JPH0440162B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440162B2 JPH0440162B2 JP59081403A JP8140384A JPH0440162B2 JP H0440162 B2 JPH0440162 B2 JP H0440162B2 JP 59081403 A JP59081403 A JP 59081403A JP 8140384 A JP8140384 A JP 8140384A JP H0440162 B2 JPH0440162 B2 JP H0440162B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tenon
- machine
- square timber
- square
- boring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
1 発明の目的
本発明は、日本家屋の構造に必要な火打ちの製
作法に関するものである。
作法に関するものである。
日本家屋の建築構造においては、木材を直角に
組み合わせて構成する桁および梁または二階帯木
の直角部に火打ち梁を架設することが普通であ
る。この火打ちを桁や梁との取り合わせには、火
打ちの仕口部分を大入れ、片木大入、ほぞ差しな
どに構成する。
組み合わせて構成する桁および梁または二階帯木
の直角部に火打ち梁を架設することが普通であ
る。この火打ちを桁や梁との取り合わせには、火
打ちの仕口部分を大入れ、片木大入、ほぞ差しな
どに構成する。
ところで、従来この火打ちを製作するときは、
所定長さの角材に型定木を当てがい、この型定木
の形状に沿つて、その輪部や座掘り個所やボルト
挿通個所に墨付けして形取りをしたし、ホゾをつ
けるときは全四面にわたつて墨付けをし、しかる
後、この墨付け個所を電動丸鋸や手鋸で切削して
所定形状の火打ちを製作したり、この火打ち形状
に所定のボルト孔と座掘りの切削を行つて、一本
の火打を完成させていた。
所定長さの角材に型定木を当てがい、この型定木
の形状に沿つて、その輪部や座掘り個所やボルト
挿通個所に墨付けして形取りをしたし、ホゾをつ
けるときは全四面にわたつて墨付けをし、しかる
後、この墨付け個所を電動丸鋸や手鋸で切削して
所定形状の火打ちを製作したり、この火打ち形状
に所定のボルト孔と座掘りの切削を行つて、一本
の火打を完成させていた。
しかし、従来のこのような作業工程では、熟練
を要するとともに非能率的な作業であるため、仕
事を簡単かつ迅速に行うことができずコスト高に
なつていた。そこで、本発明においては、従来こ
のような欠点を一掃した火打ちの新しい製作法を
提供することを目的とするものである。
を要するとともに非能率的な作業であるため、仕
事を簡単かつ迅速に行うことができずコスト高に
なつていた。そこで、本発明においては、従来こ
のような欠点を一掃した火打ちの新しい製作法を
提供することを目的とするものである。
また例えば特公昭59−15044号に示すような火
打加工機が知られているが、これは柱材の斜面を
縦壁に固定したL形の位置決め押え板に当接する
ものであるため、柱材の端部から鋸盤までの距離
が一定となるというだけであり、一本の角材の左
右両端部においてほぞを正確に切削形成するとい
うものではなかつた。
打加工機が知られているが、これは柱材の斜面を
縦壁に固定したL形の位置決め押え板に当接する
ものであるため、柱材の端部から鋸盤までの距離
が一定となるというだけであり、一本の角材の左
右両端部においてほぞを正確に切削形成するとい
うものではなかつた。
2 発明の構成と作用
(1) 傾斜角度が45度の支台1を設けるが、この支
台1は水平基板2と傾斜支板3とこの両板2,
3を支持する角度板4とから構成し、この立板
4は着脱自在になるが、水平基板2と傾斜支板
3とはその一端部が蝶番5によつて折畳自在に
連結する。前記水平基板2には、角度板4の下
端部が嵌挿する切溝6を複数個設けておいても
よい。(第1図参照) (2) 既成のほぞ取り機7を用意する。このほぞ取
り機7は、角材の端部に対して「ほぞ」を切削
加工するために、正面方向からほぞ巾間隔を有
して回転する2枚の丸鋸8,8と、左右側面方
向から回転する切り取り用の2枚の丸鋸9,9
を設け、またこの両丸鋸部8,9の下方部には
前記支台1および傾斜支板3上に載置する角材
