JPH0440260A - 植毛製品の製造方法 - Google Patents

植毛製品の製造方法

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JPH0440260A
JPH0440260A JP14714690A JP14714690A JPH0440260A JP H0440260 A JPH0440260 A JP H0440260A JP 14714690 A JP14714690 A JP 14714690A JP 14714690 A JP14714690 A JP 14714690A JP H0440260 A JPH0440260 A JP H0440260A
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JP
Japan
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flocked
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releasable
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JP14714690A
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English (en)
Inventor
Katsumi Kawaguchi
川口 勝巳
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KAWAGUCHI GOSEI KK
Original Assignee
KAWAGUCHI GOSEI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は成形材料の表面に植毛層を形成した植毛製品の
製造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の植毛製品は成形材料の表面に接着剤を塗
布して静電場におき、静電力により該成形材料の表面の
接着剤塗布層に繊維フロックを突刺して植毛を行うこと
により製造される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし上記従来の製造方法においては、例えば成形材料
がプラスチックからなる場合はプラスチック材料表面に
植毛層を設けるための適当な接着剤がなく、植毛強度の
大きい植毛製品が得られなかった。何となれば熱可塑性
プラスチックにあっては高いキュア温度を適用すること
が呂来す、したがって接着剤を充分硬化させることが困
難であるし、またポリエチレンやポリプロピレン等の無
極性プラスチックにあってはその表面に強固に接着する
接着剤は現在のところ提供されていない。
更に、成形材料がセメントや石膏等の多孔質体からなる
場合には表面に塗布された接着剤が成形物内に浸透する
から接着剤の使用料を増やさなければならない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記従来の課題を解決する手段として(1)仮
止め用接着剤を塗布した離型性基村上に植毛層を形成す
ること、該離型性基材の植毛層形成面に液状ないし軟化
成形材料を塗布または圧着し固化させること、該離型性
基材を剥離して該離型性基材上の植毛層を仮止め用接着
剤と共に該成形材料固化物表面に移転させること、以上
の過程からなる植毛製品の製造方法 (2)仮止め用接着剤を塗布した離型性基村上に植毛層
を形成するとともに該離型性基材を所定形状に成形して
植毛層を内面に配置した成形型を形成すること、該成形
型内に成形材料を注入して固化せしめ所定形状に成形す
ること、得られた成形物から離型性基材を剥離して該離
型性基村上の植毛層を仮止め用接着剤と共に該成形物表
面に移転させること、以上の過程からなる植毛製品の製
造方法 (3)仮止め用接着剤を塗布した離型性基村上に植毛層
を形成すること、該植毛層を形成した離型性基材を成形
型内に挿入し成形材料を該成形型内に充填して固化せし
め所定形状に成形すること、得られた成形物を成形型か
ら取出し離型性基材を剥離して該離型性基村上の植毛層
を仮止め用接着剤と共に該成形物表面に移転させること
、以上の過程からなる植毛製品の製造方法を提供するも
のである。
本発明に用いられる離型性基材とは例えばポリエステル
、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポ
リ塩化ビニリデン、ポリ弗化ビニル、ポリ弗化ビニリデ
ン等のプラスチック、金属、木材、セラミック等のシー
