第285頁及び第420頁に開示されて
いる。この中には、データ線(又はビット線)の上部で
あって、かつデータ線と直交し、かつポリシリコンから
なるワード線に平行な方向にメタルからなるワード線を
設け、所定の間隔で両者を接続してワード線のRC遅延
を低減する技術が示されている。
コンと高融点金属シリサイドの2層構造であるポリサイ
ドで構成されている。DRAMにおいては、大容量化に
ともない各ワード線に接続されるメモリセル数が増加す
る為、各ワード線が長くなる傾向にある。各メモリセル
を高速にアクセスするには、ワード線の抵抗を小さくす
る必要がある。この要求を満たす技術がl5SCC87
゜第284頁、第285頁及び第420頁に開示されて
いる。この中には、データ線(又はビット線)の上部で
あって、かつデータ線と直交し、かつポリシリコンから
なるワード線に平行な方向にメタルからなるワード線を
設け、所定の間隔で両者を接続してワード線のRC遅延
を低減する技術が示されている。
本発明者は、前述の従来技術について検討した結果、次
のような問題点を見出した。
のような問題点を見出した。
前述のフィン構造の情報蓄積用容量素子を有するメモリ
セルで構成されたDRAMにおいて、メタルからなるワ
ード線を設けた構造とした場合、容量電極が半導体基板
の上空に伸びている為、メモリセル内で段差が大となっ
ている。このように段差が大となったメモリセルの上部
にメタルからなるワード線を設ける場合、下地の段差が
大きい為にメタルからなるワード線のパターン形成の為
のエツチング工程でエツチング残りによるメタルワード
線間ショート等の問題が発生する。これは、メタルワー
ド線が下のポリシリコンワード線と同数膜けられ、この
メタルワード線のピッチは、ポリシリコンワード線のピ
ッチとほぼ同じ微細ピッチであることに帰因する。
セルで構成されたDRAMにおいて、メタルからなるワ
ード線を設けた構造とした場合、容量電極が半導体基板
の上空に伸びている為、メモリセル内で段差が大となっ
ている。このように段差が大となったメモリセルの上部
にメタルからなるワード線を設ける場合、下地の段差が
大きい為にメタルからなるワード線のパターン形成の為
のエツチング工程でエツチング残りによるメタルワード
線間ショート等の問題が発生する。これは、メタルワー
ド線が下のポリシリコンワード線と同数膜けられ、この
メタルワード線のピッチは、ポリシリコンワード線のピ
ッチとほぼ同じ微細ピッチであることに帰因する。
また、メモリセルの段差を小にするには、メタルワード
線の下地絶縁膜を厚くすれば良いが、その場合には、メ
タルワード線と下のポリシリコンワード線との接続孔の
アスペクト比が大きくなり、メタルワード線の接続孔部
での断線という問題、また、接続孔の開口が難しいとい
う問題がある。
線の下地絶縁膜を厚くすれば良いが、その場合には、メ
タルワード線と下のポリシリコンワード線との接続孔の
アスペクト比が大きくなり、メタルワード線の接続孔部
での断線という問題、また、接続孔の開口が難しいとい
う問題がある。
本発明の目的は、前述の問題点を解決し、高信頼度で大
容量のメモリセルを有する半導体集積回路装置を提供す
ることにある。
容量のメモリセルを有する半導体集積回路装置を提供す
ることにある。
本発明の他の目的は、前述の問題点を解決し、大容量の
メモリセルからなり、かつ高速動作可能な半導体集積回
路装置を提供することにある。
メモリセルからなり、かつ高速動作可能な半導体集積回
路装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、前述の問題点を解決し、動作時の
電気的安定性を向上させた大容量のメモリからなる半導
体集積回路装置を提供することにある。
電気的安定性を向上させた大容量のメモリからなる半導
体集積回路装置を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
(1)行方向に延在するワード線と列方向に延在するデ
ータ線との交差部分に夫々に接続するメモリセル選択用
MISFETとスタックドキャパシタ構造の情報蓄積用
容量素子との直列回路で構成されたメモリセルからなる
DRAMを有する半導体集積回路装置において、前記情
報蓄積用容量素子の第1電極及び第2電極をデータ線よ
りも上層の層で構成し、前記ワード線をメモリセル選択
用MISFETのゲート電極のみで構成する。
ータ線との交差部分に夫々に接続するメモリセル選択用
MISFETとスタックドキャパシタ構造の情報蓄積用
容量素子との直列回路で構成されたメモリセルからなる
DRAMを有する半導体集積回路装置において、前記情
報蓄積用容量素子の第1電極及び第2電極をデータ線よ
りも上層の層で構成し、前記ワード線をメモリセル選択
用MISFETのゲート電極のみで構成する。
(2)行方向に延在するワード線と列方向に延在するデ
ータ線との交差部分に夫々に接続するメモリセル選択用
MISFETとスタックドキャパシタ構造の情報蓄積用
容量素子との直列回路で構成されたメモリセルを行列状
に並べて構成したメモリセルアレイを配置し、このメモ
リセルアレイを周辺回路領域で挟むように配置したDR
AMを有する半導体集積回路装置において、前記情報蓄
積用容量素子の第1電極及び第2電極をデータ線よりも
上層の層で構成し、前記ワード線をメモリセル選択用M
ISFETのゲート電極のみで構成しし、前記周辺回路
領域間を電気的に接続する信号配線の配線層をメモリセ
ルアレイ上に設ける。
ータ線との交差部分に夫々に接続するメモリセル選択用
MISFETとスタックドキャパシタ構造の情報蓄積用
容量素子との直列回路で構成されたメモリセルを行列状
に並べて構成したメモリセルアレイを配置し、このメモ
リセルアレイを周辺回路領域で挟むように配置したDR
AMを有する半導体集積回路装置において、前記情報蓄
積用容量素子の第1電極及び第2電極をデータ線よりも
上層の層で構成し、前記ワード線をメモリセル選択用M
ISFETのゲート電極のみで構成しし、前記周辺回路
領域間を電気的に接続する信号配線の配線層をメモリセ
ルアレイ上に設ける。
(3)行方向に延在するワード線と列方向に延在するデ
ータ線との交差部分に夫々に接続するメモリセル選択用
MISFETとスタックドキャパシタ構造の情報蓄積用
容量素子との直列回路で構成されたメモリセルを行列状
に並べて構成したメモリセルアレイを配置し、このメモ
リセルアレイを周辺回路領域で挟むように配置したDR
AMを有する半導体集積回路装置において、前記情報蓄
積用容量素子の第1電極及び第2電極をデータ線よりも
上層の層で構成し、前記ワード線をメモリセル選択用M
ISFETのゲート電極のみで構成し、前記周辺回路領
域間を電気的に接続する電源電位配線又は基準電位配線
の配線層をメモリセルアレイ上に設ける。
ータ線との交差部分に夫々に接続するメモリセル選択用
MISFETとスタックドキャパシタ構造の情報蓄積用
容量素子との直列回路で構成されたメモリセルを行列状
に並べて構成したメモリセルアレイを配置し、このメモ
リセルアレイを周辺回路領域で挟むように配置したDR
AMを有する半導体集積回路装置において、前記情報蓄
積用容量素子の第1電極及び第2電極をデータ線よりも
上層の層で構成し、前記ワード線をメモリセル選択用M
ISFETのゲート電極のみで構成し、前記周辺回路領
域間を電気的に接続する電源電位配線又は基準電位配線
の配線層をメモリセルアレイ上に設ける。
上述した手段(1)によれば、情報蓄積用容量素子の第
1電極及び第2電極の上層の層にデータ線及び金属膜で
形成されるワード線が延在しないので、情報蓄積用容量
素子の第1電極及び第2電極の形成によるメモリセルア
レイ上の段差形状を気にすることなく、情報蓄積用容量
素子の第1電極及び第2電極を立体的(3次元的)に構
成することができ、情報蓄積用容量素子の容量値を増加
することができる。
1電極及び第2電極の上層の層にデータ線及び金属膜で
形成されるワード線が延在しないので、情報蓄積用容量
素子の第1電極及び第2電極の形成によるメモリセルア
レイ上の段差形状を気にすることなく、情報蓄積用容量
素子の第1電極及び第2電極を立体的(3次元的)に構
成することができ、情報蓄積用容量素子の容量値を増加
することができる。
また、ワード線をメモリセル選択用MISFETのゲー
ト電極のみで構成するので、金属膜で形成するワード線
の微細ピッチ化による配線間ショート及び下地の段差形
状による断線等の問題がなくなる。よって、大容量かつ
高信頼度のメモリセルからなるDRAMを有する半導体
集積回路装置を高い歩留まりで得ることができる。
ト電極のみで構成するので、金属膜で形成するワード線
の微細ピッチ化による配線間ショート及び下地の段差形
状による断線等の問題がなくなる。よって、大容量かつ
高信頼度のメモリセルからなるDRAMを有する半導体
集積回路装置を高い歩留まりで得ることができる。
上述した手段(2)によれば、前述の手段(1)の作用
の他に、メモリセルアレイ上に周辺回路間を接続する信
号配線の配線幅を広くして形成することにより、信号配
