JPH0440030Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0440030Y2 JPH0440030Y2 JP12666588U JP12666588U JPH0440030Y2 JP H0440030 Y2 JPH0440030 Y2 JP H0440030Y2 JP 12666588 U JP12666588 U JP 12666588U JP 12666588 U JP12666588 U JP 12666588U JP H0440030 Y2 JPH0440030 Y2 JP H0440030Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- passage
- clutch
- master cylinder
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 23
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 15
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、油圧クラツチシステムのクラツチ
マスタシリンダとクラツチリリースシリンダとを
接続する油圧通路の途中に設けられるワンウエイ
バルブの改良に関する。
マスタシリンダとクラツチリリースシリンダとを
接続する油圧通路の途中に設けられるワンウエイ
バルブの改良に関する。
[従来の技術]
周知のように、油圧シリンダの作用によりクラ
ツチの摩擦板とエンジンのフライホイールとの断
続を行うようにした油圧クラツチシステムでは、
クラツチペダルを踏み込むことにより、クラツチ
マスタシリンダ(以下、単にマスタシリンダとい
う)内の作動流体が加圧されるとともにクラツチ
リリースシリンダ(以下、単にリリースシリンダ
という)に給送され、このリリースシリンダ内が
昇圧されることによつてリリースフオークが作動
させられ、上記摩擦板がフライホイールから切り
離される。そして、クラツチペダルの踏み込みを
解除することにより、上記リリースシリンダ内の
作動流体(オイル)がマスタシリンダ側に戻され
てリリースフオークが初期状態に復帰し、摩擦板
とフライホイールとの接続(クラツチのミート)
が行なわれるようになつている。
ツチの摩擦板とエンジンのフライホイールとの断
続を行うようにした油圧クラツチシステムでは、
クラツチペダルを踏み込むことにより、クラツチ
マスタシリンダ(以下、単にマスタシリンダとい
う)内の作動流体が加圧されるとともにクラツチ
リリースシリンダ(以下、単にリリースシリンダ
という)に給送され、このリリースシリンダ内が
昇圧されることによつてリリースフオークが作動
させられ、上記摩擦板がフライホイールから切り
離される。そして、クラツチペダルの踏み込みを
解除することにより、上記リリースシリンダ内の
作動流体(オイル)がマスタシリンダ側に戻され
てリリースフオークが初期状態に復帰し、摩擦板
とフライホイールとの接続(クラツチのミート)
が行なわれるようになつている。
このような油圧クラツチシステムによりクラツ
チをミートさせる場合、特に、急発進時などにお
いて、上記摩擦板とフライホイールとがいきなり
接続されることにより駆動軸系に生じるトルクシ
ヨツクを緩和し、発進・変速時のクラツチ操作の
フイーリングを向上させることを主目的として、
上記マスタシリンダとリリースシリンダとを接続
する油圧通路の途中に、両者間の流路面積を可変
とし得るワンウエイバルブを設けることは、一般
に良く知られている。
チをミートさせる場合、特に、急発進時などにお
いて、上記摩擦板とフライホイールとがいきなり
接続されることにより駆動軸系に生じるトルクシ
ヨツクを緩和し、発進・変速時のクラツチ操作の
フイーリングを向上させることを主目的として、
上記マスタシリンダとリリースシリンダとを接続
する油圧通路の途中に、両者間の流路面積を可変
とし得るワンウエイバルブを設けることは、一般
に良く知られている。
上記ワンウエイバルブは、例えば、第4図に示
すように、マスタシリンダ71の出力側に設けら
れたバルブキヤビテイ81の出口側(リリースシ
リンダ75側)に、開口部82aを有するととも
にスプリング84で出口側に付勢されたピストン
部材82がスライド可能に設けられる一方、上記
バルブキヤビテイ81の入口側(マスタシリンダ
71側)に、少なくともその先端部が上記開口部
82a内に位置するとともに上記スプリング84
で入口側に付勢された弁ピン83が配置されて構
成されている。
すように、マスタシリンダ71の出力側に設けら
れたバルブキヤビテイ81の出口側(リリースシ
リンダ75側)に、開口部82aを有するととも
にスプリング84で出口側に付勢されたピストン
部材82がスライド可能に設けられる一方、上記
