JPH0440080A - ビデオタイトル作成装置 - Google Patents
ビデオタイトル作成装置Info
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- JPH0440080A JPH0440080A JP2147765A JP14776590A JPH0440080A JP H0440080 A JPH0440080 A JP H0440080A JP 2147765 A JP2147765 A JP 2147765A JP 14776590 A JP14776590 A JP 14776590A JP H0440080 A JPH0440080 A JP H0440080A
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- Japan
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- signal
- title
- circuit
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- video
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、映像信号を記憶媒体上に記憶し再生する磁
気録画再生装置等に搭載され、文字等のパターン信号を
本来の映像信号に重畳して記録するためのビデオタイト
ル作成装置に関するものであり、特にカメラ等より得ら
れる映像信号より文字等のパターン信号を抽出するパタ
ーン抽出手段の改良に関するものである。
気録画再生装置等に搭載され、文字等のパターン信号を
本来の映像信号に重畳して記録するためのビデオタイト
ル作成装置に関するものであり、特にカメラ等より得ら
れる映像信号より文字等のパターン信号を抽出するパタ
ーン抽出手段の改良に関するものである。
以下、従来のビデオタイトル作成装置として、カメラ一
体型VTRに備えられているものを例にとって説明する
。
体型VTRに備えられているものを例にとって説明する
。
第4図は従来のカメラ一体型VTR100の構成を示し
たブロック回路図である。図において、1はシステム制
御部、2は被写体を撮像し該撮像した被写体像を電気信
号に変換して出力する撮像装置部、3は撮像装置部2よ
り出力される映像信号を磁気テープ上に記録しかつ再生
する回転ヘッド型磁気記録再生装置部(以下、rVTR
部」という)である。
たブロック回路図である。図において、1はシステム制
御部、2は被写体を撮像し該撮像した被写体像を電気信
号に変換して出力する撮像装置部、3は撮像装置部2よ
り出力される映像信号を磁気テープ上に記録しかつ再生
する回転ヘッド型磁気記録再生装置部(以下、rVTR
部」という)である。
システム制御部1はシステム全体の動作制御を行う回路
ブロックであり、各種センサ11およびスタート・スト
ップスイッチ、再生キー等各種操作スイッチ12よりの
情報を得て各種のシステム制御信号14によりシステム
を所定の動作状態にするとともに、各種の表示装置13
により種々の動作表示を行なう。
ブロックであり、各種センサ11およびスタート・スト
ップスイッチ、再生キー等各種操作スイッチ12よりの
情報を得て各種のシステム制御信号14によりシステム
を所定の動作状態にするとともに、各種の表示装置13
により種々の動作表示を行なう。
また、撮像装置部2は、撮像部21、電気信号処理回路
22、同期信号発生回路23、タイトル作成回路24、
および加算回路25から構成されており、タイトル作成
回路24および加算回路25でタイトル挿入回路20を
構成している。
22、同期信号発生回路23、タイトル作成回路24、
および加算回路25から構成されており、タイトル作成
回路24および加算回路25でタイトル挿入回路20を
構成している。
通常の撮影を行なう場合には、撮像部21において、被
写体をレンズを介してCCD等の撮像素子の電荷蓄積部
に結像させる。この電荷蓄積部に結像された被写体像は
、同期信号発生回路23からの信号で走査され、時間的
に連続した電気信号の形で読み出される。この読み出さ
れた電気信号は、電気信号処理回路22にて通常のテレ
ビジョン信号に変換され、このテレビジョン信号が加算
回路25を介して撮像装置部2より出力される。
写体をレンズを介してCCD等の撮像素子の電荷蓄積部
に結像させる。この電荷蓄積部に結像された被写体像は
、同期信号発生回路23からの信号で走査され、時間的
に連続した電気信号の形で読み出される。この読み出さ
れた電気信号は、電気信号処理回路22にて通常のテレ
