JPH0439996A - プリント板ユニット接続装置 - Google Patents
プリント板ユニット接続装置Info
- Publication number
- JPH0439996A JPH0439996A JP2146808A JP14680890A JPH0439996A JP H0439996 A JPH0439996 A JP H0439996A JP 2146808 A JP2146808 A JP 2146808A JP 14680890 A JP14680890 A JP 14680890A JP H0439996 A JPH0439996 A JP H0439996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed board
- board unit
- backboard
- connector
- printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/366—Assembling printed circuits with other printed circuits substantially perpendicularly to each other
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
電子回路が形成された多数のプリント板ユニットをシェ
ルフのスロットに差し込んで接続するためのプリント板
ユニット接続装置に関し、プリント板ユニットの誤挿入
を確実に防止して、しかも製造コストがかからないこと
を目的とし、シェルフのバックボード上の所定の第1及
び第2の位置のうちのいずれか一方の位置を個々に選択
して穿設された複数のバックボード孔と、先端を上記バ
ックボード面に向けて上記プリント板ユニットから突出
するように上記プリント板ユニットに設けられた複数の
ピンと、上記プリント基板面に向けて上記ピンに突設さ
れた突起と、上記ピンを上記プリント基板面に向けて付
勢する付勢手段と、上記バックボード上の上記第1の位
置に上記バックボード孔が穿設されている場所に対応し
て上記プリント基板に穿設されたプリント基板孔とを設
けて構成する。
ルフのスロットに差し込んで接続するためのプリント板
ユニット接続装置に関し、プリント板ユニットの誤挿入
を確実に防止して、しかも製造コストがかからないこと
を目的とし、シェルフのバックボード上の所定の第1及
び第2の位置のうちのいずれか一方の位置を個々に選択
して穿設された複数のバックボード孔と、先端を上記バ
ックボード面に向けて上記プリント板ユニットから突出
するように上記プリント板ユニットに設けられた複数の
ピンと、上記プリント基板面に向けて上記ピンに突設さ
れた突起と、上記ピンを上記プリント基板面に向けて付
勢する付勢手段と、上記バックボード上の上記第1の位
置に上記バックボード孔が穿設されている場所に対応し
て上記プリント基板に穿設されたプリント基板孔とを設
けて構成する。
この発明は、電子回路が形成された多数のプリント板ユ
ニットをシェルフのスロットに差し込んで接続するため
のプリント板ユニット接続装置に関する。
ニットをシェルフのスロットに差し込んで接続するため
のプリント板ユニット接続装置に関する。
情報通信装置その他多くの電子装置においては、多数の
プリント板ユニットを、機能単位でシェルフの所定のス
ロットに差し込んで収容、接続している。この場合、所
定のプリント板ユニットを所定のスロットに正しく挿入
しないと、装置が正常に作動しないだけでなく、非常に
高価なプリント板ユニット回路を損傷し、場合によって
はシステム全体に重大な悪影響を及ぼすことさえある。
プリント板ユニットを、機能単位でシェルフの所定のス
ロットに差し込んで収容、接続している。この場合、所
定のプリント板ユニットを所定のスロットに正しく挿入
しないと、装置が正常に作動しないだけでなく、非常に
高価なプリント板ユニット回路を損傷し、場合によって
はシステム全体に重大な悪影響を及ぼすことさえある。
しかし、プリント板ユニットの挿入を人間の判断にたよ
っていたのでは誤挿入が発生し易いので、構造的に誤挿
入が防止されるようにする必要がある。
っていたのでは誤挿入が発生し易いので、構造的に誤挿
入が防止されるようにする必要がある。
第9図は従来のプリント板ユニット接続装置を示してい
る。
る。
プリント板ユニット80に設けられた凹状の第1のコネ
