JPS5843828A - 自動車の点火ロツクのための位置制御機構 - Google Patents
自動車の点火ロツクのための位置制御機構Info
- Publication number
- JPS5843828A JPS5843828A JP14700782A JP14700782A JPS5843828A JP S5843828 A JPS5843828 A JP S5843828A JP 14700782 A JP14700782 A JP 14700782A JP 14700782 A JP14700782 A JP 14700782A JP S5843828 A JPS5843828 A JP S5843828A
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- Japan
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- park
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 53
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 37
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
- B60R25/01—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens
- B60R25/02—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism
- B60R25/021—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism restraining movement of the steering column or steering wheel hub, e.g. restraining means controlled by ignition switch
- B60R25/02142—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism restraining movement of the steering column or steering wheel hub, e.g. restraining means controlled by ignition switch comprising externally controlled safety devices for preventing locking during vehicle running condition
- B60R25/02144—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles operating on vehicle systems or fittings, e.g. on doors, seats or windscreens operating on the steering mechanism restraining movement of the steering column or steering wheel hub, e.g. restraining means controlled by ignition switch comprising externally controlled safety devices for preventing locking during vehicle running condition interlocked with gear box or gear lever
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- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロック位置番含む複数の位置を備えるステアリ
ングコラム取付は式ロックシリンダ機構と、「パーク」
位置を含む複数の位置を備え、一対の離間した部材の相
対位置にしたがって「ロック」および「パーク」位置を
制御するインタロック手段を備える床取付は式変速機シ
フト制御機構とで用いる位置制御機構に関する。
ングコラム取付は式ロックシリンダ機構と、「パーク」
位置を含む複数の位置を備え、一対の離間した部材の相
対位置にしたがって「ロック」および「パーク」位置を
制御するインタロック手段を備える床取付は式変速機シ
フト制御機構とで用いる位置制御機構に関する。
自動車において、シフトレバ−が「パーク」位置に動か
されていない限シ点火ロックが「ロック」位置に位置す
るのを阻止する、ステアリングコラム取付は式点火ロッ
ク・変速機シフト機構のための機構は周知である。床取
付は式変速機シフトレバ−を用いる場合には、−膜圧従
来の公知の”変速機シフト制御機構に類似したバックド
ライブ機構を利用し、変速機シフトレバ−とステアリン
グ−コラムとを機械的に連結するのが普通である。バッ
クドライブ機構は従来公知の構造を利用する、点火機構
と相互連□結することが出来る。また、公知な(例えば
米国特許第4232538号)位置制御機構を用いるこ
とも出来る。この位置制御機構は従来公知のバックドラ
イブ機構を用いているが、独特のビン・スロット結合を
包含する。
されていない限シ点火ロックが「ロック」位置に位置す
るのを阻止する、ステアリングコラム取付は式点火ロッ
ク・変速機シフト機構のための機構は周知である。床取
付は式変速機シフトレバ−を用いる場合には、−膜圧従
