JPH044026B2 - - Google Patents
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- JPH044026B2 JPH044026B2 JP10332087A JP10332087A JPH044026B2 JP H044026 B2 JPH044026 B2 JP H044026B2 JP 10332087 A JP10332087 A JP 10332087A JP 10332087 A JP10332087 A JP 10332087A JP H044026 B2 JPH044026 B2 JP H044026B2
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- Japan
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- rolls
- roll
- crushed
- crushing
- crushing chamber
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- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007596 consolidation process Methods 0.000 description 2
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- 238000007907 direct compression Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は岩石、鉱石等を破砕するロールクラツ
シヤに関する。
シヤに関する。
従来の技術
ロールクラツシヤにおいて、第5図及び第6図
に示すように、互いに対向し且つ互いに逆方向に
回転する一対のロール2,3を有し、これら一対
のロールの間に形成される空間である破砕室6内
に岩石、鉱石等の被破砕物を供給口5を介して供
給し、その供給された被破砕物を上記一対のロー
ル2,3で巻き込みながら圧縮破砕する形式のも
のがある。
に示すように、互いに対向し且つ互いに逆方向に
回転する一対のロール2,3を有し、これら一対
のロールの間に形成される空間である破砕室6内
に岩石、鉱石等の被破砕物を供給口5を介して供
給し、その供給された被破砕物を上記一対のロー
ル2,3で巻き込みながら圧縮破砕する形式のも
のがある。
この種のロールクラツシヤでは、第7a図及び
第7b図に示すように破砕室(鎖線で示す領域)
6の長手方向側面6a,6bが一対のロール2,
3の外周表面によつて区画形成され、一方その端
面6c,6dが上記一対のロール2,3の個々の
両端面2a,2b及び3a,3bの間に形成され
る開口と一致する。但し、図示した破砕室6は説
明の便宜のための図であつて、常に図示の領域と
なるとは限らず、破砕条件に応じて適宜の空間領
域に変動する。
第7b図に示すように破砕室(鎖線で示す領域)
6の長手方向側面6a,6bが一対のロール2,
3の外周表面によつて区画形成され、一方その端
面6c,6dが上記一対のロール2,3の個々の
両端面2a,2b及び3a,3bの間に形成され
る開口と一致する。但し、図示した破砕室6は説
明の便宜のための図であつて、常に図示の領域と
なるとは限らず、破砕条件に応じて適宜の空間領
域に変動する。
ところで従来のロールクラツシヤにおいて、破
砕室6の端面開口6c,6dから被破砕物が溢れ
出るのを防止するために、チークプレート(頬
板)と呼ばれる側板ライナを備えたものがある。
このロールクラツシヤでは、ロール2,3による
破砕作業中、破砕室端面開口6c,6dの下端部
(この部分では被破砕物に加わる圧力が高い)を
介して被破砕物が破砕室6の外部へ押し出される
のを防止するのに十分な機能を持つておらず、よ
つて両ロール2,3に加わる圧力がロール中央部
では高く、両端部では低くなるという理象が起こ
つていた。
砕室6の端面開口6c,6dから被破砕物が溢れ
出るのを防止するために、チークプレート(頬
板)と呼ばれる側板ライナを備えたものがある。
このロールクラツシヤでは、ロール2,3による
破砕作業中、破砕室端面開口6c,6dの下端部
(この部分では被破砕物に加わる圧力が高い)を
介して被破砕物が破砕室6の外部へ押し出される
のを防止するのに十分な機能を持つておらず、よ
つて両ロール2,3に加わる圧力がロール中央部
では高く、両端部では低くなるという理象が起こ
つていた。
このような状態のままで破砕作業を繰り返して
行なうと、両ロール2,3は偏摩耗により第10
