JPH0440194A - 複合映像信号のディジタルデコーダ方式 - Google Patents

複合映像信号のディジタルデコーダ方式

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JPH0440194A
JPH0440194A JP2146205A JP14620590A JPH0440194A JP H0440194 A JPH0440194 A JP H0440194A JP 2146205 A JP2146205 A JP 2146205A JP 14620590 A JP14620590 A JP 14620590A JP H0440194 A JPH0440194 A JP H0440194A
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Tatsuro Yamauchi
達郎 山内
Tokuhito Ouchi
大内 徳人
Hiroyuki Shimano
島野 浩之
Takeo Tsutsui
健夫 筒井
Yoshihiro Yamamoto
山本 吉洋
Yakichi Inoue
井上 弥吉
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Nippon Hoso Kyokai NHK
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はディジタルTV(テレビジョン)機器における
複合映像信号の輝度信号、色信号分離および色復調を行
なうディジタルデコーダ方式に関するものである。
(従来の技術) 周知のようにカラーTVの方式としては世界的にNTS
C方式とPAL方式がある。何れの方式でもその装置で
は複合映像信号を輝度信号(Y)と色信号(C)に分離
する手段がとられている。
その方法としては、アナログ的に行なう方法と、A/D
変換した後にディジクルフィルタにより行なう方法とが
あるが、ディジタルTV機器においては後者の方法が主
流となってきている。
ディジタルフィルタによるY/C分離の代表的な方式と
しては文献、吹抜敬彦著「画像のディジタル信号処理」
昭和56年5月25日発行、日刊工業新聞社列、P10
6〜112などに記載されており、概略以下のようなも
のである。
標本化周波数を色副搬送波周波数facの4倍の周波数
により、複合映像信号をA/D変換しディジタルフィル
ターによるバンドパスフィルり、および二次元あるいは
三次元の(し形フイルり各こよりY/C分離を行なう。
分離された色信号は色副搬送波との乗算により色差信号
R−Y、B−Y信号に復調される。前述のように標本化
周波数を4f lcとしておくと、Y/C分離に用いる
パントノ〜スフィルタの構成や色復調回路において乗算
器を必要ヒせず比較的簡単な回路が実現できる。
次に、先に述べたようにTV方式にはNTSC方式とP
AL方式があり、この間を変換するTV方式変換装置に
おけるY/C分離方式について記述しておく。
第2図に一例としてそのデコーダ部の構成図を示す、複
合映像信号が入力されるとまずA/D変換を行ない(3
1)、その後Y/C分ml!(34)する。分離された
C(色信号)は色復調(35)されR−YとB−Y信号
となり、Y信号とともに一旦 D/A変換(3B)して
さらにA/D変換(37)する。先に述べたように標本
化周波数を4f、、ヒすると(32)回路構成が簡単に
なるがNTSC方式とPAL方式とではその標本化周波
数が大きく異なる。またTV方式の変換を行なうとき、
ディジタル化された輝度信号、R−Y%B−Y信号に対
して走査線数およびフィールド数の変換を行なうが、ラ
イン方向の信号については互換性を保たせるためにNT
SC,PAL方式で同じ有効画素数が得られるようにす
ることと、水平同期信号に位相同期した標本化クロック
を必要とするため、標本化周波数13.58.(33)
力S一般に選ばれる。従ってこのような装置にY/C分
離を適用しようとすると、分離された輝度信号Y、およ
びR−Y、B−Y信号を一度り/A変換(36)してア
ナログ信号に戻して再び13.5H2にてA/D変換(
37)するか、あるいはディジタル信号のままD−D変
換することにより標本化周波数の変換を行なわなければ
ならない。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べた何れの方法であっても、標本化周波数の変換
に伴って量子化誤差の増大による画質劣化や水平解像度
の劣化は防ぐことはできなかった。
一方家庭用VTRの出力信号などにおいては、色副搬送
波と水平同期信号との位相関係が標準規格を満足してい
ない場合があり、このような信号に対して色副搬送波に
位相同期した標本化クロックを用いるとY/C分雌分路
回路いて十分な特性が得られず画質が劣化するという問
題かあ−ノた。
本発明はこのような異なるTV方式を共用するTV種機
器おける標本化クロックの変換に伴う画質劣化を除去す
る方式を提供するものである。さらに家庭用YTRのよ
うに前記規格外の信号についても良好なY/C分離特性
が得られる方法をも提供するものである。
(発明を解決するための手段) °本発明は前記問題点を解決するために、NTSC方式
とPAL方式を共有するディジタルTV機器において、
標本化クロックとして、NTSCのときにはその水平同
期周波数fHに位相同期した910XI’、の周波数と
し、PALのときには同様の周波数として916Xf’
、(前記NTSC方式のときのf□とは値は異なる)と
することで、水平有効画素数の互換性を保ち標本化周波
数の変換を不要としたものである。