来の公知の”変速機シフト制御機構に類似したバックド
ライブ機構を利用し、変速機シフトレバ−とステアリン
グ−コラムとを機械的に連結するのが普通である。バッ
クドライブ機構は従来公知の構造を利用する、点火機構
と相互連□結することが出来る。また、公知な(例えば
米国特許第4232538号)位置制御機構を用いるこ
とも出来る。この位置制御機構は従来公知のバックドラ
イブ機構を用いているが、独特のビン・スロット結合を
包含する。
従来用いられている回転チューブ式バックドライブ機構
のかわりに簡単なボーデンワイヤまたはケーブル機構を
用いることが出来る位置制御機構が必要である。
のかわりに簡単なボーデンワイヤまたはケーブル機構を
用いることが出来る位置制御機構が必要である。
この目的のために、本発明による位置制御機構は、ステ
アリングコラムに取り付けたガイド部材と、該ガイド部
材に摺動自在に配置してあり、軸線方向に延びる「ロッ
ク」凹所を包含し、点火ロック機構によって「ロック」
を含む複数の位置に移動可能な点火ビン部材と、ガイド
部材に摺動自在に配置してあり、点火ビン部材の「ロッ
ク」凹所に面した軸線方向の「パーク」凹所を包含し、
変速機シフト制御機構によって「パーク」を含む複数の
位置に移動可能な変速機シフトビン部材と、ガイド部材
に配置してあって点火ビン部材の「ロック」凹所に係合
し、前記「パーク」凹所が係合されていないかぎり点火
ビン部材力よ「ロック」位置へ移動するのを阻止し、シ
フトピン部材が「パーク」位置にあるときシフトピン部
材の「パーク」凹所に係合し、点火ピン部材が「ロック
」位置にあるときシフトピン部材が「パーク」位置から
移動するのを阻止し、点火ピン部材が「ロック」位置か
ら外れ、シフトピン部材が「パーク」位置にあるとき両
凹所の間を移動することができるインタロック手段とを
有するという特徴を有する。
アリングコラムに取り付けたガイド部材と、該ガイド部
材に摺動自在に配置してあり、軸線方向に延びる「ロッ
ク」凹所を包含し、点火ロック機構によって「ロック」
を含む複数の位置に移動可能な点火ビン部材と、ガイド
部材に摺動自在に配置してあり、点火ビン部材の「ロッ
ク」凹所に面した軸線方向の「パーク」凹所を包含し、
変速機シフト制御機構によって「パーク」を含む複数の
位置に移動可能な変速機シフトビン部材と、ガイド部材
に配置してあって点火ビン部材の「ロック」凹所に係合
し、前記「パーク」凹所が係合されていないかぎり点火
ビン部材力よ「ロック」位置へ移動するのを阻止し、シ
フトピン部材が「パーク」位置にあるときシフトピン部
材の「パーク」凹所に係合し、点火ピン部材が「ロック
」位置にあるときシフトピン部材が「パーク」位置から
移動するのを阻止し、点火ピン部材が「ロック」位置か
ら外れ、シフトピン部材が「パーク」位置にあるとき両
凹所の間を移動することができるインタロック手段とを
有するという特徴を有する。
本発明による好ましい実施例ではボーデンケーブル機構
は、点火ロック機構によって作動する摺動自在のビン部
材に対して平行に往復動出来るようにハウジング内に配
置した摺動自在のピン部材を操作する。これらのビンは
それぞれ変速比選択と点火ロック運動に応じて位置決め
され、所定の選択パターンを必要とするラッチボールに
よって相互連結されている。これらのパターンは点火ロ
ックが−「ロック」位置に動かされる前に変速機が「パ
ーク」位置に置かれなければならないようになっている
(多くの点火ロック機構では、「ロック」位置が確立さ
れるまでキーを抜くことは出来ない)。本発明の実施例
ではひとたび「ロック」位置が確立されたならば、点火
ロック機構が「ロック」位置から動かさnるまで変速機
セレクターレバーを「パーク」位置から動かすことは出
来ない。
は、点火ロック機構によって作動する摺動自在のビン部
材に対して平行に往復動出来るようにハウジング内に配
置した摺動自在のピン部材を操作する。これらのビンは
それぞれ変速比選択と点火ロック運動に応じて位置決め
され、所定の選択パターンを必要とするラッチボールに
よって相互連結されている。これらのパターンは点火ロ
ックが−「ロック」位置に動かされる前に変速機が「パ
ーク」位置に置かれなければならないようになっている
(多くの点火ロック機構では、「ロック」位置が確立さ
れるまでキーを抜くことは出来ない)。本発明の実施例
ではひとたび「ロック」位置が確立されたならば、点火
ロック機構が「ロック」位置から動かさnるまで変速機
セレクターレバーを「パーク」位置から動かすことは出
来ない。
以下、添附図面を参照しながら本発明をより詳しく説明
する。
する。
図に示したように、全体的に10で示すステアリングコ
ラムはステアリングシャフト12を回転自在に支えてお
シ、このステアリングシャフトはマストジャケットを長
手方向に貫いて普通の要領でステアリング減速機に連結
される。ステアリングコラム10は、また、点火ロック
機構16を包含する。この点火ロック機構は公知な口)
′少り機構(例えば米−国特許第3648490号)と
同様の構造のものであっても良い。点火ロック機構はハ
ウジング状ガイド部材20内に摺動自在に1着した点火
ビン18を操作する。
ラムはステアリングシャフト12を回転自在に支えてお
シ、このステアリングシャフトはマストジャケットを長
手方向に貫いて普通の要領でステアリング減速機に連結
される。ステアリングコラム10は、また、点火ロック
機構16を包含する。この点火ロック機構は公知な口)
′少り機構(例えば米−国特許第3648490号)と
同様の構造のものであっても良い。点火ロック機構はハ
ウジング状ガイド部材20内に摺動自在に1着した点火
ビン18を操作する。
点火ビン18は普通の点火スイッチ22に連結してあり