図に示すように中央部が小径で両端部が大径であ
る不均一な摩耗形状となるおそれがあつた。この
ような偏摩耗が生ずると、セツトすなわちロール
間隙を軸方向に均一に維持することができなくな
り、砕砂の生産のような比較的小さいセツトで被
破砕物を砕く場合には、ロールの両端部ではロー
ルが接する状態になつても、中央部ではなおセツ
トが大き過ぎるようになる。このロールの偏摩耗
はロールクラツシヤの最大の欠点として古くから
良く知られた現象であり、このような状態になる
と効果的な破砕は実行できなくなり、このため
に、ロール表面を研磨してセツトを軸方向に均一
に戻すという手間のかかる整備作業が必要であつ
た。
行なうと、両ロール2,3は偏摩耗により第10
図に示すように中央部が小径で両端部が大径であ
る不均一な摩耗形状となるおそれがあつた。この
ような偏摩耗が生ずると、セツトすなわちロール
間隙を軸方向に均一に維持することができなくな
り、砕砂の生産のような比較的小さいセツトで被
破砕物を砕く場合には、ロールの両端部ではロー
ルが接する状態になつても、中央部ではなおセツ
トが大き過ぎるようになる。このロールの偏摩耗
はロールクラツシヤの最大の欠点として古くから
良く知られた現象であり、このような状態になる
と効果的な破砕は実行できなくなり、このため
に、ロール表面を研磨してセツトを軸方向に均一
に戻すという手間のかかる整備作業が必要であつ
た。
又、ロール間のセツトを比較的大きくしてロー
ルとロールとの間に複数の被破砕物粒子を介在さ
せることにより、それら被破砕物粒子を相互に干
渉(圧縮)させて破砕効果をより一層高めるとい
う、いわゆる干渉破砕効果を利用した破砕方法が
本出願人により既に提案されている(特願昭62−
8140号)。この破砕方法においては、ロール2及
び3の間の間隙(破砕間隙)が被破砕物の80%が
通過する粒度の0.6〜1.8倍と比較的広く設定さ
れ、更に被破砕物の破砕室6内における通過量が
破砕機の理論通過容量(ロール幅×ロール周速×
ロール間隙)の0.5〜0.8倍の範囲になるように被
破砕物の供給量が制限される。この方法によれ
ば、破砕室6内において被破砕物粒子が相互に圧
縮し合い、単にロール2,3からの直接の圧縮に
より破砕を行なつた場合に比べて、細粒産物の破
砕処理能力が飛躍的に向上し、更に破砕産物粒子
の形状を良形(立方形状の角のとれた粒形)にす
ることができる。この破砕方法において、上述の
ようにロールの中央部と両端部との間で偏摩耗を
生じてセツトの差が大きくなると、セツトの小さ
過ぎる部分では理論通過容量が小さくなるため
に、圧密度、すなわち被破砕物の通過量の理論通
過容量に対する割合が大きくなり過ぎて過大な圧
密状態を生じ、セツトの大き過ぎる部分では圧密
度が不足して被破砕物相互間の干渉圧縮力が低く
なつてしまう。その結果、所期の目的である破砕
効果の向上が十分に達成できないというおそれが
あつた。
ルとロールとの間に複数の被破砕物粒子を介在さ
せることにより、それら被破砕物粒子を相互に干
渉(圧縮)させて破砕効果をより一層高めるとい
う、いわゆる干渉破砕効果を利用した破砕方法が
本出願人により既に提案されている(特願昭62−
8140号)。この破砕方法においては、ロール2及
び3の間の間隙(破砕間隙)が被破砕物の80%が
通過する粒度の0.6〜1.8倍と比較的広く設定さ
れ、更に被破砕物の破砕室6内における通過量が
破砕機の理論通過容量(ロール幅×ロール周速×
ロール間隙)の0.5〜0.8倍の範囲になるように被
破砕物の供給量が制限される。この方法によれ
ば、破砕室6内において被破砕物粒子が相互に圧
縮し合い、単にロール2,3からの直接の圧縮に
より破砕を行なつた場合に比べて、細粒産物の破
砕処理能力が飛躍的に向上し、更に破砕産物粒子
の形状を良形(立方形状の角のとれた粒形)にす
ることができる。この破砕方法において、上述の
ようにロールの中央部と両端部との間で偏摩耗を
生じてセツトの差が大きくなると、セツトの小さ
過ぎる部分では理論通過容量が小さくなるため
に、圧密度、すなわち被破砕物の通過量の理論通
過容量に対する割合が大きくなり過ぎて過大な圧
密状態を生じ、セツトの大き過ぎる部分では圧密
度が不足して被破砕物相互間の干渉圧縮力が低く
なつてしまう。その結果、所期の目的である破砕
効果の向上が十分に達成できないというおそれが
あつた。
本発明が解決しようとする問題点
本発明は上記の点に鑑み、破砕室内における長
手方向(ロールの軸方向)に関する圧力分布を均
一にして、ロールの偏摩耗を防止することを、解
決すべき問題点とする。
手方向(ロールの軸方向)に関する圧力分布を均
一にして、ロールの偏摩耗を防止することを、解
決すべき問題点とする。