線の抵抗を低減することができるので、周辺回路間の動
作速度を向上することができる。よって、大容量かつ高
信頼度のメモリセルからなるDRAMを有する半導体集
積回路装置の動作速度を向上することができる。
の他に、メモリセルアレイ上に周辺回路間を接続する信
号配線の配線幅を広くして形成することにより、信号配
線の抵抗を低減することができるので、周辺回路間の動
作速度を向上することができる。よって、大容量かつ高
信頼度のメモリセルからなるDRAMを有する半導体集
積回路装置の動作速度を向上することができる。
上述した手段(3)によれば、前述の手段(1)の作用
の他に、メモリセルアレイ上に電源電位配線又は基準電
位配線の配線幅を広くして形成することにより、電源電
位配線又は基準電位配線の抵抗を低減することができる
ので、電源電位又は基準電位の変動によるノイズを低減
することができる。
の他に、メモリセルアレイ上に電源電位配線又は基準電
位配線の配線幅を広くして形成することにより、電源電
位配線又は基準電位配線の抵抗を低減することができる
ので、電源電位又は基準電位の変動によるノイズを低減
することができる。
よって、大容量かつ高信頼度のメモリセルからなるDR
AMを有する半導体集積回路装置の回路の動作マージン
を拡大でき、回路設計が容易になる。
AMを有する半導体集積回路装置の回路の動作マージン
を拡大でき、回路設計が容易になる。
以下、本発明の構成について、メモリセル選択用MIS
FETとスタックド構造の情報蓄積用容量素子との直列
回路でメモリセルを構成したDRAM(Dynammi
c Random Access Memory)に本
発明を適用した一実施例とともに説明する。
FETとスタックド構造の情報蓄積用容量素子との直列
回路でメモリセルを構成したDRAM(Dynammi
c Random Access Memory)に本
発明を適用した一実施例とともに説明する。
なお、実施例を説明するための全図において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
本発明の一実施例である半導体チップ(DRAM)を封
止した樹脂封止型半導体装置を第2図(封止樹脂の上部
を除去した状態の平面図)及び第3図(断面図)で示す
。
止した樹脂封止型半導体装置を第2図(封止樹脂の上部
を除去した状態の平面図)及び第3図(断面図)で示す
。
第2図及び第3図に示すように、半導体チップ1は、S
OJ (Small 0ut−1ine J−ben
d)型のパッケージに封止され、樹脂封止型半導体装置
2を構成している。この半導体チップ1は、リードフレ
ームのタブ3Aの表面に接着剤を介在して搭載されてい
る。
OJ (Small 0ut−1ine J−ben
d)型のパッケージに封止され、樹脂封止型半導体装置
2を構成している。この半導体チップ1は、リードフレ
ームのタブ3Aの表面に接着剤を介在して搭載されてい
る。
前記半導体チップ1は、例えば4 [Mbitl X
1[bit ]の大容量のDRAMを搭載している。こ
の半導体チップ1を封止した樹脂封止型半導体装置2は
、20ピンの端子を有し、各端子の機能は第2図に示す
とおりである。
1[bit ]の大容量のDRAMを搭載している。こ
の半導体チップ1を封止した樹脂封止型半導体装置2は
、20ピンの端子を有し、各端子の機能は第2図に示す
とおりである。
前記半導体チップ1の周辺部には、第2図に示すように
、複数のポンディングパッド(外部引き出し用電極)B
Pが配列されている。このポンディングパッドBPはボ
ンディングワイヤ4を介在させて、レジン内部に位置す
るインナーリード3Bに接続されている。ボンディング
ワイヤ4は、例えばアルミニウム(AI)ワイヤを使用
する。また、ボンディングワイヤ4としては、金(Au
)ワイヤ、銅(Cu)ワイヤ、又は金属ワイヤの表面に
絶縁性樹脂を被覆した被覆ワイヤ等を使用してもよい。
、複数のポンディングパッド(外部引き出し用電極)B
Pが配列されている。このポンディングパッドBPはボ
ンディングワイヤ4を介在させて、レジン内部に位置す
るインナーリード3Bに接続されている。ボンディング
ワイヤ4は、例えばアルミニウム(AI)ワイヤを使用
する。また、ボンディングワイヤ4としては、金(Au
)ワイヤ、銅(Cu)ワイヤ、又は金属ワイヤの表面に
絶縁性樹脂を被覆した被覆ワイヤ等を使用してもよい。
ボンディングワイヤ4は、熱圧着に超音波振動を併用し
たボンディング法によりボンディングされる。
たボンディング法によりボンディングされる。
前記インナーリード3Bはアウターリード3Cに一体に
構成されている。このインナーリード3B、アウターリ
ード3C1前記タブ3Aの夫々は、リードフレームから
切断され、かつアウターリード3Cの端子が樹脂封止型
半導体装置2の下部にくるように成型されている。リー
ドフレームは、例えばCu、Fe−N1(例えばNi含
有率42[%])合金等で形成されている。前記タブ3
Aの短辺側には、タブ吊りリード3Dが連結されている
。
構成されている。このインナーリード3B、アウターリ
ード3C1前記タブ3Aの夫々は、リードフレームから
切断され、かつアウターリード3Cの端子が樹脂封止型
半導体装置2の下部にくるように成型されている。リー
ドフレームは、例えばCu、Fe−N1(例えばNi含
有率42[%])合金等で形成されている。前記タブ3
Aの短辺側には、タブ吊りリード3Dが連結されている
。
前記半導体チップ1、タブ3A、ボンディングワイヤ4
、インナーリード3B及びタブ吊りリード3Dは樹脂封
止部5で封止されている。樹脂封止部5は、低応力化を
図るために、フェノール系硬化剤、シリコーンゴム及び
フィラーが添加されたエポキシ系樹脂を使用している。
、インナーリード3B及びタブ吊りリード3Dは樹脂封
止部5で封止されている。樹脂封止部5は、低応力化を
図るために、フェノール系硬化剤、シリコーンゴム及び
フィラーが添加されたエポキシ系樹脂を使用している。
シリコーンゴムはエポキシ系樹脂の熱膨張率を低下させ
る作用がある。フィラーは球形の酸化珪素粒で形成され
ており、同様に熱膨張率を低下させる作用がある。
る作用がある。フィラーは球形の酸化珪素粒で形成され
ており、同様に熱膨張率を低下させる作用がある。
次に、半導体チップ1に搭載されたDRAMの回路シス
テムのレイアウトを第4図(平面図)に示す。
テムのレイアウトを第4図(平面図)に示す。
第4図に示すように、半導体チップ1の中央部には、M
ATO−MAT7の8個のメモリマット11が4個づつ
2段に配置されている。このメモリマット11の群を挟
むように上辺周辺回路領域18、中央周辺回路領域19
及び下辺周辺回路領域20が配置されている。各メモリ
マット11は2個のメモリセルアレイ12と、その間に
位置するカラムアドレスデコーダ回路(Y D E C
)13及びセンスアンプ回路(SA)14と、各メモリ
セルアレイ12を挟むように設けられたロウアドレスデ
コーダ回路(XDEC)15、ワードドライバ回路(W
D )16及びワードクリア回路(WC)17とで構
成されている。尚、センスアンプ回路(SA)14は相
補型M ISF E Tで構成され、PチャネルMIS
FET部とNチャネルMISFET部はメモリセルアレ
イ12の両端に配置されている。このように、メモリマ
ット11内に位置する周辺回路であるカラムアドレスデ
コーダ回路(Y D E C)13、センスアンプ回路
(SA)14、ロウアドレスデコーダ回路(X D E
C)15.ワードドライバ回路(W D )16、ワ
ードクリア回路(WC)17の夫々を直接周辺回路と呼
び、これら以外の上辺、中央、下辺の夫々の周辺回路領
域18.19.20内に配置される周辺回路は間接周辺
回路と呼ぶ。
ATO−MAT7の8個のメモリマット11が4個づつ
2段に配置されている。このメモリマット11の群を挟
むように上辺周辺回路領域18、中央周辺回路領域19
及び下辺周辺回路領域20が配置されている。各メモリ
マット11は2個のメモリセルアレイ12と、その間に
位置するカラムアドレスデコーダ回路(Y D E C
)13及びセンスアンプ回路(SA)14と、各メモリ
セルアレイ12を挟むように設けられたロウアドレスデ
コーダ回路(XDEC)15、ワードドライバ回路(W
D )16及びワードクリア回路(WC)17とで構
成されている。尚、センスアンプ回路(SA)14は相
補型M ISF E Tで構成され、PチャネルMIS
FET部とNチャネルMISFET部はメモリセルアレ
イ12の両端に配置されている。このように、メモリマ
ット11内に位置する周辺回路であるカラムアドレスデ
コーダ回路(Y D E C)13、センスアンプ回路
(SA)14、ロウアドレスデコーダ回路(X D E
C)15.ワードドライバ回路(W D )16、ワ
ードクリア回路(WC)17の夫々を直接周辺回路と呼
び、これら以外の上辺、中央、下辺の夫々の周辺回路領
域18.19.20内に配置される周辺回路は間接周辺
回路と呼ぶ。
前記上辺周辺回路領域18には、RAS系コシコントロ