また色信号の復調に必要な色副搬送波はアナログ的に再
生した後、前記標本化周波数にてディジタル化して得ら
れるようにし、標本化クロックと色副搬送波との位相関
係に無関係に色復調が行なわれるようにした。
(作用) 以上のような手段を講じたため、従来必要であった標本
化周波数の変換が不要となりその変換に伴う画質劣化を
無(すことができる。
また標本化クロックと色副搬送波は独立に処理するので
、水平同期信号と色副搬送波の位相関係を考慮すること
なく規格外の信号に対しても安定な動作が実現できる。
(実施例) 第1図は本発明の実施例を示すTV方式変換装置のデコ
ーダ部の構成図である。同図において、入力されたNT
SC方式またはPAL方式の複合映像信号はローパスフ
ィルタlにより帯域制限された後、A/D変換器2によ
りディジタル化される。このA/D変換器2に入力され
る標本化クロックは、複合映像信号の水平同期信号に位
相同期したものでNTSCに対しては910f*  (
前述したようにf□は水平同期信号の周波数)、PAL
に対しては916fu  (このfuはPALの水平同
期信号の周波数で前記のNTSCのf、と値は異なる)
とする。(これは14.3Ml1.となる)この標本化
クロックの再生方法を次に述べる。
入力された複合映像信号から水平同期信号分離回路3に
より水平同期信号を抽出し位相比較器4に人力する。一
方この位相比較器4には、その出力により電圧制御され
た電圧制御発振回路5の出力な分周器6.7で分周して
作られた水平同期信号と同周波数の信号が入力される。
電圧制御発振回路5の発振周波数は、入力がNTSCの
ときは1820f’、、pALのときは1832f、と
すれば1l2分周器6により910fh  または91
6fHの標本化クロックが得られる。分周回路7は入力
がNTSCのときは1/910、PALのとき1/91
6となる。
前に戻ってA/D変換器2でディジタル化された複合映
像信号はバンドパスフィルタ15により色信号に分離さ
れる。また減算回路16によって複合映像信号(A/D
変換器2の出力)と前記色信号との減算を行ない輝度信
号が分離される。なお、バンドパスフィルタ15は二次
元あるいは三次元のくし形フィルタを用いても良い。
次に色信号からR−Y、B−Y信号を復調するのに必要
な色副搬送波の再生方法を述べる。
入力された複合映像信号からバンドパスフィルタ8によ
って色信号が抽出され、色副搬送波(サブキャリア)再
生回路9により連続な色副搬送波が再生される。その再
生回路9の出力は位相比較器10に入力される。その出
力は電圧制御発振回路11を制御し、該電圧制御発振回
路LLの出力は分周回路12で分周されてバンドパスフ
ィルタ13に入力されるとともに位相比較器lOにも入
力される。その信号の周波数は色副搬送波と同周波数で
ある。電圧制御発振回路11の発振周波数は色副搬送波
の8倍の周波数とし、分周回路12はl/8の分周回路
とした。分周回路12の出力は矩形波の信号であり、こ
れをバンドパスフィルタ13により正弦波の信号にする
。その信号即ち色副搬送波信号はA/D変換器14に入
力されディジタル化される。このA/D変換器14の標
本化クロックは前述のA/D変換器2のクロックと同じ
ものとする。即ちl/2分周器6の出力を使用する。A
/D変換器14によってディジタル化された色副搬送波
は、復調用係数発生回路17゜18によりR−Y、B−
Y信号にそれぞれを復調するのに必要な係数に変換され
、乗算回路19.2゛0により色信号との乗算が行なわ
れる。そしてその出力はローパスフィルタ21.22を
通りそれぞれ復調されR−Y、B−Y信号が得られる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、NTSC方式とP
AL方式とを共有するようなディジタルTV機器におい
て、標本化周波数を91 Of、、916 f、とじ、
両方式に共通でかつ水平同期周波数の整数倍としたので
、従来必要であった標本化周波数の変換が不要となり、
標本化周波数の変換に伴う画質劣化を無くすことができ
る。また標本化クロックと色副搬送波は互いに独立に処
理するので、水平同期信号と色副搬送波の位相関係を考
慮することなく、その位相関係が規格を満足してないよ
うな信号に対しても安定な動作ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は従来のTV
方式変換装置のデコーダ部構成図である。 2−−−−−−−−A/D変換器、 3−−−−−−−一水平同期信号分離回路、4.10−
−−−−一位相比較器、 5.1l−−−−−一電圧制御発振回路、6−−−−−
−−−1/2分周器、7.12−−−−−一分周回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複合映像信号をA/D変換してディジタル的に輝度信号
    と色信号に分離することおよび色復調を行なうディジタ
    ルデコーダ装置において、 A/D変換の標本化周波数を、NTSC方式に対しては
    複合映像信号の水平同期信号の周波数の910倍、PA
    L方式に対しては916倍とし、色副搬送波については
    複合映像信号から色信号を抽出し、アナログ的に色副搬
    送波を再生した後、前記標本化周波数によりA/D変換
    し、同一の標本化周波数でディジタル化された前記複合
    映像信号および色副搬送波信号を用いて輝度信号と色信
    号の分離および色信号の復調を行なうことを特徴とする
    複合映像信号のディジタルデコーダ方式。
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