aを締付け固定する締付具(万力)10を設
け、この締付具10は丸ハンドル11によつて
締付けおよび解放を行う。前記丸鋸部8,9の
上下作動は棒ハンドル12の上下動によつて行
う。
台1は水平基板2と傾斜支板3とこの両板2,
3を支持する角度板4とから構成し、この立板
4は着脱自在になるが、水平基板2と傾斜支板
3とはその一端部が蝶番5によつて折畳自在に
連結する。前記水平基板2には、角度板4の下
端部が嵌挿する切溝6を複数個設けておいても
よい。(第1図参照) (2) 既成のほぞ取り機7を用意する。このほぞ取
り機7は、角材の端部に対して「ほぞ」を切削
加工するために、正面方向からほぞ巾間隔を有
して回転する2枚の丸鋸8,8と、左右側面方
向から回転する切り取り用の2枚の丸鋸9,9
を設け、またこの両丸鋸部8,9の下方部には
前記支台1および傾斜支板3上に載置する角材
aを締付け固定する締付具(万力)10を設
け、この締付具10は丸ハンドル11によつて
締付けおよび解放を行う。前記丸鋸部8,9の
上下作動は棒ハンドル12の上下動によつて行
う。
(3) そこで、まず、支台1の水平基板2部と傾斜
支板3部との45度の角度をもつた蝶番5連結部
分の端部を、ほぞ取り機7の締付具10の締付
板の端部に合わせて載置した後、火打ち用の所
定長さの角材aを前記傾斜支板3上に載置する
とともにその角材aの先端部分を締付具10の
端部からほぞになる部分として若干突出する。
この状態において、締付具10の丸ハンドル1
1を回動して前記角材a部を左右の締付板によ
つて締付け固定する。(第2図・第3図参照) (4) このような安定した状態において、ほぞ取り
機7を始動し棒ハンドル12を下動する。する
と、角材aの先端部分は、正面からの丸鋸8,
8と左右側面からの丸鋸9,9とによつて同時
に切削を受ける。(ほぞ巾は普通30mmであるか
ら、正面丸鋸はこの巾間隔に合わせる。)これ
によつて、所定のほぞa′が形成されるようにな
る。(第4図参照) (5) 次に、先端にストツパー13を有する長尺子
14を前記水平基板2の側面に嵌挿して、ほぞ
取り機7の切削口方向に突出する。また、ほぞ
取り機7の前面部に穿孔ドリル15と座掘カツ
ター16を一体に設置した穿孔座掘機17の取
付板18を取付ける。
支板3部との45度の角度をもつた蝶番5連結部
分の端部を、ほぞ取り機7の締付具10の締付
板の端部に合わせて載置した後、火打ち用の所
定長さの角材aを前記傾斜支板3上に載置する
とともにその角材aの先端部分を締付具10の
端部からほぞになる部分として若干突出する。
この状態において、締付具10の丸ハンドル1
1を回動して前記角材a部を左右の締付板によ
つて締付け固定する。(第2図・第3図参照) (4) このような安定した状態において、ほぞ取り
機7を始動し棒ハンドル12を下動する。する
と、角材aの先端部分は、正面からの丸鋸8,
8と左右側面からの丸鋸9,9とによつて同時
に切削を受ける。(ほぞ巾は普通30mmであるか
ら、正面丸鋸はこの巾間隔に合わせる。)これ
によつて、所定のほぞa′が形成されるようにな
る。(第4図参照) (5) 次に、先端にストツパー13を有する長尺子
14を前記水平基板2の側面に嵌挿して、ほぞ
取り機7の切削口方向に突出する。また、ほぞ
取り機7の前面部に穿孔ドリル15と座掘カツ
ター16を一体に設置した穿孔座掘機17の取
付板18を取付ける。
(6) 角材aのほぞa′,a′部分の基端の反対側に墨
付けして孔心を出す。この後、角材aをほぞ部
分を下側にして傾斜支板3に載置し、ほぞ部分
の基端水平面を長尺子14上に載せるとともに
その先端をストツパー13に当接する。かかる
状態で角材aを締付具10で固定する。前記長
尺子14のストツパー13の位置は、前記穿孔
座掘機17のドリル15先が角材aの孔心にあ
たる位置に予め調整しておく。(第5図参照) (7) 角材aをこのような状態に置いた後、穿孔座
掘機17を棒ハンドル12をもつて降下する。
すると、ほぞ部分の基端の反対側の墨付けした
孔心個所にドリル15を穿孔して貫通孔bを切
削し、切削終了後こんどはドリル上端のカツタ
ー16が直角に食い込んで座掘溝cを切削す
る。(第6図・第7図参照) (8) 角材aの一方のほぞ部の穿孔と座掘が終了し
たときは、他方のほぞ部の穿孔と座掘を同様の
方法によつて行えばよい。これによつて、本発
明の作業工程は終了する。
付けして孔心を出す。この後、角材aをほぞ部