ール回路21置され、中央周辺回路領域19には、ロウ
アドレスデコーダ回路15のプリチャージ信号発生回路
22、ロウアドレスバッファ回路24及びロウアドレス
バッファ回路24の駆動開始信号発生回路23が配置さ
れている。また、下辺周辺回路領域20にもロウアドレ
スバッファ回路24及びロウアドレスバッファ回路24
の駆動開始信号発生回路23が配置されている。
ール回路21置され、中央周辺回路領域19には、ロウ
アドレスデコーダ回路15のプリチャージ信号発生回路
22、ロウアドレスバッファ回路24及びロウアドレス
バッファ回路24の駆動開始信号発生回路23が配置さ
れている。また、下辺周辺回路領域20にもロウアドレ
スバッファ回路24及びロウアドレスバッファ回路24
の駆動開始信号発生回路23が配置されている。
前記長方形状の半導体チップlの長辺側及び短辺側の端
部には、複数のポンディングパッドBPが配置されてい
る。このポンディングパッドBPの機能について、同第
4図で説明すると、Ao 〜A工。はアドレス信号用の
入力用端子、RASはロウアドレスストローブ信号の入
力用端子、CASはカラムアドレスストローブ信号の入
力用端子、WEはライトイネーブル信号の入力用端子、
Doutはデータの出力用端子、Vssは基準電位例え
ば回路の接地電位0[V]供給用端子、Vccは電源電
位例えば回路の動作電位5[■]供給用端子、NCは不
使用の端子である。
部には、複数のポンディングパッドBPが配置されてい
る。このポンディングパッドBPの機能について、同第
4図で説明すると、Ao 〜A工。はアドレス信号用の
入力用端子、RASはロウアドレスストローブ信号の入
力用端子、CASはカラムアドレスストローブ信号の入
力用端子、WEはライトイネーブル信号の入力用端子、
Doutはデータの出力用端子、Vssは基準電位例え
ば回路の接地電位0[V]供給用端子、Vccは電源電
位例えば回路の動作電位5[■]供給用端子、NCは不
使用の端子である。
次に、半導体チップ1に搭載されたDRAMのメモリセ
ル及び直接周辺回路の回路構成を第5図を用いて説明す
る。第5図は、第4図に示すメモリマット11のMAT
O及びMATIの一部の等価回路図である。
ル及び直接周辺回路の回路構成を第5図を用いて説明す
る。第5図は、第4図に示すメモリマット11のMAT
O及びMATIの一部の等価回路図である。
第5図に示すように、フォールデッドビットライン方式
を採用するDRAMでは、メモリセルアレイ12の列方
向に延在する相補性データ線DO2Do、Di、DI、
・・・・・・が複数組配置されている。
を採用するDRAMでは、メモリセルアレイ12の列方
向に延在する相補性データ線DO2Do、Di、DI、
・・・・・・が複数組配置されている。
この相補性データ線Do、Doは、センスアンプ回路1
4に接続されている。センスアンプ回路14は、第4図
ではメモリセルアレイ12間のみに示したが、第4図の
説明で述べたように、PチャネルMISFET部5AP
OO,5APIO,・・・・・・とNチャネルMISF
ET部5ANOO,5ANIO,・・・・とがメモリセ
ルアレイ12を挟んで、メモリセルアレイ12の両端に
隣接するように配置されている。
4に接続されている。センスアンプ回路14は、第4図
ではメモリセルアレイ12間のみに示したが、第4図の
説明で述べたように、PチャネルMISFET部5AP
OO,5APIO,・・・・・・とNチャネルMISF
ET部5ANOO,5ANIO,・・・・とがメモリセ
ルアレイ12を挟んで、メモリセルアレイ12の両端に
隣接するように配置されている。
このセンスアンプ回路14のPチャネルMISFET部
5APOO,5APIOとNチャネルMISFET部5
ANOO,5ANIOとは、各々の独立のコモンソース
線C5LI、C3L2に接続され、この2本のコモンソ
ース線C3LI、C3L2は、メモリセルアレイMAR
YOOとメモリセルアレイMARYIOとの間で交差し
、4個のMISFETMI、M2.M3.M4を介して
メモリマットの駆動電位Vcc例えば5[v]又は3.
3[V]と基準電位Vss例えばO[V]に接続されて
いる。
5APOO,5APIOとNチャネルMISFET部5
ANOO,5ANIOとは、各々の独立のコモンソース
線C5LI、C3L2に接続され、この2本のコモンソ
ース線C3LI、C3L2は、メモリセルアレイMAR
YOOとメモリセルアレイMARYIOとの間で交差し
、4個のMISFETMI、M2.M3.M4を介して
メモリマットの駆動電位Vcc例えば5[v]又は3.
3[V]と基準電位Vss例えばO[V]に接続されて
いる。
前記MISFETMI、M3のゲート電極には、同相の
信号φ、 、M工SFETM2’、M4のゲート電極に
は、同相の信号φ。が供給される。MISFETMI、
M2はPチャネルであり、MISFETM3.M4はN
チャネルである。
信号φ、 、M工SFETM2’、M4のゲート電極に
は、同相の信号φ。が供給される。MISFETMI、
M2はPチャネルであり、MISFETM3.M4はN
チャネルである。
また、メモリセルアレイ12の行方向には、相補性デー
タ線Do、Do、・・・・・・と交差するように複数の
ワード線WO,Wl、W2.・・・・・が延在している
。これらのワード線WO,Wl、W2.・・・・・・の
一端は、ロウアドレスデコーダ回路(XDEC)15及
びワードドライバ回路(WD)16に接続され、他端は
ワードクリア回路(WC)17に接続されている。ワー
ド線の選択は、このロウアドレスデコーダ回路(X D
E C)15とワードドライバ回路(WD)16とで
行われる。さらに、複数組の相補性データ線対の選択は
、カラムアドレスデコーダ回路(YDEC)13と、こ
のカラムアドレスデコーダ回路(Y D E C)13
で制御されるカラムスイッチ回路Cswoo、cswi
o、・・・・・・とで行われる。
タ線Do、Do、・・・・・・と交差するように複数の
ワード線WO,Wl、W2.・・・・・が延在している
。これらのワード線WO,Wl、W2.・・・・・・の
一端は、ロウアドレスデコーダ回路(XDEC)15及
びワードドライバ回路(WD)16に接続され、他端は
ワードクリア回路(WC)17に接続されている。ワー
ド線の選択は、このロウアドレスデコーダ回路(X D
E C)15とワードドライバ回路(WD)16とで
行われる。さらに、複数組の相補性データ線対の選択は
、カラムアドレスデコーダ回路(YDEC)13と、こ
のカラムアドレスデコーダ回路(Y D E C)13
で制御されるカラムスイッチ回路Cswoo、cswi
o、・・・・・・とで行われる。
このようにして、特定のワード線と特定のデータ線対が
選択されると、データ線対に読み出された情報はセンス
アンプ回路14で増幅され、コモンデータ線110.I
loを介してメインアンプに出力される。
選択されると、データ線対に読み出された情報はセンス
アンプ回路14で増幅され、コモンデータ線110.I
loを介してメインアンプに出力される。
次に、本実施例のDRAMにおいて、メモリセルM、周
辺回路を構成する素子のPチャネルMISFETQp、
NチャネルM I S F E T Q nの夫々の構
造について、第6図(メモリセルアレイ12の要部平面
図)及び第1図(メモリセルアレイ12及び周辺回路の
素子の断面図)を用いて説明する。
辺回路を構成する素子のPチャネルMISFETQp、
NチャネルM I S F E T Q nの夫々の構
造について、第6図(メモリセルアレイ12の要部平面
図)及び第1図(メモリセルアレイ12及び周辺回路の
素子の断面図)を用いて説明する。
尚、第1図の右側の断面図は第6図の1−1線で切った
メモリセルMの断面構造を示している。また、第1図の
左側の断面図は周辺回路を構成する相補型MISFET
の断面構造を示している。
メモリセルMの断面構造を示している。また、第1図の
左側の断面図は周辺回路を構成する相補型MISFET
の断面構造を示している。
第1図及び第6図に示すように、本実施例のDRAMは
、単結晶珪素からなるP−型半導体基板30に構成され
ている。半導体基板30は(100)結晶面を素子形成
面として使用し、例えば10[Ω−am]程度の抵抗値
で形成されている。
、単結晶珪素からなるP−型半導体基板30に構成され
ている。半導体基板30は(100)結晶面を素子形成
面として使用し、例えば10[Ω−am]程度の抵抗値
で形成されている。
前記半導体基板30のメモリセルM、NチャネルMIS
FETQnの夫々の形成領域には、p−型ウェル領域3
1が設けられている。半導体基板30のPチャネルMI
SFETQPの形成領域には、n−型ウェル領域32が
設けられている。p−型ウェル領域31及びに型ウェル
領域32の主面の素子形成領域間には、素子分離用絶縁
膜(フィールド絶縁膜)33が設けられている。また、
前記p−型ウエル領域31の素子分離用絶縁膜33の下
部には、p型チャネルストッパ領域34が設けられてい
る。
FETQnの夫々の形成領域には、p−型ウェル領域3