クタ8Iのハウジングの側壁には、着脱可能なキー82
を取り付けるための複数のキー溝83が形成されている
。一方、シェルフ90のバックボード91に設けられた
凸状の第2のコネクタ92のハウジングの側壁には、治
具などを用いて切除可能な複数のノツチ93が形成され
ている。
クタ8Iのハウジングの側壁には、着脱可能なキー82
を取り付けるための複数のキー溝83が形成されている
。一方、シェルフ90のバックボード91に設けられた
凸状の第2のコネクタ92のハウジングの側壁には、治
具などを用いて切除可能な複数のノツチ93が形成され
ている。
そして、プリント板ユニット80をシェルフ90に差し
込んで、第1のコネクタ81のキー82が第2のコネク
タ92のノツチ93と係合しなければ、第1のコネクタ
81と第2のコネクタ92とが接続されないようになっ
ている。
込んで、第1のコネクタ81のキー82が第2のコネク
タ92のノツチ93と係合しなければ、第1のコネクタ
81と第2のコネクタ92とが接続されないようになっ
ている。
したがって、プリント板ユニット80の機能に応じて、
キー82の取り付は位置とノツチ93の切除位置を合わ
せて設定しておくことにより、プリント板ユニット80
の誤挿入が防止される。
キー82の取り付は位置とノツチ93の切除位置を合わ
せて設定しておくことにより、プリント板ユニット80
の誤挿入が防止される。
しかし、各コネクタ81.92のハウジングの側壁にキ
ーやノツチを設ける作業は自動化が困難なので、人手に
頼るしかない。そのため、その工程中に作業ミスが発生
して、キー82の取付位置やノツチ93の切除位置の正
しくないものが製造され、誤挿入発生の原因となってい
た。
ーやノツチを設ける作業は自動化が困難なので、人手に
頼るしかない。そのため、その工程中に作業ミスが発生
して、キー82の取付位置やノツチ93の切除位置の正
しくないものが製造され、誤挿入発生の原因となってい
た。
また、位置を選択しながら人手によりキー82の取り付
けやノツチ93の形成をするには多くの工数がかかるの
で、製造コストを押しあげる原因ともなっていた。
けやノツチ93の形成をするには多くの工数がかかるの
で、製造コストを押しあげる原因ともなっていた。
この発明は、そのような従来の欠点を解消し、プリント
板ユニットの誤挿入を確実に防止して、しかも製造コス
トのかからないプリント板ユニット接続装置を提供する
ことを目的とする。
板ユニットの誤挿入を確実に防止して、しかも製造コス
トのかからないプリント板ユニット接続装置を提供する
ことを目的とする。
上記の目的を達成するため、本発明のプリント板ユニッ
ト接続装置は、実施例を説明するための第1A図ないし
第1C図に示されるように、電子回路が形成されたプリ
ント板ユニットlに設けられた第1のコネクタIOと、
上記プリント板ユニットlを差し込んで収容するための
シェルフ2に設けられた第2のコネクタ20とを有し、
上記プリント板ユニットlを上記シェルフ2の所定のス
ロットに差し込むことにより上記第1のコネクタ10と
第2のコネクタ20とが接続されるプリント板ユニット
接続装置において、上記シェルフ2のバックボード3上
の所定の第1及び第2の位置のうちのいずれか一方の位
置を個々に選択して穿設された複数のバックボード孔4
と、上記パックホード孔4に挿入できる太さに形成され
、先端を上記バックボード3面に向けて上記プリント板
ユニットlから突出するように上記プリント板ユニット
lに設けられた複数のピン5と、上記プリント基板6面
に向けて上記ピン5に突設された突起9と、上記ピン5
を上記プリント基板6面に向けて付勢する付勢手段8と
、上記バックボード3上の上記第1の位置に上記バック
ボード孔4が穿設されている場所に対応して、上記突起
9が挿入されるように上記プリント基板6に穿設された
プリント基板孔7とを設け、上記プリント基板孔7が穿
設されていない場所では、上記突起9が上記付勢手段8
の付勢力によって上記プリント基板6に押し付けられ、
その結果上記ピン5が上記バックボード3上の第2の位
置に対向し、上記プリント基板孔7が穿設されている場
所では、上記突起9が上記付勢手段8の付勢力によって
上記プリント基板孔7に挿入され、その結果上記ピン5
が上記バックボード3上の第1の位置に対向し、上記プ
リント板ユニットlを上記シェルフ2に差し込んで、上
記複数のピン5が総て上記バックボード孔4に挿入され
たときに、上記第1のコネクタ10と第2のコネクタ2
0とが接続されるようにしたことを特徴とする。
