JPH0440254A - 再剥離シート製造装置 - Google Patents
再剥離シート製造装置Info
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- JPH0440254A JPH0440254A JP13909590A JP13909590A JPH0440254A JP H0440254 A JPH0440254 A JP H0440254A JP 13909590 A JP13909590 A JP 13909590A JP 13909590 A JP13909590 A JP 13909590A JP H0440254 A JPH0440254 A JP H0440254A
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- roll
- adhesive
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- metering
- metering roll
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- Pending
Links
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
粘着紙には、対象物に接着後は剥離することのない用途
例えば物品包装等に貼付し、包装材と共に廃棄されるラ
ベル、ワッペン等にもちいられるものと、ラベル等で必
要な期間だけ商品等に貼付しておき、必要がなくなった
ときは商品に痕跡を残さないように剥離してラベルだけ
を廃棄するような場合に用いられる再剥離可能な粘着シ
ートとがある。
例えば物品包装等に貼付し、包装材と共に廃棄されるラ
ベル、ワッペン等にもちいられるものと、ラベル等で必
要な期間だけ商品等に貼付しておき、必要がなくなった
ときは商品に痕跡を残さないように剥離してラベルだけ
を廃棄するような場合に用いられる再剥離可能な粘着シ
ートとがある。
本発明は上述した再剥離可能な粘着シートの製造装置に
関する。
関する。
(従来の技!/Ii)
再剥離可能な粘着シートはシートに再剥離に適した粘着
剤を塗布したもので、この場合の粘着剤としては、カル
ボキシル基および水酸基含有アクリル系共重合体或はカ
ルボキシル基或は水酸基含有アクリル重合体に架橋材と
してエポキサイド化合物を配合し、カルボキシル基或は
水酸基とエポキシ基とを架橋反応させる二液型の粘着剤
が用いられている。
剤を塗布したもので、この場合の粘着剤としては、カル
ボキシル基および水酸基含有アクリル系共重合体或はカ
ルボキシル基或は水酸基含有アクリル重合体に架橋材と
してエポキサイド化合物を配合し、カルボキシル基或は
水酸基とエポキシ基とを架橋反応させる二液型の粘着剤
が用いられている。
従来上述した二液架橋型粘着剤を基材シートに塗布する
のにコンマコータを使用していた。これは第3図に示す
ようにバックロールBに沿わせて基材シートSを走行さ
せ、バックロールに沿っている基材シートに粘着剤塗布
用ダムを当接させ、ダム上に二液配合した粘着剤を貯溜
させておき、基材に付着した余分の粘着剤をドクター(
コンマ)Dによって掻取り、一定厚さの粘着層を塗着す
るものである。しかしこのコンマコータを使用する方法
は塗布速度が50〜60m/分程度の低速である。他方
150〜200m/分と云った高速塗布が可能な第4図
′に示すスリーロールコータを用いて上述した粘着剤を
塗布しようとすると次のような問題がある。
のにコンマコータを使用していた。これは第3図に示す
ようにバックロールBに沿わせて基材シートSを走行さ
せ、バックロールに沿っている基材シートに粘着剤塗布
用ダムを当接させ、ダム上に二液配合した粘着剤を貯溜
させておき、基材に付着した余分の粘着剤をドクター(
コンマ)Dによって掻取り、一定厚さの粘着層を塗着す
るものである。しかしこのコンマコータを使用する方法
は塗布速度が50〜60m/分程度の低速である。他方
150〜200m/分と云った高速塗布が可能な第4図
′に示すスリーロールコータを用いて上述した粘着剤を
塗布しようとすると次のような問題がある。
スリーロールコータはカラーロールCに粘着剤塗着用フ
ァウンティンFから粘着剤を押出し付着させ、その粘着
剤をカラーロールに当接させたメータリングロールMに
よってカラーロール表面に均一な所定厚さに展開させこ
の粘着剤をカラーロールCとバックロールBとの間を通
っている基板シートSに転写する構成で、メータリング
ロールMに付着した粘着剤はメータリング用ドクタナイ
フDで掻き落す。所が前述した二液架橋型粘着剤は急速
に乾燥して粘着膜を形成するので、メータリングロール
に付着した粘着剤がドクターナイフの所へ達する迄に掻
落し困難な程度に粘度が上昇してしまい、ドクターナイ
フで完全に掻き落せずに一部の粘着剤がメータリングロ
ール上に残留する。メータリングロールに残留した粘着
剤はロール面の汚れとなり、この汚れは次第に成長して
行くので、基材シートに塗布される粘着剤層の厚さが不
均一となり汚れた塗布面となる。
ァウンティンFから粘着剤を押出し付着させ、その粘着
剤をカラーロールに当接させたメータリングロールMに
よってカラーロール表面に均一な所定厚さに展開させこ
の粘着剤をカラーロールCとバックロールBとの間を通
っている基板シートSに転写する構成で、メータリング
ロールMに付着した粘着剤はメータリング用ドクタナイ
フDで掻き落す。所が前述した二液架橋型粘着剤は急速
に乾燥して粘着膜を形成するので、メータリングロール
に付着した粘着剤がドクターナイフの所へ達する迄に掻
落し困難な程度に粘度が上昇してしまい、ドクターナイ
フで完全に掻き落せずに一部の粘着剤がメータリングロ
ール上に残留する。メータリングロールに残留した粘着
剤はロール面の汚れとなり、この汚れは次第に成長して