ビジョン信号に変換され、このテレビジョン信号が加算
回路25を介して撮像装置部2より出力される。
文字等を被写体像に重畳したい場合には、最初、重畳し
たい文字等をレンズを介して撮像し、この像を電気信号
に変換したあとタイトル作成回路24内のメモリに記憶
する。次に、実際に撮影したい被写体を撮影しながら、
電荷蓄積部の走査と同期した同期信号発生器23よりの
信号にてタイトル作成回路24内のメモリから前に記憶
されている文字等の情報信号を読み出し、この読み出し
た情報信号を、加算器25にて電気信号処理回路22か
ら得られる信号に重畳し、この文字等の情報信号を重畳
した信号撮像装置部2より出力する。
たい文字等をレンズを介して撮像し、この像を電気信号
に変換したあとタイトル作成回路24内のメモリに記憶
する。次に、実際に撮影したい被写体を撮影しながら、
電荷蓄積部の走査と同期した同期信号発生器23よりの
信号にてタイトル作成回路24内のメモリから前に記憶
されている文字等の情報信号を読み出し、この読み出し
た情報信号を、加算器25にて電気信号処理回路22か
ら得られる信号に重畳し、この文字等の情報信号を重畳
した信号撮像装置部2より出力する。
一方、VTR部3は、映像信号記録回路31゜映像信号
再生回路32.ドラム制御回路33.キャプスタン制御
回路34等により構成されており、撮像装置部2より出
力されたテレビジョン信号は、映像信号記録回路31に
てFM変調信号に変換され、録再切換スイッチ35およ
び図示しないロータリー・トランスを介して回転磁気ヘ
ッド36に入力され、該ヘッド36により磁気テープ上
に記録される。ドラム制御回路33は、ドラムモータ3
7を駆動してドラムを一定回転になるように制御し、キ
ャプスタン制御回路34は、キャプスタンモータ38を
駆動して磁気テープ速度が所定の速度となるよう制御す
る。
再生回路32.ドラム制御回路33.キャプスタン制御
回路34等により構成されており、撮像装置部2より出
力されたテレビジョン信号は、映像信号記録回路31に
てFM変調信号に変換され、録再切換スイッチ35およ
び図示しないロータリー・トランスを介して回転磁気ヘ
ッド36に入力され、該ヘッド36により磁気テープ上
に記録される。ドラム制御回路33は、ドラムモータ3
7を駆動してドラムを一定回転になるように制御し、キ
ャプスタン制御回路34は、キャプスタンモータ38を
駆動して磁気テープ速度が所定の速度となるよう制御す
る。
第5図はタイトル作成回路24の構成例を示すブロック
回路図で、図中、50は2値化した画像データが書き込
まれるメモリ、51は発振回路、52は書き込み/読み
出し回路で、発振回路51より入力される基準クロック
から、各種のクロツクおよびタイミング信号を発生する
とともに、メモリ50へのデータの書き込みおよびメモ
リ50からのデータの読み出し制御を行う。54は2値
化回路、55.60はシフトレジスタ、56はラッチ回
路である。
回路図で、図中、50は2値化した画像データが書き込
まれるメモリ、51は発振回路、52は書き込み/読み
出し回路で、発振回路51より入力される基準クロック
から、各種のクロツクおよびタイミング信号を発生する
とともに、メモリ50へのデータの書き込みおよびメモ
リ50からのデータの読み出し制御を行う。54は2値
化回路、55.60はシフトレジスタ、56はラッチ回
路である。
つぎに、タイトル挿入回路20の動作を第4図と第5図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
入力端子53には、電気信号処理回路22から被写体像
の輝度信号Yが入力される。この輝度信号Yは2値化回
路54で2値化され、シフトレジスタ55に送出される
。シフトレジスタ55は2値化されたデータを8ビット
単位でシリアル・パラレル変換し、このパラレル出力は
、書き込み/読み出し回路52より送られて(る8ビツ
トごとのタイミング信号でラッチ回路56にラッチされ
、メモリ50に送出される。
の輝度信号Yが入力される。この輝度信号Yは2値化回
路54で2値化され、シフトレジスタ55に送出される
。シフトレジスタ55は2値化されたデータを8ビット
単位でシリアル・パラレル変換し、このパラレル出力は
、書き込み/読み出し回路52より送られて(る8ビツ
トごとのタイミング信号でラッチ回路56にラッチされ
、メモリ50に送出される。
書き込み/読み出し回路52は、入力端子57を介して
システム制御部lからの制御信号14が入力され、この
制御信号14により書き込み指令あるいは読み出し指令
が与えられ、メモリ50の書き込みあるいは読み出しを
制御する。また、入力端子58および入力端子59を介