ト、ボード、チップ等からなる適当な形状を有するベー
スあるいは紙、離型紙、不織布、繊維編織物等からなる
ベースに例えば粘着剤層、熱溶融性接着剤層、溶解性接
着剤層等の植毛層を形成するフロックの仮止め用接着剤
を塗布したものである。
上記離型性基材のベースに上記粘着剤または熱溶融性接
着剤または溶解性接着剤をナイフコーター、ロールコー
タ−、スプレー等によって全面または所定形状に塗布し
て離型性基材とし、これを静電場中において表面に植毛
を施す。得られた植毛層を形成するフロックは該ベース
上に上記仮止め用接着剤によって固定されている。
上記離型性基材は所定形状に成形されてもよい。
この場合は植毛層の形成は成形前に行われても。
成形後に行われても何れでもよい。離型性基材が熱可塑
性フィルムからなる場合には真空成形、プレス成形等が
適用される。上記離型性基材はこのような成形によって
植毛層を内面に配置した成形型とされる。更に上記離型
性基材は成形型内に挿入されてもよい。
本発明に用いられる成形材料とはポリスチレン、ポリプ
ロピレン、ポリエチレン、ポリメタクリlノート、アク
リロニトリル−ブタジェン−スチレン共重合体、ポリフ
ェニレンスルファイド、ポリフェニレンオキサイド、ポ
リカーボネート等の熱可塑性プラスチック、フェノール
樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、ウレタン樹脂、エポキ
シ樹脂等の熱硬化性プラスチック、あるいは該プラスチ
ックを形成するモノマー、オリゴマー、プレポリマー未
硬化物等の有機成形材料、あるいはセメント、石膏、セ
ラミック等の無機成形材料等である。
本発明に用いられる植毛層を形成するフロックはポリエ
ステル、ポリアミド、アクリル、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、レーヨン、アセテート、コルク、木材等の有
機質の繊維または粉体、セラミック、炭素、ガラス等の
無機質の繊維または粉体からなり、通常太さ、0.6〜
60d、長さ0.4〜6■程度のものが用いられる。
離型性基材が成形されていない場合には該離型性基材の
植毛層形成面に上記成形材料を液状態で塗布するかまた
は軟化状態で圧着する。
上記成形材料がプラスチックの場合、これを液状態ある
いは軟化状態とするには熱可塑性プラスチックの場合に
は溶融、あるいは溶剤に溶解して溶液としたり、また熱
可塑性プラスチックを形成する液状モノマーあるいはオ
リゴマー等を用いる。
上記液状プラスチック材料はロールコータ−、ナイフコ
ーター、スプレー等によって該離型性基材の植毛層形成
面に塗布される。更に該液状プラスチック成形材料は離
型紙上に塗布されてがら固化前に該離型性基材の植毛層
形成面に転写されてもよい、塗布後溶融プラスチック材
料の場合には冷却、溶液プラスチック材料の場合には溶
剤の蒸発、モノマーやオリゴマー等の場合には重合によ
り固化せしめる。また熱硬化性プラスチックの場合には
該熱硬化性プラスチックを形成する液状のモノマー、オ
リゴマー、プレポリマー、未硬化物等を用い、該液状プ
ラスチック材料の高分子化かつ網状化して固化させる。
固化後は該離型性基材を剥離する。この際仮止め接着剤
が粘着剤の場合にはそのままあるいは加熱した上で剥離
し、熱溶融性接着剤の場合には加熱して該熱溶融性接着
剤を軟化させてから剥離し、溶融性接着剤の場合には溶
剤で該接着剤を溶解させてから剥離する。このようにし
て離型性基材上に仮止めされた植毛層はプラスチック材
料塗布層表面に転移するが、この際、仮止め用接着剤の
一部または全部を植毛層と共に転移させる。
上記仮止め用接着剤の一部または全部を植毛層と共に転
移させるには、仮止め用接着剤の凝集力を低下させたり
、離型性基材のベースとしてポリエチレンシート、ポリ
プロピレンシート、離型紙等の離型性ベースを用いる。
上記仮止め用接着剤の凝集力を低下させるには粘着剤や
熱溶融性接着剤の場合には転移可能な程度に凝集力が低
下するよう高い温度で加熱したり、組成によって凝集力
を低下させたりする。また溶解性接着剤の場合は溶剤に
よって該接着剤を充分に溶解して転移可能な程度に凝集
力を低下させる。このようにして表面に植毛層が形成さ
れたシート状のプラスチック材料を得る。また上記プラ
スチック材料は軟化状態で該離型性基材の植毛層形成面
に圧着されてもよい。この場合プラスチック材料をシー
ト状に押出成形して冷却前の軟化状態において該離型性
基材の植毛層形成面に圧着されてもよいし、シート状の
プラスチック材料あるいは適当な形状に成形されたプラ
スチック材料を加熱軟化して圧着してもよい。
離型性基材が成形型に成形されている場合および離型性