ト接続装置は、実施例を説明するための第1A図ないし
第1C図に示されるように、電子回路が形成されたプリ
ント板ユニットlに設けられた第1のコネクタIOと、
上記プリント板ユニットlを差し込んで収容するための
シェルフ2に設けられた第2のコネクタ20とを有し、
上記プリント板ユニットlを上記シェルフ2の所定のス
ロットに差し込むことにより上記第1のコネクタ10と
第2のコネクタ20とが接続されるプリント板ユニット
接続装置において、上記シェルフ2のバックボード3上
の所定の第1及び第2の位置のうちのいずれか一方の位
置を個々に選択して穿設された複数のバックボード孔4
と、上記パックホード孔4に挿入できる太さに形成され
、先端を上記バックボード3面に向けて上記プリント板
ユニットlから突出するように上記プリント板ユニット
lに設けられた複数のピン5と、上記プリント基板6面
に向けて上記ピン5に突設された突起9と、上記ピン5
を上記プリント基板6面に向けて付勢する付勢手段8と
、上記バックボード3上の上記第1の位置に上記バック
ボード孔4が穿設されている場所に対応して、上記突起
9が挿入されるように上記プリント基板6に穿設された
プリント基板孔7とを設け、上記プリント基板孔7が穿
設されていない場所では、上記突起9が上記付勢手段8
の付勢力によって上記プリント基板6に押し付けられ、
その結果上記ピン5が上記バックボード3上の第2の位
置に対向し、上記プリント基板孔7が穿設されている場
所では、上記突起9が上記付勢手段8の付勢力によって
上記プリント基板孔7に挿入され、その結果上記ピン5
が上記バックボード3上の第1の位置に対向し、上記プ
リント板ユニットlを上記シェルフ2に差し込んで、上
記複数のピン5が総て上記バックボード孔4に挿入され
たときに、上記第1のコネクタ10と第2のコネクタ2
0とが接続されるようにしたことを特徴とする。
なお、上記ピン5が上記バックボード3側から押されて
軸線方向に移動するのを阻止するノ1ウジング50を設
け、複数のピン5どうしの間を仕切るための隔壁51を
そのハウジング50に形成してもよい。
軸線方向に移動するのを阻止するノ1ウジング50を設
け、複数のピン5どうしの間を仕切るための隔壁51を
そのハウジング50に形成してもよい。
また、このハウジング50に上記付勢手段8を一体に形
成してもよく、また、ハウジング50を上記第1のコネ
クタ10のハウジング11と一体に形成してもよい。
成してもよく、また、ハウジング50を上記第1のコネ
クタ10のハウジング11と一体に形成してもよい。
プリント基板6にプリント基板孔7が穿設されていない
場所では、突起9が付勢手段8の付勢力によってプリン
ト基板6に押し付けられ、その結果ピン5がバックボー
ド3上の第2の位置に対向し、プリント基板孔7が穿設
されている場所では、突起9が付勢手段8の付勢力によ
ってプリント基板孔7に挿入され、その結果ピン5がバ
ックボード3上の第1の位置に対向する。そして、プリ
ント板ユニット1をシェルフ2に差し込んで、総てのピ
ン5がバックボード孔4に挿入されたときに、第1のコ
ネクタ10と第2のコネクタ20とが接続される。
場所では、突起9が付勢手段8の付勢力によってプリン
ト基板6に押し付けられ、その結果ピン5がバックボー
ド3上の第2の位置に対向し、プリント基板孔7が穿設
されている場所では、突起9が付勢手段8の付勢力によ
ってプリント基板孔7に挿入され、その結果ピン5がバ
ックボード3上の第1の位置に対向する。そして、プリ
ント板ユニット1をシェルフ2に差し込んで、総てのピ
ン5がバックボード孔4に挿入されたときに、第1のコ
ネクタ10と第2のコネクタ20とが接続される。
図面を参照して実施例を説明する。
第2図において、lは、数多くの半導体素子などを含む
電子回路が配線されたプリント板ユニットであり、原則
として一つのプリント板ユニットlによって、一つの機
能を果たすようになっている。
電子回路が配線されたプリント板ユニットであり、原則
として一つのプリント板ユニットlによって、一つの機
能を果たすようになっている。
2は、多数のプリント板ユニットlを差し込んで収容す
るためのシェルフである。シェルフ2には、一つのプリ
ント板ユニットlを差し込むためのスロット2aが多数
整列されている。第2図においては、はとんどのスロッ
ト2aにプリント板ユニット1が差し込まれており、一
部のスロット2aだけにプリント板ユニットlが差し込
まれていない状態が示されている。