1が設けられている。半導体基板30のPチャネルMI
SFETQPの形成領域には、n−型ウェル領域32が
設けられている。p−型ウェル領域31及びに型ウェル
領域32の主面の素子形成領域間には、素子分離用絶縁
膜(フィールド絶縁膜)33が設けられている。また、
前記p−型ウエル領域31の素子分離用絶縁膜33の下
部には、p型チャネルストッパ領域34が設けられてい
る。
前記p−型ウエル領域31はBF、イオンを4〜5X
10”[cm−21程度、π型ウェル領域32はPイオ
ンを1〜2 X 1013[cm−2]程度、p型チャ
ネルストッパ領域34はBF2イオンを2−3 X 1
0”[cm−2]程度、夫々イオン打込みすることによ
り形成される。
10”[cm−21程度、π型ウェル領域32はPイオ
ンを1〜2 X 1013[cm−2]程度、p型チャ
ネルストッパ領域34はBF2イオンを2−3 X 1
0”[cm−2]程度、夫々イオン打込みすることによ
り形成される。
前記メモリセルMのメモリセル選択用MISFETQs
は、第1図及び第6図に示すように、p型半導体領域3
1の主面に構成されている。このメモリセル選択用MI
SFETQsは、P−型ウェル領域31、ゲート絶縁膜
35、ゲート電極36、ソース領域及びドレイン領域で
ある一対のN型の第1半導体領域37で構成されている
。p−型ウェル領域31はチャネル形成領域として使用
されている。ゲート絶縁膜35は、p−型ウェル領域3
1の主面を酸化して形成した酸化珪素膜であり、20
[nm]程度の膜厚で形成されている。ゲート電極36
は、例えばCVD法で堆積した多結晶珪素膜で形成され
、20〜50 [nm]程度の膜で形成されている。こ
の多結晶珪素膜には、抵抗値を低減する為にN型の不純
物(P或はAs)が導入されている。また、ゲート電極
36は高融点金属(例えばMo、Ti、Ts、W)膜や
高融点金属シリサイド(例えばMoSi、、TiSi2
.TaSi2.WSi2)膜の単層で構成してもよい。
は、第1図及び第6図に示すように、p型半導体領域3
1の主面に構成されている。このメモリセル選択用MI
SFETQsは、P−型ウェル領域31、ゲート絶縁膜
35、ゲート電極36、ソース領域及びドレイン領域で
ある一対のN型の第1半導体領域37で構成されている
。p−型ウェル領域31はチャネル形成領域として使用
されている。ゲート絶縁膜35は、p−型ウェル領域3
1の主面を酸化して形成した酸化珪素膜であり、20
[nm]程度の膜厚で形成されている。ゲート電極36
は、例えばCVD法で堆積した多結晶珪素膜で形成され
、20〜50 [nm]程度の膜で形成されている。こ
の多結晶珪素膜には、抵抗値を低減する為にN型の不純
物(P或はAs)が導入されている。また、ゲート電極
36は高融点金属(例えばMo、Ti、Ts、W)膜や
高融点金属シリサイド(例えばMoSi、、TiSi2
.TaSi2.WSi2)膜の単層で構成してもよい。
また、ゲート電極36は多結晶珪素膜上に高融点金属膜
又は高融点金属シリサイド膜を積層した複合膜で形成し
てもよい。
又は高融点金属シリサイド膜を積層した複合膜で形成し
てもよい。
前記ゲート電極36は、第6図に示すように、行方向に
延在するワード配線(W L )36と一体に構成され
ている。つまり、ワード配線36は行方向に配置された
複数のメモリセルMのメモリセル選択用M I S F
E T Q sの夫々のゲート電極36を接続するよ
うに構成されている。このワード配線36は。
延在するワード配線(W L )36と一体に構成され
ている。つまり、ワード配線36は行方向に配置された
複数のメモリセルMのメモリセル選択用M I S F
E T Q sの夫々のゲート電極36を接続するよ
うに構成されている。このワード配線36は。
太い部分と細い部分を有し、太い部分は約1.0[μm
l 、細い部分は約0.5[μm]であり、この太い部
分はメモリセル選択用MISFETQsのゲート長に相
当する。ワード配線36のピッチWpは、およそ1.8
5[μIII]である。ワード配線36の間隔は、およ
そ1[μ■]弱である。
l 、細い部分は約0.5[μm]であり、この太い部
分はメモリセル選択用MISFETQsのゲート長に相
当する。ワード配線36のピッチWpは、およそ1.8
5[μIII]である。ワード配線36の間隔は、およ
そ1[μ■]弱である。
第6図に示すように、素子形成領域は隣接する2本のワ
二ド配線36を斜めに横切るように形成されている。こ
の隣接する2本のワード線36間に位置するメモリセル
選択用MISFETQsのソース領域又はドレイン領域
であるN型の第1半導体領域37には、列方向に延在す
るデータ線(DL)38が接続されている。データ線3
8の接続部のp−型ウェル領域31の表面には、第1半
導体領域37とデータ線38とのオーミックコンタクト
を取る為にN型の第2半導体領域41が設けられている
。
二ド配線36を斜めに横切るように形成されている。こ
の隣接する2本のワード線36間に位置するメモリセル
選択用MISFETQsのソース領域又はドレイン領域
であるN型の第1半導体領域37には、列方向に延在す
るデータ線(DL)38が接続されている。データ線3
8の接続部のp−型ウェル領域31の表面には、第1半
導体領域37とデータ線38とのオーミックコンタクト
を取る為にN型の第2半導体領域41が設けられている
。
前記第1半導体領域37は、Pイオンを1〜3×101
3[cm−2]程度導入して形成される。この第1半導
体領域37は、メモリセル選択用MISFETQsのゲ
ート電極36及び素子分離用絶縁膜33に対して自己整
合で形成されている。前記第2半導体領域41は、As
イオンを1−3 X 1013Cam−2コ程度導入し
て形成される。この第2半導体領域41は後述するサイ
ドウオールスペーサ40に対して自己整合で形成されて
いる。
3[cm−2]程度導入して形成される。この第1半導
体領域37は、メモリセル選択用MISFETQsのゲ
ート電極36及び素子分離用絶縁膜33に対して自己整
合で形成されている。前記第2半導体領域41は、As
イオンを1−3 X 1013Cam−2コ程度導入し
て形成される。この第2半導体領域41は後述するサイ
ドウオールスペーサ40に対して自己整合で形成されて
いる。
前記メモリセル選択用MISFETQsのゲート電極3
6上には、ゲート電極36と同一平面形状の第1の眉間
絶縁膜39、そして、ゲート電極36と第1の層間絶縁
膜39の両端の側壁には、サイドウオールスペーサ40
が形成されている。第1の層間絶縁膜39は、CVD法
で400 [nm]程度の厚さに堆積した酸化珪素膜で
形成されている。サイドウオールスペーサ40は、CV
D法で400[nmコ程度の厚さに堆積した酸化珪素膜
をRI E (Reactie Ion E tchi
ng)法による異方性エツチングで形成した絶縁膜であ
る。
6上には、ゲート電極36と同一平面形状の第1の眉間
絶縁膜39、そして、ゲート電極36と第1の層間絶縁
膜39の両端の側壁には、サイドウオールスペーサ40
が形成されている。第1の層間絶縁膜39は、CVD法
で400 [nm]程度の厚さに堆積した酸化珪素膜で
形成されている。サイドウオールスペーサ40は、CV
D法で400[nmコ程度の厚さに堆積した酸化珪素膜
をRI E (Reactie Ion E tchi
ng)法による異方性エツチングで形成した絶縁膜であ
る。
前記データ線38とワード線36とは、第1の層間絶縁
膜39とサイドウオールスペーサ40とで電気的に分離
されている。データ線38はワード線36に対して自己
整合で形成されている。データ線38は多結晶珪素膜と
高融点金属シリサイド膜との積層膜であるポリサイドで
構成されている。高融点金属は、例えばタングステン(
W)を使用しているが、他のチタン(Ti)、タンタル
(Ta)、モリブデン(Mo)等を使用してもよい。又
、データ線38として多結晶珪素膜、高融点金属膜、高
融点金属シリサイド膜等を使用してもよい。尚、多結晶
珪素膜及びタングステンシリサイド(WSi2)膜は1
00[nmlの膜厚で形成する。又、データ線38のピ
ッチDPは、第6図に示すように、およそ2.15[n
mコで形成する。
膜39とサイドウオールスペーサ40とで電気的に分離
されている。データ線38はワード線36に対して自己
整合で形成されている。データ線38は多結晶珪素膜と
高融点金属シリサイド膜との積層膜であるポリサイドで
構成されている。高融点金属は、例えばタングステン(
W)を使用しているが、他のチタン(Ti)、タンタル
(Ta)、モリブデン(Mo)等を使用してもよい。又
、データ線38として多結晶珪素膜、高融点金属膜、高
融点金属シリサイド膜等を使用してもよい。尚、多結晶
珪素膜及びタングステンシリサイド(WSi2)膜は1
00[nmlの膜厚で形成する。又、データ線38のピ
ッチDPは、第6図に示すように、およそ2.15[n
mコで形成する。
前記メモリセル選択用M I S F E T Q s
のソース領域又はドレイン領域のデータ線38が接続さ