基材が成形型内に挿入されている場合には上記液状プラ
スチック材料を該成形型に射出または注入し該成形型内
にて固化させて成形物とする。この場合も得られた成形
物から成形型である離型性基材を剥離すると離型性基材
上に仮止めされた植毛層は仮仮止め用接着剤と共に成形
物表面に転移する。
上記成形材料が無機材料の場合には該無機材料の粉末と
水とを混練し、所望なればこれにポリビニルアルコール
やカルボキシメチルセルロース等の結着剤を加えて混線
物を調整し、該混練物を離型性基材の植毛形成面に塗布
するか、または離型性基材からなる成形型に充填する。
〔作用〕
植毛層を形成した離型性基材上に液状ないし軟化成形材
料を塗布または圧着するか、あるいは植毛層を形成した
離型性基材からなる成形型または離型性基材を挿入した
成形型に液状の成形材料を射出もしくは注入すると、該
植毛層の表面から該液状の成形材料が若干浸透した状態
あるいは該軟化成形材料が若干食い込んだ状態となる。
該液状ないし軟化成形材料が固化した後、該成形材料固
化物ないしは成形物から該離型性基材を剥離すれば、上
記のように植毛層を形成するフロックの先端が若干固化
物ないし成形物表面に埋没された状態になっているから
、フロックは強固に固化物ないし成形物表面に固定され
、このような状態で植毛層は仮止め用接着剤と共に離型
性基材から固化物ないし成形物表面に転移され、かくし
て植毛製品が得られる。
〔発明の効果〕
したがって本発明においては植毛層を形成するフロック
の先端が若干固化物ないし成形物表面から埋込まれた状
態になっており、更に仮止め用接着剤が転移しているの
で、植毛強度の大きな製品が得られ、また植毛を行うに
際して高価な接着剤は不用である。
実施例1 紙の表面にポリn−ブチルメタクリレートの35重量%
のトリオール溶液を塗布し、未乾燥の状態で3d、1■
のポリアミドフロックを静電植毛し、その後130’C
15分間乾燥して表面に植毛層を形成した離型性基材を
得る。ポリプロピレンを押出し成形機に加熱軟化せしめ
てシート状に押出し、該シートを固化前に該離型性フィ
ルムの植毛層上に重ねて押圧する。抑圧後冷却して該ポ
リプロピレンシートを固化した後該シート表面に被着さ
れている離型性基材のベースである紙にトリオールをス
プレーしてポリn−ブチルメタクリレートを充分湿潤さ
せることによって凝集力を低下させた後、該離型性基材
を剥離すると該離型性基材上の植毛層は該ポリn−ブチ
ルメタクリレートの一部と共に該シート表面に転移し、
該植毛層を構成するフロックの先端は該シート表面から
若干埋込まれた状態となっている。このようにして得ら
れたポリプロピレンシートは表面に植毛層が形成され、
真空成形等によって適当な形状にされることも出来る。
実施例2 ポリ塩化ビニル半硬質フィルムの表面にポリエチレン溶
融物を塗布し、該ポリエチレンが冷却固化しないうちに
アセテートフロックを静電植毛しその後該ポリ塩化ビニ
ル半硬質フィルムを加熱軟化せしめて適当な形状に真空
成形し、内面に植毛層を形成した成形型を作成する。該
成形型内にウレタンプレポリマーと硬化剤との混合物を
注入して硬化させ成形物を得る。その後ポリエチレンの
軟化点より充分高い温度(150℃)に加熱して該成形
型を構成するポリ塩化ビニル半硬質フィルムを軟化せし
め、更にポリエチレン層も充分軟化せしめた上で該ポリ
塩化ビニル半硬質フィルムを成形物から剥離すると該フ
ィルム上の植毛層はポリエチレン層の一部と共に成形物
表面に転移し、該植毛層を形成するフロックの先端は該
成形物表面から若干埋込まれた状態となっている。
実施例3 離型紙の表面に熱硬化性アクリル樹脂系粘着剤を塗布し
、4d、1.5閣のポリアミドフロックを静電植毛して
表面に植毛層を形成した離型性基材を得る。該離型性基
材にセメント−水混練物を塗布し硬化させる。離型性基
材を剥離すると該離型性基材上の植毛層は該粘着剤と共
にセメント−水混練物の硬化物表面に転移し、該植毛層
を構成するフロックの先端は該硬化物表面から若干埋込
まれた状態となっている。その後該硬化物を150℃で
15分加熱して該粘着剤を硬化させる。
実施例4 紙の表面にエチレン−酢酸ビニル共重合体溶融物を塗布
し、該溶融物が冷却固化しなし・うちに4d、1.5d
mのアルミニウムフロックを静電植毛して表面に植毛層
を形成した離型性基材を得る。
該離型性基材を所定形状に成形した後アルミナ粉に10
重量%のポリビニルアルコール水溶液を5重量%添加し
混練した混線物を充填して押圧成形を行なう。得られた
成形物を成形型から取出してからエチレン−酢酸ビニル
共重合体の軟化点よりも充分高い温度である160℃に
加熱してエチレン−酢酸ビニル共重合体を軟化せしめて