分を下側にして傾斜支板3に載置し、ほぞ部分
の基端水平面を長尺子14上に載せるとともに
その先端をストツパー13に当接する。かかる
状態で角材aを締付具10で固定する。前記長
尺子14のストツパー13の位置は、前記穿孔
座掘機17のドリル15先が角材aの孔心にあ
たる位置に予め調整しておく。(第5図参照) (7) 角材aをこのような状態に置いた後、穿孔座
掘機17を棒ハンドル12をもつて降下する。
すると、ほぞ部分の基端の反対側の墨付けした
孔心個所にドリル15を穿孔して貫通孔bを切
削し、切削終了後こんどはドリル上端のカツタ
ー16が直角に食い込んで座掘溝cを切削す
る。(第6図・第7図参照) (8) 角材aの一方のほぞ部の穿孔と座掘が終了し
たときは、他方のほぞ部の穿孔と座掘を同様の
方法によつて行えばよい。これによつて、本発
明の作業工程は終了する。
(9) なお、角材aの一方の端部にほぞa′を切削形
成した後は、支台1の傾斜支板3の中央部側面
に取付けた定規19の溝20の一側辺(0点)
に沿つて鉛筆でマーク線dを引き、これによつ
て火打ち用角材の長さの中心をとる。しかる後
に、締付具10による固定を解放する。
成した後は、支台1の傾斜支板3の中央部側面
に取付けた定規19の溝20の一側辺(0点)
に沿つて鉛筆でマーク線dを引き、これによつ
て火打ち用角材の長さの中心をとる。しかる後
に、締付具10による固定を解放する。
次に、この角材aの天地を返して前記マーク線
dを定規19の溝20の一側辺に合わせるととも
に、他方の端部を前記ほぞ取り機7の切削口に臨
まして固定し、再び丸鋸8,8,9,9によつて
当該部分にほぞa′を切削形成する。これによつ
て、一本の角材の左右両端部にほぞa′,a′が形成
される。
dを定規19の溝20の一側辺に合わせるととも
に、他方の端部を前記ほぞ取り機7の切削口に臨
まして固定し、再び丸鋸8,8,9,9によつて
当該部分にほぞa′を切削形成する。これによつ
て、一本の角材の左右両端部にほぞa′,a′が形成
される。
3 発明の効果
本発明は、以上のような方法によつて火打ちを
製作するものであるため、従来熟練を要して非能
率的な工程によつて製作していた火打ちを、特別
な定木による形取り墨付けを行うことなく、能率
良く簡単かつ迅速に製作することができ、同一物
の量産化も可能となり、熟練した大工でなくても
何人でも簡単に製作することができるようにな
る。
製作するものであるため、従来熟練を要して非能
率的な工程によつて製作していた火打ちを、特別
な定木による形取り墨付けを行うことなく、能率
良く簡単かつ迅速に製作することができ、同一物
の量産化も可能となり、熟練した大工でなくても
何人でも簡単に製作することができるようにな
る。
また、使用する支台1の水平基板2と傾斜基板
1は、蝶番5を介して折畳みし得るようになるか
ら、角度板4とともに簡単に持ち運びすることが
できるし、また1台のほぞ取り機7があればこの
機械に穿孔座掘機17を着脱して使用することが
できる。
1は、蝶番5を介して折畳みし得るようになるか
ら、角度板4とともに簡単に持ち運びすることが
できるし、また1台のほぞ取り機7があればこの
機械に穿孔座掘機17を着脱して使用することが
できる。
図面は本発明の方法に使用する器具および機械
とその製作状態を示したもので、第1図は支台部
の斜視図、第2図は支台部とほぞ取り機部との関
係を示した側面図、第3図は同上要部の平面図、
第4図は要部の斜視図、第5図は支台部とほぞ取
り機部との他関係を示した側面図、第6図は同上
要部の拡大側面図、第7図はほぞ部の斜視図であ
る。
とその製作状態を示したもので、第1図は支台部
の斜視図、第2図は支台部とほぞ取り機部との関
係を示した側面図、第3図は同上要部の平面図、
第4図は要部の斜視図、第5図は支台部とほぞ取
り機部との他関係を示した側面図、第6図は同上
要部の拡大側面図、第7図はほぞ部の斜視図であ
る。
Claims (1)
- 1 一端を蝶番で連結した水平基板と傾斜支板を
角度板により支持して成る支台の前記連結角部を
ほぞ取り機の切削口に配置し、所定長さの角材を
前記傾斜支板上に載置するとともにその先端部分
を前記ほぞ取り機の切削口に臨ませこれを締付具
で固定し、ほぞ取り機の正面部に所定間隔をおい
て設置した2枚の丸鋸およびその左右両側面部に
直角に設置した2枚の丸鋸をともに回転降下して
前記角材の先端部分の左右側部に直角に切削して