して同期信号発生回路23から垂直同期信号VSおよび
水平同期信号HSに相当する同期信号が入力され、これ
らの同期信号によってメモリ50のアドレス指定をする
、図示しない垂直カウンタおよび水平カウンタがリセッ
トされ、メモリ50の垂直方向および水平方向のアドレ
ス制御を行ない、ラッチ回路56の出力データは、書き
込み/読み出し回路52からの制御信号によって、メモ
リ50上の所定のアドレスに8ビット単位で順次書き込
まれる。
システム制御部lからの制御信号14が入力され、この
制御信号14により書き込み指令あるいは読み出し指令
が与えられ、メモリ50の書き込みあるいは読み出しを
制御する。また、入力端子58および入力端子59を介
して同期信号発生回路23から垂直同期信号VSおよび
水平同期信号HSに相当する同期信号が入力され、これ
らの同期信号によってメモリ50のアドレス指定をする
、図示しない垂直カウンタおよび水平カウンタがリセッ
トされ、メモリ50の垂直方向および水平方向のアドレ
ス制御を行ない、ラッチ回路56の出力データは、書き
込み/読み出し回路52からの制御信号によって、メモ
リ50上の所定のアドレスに8ビット単位で順次書き込
まれる。
つぎに、入力端子57から入力された制御信号14によ
って書き込み/読み出し回路52に読み出し指令が与え
られると、書き込み/読み出し回路52からのアドレス
制御をうけてメモリ50に書き込まれている画像データ
が読み出され、シフトレジスタ60でパラレル・シリア
ル変換されて出力端子61を介して加算器25に送出さ
れる。
って書き込み/読み出し回路52に読み出し指令が与え
られると、書き込み/読み出し回路52からのアドレス
制御をうけてメモリ50に書き込まれている画像データ
が読み出され、シフトレジスタ60でパラレル・シリア
ル変換されて出力端子61を介して加算器25に送出さ
れる。
第6図は2値化回路54の構成例を示したものである。
同図において、71はタイトル信号を得るための輝度信
号、即ち第5図に示す信号Yの入力端子、72は前記輝
度信号より低周波数成分を抽出するLPF、ICIは前
記LPF72より得られる信号を2値化するコンパレー
タ、73は2値化したタイトル信号を出力する出力端子
、75はバイアス回路部である。
号、即ち第5図に示す信号Yの入力端子、72は前記輝
度信号より低周波数成分を抽出するLPF、ICIは前
記LPF72より得られる信号を2値化するコンパレー
タ、73は2値化したタイトル信号を出力する出力端子
、75はバイアス回路部である。
また、R,、RZ、R,、R,、R,、R,は固定抵抗
器、TRI、TR2,TR3はトランジスタ、Cはコン
デンサである。
器、TRI、TR2,TR3はトランジスタ、Cはコン
デンサである。
第6図に示すように、従来のビデオタイトル作成装置の
2値化回路(パターン抽出手段)は、LPF72でタイ
トル信号を得るための輝度信号の低域周波数成分を抽出
し、コンデンサCでこの抽出した信号に固定バイアスを
与え、コンパレータICIにてバイアス回路部75より
得られる固定の基準電圧値と比較することにより2値化
したタイトル信号を得ていた。
2値化回路(パターン抽出手段)は、LPF72でタイ
トル信号を得るための輝度信号の低域周波数成分を抽出
し、コンデンサCでこの抽出した信号に固定バイアスを
与え、コンパレータICIにてバイアス回路部75より
得られる固定の基準電圧値と比較することにより2値化
したタイトル信号を得ていた。
従来のビデオタイトル作成装置は以上のように構成され
ていたので、タイトルを記憶する場合に被写体像(タイ
トルを得るための映像信号)のコントラスト輝度レベル
によっては2値化信号が正確には得られないという欠点
があった。
ていたので、タイトルを記憶する場合に被写体像(タイ
トルを得るための映像信号)のコントラスト輝度レベル
によっては2値化信号が正確には得られないという欠点
があった。
この発明は上記のような問題を解消するためになされた
もので、被写体像の輝度レベル、コントラストの強弱に
よらず、正確に2値化されたタイトル信号が抽出できる
ビデオタイトル作成装置を得ることを目的としている。
もので、被写体像の輝度レベル、コントラストの強弱に
よらず、正確に2値化されたタイトル信号が抽出できる
ビデオタイトル作成装置を得ることを目的としている。
この発明に係るビデオタイトル作成装置は、映像信号か
らタイトル信号を抽出するタイトル抽出手段と、このタ
イトル抽出手段から得られる信号を記憶するタイトル記
憶手段とを備えたものにおいて、上記映像信号の平均輝
度レベル検出手段を設けたことを特徴とするものである
。