、ロック機構16の動きに応じて選択的に「ロック」位
置(L)、rオフ」位置(0)、「ラン」位置(R)お
よび「スタート」位置(S)に位置することが出来る。
、ロック機構16の動きに応じて選択的に「ロック」位
置(L)、rオフ」位置(0)、「ラン」位置(R)お
よび「スタート」位置(S)に位置することが出来る。
これらの位置は大抵の点火ロック機構にとっては普通の
位置である。他の位置、たとえば附属器具操作位置を設
けることが出来る。
位置である。他の位置、たとえば附属器具操作位置を設
けることが出来る。
点火ビン18には、ロック凹所24が形成しである。こ
のロック凹所は、図忙示したように、ガイド部材20に
形成した開口28内に配置されたラッチボール26の一
部を受は入れるようになっている。開口28は30で示
すようにガイド部材20の外面まで延びていて点火ビン
1 B9.をガイド部材20に挿入す、:。
のロック凹所は、図忙示したように、ガイド部材20に
形成した開口28内に配置されたラッチボール26の一
部を受は入れるようになっている。開口28は30で示
すようにガイド部材20の外面まで延びていて点火ビン
1 B9.をガイド部材20に挿入す、:。
る前にラッチボーJ426の組み付けを行えるようにし
ている。この凹所24はビン18の所定の長手方向に寸
法にわたって延びておシ、ロック機構16の位置(0)
、(R)および(S)にあるボール26を受は入れるこ
とが出来るよう罠なっている。しかしながら、点火ビン
18が点火ロック機構16によって「ロック」位置に動
かされた時には凹所24はボール26を受は入れること
はない。
ている。この凹所24はビン18の所定の長手方向に寸
法にわたって延びておシ、ロック機構16の位置(0)
、(R)および(S)にあるボール26を受は入れるこ
とが出来るよう罠なっている。しかしながら、点火ビン
18が点火ロック機構16によって「ロック」位置に動
かされた時には凹所24はボール26を受は入れること
はない。
ガイド部材22には変速機シフトピン32も摺動自在に
位置されておシ、この変速機シフトピン32はバックド
ライブケーブル34によって床取は式変速機シフト制御
レバー36に取付けである。この変速機シフト制御レバ
ー36は公知のもの(例えば米国特許第4249404
号)と同じ構造であっても良い。
位置されておシ、この変速機シフトピン32はバックド
ライブケーブル34によって床取は式変速機シフト制御
レバー36に取付けである。この変速機シフト制御レバ
ー36は公知のもの(例えば米国特許第4249404
号)と同じ構造であっても良い。
周知のように、変速機シフト制御レバーは複数の変速比
状態、たとえばロック(L)、インタミゾイエイト(I
)、ドライブ(D)、ニュートラル(N)、リバース(
R)およびパーク(P)を与えるように動かすことが出
来る。パーク(P)およびニュートラル(N)は非駆動
状態である。変速機出力軸の機械的な錠止金望む装置は
自動車を去る前に運転者が選択する位置である。点火ロ
ック機構から点火キーを抜くことを可能とする状態もあ
る。
状態、たとえばロック(L)、インタミゾイエイト(I
)、ドライブ(D)、ニュートラル(N)、リバース(
R)およびパーク(P)を与えるように動かすことが出
来る。パーク(P)およびニュートラル(N)は非駆動
状態である。変速機出力軸の機械的な錠止金望む装置は
自動車を去る前に運転者が選択する位置である。点火ロ
ック機構から点火キーを抜くことを可能とする状態もあ
る。
変速機シフトピン32は変速機制御レバー36の位置に
したがってバックドライブケーブル34によって動かさ
れ、したがって、運転者が変速機のために選んだ位置と
同じ位置をとる。変速機シフトピン32は「パーク−」
凹所38を有し、との凹所は変速機レバー36、したが
って変速機シフトピン32が「パーク」位置−[6る時
ラッチボール26と整合することが出来る。この「パー
ク」位置において、「パーク」凹所3Bはロック凹所2
4について先に説明したと同じ要領でラッチボール26
の一部を受は入れることになる。
したがってバックドライブケーブル34によって動かさ
れ、したがって、運転者が変速機のために選んだ位置と
同じ位置をとる。変速機シフトピン32は「パーク−」
凹所38を有し、との凹所は変速機レバー36、したが
って変速機シフトピン32が「パーク」位置−[6る時
ラッチボール26と整合することが出来る。この「パー
ク」位置において、「パーク」凹所3Bはロック凹所2
4について先に説明したと同じ要領でラッチボール26
の一部を受は入れることになる。
したがって、変速機シフトピン32が位置(P)にあシ
、点火ビン18が位置(0)、(R)または(S)にあ
る時、ラッチボール26は凹所24.38間を開口28
内で自由に動くこと32が(P)以外の位置にあるとき
には、点火ピン18したがってロック機構16は位置(
日に動かすことが出来ず、殆んどの機構では、運転者は
点火キーを抜くことが出来なくなる。
、点火ビン18が位置(0)、(R)または(S)にあ
る時、ラッチボール26は凹所24.38間を開口28
内で自由に動くこと32が(P)以外の位置にあるとき
には、点火ピン18したがってロック機構16は位置(
日に動かすことが出来ず、殆んどの機構では、運転者は
点火キーを抜くことが出来なくなる。
変速機シフトピン32が位置(P)にある場合、点火ピ
ン18は位置(L)に動かすことが出来、点火キーを抜
くことが出来る。点火ピン18が位置(L)に保持され
ている場合には、変速機シフトピン32′を位置(P)
から動かすことは出来ない。これは、点火ピン18の凹
んでいない表面が存することによシラツチボール26が
