JPH0440052Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440052Y2 JPH0440052Y2 JP11529886U JP11529886U JPH0440052Y2 JP H0440052 Y2 JPH0440052 Y2 JP H0440052Y2 JP 11529886 U JP11529886 U JP 11529886U JP 11529886 U JP11529886 U JP 11529886U JP H0440052 Y2 JPH0440052 Y2 JP H0440052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- piston
- cylinder
- valve seat
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 244000273618 Sphenoclea zeylanica Species 0.000 claims description 12
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 4
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、配管流路内に設置されて流体の流れ
を制御する三方弁の改良に関する。
を制御する三方弁の改良に関する。
従来、流路の方向を切換えたり遮断する三方弁
として、例えば第3図に示すようなものが公知で
ある(実開昭51−15226号公報参照)。
として、例えば第3図に示すようなものが公知で
ある(実開昭51−15226号公報参照)。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記従来公知の三方弁は、弁杆100に対して
相対的に摺動自在であつてバネ103で互いに軸
方向相反する側に付勢された第1及び第2弁体1
01,102を、その軸方向両側に位置して弁杆
100に設けた係合突子104,105との衝合
によつて弁孔107,108に対して開閉動作さ
せるものであることから、シリンダ106のスト
ロークを長くする必要があり、しかも、係合突子
104,105と衝合するまで弁体101,10
2が開弁動作せず、流路の切換が一旦両弁孔10
7,108の遮断状態を経てからなされるため、
応答性も低いものであつた。また、この三方弁
は、シリンダ106を前進端、戻り端及び中間位
置での三位置停止可能な構造にしなければ、流路
切換機能のほかに両流路遮断の機能を持たせるこ
とは不可能であるため、遮断弁を併用しなければ
ならなかつた。
相対的に摺動自在であつてバネ103で互いに軸
方向相反する側に付勢された第1及び第2弁体1
01,102を、その軸方向両側に位置して弁杆
100に設けた係合突子104,105との衝合
によつて弁孔107,108に対して開閉動作さ
せるものであることから、シリンダ106のスト
ロークを長くする必要があり、しかも、係合突子
104,105と衝合するまで弁体101,10
2が開弁動作せず、流路の切換が一旦両弁孔10
7,108の遮断状態を経てからなされるため、
応答性も低いものであつた。また、この三方弁
は、シリンダ106を前進端、戻り端及び中間位
置での三位置停止可能な構造にしなければ、流路
切換機能のほかに両流路遮断の機能を持たせるこ
とは不可能であるため、遮断弁を併用しなければ
ならなかつた。
本考案に係る三方弁は、このような問題を解決
するため、シリンダと、該シリンダと同軸的に設
けられ該シリンダ側の第一の弁座及び反シリンダ
側の第二の弁座を有する弁室と、前記シリンダ内
に配置された弁室側の第一のピストン及び反弁室
側の第二のピストンと、第一のピストンの弁室側
及び第二のピストンの反弁室側に臨んで前記シリ
ンダにそれぞれ開設された圧力導入口と、前記弁
室内にあつて前記第一の弁座に接離する第一の弁
体及び前記第二の弁座に接離する第二の弁体と、
前記第一のピストンと第一の弁体を連結する中空
ステムと、該中空ステムに軸方向移動自在に挿通
されて前記第二のピストンと第二の弁体を連結す
る小径ステムと、前記両ピストンを互いに離間さ
せるとともに前記両弁体を互いに近接する方向に
常時付勢するバネと、を備えてなるものである。
するため、シリンダと、該シリンダと同軸的に設
けられ該シリンダ側の第一の弁座及び反シリンダ
側の第二の弁座を有する弁室と、前記シリンダ内
に配置された弁室側の第一のピストン及び反弁室
側の第二のピストンと、第一のピストンの弁室側
及び第二のピストンの反弁室側に臨んで前記シリ
ンダにそれぞれ開設された圧力導入口と、前記弁
室内にあつて前記第一の弁座に接離する第一の弁
体及び前記第二の弁座に接離する第二の弁体と、
前記第一のピストンと第一の弁体を連結する中空
ステムと、該中空ステムに軸方向移動自在に挿通
されて前記第二のピストンと第二の弁体を連結す
る小径ステムと、前記両ピストンを互いに離間さ