バルブキヤビテイ81の入口側(マスタシリンダ
71側)に、少なくともその先端部が上記開口部
82a内に位置するとともに上記スプリング84
で入口側に付勢された弁ピン83が配置されて構
成されている。
そして、摩擦板とフライホイールとを切り離す
際、すなわち、クラツチペダル(不図示)を踏み
込んで作動オイルをマスタシリンダ71からリリ
ースシリンダ75側へ送給する際には、加圧され
た作動オイルが、上記弁ピン83のスリツト部8
3aを通過し、該弁ピン83の先端部と上記ピス
トン部材82の開口部82aとの間に形成された
流路85(バルブ流路)を通り、アウトレツトプ
ラグ72により接続された油圧配管74を介して
上記リリースシリンダ75側へ送給される。そし
て、リリースシリンダ75内の摺動ピストン76
及びロツド部材77を介してリリースフオーク7
8が作動させられ、クラツチがリリースされるよ
うになつている。このとき、上記ピストン部材8
2は、作動オイルの圧力とスプリング84の付勢
力とで出口側に押圧されたままである。
際、すなわち、クラツチペダル(不図示)を踏み
込んで作動オイルをマスタシリンダ71からリリ
ースシリンダ75側へ送給する際には、加圧され
た作動オイルが、上記弁ピン83のスリツト部8
3aを通過し、該弁ピン83の先端部と上記ピス
トン部材82の開口部82aとの間に形成された
流路85(バルブ流路)を通り、アウトレツトプ
ラグ72により接続された油圧配管74を介して
上記リリースシリンダ75側へ送給される。そし
て、リリースシリンダ75内の摺動ピストン76
及びロツド部材77を介してリリースフオーク7
8が作動させられ、クラツチがリリースされるよ
うになつている。このとき、上記ピストン部材8
2は、作動オイルの圧力とスプリング84の付勢
力とで出口側に押圧されたままである。
一方、クラツチをミートさせる際、すなわち、
クラツチペダル(不図示)の踏み込みを解除して
作動オイルをリリースシリンダ75からマスタシ
リンダ71側へ戻す際には、リリースシリンダ7
5内の圧力により、上記ピストン部材82がスプ
リング84の付勢力に抗してマスタシリンダ71
側にスライドさせられ、このピストン部材82の
スライドに伴つて、該ピストン部材82の開口部
82aと上記弁ピン83の先端部との間に形成さ
れたバルブ流路85が狭められる。この結果、リ
リースシリンダ75からマスタシリンダ71へ作
動オイルが徐々に戻され、クラツチフオーク78
が徐々に初期位置へ戻されるのでクラツチのミー
トがスムースに行なわれ、急発進時などに駆動軸
系に生じるトルクシヨツクが緩和されるようにな
つている。
クラツチペダル(不図示)の踏み込みを解除して
作動オイルをリリースシリンダ75からマスタシ
リンダ71側へ戻す際には、リリースシリンダ7
5内の圧力により、上記ピストン部材82がスプ
リング84の付勢力に抗してマスタシリンダ71
側にスライドさせられ、このピストン部材82の
スライドに伴つて、該ピストン部材82の開口部
82aと上記弁ピン83の先端部との間に形成さ
れたバルブ流路85が狭められる。この結果、リ
リースシリンダ75からマスタシリンダ71へ作
動オイルが徐々に戻され、クラツチフオーク78
が徐々に初期位置へ戻されるのでクラツチのミー
トがスムースに行なわれ、急発進時などに駆動軸
系に生じるトルクシヨツクが緩和されるようにな
つている。
[考案が解決しようとする課題]
ところで、周知のように、上記作動オイルは、
低温時にその粘度が高くなり、特に、狭い流路な
どでは常温時に比べて流れにくくなる。このた
め、上記従来のワンウエイバルブ80では、低温
時、リリースシリンダ75からマスタシリンダ7
1側への作動オイルの戻り工程において、狭めら
れたバルブ流路85を流れる作動オイルが、常温
時に比べて更に流れにくくなり、クラツチフオー
ク78の戻り時間が長くなるのでクラツチのミー
トが遅くなり過ぎるいう問題があつた。
低温時にその粘度が高くなり、特に、狭い流路な
どでは常温時に比べて流れにくくなる。このた
め、上記従来のワンウエイバルブ80では、低温
時、リリースシリンダ75からマスタシリンダ7
1側への作動オイルの戻り工程において、狭めら
れたバルブ流路85を流れる作動オイルが、常温
時に比べて更に流れにくくなり、クラツチフオー
ク78の戻り時間が長くなるのでクラツチのミー
トが遅くなり過ぎるいう問題があつた。
この考案は、上記問題点に鑑みてなされたもの
で、作動オイルの温度に影響されることなくクラ
ツチのミートをスムースに行うことができる油圧
クラツチのワンウエイバルブ構造を提供すること
を目的とする。
で、作動オイルの温度に影響されることなくクラ
ツチのミートをスムースに行うことができる油圧
クラツチのワンウエイバルブ構造を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
