JPH044018Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044018Y2 JPH044018Y2 JP1984106237U JP10623784U JPH044018Y2 JP H044018 Y2 JPH044018 Y2 JP H044018Y2 JP 1984106237 U JP1984106237 U JP 1984106237U JP 10623784 U JP10623784 U JP 10623784U JP H044018 Y2 JPH044018 Y2 JP H044018Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sign
- metal
- signs
- fitting
- attaching
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 22
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、交通標識等を電柱に取付けるとき
に、その標識等を連設し固締する標識等取付用連
結金具に関する。
に、その標識等を連設し固締する標識等取付用連
結金具に関する。
従来、標識等を電柱等に取付けるときは、第7
図に示すような構造の連結金具によつていた。
図に示すような構造の連結金具によつていた。
即ち、円柱状の電柱aに標識Bを巻き付け、同
標識Bの両端部に形成した耳部10a,10bを
ボルト11等で螺着し、標識Bを電柱aに固締す
るようになつている。
標識Bの両端部に形成した耳部10a,10bを
ボルト11等で螺着し、標識Bを電柱aに固締す
るようになつている。
上記従来の構造にあつては、標識Bの両端部に
突起状の耳部10a,10bを形成するための加
工が必要で製造コストが高いという問題があつ
た。
突起状の耳部10a,10bを形成するための加
工が必要で製造コストが高いという問題があつ
た。
また、耳部10a,10bにボルト11を連結
して固定する構造であるために固締方法が煩雑で
あつた。
して固定する構造であるために固締方法が煩雑で
あつた。
更に、ボルト11等の腐蝕により標識等を自由
に着脱し難いという問題があつた。
に着脱し難いという問題があつた。
本考案は上記の問題点を解消するためになされ
たもので、構造が簡単で締結方法が容易であり、
且つ製造コストの低廉な、更に腐蝕しても使用可
能な締結力の強い標識等取付用連結金具を提供す
ることを目的としたものである。
たもので、構造が簡単で締結方法が容易であり、
且つ製造コストの低廉な、更に腐蝕しても使用可
能な締結力の強い標識等取付用連結金具を提供す
ることを目的としたものである。
本考案は、電柱等の全周面を被覆して取付ける
金属板製等の標識等の両端部を連結する標識等取
付用連結金具であつて、平行間隔を開けた表裏二
枚の可塑性の板材の中央部を連結部材によつて連
結し、連結部材の両側に上記標識を挿入する一端
開口の偏平挿入溝を設け、同挿入溝内面に、前記
板材の塑性変形時に標識等を押圧する金具爪を設
けたことを特徴とする。
金属板製等の標識等の両端部を連結する標識等取
付用連結金具であつて、平行間隔を開けた表裏二
枚の可塑性の板材の中央部を連結部材によつて連
結し、連結部材の両側に上記標識を挿入する一端
開口の偏平挿入溝を設け、同挿入溝内面に、前記
板材の塑性変形時に標識等を押圧する金具爪を設
けたことを特徴とする。
金具爪は、電柱等の軸方向に横幅を有し線接触
にて標識等を挾持する形状を持つことができる。
にて標識等を挾持する形状を持つことができる。
また、金具爪は、板材の内側に交互に突設し標
識等を波形状に挾持する形状としてもよい。
識等を波形状に挾持する形状としてもよい。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図において、Aは電柱aの全周面を被覆し
て取付けるようになつている。そして、同標識A
の両端部を標識等取付用連結金具1で連結し固締
するように構成している。
て取付けるようになつている。そして、同標識A
の両端部を標識等取付用連結金具1で連結し固締
するように構成している。
標識等取付用連結金具1は、第2図に示すよう
に構成している。即ち、2a,2bは標識Aを表
裏両側から挾持する板材であり、その中央部に連
結部材3を結合している。そして、板材2a,2
bと連結部材3とで構成される開口部4a,4b
に標識Aの両端部を挿入し、表裏両側から板材2
a,2bで強く挾持するように構成している。板
材2a,2bの内側には金具爪5,5……を多数