行くので、基材シートに塗布される粘着剤層の厚さが不
均一となり汚れた塗布面となる。
(発明が解決しようとする課B)
本発明は再剥離シートの製造において、スリーロールコ
ータを使用して上述した二液架橋型粘着剤を塗装するこ
とを可能として、再剥離シートの製造の高速化を計るも
のである。
ータを使用して上述した二液架橋型粘着剤を塗装するこ
とを可能として、再剥離シートの製造の高速化を計るも
のである。
(課題を解決するための手段)
スリーロール型のコータでメータリングロールをそのと
きの環境の温度以下に冷却してお(ようにした。
きの環境の温度以下に冷却してお(ようにした。
(作用)
二液架橋型粘着剤は塗装前は水に分散させたエマルジョ
ンの形にしである。このエマルジョンから粘着膜が形成
される場合、水分が蒸発してエマルジョン中の懸濁粒子
が相互接触することが必要である。メータリングロール
が環境の温度以下に冷却されていると、メータリングロ
ール表面には露が形成されるので、メータリングロール
に付着した粘着剤エマルジョンの乾燥が押えられ、エマ
ルジョンの流動性を保持しているので、ドクターナイフ
による掻取りが容易確実となり、メータリングロール表
面の清浄さが維持されるため、基材に形成される粘着剤
の塗膜の均一性、無欠点性が達成され、スリーロール型
のコータであるから高速塗装が可能である。
ンの形にしである。このエマルジョンから粘着膜が形成
される場合、水分が蒸発してエマルジョン中の懸濁粒子
が相互接触することが必要である。メータリングロール
が環境の温度以下に冷却されていると、メータリングロ
ール表面には露が形成されるので、メータリングロール
に付着した粘着剤エマルジョンの乾燥が押えられ、エマ
ルジョンの流動性を保持しているので、ドクターナイフ
による掻取りが容易確実となり、メータリングロール表
面の清浄さが維持されるため、基材に形成される粘着剤
の塗膜の均一性、無欠点性が達成され、スリーロール型
のコータであるから高速塗装が可能である。
(実施例)
第1図に本発明の一実施例を示す。図で1はカラーロー
ル、2はメータリングロールで夫々矢印方向に駆動され
る。3はバックロールで、カラーロール1との間に再剥
離シートの基材Sが挟持され、カラーロール1とバック
ロール3の各矢印方向の回転によって矢印六方向に送ら
れている。4は塗料塗布用ファウンティンで、カラーロ
ール1表面に前述した二液架橋型粘着剤を押出し付着さ
セテ行<。カラーロールに付着せしめられた粘着剤はカ
ラーロールの回転に伴ってカラーロール1とメータリン
グロール2との間を通り、カラーロール表面に所定厚さ
に均一に展開される。この展開された粘着剤はバックロ
ール3とカラーロールlとの間で基材Sに転圧転写され
る。メータリングロール2に付着した・粘着剤はドクタ
ーナイフ5で掻き落される。
ル、2はメータリングロールで夫々矢印方向に駆動され
る。3はバックロールで、カラーロール1との間に再剥
離シートの基材Sが挟持され、カラーロール1とバック
ロール3の各矢印方向の回転によって矢印六方向に送ら
れている。4は塗料塗布用ファウンティンで、カラーロ
ール1表面に前述した二液架橋型粘着剤を押出し付着さ
セテ行<。カラーロールに付着せしめられた粘着剤はカ
ラーロールの回転に伴ってカラーロール1とメータリン
グロール2との間を通り、カラーロール表面に所定厚さ
に均一に展開される。この展開された粘着剤はバックロ
ール3とカラーロールlとの間で基材Sに転圧転写され
る。メータリングロール2に付着した・粘着剤はドクタ
ーナイフ5で掻き落される。
本発明の特徴はメータリングロール2が冷却されること
で、メータリングロール2には通水孔21が穿ってあり
、冷却用の水が流通させてあって、表面が周囲温度より
モ低(なるようにしである。このようにしておくと、メ
ータリングロール表面は大体露点温度以下になり露がつ
く。第2図はロータリングロール2の通水構造を示す。
で、メータリングロール2には通水孔21が穿ってあり
、冷却用の水が流通させてあって、表面が周囲温度より
モ低(なるようにしである。このようにしておくと、メ
ータリングロール表面は大体露点温度以下になり露がつ
く。第2図はロータリングロール2の通水構造を示す。
ロール本体2の軸と平行に通水孔21が貫通させてあり
、ロール本体の両端は凹ませてあって、蓋板22が水密
に取付けである。ロール駆動軸23がロール本体2を貫
通しており、両者はキーによって固定されている。駆動
軸23には両端に夫々丁字形孔24が穿設してあり、そ
の軸表面開口はロール本体2の両端の窪み内に開口して
いる。軸23は両端側で軸受25で支承され、歯車Gに
よって駆動されている。丁字形孔24の一方は摺動回転
自在なジヨイント26を介して給水管Pに接続され、給
水管Pは途中が冷却水槽Wの中を蛇管になって通ってい
て給水゛fIXFに接続されている。冷却水槽W中の水
は冷却機Rによって冷却されている。Tは温度センサで
メータリングロール本体2を通過した水の温度を検出す
る。Kは冷却機制御装置で、センサTの検出温度が目標
値になるように冷却機を制御している。目標値は例えば
室温より5°C低い温度に設定しである。
、ロール本体の両端は凹ませてあって、蓋板22が水密
に取付けである。ロール駆動軸23がロール本体2を貫
通しており、両者はキーによって固定されている。駆動
軸23には両端に夫々丁字形孔24が穿設してあり、そ
の軸表面開口はロール本体2の両端の窪み内に開口して
いる。軸23は両端側で軸受25で支承され、歯車Gに
よって駆動されている。丁字形孔24の一方は摺動回転
自在なジヨイント26を介して給水管Pに接続され、給
水管Pは途中が冷却水槽Wの中を蛇管になって通ってい
て給水゛fIXFに接続されている。冷却水槽W中の水
は冷却機Rによって冷却されている。Tは温度センサで
メータリングロール本体2を通過した水の温度を検出す
る。Kは冷却機制御装置で、センサTの検出温度が目標