このため、この考案は、マスタシリンダとリリ
ースシリンダとの間の油圧通路の途中に設けら
れ、上記両シリンダ間の流路面積を可変とし得る
ワンウエイバルブ構造において、上記ワンウエイ
バルブの流路をバイパスし、該バルブ流路よりも
マスタシリンダ側の油圧通路とバルブ流路よりも
リリースシリンダ側の油圧通路とを直接に接続す
るバイパス通路を設けるとともに、温度に応じて
該バイパス通路の開閉を制御する制御手段を設け
たものである。
ースシリンダとの間の油圧通路の途中に設けら
れ、上記両シリンダ間の流路面積を可変とし得る
ワンウエイバルブ構造において、上記ワンウエイ
バルブの流路をバイパスし、該バルブ流路よりも
マスタシリンダ側の油圧通路とバルブ流路よりも
リリースシリンダ側の油圧通路とを直接に接続す
るバイパス通路を設けるとともに、温度に応じて
該バイパス通路の開閉を制御する制御手段を設け
たものである。
[考案の効果]
この考案によれば、上記ワンウエイバルブのバ
ルブ流路をバイパスし、該バルブ流路よりもマス
タシリンダ側の油圧通路とバルブ流路よりもリリ
ースシリンダ側の油圧通路とを直接に接続するバ
イパス通路を設けるとともに、温度に応じて該バ
イパス通路の開閉を制御する制御手段を設けたの
で、低温時、作動オイルの粘度が上昇した際に
は、上記バイパス通路を開き、その開度を温度に
応じて適当に設定することにより、リリースシリ
ンダからマスタシリンダ側への作動オイルの戻り
工程において作動オイルの流れを適正に維持する
ことができ、従来のようにクラツチのミートが遅
くなり過ぎることを防止して、クラツチ操作のフ
イーリングを向上させることができる。
ルブ流路をバイパスし、該バルブ流路よりもマス
タシリンダ側の油圧通路とバルブ流路よりもリリ
ースシリンダ側の油圧通路とを直接に接続するバ
イパス通路を設けるとともに、温度に応じて該バ
イパス通路の開閉を制御する制御手段を設けたの
で、低温時、作動オイルの粘度が上昇した際に
は、上記バイパス通路を開き、その開度を温度に
応じて適当に設定することにより、リリースシリ
ンダからマスタシリンダ側への作動オイルの戻り
工程において作動オイルの流れを適正に維持する
ことができ、従来のようにクラツチのミートが遅
くなり過ぎることを防止して、クラツチ操作のフ
イーリングを向上させることができる。
[実施例]
以下、この考案の実施例を、添付図面に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は、本実施例に係るマスタシリンダ1の
出力側(リリースシリンダ側)の端部近傍を拡大
して示す部分断面図であるが、この図に示すよう
に、上記マスタシリンダ1の出口部には、後で詳
しく説明するワンウエイバルブ20のバルブ機構
を収納するために、シリンダ状のバルブキヤビテ
イ21が形成され、該キヤビテイ21の出口側端
部には、ガスケツト3を介してアウトレツトプラ
グ2が締結固定されている。
出力側(リリースシリンダ側)の端部近傍を拡大
して示す部分断面図であるが、この図に示すよう
に、上記マスタシリンダ1の出口部には、後で詳
しく説明するワンウエイバルブ20のバルブ機構
を収納するために、シリンダ状のバルブキヤビテ
イ21が形成され、該キヤビテイ21の出口側端
部には、ガスケツト3を介してアウトレツトプラ
グ2が締結固定されている。
尚、上記バルブキヤビテイ21の出口側には、
該バルブキヤビテイ21の内壁部と上記アウトレ
ツドプラグ2の上部外周部とで画成される環状の
チヤンバ21aが設けられ、また、アウトレツド
プラグ2の上端部には複数のスリツト2bが設け
られており、上記環状チヤンバ21aとアウトレ
ツトプラグ2内に形成されたアウトレツトポート
2aとは、上記スリツト2b,……,2bにより
連通している。そして、上記マスタシリンダ1
は、該アウトレツトプラグ2により接続された油
圧配管4を介してリリースシリンダ5に接続され
ている。
該バルブキヤビテイ21の内壁部と上記アウトレ
ツドプラグ2の上部外周部とで画成される環状の
チヤンバ21aが設けられ、また、アウトレツド
プラグ2の上端部には複数のスリツト2bが設け
られており、上記環状チヤンバ21aとアウトレ
ツトプラグ2内に形成されたアウトレツトポート
2aとは、上記スリツト2b,……,2bにより
連通している。そして、上記マスタシリンダ1
は、該アウトレツトプラグ2により接続された油
圧配管4を介してリリースシリンダ5に接続され
ている。
上記リリースシリンダ5の摺動ピストン6に
は、ロッド部材7を介してリリースフオーク8が
連結されており、マスタシリンダ1の入力側に取
り付けられたクラツチペダル(不図示)を踏み込
んでマスタシリンダ1内の作動オイルを加圧する
とともにリリースシリンダ5内に送給し、該リリ
ースシリンダ5の摺動ピストン6をスライドさせ
ることにより、ロツド部材7を介して上記リリー