らタイトル信号を抽出するタイトル抽出手段と、このタ
イトル抽出手段から得られる信号を記憶するタイトル記
憶手段とを備えたものにおいて、上記映像信号の平均輝
度レベル検出手段を設けたことを特徴とするものである
。
この発明は、上記のよう9こ構成されており、上記平均
輝度レベル検出手段の出力信号で上記タイトル抽出手段
の2値化レベルを制御する。
輝度レベル検出手段の出力信号で上記タイトル抽出手段
の2値化レベルを制御する。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるビデオタイトル作成装
置のブロック図を示し、図において、第4図と同一構成
部分には同一符号を付してあり説明を省略する。
置のブロック図を示し、図において、第4図と同一構成
部分には同一符号を付してあり説明を省略する。
81は本実施例によるタイトル作成回路で、加算器25
とともにタイトル挿入回路20を構成している。80は
平均輝度レベル検出回路であり、電気信号処理回路22
より出力される輝度信号が入力され、この平均輝度レベ
ル検出回路80からは輝度信号の低域周波数成分および
検出された平均輝度レベル信号がタイトル作成回路81
に送出される。またこの平均輝度レベル検出回路80、
およびタイトル作成回路81には、同期信号発生回路2
3から垂直同期信号および水平同期信号が送出される。
とともにタイトル挿入回路20を構成している。80は
平均輝度レベル検出回路であり、電気信号処理回路22
より出力される輝度信号が入力され、この平均輝度レベ
ル検出回路80からは輝度信号の低域周波数成分および
検出された平均輝度レベル信号がタイトル作成回路81
に送出される。またこの平均輝度レベル検出回路80、
およびタイトル作成回路81には、同期信号発生回路2
3から垂直同期信号および水平同期信号が送出される。
またタイトル作成回路81よりクロック信号が平均輝度
レベル検出回路80に送られる。
レベル検出回路80に送られる。
第2図は平均輝度レベル検出回路80およびタイトル作
成回路81の一構成例を示すブロック回路図で、第5図
と同一構成部分には同一符号を付してあり、説明を省略
する。
成回路81の一構成例を示すブロック回路図で、第5図
と同一構成部分には同一符号を付してあり、説明を省略
する。
図において、82.83は同期信号発生回路23より出
力される水平同期信号H3および垂直同期信号VSの入
力端子、85.86は平均輝度レベル検出回路80から
タイトル作成回路81に送出される信号の出力端子、8
4は電気信号処理回路22より出力する輝度信号の入力
端子、87は低域通過フィルタ(LPF)、88は積分
回路、89は平均値演算回路、90はA/Dコンバータ
、91はD/Aコンバータである。
力される水平同期信号H3および垂直同期信号VSの入
力端子、85.86は平均輝度レベル検出回路80から
タイトル作成回路81に送出される信号の出力端子、8
4は電気信号処理回路22より出力する輝度信号の入力
端子、87は低域通過フィルタ(LPF)、88は積分
回路、89は平均値演算回路、90はA/Dコンバータ
、91はD/Aコンバータである。
また、93.94は前記出端端子85および86から出
力される信号の入力端子、95はタイトル作成回路81
より出力される各種のクロック信号の出力端子であり、
92はこの出力端子95に接続された、平均輝度レベル
検出回路80の入力端子、96は、2値化回路である。
力される信号の入力端子、95はタイトル作成回路81
より出力される各種のクロック信号の出力端子であり、
92はこの出力端子95に接続された、平均輝度レベル
検出回路80の入力端子、96は、2値化回路である。
次に、この実施例の動作について第4図に示した従来例
と異なる点のみを説明する。
と異なる点のみを説明する。
電気信号処理回路22より出力されるタイトル信号を得
るための輝度信号は入力端子84に入力される。入力端
子84に入力した輝度信号は、LPF87により低域周
波数成分が抽出される。このLPF87の出力信号は出
力端子85に送出されるとともに、A/Dコンハ゛−夕
90にも送出される。このA/Dコンバータ90は、入
力するアナログ信号を例えば6bitのディジタル信号
に変換するものである。6bitのA/Dコンバータを
使用したのは、現在市販されているカメラ−体型VTR
の多くの機種に採用されている、TTL方式のオートフ
ォーカスAFあるいはオートホワイトバランス(AWB
)に採用されている変換bit数と同一にするためであ
り、bit数を統一することにより、これらのAF、A
WBに使用されるA/Dコンバータと共用化できるメリ
ットがあるからである。