問題点を解決するための手段及びその作用
上記の問題点を解決するための手段、すなわち
本発明は、互いに対向する一対のロールを有し、
これらのロールの間に形成される空間である破砕
室内に被破砕物を供給し、その供給された被破砕
物を互いに逆方向回転する上記一対のロールによ
つて巻き込みながら破砕するロールクラツシヤで
あつて、いずれか一方のロールの端面に固定され
て該ロールと共に回転し、該ロールの外径よりも
少なくともロール間破砕間隙だけ大きい外径を有
し、上記破砕室の端部開口を塞ぐよう配置される
フランジと、上記破砕室の端部開口のうち上記フ
ランジによつて塞がれる領域以外の領域を塞ぐよ
う配置され、該破砕室の端部開口から被破砕物が
溢れ出るのを防止する固定配置された抑え部材と
を有するロールクラツシヤである。
本発明は、互いに対向する一対のロールを有し、
これらのロールの間に形成される空間である破砕
室内に被破砕物を供給し、その供給された被破砕
物を互いに逆方向回転する上記一対のロールによ
つて巻き込みながら破砕するロールクラツシヤで
あつて、いずれか一方のロールの端面に固定され
て該ロールと共に回転し、該ロールの外径よりも
少なくともロール間破砕間隙だけ大きい外径を有
し、上記破砕室の端部開口を塞ぐよう配置される
フランジと、上記破砕室の端部開口のうち上記フ
ランジによつて塞がれる領域以外の領域を塞ぐよ
う配置され、該破砕室の端部開口から被破砕物が
溢れ出るのを防止する固定配置された抑え部材と
を有するロールクラツシヤである。
実施例
第1図及び第2図は一実施例を示している。こ
れらの図において第7図に示した従来装置と同一
部材は同一符号で示してある。この実施例が従来
のロールクラツシヤと異なるのは、破砕室6の両
端面開口6c,6d(第7b図参照)を塞ぐこと
により被破砕物が破砕室から溢流するのを防止す
る抑え部材としてのチークプレート11の他に、
該端面開口6c,6dの被破砕物に加わる圧力の
高い下端部を介して、被破砕物が破砕室6の外部
へ押し出されるのを防止するフランジ12を設け
たことである。このフランジ12は、一方のロー
ル3の両端面に固定されて該ロール3と共に回転
する。又、フランジ12の外径は、ロール3の外
径よりも少なくともロール間破砕間隙(すなわち
セツト)だけ大きくなつている。このフランジ1
2はロール3と一体となつて回転するので、ロー
ル2,3の間で高い圧力で圧縮破砕される被破砕
物との間で相対的なズレが少ない。その結果、フ
ランジ12の摩耗が少なくて済み、長時間運転し
てロール2,3の摩耗が進行しても、両ロール
2,3に加わる圧力を軸方向に均一に維持すると
いうフランジ12の機能が失なわれず、よつてロ
ール2,3の偏摩耗を長期間に亘つて防止するこ
とができる。
れらの図において第7図に示した従来装置と同一
部材は同一符号で示してある。この実施例が従来
のロールクラツシヤと異なるのは、破砕室6の両
端面開口6c,6d(第7b図参照)を塞ぐこと
により被破砕物が破砕室から溢流するのを防止す
る抑え部材としてのチークプレート11の他に、
該端面開口6c,6dの被破砕物に加わる圧力の
高い下端部を介して、被破砕物が破砕室6の外部
へ押し出されるのを防止するフランジ12を設け
たことである。このフランジ12は、一方のロー
ル3の両端面に固定されて該ロール3と共に回転
する。又、フランジ12の外径は、ロール3の外
径よりも少なくともロール間破砕間隙(すなわち
セツト)だけ大きくなつている。このフランジ1
2はロール3と一体となつて回転するので、ロー
ル2,3の間で高い圧力で圧縮破砕される被破砕
物との間で相対的なズレが少ない。その結果、フ
ランジ12の摩耗が少なくて済み、長時間運転し
てロール2,3の摩耗が進行しても、両ロール
2,3に加わる圧力を軸方向に均一に維持すると
いうフランジ12の機能が失なわれず、よつてロ
ール2,3の偏摩耗を長期間に亘つて防止するこ
とができる。
尚、被破砕物の供給口5には固定ゲート7及び
スライドゲート8が設けられている。スライドゲ
ート8には、第3図に示すようにロツド9が接続
されていて、このロツド9を矢印AA′の如く移動
させることにより、固定ゲート7とスライドゲー
ト8との間に空間の間隔を調節できる。これによ
り、供給口5から破砕室6へ送られる被破砕物の
量を調節できる。スライドゲート8の先端が彎曲
形状となつていて、供給口5の断面形状が破砕室
6の両端部領域で広く、中央部領域で狭くなつて
いるのは、供給口5の側壁部(すなわち破砕室6
の両端部)に対する被破砕物の供給が摩擦等のた
めに不足するのを防止し、破砕室6の長手方向全
域に被破砕物を均一に供給して偏摩耗を防止する
ためである。
スライドゲート8が設けられている。スライドゲ