るためのシェルフである。シェルフ2には、一つのプリ
ント板ユニットlを差し込むためのスロット2aが多数
整列されている。第2図においては、はとんどのスロッ
ト2aにプリント板ユニット1が差し込まれており、一
部のスロット2aだけにプリント板ユニットlが差し込
まれていない状態が示されている。
第1A図は、1つのスロット2aに半ばまでプリント板
ユニットlが差し込まれた状態を示している。プリント
板ユニットlの差し込み先端側には、そのプリント板ユ
ニットlの電気配線に接続された凹状の第1のコネクタ
IOが設けられている。また、シェルフ2の奥を塞ぐよ
うに立設されたバックボード3には、凸状の第2のコネ
クタ20が設けられており、これら第1のコネクタ10
と第2のコネクタ20とは、互いに接続することができ
るように形成されている。25は、第2のコネクタ20
に立設された多数の接点ピンである。
ユニットlが差し込まれた状態を示している。プリント
板ユニットlの差し込み先端側には、そのプリント板ユ
ニットlの電気配線に接続された凹状の第1のコネクタ
IOが設けられている。また、シェルフ2の奥を塞ぐよ
うに立設されたバックボード3には、凸状の第2のコネ
クタ20が設けられており、これら第1のコネクタ10
と第2のコネクタ20とは、互いに接続することができ
るように形成されている。25は、第2のコネクタ20
に立設された多数の接点ピンである。
シェルフ2のバックボード3には、複数のスルーホール
(以下「バックボード孔」という)4が穿設されている
。バックボード孔4は、例えば第3図に示されるように
、第2のコネクタ2oの上下の各3箇所のA−Fの合計
6箇所の場所に、所定の第1の位置又は第2の位置のい
ずれか一方を個々に選択して穿設されている。これらの
バックボード孔4は、すべてNC加工機など自動加工機
によって高精度かつ迅速に穿設することができ、そのス
ロット2aに差し込まれるプリント板ユニット1の種類
に合わせて異なるパターンに穿設されている。
(以下「バックボード孔」という)4が穿設されている
。バックボード孔4は、例えば第3図に示されるように
、第2のコネクタ2oの上下の各3箇所のA−Fの合計
6箇所の場所に、所定の第1の位置又は第2の位置のい
ずれか一方を個々に選択して穿設されている。これらの
バックボード孔4は、すべてNC加工機など自動加工機
によって高精度かつ迅速に穿設することができ、そのス
ロット2aに差し込まれるプリント板ユニット1の種類
に合わせて異なるパターンに穿設されている。
なお、第1の位置と第2の位置とは各々、シェルフ2に
プリント板ユニットlが差し込まれたときに、プリント
基板6の板面から所定の距離をとる位置に定められてお
り、第1の位置の方が第2の位置よりプリント基板6に
近い側に位置している。第3図の例では、バックボード
孔4は、BとFの2箇所では第1の位置に穿設され、A
、 C。
プリント板ユニットlが差し込まれたときに、プリント
基板6の板面から所定の距離をとる位置に定められてお
り、第1の位置の方が第2の位置よりプリント基板6に
近い側に位置している。第3図の例では、バックボード
孔4は、BとFの2箇所では第1の位置に穿設され、A
、 C。
D及びEの4箇所では第2の位置に穿設されている。
一方、プリント板ユニットlのプリント基板6には、バ
ックボード孔4に挿入できる太さのピン5が、先端をバ
ックボード3面に向けてプリント板ユニットlから突出
するように設けられている。
ックボード孔4に挿入できる太さのピン5が、先端をバ
ックボード3面に向けてプリント板ユニットlから突出
するように設けられている。
その部分の断面を示す第1B図、第tC図及び第4図を
も参照して、さらにその部分について説明すると、50
は、ピン5を支持するためのハウジングである。ハウジ
ング50は、プラスチックモールドによって第1のコネ
クタIOのハウジング11と一体成形されていて、プリ
ント基板6に固定されている。第4図に示される15は
、第2のコネクタ20の接点ピン25と接続されて電気
的に導通する多数の接続ソケットである。
も参照して、さらにその部分について説明すると、50
は、ピン5を支持するためのハウジングである。ハウジ
ング50は、プラスチックモールドによって第1のコネ
クタIOのハウジング11と一体成形されていて、プリ
ント基板6に固定されている。第4図に示される15は
、第2のコネクタ20の接点ピン25と接続されて電気
的に導通する多数の接続ソケットである。
ピン5は、バックボード孔4の6箇所の場所A〜Fに対