突設しており、同金具爪5が標識Aの両面から同
標識Aを強く挾持することによつて標識Aの両端
部を連結し、電柱aに堅く固締するようになつて
いる。
に構成している。即ち、2a,2bは標識Aを表
裏両側から挾持する板材であり、その中央部に連
結部材3を結合している。そして、板材2a,2
bと連結部材3とで構成される開口部4a,4b
に標識Aの両端部を挿入し、表裏両側から板材2
a,2bで強く挾持するように構成している。板
材2a,2bの内側には金具爪5,5……を多数
突設しており、同金具爪5が標識Aの両面から同
標識Aを強く挾持することによつて標識Aの両端
部を連結し、電柱aに堅く固締するようになつて
いる。
ここで、表裏二枚の板材2a,2bで標識Aを
表裏両側から強く押圧することによつて金具爪5
で金属板製あるいは樹脂板製の標識Aを波形状に
変形させ、同金具爪5で標識Aを確実に固締でき
るようになつている。第3図に標識Aが板材2
a,2bの内側に交互に突設された金具爪5,5
……で波形状に塑性変形させられ、堅く固締され
た状態を示す。
表裏両側から強く押圧することによつて金具爪5
で金属板製あるいは樹脂板製の標識Aを波形状に
変形させ、同金具爪5で標識Aを確実に固締でき
るようになつている。第3図に標識Aが板材2
a,2bの内側に交互に突設された金具爪5,5
……で波形状に塑性変形させられ、堅く固締され
た状態を示す。
第4図は金具爪5,5……を板材2a,2bの
内側に相対向して突設した構造の標識等取付用連
結金具1を示す。この場合は標識Aの両端部が波
形状に塑性変形させられないが、板材2a,2b
によつて同標識Aを両側から強く挾持することに
よつて、同標識Aの両端部を連結し固締すること
が可能である。
内側に相対向して突設した構造の標識等取付用連
結金具1を示す。この場合は標識Aの両端部が波
形状に塑性変形させられないが、板材2a,2b
によつて同標識Aを両側から強く挾持することに
よつて、同標識Aの両端部を連結し固締すること
が可能である。
また、金具爪5の形状を電柱aの軸方向に横幅
を有し標識Aと線接触する構造にすれば金具爪5
と標識Aとの間の摩擦力を増加でき、更に確実に
固締できる。
を有し標識Aと線接触する構造にすれば金具爪5
と標識Aとの間の摩擦力を増加でき、更に確実に
固締できる。
第5図において、5aが横幅を有し断面が山形
状の形状に形成した金具爪である。同金具爪5a
が標識Aに全横幅にわたつて線接触し、標識Aを
強く固締するようになつている。この場合標識A
に突起があるときは、この突起tに金具爪5aが
係止されてより確実に固締される。第6図に他の
形状の実施例を示す。
状の形状に形成した金具爪である。同金具爪5a
が標識Aに全横幅にわたつて線接触し、標識Aを
強く固締するようになつている。この場合標識A
に突起があるときは、この突起tに金具爪5aが
係止されてより確実に固締される。第6図に他の
形状の実施例を示す。
図において、二枚の板材6a,6bの間に連結
部材7が介在し、板材6a,6b及び連結部材7
でほぼN字状の形状となるべく構成している。連
結部材7の両面にも金具爪5を突設している。
部材7が介在し、板材6a,6b及び連結部材7
でほぼN字状の形状となるべく構成している。連
結部材7の両面にも金具爪5を突設している。
本考案は以上のように構成されており、可塑性
の材料からなる板材2a,2bが標識Aを表裏両
面から挾持し、板材2a,2bの内側に突設した
金具爪5が標識Aを強く押圧するので標識Aが堅
く固締される。そして、金具爪5を交互に突設し
た場合には標識Aを波形状に塑性変形させて確実
に固締する。更に、金具爪5aを横幅を有する形
状に形成した場合には同金具爪5aと標識Aとが
線接触によつて更に強力に固締されることとな
る。
の材料からなる板材2a,2bが標識Aを表裏両
面から挾持し、板材2a,2bの内側に突設した
金具爪5が標識Aを強く押圧するので標識Aが堅
く固締される。そして、金具爪5を交互に突設し
た場合には標識Aを波形状に塑性変形させて確実
に固締する。更に、金具爪5aを横幅を有する形
状に形成した場合には同金具爪5aと標識Aとが
線接触によつて更に強力に固締されることとな
る。
以上説明したように本考案によれば、標識を可
塑性の板材及び同板材の内側に突設した金具爪で
強く挾持し、また、交互に突設した金具爪で標識
を波形状に塑性変形させて挾持し、また、金具爪
を横幅を有する形状に形成して標識を線接触する
構造としたので、板材を両側から強圧して塑性変
形させるだけの簡単な固締方法で標識を堅く固締
できる。また、構造が簡単で複雑な加工を要しな