れていない側の第1半導体領域37には、情報蓄積用容
量素子Cの第1電極43が接続されている。第1電極4
3は150 [nmlの多結晶珪素膜で形成されている
。この第1電極43は、その表面積を大きくする為に方
形状の第1電極43の端部に周状の突起を有している。
のソース領域又はドレイン領域のデータ線38が接続さ
れていない側の第1半導体領域37には、情報蓄積用容
量素子Cの第1電極43が接続されている。第1電極4
3は150 [nmlの多結晶珪素膜で形成されている
。この第1電極43は、その表面積を大きくする為に方
形状の第1電極43の端部に周状の突起を有している。
この突起の高さは製造条件によって自由に変えることが
可能であるが、例えば2〜3[nn+]の高さで形成し
ている。この構造では、周状の突起の側面を容量として
利用できるので、容量値を大きくできる特徴がある。第
1電極43の材料は高融点金属層又はそのシリサイド層
でもよい。
可能であるが、例えば2〜3[nn+]の高さで形成し
ている。この構造では、周状の突起の側面を容量として
利用できるので、容量値を大きくできる特徴がある。第
1電極43の材料は高融点金属層又はそのシリサイド層
でもよい。
前記第1電極43は、データ線38よりも上層の層に形
成され、データ線38よりも後の工程で形成される。第
1電極43とデータ線38とは、第2層間絶縁膜42で
電気的に分離されている。この2点から第1電極43を
データ線38上にまで延ばすことができるので、平面的
に第1電極43を大きく形成でき、情報蓄積用容量素子
Cの容量値を太きすることができる。前記第2層間絶縁
膜42は、CVD法で200 [nm]程度の厚さに堆
積した酸化珪素膜又は窒化珪素膜である。
成され、データ線38よりも後の工程で形成される。第
1電極43とデータ線38とは、第2層間絶縁膜42で
電気的に分離されている。この2点から第1電極43を
データ線38上にまで延ばすことができるので、平面的
に第1電極43を大きく形成でき、情報蓄積用容量素子
Cの容量値を太きすることができる。前記第2層間絶縁
膜42は、CVD法で200 [nm]程度の厚さに堆
積した酸化珪素膜又は窒化珪素膜である。
前記第1電極43の接続部のp−型ウェル領域31の表
面には、この第1電極43と第1半導体領域37とのオ
ーミックコンタクトを取るためにN型の第3半導体領域
44が形成されている。この第3半導体領域44は、A
sイオンを2〜3 X 10” [cm−2コ程度導入
して形成される。
面には、この第1電極43と第1半導体領域37とのオ
ーミックコンタクトを取るためにN型の第3半導体領域
44が形成されている。この第3半導体領域44は、A
sイオンを2〜3 X 10” [cm−2コ程度導入
して形成される。
前記第1電極43の表面には、情報蓄積用容量素子Cの
誘電体膜45が設けられている。誘電体膜45は、例え
ば30 [nm1程度の膜厚のタンタルオキサイド(’
razos)膜で形成されている。この誘電体膜45は
、窒化珪素膜と酸化珪素膜との複合膜又は酸化珪素膜の
単層膜で形成してもよい。
誘電体膜45が設けられている。誘電体膜45は、例え
ば30 [nm1程度の膜厚のタンタルオキサイド(’
razos)膜で形成されている。この誘電体膜45は
、窒化珪素膜と酸化珪素膜との複合膜又は酸化珪素膜の
単層膜で形成してもよい。
前記誘電体膜45上には、情報蓄積用容量素子Cの第2
電極46が設けられている。第2電極46は、例えば1
00 [nml程度の膜厚のタングステン(W)膜で形
成されている。この第2電極46は、メモリセルアレイ
12の全面に形成されており、メモリセルアレイ12内
には開口部が形成されていない。このように形成された
情報蓄積用容量素子Cの第2電極46から半導体基板3
0の表面までは、およそ3〜4 [nmlの厚さになる
。
電極46が設けられている。第2電極46は、例えば1
00 [nml程度の膜厚のタングステン(W)膜で形
成されている。この第2電極46は、メモリセルアレイ
12の全面に形成されており、メモリセルアレイ12内
には開口部が形成されていない。このように形成された
情報蓄積用容量素子Cの第2電極46から半導体基板3
0の表面までは、およそ3〜4 [nmlの厚さになる
。
前記第2電極46には、メモリセルの動作電圧の半分の
電圧例えば2.5[V]又は1.65[V]程度が印加
される。尚、前記情報蓄積用容量素子Cの製造方法につ
いては、USP4,742,018に記載されている。
電圧例えば2.5[V]又は1.65[V]程度が印加
される。尚、前記情報蓄積用容量素子Cの製造方法につ
いては、USP4,742,018に記載されている。
次に、周辺回路を構成するPチャネルMISFETQp
、NチャネルMISFETQnの夫々について説明する
。
、NチャネルMISFETQnの夫々について説明する
。
前記PチャネルMISFETQPはゴ型ウェル領域32
内に形成され、NチャネルMISFETQnはp−型ウ
ェル領域31内に形成されている。
内に形成され、NチャネルMISFETQnはp−型ウ
ェル領域31内に形成されている。
前記NチャネルM I S F E T Q nは、ゲ
ート電極36、ゲート絶縁膜35、ソース領域及びドレ
イン領域である一対の第4半導体領域37、第5半導体
領域54及びp−型ウェル領域31で構成されている。
ート電極36、ゲート絶縁膜35、ソース領域及びドレ
イン領域である一対の第4半導体領域37、第5半導体
領域54及びp−型ウェル領域31で構成されている。
第4半導体領域37はゲート電極36と素子分離用絶縁
膜33に対して自己整合で形成されたN型の半導体領域
であり、前記メモリセルMの第1半導体領域37と同−
工程及び同一条件で形成される。また、ゲート電極36
上の第1層間絶縁膜39.サイドウオールスペーサ40
及び第2層間絶縁膜42は、前記メモリセルMのそれら
と同−工程及び同一条件で形成される。また、第5半導
体領域54はN型の半導体領域であり、ゲート電極36
、サイドウオールスペーサ40及び素子分離用絶縁膜3
3に対して自己整合で形成され、Asイオンを5 X
10”[cm−21程度導入して形成される。
膜33に対して自己整合で形成されたN型の半導体領域
であり、前記メモリセルMの第1半導体領域37と同−
工程及び同一条件で形成される。また、ゲート電極36
上の第1層間絶縁膜39.サイドウオールスペーサ40
及び第2層間絶縁膜42は、前記メモリセルMのそれら
と同−工程及び同一条件で形成される。また、第5半導
体領域54はN型の半導体領域であり、ゲート電極36
、サイドウオールスペーサ40及び素子分離用絶縁膜3
3に対して自己整合で形成され、Asイオンを5 X
10”[cm−21程度導入して形成される。
前記PチャネルMISFETQpは、ゲート電極36、
ゲート絶縁膜35、ソース領域及びドレイン領域である
一対の第6半導体領域47、第7半導体領域48及びゴ
型ウェル領域32で構成されている。
ゲート絶縁膜35、ソース領域及びドレイン領域である
一対の第6半導体領域47、第7半導体領域48及びゴ
型ウェル領域32で構成されている。
第6半導体領域47は、ゲート電極36と素子分離用絶
縁膜33に対して自己整合で形成され、BF2イオンを
3〜5X1013[cffI−2]導入して形成される
。
縁膜33に対して自己整合で形成され、BF2イオンを
3〜5X1013[cffI−2]導入して形成される
。
第7半導体領域48は、ゲート電極36、サイドウオー
ルスペーサ40及び素子分離用絶縁膜33に対して自己
整合で形成され、BF2イオンを3〜5×101cm−
2コ導入して形成される。第1層間絶縁膜39、サイド
ウオールスペーサ40及び第2層間絶縁膜42は、前記
NチャネルMISFETQnと同様にメモリセルMのそ
れらと同−工程及び同一条件で形成される。
ルスペーサ40及び素子分離用絶縁膜33に対して自己
整合で形成され、BF2イオンを3〜5×101cm−
2コ導入して形成される。第1層間絶縁膜39、サイド
ウオールスペーサ40及び第2層間絶縁膜42は、前記
NチャネルMISFETQnと同様にメモリセルMのそ
れらと同−工程及び同一条件で形成される。
前記メモリセルM領域及び周辺回路領域の主面上には第
3層間絶縁膜49が設けられている。この第3層間絶縁
膜49は、例えば500〜600[nll1コの厚さの
リン及びホウ素を含んだ酸化珪素膜(BPSG)で形成
されている。
3層間絶縁膜49が設けられている。この第3層間絶縁
膜49は、例えば500〜600[nll1コの厚さの
リン及びホウ素を含んだ酸化珪素膜(BPSG)で形成
されている。
前記周辺回路領域には、例えば400〜600[nm1
程度の厚さのアルミニウムで形成された第1金属膜50
が設けられている。この第1金属膜50はW等の高融点
金属膜で形成しても良い。前記周辺回路領域は、第4図
で説明した直接周辺回路領域及び間接周辺回路領域の両
方を示す。
程度の厚さのアルミニウムで形成された第1金属膜50
が設けられている。この第1金属膜50はW等の高融点