応する6箇所の場所に配置されており、ハウジング50
に一体形成された隔壁51によって、各ピン5どうしの
間が仕切られている。
応する6箇所の場所に配置されており、ハウジング50
に一体形成された隔壁51によって、各ピン5どうしの
間が仕切られている。
各ピン5の基部は太い直方体状に形成されていて、そこ
に、プリント基板6面に向けて突起9か突設されている
。
に、プリント基板6面に向けて突起9か突設されている
。
ピン5と突起9とは、隔壁51で仕切られたハウジング
5の室内で、プリント基板6面と垂直方向(ピン5の軸
線と垂直の方向)に、一体となって移動できるように設
けられている。
5の室内で、プリント基板6面と垂直方向(ピン5の軸
線と垂直の方向)に、一体となって移動できるように設
けられている。
また、ハウジング50と一体成形されたU字状の板ばね
8(付勢手段)が、ピン5の基部に連結されていて、ピ
ン5と突起9とをプリント基板6面に向けて付勢してい
る。したがって、第1B図に示されるように、その付勢
力によって突起9がプリント基板6面に押し付けられて
いる。
8(付勢手段)が、ピン5の基部に連結されていて、ピ
ン5と突起9とをプリント基板6面に向けて付勢してい
る。したがって、第1B図に示されるように、その付勢
力によって突起9がプリント基板6面に押し付けられて
いる。
なお、ピン5及び突起9も、板ばね8と共にハウジング
50とプラスチックモールドの一体成形により形成する
ことができる。
50とプラスチックモールドの一体成形により形成する
ことができる。
第1B図に示されるように、突起9がプリント基板6面
に押し付けられている状態では、ピン5がバックボード
3上の第2の位置に穿設されているバックボード孔4に
ちょうど対向する位置にくる。
に押し付けられている状態では、ピン5がバックボード
3上の第2の位置に穿設されているバックボード孔4に
ちょうど対向する位置にくる。
このように設けられた突起9の位置にあわせて、プリン
ト基板6にスルーホール(以下「プリント基板孔」とい
う)7が穿設されている。このプリント基板孔7は、突
起9を挿入できる径に形成されており、自動加工機によ
って高精度かつ迅速に穿設することができる。ただし、
プリント基板孔7は、第5図に示されるように、バック
ボード3上の第1の位置にバックボード孔4が穿設され
ているBとFの場所に対応する、bとfの場所にだけ穿
設されている。
ト基板6にスルーホール(以下「プリント基板孔」とい
う)7が穿設されている。このプリント基板孔7は、突
起9を挿入できる径に形成されており、自動加工機によ
って高精度かつ迅速に穿設することができる。ただし、
プリント基板孔7は、第5図に示されるように、バック
ボード3上の第1の位置にバックボード孔4が穿設され
ているBとFの場所に対応する、bとfの場所にだけ穿
設されている。
したがって、bとfの場所では、第1c図に示されるよ
うに、板ばね8の付勢力によって突起9がプリント基板
孔7に挿入され、ピン5の位置がプリント基板6側に移
動している。そして、この状態では、バックボード3上
の第1の位置に穿設されているバックボード孔4に、ピ
ン5がちょうど対向する位置にくるようになっている。
うに、板ばね8の付勢力によって突起9がプリント基板
孔7に挿入され、ピン5の位置がプリント基板6側に移
動している。そして、この状態では、バックボード3上
の第1の位置に穿設されているバックボード孔4に、ピ
ン5がちょうど対向する位置にくるようになっている。
このように構成された上記実施例のプリント板ユニット
接続装置においては、所定のスロット2aに正しいプリ
ント板ユニットlが挿入されると、第1B図及び第1C
図に示されるように、総てのピン5の位置が、バックボ
ード孔4の位置と合致して総てのピン5がバックボード
孔4に挿入され、第1のコネクタ10と第2のコネクタ
20とが接続れさる。
接続装置においては、所定のスロット2aに正しいプリ
ント板ユニットlが挿入されると、第1B図及び第1C
図に示されるように、総てのピン5の位置が、バックボ
ード孔4の位置と合致して総てのピン5がバックボード
孔4に挿入され、第1のコネクタ10と第2のコネクタ
20とが接続れさる。
しかし、シェルフ2のスロット2aに所定のプリント板
ユニット1とは異なる種類のプリント板ユニットlが誤
って挿入されると、例えば第6A図及び第6B図に示さ
れるように、ピン5のうちの少なくとも一つがバックボ
ード孔4と合致せず、そのピン5の先端がバックボード