スフオーク8が作動させられ、クラツチの摩擦板
(不図示)がエンジンのフライホイール(不図示)
から切り離される。また、クラツチペダル(不図
示)の踏み込みを解除すれば、上記リリースシリ
ンダ5内の作動オイルはマスタシリンダ1側に戻
されて摺動ピストン6は初期位置に復帰し、リリ
ースフオーク8も初期位置に戻されてクラツチが
ミートされる。そして、このとき作動オイルは上
記ワンウエイバルブ20を通過することにより
徐々にマスタシリンダ1内に戻され、クラツチの
ミートがスムースに行なわれるようになつてい
る。
は、ロッド部材7を介してリリースフオーク8が
連結されており、マスタシリンダ1の入力側に取
り付けられたクラツチペダル(不図示)を踏み込
んでマスタシリンダ1内の作動オイルを加圧する
とともにリリースシリンダ5内に送給し、該リリ
ースシリンダ5の摺動ピストン6をスライドさせ
ることにより、ロツド部材7を介して上記リリー
スフオーク8が作動させられ、クラツチの摩擦板
(不図示)がエンジンのフライホイール(不図示)
から切り離される。また、クラツチペダル(不図
示)の踏み込みを解除すれば、上記リリースシリ
ンダ5内の作動オイルはマスタシリンダ1側に戻
されて摺動ピストン6は初期位置に復帰し、リリ
ースフオーク8も初期位置に戻されてクラツチが
ミートされる。そして、このとき作動オイルは上
記ワンウエイバルブ20を通過することにより
徐々にマスタシリンダ1内に戻され、クラツチの
ミートがスムースに行なわれるようになつてい
る。
以下、上記ワンウエイバルブ20について説明
する。
する。
マスタシリンダ1のバルブキヤビテイ21内に
収納されたワンウエイバルブ20は、該バルブ2
0の出口側(リリースシリンダ側)に配置され、
中央に開口部22aを有するとともに上記バルブ
キヤビテイ21内にスライド可能に嵌入されたピ
ストン部材22と、ワンウエイバルブ20の入口
側(マスタシリンダ側)に固定して取付けられ、
その先端部が上記開口部22a内に位置する弁ピ
ン23と、上記ピストン部材22を出口側に付勢
するとともに上記弁ピン23を入口側に付勢する
スプリング24とを備えており、上記ピストン部
材22は弁ピン23に対してスライドすることが
できるようになつている。
収納されたワンウエイバルブ20は、該バルブ2
0の出口側(リリースシリンダ側)に配置され、
中央に開口部22aを有するとともに上記バルブ
キヤビテイ21内にスライド可能に嵌入されたピ
ストン部材22と、ワンウエイバルブ20の入口
側(マスタシリンダ側)に固定して取付けられ、
その先端部が上記開口部22a内に位置する弁ピ
ン23と、上記ピストン部材22を出口側に付勢
するとともに上記弁ピン23を入口側に付勢する
スプリング24とを備えており、上記ピストン部
材22は弁ピン23に対してスライドすることが
できるようになつている。
また、上記バルブキヤビテイ21の入口側に
は、該キヤビテイ21から伸長してシリンダ状の
中間チヤンバ28が設けられ、該中間チヤンバ2
8は通路29によりマスタシリンダ1のシリンダ
空間1aに連通しており、弁ピン23の頭部23
bは上記中間チヤンバ28内に圧入固定されてい
る。
は、該キヤビテイ21から伸長してシリンダ状の
中間チヤンバ28が設けられ、該中間チヤンバ2
8は通路29によりマスタシリンダ1のシリンダ
空間1aに連通しており、弁ピン23の頭部23
bは上記中間チヤンバ28内に圧入固定されてい
る。
以上のような構成されたワンウエイバルブ20
において、クラツチペダル(不図示)を踏み込ん
でクラツチをリリースする場合、マスタシリンダ
1の空間1a内の加圧された作動オイルが、通路
29、中間チヤンバ28及び弁ピン23のスリツ
ト部23aを順次通過してバルブキヤビテイ21
内に流入し、弁ピン23の先端部とピストン部材
22の開口部22aとで形成された流路25(バ
ルブ流路)を通過してリリースシリンダ5内に送
給される。また、逆にクラツチをミートさせる際
には、リリースシリンダ5内の圧力により、上記
ピストン部材22がスプリング24の付勢力に抗
して入口側にスライドさせられて上記バルブ流路
25が狭められる。このため、リリースシリンダ
5からマスタシリンダ1側へ戻る作動オイルはそ
の流れが制限されて徐々に戻り、リリースフオー
ク8の初期位置への復帰が徐々に行なわれるの
で、クラツチのミートをスムースに行うことがで
きるようになつている。
において、クラツチペダル(不図示)を踏み込ん
でクラツチをリリースする場合、マスタシリンダ
1の空間1a内の加圧された作動オイルが、通路
29、中間チヤンバ28及び弁ピン23のスリツ
ト部23aを順次通過してバルブキヤビテイ21
内に流入し、弁ピン23の先端部とピストン部材
22の開口部22aとで形成された流路25(バ
ルブ流路)を通過してリリースシリンダ5内に送
給される。また、逆にクラツチをミートさせる際
