JPH0440054A - ダイヤルバックアップ機能付きデータ伝送装置 - Google Patents
ダイヤルバックアップ機能付きデータ伝送装置Info
- Publication number
- JPH0440054A JPH0440054A JP14656490A JP14656490A JPH0440054A JP H0440054 A JPH0440054 A JP H0440054A JP 14656490 A JP14656490 A JP 14656490A JP 14656490 A JP14656490 A JP 14656490A JP H0440054 A JPH0440054 A JP H0440054A
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- JP
- Japan
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- line
- dial
- executing
- data communication
- dial backup
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は専用回線及び公衆回線に接続できるダイヤルバ
ックアップ機能付きデータ伝送装置に関する。
ックアップ機能付きデータ伝送装置に関する。
従来のダイヤルバックアップ機能付きデータ伝送装置で
は、アラーム検出、モニター機能による専用回線の状態
の確認、テスト機能による障害箇所の切り分は等により
、専用回線に障害が有り、専用回線品質が予め設定され
ているしきい値より劣化が確認されて障害が発すると、
すぐに通信回線のバックアップルートを確保する為の専
用回線から公衆回線への自動切替えを行うべく常時、専
用回線の回線品質を監視する監視手段を備える構成とな
っていた。
は、アラーム検出、モニター機能による専用回線の状態
の確認、テスト機能による障害箇所の切り分は等により
、専用回線に障害が有り、専用回線品質が予め設定され
ているしきい値より劣化が確認されて障害が発すると、
すぐに通信回線のバックアップルートを確保する為の専
用回線から公衆回線への自動切替えを行うべく常時、専
用回線の回線品質を監視する監視手段を備える構成とな
っていた。
上述した従来のダイヤルバックアップ機能付きデータ伝
送装置では、常時専用回線の品質を監視して、品質劣化
が発生し、障害が起こればいつも公衆回線のバックアッ
プルートに変更している為、実際にはデータ通信を行っ
ていない時間帯でも、公衆回線でダイヤルバックアップ
を行っており、データ通信していなくても通信料金がか
かるという欠点がある。
送装置では、常時専用回線の品質を監視して、品質劣化
が発生し、障害が起こればいつも公衆回線のバックアッ
プルートに変更している為、実際にはデータ通信を行っ
ていない時間帯でも、公衆回線でダイヤルバックアップ
を行っており、データ通信していなくても通信料金がか
かるという欠点がある。
本発明のダイヤルバックアップ機能付きデータ伝送装置
は、専用回線および公衆回線に接続できるダイヤルバッ
クアップ機能付きデータ伝送装置において、ダイヤルバ
ックアップを行わない又はデータ通信を行わない少なく
とも日曜日9時間帯を予め設定するカレンダー時計部と
、前記専用回線の状態を監視する回線監視部とを備え、
前記専用回線の回線障害の発生のときに前記カレンダー
時計部の設定情報によって前記専用回線から前記公衆回
線への接続切替えを行わない制御手段を有している。
は、専用回線および公衆回線に接続できるダイヤルバッ
クアップ機能付きデータ伝送装置において、ダイヤルバ
ックアップを行わない又はデータ通信を行わない少なく
とも日曜日9時間帯を予め設定するカレンダー時計部と
、前記専用回線の状態を監視する回線監視部とを備え、
前記専用回線の回線障害の発生のときに前記カレンダー
時計部の設定情報によって前記専用回線から前記公衆回
線への接続切替えを行わない制御手段を有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、本実施例のダイヤルバックアップ機能
付きデータ伝送装置としての変復調装置1は専用回線2
と公衆回線3とに接続し送受信信号の変復調を行う変復
調部11と、専用回線2の状態監視およびテスト機能を
有する品質測定部16と、公衆回線3にインタフェース
しダイヤル信号送出機能を有する網制御部15と、変復
調部11を専用回線2に接続するか又は公衆回線3に接
続するかの切替えを行う回線切替部14と、変復調装置
1のダイヤルバックアップを行わない又はデータ通信を
行わない日、曜日9時間帯が予め設定されるカレンダー
時計部13と、変復調装置1全体を制御する制御部12
とを有して構成している。
付きデータ伝送装置としての変復調装置1は専用回線2
と公衆回線3とに接続し送受信信号の変復調を行う変復
調部11と、専用回線2の状態監視およびテスト機能を
有する品質測定部16と、公衆回線3にインタフェース
しダイヤル信号送出機能を有する網制御部15と、変復
調部11を専用回線2に接続するか又は公衆回線3に接
続するかの切替えを行う回線切替部14と、変復調装置
1のダイヤルバックアップを行わない又はデータ通信を
行わない日、曜日9時間帯が予め設定されるカレンダー
時計部13と、変復調装置1全体を制御する制御部12
とを有して構成している。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、本実施例の使用者がダイヤルバックアップを行わ
ない期間をカレンダー時計部13にて設定する。
ない期間をカレンダー時計部13にて設定する。
次に、専用回線2を品質測定部16が常時監視していて
専用回線2に障害が発生した場合、品質測定部16は制
御部12に通知し、制御部12はここでカレンダー時計
部13がらダイヤルバックアップの必要性の有無を確認
し、ダイヤルバックアップが必要であれば回線切替部1
4と網制御部15とに対し、使用回線を公衆回線3に接
続すべく制御する。しかし、ダイヤルバックアップが不
必要であれば制御部12は公衆回線3への接続切替えを
行わない。
専用回線2に障害が発生した場合、品質測定部16は制
御部12に通知し、制御部12はここでカレンダー時計
部13がらダイヤルバックアップの必要性の有無を確認
し、ダイヤルバックアップが必要であれば回線切替部1
4と網制御部15とに対し、使用回線を公衆回線3に接
続すべく制御する。しかし、ダイヤルバックアップが不
必要であれば制御部12は公衆回線3への接続切替えを
行わない。
以上説明したように本発明は、カレンダー時計部にデー
タ通信を行わない期間(日、曜日1時間帯)が予め制定
されて、ダイヤルバックアップ機能をその設定期間には
停止するようにすることにより、公衆回線の使用料金を
節約することができるという効果がある。
タ通信を行わない期間(日、曜日1時間帯)が予め制定
されて、ダイヤルバックアップ機能をその設定期間には
停止するようにすることにより、公衆回線の使用料金を
節約することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
線、4交換網、11・・・変復調部、12・・・制御部
、13・・・カレンダー時計部、14・・・回線切替部
、15・・・制御部材、16・・・品質測定部。
、13・・・カレンダー時計部、14・・・回線切替部
、15・・・制御部材、16・・・品質測定部。
Claims (1)
- 専用回線および公衆回線に接続できるダイヤルバックア
ップ機能付きデータ伝送装置において、ダイヤルバック
アップを行わない又はデータ通信を行わない少なくとも
日曜日、時間帯を予め設定するカレンダー時計部と、前
記専用回線の状態を監視する回線監視部とを備え、前記
専用回線の回線障害の発生のときに前記カレンダー時計
部の設定情報によって前記専用回線から前記公衆回線へ
の接続切替えを行わない制御手段を有することを特徴と
するダイヤルバックアップ機能付きデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14656490A JPH0440054A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ダイヤルバックアップ機能付きデータ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14656490A JPH0440054A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ダイヤルバックアップ機能付きデータ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440054A true JPH0440054A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15410530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14656490A Pending JPH0440054A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ダイヤルバックアップ機能付きデータ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440054A (ja) |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP14656490A patent/JPH0440054A/ja active Pending
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