3にぶつかる。
ユニット1とは異なる種類のプリント板ユニットlが誤
って挿入されると、例えば第6A図及び第6B図に示さ
れるように、ピン5のうちの少なくとも一つがバックボ
ード孔4と合致せず、そのピン5の先端がバックボード
3にぶつかる。
このときピン5の後端部はハウジング50の後壁部にぶ
つかっていて、ピン5は軸線方向には後退できないので
、プリント板ユニットlをそのスロット2a内にそれ以
上挿入することができなくなる。したがって、第1のコ
ネクタIOと第2のコネクタ20とは接続されない。
つかっていて、ピン5は軸線方向には後退できないので
、プリント板ユニットlをそのスロット2a内にそれ以
上挿入することができなくなる。したがって、第1のコ
ネクタIOと第2のコネクタ20とは接続されない。
このようにして、スロット2aに所定の正しい種類のプ
リント板ユニット1が挿入されたときだけ、第1のコネ
クタ10と第2のコネクタ20とが接続される。
リント板ユニット1が挿入されたときだけ、第1のコネ
クタ10と第2のコネクタ20とが接続される。
第7図、第8A図及び第8B図は、付勢手段としてコイ
ルスプリング108を用いた第2の実施例を示しており
、ピン5と突起9とは一体に形成されている。その他の
部分については、前述の第1の実施例と同じである。
ルスプリング108を用いた第2の実施例を示しており
、ピン5と突起9とは一体に形成されている。その他の
部分については、前述の第1の実施例と同じである。
なお、本発明は、上述の各実施例に示された態様に限定
されるものではなく、例えばバックボード孔やプリント
基板孔をスルーホールではなくめくら穴にする等、種々
の態様をとることができる。
されるものではなく、例えばバックボード孔やプリント
基板孔をスルーホールではなくめくら穴にする等、種々
の態様をとることができる。
本発明のプリント板ユニット接続装置によれば、プリン
ト板ユニットから突出するピンがプリント基板孔の有無
により異なる位置に取り付くので、シェルフのバックボ
ードとプリント板ユニットのプリント基板とに位置を対
応させて孔を穿設しておくことにより、同一部品を各種
のプリント板ユニットに同じ数だけ同じ場所に取り付け
るだけで、人の判断に頼ることなく、プリント板ユニッ
トの誤挿入を確実に阻止することができる。
ト板ユニットから突出するピンがプリント基板孔の有無
により異なる位置に取り付くので、シェルフのバックボ
ードとプリント板ユニットのプリント基板とに位置を対
応させて孔を穿設しておくことにより、同一部品を各種
のプリント板ユニットに同じ数だけ同じ場所に取り付け
るだけで、人の判断に頼ることなく、プリント板ユニッ
トの誤挿入を確実に阻止することができる。
しかも、多種類のプリント板ユニットに対して同じ部材
を用いて多種の組み合わせを得ることができ、また、ピ
ンや付勢手段などは、ハウジングと一体成形加工などに
よって形成することができるので、製造コストを従来に
比べて大幅に削減することができる。
を用いて多種の組み合わせを得ることができ、また、ピ
ンや付勢手段などは、ハウジングと一体成形加工などに
よって形成することができるので、製造コストを従来に
比べて大幅に削減することができる。
第1A図は、実施例の斜視図、
第1B図及び第1C図は、実施例の部分側面断面図、
第2図は、実施例の全体略示図、
第3図は、実施例のバックボード孔の配置図、第4図は
、実施例の部分正面断面図、 第5図は、実施例のプリント基板孔の配置図、第6A図
及び第6B図は、実施例の部分側面断面図、 第7図は、第2の実施例の斜視図、 第8A図及び第8B図は、第2の実施例の部分側面断面
図、 第9図は、従来例の斜視図である。 6−・プリント基板、 7・・−プリント基板孔、 8・・・板ばね(付勢手段)、 9・・・突起、 10・・・第1のコネクタ、 20・−・第2のコネクタ、 108・・・コイルスプリング(付勢手段)。
、実施例の部分正面断面図、 第5図は、実施例のプリント基板孔の配置図、第6A図
及び第6B図は、実施例の部分側面断面図、 第7図は、第2の実施例の斜視図、 第8A図及び第8B図は、第2の実施例の部分側面断面
図、 第9図は、従来例の斜視図である。 6−・プリント基板、 7・・−プリント基板孔、 8・・・板ばね(付勢手段)、 9・・・突起、 10・・・第1のコネクタ、 20・−・第2のコネクタ、 108・・・コイルスプリング(付勢手段)。
Claims (5)
- 1.電子回路が形成されたプリント板ユニット(1)に