せるとともに前記両弁体を互いに近接する方向に
常時付勢するバネと、を備えてなるものである。
本考案の三方弁によると、第一及び第二の弁体
は通常バネの付勢力によつて互いに弾性的に拘束
されているので、シリンダ内における第一のピス
トンの弁室側または第二のピストンの反弁室側を
加圧することによつて、両ピストン及び両弁体は
中空ステム及びその内径の小径ステムを介して一
体的に動作し、第一及び第二の弁座のうちのいず
れか一方を遮断、他方を開放する。また、前記第
一のピストンの弁室側及び第二のピストンの反弁
室側の双方を加圧することによつて両ピストンを
前記バネの付勢力に抗して互いに近接動作させる
と、両弁体は相対的に離間する方向に動作して両
弁座を遮断する。
は通常バネの付勢力によつて互いに弾性的に拘束
されているので、シリンダ内における第一のピス
トンの弁室側または第二のピストンの反弁室側を
加圧することによつて、両ピストン及び両弁体は
中空ステム及びその内径の小径ステムを介して一
体的に動作し、第一及び第二の弁座のうちのいず
れか一方を遮断、他方を開放する。また、前記第
一のピストンの弁室側及び第二のピストンの反弁
室側の双方を加圧することによつて両ピストンを
前記バネの付勢力に抗して互いに近接動作させる
と、両弁体は相対的に離間する方向に動作して両
弁座を遮断する。
以下、本考案に係る三方弁を、第1図及び第2
図に示す一実施例を参照しながら説明する。
図に示す一実施例を参照しながら説明する。
両図において、シリンダ1、ボンネツト2及び
内部に弁室10を有するボデイ3は同軸的に配置
され、互いに一体的かつ気密的に結合されてい
る。シリンダ1の内周には第一及び第二のピスト
ン4,5がそれぞれ気密的かつ軸方向移動自在に
配置されており、シリンダ1には、下側すなわち
弁室10側の第一のピストン4の下部空間6と、
上側の第二のピストン5の上部空間7に臨んで、
それぞれ圧力導入口である圧縮空気供給口8,9
が開設されている。
内部に弁室10を有するボデイ3は同軸的に配置
され、互いに一体的かつ気密的に結合されてい
る。シリンダ1の内周には第一及び第二のピスト
ン4,5がそれぞれ気密的かつ軸方向移動自在に
配置されており、シリンダ1には、下側すなわち
弁室10側の第一のピストン4の下部空間6と、
上側の第二のピストン5の上部空間7に臨んで、
それぞれ圧力導入口である圧縮空気供給口8,9
が開設されている。
前記弁室10の上側すなわちシリンダ1側には
第一の弁座18が、また、下側には第二の弁座1
9が形成され、両弁座18,19の間には第一の
ポート11が、第一の弁座18の上側には第二の
ポート12が、第二の弁座19の下側には第三の
ポート13がそれぞれ開口している。また、弁室
10内には、ソフトシート15において第一の弁
座18と接離する第一の弁体14と、ソフトシー
ト17において第二の弁座19と接離する第二の
弁体16が配置されている。
第一の弁座18が、また、下側には第二の弁座1
9が形成され、両弁座18,19の間には第一の
ポート11が、第一の弁座18の上側には第二の
ポート12が、第二の弁座19の下側には第三の
ポート13がそれぞれ開口している。また、弁室
10内には、ソフトシート15において第一の弁
座18と接離する第一の弁体14と、ソフトシー
ト17において第二の弁座19と接離する第二の
弁体16が配置されている。
第一の弁体14は、ボンネツト2の軸孔20に
挿通された中空ステム21を介してシリンダ1内
の下側の第一のピストン4に連結され、また、第
二の弁体16は、前記中空ステム21内に摺動自
在に挿通された小径ステム22を介してシリンダ
1内の上側の第二のピストン5に連結されてい
る。第一及び第二のピストン4,5間にはコイル
バネ23が適宜圧縮された状態で装着されてお
り、該コイルバネ23は両ピストン4,5を互い
に離間させる方向に押圧することによつて第一及
び第二の弁体14,16を互いに近接させる方向
に常時付勢している。24は、両ピストン4,5
が互いに近接または離間する方向に作動した場合
に、これに伴つて拡縮する該両ピストン4,5間
の空か25への大気の出入を許容するための通気
孔である。
挿通された中空ステム21を介してシリンダ1内
の下側の第一のピストン4に連結され、また、第
二の弁体16は、前記中空ステム21内に摺動自
在に挿通された小径ステム22を介してシリンダ
1内の上側の第二のピストン5に連結されてい
る。第一及び第二のピストン4,5間にはコイル
バネ23が適宜圧縮された状態で装着されてお
り、該コイルバネ23は両ピストン4,5を互い
に離間させる方向に押圧することによつて第一及
び第二の弁体14,16を互いに近接させる方向
に常時付勢している。24は、両ピストン4,5
が互いに近接または離間する方向に作動した場合
に、これに伴つて拡縮する該両ピストン4,5間
の空か25への大気の出入を許容するための通気
孔である。
両弁体14,16間にはベローズ26が、ま
た、軸孔20内におけるボンネツト2と弁体14