凹所38から抜は出ることが出来ないからである。した
がって、変速機を位置(P)から動かす前に凹所24が
ラッチボール26を受は入れることが出来るように点火
ピン18を「゛ロック」位置から動かす必要がちも変速
機がニュートラル(N)またはパーク(P)にあるとき
にのみエンジン!始動出来るようにするのが望ましいの
で、普通のニュートラル/スタートスイッチを変速!に
組込むかまたはバックドライブケーブル34と連動して
動かせるよう忙設置しても良い。
ン18は位置(L)に動かすことが出来、点火キーを抜
くことが出来る。点火ピン18が位置(L)に保持され
ている場合には、変速機シフトピン32′を位置(P)
から動かすことは出来ない。これは、点火ピン18の凹
んでいない表面が存することによシラツチボール26が
凹所38から抜は出ることが出来ないからである。した
がって、変速機を位置(P)から動かす前に凹所24が
ラッチボール26を受は入れることが出来るように点火
ピン18を「゛ロック」位置から動かす必要がちも変速
機がニュートラル(N)またはパーク(P)にあるとき
にのみエンジン!始動出来るようにするのが望ましいの
で、普通のニュートラル/スタートスイッチを変速!に
組込むかまたはバックドライブケーブル34と連動して
動かせるよう忙設置しても良い。
このようにして、本発明の位置制御機構では、変速機を
「パーク」位置に動かす前に点火ロック機構16をロッ
ク位置に動かすことはできず、点火ロック作業に続いて
、点火ロック機構16を(L)以外の位置に動かすまで
変速機を「パーク」位置から外すことはできない。
「パーク」位置に動かす前に点火ロック機構16をロッ
ク位置に動かすことはできず、点火ロック作業に続いて
、点火ロック機構16を(L)以外の位置に動かすまで
変速機を「パーク」位置から外すことはできない。
このようにして、本発明によれば、ステアリングコラム
取付は式点火ロック機構と床取付は式変速機シフト制御
機構を相互連結する位置制御機構であって、それぞれ点
火ロック運動および変速比選択に応答する一対の摺動ピ
ン部材が組込まれ、これらのピンが点火ロックを望む場
合に所定の運動順序を必要とするボール錠止機構によっ
て相互連結されている位置制御機構が供される。
取付は式点火ロック機構と床取付は式変速機シフト制御
機構を相互連結する位置制御機構であって、それぞれ点
火ロック運動および変速比選択に応答する一対の摺動ピ
ン部材が組込まれ、これらのピンが点火ロックを望む場
合に所定の運動順序を必要とするボール錠止機構によっ
て相互連結されている位置制御機構が供される。
図は本発明による位置制御機構6の一実施例を包含する
自動車のステアリングコラムを示す部分破断断面断片側
面図であシ、変速機シ′フト機構を図式的に表示する図
である。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・ステアリングコラム、12・・・ステアリン
グシャフト、16・・・点火ロック機構、18・・・点
火ピン、22・・・点火ピン、26・・・ラッチボール
、32・・・変速機シフトピン、34・・・バックドラ
イブケーブル、36・・・変速機制御レバー
自動車のステアリングコラムを示す部分破断断面断片側
面図であシ、変速機シ′フト機構を図式的に表示する図
である。 〔主要部分の符号の説明〕 10・・・ステアリングコラム、12・・・ステアリン
グシャフト、16・・・点火ロック機構、18・・・点
火ピン、22・・・点火ピン、26・・・ラッチボール
、32・・・変速機シフトピン、34・・・バックドラ
イブケーブル、36・・・変速機制御レバー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、「ロック」位置(例えばL)を含む複数−の位置を
備えるステアリングコラム取付は式ロックシリンダ機構
(例えば16)と、「パーク」位置(例えばP)を含む
複数の位置を備え、一対の離間した部材(例えば1B、
32)の相対位置にしたがって「ロック」および「パー
ク」位置を制御するインタロック手段(例えば20.2
4.26.38)を備える床取付は式変速機シフト制御
機構(例えば36)とで用いる位置制御機構において、
ステアリングコラム(例えば、10)に取付けたガイド
部材(例えば20)と;該カイト部材に摺動自在に配置
してあシ、軸線方向に延びる「ロック」凹所(例えば2
4)を包含し、前記点火ロック機構(例えば16)によ
って「ロック」を含む複数の位置に移動可能な点火ピン
部材(例えば18)と;前記ガイド部材に摺動自在に配
置してア)、前記点火ピン部材の「ロック」凹所に面し
た軸線方向の「パーク」凹所(例えば3B)を包含し、
前記変速機シフト制御機構(例えば36)によって「パ
ーク」を含む複数の位置に移動可能な変速機シフトピン
部材(例えば32)と;前記ガイド部材に配置してあっ
て前記点火ピン部材の「ロック」凹所に係合し、前記「
パーク」凹所が係合されていないかぎり前記点火ピン部
材が「ロック」位置へ移動するのを阻止し、前記シフト
ピン部材が「パーク」位置にあるとき該シフトピン部材
の「パーク」凹所に係合し、前記点火ピン部材が「ロッ
ク」位置にあるとき前記シフトピン部材が「パーク」位
置から移動するのを阻止し、前記点火ピン部材が「ロッ
ク」位置から外れ、前記シフトピン部材が「パーク」位
置にあるとき両凹所の間を移動するこ−とができるイン
タロック手段(例えば26)とを有することを特徴とす
る位置制御機構。 2、特許請求の範囲第1項記載の位置制御機構において
、前記インタロック手段が、前記ガイド部材(例えば2
0)の開口(例えば28)に配置されたボール(例えば
26)を有し、該ボールの一部が前記点火ビン部材(例