いので製造コストを低下させることができる。更
に、腐食した後においても従来の螺着構造と相違
し、使用可能であるという効果を有する。
塑性の板材及び同板材の内側に突設した金具爪で
強く挾持し、また、交互に突設した金具爪で標識
を波形状に塑性変形させて挾持し、また、金具爪
を横幅を有する形状に形成して標識を線接触する
構造としたので、板材を両側から強圧して塑性変
形させるだけの簡単な固締方法で標識を堅く固締
できる。また、構造が簡単で複雑な加工を要しな
いので製造コストを低下させることができる。更
に、腐食した後においても従来の螺着構造と相違
し、使用可能であるという効果を有する。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
同要部の断面図、第3図は標識を波状に塑性変形
させて固締した状態の説明図、第4図は対向型金
具爪の断面図、第5図は横幅を有する金具爪の平
面図、第6図は他の実施例の断面図、第7図は従
来例の標識等取付様連結金具の断面図である。 1……標識等取付様連結金具、2a,2b……
板材、3……連結部材、4a,4b……開口部、
5,5a……金具爪、6a,6b……板材、7…
…連結部材、A……標識、a……電柱、t……突
起。
同要部の断面図、第3図は標識を波状に塑性変形
させて固締した状態の説明図、第4図は対向型金
具爪の断面図、第5図は横幅を有する金具爪の平
面図、第6図は他の実施例の断面図、第7図は従
来例の標識等取付様連結金具の断面図である。 1……標識等取付様連結金具、2a,2b……
板材、3……連結部材、4a,4b……開口部、
5,5a……金具爪、6a,6b……板材、7…
…連結部材、A……標識、a……電柱、t……突
起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 電柱等の全周面を被覆して取付ける金属板製
等の標識等の両端部を連結する標識等取付用連
結金具であつて、平行間隔を開けた表裏二枚の
可塑性の板材の中央部を連結部材によつて連結
し、連結部材の両側に上記標識を挿入する一端
開口の偏平挿入溝を設け、同挿入溝内面に、前
記板材の塑性変形時に標識等を押圧する金具爪
を設けたことを特徴とする標識等取付用連結金
具。 2 上記金具爪は、電柱等の軸方向に横幅を有し
線接触にて標識等を挾持する形状を持つ実用新
案登録請求の範囲第1項記載の標識等取付用連
結金具。 3 上記金具爪は、上記板材の内側に交互に突設
し上記標識等を波形状に挾持する形状を持つ実
用新案登録請求の範囲第1項記載の標識等取付
用連結金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984106237U JPS6123310U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 標識等取付用連結金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984106237U JPS6123310U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 標識等取付用連結金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123310U JPS6123310U (ja) | 1986-02-12 |
| JPH044018Y2 true JPH044018Y2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=30665530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984106237U Granted JPS6123310U (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 標識等取付用連結金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123310U (ja) |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP1984106237U patent/JPS6123310U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6123310U (ja) | 1986-02-12 |
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