間にはベローズ27が装着されて、弁室10内を
経由して流通する流体が、該弁室10から中空ス
テム21と小径ステム22の間の隙間や、中空ス
テム21と軸孔20の間の隙間を経て外部空間や
シリンダ1内へ漏れることのないようにこれをシ
ールしている。
た、軸孔20内におけるボンネツト2と弁体14
間にはベローズ27が装着されて、弁室10内を
経由して流通する流体が、該弁室10から中空ス
テム21と小径ステム22の間の隙間や、中空ス
テム21と軸孔20の間の隙間を経て外部空間や
シリンダ1内へ漏れることのないようにこれをシ
ールしている。
上記構成の三方弁によると、上側の圧縮空気供
給口9からシリンダ1内における第二のピストン
の上部空間7へ圧縮空気を供給し、かつ下側の圧
縮空気供給口8を大気開放した場合は、第1図に
示すように、第二のピストン5は上部空間7の圧
縮空気の圧力を受けて下方へ移動し、コイルバネ
23を介して第一のピストン4も下方へ連動す
る。両ピストン4,5の下方移動により、ステム
21,22を介して第一及び第二の弁体14,1
6は共に押し下げられ、第一の弁体14は第一の
弁座18から離隔し、第二の弁体16は第二の弁
座19に着座する。したがつて第一のポート11
と第二のポート12の間を経由する流体の流れは
許容され、第一のポート11及び第二のポート1
2と、第三のポート13の間を経由する流体の流
れは遮断される。
給口9からシリンダ1内における第二のピストン
の上部空間7へ圧縮空気を供給し、かつ下側の圧
縮空気供給口8を大気開放した場合は、第1図に
示すように、第二のピストン5は上部空間7の圧
縮空気の圧力を受けて下方へ移動し、コイルバネ
23を介して第一のピストン4も下方へ連動す
る。両ピストン4,5の下方移動により、ステム
21,22を介して第一及び第二の弁体14,1
6は共に押し下げられ、第一の弁体14は第一の
弁座18から離隔し、第二の弁体16は第二の弁
座19に着座する。したがつて第一のポート11
と第二のポート12の間を経由する流体の流れは
許容され、第一のポート11及び第二のポート1
2と、第三のポート13の間を経由する流体の流
れは遮断される。
また、逆に下側の圧縮空気供給口8からシリン
ダ1内における第一のピストン4の下部空間6へ
圧縮空気を供給し、かつ上側の圧縮空気供給口9
を大気開放した場合は、第一のピストン4は前記
下部空間6の圧縮空気の圧力を受けて上方へ移動
し、コイルバネ23を介して第二のピストン5も
上方へ連動する。両ピストン4,5の上方移動に
より、ステム21,22を介して第一及び第二の
弁体14,16は共に引き上げられ、第一の弁体
14は第一の弁座18に着座し、第二の弁体16
は第二の弁座19から離隔する。したがつて第一
のポート11と第三のポート13の間を経由する
流体の流れは許容され、第一のポート11及び第
三のポート13と、第二のポート12の間を経由
する流体の流れは遮断される。
ダ1内における第一のピストン4の下部空間6へ
圧縮空気を供給し、かつ上側の圧縮空気供給口9
を大気開放した場合は、第一のピストン4は前記
下部空間6の圧縮空気の圧力を受けて上方へ移動
し、コイルバネ23を介して第二のピストン5も
上方へ連動する。両ピストン4,5の上方移動に
より、ステム21,22を介して第一及び第二の
弁体14,16は共に引き上げられ、第一の弁体
14は第一の弁座18に着座し、第二の弁体16
は第二の弁座19から離隔する。したがつて第一
のポート11と第三のポート13の間を経由する
流体の流れは許容され、第一のポート11及び第
三のポート13と、第二のポート12の間を経由
する流体の流れは遮断される。
上記した2つの動作は、通常使用において流路
の切換機能をなすものであるが、圧縮空気供給口
8,9の双方からシリンダ1内へ圧縮空気を供給
した場合は、当該三方弁は遮断弁としての機能を
奏する。すなわち、第2図に示すように、圧縮空
気供給口8,9からの圧縮空気の圧力を受けて、
両ピストン4,5がコイルバネ23の付勢力に抗
して互いに近接動作すると、これに伴い、第一の
弁体14は中空ステム21を介して第一のピスト
ン4によつて引き上げられ、第一の弁座18に着
座し、第二の弁体16は小径ステム22を介して
第二のピストン5によつて押し下げられ、第二の
弁座19に着座する。したがつて第一ないし第三
のポート11,12,13を経由する全ての流体
の流れが同時に遮断される。
の切換機能をなすものであるが、圧縮空気供給口
8,9の双方からシリンダ1内へ圧縮空気を供給
した場合は、当該三方弁は遮断弁としての機能を
奏する。すなわち、第2図に示すように、圧縮空
気供給口8,9からの圧縮空気の圧力を受けて、
両ピストン4,5がコイルバネ23の付勢力に抗
して互いに近接動作すると、これに伴い、第一の
弁体14は中空ステム21を介して第一のピスト
ン4によつて引き上げられ、第一の弁座18に着
座し、第二の弁体16は小径ステム22を介して
第二のピストン5によつて押し下げられ、第二の
弁座19に着座する。したがつて第一ないし第三