るための輝度信号は入力端子84に入力される。入力端
子84に入力した輝度信号は、LPF87により低域周
波数成分が抽出される。このLPF87の出力信号は出
力端子85に送出されるとともに、A/Dコンハ゛−夕
90にも送出される。このA/Dコンバータ90は、入
力するアナログ信号を例えば6bitのディジタル信号
に変換するものである。6bitのA/Dコンバータを
使用したのは、現在市販されているカメラ−体型VTR
の多くの機種に採用されている、TTL方式のオートフ
ォーカスAFあるいはオートホワイトバランス(AWB
)に採用されている変換bit数と同一にするためであ
り、bit数を統一することにより、これらのAF、A
WBに使用されるA/Dコンバータと共用化できるメリ
ットがあるからである。
A/Dコンバータ90でアナログ−ディジタル変換され
た信号は、積分回路88に送られる。積分回路88では
、入力端子82および83に入力する水平同期信号およ
び垂直同期信号により、前記A/Dコンバータ90の出
力データを有効画面領域で水平・垂直方向に2次元の全
積分を行なう。
た信号は、積分回路88に送られる。積分回路88では
、入力端子82および83に入力する水平同期信号およ
び垂直同期信号により、前記A/Dコンバータ90の出
力データを有効画面領域で水平・垂直方向に2次元の全
積分を行なう。
積分回路88で積分された結果は、平均値演算回路89
に送られ平均輝度レベルが算出される。この平均値演算
回路89の出力信号は、D/Aコンバータ91に送出さ
れ、平均輝度レベルのアナログ信号が出力端子86に出
力される。
に送られ平均輝度レベルが算出される。この平均値演算
回路89の出力信号は、D/Aコンバータ91に送出さ
れ、平均輝度レベルのアナログ信号が出力端子86に出
力される。
なお、入力端子92より入力される各種のクロック信号
はA/Dコンバータ90.積分回路88゜平均値演算回
路89.D/Aコンバータ91に送られ、各種のディジ
タル処理を行なうクロック信号として用いられる。
はA/Dコンバータ90.積分回路88゜平均値演算回
路89.D/Aコンバータ91に送られ、各種のディジ
タル処理を行なうクロック信号として用いられる。
平均輝度レベル検出回路80の出力端子85および86
より出力される輝度信号の低域周波数成分と平均輝度レ
ベル信号は、タイトル作成回路81の2値化回路96に
入力される。
より出力される輝度信号の低域周波数成分と平均輝度レ
ベル信号は、タイトル作成回路81の2値化回路96に
入力される。
2値化回路96は第3図のように構成されており、輝度
信号の低域周波数成分は平均輝度レベル信号を基準値と
して2値化され、被写体像の輝度レベル、コントラスト
の強弱によらず正確に2値化されだなタイトル信号が抽
出できる。
信号の低域周波数成分は平均輝度レベル信号を基準値と
して2値化され、被写体像の輝度レベル、コントラスト
の強弱によらず正確に2値化されだなタイトル信号が抽
出できる。
また、上記実施例では、カメラ一体型VTRを例にとっ
て説明したが、これに限るものではなく、映像信号より
タイトル信号を抽出する種々の装置に適用できる。
て説明したが、これに限るものではなく、映像信号より
タイトル信号を抽出する種々の装置に適用できる。
また上記実施例では、2値化回路を独立に設けたが、A
/Dコンバータ90の出力ディジタル信号をもとに2値
化回路を構成することもできる。
/Dコンバータ90の出力ディジタル信号をもとに2値
化回路を構成することもできる。
また上記実施例では、平均輝度レベル検出回路を専用回
路として説明したが、カメラ一体型VTRにおいては、
オートフォーカス制御等同様な処理回路を内蔵している
機種も多く、これらの処理回路と共用化することにより
、全体の回路規模をより少な(することができるのは言
うまでもない。
路として説明したが、カメラ一体型VTRにおいては、
オートフォーカス制御等同様な処理回路を内蔵している
機種も多く、これらの処理回路と共用化することにより
、全体の回路規模をより少な(することができるのは言
うまでもない。
以上述べたように、この発明に係わるビデオタイトル作
成装置によれば、テレビジョンカメラ等よりの映像信号
からタイトル信号を抽出するタイトル抽出手段と、この
タイトル抽出手段から得られる信号を記憶するタイトル
記憶手段を備えたものにおいて、上記映像信号の平均輝
度レベルを検出する平均輝度レベル検出手段を設け、こ
の平均輝度レベル検出手段より得られる平均輝度レベル
信号により、上記タイトル拍手手段における2値化基準
レベルを制御するように構成したので、入力する映像信
号の輝度レベルの高低あるいはコントラストの強弱によ