には、リリースシリンダ5内の圧力により、上記
ピストン部材22がスプリング24の付勢力に抗
して入口側にスライドさせられて上記バルブ流路
25が狭められる。このため、リリースシリンダ
5からマスタシリンダ1側へ戻る作動オイルはそ
の流れが制限されて徐々に戻り、リリースフオー
ク8の初期位置への復帰が徐々に行なわれるの
で、クラツチのミートをスムースに行うことがで
きるようになつている。
ところで、本実施例では、低温時、作動オイル
の粘度が高くなるために作動オイルが流れにくく
なり、リリースフオーク8の初期位置への復帰が
遅くなり過ぎることを防止するために、上記バル
ブ流路25をバイパスし、該バルブ流路25より
も入口側の油圧通路とバルブ流路25よりも出口
側の油圧通路とを直接に連通させるバイパス通路
が設けられるとともに、温度に応じて該バイパス
通路の開閉を制御する制御手段が設けられてい
る。
の粘度が高くなるために作動オイルが流れにくく
なり、リリースフオーク8の初期位置への復帰が
遅くなり過ぎることを防止するために、上記バル
ブ流路25をバイパスし、該バルブ流路25より
も入口側の油圧通路とバルブ流路25よりも出口
側の油圧通路とを直接に連通させるバイパス通路
が設けられるとともに、温度に応じて該バイパス
通路の開閉を制御する制御手段が設けられてい
る。
すなわち、マスタシリンダ1のシリンダ空間1
aの側方には、該シリンダ空間1aの中心軸と直
交する方向に延びる略二段円筒状のサイドキヤビ
テイ31が形成されており、該サイドキヤビテイ
31は、外部に対する開口端を有する大径部32
と、一端が閉塞された小径部33とで構成されて
いる。そして、第2図に示すように、上記大径部
32には良く知られたワツクスペレツト34が外
方から嵌入されており、該ワツクスペレツト34
は、マスタシリンダ本体1のペレツト本体部35
の外側端面の外周部に対応する部分をかしめるこ
とによりマスタシリンダ本体1に対して固定され
ている。尚、上記ペレツト本体部35の外周部に
は、作動オイルが外部に漏出することを防止する
ためのシール部材38が装着されている。
aの側方には、該シリンダ空間1aの中心軸と直
交する方向に延びる略二段円筒状のサイドキヤビ
テイ31が形成されており、該サイドキヤビテイ
31は、外部に対する開口端を有する大径部32
と、一端が閉塞された小径部33とで構成されて
いる。そして、第2図に示すように、上記大径部
32には良く知られたワツクスペレツト34が外
方から嵌入されており、該ワツクスペレツト34
は、マスタシリンダ本体1のペレツト本体部35
の外側端面の外周部に対応する部分をかしめるこ
とによりマスタシリンダ本体1に対して固定され
ている。尚、上記ペレツト本体部35の外周部に
は、作動オイルが外部に漏出することを防止する
ためのシール部材38が装着されている。
また、上記小径部33とバルブキヤビテイ21
の出口側に形成された環状チヤンバ21aとの間
には、ワンウエイバルブ20のバルブ機構をバイ
パスする(すなわちバルブ流路25をバイパスす
る)バイパス通路30が設けられており、上記小
径部33と環状チヤンバ21aとは、上記バイパ
ス通路30により直接に連通している。
の出口側に形成された環状チヤンバ21aとの間
には、ワンウエイバルブ20のバルブ機構をバイ
パスする(すなわちバルブ流路25をバイパスす
る)バイパス通路30が設けられており、上記小
径部33と環状チヤンバ21aとは、上記バイパ
ス通路30により直接に連通している。
上記ワツクスペレツト34の側方には、テーパ
状のシール面を有して大径部32内に位置する弁
部39aと、小径部33内に伸びる軸部39bと
で構成される弁体39が配置されており、大径部
32から小径部33に至る段部には、例えばゴム
製の弁座41が固着されている。上記弁体39の
弁部39aとペレツト本体部35との間にはスプ
リング42(第1スプリング)が縮装され、一
方、小径部33の端部壁33aと上記弁体39の
軸部39bとの間には、上記第1スプリング42
よりも付勢力が大きい第2スプリング43が縮装
されている。
状のシール面を有して大径部32内に位置する弁
部39aと、小径部33内に伸びる軸部39bと
で構成される弁体39が配置されており、大径部
32から小径部33に至る段部には、例えばゴム
製の弁座41が固着されている。上記弁体39の
弁部39aとペレツト本体部35との間にはスプ
リング42(第1スプリング)が縮装され、一
方、小径部33の端部壁33aと上記弁体39の
軸部39bとの間には、上記第1スプリング42
よりも付勢力が大きい第2スプリング43が縮装
されている。
上記ワツクスペレツト34は、良く知られてい
るように、ワツクスケース36内に収納されたワ
ツクスが周囲温度の変化に応じて膨張・収縮し、
このワツクスの体積変化をスライドピン37のス
トローク量の変化として取り出すもので、常温時