値になるように冷却機を制御している。目標値は例えば
室温より5°C低い温度に設定しである。
(発明の効果)
本発明によればスリーロールコータを用いても、乾燥の
速い粘着剤をメータリングロールから完全に除去してメ
ータリングロール表面を清浄に保っておけるので、高速
で再剥離シートを製造することが可能となる。
速い粘着剤をメータリングロールから完全に除去してメ
ータリングロール表面を清浄に保っておけるので、高速
で再剥離シートを製造することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例装置の側面図、第2図は同実
施例におけるメータリングロール冷却装置の構成図、第
3図はコンマコータの説明図、第4図はスリーロールコ
ータの説明図である。 1・・・カラーロール、2・・・メータリングロール、
3・・・バックロール、4・・・塗料塗布用ファウンテ
イン、S・・・基材、5・・・ドクターナイフ、21・
・・通水孔、P・・・給水管、W・・・冷却水槽、F・
・・給水源、R・・・冷却機、T・・・温度センサ、K
・・・冷却機1tiIIIl+装置。 代理人 弁理士 縣 浩 介 第1図 第う図 第2図
施例におけるメータリングロール冷却装置の構成図、第
3図はコンマコータの説明図、第4図はスリーロールコ
ータの説明図である。 1・・・カラーロール、2・・・メータリングロール、
3・・・バックロール、4・・・塗料塗布用ファウンテ
イン、S・・・基材、5・・・ドクターナイフ、21・
・・通水孔、P・・・給水管、W・・・冷却水槽、F・
・・給水源、R・・・冷却機、T・・・温度センサ、K
・・・冷却機1tiIIIl+装置。 代理人 弁理士 縣 浩 介 第1図 第う図 第2図
Claims (1)
- カラーロールとメータリングロールとバックロールとに
より、カラーロールとメータリングロールとの間で粘着
剤を均一化し、カラーロールとバックロールとの間を通
る基材シートに粘着剤を転写する型の塗工機において、
上記メータリングロールを環境温度より低温に冷却する
手段を設けたことを特徴とする再剥離シート製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13909590A JPH0440254A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 再剥離シート製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13909590A JPH0440254A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 再剥離シート製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440254A true JPH0440254A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15237379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13909590A Pending JPH0440254A (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 再剥離シート製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440254A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0791401A1 (en) * | 1995-09-07 | 1997-08-27 | AZIONARIA COSTRUZIONI MACCHINE AUTOMATICHE-A.C.M.A.-S.p.A. | Gumming device |
| JP2006110481A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Jfe Steel Kk | 帯状材料の連続塗装装置 |
| US7325472B2 (en) | 2003-01-15 | 2008-02-05 | Tokyo Automatic Machinery Works, Ltd. | Film cutting device |
| JP2015024351A (ja) * | 2013-07-24 | 2015-02-05 | 株式会社豊田自動織機 | 塗工装置 |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP13909590A patent/JPH0440254A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0791401A1 (en) * | 1995-09-07 | 1997-08-27 | AZIONARIA COSTRUZIONI MACCHINE AUTOMATICHE-A.C.M.A.-S.p.A. | Gumming device |
| US7325472B2 (en) | 2003-01-15 | 2008-02-05 | Tokyo Automatic Machinery Works, Ltd. | Film cutting device |
| JP2006110481A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Jfe Steel Kk | 帯状材料の連続塗装装置 |
| JP2015024351A (ja) * | 2013-07-24 | 2015-02-05 | 株式会社豊田自動織機 | 塗工装置 |
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