らず正確に2値化されたタイトル信号が得られるという
効果がある。
成装置によれば、テレビジョンカメラ等よりの映像信号
からタイトル信号を抽出するタイトル抽出手段と、この
タイトル抽出手段から得られる信号を記憶するタイトル
記憶手段を備えたものにおいて、上記映像信号の平均輝
度レベルを検出する平均輝度レベル検出手段を設け、こ
の平均輝度レベル検出手段より得られる平均輝度レベル
信号により、上記タイトル拍手手段における2値化基準
レベルを制御するように構成したので、入力する映像信
号の輝度レベルの高低あるいはコントラストの強弱によ
らず正確に2値化されたタイトル信号が得られるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例によるビデオタイトル作
成装置を搭載したカメラ一体型VTRのブロック回路図
、第2図はこの実施例のタイトル作成回路および平均輝
度レベル検出回路の一構成例のブロック回路図、第3図
はこの実施例の2値化回路の一構成例のブロック回路図
、第4図は従来のカメラ一体型VTRのブロック回路図
、第5図はこの従来例のタイトル作成回路の一構成例を
示すブロック図、第6図はこの従来例の2値化回路の一
構成例を示すブロック回路図である。 図において、1はシステム制御部、2は撮像装置部、3
はVTR部、80は平均輝度レベル検出回路、81はタ
イトル作成回路、87はLPF、88は積分回路、89
は平均値演算回路、96は2値化回路である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
成装置を搭載したカメラ一体型VTRのブロック回路図
、第2図はこの実施例のタイトル作成回路および平均輝
度レベル検出回路の一構成例のブロック回路図、第3図
はこの実施例の2値化回路の一構成例のブロック回路図
、第4図は従来のカメラ一体型VTRのブロック回路図
、第5図はこの従来例のタイトル作成回路の一構成例を
示すブロック図、第6図はこの従来例の2値化回路の一
構成例を示すブロック回路図である。 図において、1はシステム制御部、2は撮像装置部、3
はVTR部、80は平均輝度レベル検出回路、81はタ
イトル作成回路、87はLPF、88は積分回路、89
は平均値演算回路、96は2値化回路である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)映像信号からタイトル信号を抽出するタイトル信
号抽出手段と、 このタイトル信号抽出手段より得られるタイトル信号を
記憶するタイトル記憶手段とを備えたビデオタイトル作
成装置において、 上記映像信号の平均輝度レベルを検出する平均輝度レベ
ル検出手段を設け、 この平均輝度レベル検出手段より得られる平均輝度レベ
ル信号により上記タイトル抽出手段における2値化基準
レベルを制御するように構成したことを特徴とするビデ
オタイトル作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147765A JPH0440080A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ビデオタイトル作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147765A JPH0440080A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ビデオタイトル作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440080A true JPH0440080A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15437670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147765A Pending JPH0440080A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | ビデオタイトル作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440080A (ja) |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2147765A patent/JPH0440080A/ja active Pending
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