には、第2図に示すように、スライドピン37の
押圧力と第1スプリング42の付勢力とで弁部3
9aを弁座41に対して押圧し、大径部32と小
径部33との連通を遮断している。そして、周囲
温度が予め設定された所定値よりも低下した場合
には、上記スライドピン37がワツクスケース3
6側に後退し、第2スプリング43の付勢力によ
つて弁体39が大径部32側に移動させられて該
大径部32と小径部33とが連通するように、ワ
ツクスペレツト34の初期設定が行なわれてい
る。
るように、ワツクスケース36内に収納されたワ
ツクスが周囲温度の変化に応じて膨張・収縮し、
このワツクスの体積変化をスライドピン37のス
トローク量の変化として取り出すもので、常温時
には、第2図に示すように、スライドピン37の
押圧力と第1スプリング42の付勢力とで弁部3
9aを弁座41に対して押圧し、大径部32と小
径部33との連通を遮断している。そして、周囲
温度が予め設定された所定値よりも低下した場合
には、上記スライドピン37がワツクスケース3
6側に後退し、第2スプリング43の付勢力によ
つて弁体39が大径部32側に移動させられて該
大径部32と小径部33とが連通するように、ワ
ツクスペレツト34の初期設定が行なわれてい
る。
従つて、低温時、粘度の上昇により作動オイル
が流れにくくなつた場合には、上記ワツクスケー
ス36内のワツクスが収縮してスライドピン37
が上記ワツクスケース36側に後退することによ
り、弁体39が大径部32側にスライドさせられ
て大径部32と小径部33とが連通する。その結
果、通路29、サイドキヤビテイ31、バイパス
通路30、環状チヤンバ21a及びスリツト2
b,……,2bを介して、マスタシリンダ1のシ
リンダ空間1aとアウトレツトポート2aとが連
通することになる。
が流れにくくなつた場合には、上記ワツクスケー
ス36内のワツクスが収縮してスライドピン37
が上記ワツクスケース36側に後退することによ
り、弁体39が大径部32側にスライドさせられ
て大径部32と小径部33とが連通する。その結
果、通路29、サイドキヤビテイ31、バイパス
通路30、環状チヤンバ21a及びスリツト2
b,……,2bを介して、マスタシリンダ1のシ
リンダ空間1aとアウトレツトポート2aとが連
通することになる。
以上、説明したように、本実施例によれば、ワ
ンウエイバルブ20のバルブ流路25をバイパス
し、マスタシリンダ1のシリンダ空間1aとアウ
トレツトポート2aとを連通させるバイパス通路
30を設けるとともに、温度に応じて該バイパス
通路30と上記シリンダ空間1aとの間に介設さ
れたバルブ手段(弁体39及び弁座41)を制御
するワツクスペレツト34を設けたので、低温
時、作動オイルの粘度が上昇した際には、上記弁
体39を弁座41に対して開方向にスライドさせ
て上記シリンダ空間1aとバイパス通路30とを
連通させ、その開度を温度に応じて適当に設定す
ることにより、リリースシリンダ5からマスタシ
リンダ1側への作動オイルの戻り工程において作
動オイルの流れを適正に維持することができ、従
来のようにクラツチのミートが遅くなり過ぎるこ
とを防止して、クラツチ操作のフイーリングを向
上させることができるのである。
ンウエイバルブ20のバルブ流路25をバイパス
し、マスタシリンダ1のシリンダ空間1aとアウ
トレツトポート2aとを連通させるバイパス通路
30を設けるとともに、温度に応じて該バイパス
通路30と上記シリンダ空間1aとの間に介設さ
れたバルブ手段(弁体39及び弁座41)を制御
するワツクスペレツト34を設けたので、低温
時、作動オイルの粘度が上昇した際には、上記弁
体39を弁座41に対して開方向にスライドさせ
て上記シリンダ空間1aとバイパス通路30とを
連通させ、その開度を温度に応じて適当に設定す
ることにより、リリースシリンダ5からマスタシ
リンダ1側への作動オイルの戻り工程において作
動オイルの流れを適正に維持することができ、従
来のようにクラツチのミートが遅くなり過ぎるこ
とを防止して、クラツチ操作のフイーリングを向
上させることができるのである。
尚、上記実施例(以下、第1実施例という)
は、ワツクスペレツト34をワンウエイバルブ2
0のバルブ機構よりも上方に配置したものであつ
たが、側方に配置することもできる。
は、ワツクスペレツト34をワンウエイバルブ2
0のバルブ機構よりも上方に配置したものであつ
たが、側方に配置することもできる。
以下、本考案の第2実施例について説明する。
尚、以下の説明において、第1実施例と同じもの
には同一の符号を付し、それ以上の説明は省略す
る。
尚、以下の説明において、第1実施例と同じもの
には同一の符号を付し、それ以上の説明は省略す
る。
第3図に示すように、本実施例では、ワンウエ
イバルブ20のバルブキヤビテイ21の側方にサ
イドキヤビテイ61が設けられ、ペレツト本体部
65の外周部にシール部材68が装着されたワツ