えば18)の「ロック」凹所(例えば24)に選択的に
係合することができ、かつボールの一部が前記シフトビ
ン部材(例えば32)の「パーク」凹所に選択的に係合
することができることを特徴とする位置制御機構。 □
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US29723281A | 1981-08-28 | 1981-08-28 | |
| US297232 | 1981-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843828A true JPS5843828A (ja) | 1983-03-14 |
| JPS6213224B2 JPS6213224B2 (ja) | 1987-03-25 |
Family
ID=23145426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14700782A Granted JPS5843828A (ja) | 1981-08-28 | 1982-08-26 | 自動車の点火ロツクのための位置制御機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0073563A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5843828A (ja) |
| CA (1) | CA1228242A (ja) |
| ES (1) | ES515302A0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01130058A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-23 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用イグニッションキー装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU572514B2 (en) * | 1984-06-18 | 1988-05-12 | Isuzu Motors Ltd. | Ignition and shift lever lock |
| JPH071317Y2 (ja) * | 1987-11-04 | 1995-01-18 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用セレクタレバー装置 |
| DE3842332C1 (ja) * | 1988-12-16 | 1989-11-30 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| DE4037542A1 (de) * | 1989-12-23 | 1991-07-04 | Volkswagen Ag | Sicherheitsvorrichtung fuer ein kraftfahrzeug mit einem getriebe und einem lenkschloss |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1762116A (en) * | 1930-06-03 | A corpora | ||
| US3748880A (en) * | 1970-03-18 | 1973-07-31 | Waso Ltd | Lock assemblies particularly suitable for motor vehicles |
| US4232538A (en) * | 1979-03-26 | 1980-11-11 | General Motors Corporation | Control mechanism for a vehicle ignition lock |
| US4270624A (en) * | 1979-07-11 | 1981-06-02 | General Motors Corporation | Steering column lock inhibitor for a floor mounted transmission control |
-
1982
- 1982-03-22 CA CA000398994A patent/CA1228242A/en not_active Expired
- 1982-07-14 EP EP82303685A patent/EP0073563A3/en not_active Withdrawn
- 1982-08-26 JP JP14700782A patent/JPS5843828A/ja active Granted
- 1982-08-27 ES ES515302A patent/ES515302A0/es active Granted
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|---|---|---|---|---|
| JPH01130058A (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-23 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用イグニッションキー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| ES8308384A1 (es) | 1983-08-16 |
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