金属膜で形成しても良い。前記周辺回路領域は、第4図
で説明した直接周辺回路領域及び間接周辺回路領域の両
方を示す。
前記周辺回路領域及びメモリセルM領域には、第4層間
絶縁膜51が設けられている。この第4層間絶縁膜51
は、P−5iO/SOG/P−3iOの3層構造で形成
され、全体の膜厚を800〜1000 [nml程度で
形成している。
絶縁膜51が設けられている。この第4層間絶縁膜51
は、P−5iO/SOG/P−3iOの3層構造で形成
され、全体の膜厚を800〜1000 [nml程度で
形成している。
前記第4層間絶縁膜51の所定部分には、開口が設けら
れている。この開口は、前記第1金属膜50と直接周辺
回路領域及び間接周辺回路領域のみに形成された第2金
属膜52とを電気的に接続している。第2金属膜52は
例えば800〜900[n11]程度の厚さのアルミニ
ウム膜で形成されている。又、第2金属膜52はW等の
高融点金属膜で形成しても良い。
れている。この開口は、前記第1金属膜50と直接周辺
回路領域及び間接周辺回路領域のみに形成された第2金
属膜52とを電気的に接続している。第2金属膜52は
例えば800〜900[n11]程度の厚さのアルミニ
ウム膜で形成されている。又、第2金属膜52はW等の
高融点金属膜で形成しても良い。
前記周辺回路領域及びメモリセルM領域の全面(半導体
基板30の全面)にはパッシベーション膜53が設けら
れている。このパッシベーション膜53は例えば1.0
〜1 、2 [nmlの厚さの窒化珪素膜で形成されて
いる。
基板30の全面)にはパッシベーション膜53が設けら
れている。このパッシベーション膜53は例えば1.0
〜1 、2 [nmlの厚さの窒化珪素膜で形成されて
いる。
このように構成された半導体チップ1は、樹脂で封止さ
れ、樹脂封止型半導体装置2を構成している。尚、本実
施例は、エポキシレジン等による半導体チップlの封止
前に、この半導体チップ10表面にポリイミド樹脂等の
保護膜を形成した構造も含む。
れ、樹脂封止型半導体装置2を構成している。尚、本実
施例は、エポキシレジン等による半導体チップlの封止
前に、この半導体チップ10表面にポリイミド樹脂等の
保護膜を形成した構造も含む。
このように、情報蓄積用容量素子Cの容量電極をデータ
線38の上に延在させるとともに、メモリセルMの上側
に伸ばした構造としたDRAMにおいて、ワード線(W
L )36をメモリセル選択用MISFETQsのゲ
ート電極36のみで形成することにより、メタルワード
線を用いる場合に比べて、大容量かつ高信頼度のメモリ
セルを有するDRAMを高い歩留まりで得ることができ
る。
線38の上に延在させるとともに、メモリセルMの上側
に伸ばした構造としたDRAMにおいて、ワード線(W
L )36をメモリセル選択用MISFETQsのゲ
ート電極36のみで形成することにより、メタルワード
線を用いる場合に比べて、大容量かつ高信頼度のメモリ
セルを有するDRAMを高い歩留まりで得ることができ
る。
次に、第7図は、前述のDRAMにおいて、メモリセル
アレイ12上を周辺回路の配線領域として用いた例であ
る。本例ではメモリセルアレイ12の特にMARY31
及びMARY21の上に信号線用の第1配線層60及び
第2配線層61を設けている。
アレイ12上を周辺回路の配線領域として用いた例であ
る。本例ではメモリセルアレイ12の特にMARY31
及びMARY21の上に信号線用の第1配線層60及び
第2配線層61を設けている。
この第1配線層60及び第2配線層61は、MARY3
1及びMARY21のほぼ全領域に、つまり、行列方向
に配置された複数のメモリセル上に前述の第2金属膜5
2で形成されている。
1及びMARY21のほぼ全領域に、つまり、行列方向
に配置された複数のメモリセル上に前述の第2金属膜5
2で形成されている。
第7図に示すように、ロウアドレスストローブ(RAS
)信号は、ボンディングパットBP(RAS)から入力
され、信号線を介して上辺回路領域18内のRAS系コ
シコントロール回路21り、信号線及びMARY31上
に設けられた第1配線層60を介して、中央周辺回路領
域19内のロウデコーダプリチャージ信号発生回路22
及びロウアドレスバッファ駆動開始信号発生回路23に
入力される。さらに、RAS系コシコントロール回路2
1呂だ信号は、信号線と第1配線層60及び第2配線層
61を介して、下辺周辺回路領域20内のロウアドレス
バッファ駆動開始信号発生回路23にも入力される。
)信号は、ボンディングパットBP(RAS)から入力
され、信号線を介して上辺回路領域18内のRAS系コ
シコントロール回路21り、信号線及びMARY31上
に設けられた第1配線層60を介して、中央周辺回路領
域19内のロウデコーダプリチャージ信号発生回路22
及びロウアドレスバッファ駆動開始信号発生回路23に
入力される。さらに、RAS系コシコントロール回路2
1呂だ信号は、信号線と第1配線層60及び第2配線層
61を介して、下辺周辺回路領域20内のロウアドレス
バッファ駆動開始信号発生回路23にも入力される。
前記中央周辺回路領域20内のロウアドレスバッファ回
路22に入力した信号は加工され、信号線を介してロウ
アドレスデコーダ回路15に入力される。
路22に入力した信号は加工され、信号線を介してロウ
アドレスデコーダ回路15に入力される。
また、前記ロウアドレスバッファ駆動開始信号発生回路
23に入力された信号は加工され、信号線を介してロウ
アドレスバッファ回路24に入力される。
23に入力された信号は加工され、信号線を介してロウ
アドレスバッファ回路24に入力される。
このロウアドレスバッファ回路24には、同第7図に示
すように、アドレス信号用のボンディングパドBP(A
O)〜BP(AIO)から信号線を介してアドレス信号
が入力する。
すように、アドレス信号用のボンディングパドBP(A
O)〜BP(AIO)から信号線を介してアドレス信号
が入力する。
尚、前述のRAS系コシコントロール回路21ウデコー
ダプリチャージ信号発生回路22、ロウアドレスバッフ
ァ駆動開始信号発生回路23及びロウアドレスバッファ
回路24の回路図は、第8乃至第11図の夫々に示す通
りであるが、回路に関する説明は省略する。
ダプリチャージ信号発生回路22、ロウアドレスバッフ
ァ駆動開始信号発生回路23及びロウアドレスバッファ
回路24の回路図は、第8乃至第11図の夫々に示す通
りであるが、回路に関する説明は省略する。
第12図は、第7図に示したメモリセルアレイ12上を
周辺回路の配線領域として用いた例の断面構造を示した
ものである。第1図と異なるのは、メモリセルアレ12
上に例えば第1配線層60が設けられている点である。
周辺回路の配線領域として用いた例の断面構造を示した
ものである。第1図と異なるのは、メモリセルアレ12
上に例えば第1配線層60が設けられている点である。
この第1配線層60は周辺回路領域の第2金属膜52で
形成されていることは前述の通りである。
形成されていることは前述の通りである。
また、変形例としてMARY30の上に第3配線層63
を設け、第1配線層60及び第3配線層63を介して信
号を上辺周辺回路領域18から中央周辺回路領域19に
伝達することも可能である。
を設け、第1配線層60及び第3配線層63を介して信
号を上辺周辺回路領域18から中央周辺回路領域19に
伝達することも可能である。
このような構成によれば、ロウアドレスストローブ系の
信号線の抵抗を低減できるので、DRAMの高速動作が
可能となる。
信号線の抵抗を低減できるので、DRAMの高速動作が
可能となる。
また、メモリセルアレイ12上に周辺回路の信号線を設
けることにより、周辺回路領域を低減できる。
けることにより、周辺回路領域を低減できる。
次に、第13図に示すのは、前述のDRAMにおいて、
メモリセルアレイ12上をコモンソース線C3LI及び
C3L2を通す領域として利用する例である。ここでは
MARYOO及びMARYIOを例に説明する。
メモリセルアレイ12上をコモンソース線C3LI及び
C3L2を通す領域として利用する例である。ここでは
MARYOO及びMARYIOを例に説明する。
前記メモリセルアレイMA、RY10の両側にセンスア
ンプ回路14のPチャネルMISFET部5APIOと
NチャネルMISFET部5ANIOとが別々に設けら
れている。コモンソース線C3L1及びC3L2は、こ
れらのPチャネルMISFET部5AP10とNチャネ
ルMI FET部5ANIOとの上部及びメモリセルア
レイMARY10上にも延在している6但し、メモリア
レイ12上でのコモンソース線C3LI及びC3L2の
間隔は、十分パターンニングが可能なようにワード線の
間隔より大となっている。このコモンソース線C3LI
及びC3L2は、第2金属膜52で形成さ九ているが、
MARYI○とMARYOOとの間でコモンソース線C
3LI及びC3L2が交差する為、交差部分では一部第
1金属膜50が使用されている。
ンプ回路14のPチャネルMISFET部5APIOと
NチャネルMISFET部5ANIOとが別々に設けら