ほぞを形成し、次に前記傾斜支板の中央部側面に
設けた定規に合わせて前記角材の側面に墨付けし
て長さの中心をとり、しかる後にこの角材の天地
を返して他方の先端部分を前記ほぞ取り機の切削
口に臨ませて固定し、再び前記丸鋸によつて前記
角材の先端部分の左右側部を直角に切削してほぞ
を形成し、次に先端にストツパーを有する長尺子
を前記水平基板の側面に取付けて前記ほぞ取り機
方向に突出し、前記角材におけるほぞ部分の基端
にあたる反対面に墨付けして孔心を出し、他方前
記ほぞ取り機の前面部に穿孔座掘機を取付け、前
記角材のほぞ部分を下側にして傾斜支板に載置し
ほぞ部分を前記長尺子上に載せるとともにその先
端を前記ストツパーに当接し、このストツパーは
前記穿孔座掘機のドリル先が前記角材の孔心に当
たる位置に調整して角材を締付具で固定し、穿孔
座掘機のドリルを回転降下して貫通孔と座掘溝を
同時に切削形成するようにしたことを特徴とする
火打ちの製作法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8140384A JPS60224503A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 火打ちの製作法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8140384A JPS60224503A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 火打ちの製作法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60224503A JPS60224503A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0440162B2 true JPH0440162B2 (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=13745350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8140384A Granted JPS60224503A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | 火打ちの製作法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60224503A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5841215B1 (ja) * | 2014-10-28 | 2016-01-13 | 宮川工機株式会社 | 火打ち加工装置 |
| JP5841216B1 (ja) * | 2014-10-28 | 2016-01-13 | 宮川工機株式会社 | 火打ち加工装置 |
| JP5841217B1 (ja) * | 2014-10-28 | 2016-01-13 | 宮川工機株式会社 | 火打ち加工装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4736960U (ja) * | 1971-05-07 | 1972-12-23 | ||
| JPS5417992A (en) * | 1977-07-09 | 1979-02-09 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | Production of low-molecular-weight styrene polymer |
| JPS5915044A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-26 | 稲垣 篠一 | 紙函 |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP8140384A patent/JPS60224503A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60224503A (ja) | 1985-11-08 |
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