のポート11,12,13を経由する全ての流体
の流れが同時に遮断される。
以上の説明から明らかなように、本考案に係る
三方弁は、第一及び第二の弁体を互いに同方向
に、あるいは互いに離間させる方向に、任意に動
作させることができるので、切換弁及び遮断弁の
双方の機能を有し、また、第一及び第二の弁体
が、同一シリンダ内の第一及び第二のピストン
に、軸方向に相対移動可能な中空ステム及びその
内周に挿通した小径ステムを介して連結され、互
いに独立動作可能であるため、応答性が良く、し
かも各弁体の動作が第一及び第二のピストンで分
担されているのでストロークも長くならないとい
つた優れた効果を奏する。
三方弁は、第一及び第二の弁体を互いに同方向
に、あるいは互いに離間させる方向に、任意に動
作させることができるので、切換弁及び遮断弁の
双方の機能を有し、また、第一及び第二の弁体
が、同一シリンダ内の第一及び第二のピストン
に、軸方向に相対移動可能な中空ステム及びその
内周に挿通した小径ステムを介して連結され、互
いに独立動作可能であるため、応答性が良く、し
かも各弁体の動作が第一及び第二のピストンで分
担されているのでストロークも長くならないとい
つた優れた効果を奏する。
第1図は本考案に係る三方弁の一実施例を示す
流路切換動作時の断面図、第2図は同じく流路遮
断動作時の断面図、第3図は従来の三方弁の概略
構成を示す断面図である。 1……シリンダ、4……第一のピストン、5…
…第二のピストン、8,9……圧縮空気供給口
(圧力導入口)、10……弁室、11……第一のポ
ート、12……第二のポート、13……第三のポ
ート、14……第一の弁体、16……第二の弁
体、18……第一の弁座、19……第二の弁座、
21……中空ステム、22……小径ステム、23
……コイルバネ。
流路切換動作時の断面図、第2図は同じく流路遮
断動作時の断面図、第3図は従来の三方弁の概略
構成を示す断面図である。 1……シリンダ、4……第一のピストン、5…
…第二のピストン、8,9……圧縮空気供給口
(圧力導入口)、10……弁室、11……第一のポ
ート、12……第二のポート、13……第三のポ
ート、14……第一の弁体、16……第二の弁
体、18……第一の弁座、19……第二の弁座、
21……中空ステム、22……小径ステム、23
……コイルバネ。
Claims (1)
- シリンダと、該シリンダと同軸的に設けられ該
シリンダ側の第一の弁座及び反シリンダ側の第二
の弁座を有する弁室と、前記シリンダ内に配置さ
れた弁室側の第一のピストン及び反弁室側の第二
のピストンと、第一のピストンの弁室側及び第二
のピストンの反弁室側に臨んで前記シリンダにそ
れぞれ開設された圧力導入口と、前記弁室内にあ
つて前記第一の弁座に接離する第一の弁体及び前
記第二の弁座に接離する第二の弁体と、前記第一
のピストンと第一の弁体を連結する中空ステム
と、該中空ステムに軸方向移動自在に挿通されて
前記第二のピストンと第二の弁体を連結する小径
ステムと、前記両ピストンを互いに離間させると
ともに前記両弁体を互いに近接する方向に常時付
勢するバネと、を備えてなることを特徴とする三
方弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11529886U JPH0440052Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11529886U JPH0440052Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322472U JPS6322472U (ja) | 1988-02-15 |
| JPH0440052Y2 true JPH0440052Y2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=30998815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11529886U Expired JPH0440052Y2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440052Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009243624A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Tokyo Electron Ltd | 三方弁 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP11529886U patent/JPH0440052Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322472U (ja) | 1988-02-15 |
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