れている。コモンソース線C3L1及びC3L2は、こ
れらのPチャネルMISFET部5AP10とNチャネ
ルMI FET部5ANIOとの上部及びメモリセルア
レイMARY10上にも延在している6但し、メモリア
レイ12上でのコモンソース線C3LI及びC3L2の
間隔は、十分パターンニングが可能なようにワード線の
間隔より大となっている。このコモンソース線C3LI
及びC3L2は、第2金属膜52で形成さ九ているが、
MARYI○とMARYOOとの間でコモンソース線C
3LI及びC3L2が交差する為、交差部分では一部第
1金属膜50が使用されている。
ここでは、MARYOOとMARYl 0との例を示し
たが、すべてのメモリセルアレイ12で同様の構造とし
ても良い。このような構成により、コモンソース線の抵
抗を低減できるので、DRAMの高速動作が可能となる
。
たが、すべてのメモリセルアレイ12で同様の構造とし
ても良い。このような構成により、コモンソース線の抵
抗を低減できるので、DRAMの高速動作が可能となる
。
次に、第14図に示すのは、前述のDRAMにおいて、
メモリセルアレイ12上をコモンソース線C3LI、C
3L2及びロウアドレスストローブ(RAS)系の信号
線を通す領域として利用した例である。ここで半導体チ
ップ1のレイアウトは第4図に示したのと同様なので各
部の符号は省略する。
メモリセルアレイ12上をコモンソース線C3LI、C
3L2及びロウアドレスストローブ(RAS)系の信号
線を通す領域として利用した例である。ここで半導体チ
ップ1のレイアウトは第4図に示したのと同様なので各
部の符号は省略する。
全メモリセルアレイ12において、第13図に示したの
と同様にコモンソース線C3LI、C3L2は、Pチャ
ネルMISFET部5AP10及びNチャネルMISF
ET部5ANIOの上からメモリセルアレイMARY1
0上にはり出して形成されている。このコモンソース線
C3LI、C3L2は、第13図に示すように、夫々の
端部でPチャネルMISFETMI、M2、Nチャネル
MI SFETM3.M4を介して、メモリセル駆動用
の電源電位例えば5 [V]又は 3.3[V]、基準
電位例えば○[V]の夫々に接続されている。
と同様にコモンソース線C3LI、C3L2は、Pチャ
ネルMISFET部5AP10及びNチャネルMISF
ET部5ANIOの上からメモリセルアレイMARY1
0上にはり出して形成されている。このコモンソース線
C3LI、C3L2は、第13図に示すように、夫々の
端部でPチャネルMISFETMI、M2、Nチャネル
MI SFETM3.M4を介して、メモリセル駆動用
の電源電位例えば5 [V]又は 3.3[V]、基準
電位例えば○[V]の夫々に接続されている。
前記メモリセルアレイMARY31.MARY21にお
いては、コモンソース線C3LI、C3L2は、他のメ
モリセルアレイ上のコモンソース線C3LI、C3L2
よりも狭く形成され、中央に第4配線層64及び第5配
線層65が設けられている。そして、この第4配線層6
4及び第5配線層65は、第7図に示したのと同様にロ
ウアドレスストローブ(RAS)系の信号を伝達する為
に用いられる。
いては、コモンソース線C3LI、C3L2は、他のメ
モリセルアレイ上のコモンソース線C3LI、C3L2
よりも狭く形成され、中央に第4配線層64及び第5配
線層65が設けられている。そして、この第4配線層6
4及び第5配線層65は、第7図に示したのと同様にロ
ウアドレスストローブ(RAS)系の信号を伝達する為
に用いられる。
また、コモンソース線C3LI、C5L2の幅を全メモ
リセルアレイにおいて、メモリセルアレイMARY31
.MARY21と同様の幅にすると、各メモリセルアレ
イ12間でコモンソース線C3LI、C3L2の抵抗値
を等しくすることができる。
リセルアレイにおいて、メモリセルアレイMARY31
.MARY21と同様の幅にすると、各メモリセルアレ
イ12間でコモンソース線C3LI、C3L2の抵抗値
を等しくすることができる。
上述の例も第7図及び第13図で示した例と同様に、コ
モンソース線C3LI、C3L2、第4配線層64及び
第5配線層65で形成されている。
モンソース線C3LI、C3L2、第4配線層64及び
第5配線層65で形成されている。
このような構成により、周辺回路の信号線の抵抗を低減
できるので、DRAMの高速動作が可能になる。
できるので、DRAMの高速動作が可能になる。
第15図に示すのは、前述のDRAMにおいて、メモリ
セルアレイ12上を電源電位及び基準電位の配線層を形
成する領域として利用した例である。
セルアレイ12上を電源電位及び基準電位の配線層を形
成する領域として利用した例である。
半導体チップ1のレイアウトは、第4図に示したのと同
様であるので各部の符号は省略する。
様であるので各部の符号は省略する。
第15図において、上辺、中央、下辺の夫々の周辺回路
領域18.19.20において、実線で示したのは電源
電位Vcc(例えば5[V])供給用の配線であり、破
線で示したのは基準電位Vss(例えばO[V])供給
用の配線である。
領域18.19.20において、実線で示したのは電源
電位Vcc(例えば5[V])供給用の配線であり、破
線で示したのは基準電位Vss(例えばO[V])供給
用の配線である。
メモリセルアレイMARYOI、10,21゜30.4
1,50,61,70.上には、電源電位供給用の配線
に接続された第6配線層66、メモリセルアレイMAR
YO0,11,20,31゜40.51,60,71上
には、基準電位供給用の配線に接続された第7配線層6
7が夫々設けられている。この第6配線層66及び第7
配線層67はメモリセルアレイ12のほぼ全域に設けら
れている。
1,50,61,70.上には、電源電位供給用の配線
に接続された第6配線層66、メモリセルアレイMAR
YO0,11,20,31゜40.51,60,71上
には、基準電位供給用の配線に接続された第7配線層6
7が夫々設けられている。この第6配線層66及び第7
配線層67はメモリセルアレイ12のほぼ全域に設けら
れている。
また、変形例として、第6配線層66を全てのメモリセ
ルアレイ12上に設けても良く、また、第7配線層67
を全てのメモリセルアレイ12上に設けても良い。
ルアレイ12上に設けても良く、また、第7配線層67
を全てのメモリセルアレイ12上に設けても良い。
このような構成により、電源電位及び基準電位の配線の
抵抗を低減できるので、電源電位及び基準電位の変動に
よるノイズを低減できる。よって、回路の動作マージン
を拡大でき、回路設計が容易になる。
抵抗を低減できるので、電源電位及び基準電位の変動に
よるノイズを低減できる。よって、回路の動作マージン
を拡大でき、回路設計が容易になる。
また、特に、半導体チップ1の長辺方向の電源電位及び
基準電位の配線の抵抗を低減できるので、半導体チップ
1の短辺方向のサイズを縮小できる。
基準電位の配線の抵抗を低減できるので、半導体チップ
1の短辺方向のサイズを縮小できる。
前記第7図、第12図、第13、第14図及び第15図
を用いて説明した例では、メモリセルアレイ12上に配
線を設けているが、その配線ピッチ及び配線幅は、ワー
ド配線36の配線ピッチ及び配線幅よりも大であるので
、前述のような問題点は発生しない。
を用いて説明した例では、メモリセルアレイ12上に配
線を設けているが、その配線ピッチ及び配線幅は、ワー
ド配線36の配線ピッチ及び配線幅よりも大であるので
、前述のような問題点は発生しない。
本発明の適用可能なメモリセルは、情報蓄積用容量素子
Cの電極をデータ線よりも後の工程で形成するものであ
る。つまり、下地段差に帰因するデータ線の断線及びワ
ード線間の短絡を気にせずに情報蓄積用容量素子Cの電
極をメモリセルの上側に伸ばした構造のものである。こ
のようなメモリセルに共通する特徴として、情報蓄積用
容量素子Cの一方の電極、つまり、固定電位が供給され
るプレート電極がメモリセルアレイ全域で開口を有しな
いこともあげられる。
Cの電極をデータ線よりも後の工程で形成するものであ
る。つまり、下地段差に帰因するデータ線の断線及びワ
ード線間の短絡を気にせずに情報蓄積用容量素子Cの電
極をメモリセルの上側に伸ばした構造のものである。こ
のようなメモリセルに共通する特徴として、情報蓄積用
容量素子Cの一方の電極、つまり、固定電位が供給され
るプレート電極がメモリセルアレイ全域で開口を有しな
いこともあげられる。
本発明を適用できるメモリセルとして、例えば第16図
(断面図)及び第17図(断面図)のメモリセルがある
。第16図及び第17図において、第1図に示したメモ
リセルに対応する部分には、同一の符号を付した。
(断面図)及び第17図(断面図)のメモリセルがある
。第16図及び第17図において、第1図に示したメモ
リセルに対応する部分には、同一の符号を付した。
第16図に示したメモリセルは、情報蓄積用容量素子C
の第1電極43を例えば2〜3μm程度の厚さに形成し
、第1電極43の側面にも容量が形成できるようにした
構造である。