クスペレツト64が下方から嵌入されている。
イバルブ20のバルブキヤビテイ21の側方にサ
イドキヤビテイ61が設けられ、ペレツト本体部
65の外周部にシール部材68が装着されたワツ
クスペレツト64が下方から嵌入されている。
上記サイドキヤビテイ61は上方に向かつてや
や傾けて設けられ、該サイドキヤビテイ61と略
同軸に穿設された斜め通路62により、マスタシ
リンダ51のシリンダ空間51aから伸長された
通路59と連通しており、サイドキヤビテイ61
内には、スプリング63によりワツクスペレツト
64側に付勢された円筒部材69がスライド自在
に収納されている。また、この円筒部材69の下
部には、上記ワツクスペレツト64のスライドピ
ン67を摺動自在に収納するピン孔69aが設け
られている。
や傾けて設けられ、該サイドキヤビテイ61と略
同軸に穿設された斜め通路62により、マスタシ
リンダ51のシリンダ空間51aから伸長された
通路59と連通しており、サイドキヤビテイ61
内には、スプリング63によりワツクスペレツト
64側に付勢された円筒部材69がスライド自在
に収納されている。また、この円筒部材69の下
部には、上記ワツクスペレツト64のスライドピ
ン67を摺動自在に収納するピン孔69aが設け
られている。
上記ワンウエイバルブ20のバルブ流路25を
バイパスするバイパス通路60は、ワンウエイバ
ルブ20のバルブキヤビテイ21の出口側に設け
られた環状チヤンバ21aと、上記サイドキヤビ
テイ61の上部との間に設けられている。
バイパスするバイパス通路60は、ワンウエイバ
ルブ20のバルブキヤビテイ21の出口側に設け
られた環状チヤンバ21aと、上記サイドキヤビ
テイ61の上部との間に設けられている。
このサイドキヤビテイ61の内周部と円筒部材
69の外周部との間に形成された間隙は、該円筒
部材69の円滑なスライド動作を許容する程度の
微小なものであり、この間隙を通過する作動オイ
ルの流量は、ワンウエイバルブ20のバルブ流路
25を通過する作動オイルの流量に比して極めて
僅かである。すなわち、上記バイパス通路60
は、ワツクスケース66内のワツクスが周囲温度
に応じて膨張・収縮することにより、上記円筒部
材69がスライドピン67を介して、サイドキヤ
ビテイ61内をスライドさせられ、この円筒部材
69のスライド動作によつて実質的に開閉されて
いる。
69の外周部との間に形成された間隙は、該円筒
部材69の円滑なスライド動作を許容する程度の
微小なものであり、この間隙を通過する作動オイ
ルの流量は、ワンウエイバルブ20のバルブ流路
25を通過する作動オイルの流量に比して極めて
僅かである。すなわち、上記バイパス通路60
は、ワツクスケース66内のワツクスが周囲温度
に応じて膨張・収縮することにより、上記円筒部
材69がスライドピン67を介して、サイドキヤ
ビテイ61内をスライドさせられ、この円筒部材
69のスライド動作によつて実質的に開閉されて
いる。
従つて、上記ワツクスペレツト64の周囲温度
の変化とスライドピン67のストローク量の変化
との関係を適当に設定することにより、第1実施
例の場合と同様の効果を奏することができるので
ある。
の変化とスライドピン67のストローク量の変化
との関係を適当に設定することにより、第1実施
例の場合と同様の効果を奏することができるので
ある。
第1図は本考案の第1実施例に係るマスタシリ
ンダの出口側端部近傍の部分縦断面図、第2図は
第1図のA−A方向の部分縦断面図、第3図は本
考案の第2実施例に係るマスタシリンダの出口側
端部近傍の縦断面説明図、第4図は従来例に係る
ワンウエイバルブの縦断面図である。 1,51……クラツチマスタシリンダ、1a,
51a……クラツチマスタシリンダのシリンダ空
間、4……油圧配管、5……クラツチリリースシ
リンダ、20……ワンウエイバルブ、21a……
バルブキヤビテイの環状チヤンバ、22……ピス
トン部材、22a……開口部、23……弁ピン、
25……バルブ流路、29,59……通路、3
0,60……バイパス通路、31,61……サイ
ドキヤビテイ、32……大径部、33……小径
部、34,64……ワツクスペレツト、37,6
7……スライドピン、39……弁体、39a……
弁部、41……弁座、62……斜め通路、69…
…円筒部材。
ンダの出口側端部近傍の部分縦断面図、第2図は
第1図のA−A方向の部分縦断面図、第3図は本
考案の第2実施例に係るマスタシリンダの出口側
端部近傍の縦断面説明図、第4図は従来例に係る
ワンウエイバルブの縦断面図である。 1,51……クラツチマスタシリンダ、1a,
51a……クラツチマスタシリンダのシリンダ空
間、4……油圧配管、5……クラツチリリースシ
リンダ、20……ワンウエイバルブ、21a……
バルブキヤビテイの環状チヤンバ、22……ピス
トン部材、22a……開口部、23……弁ピン、
25……バルブ流路、29,59……通路、3