ート8には、第3図に示すようにロツド9が接続
されていて、このロツド9を矢印AA′の如く移動
させることにより、固定ゲート7とスライドゲー
ト8との間に空間の間隔を調節できる。これによ
り、供給口5から破砕室6へ送られる被破砕物の
量を調節できる。スライドゲート8の先端が彎曲
形状となつていて、供給口5の断面形状が破砕室
6の両端部領域で広く、中央部領域で狭くなつて
いるのは、供給口5の側壁部(すなわち破砕室6
の両端部)に対する被破砕物の供給が摩擦等のた
めに不足するのを防止し、破砕室6の長手方向全
域に被破砕物を均一に供給して偏摩耗を防止する
ためである。
又、供給口5の長手方向の長さLは、第3図及
び第4図に示すように、ロール3の両フランジ1
2間の長さにほぼ等しく、ロール2の軸方向長さ
Lよりわずかに長い長さに設定されている。これ
は、上記のようにスライドゲート8の先端を彎曲
形状にすることと相まつて、ロール2,3の全長
に亘つて被破砕物を均一に供給するためである。
第2図における符号BEは、ロール2,3を支持
するための軸受である。
び第4図に示すように、ロール3の両フランジ1
2間の長さにほぼ等しく、ロール2の軸方向長さ
Lよりわずかに長い長さに設定されている。これ
は、上記のようにスライドゲート8の先端を彎曲
形状にすることと相まつて、ロール2,3の全長
に亘つて被破砕物を均一に供給するためである。
第2図における符号BEは、ロール2,3を支持
するための軸受である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、被破砕物がロー
ルの圧縮力によつてロールの軸方向に破砕室から
押し出されるのを、摩耗の少ないフランジによつ
て防止するので、ロールにかかる圧力及び破砕室
内における被破砕物粒子相互間に作用する圧縮力
が長手方向(ロール軸方向)の全域に亘つて長期
間均一となり、その結果、長期間に亘つてロール
の偏摩耗を防止することができる。
ルの圧縮力によつてロールの軸方向に破砕室から
押し出されるのを、摩耗の少ないフランジによつ
て防止するので、ロールにかかる圧力及び破砕室
内における被破砕物粒子相互間に作用する圧縮力
が長手方向(ロール軸方向)の全域に亘つて長期
間均一となり、その結果、長期間に亘つてロール
の偏摩耗を防止することができる。
第1図は一実施例の側断面図、第2図は該実施
例の平面断面図、第3図は該実施例の上面図、第
4図は第1図における−線に従つた断面図、
第5図及び第6図は従来のロールクラツシヤの断
面図、第7a図及び第7b図は破砕室を示す斜視
図、第8図はロールの摩耗状態を示す図式図であ
る。 2,3……ロール、6……破砕室、2a,2
b,3a,3b……ロール端面、6c,6d……
破砕室開口、4,14……抑え部材。
例の平面断面図、第3図は該実施例の上面図、第
4図は第1図における−線に従つた断面図、
第5図及び第6図は従来のロールクラツシヤの断
面図、第7a図及び第7b図は破砕室を示す斜視
図、第8図はロールの摩耗状態を示す図式図であ
る。 2,3……ロール、6……破砕室、2a,2
b,3a,3b……ロール端面、6c,6d……
破砕室開口、4,14……抑え部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに対向する一対のロールを有し、これら
のロールの間に形成される空間である破砕室内に
被破砕物を供給し、該被破砕物を上記一対のロー
ルによつて巻き込みながら圧縮破砕するロールク
ラツシヤにおいて、 いずれか一方のロールの端面に固定されて該ロ
ールと共に回転し、該ロールの外径よりも少なく
ともロール間破砕間隙だけ大きい外径を有し、上
記破砕室の端部開口を塞ぐよう配置されるフラン
ジと、 上記破砕室の端部開口のうち上記フランジによ
つて塞がれる領域以外の領域を塞ぐように配置さ
れ、該破砕室の端部開口から被破砕物が溢れ出る
のを防止する固定配置された抑え部材と、 を有することを特徴とするロールクラツシヤ。 2 上記被破砕物を供給するための被破砕物供給
口を有し、この被破砕物供給口のロール軸方向の
長さが上記各抑え部材間の内法寸法にほぼ等しい
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
ロールクラツシヤ。 3 上記被破砕物を供給するための供給路の少な
くとも一部が、破砕室の両端部に対応する領域で
広く、そして中央部に対応する領域で狭いことを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記
載のロールクラツシヤ。 4 上記被破砕物を供給するための供給路の少な