設けられた第1のコネクタ(10)と、上記プリント板
ユニット(1)を差し込んで収容するためのシェルフ(
2)に設けられた第2のコネクタ(20)とを有し、 上記プリント板ユニット(1)を上記シェルフ(2)の
所定のスロットに差し込むことにより上記第1のコネク
タ(10)と第2のコネクタ(20)とが接続されるプ
リント板ユニット接続装置において、 上記シェルフ(2)のバックボード(3)上の所定の第
1及び第2の位置のうちのいずれか一方の位置を個々に
選択して穿設された複数のバックボード孔(4)と、 上記バックボード孔(4)に挿入できる太さに形成され
、先端を上記バックボード(3)面に向けて上記プリン
ト板ユニット(1)から突出するように上記プリント板
ユニット(1)に設けられた複数のピン(5)と、 上記プリント基板(6)面に向けて上記ピン(5)に突
設された突起(9)と、 上記ピン(5)を上記プリント基板(6)面に向けて付
勢する付勢手段(8)と、 上記バックボード(3)上の上記第1の位置に上記バッ
クボード孔(4)が穿設されている場所に対応して、上
記突起(9)が挿入されるように上記プリント基板(6
)に穿設されたプリント基板孔(7)とを設け、 上記プリント基板孔(7)が穿設されていない場所では
、上記突起(9)が上記付勢手段(8)の付勢力によっ
て上記プリント基板(6)面に押し付けられ、その結果
上記ピン(5)が上記バックボード(3)上の第2の位
置に対向し、 上記プリント基板孔(7)が穿設されている場所では、
上記突起(9)が上記付勢手段(8)の付勢力によって
上記プリント基板孔(7)に挿入され、その結果上記ピ
ン(5)が上記バックボード(3)上の第1の位置に対
向し、 上記プリント板ユニット(1)を上記シェルフ(2)に
差し込んで、上記複数のピン(5)が総て上記バックボ
ード孔(4)に挿入されたときに、上記第1のコネクタ
(10)と第2のコネクタ(20)とが接続されるよう
にしたことを 特徴とするプリント板ユニット接続装置。 - 2.上記ピン(5)が上記バックボード(3)側から押
されて軸線方向に移動するのを阻止するハウジング(5
0)が上記プリント基板(6)に取り付けられている請
求項1記載のプリント板ユニット接続装置。 - 3.上記複数のピン(5)どうしの間を仕切るための隔
壁(51)が上記ハウジング(50)に形成されている
請求項2記載のプリント板ユニット接続装置。 - 4.上記付勢手段(8)が上記ハウジング(50)と一
体に形成されている請求項2又は3記載のプリント板ユ
ニット接続装置。 - 5.上記ハウジング(50)が上記第1のコネクタ(1
0)のハウジング(11)と一体に形成されている請求
項2,3又は4記載のプリント板ユニット接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146808A JPH0439996A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | プリント板ユニット接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146808A JPH0439996A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | プリント板ユニット接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439996A true JPH0439996A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15415997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146808A Pending JPH0439996A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | プリント板ユニット接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439996A (ja) |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2146808A patent/JPH0439996A/ja active Pending
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