から該離型性基材を剥離すると該離型性基村上の植毛層
は該エチレンー酢酸ビニル共重合体の一部と共に成形物
表面に転移し、該植毛層を構成するフロックの先端は該
成形物表面から若干埋込まれた状態となっている。該成
形物は所望なれば更に1000℃で焼成され表面に植毛
されているアルミニウムフロックを溶融させると表面が
アルミニウムーアルミナ複合体である焼成物が得られる
実施例5 実施例1で得た離型性基材を射出成形金型のキャビティ
内に挿入してからポリプロピレン溶融物を射a成形する
。成形後、得られた成形物を該金型から取出し、実施例
1と同様にして該離型性基材を剥離すると該離型性基材
上の植毛層はポリn−ブチルメタクリレートの一部と共
に該成形物表面に転移し、該植毛層を構成するフロック
の先端は該成形物表面から若干埋込まれた状態となって
いる。
実施例6 ポリエステルフィルムの表面にポリエチレン溶融物を塗
布し、該ポリエチレンが冷却固化しないうちに3d、1
■のアセテートフロックを静電植毛し、その後室温にお
いてポリエチレンを冷却固化せしめて表面に植毛層を形
成した離型性基材を得る。該離型性基材を鋳込成形型の
キャビティ内に挿入してからウレタンプレポリマーと硬
化剤との混合物を該キャビティ内に注入して硬化させ成
形物を得る。成形物を該成形型から取出し、170℃に
加熱して該成形物表面に被着している離型性基材のポリ
エチレンを軟化せしめてから該離型性基材を剥離すると
該離型性基材上の植毛層は該ポリエチレンと共に該成形
物表面に転移し、該植毛層を構成するフロックの先端は
該成形物表面から若干埋込まれた状態となっている。
実施例7 実施例3で得た離型性基材を型枠内に挿入してからセメ
ント−水混練物を該型枠内に流し込み硬化させて成形物
を得る。該成形物を型枠から取出してから離型性基材を
剥離すると該離型性基材上の植毛層は熱硬化性アクリル
樹脂系粘着剤と共に成形物表面に転移し、該植毛層を構
成するフロックの先端は該成形物表面から若干埋込まれ
た状態となっている。その後該成形物を150℃で20
分加熱して該粘着剤を硬化させる。
特 許 出 願人 川口合成株式会社

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)仮止め用接着剤を塗布した離型性基材上に植毛層
    を形成すること、該離型性基材の植毛層形成面に液状な
    いし軟化成形材料を塗布または圧着し固化させること、
    該離型性基材を剥離して該離型性基材上の植毛層を仮止
    め用接着剤と共に該成形材料固化物表面に移転させるこ
    と、以上の過程からなる植毛製品の製造方法
  2. (2)仮止め用接着剤を塗布した離型性基材上に植毛層
    を形成するとともに該離型性基材を所定形状に成形して
    植毛層を内面に配置した成形型を形成すること、該成形
    型内に成形材料を注入して固化せしめ所定形状に成形す
    ること、得られた成形物から離型性基材を剥離して該離
    型性基材上の植毛層を仮止め用接着剤と共に該成形物表
    面に移転させること、以上の過程からなる植毛製品の製
    造方法
  3. (3)仮止め用接着剤を塗布した離型性基材上に植毛層
    を形成すること、該植毛層を形成した離型性基材を成形
    型内に挿入し成形材料を該成形型内に充填して固化せし
    め所定形状に成形すること、得られた成形物を成形型か
    ら取出し離型性基材を剥離して該離型性基材上の植毛層
    を仮止め用接着剤と共に該成形物表面に移転させること
    、以上の過程からなる植毛製品の製造方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009118654A1 (en) * 2008-03-26 2009-10-01 Tamicare Ltd. Methods to produce stretchable products
US9731319B2 (en) 2004-11-05 2017-08-15 Tamicare Ltd. Stretchable sheets comprising a variety of layers and zones and methods to produce such products

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8323764B2 (en) 2004-11-05 2012-12-04 Tamicare Ltd. Methods to produce stretchable products
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