くとも一部の開口面積の大きさが調節可能である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3
項のいずれか1つに記載のロールクラツシヤ。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103320A JPS63270556A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | ロ−ルクラツシヤ |
| DE88903931T DE3885442T2 (de) | 1987-04-28 | 1988-04-27 | Walzenbrecher und brechverfahren mit anwendung desselben. |
| KR1019880701466A KR920003077B1 (ko) | 1987-04-28 | 1988-04-27 | 로울파쇄기 및 로울파쇄기를 사용한 파쇄방법 |
| EP92114046A EP0514953B1 (en) | 1987-04-28 | 1988-04-27 | Roll crusher and crushing method in use for the roll crusher |
| AU16895/88A AU604324B2 (en) | 1987-04-28 | 1988-04-27 | Roll crusher and method of crushing using the same |
| KR1019920700536A KR920010350B1 (ko) | 1987-04-28 | 1988-04-27 | 로울 파쇄기 및 로울 파쇄기를 사용한 파쇄방법 |
| EP88903931A EP0328647B1 (en) | 1987-04-28 | 1988-04-27 | Roll crusher and method of crushing using the same |
| DE3855619T DE3855619T2 (de) | 1987-04-28 | 1988-04-27 | Walzenbrecher und Brechverfahren mit Anwendung desselben |
| PCT/JP1988/000416 WO1988008330A1 (fr) | 1987-04-28 | 1988-04-27 | Broyeur a cylindres et procede de broyage |
| AU62539/90A AU632621B2 (en) | 1987-04-28 | 1990-09-14 | Roll crusher and crushing method in use for the roll crusher |
| US07/590,562 US5088651A (en) | 1987-04-28 | 1990-09-28 | Roll crusher and crushing method in use for the roll crusher |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62103320A JPS63270556A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | ロ−ルクラツシヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63270556A JPS63270556A (ja) | 1988-11-08 |
| JPH044026B2 true JPH044026B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14350904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62103320A Granted JPS63270556A (ja) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | ロ−ルクラツシヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63270556A (ja) |
-
1987
- 1987-04-28 JP JP62103320A patent/JPS63270556A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63270556A (ja) | 1988-11-08 |
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