の第1電極43を例えば2〜3μm程度の厚さに形成し
、第1電極43の側面にも容量が形成できるようにした
構造である。
第17図に示したメモリセルは、情報蓄積用容量素子C
の第1電極43をフィン状に構成したものであり、IE
DM88.第592頁乃至第595頁に報告されている
ものである。
の第1電極43をフィン状に構成したものであり、IE
DM88.第592頁乃至第595頁に報告されている
ものである。
以上、本発明者によってなされた発明を、前記実施例に
基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々変更可能であることは勿論である。
基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々変更可能であることは勿論である。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
高信頼度かつ大容量のメモリセルからなるDRAMを有
する半導体集積回路装置を提供することができる。
する半導体集積回路装置を提供することができる。
また、高信頼度かつ大容量のメモリセルからなるDRA
Mを有する半導体集積回路装置において、動作速度の高
速化を図ることができる。
Mを有する半導体集積回路装置において、動作速度の高
速化を図ることができる。
また、高信頼度かつ大容量のメモリセルからなるDRA
Mを有する半導体集積回路装置において、動作時の電気
的安定性を向上することができる。
Mを有する半導体集積回路装置において、動作時の電気
的安定性を向上することができる。
第1図は、本発明の一実施例である半導体チップ(D
RA M)の要部断面図、 第2図及び第3図は、前記半導体チップを封止した樹脂
封止型半導体装置の要部断面平面図及び断面図、 第4図は、前記半導体チップのチップレイアウト図、 第5図は、前記半導体チップの要部等価回路図、第6図
は、前記半導体チップのメモリセルアレイの要部拡大レ
イアウト図、 第7図は、前記半導体チップの周辺回路信号の配線図、 第8乃至第11図は、周辺回路の要部等価回路図、 第12図は、第7図のメモリセルの要部断面図及び周辺
回路用素子の断面図、 第13図及び第14図は、前記半導体チップの周辺回路
信号の配線図、 第15図は、前記半導体チップの電源電位及び基準電位
の配線図、 第16図及び第17図は、本発明に適用可能なメモリセ
ルの断面図である。 図中、1・・・半導体チップ(DRAM)、2・・樹脂
封止型半導体装置、11・・・メモリマット、12・・
メモリセルアレイ、18・・・上辺周辺回路領域、19
・・中央周辺回路領域、20・・下辺周辺回路領域、2
1・・・RAS系コシコントロール回路0・・・p−型
半導体基板、31・・・p−型ウェル領域、32・・n
−型ウェル領域、36・・・ゲート電極(ワード線WL
)、37・・・ソース領域及びドレイン領域である一対
のN型の半導体領域、38・・・ゲート電極、40・・
・サイドウオールスペーサ、43゜46・・・情報蓄積
用容量素子Cの第1電極、第2電極、47・・・ソース
領域及びドレイン領域である一対のP型半導体領域、5
0・第1金属膜、52・・・第2金属膜、Qs・・・メ
モリセル選択用MISFET、Qp・・・PチャネルM
ISFET、Qn−NチャネルMISFETである。
RA M)の要部断面図、 第2図及び第3図は、前記半導体チップを封止した樹脂
封止型半導体装置の要部断面平面図及び断面図、 第4図は、前記半導体チップのチップレイアウト図、 第5図は、前記半導体チップの要部等価回路図、第6図
は、前記半導体チップのメモリセルアレイの要部拡大レ
イアウト図、 第7図は、前記半導体チップの周辺回路信号の配線図、 第8乃至第11図は、周辺回路の要部等価回路図、 第12図は、第7図のメモリセルの要部断面図及び周辺
回路用素子の断面図、 第13図及び第14図は、前記半導体チップの周辺回路
信号の配線図、 第15図は、前記半導体チップの電源電位及び基準電位
の配線図、 第16図及び第17図は、本発明に適用可能なメモリセ
ルの断面図である。 図中、1・・・半導体チップ(DRAM)、2・・樹脂
封止型半導体装置、11・・・メモリマット、12・・
メモリセルアレイ、18・・・上辺周辺回路領域、19
・・中央周辺回路領域、20・・下辺周辺回路領域、2
1・・・RAS系コシコントロール回路0・・・p−型
半導体基板、31・・・p−型ウェル領域、32・・n
−型ウェル領域、36・・・ゲート電極(ワード線WL
)、37・・・ソース領域及びドレイン領域である一対
のN型の半導体領域、38・・・ゲート電極、40・・
・サイドウオールスペーサ、43゜46・・・情報蓄積
用容量素子Cの第1電極、第2電極、47・・・ソース
領域及びドレイン領域である一対のP型半導体領域、5
0・第1金属膜、52・・・第2金属膜、Qs・・・メ
モリセル選択用MISFET、Qp・・・PチャネルM
ISFET、Qn−NチャネルMISFETである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、行方向に延在するワード線と列方向に延在するデー
タ線との交差部分に夫々に接続するメモリセル選択用M
ISFETと情報蓄積用容量素子との直列回路で構成さ
れたメモリセルからなるDRAMを有する半導体集積回
路装置において、前記情報蓄積用容量素子の第1電極及
び第2電極をデータ線よりも上層の層で構成し、前記ワ
ード線をメモリセル選択用MISFETのゲート電極の
みで構成したことを特徴とする半導体集積回路装置。 2、行方向に延在するワード線と列方向に延在するデー
タ線との交差部分に夫々に接続するメモリセル選択用M
ISFETと情報蓄積用容量素子との直列回路で構成さ
れたメモリセルを行列状に並べて構成したメモリセルア
レイを配置し、このメモリセルアレイを周辺回路領域で
挟むように配置したDRAMを有する半導体集積回路装
置において、前記情報蓄積用容量素子の第1電極及び第
2電極をデータ線よりも上層の層で構成し、前記ワード
線をメモリセル選択用MISFETのゲート電極のみで
構成し、前記周辺回路領域間を電気的に接続する信号配
線の配線層をメモリセルアレイ上に設けたことを特徴と
する半導体集積回路装置。 3、行方向に延在するワード線と列方向に延在するデー
タ線との交差部分に夫々に接続するメモリセル選択用M
ISFETと情報蓄積用容量素子との直列回路で構成さ
れたメモリセルを行列状に並べて構成したメモリセルア
レイを配置し、このメモリセルアレイを周辺回路領域で
挟むように配置したDRAMを有する半導体集積回路装
置において、前記情報蓄積用容量素子の第1電極及び第
2電極をデータ線よりも上層の層で構成し、前記ワード
線をメモリセル選択用MISFETのゲート電極のみで
構成し、前記周辺回路領域間を電気的に接続する電源電
位配線又は基準電位配線の配線層をメモリセルアレイ上
に設けたことを特徴とする半導体集積回路装置。 4、前記情報蓄積用容量素子は、第1電極、誘電体膜、
第2電極の夫々を順次積層したスタックドキャパシタ構
造で構成されていることを特徴とする請求項1乃至請求
項3に記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104906A JPH043975A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104906A JPH043975A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043975A true JPH043975A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14393167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104906A Pending JPH043975A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4949372A (en) * | 1988-11-09 | 1990-08-14 | Moose Products, Inc. | Remote actuated command circuit for seizing telephone lines |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104906A patent/JPH043975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4949372A (en) * | 1988-11-09 | 1990-08-14 | Moose Products, Inc. | Remote actuated command circuit for seizing telephone lines |
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