0,60……バイパス通路、31,61……サイ
ドキヤビテイ、32……大径部、33……小径
部、34,64……ワツクスペレツト、37,6
7……スライドピン、39……弁体、39a……
弁部、41……弁座、62……斜め通路、69…
…円筒部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 クラツチマスタシリンダとクラツチリリースシ
リンダとの間の油圧通路の途中に設けられ、上記
両シリンダ間の流路面積を可変とし得るワンウエ
イバルブ構造において、 上記ワンウエイバルブのバルブ流路をバイパス
し、該バルブ流路よりもクラツチマスタシリンダ
側の油圧通路とバルブ流路よりもクラツチリリー
スシリンダ側の油圧通路とを直接に接続するバイ
パス通路を設けるとともに、温度に応じて該バイ
パス通路の開閉を制御する制御手段を設けたこと
を特徴とする油圧クラツチのワンウエイバルブ構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12666588U JPH0440030Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12666588U JPH0440030Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247425U JPH0247425U (ja) | 1990-03-30 |
| JPH0440030Y2 true JPH0440030Y2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=31378391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12666588U Expired JPH0440030Y2 (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440030Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP12666588U patent/JPH0440030Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247425U (ja) | 1990-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS643701B2 (ja) | ||
| US3979912A (en) | Brake booster utilizing a pump of a power steering device | |
| US4117766A (en) | Hydraulic booster | |
| US4107926A (en) | Brake booster | |
| JPS6227288B2 (ja) | ||
| US4135435A (en) | Reaction mechanism of a hydraulic control valve | |
| JPH0376261B2 (ja) | ||
| US4014171A (en) | Hydraulic brake booster | |
| JPH10217946A (ja) | 圧力調整弁 | |
| JPH0440030Y2 (ja) | ||
| JPS6137137B2 (ja) | ||
| JP2002321609A (ja) | マスタシリンダ | |
| JPS5852854B2 (ja) | 流体圧ブレ−キブ−スタのための圧力制御装置 | |
| JPS598928Y2 (ja) | 自動車ブレ−キ用油圧マスタ−・シリンダ | |
| JP2023115803A (ja) | アクセルペダルの誤踏込防止装置、及び、アクセルペダルユニット | |
| US4290340A (en) | Hydraulic booster | |
| US4305568A (en) | Vibration damping mechanism for hydraulic booster | |
| US4860541A (en) | Two stage relief valve for master cylinder quick-fill chamber | |
| JPH07310762A (ja) | クラッチ用スレーブシリンダ | |
| JPH0112972B2 (ja) | ||
| JPS624049Y2 (ja) | ||
| JP2681684B2 (ja) | クラッチ作動装置用流量制御装置 | |
| JP2652224B2 (ja) | クラッチマスタシリンダ | |
| JPH0331653Y2 (ja) | ||
| JPS5934540Y2 (ja) | 液圧倍力装置 |